東京教区ニュース第374号

2020年06月29日

教会学校の火を絶やさないために Vol.2

先月号に引き続き今月号でも、教会活動が中止されている中、教会に直接集まることができなくても、様々な工夫や試みによって子どもたちとの関わりを続けている小教区を紹介したい。今回は梅田教会教会学校リーダーのお二人にお話をうかがった。

梅田教会教会学校リーダー
藤本陽子さん
ラメイ・アレックさん

Q  公開のミサが中止される以前の日曜学校の様子を教えてください。
A  月に一回のカテキズムと、年に二回(春と夏)のお泊まり会が梅田教会の教会学校プログラムです。午前の日本語ミサと午後の英語ミサの後にそれぞれ行っています。参加者は平均すると17名ほどです。日本語ミサの後のクラスは2、3名で、英語ミサの後のクラスが15名前後で、フィリピン人家庭の子どもが多いです。カテキズムの勉強がない週も、ミサ後教会に残って学校の勉強の自習をしたり、友達と遊んだりしている子どももいます。
3月には春のお泊まり会をする予定でしたが、コロナ有為ウルスの感染拡大が始まっていたので長距離ハイクに計画変更していたのですが、それも中止せざるをえませんでした。

Q  現在はどのような活動をしていますか。
A  聖週間の頃、日曜学校も学校もお休みではあまりに寂しいので、枝の主日と聖週間に、アメリカで作られた子ども向けのキリスト教番組をYouTubeでシェアしました。もちろん英語なのですが「英語の勉強にもなるから!」と言って。
その後は週に一回、LINEのテレビ電話機能を使ってゲームをしています。最初は元々子どもたちがミサ後に集まってやっていた「ワンナイト人狼」というゲームをやりました。これは「オンライン飲み会」におすすめのゲームとしても紹介されていました。あとは絵を使ったしりとりやクイズもしました。LINEのテレビ電話にはコスプレ機能があるので、子どもが猫の格好をしていたりして楽しいです。

Q  子どもたちの様子はどうですか。
A  このLINEを使ったゲームに参加してくれるのは3~4名なので、一人ひとりの様子がよく分かります。食事の様子が見えることもありますが、いつもファストフードを食べていたりすると心配になることもあります。
そして、やはり教会なしの教会学校は難しいです。直に顔を合わせることなくテレビ電話で「今日の福音を読みましょう」と言うとストレートすぎて誰も参加してくれなくなると思います。

Q  教会活動が元に戻っても、今の形の活動は続けますか。
A  子どもから希望が出れば考えますが、コロナ以前なら教会でやっていたことを、同じ時間にその代わりとしてやっていることなので、また教会での活動に戻ると思います。日曜日に教会に来ているはずの時間を他の活動で埋めてしまうと、教会が再開しても子どもたちが教会に戻ってこなくなるかもしれないと思って始めたことなので。

Q  最後になりましたが、一番伝えたいことはありますか
A  この危機的な状態の中でも、どうやって教会学校を続けるのかを考え直さないと、多くの教会学校は消えてしまいます。せっかく苦労して作ってきたコミュニティや教会学校も一度壊れてしまうと元に戻すのは難しいと思います。

4年ぶりの助祭叙階式

6月6日、東京カテドラル聖マリア大聖堂にてフランシスコ・アシジ小田武直神学生とパトリック宮崎翔太郎神学生の助祭叙階式が行われた。本来は4月に豊四季教会で行われる予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、6月6日に関係者だけの非公開ミサで行われることになった。

左から宮崎新助祭、菊地大司教、小田新助祭

「助祭叙階を迎えて」
パトリック 宮﨑翔太郎

東京教区の皆様、いつも司祭召命のために祈りを捧げて下さり、ありがとうございます。6月6日に助祭叙階の恵みを頂きました。式中は、これからの使命と責任に気が引き締まる思いと、神のみ手に支えられている確かさと喜びがありありました。神学校での歩みは大変ありがたい時間でありました。知的、霊的、人間的、司牧的養成の中で、ただ自らの不足ばかりを突き付けられましたが、主の恵みに生かされている喜びにも支えられました。まだまだこれからですので今後ともご指導よろしくお願い致します。東京教区の神学生も以前よりも増え、豊かな交わりのうちに過ごしています。どうぞ、司祭召命の道を歩む神学生のために今後とも祈りをもって支えて頂ければ幸いです。

「叙階を受けて、一言」
フランシスコ・アシジ 小田武直

おかげさまで去る6月6日に、東京教区の助祭として、叙階のお恵みに与ることができました。これまで多くの方々にお祈り、お支え頂き、歩み続けることのできた道でした。そして、その背後には、いつも大いなる神様の愛とお導きがあったことを実感しております。

今までいただいてきた数々のお恵みを思い、これからは人々のため、神様のために自らを捧げていきたいと決意を新たにしております。コロナ禍の収まらない状況下での叙階式となりましたが、この困難な世界状況の中で、私に与えられた召命を思い巡らし、人々ともに歩む奉仕者となれるよう、務めていきたいと思っております。これからも宜しくお願い申し上げます。

CTICカトリック東京国際センター通信 第239号

緊急食糧支援

5月第2週、CTICでは、コロナ禍において、生活が困窮している外国人のための緊急食料品の配布と、それらを行うための献金、献品の受付を開始しました。教区のホームページでご紹介いただいたこともあり、多くの方から多大な寄付が寄せられています。自宅の食料品をかき集めて事務所まで持ってきてくださる方、丁寧な励ましのお手紙が添えられた宅配便、ネット通販からの匿名の品物など、教区の皆様のお気持ちに触れ、スタッフ一同、本当に感動しています。そのため、今回はいつもより多くの紙面を頂戴し、「緊急支援活動」について、中間報告をさせていただきます。

●支援開始に至るまで

3月末から事務所での相談活動は休止していましたが、緊急対応用の携帯番号を公開していたため、生活苦に関する相談が次々と寄せられていました。政府からは次々と支援策が打ち出されてはいましたが、外国人は対象外であったり、在留資格に関する厳しい制限があったりで、なかなか適当な制度が見つからないうえ、「3密回避」のために、本人と通訳の方に来ていただいての書類作成ができない難しさが加わっていました。

CTICでは、定期的に入管収容施設を訪問していますが、収容されている方の中には、リーマンショックの外国人派遣労働者大量派遣切りや東日本大震災後の不況によって、「食べるに困って」窃盗などの犯罪に関わり、在留資格を失くしてしまったという方が何人もおられます。生活苦の相談が寄せられる中、同じ悲劇を繰り返さないため、皆様に協力を求め、「緊急食料支援」を行うことを決定しました。

●配布する物資

1週間から10日分の食料品(1名につき米3キロ、ラーメン5個、ランチョンミートの缶詰1個、鯖缶1個、ツナ缶1個、お菓子1個、コーヒースティックなど)を基本パッケージとし、皆さまから頂いた食料品を、食文化や家族構成、困窮具合に合わせてアレンジしてお渡ししています。イスラム教徒の方のためには「ハラールセット」も準備しています。小さいお子さんのいる家庭には紙おむつ、粉ミルクを付け加えます。

●食料支援3つのルート

このような物資配布を行う時、頂いた大切なご寄付を無分別にばら撒くことなく、本当に困窮している方に確実にお届けする方法が問題になります。そのために、3つのルートを準備しました。

まず、CTICの活動場所(目黒教会・本郷教会)に直接来ていただいた方にお渡しする方法です(本郷教会は原則難民申請をしている方)。

目黒事務所に来所された方々には、支援の趣旨の説明とともに、コロナ禍での生活の変化について15分ほどのインタビューを行います。これは、支援対象にならない方にご遠慮いただくためであると同時に、困窮の状況によってはより手厚い支援を検討するためのものです。今のところ「4月は3月分の給与で生活し、5月で貯金が底を着き、定額給付金が振り込まれるまでの数週間の生活が困難」という方が大部分で、1度の物資の配布で喜んでいただけているようです。

面談は来訪者の生活が垣間見えるので、その場で別の支援につながるという利点もあります。「障害のある子がいてどうしていいかわからない」「夫婦とも仕事が忙しくて小学校生の子どもたちの勉強が遅れている」という話をされた方々には、その場で専門の団体に連絡を取り、すぐに支援が開始されることが決まりました。また、「15年近く働いている職場で有給休暇がもらえない」という方には、懇意にしている労働組合のスタッフが、東京労働情報相談センターの相談窓口に同行してくれることになりました。
専門学校を卒業したものの帰国できず、生活に困っている元留学生には、入国管理局で行うことのできる手続きについて説明することになっています。この手続きが進めば、帰国までのアルバイトをする許可が得られ、定額給付金10万円も受け取ることができるのです。厳しい表情の夫に伴われて来た女性は「話したいことがあるので、次回は1人で来ます」と小声で耳打ちして帰りました。夫との関係に特別な事情があるようでした。

物資配布の2番目のルートは、小教区を通しての配布です。小教区共同体からいただいた困窮者についての情報をもとに、物資を小教区にお届けし、小教区で受け渡しを行っていただくというものです。事務所から遠方にお住いの方は目黒まで来られませんし、一度きりの物資提供ではできない、継続的な「見守り」を小教区で行っていただけるという利点があります。このルートを使っての支援はまだ1件しかありませんが、公開ミサ、小教区活動が再開された時にはご利用いただけるのではないでしょうか。
3つめのルートは、CTICと協力関係にある個人や団体を通じての配布です。少数民族や特定のグループの支援を継続的に行っている団体、外国人の子どもたちの学習支援、子ども食堂を運営するNPO、学生にきめ細かな指導を行っている日本語学校など、支援対象の外国人の生活状況をよく把握している方々です。支援を受ける側も、知らない団体からより、日頃から交流が深い方からの支援は受けやすいことでしょう。

●これから

今後、不況が長期化すると、支援対象となる方々の在留資格を含めた状況も、求められる支援も変わることでしょう。一時的な食料支援ではなく、継続的なものが求められるかもしれません。また、経済的なことだけではなく、多面的な支援が必要となるかもしれません。今後も、教区の皆様にご協力をいただきながら、共に活動を進めていくことを願っています。

大迫こずえ

支援物資の一例

支援物資パック作業

 

新潟教区に新司教任命

5月31日、教皇フランシスコは2017年12月から空位であった新潟教区司教に、パウロ成井大介(なるい だいすけ)神父を任命した。

成井大介被選司教は、神言修道会の会員で、1973年11月24日愛知県生まれの46歳。2001年に司祭に叙階され、秋田教会助任司祭や、カリタスジャパン援助部会担当秘書等を歴任、東日本大震災発生時は仙台教区サポートセンター事務局長として被災地復興支援に尽力した。

東京大司教区司祭人事(第4次)について

東京教区では、2020年度の司祭の人事異動(第4次)を以下のように決定しましたので、お知らせします。

2020年6月1日 東京大司教 菊地功(6月1日付)

教会 氏名 旧任地
吉祥寺教会助任司祭 ファニ・アドリアヌス師
(神言修道会)
日本語研修
目黒教会協力司祭 福田 正範師
(カルメル修道会)
サバティカル

 

CTVCカトリック東京ボランティアセンター No.84

2013年4月から2020年6月までの間、旧カリタス原町ベースの頃から、カリタス南相馬の活動にご奉仕して下さったシスター早川節子に感謝の気持ちを表したいと思います。

シスター早川は聖霊奉侍布教修道女会(聖霊会)のシスターです。当時の管区長から福島に行くように言われた時は、「この年(当時74歳)でお役に立つでしょうか?」と申し上げたそうです。しかし、それから7年があっという間に過ぎてしまいました。

早川さんの存在は欠かせないものでした。様々な活動への参加、運転、買い物、掃除、洗濯、支援物資の整理、保管などなど、カリタス南相馬の活動の縁の下の力持ち。人を見たら必ず声をかけてお友達になりました。カリタス南相馬の「かんばんむすめ!?」。

全国(世界)各地から来られるボランティアさんにも、活動に出かけるとき、帰ってくるときに必ず声をかけ、ねぎらって下さいます。一人一人の存在に目をとめて、その人を大切にされます。

彼女の底抜けに明るく、寛大な姿勢に、沈んだ心も、内側にこもりそうな気持も、軽くなり前向きになるのです。ある時、なんでこんなに静かなの? とボランティアの一人がつぶやきました。気が付いたら、早川さんが不在の時でした。なんと早川さんの存在の大きいことか!!(カリタス南相馬では、シスターも聖職者も「〇〇さん」と呼んでいます)。

この度、早川さんは、聖霊会から別のミッションを受けて、南相馬を去って行かれます。カリタス南相馬としては、大穴が空いてしまいます。しかし、早川さんの持ち前のフレンドリーな心で、カリタス南相馬のネットワークをさらに広げて下さることでしょう。小さな共同体が大きな共同体になっていく過渡期と思いたいです。どうぞ、これからもお元気で!

カリタス南相馬スタッフ
畠中千秋(聖心会修道女)

カリタスの家だより 連載 第124回

「異なること」はおもしろい

「東京カリタスの家」に「義務」はありません。あるのはただ「機会」のみ。ですから、それを生かすも殺すも自分の「責任」です。よく言われるように、ボランティアとは無償の愛の実践のことですが、それが面白いのは、日常性から一歩踏み外し、「異なること」が体験できる点にあります。

「東京カリタスの家」を通し、ささやかながらも私はいろいろなボランティアにかかわってきました。そこで今回、我ながらまったく思いもよらなかった活動の一つを、あえてご披露しましょう。それは、東京都清瀬市にある救世軍清瀬病院の教会で、チャペルタイムでのオルガン奏者としてのボランティアです。そう、オルガニストです(*注。新型コロナウイルス禍のため、6月半ば現在お休み中。近々の再開が待たれます)。

私は音楽学校を出たわけではありません。アマチュアです。小学生の頃、母親(音楽家にあらず)のすすめでピアノを習いはじめました。男の子がピアノを弾くなんて珍しい1950年代半ばのことです。以来、ピアノ演奏はずっと私のひそかな趣味であり続けてきたのですが、まさか古希を過ぎて教会でのオルガニストを引き受けるとは……。神さまもご冗談がお好きですねえ、と妙に感心することしきり。

きっかけは救世軍清瀬病院から、カリタスにボランティアの要請があったことです。もちろんその時点での依頼は、患者さんの世話などフツーの内容でした。同病院を訪れチャプレンとも意見交換しているなかで、「趣味はピアノです」と言ったところ、「それならばオルガンは弾けますか?」と質問されたのです。「まあ、何とか弾けますが」と返事をしました。すると、「実は今、オルガニストがいなくて困っているのですが、お手伝い願えますか」という。

いやはや、これが新しい「機会」の始まりでした。当初、礼拝での伴奏曲目を間違えたり、という失態もありましたが、今はもう大丈夫です。

ところで、この救世軍というのは、19紀後半にイギリスで創設されたキリスト教メソディスト派がルーツです。軍隊を模した組織が特徴ですが、要は平和主義に基づいた「救いの軍」。年末の募金活動「社会鍋」は、皆さんもご存じでしょう。そしてこの清瀬病院は、結核療養所として戦前にスタートし、1968年に一般病棟を中心とする「救世軍清瀬病院」になったとのことです。1989年、東京初のホスピスを開設したことでも知られています。

ここにある小さい教会は病棟に隣接しており、チャペルタイムとは、水曜に実施される礼拝のことです。聖書朗読、讃美歌合唱、説教が行われます。私はカトリック信者ですが、だからと言って宗派の異なる行事を拒否するのは失礼でしょう。ボランティアに宗派は関係ありません。むしろ、チャプレンの説教の面白さ、讃美歌や「主の祈り」の表現の仕方など、カトリックとの微妙な「違い」等が、いつも興味深く感じられます。だから「異なること」はおもしろい。

「違うこと」に興味を覚え、多様性を楽しみ、それを積極的に評価する思考態度、そんなことをあらためて学び直しました。そこで思い出したのが、多文化主義を国策とするカナダで、よく耳にする言葉です。曰く、《Vive la différence !》。意訳すれば……《みんな違って、みんないい!》。

竹中 豊

知っていますか?私たちの「信仰」を?

「共に歩む信仰の旅─同伴者イエスと共に─」

神と人、人と人をつなぐために

今、私たちは、これまでの生き方を変えるように求められています。

今まで通りの生き方を続けていては、コロナを封じ込めることも、コロナと共存することも出来ないからです。ソーシャル・ディスタンスの名のもとに、人と人は距離を置き、集うことができなくなりました。しかも、コロナと共存しない限り、再び、周りの人と寄り添い、生きることができないことも分かってしまったのです。

今回、私たちは、いくつかの問題を抱えていることにも気づかされました。

一つは、他者への不寛容な姿勢です。

これは、「自粛警察」と呼ばれる人々の姿勢に明らかです。周りの人々に対して、自分勝手な正義を振り回し、攻撃を加えるような人が、堂々と現れたのです。しかし、他者に対して、不寛容な態度をとるなら、人は、お互いに離れたままでいるしかありません。
もう一つは、全体主義への密かな憧れです。

私たちは、今、周りの人々から切り離され、自由に話す機会も減り、「個」として、孤立した生活を強いられています。これは、人にとって辛いことです。一方で、「個」として立つことを、素晴らしい個性として捉えるならば、違いのある一つひとつの「個」が集まり、互いに協力し、連帯することで、社会の多様性は保たれ、それぞれのコミュニティにおいて、能力やタレントを発揮することが出来るようになります。

しかし、不安の中で「個」として立つことを怖れ、集団の中に埋没していたい、「個」として感じ、考えることを放棄したいというような傾向が、既に、一部の人々の中に見られます。一から十まで、この人々は、誰かに号令をかけてもらいたいのです。これは、独裁者たちが現れる素地となる、とても危険な兆候です。

最後の一つは、懐古主義です。それも大昔のことではなく、つい一年前、半年前の生活を懐かしんで「元の生活に戻れますように」というような言葉に代表される心の動きです。ビフォー・コロナの世界は過ぎ去りました。「以前は、良かった。」とか、「以前は、こうしていた。」と、いくら懐かしんでも、失った時間は、二度と取り戻せません。

私たちは、「今、ここで」を生きるしかないのです。失ったものを取り戻す努力ではなく、新しい生き方をするための努力を「今、ここで」続けていくのです。

さて、75年前、戦争によって、人と人をつないでいた様々な絆が失われた時、私たちは、直接、人とつながる新たな方法を見出せず、「生きてゆくために」という大義名分のもと、便利な「媒体」を人と人の間に置くことで、その関係性を保とうとしました。
言うまでもなく、その媒体とは「モノ」と「お金」です。

多くの命が失われ、絆が無くなった後に、人と人は「モノ」と「お金」を媒体としてつながったのでした。これが、戦後日本の価値の中心軸となりました。そして、この媒体を多く持つことこそが幸せのしるしと思われたのでした。

それが、今回、コロナ・ウイルスが現れたことで、その媒体の価値そのものが失われました。皆が「共に」生きていくためには、どちらも必要十分な媒体ではないことが分かってしまったのです。

「モノ」と「お金」を媒体としたつながりでは、人は生きて行けません。

人は、愛し愛され、赦し赦され、施し施されることで、直接につながって生きていくのです。愛する「力」、赦す「勇気」、そして、施す「知恵」を持って、人は、直接に、周りの人々とつながってゆくのです。

信仰とは、体験です。

直接に、つながる体験です。

神と人とが、人と人とが、直接につながる体験なのです。

教会は、二千年間、変わることなく、イエスが示された、このつながりの「直接法」を、宣教の柱としてきました。

そして今、大きな時代の転換点にあって、教会は、もう一度、この原点に立ち戻る必要があります。

アフター・コロナの世界に入ろうとしている今、信仰の旅を始めたいと望む人々が、既に教会の門を叩いています。私たちは、その人々と直接につながることで、信仰の旅を「共に」続けていきます。

皆さん、どうか、神と人が、人と人が直接につながっていくために、教会を訪れる人々を迎え入れて下さい。

そして、もし、彼らのために、信仰の旅を「共に」するための学びの機会を提供できない時は、どうぞ、私たちに御紹介下さい。お待ちしています。

入門講座に参加するには、どうしたらいいの?

Q 洗礼を受けたくて、教会に通い始めましたが、ある信者さんから、「そのためには、入門講座を受けて、準備をする必要がある」と言われました。でも、私が通っている教会の神父様は、他の教会も担当なさっていて、私は神父様と準備をする時間を合わせることが、どうしても、できません。どうしたら良いでしょうか?
A そのような方のために、東京大司教区が主催する「入門講座」があります。この講座は、洗礼を受けることを望んでいるにも関わらず、学業や仕事の関係、あるいは、司祭との定期的な講座の時間が持てないなど、準備が困難な状況にある方々が、他の指定された教会で定期的に開催されている講座に出席することで、洗礼の準備をするものです。
以下のような準備をすれば、誰でも参加可能です。

⑴将来、洗礼を受け、所属することになる教会は決まっていますか?その教会の礼拝に参加したり、教会の人々に会ったことはありますか?
▼信仰は、仲間と共に育むものですから、自分で本を読んだだけでは、洗礼を受ける準備にはなりません。具体的な人々との出会いの中で信仰は伝えられていきます。まずは、将来、洗礼を受け、仲間となって所属することになる教会を決めましょう、そして、実際に、そこに通ってみましょう!

⑵日々の生活の中で、どうやって準備をすればいいの?
▼通い始めた教会で洗礼を受けるための準備ができるなら問題はありませんが、講座自体がない、あるいは、定期的な講座に通うことができない場合もあるでしょう。2020年になると、教区HPに指定教会ごとの「入門講座」の日程表一覧が掲載されます。まずは、それを見て、自分が通いやすい教会の講座を見つけます(2020年は、葛西・関町・松原・松戸・西千葉の各教会で開催予定です)。
▼次に、後日、教区HPにアップされる「推薦状」をダウンロードし、通い始めた教会の神父様に挨拶して「推薦状」を書いてもらいましょう。そして、日程表にあるオリエンテーションに参加して、講座に通い始めることになります。

⑶どのくらいの期間、準備をすることが必要なの?
▼どの講座も、基本的に1年間の準備をすることになっています。1年間は長いようですが、定期的に教会に通い、礼拝などに参加し、信者さんたちに出会い、今までの自身の生活を振り返っていくと、あっという間に、時間は過ぎていきます。その中で、洗礼を受けて、教会の仲間となっていくことを確認していきます。

⑷勉強をしたら、必ず、洗礼は受けられるの?
▼「入門講座」は、いわゆる資格取得のための勉強の場、セミナーの場ではありません。信仰を持った仲間たちとの出会いの場であり、また、自分の生き方の方向を変えていく準備をする時間となります。ですから、1年の勉強を終えても、決心がつかなければ、時が来るのを待つことになります。皆さんと共に歩み、世話をしてくれるカテキスタたちと、信仰生活の準備をしていきます。
▼準備が整った時点で、カテキスタたちから、貴方を推薦してくれた教会の神父様宛に「入門講座修了証」が届けられますので、神父様と共に、洗礼を受ける日などを決めていくことになります。

コロナ・ウイルスのために、応募者が一人もいないのではないかと心配しておりましたが、複数名の応募があり、「教区カテキスタ養成講座」第3期生の募集は、予定通り、6月28日(日)に締め切らせていただきました。
2021年度も、引き続き、第4期生の募集を致しますので、今回、申込みができなかった方々は、教会での告知をお見逃しなきようお願い申し上げます。

コロナ・ウイルスの感染終息まで、まだまだ、時間がかかりそうです。
既に、入門講座の講座開講日時は延期されていますが、新たな開講の時期が決まり次第、
適宜、Twitterや教区HPにアップされますので御確認ください。

生涯養成委員会専用の電話番号が決まりました!

080-8888-6943

生涯養成委員会に対する各種、お問い合わせは、教区事務所や関口教会ではなく、左記の電話番号までお願いします。9:00~17:00におかけ下さい。

応答がない場合には、留守番電話にメッセージを残して下さい。後ほど、こちらからお電話させて頂きます。返答の電話をするためにも、非通知設定になっている電話や、公衆電話は受けられませんので、あらかじめ、御承知おきください。

教区司祭紹介 第83回ヨセフ 門間 直輝 神父 

1977年12月23日生まれ 2007年3月4日司祭叙階
立川教会主任司祭

出身教会はどちらになりますか?
門間 清瀬教会です。

どのような子ども時代でしたか?
門間 どちらかというとそんなに活発ではない、大人しい子どもでした。当時の清瀬教会の教会学校は1学年20人、全体で100人くらいの子どもがいましたが、その中でもあまり目立たない方だったと思います。

信仰との出会いは?
門間 3歳の頃に幼児洗礼を受けたので、無意識のうちに、「気がついたら教会という環境で生きていた」という感じです。

その「無意識」がどのように「意識的な信仰」になっていきましたか?
門間 多くの子どもは中学生になると、他にも楽しいことが見つかるので教会に来なくなります。出身教会の同級生もほとんどが来なくなりました。そうすると「僕の知ってる人がいない」となって、なおさら教会から足が遠のきます。私自身も10代後半はほとんど教会に行っていませんでした。「どうして教会に行かなければならないのか」という反発もあったのだと思います。
大学生になったある時、仲間の一人から「教会学校のリーダーが足りないから来てくれ」と教会に呼び戻され、再び教会との関わりが始まりました。子どもや保護者、司祭たちと関わりながら、もう一度教会と出会い、これまで自分が教会から受けてきたことを考えるチャンスを頂いた時間でした。 また大学を卒業する頃には「神学というものもあるらしい。神さまについてもっと知りたい」と思うようになりました。

神学を学びたいと思ったのですか?司祭になりたいと思ったのですか?
門間 「知解を求める信仰」という表現がありますが、神さまについて学ぶこととその信仰を生きることは一緒のことだと思っていました。それは全面的な関わりを必要とするものだという意識もあったと思います。その頃はお祈りが好きになっていて、もっとお祈りしたいという気持ちもありました。入学する時点では、自分が司祭にふさわしいか分かりません、ただ神さまについてもっと知りたい、お祈りしたいと思って飛び込んでみました。

飛び込んでみた神学校はどうでしたか?
門間 飛び込んでみたら大変でした(笑)。神学生たちは皆が違う背景を持って入学してきます。一言で言えば多様な世界でした。神学校や修道院というと静かな世界をイメージする人が多いかもしれませんが、決して静かな神学校生活ではありませんでした。葛藤や矛盾の中で、旧約聖書のヤコブのように、まさに神様と相撲を取っているような6年間でした。

司祭になられた後イタリアに留学なさっていますが、その時のお話を聞かせていただけますか?
門間 ちょうど東日本大震災の年の4月にイタリアに旅立ち、最初の1年間はペルージャのモンテルーチェという町にある教会に住み込みながら語学学校に通いました。翌年からはローマのウルバノ大学で3年間教会法を学びました。

イタリア生活で印象に残っていることはありますか?
門間 生活そのものが発見の連続でした。イタリアには2000年間のキリスト教の歴史があり、それが現在のイタリアの姿につながります。家族一緒に教会に行ってゆるしの秘跡を受けるのも当たり前の光景ですし、イタリア人はよくしゃべる人たちですが、男女の別なく、日常会話でも神様のことをよく話します。日常生活すべてに教会との連続性がある。信仰が受け継がれてきた時間の流れを感じました。

日本の教会の課題はどんなところにあると思いますか
門間 日本の人口の中でカトリック信者は0.34パーセントで、マイノリティです。マイノリティの我々が、自分の信仰を守り生きるだけでなく、周囲の人にどのように信仰を伝えていけるかが問われていると思います。
 特にコロナ禍以降、世の中が信仰を必要としていると感じています。そこで必要とされている信仰とは、形式ではなく具体的な信仰です。
「善き便り」を守り、伝え、届ける。そのような共同体をイエス様は望んだのだと思います。教会の中だけを見ていると足りないことが目立ちますが、そこにフォーカスするのではなくて、私たちがここにいること、人間として生きていること、誰もが神様から愛されていることの素晴らしさを伝えたいです。

好きな聖書の言葉は?
門間 「わたしは柔和で謙遜な者だから、わたしの軛を負い、わたしに学びなさい。そうすれば、あなたがたは安らぎを得られる」(マタ11・29)です。ここでイエス様が言っている「安らぎ」とは「魂に安らぎを得られる」という意味です。

趣味や気分転換方法があれば教えてください。
門間 立川教会から多摩川まで歩いています。川のほとりでカルガモの一家を見たり、風をそよそよ受けたり、お祈りしたりするのはいい時間ですね。

立川教会

司祭叙階節目の年を迎えられた方、おめでとうございます

【司祭叙階70年 プラチナ祝】
ウラジミル コース神父(イエズス会)

【司祭叙階60年 ダイヤモンド祝】
マヌエル ディアス神父(イエズス会)
草野 純英神父(イエズス会)
フランツ・ヨゼフ モール神父(イエズス会)
ロジェ プロヴァンシェ神父(レデンプトール会)
後藤 文雄神父(神言修道会)

【司祭叙階50年 金祝】
山根 克則神父(東京教区)
吉池 好高神父(東京教区)
ビセンテ ボネット神父(イエズス会)
マヌエル シルゴ神父(イエズス会)
岡 道信神父(サレジオ修道会)

【司祭叙階25年 銀祝】
川中 仁神父(イエズス会)
具 正謨神父(イエズス会)
平 孝之神父(コンベンツアル聖フランシスコ修道会)
若林 智樹神父(フランシスコ会)
グエン スアン ティエン神父(聖コロンバン会)
フィリップ ボニファチオ神父(聖コロンバン会)

教区災害対応チームから

教区災害対応チーム「コロナ対応支援プラットホーム」ブログ開設

新型コロナ感染症の拡大により、私たちの生活は大きく変化しました。解雇、倒産などによる生計手段を奪われた方、自粛規制により宿泊の場を失う、家庭でのストレスやDVなどの問題に加え、滞日外国人や難民、路上生活者が直面する、コロナ以前からの問題もより表面化しています。さらに、長く続いた休校は、特に生活困窮家庭やダブルの子どもの学習の機会を著しく減少させました。

東京教区災害対応チームは、コロナ禍の中で諸問題に対して活動している団体をご紹介し、必要な支援を届けるための「コロナ対応支援プラットフォーム」ブログを設置いたしました。

このブログは「支援を必要とする団体(グループ)」などからの情報を掲載し、そのニーズに応える物資や人材を募り、効果的に諸問題に対応する支援活動をサポートすることを目的としています。東京教区の小教区内外で、現在コロナ対応の支援活動をしている、あるいはこれから活動を始めようとしているグループで、物資や人材の募集をご希望の方はぜひご活用ください。

ブログアドレス: http://catholictad.jugem.jp/

※東京教区災害対応チームとは
東日本大震災における日本のカトリック教会の支援活動を基に、近年増加している様々な自然災害への対応と、その被災者の支援を目的として、2019年に設置されました。
現在は自由に動けない状況の中、新型コロナウイルスの感染拡大によって生活や社会活動の困難に直面している方々への支援や、支援団体への援助の可能性を模索しています。

アドルフォ・ニコラス神父がCTICに遺したもの

去る5月23日に帰天したイエズス会前総長アドルフォ・ニコラス神父は、カトリック東京国際センターの活動にも貢献されたが、それはまさに「神のお導き」としか考えられない縁によるものだった。その一端をご紹介したい。

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1998年4月にローマで「アジア特別シノドス(世界代表司教会議)」が開催されました。その時、日本司教団の神学顧問という立場で、アドルフォ・ニコラス神父も参加されました。当時の教皇は、ヨハネ・パウロ2世で、第三の千年期に向けて、地域を絞ったシノドス(ヨーロッパ・アフリカ・アジア・オセアニア・南北アメリカ)を呼びかけ、開催しました。そのうちの一つがアジア特別シノドスだったわけです。このシノドスでは、ヨーロッパのものをそのまま持ち込むのではなく、アジアにはアジアなりの宣教のあり方があることが発題の中に盛り込まれていました。ニコラス神父は、そのアジア特別シノドスの会議の雰囲気の中に直接的に身を置いておられました。

ニコラス神父のイエズス会管区長の任期は1999年で終わり、次の職務も内定していました。しかしこの職務への任命は実際には行われませんでした。東京教区はその状況を聞き、ニコラス神父をCTIC(カトリック東京国際センター)に招き入れることになったのです。内定していた職務に任命されたらニコラス神父がCTICに関わることはなかったわけです。

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CTICでのニコラス神父の最も大きな功績の一つは、日本人と外国籍の人が一緒に秘跡の準備ができるように幼児洗礼、初聖体、堅信の準備テキストを企画・作成したことです。

キリスト教国と言われる国から来日した若い外国人は、きちんと信仰教育を受ける機会がなかったので、子どもの秘跡の準備を親の信仰教育の機会ともとらえていたと思います。

幼児洗礼準備テキスト「ようこそ愛する子!」、初聖体準備テキスト「保護者向け初聖体の手引き」、堅信準備テキスト「聖霊とともに」は各国語版が作られ、今も全国のカトリック書店で販売され続けています。

編集後記

段階的に教会活動が再開されていく。それでも、霊的に「飢え渇いていた」数ヶ月間の感覚を忘れないようにしたい。渇きながら求め続けた日々、祈りの内に神と交わした対話は、これからの歩みの支えとなるはずだから。(Y)

information VIVID ビビッド

※新型コロナウイルスの感染拡大の状況を踏まえ、 各種企画の実施の可否については主催者にお問い合わせください。

ミサ・祈り・黙想会

■「沈黙のうちに神を求めて-観想の祈りへの道」

講演と沈黙の祈りの実践
新型コロナウイルス感染防止のため、今年いっぱいは祈りの会を中止します。再開できるめどが立ちましたら、お知らせいたします。
問合せ=篠原TEL/042-473-6287(11:00~20:00)

■オンライン集会:LGBTQ+カトリック

祈りと思いの分かち合い Zoom Meeting
毎週日曜日、東京カテドラルのミサの中継終了後(11時すぎ)からおおよそ1時間
東京大司教区の公開ミサ再開後も、当分の間、LGBTQ+みんなのミサの再開を控えます。そのかわり、毎週の主日、各人で東京カテドラルのミサにオンラインで与ったあと、祈りと思いの分かち合いの集いをZoom Meetingでおこなっています。
対象=神の愛の恵みを求めるLGBTQ+の方(カトリックの洗礼を受けていない方も歓迎)
申込・問合せ= e-mail:
小笠原TEL/090-1650-2207 宮野TEL/080-3910-3131
https://lgbtcj.org

■意識の究明の実践と祈りの集い

毎週月曜日19:15~60分程度(祝日休)
ニコラ・バレ1Fと聖堂で
説明と練習もあり、初経験者でも自分らしく祈ることができます。
申込・問合せ=宮野 e-mail:
TEL/080-3910-3131 https://examen.site

■コルベ神父の作った聖母の騎士会集会

毎月第2水曜日 10:30ロザリオ 11:00ミサ
コンベンツアル聖フランシスコ修道会関町修学院にて 昼食持参
問合せ=関町修学院TEL/03-3929-4127 Fax/03-3929-4136

■講話とミサのお知らせ

7/1、8、22、29(水)
講話(マルコ福音書を中心に)13:30~14:45 ミサ15:00~
※東京大司教区の指針に基づいて行います。
聖書は各自持参 どなたでも参加可
初めての方はお問い合わせください。
場所=イエズス会上石神井修道院
講師・ミサ司式=バレンタイン・デ・スーザ神父
問合せ=上石神井修道院TEL/03-3929-0847

■虹色のともしび ミサと分かち合いの集い

7/12(日)
月1回、都内でLGBTQ当事者が集い、ささやかなミサと聖書の分かち合いをしています。
司式=渡邉泰男神父(東京教区)
申込・問合せ=e-mail:

■ベタニア祈りの集い―主はあなたを愛している―

7/19 8/23(日)14:00~17:00
ベタニア修道女会聖ベルナデッタ第二修道院で
対象=独身女性信徒、求道者 宿泊可
問合せ=TEL/03-5318-5676 Fax/03-3387-1533
https://www.sistersofbethany.info/

■1日黙想会「み言葉によって生きる」

7/25 8/29(土)10:00~16:30
聖パウロ修道会若葉修道院で
指導=赤波江謙一神父(聖パウロ修道会)
内容=ご聖体顕示と沈黙の礼拝、講話、ロザリオ、賛美、ゆるしの秘跡、ミサ
会費=¥1,500 昼食持参 どなたも歓迎(予約不要)
問合せ=赤波江神父TEL/090-4547-9288(9:00〜17:00)

■神に向かう旅と夢

~アッシジのフランシスコの生涯と重ねて~
8/22 9/26(土)10:00~15:30 第4土曜日を予定
日程変更の可能性あり
マリアの宣教者フランシスコ修道会瀬田修道院で
対象=40代までの未婚女性信徒 受洗希望者は別途相談 昼食代=¥500
申込=3日前までにe-mailで。1回から申込可。
マリアの宣教者フランシスコ修道会召命チーム
Sr.重藤
e-mail:
詳しくはhttp://www.fmm.jp/

講座・研修会

■講座案内

◉「聖書の心」イエスの後に従い
第2・4木曜日10:00~12:00(キリスト・イエズスの宣教会小岩修道院で)
第2水曜日、第4土曜日10:30~12:30(カトリック船橋学習センター・ガリラヤで)
第1・3土曜日10:00~12:00(市川教会で)
◉『よりよい家庭を求めて』 毎月第1・3月曜日10:00~12:00(小岩修道院で)
◉入門講座 ※応相談(小岩修道院で)
◉信仰を深めよう 第2・4火曜日10:00~11:30(小岩修道院で)
◉祈りの集い 毎月第2土曜日14:15~16:15(小岩修道院で)
※悩み相談22:00までいつでもOK
問合せ・連絡先=キリスト・イエズスの宣教会
Sr.ベアトリスTEL/03-5889-3055

■ベタニア宣教センター企画

◉聖書講座
8/20 9/17(木)14:00~15:30
テーマ=「ロマ5・3-4」~苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生む~
3回シリーズ(1回のみの参加も可)
講師=天本昭好神父(関口教会主任)
◉聖歌の集い ~作曲者のこころに触れる~
7/5(日)13:30~15:00
指導=塩田泉神父(さいたま教区)
いずれもベタニア修道女会ベタニア宣教センターで 申込・参加費不要 自由献金 どなたでも
問合せ=ベタニア宣教センター
Sr.國定TEL/080-2041-3286

■サダナ黙想会

①札幌サダナⅠ 8/29(土)9:00~31(月)17:00
 札幌市中央区 札幌カトリックセンターで
②妙高サダナⅠ 9/5(土)9:00~7(月)17:00
 新潟県妙高市 妙高教会赤倉山荘で
③仙台・福島サダナⅠ 9/21(月)9:00~22(火)16:00
 仙台市宮城野区 ラ・サール会仙台修道院で
④入門A 9/27(日)9:30~17:00
 ニコラ・バレ修道院で
指導=①②④植栗神父
   ③植栗神父、マルコ・アントニオ神父
申込=開催日の8日前厳守
①本間攝子TEL/080-3260-1864
 (不在時 山崎有紀TEL/090-4720-2157)
②佐藤範子TEL/080-3145-3646
③菅野(すがの)由美子TEL/090-1737-6651
④来間(くるま)裕美子TEL/090-5325-2518
④のみ  e-mail:

■南無アッバの集い 井上神父の言葉に出会う

7/25(土)13:30~15:00 幼きイエス会(ニコラ・バレ)修道院1階で
講師=平田栄一(風編集室)
参加費=¥1,000 テキスト=「心の琴線に触れるイエス」(聖母文庫¥525)
申込・問合せ:平田栄一TEL/・Fax/048-769-4095
e-mail:

その他

■こころの相談支援(カウンセリング)

7/6、8、11、13、15、18、20、22、25
神の御摂理修道女会建物で
予約制TEL/080-6740-4396(留守番電話の場合はメッセージを残してください。折り返し連絡します。)
自由献金
担当=Sr.関口陽子(神の御摂理修道女会会員・臨床心理士・公認心理師)