東京教区ニュース第373号

2020年06月01日

教会学校の火を絶やさないために

新型コロナウイルス感染拡大により、公開のミサを始め、一切の教会活動が中止されている中、教会学校も「休校」を余儀なくされている。教会に直接集まることができなくても、様々な工夫や試みによって子どもたちとの関わり、信仰教育を継続している小教区もある。今月号では、調布教会での取り組みを紹介したい。

調布教会日曜学校リーダー 荒川讓二さん (サレジオ会哲学生)

Q  公開のミサが中止される以前の日曜学校の様子を教えてください。
A  毎週20~30名ほどの小学生が日曜学校に参加していました。リーダーはサレジオ会の神学生・哲学生・志願者と修道士、サレジアンシスターズの修道女、そして青年と保護者が務めています。教会活動が中止される前から、午前中で終了するなど、活動時間を短縮する措置は行っていました。

Q  現在はどのような形で教会学校を行っていますか。
A  4月12日(復活の主日)が今年度の日曜学校の初回だったのですが、その日から福音を解説する動画をリーダーたちで手作りしそれを配信しています。インターネットと普段の活動は違うので、司牧として福音の解説に絞ったものにしています。調布教会日曜学校では2014年からFacebookに活動報告をアップしていました。そのFacebookページに毎週新しい動画をアップしています。今ではFacebookを利用していない人や他の小教区の方にも見ていただくために、YouTubeでも見られるようにしています。リーダーたちの学業も徐々に再開されつつあるので、今後は隔週の配信になる予定です。

リーダー手作りの紙芝居劇

 

リーダー熱演の劇

Q  動画配信を始めたきっかけはありますか。
A  3月の中旬に、サレジオ会の本部から、養成を受けている神学生・哲学生に対して 「このような状況でもインターネットを使って若者と関わってほしい」という提案があったことです。私は、丁度その頃ムービーメーカー(動画編集ソフト)を使って教会学校の卒業生にプレゼントする動画を作っていたので、それが生かせるのではないかと思いました。

Q  子どもたちからの反響はどうですか。
A  保護者からのメールやFacebookの書き込みには「動画の最後のクイズを楽しみにしている」「動画を見て子どもが笑っている」「祈りを呼びかける動画を見て、子どもが一緒に祈っていた」といった声が寄せられています。

Q  今後、どのように動画配信を続けていこうと思っていますか。
A  新型コロナウイルスは第二波の可能性もありますし、調布教会の日曜学校は人数も多いので、安全を考えてしばらくは動画配信を続けたいです。教会活動が完全に元の形に戻っても、何らかの形で生かせたらと思います。

Q  最後になりましたが、一番伝えたいことはありますか。
A  子どもたちは学校にも習い事にも行けていない、友達にも会えない状況です。そのように環境が閉ざされているコロナ禍にあっても、「教会がある」ということを子どもたちに伝え、イエスと神のまなざしに触れてほしいと願っています。


東京教区災害対応チームからのお知らせ

東京教区災害対応チームでは、新型コロナウイルス感染拡大の影響による休校や外出自粛、家庭の経済的状況等のために学校や塾・予備校に通えない子どもたちに対して、教会で学習支援を行うことができないかを検討しています。具体的には、上記の理由で勉強を教えて欲しい子どもと、勉強を教えることができる大人を、教会を通してつなぐことができればと思っています。 また、学習支援に限らず、今回のコロナ状況下で困難に直面している地域の人びとのニーズに応える活動をされている、または計画されている小教区や小教区内の有志グループがありましたら、ご連絡いただければ幸いです。

教区災害対応チームメンバー
豊島 治(多摩教会主任司祭)
漆原 比呂志(JLMM)
辻 明美(JLMM)
赤井 悠蔵(東京教区本部事務局職員)

連絡先はこちら


CTVC カトリック東京ボランティアセンター No.83

写真応援メッセージ 「エールをおくろう」

カリタス南相馬では、4月18日よりフェイスブックにて南相馬市の住民の方とのつながりを形に表現するため、写真付きの応援メッセージを募集中です。

カリタス南相馬にボランティアに訪れた全国のボランティアさんから応援メッセージが届いており、順次掲載させて頂き、私たちスタッフ一同も大変励まされています。

カリタス南相馬入口の掲示板にも掲載させていただいており、外出自粛中ではありますが運動のために散歩されている地元の方が時折足を止めて見ていかれます。

 

カリタス南相馬と関わりのある一人暮らしの高齢者の方や復興団地の皆様にも投稿された応援メッセージを印刷し、シスター達の手作りマスクと共にポスティングさせていただいています。

この大変な時を共に支え合い、心でつながっていることで乗り切ることが出来れば嬉しい限りです。 一日も早く新型コロナウイルスによる感染拡大が終息することを心から祈っています。

カリタス南相馬
所長 南原摩利


CTIC カトリック東京国際センター通信 第238号

メキシコの施設のからの手紙

世界中が新型コロナウイス感染拡大の影響を受けていますが、日本で働かれていたこともあるフィリピン人のシスター・ジョイがCTICのスタッフ宛に、現在働かれているメキシコにある移住・移動者のための施設の状況について知らせてくれましたので、一部をご紹介したいと思います。

《2月以降、私達のいるイダルゴ州では60才以上の人は外出禁止、特定の施設は完全に閉鎖または制限され、交通機関は路線、本数、乗客の数を減らし、外ではソーシャルディスタンスを取ることが厳しく命じられています。24時間、警察官が町を巡回しています。こうした状況により、私達の移住・移動者のための活動に色々な影響がでています。

第一に、私たちの施設に助けを求めてくる移住・移動者が急増しています。初めの2週間は毎日60人から100人が来ていました。現在は、公共交通機関がほとんど止まっているにも関わらず、20人から40人が訪れてきます。これは、同様の施設が活動を制限したり、完全に停止しているためです。だからこそ、私たちは、続けることを選んだのです。

移住・移動者たちは、感染の危険によりさらされているだけでなく、彼らが感染しているのではないかと恐れる人々から激しい差別を受けています。

私達は施設を徹底的に清潔に保つようにしています。今は、食べ物や寝るところ、着るものを提供するだけでなく、新型コロナウイルスについての情報提供という仕事も増えました。移住・移動者たちはパンデミックについて全く知らなかったり、誤った情報しか知らなかったりします。私たちは予防方法を教えたりしています。

第二の影響は、助けを求めてくる人は増加しているのに、教会は締まっているので献金が減ってしまっていることです。

食料や日用品を買うことにも不足することもあり、引き締めなければなりません。しかし、いつも神様は備えてくださいます。ある時は近隣の町から食べ物や古着を何人かの方々が持って来てくれました。また、日本のいくつかの教会からも献金をいただきました。施設の雨漏りも深刻なのですが、スタッフの司祭の家族の方からの援助で部分的ですが直すことができました。

三番目は人手不足です。私たちのボランティアのほとんどは60才以上なので、今は来ることができません。

私たちは司祭一人、シスター3人で、信徒の施設長が週に3回来ています。それに施設に住んでいる移住者の2人が手伝ってくれています。今は毎日ベッドシーツや枕カバーを交換して洗っていますのでそれも大変です。

メキシコの感染者は増えていますので、私たちの地域も完全なロックダウンになるかもしれません。その時までは復活した主に信頼して、移住・移動者を迎え、同伴しつづけます。》

CTICにもこのような時だから、困っている人に届けてくださいと、何人もの方から支援物資を届けてくださいました。本当にありがとうございます。空間的には離れていても心のつながりを保って下さる方々から日々希望を頂いております。

東京教区司祭
高木健次

 

カリタスの家だより 連載 第123回

新型コロナウイルスと 共存するために大事なこと

最近、「自粛要請」「不要不急」など日本語として聞き慣れない言葉が社会にあふれるようになったと思いませんか? 自ら粛みなさいと要請されるのはなんとも押し付けがましいですし、人間が物事の不要不急を厳密に判断できるのか? 考えれば考えるほど気が滅入ってきます。

本稿を執筆している時点で、新型コロナウイルスによる一斉休校が発表されてから約2ヶ月が経ちました。改めて振り返ると、この2ヶ月で随分と日本の社会が変質してしまった印象をもちます。社会が些細なことにも過剰に反応し、寛容さが失われてきているように思うのです。先日、筆者の務める「放課後等デイサービス カリタス翼(障がいのある子ども達のための学童保育のような場所)での出来事ですが、いわゆる3密を避けるために子ども達と歩いて公園に行っている時、「1m以上離れてください!」と通りを歩いていた人から厳しい口調で言われたことがあります(実際には1m以上離れていましたが)。どうして、僅か2ヶ月でこのように社会が変化したのでしょうか?

それは、仮説として「心理的リアクタンス」という心の反応を挙げることができます。リアクタンスとは「抵抗」という意味ですが、人間が特定の自由を奪われた時、それに抵抗しようとする心のプロセスのことです。具体的には、「〇〇したいな」と思っていたのにそれに対して「××しなさい」と強要されたり、「〇〇してはいけない」と禁止されたりすると、人はむしろそれに抵抗して〇〇したくなる、ということです。心理的トレランスの興味深いところは、どんなに頭ではそれが必要なことだと理解できていたとしても、それを「やりなさい」と強要された途端に、心が反発してしまうところです。新型コロナウイルス対策として納得しているつもりでも、「家にいなさい」「人との距離をとりなさい」と言われれば言われる程、心は抵抗感を増していき、葛藤が強まっていくのです。

では、どうしたらよいのでしょうか? 一つの解決策としては、心の自由を回復させることが大切なのかもしれません。言い換えると、どんな小さなことでもよいから「自分でできることを見つける」ということです。大変な状況には変わりはないのですが、できないことを指折り数えるよりも、何かできることを探して自分からアクションを起こすことが、心の健康にはとても大切なように思います。

カリタス翼も、緊急事態宣言時に行政からの通達があり、どうしても家で過ごすことが難しい場合以外は、子ども達にはできるだけご自宅で過ごしていただくことになりました。子ども達や職員の安全を守るための対策とはいえ、この判断が正しかったのか? それ以来ずっと悩んでいました。

しかし、悩んでばかりでなく今できることをやろうと気持ちを切り替え、今月からインターネットのビデオ会議システムを使ったオンライン支援を始めました。今のところ、全体の約3割の方からお申し込みをいただいています。まだ限定的ではありますが、それでもビデオがつながったときの子ども達の笑顔を見ていると、チャレンジしてみて良かったな、と思います。

様々な制約がある中でいかにして主体的に生きるかが、このウイルスとの共存には大事なのかもしれません。みなさんも、ご自分のできる範囲で心の自由を回復させてあげてはいかがでしょうか?

向井 崇
放課後等デイサービス
カリタス翼 児童発達管理責任者
公認心理師、臨床発達心理士


知っていますか?私たちの「信仰」を?

「共に歩む信仰の旅─同伴者イエスと共に─」

ビフォー・コロナと、アフター・コロナ
生涯養成委員会担当司祭◉猪熊太郎

親を失うと「過去」を失い、配偶者を失うと「現在」を失い、子を失うと「未来」を失うと言います。私たちは、愛する人を亡くす時、自分の人生の時間の一部をも失うのだと言うのです。しかも、失った人と時間は、二度と取り戻すことはできません。

今年の1月、新しい年の初めに、私たちはコロナに苦しむ今を、想像していたでしょうか? あの頃の世界は、なんと平和だったことでしょう。私たちは、今まで営々と築き上げてきた世界を失いました。ソーシャル・ディスタンスを計ることが必要とされ、人と人とのつながり、社会とのつながりを失いました。そして、未来の社会に対するヴィジョンすら見失いかけています。私たちは、今回、実に多くのことを失ったのです。そして、それらを元のままの形で取り戻すことは、出来ません。

◆ ● ◆

しかし、このままでよい筈がありません。

ビフォー・コロナとアフター・コロナをはっきり区別して、新しい世界に向かって歩みを始めなくてはいけません。その準備に取りかかる時は、『今』です。

もちろん、相変わらず「今まで通り」を生きようとする人はいることでしょう。けれども、私たちは、「今まで通り」では生きてゆけない世界に、既に、入ってしまったのです。たとえ、望んでいなくともです。自分自身も含めて、様々なものの本当の姿が暴かれ、「今まで通り」が通用しないことが、誰の目から見ても明らかになってしまったのですから…。

◆ ● ◆

アフター・コロナの世界について、ある人は、3つの大きな変化がもたらされると言っています。

① 価値観の変化…快適な生活を送るために、私たちが無駄にし、壊してきたものが何であったのかが明らかになり、改めて「本当に価値あること」を知ることになる。

② 古い体制の破壊と淘汰…古びてしまった政治や社会体制では、もはや、克服できないことが、たくさんあることが明らかになった。このため結果として、古い体制は破壊され、また、淘汰されることになる。

③ 新しい社会の誕生…今回のことで、より高い、価値あるヴィジョンを示すことや、具体的な成果をあげることのできる新しい考え方や方法の出現が促されることになる。

私たちはこれから、予想すらしなかった危機に立ち向かう際に、「今まで通り」の方法ではなく、新たな「価値観」を手にすることで、人とのつながり、社会とのつながりを生きることになります。同時に、その時、私たちは、自らに与えられている人生の課題とミッション(使命)に気づくことにもなるのです。

◆ ● ◆

第二次世界大戦後、敗戦の荒廃の中にあった人々は、新たな世界に向かって歩みを始めました。その中で、実に多くの人々が、新たな価値、滅びることのない価値を得ることを望み、教会の門を叩きました。そして、多くの人々が神に結びつけられ、教会の仲間となったのでした。

アフター・コロナの世界に入った今、既に、新たな価値、滅びることのない価値を得ることを望み、教会の門を叩く人々がやって来ています。私たちは、その人々と「共に」あることで、新たな価値、滅びることのない価値について、学びの機会を提供し続けます。

◆ ● ◆

皆さん、どうか、これから、教会の門を叩き、新たな価値、滅びることのない価値を尋ね求めて来る人々を迎え入れて下さい。

そして、もし、彼らのために、学びの機会を提供できない時は、どうぞ、私たちに御紹介ください。お待ちしています。

コロナ・ウイルスのために、教会の様々な集まりができない状態が続いていますが、 アフター・コロナに備えて、「教区カテキスタ養成講座」第3期生の応募は続けています。応募締切は6月28日(日)となります。

受講希望者は、まず、所属教会の主任神父様に御相談になったうえで、 必要書類を整えてから申込みをなさってください。

「教区カテキスタ養成講座」への申込みを考えてはいるものの、今ひとつ、決断がつかない方。どうぞ、一度、講座を見学しに来てみて下さい。事前に、専用ダイヤル080-8888-6943まで、ご一報をお願いします。スケジュール表をお送りします。

コロナ・ウイルスの感染終息まで、まだまだ、時間がかかりそうです。既に、入門講座の講座開講日時は延期されていますが、新たな開講の時期は、決まり次第、適宜、Twitterや教区HPにアップされますのでご確認ください。

information VIVID ビビッド

※新型コロナウイルスの感染拡大の状況を踏まえ、 各種企画の実施の可否については参加前に必ず主催者にお問い合わせください。

ミサ・祈り・黙想会

■講話とミサのお知らせ

6/3 6/10 6/24(水) 
講話(マルコ福音書を中心に)
13:30〜14:45 ミサ 15:00〜
聖書は各自持参 申込不要 どなたでも参加可
場所=イエズス会上石神井修道院
講師・ミサ司式=バレンタイン・デ・スーザ神父
問い合わせ=上石神井修道院 TEL/03-3929-0847

■修道生活を考える1日黙想会

コロナ感染予防のためYouTube Live限定公開で開催します。
2020/6/20(土)①10:00〜10:45 ②11:00〜11:45 ③13:15〜14:00
指導司祭=谷崎新一郎神父
①お名前
②生年月日
③ご住所
④所属教会
⑤E-mailアカウント
⑥お電話番号
を明記の上、6月10日必着でe-mailにてお申込み下さい。詳細を折り返しe-mailにてお知らせいたします。
対象=カトリック女性信徒/カトリック教会に興味のある女性
住所=大田区久が原4-2-1
お告げのフランシスコ姉妹会
Sr.山澤TEL/03-3751-1230 FAX/03-3753-3390
e-mail:

■虹色のともしび ミサと分かち合いの集い

6/14 7/12(日)
月1回、都内でLGBTQ当事者が集い、ささやかなミサと聖書の分かち合いをしています。
司式=渡邉泰男神父(東京教区)
申込・問合せ=email:

■ベタニア祈りの集い―主はあなたを愛している―

6/14 7/19 8/23(日)14:00~17:00
その他 上記以外に祈りの時を持ちたい方はご連絡ください
ベタニア修道女会聖ベルナデッタ第二修道院にて
対象=独身女性信徒、求道者
問合せ=TEL/03-5318-5676 FAX/03-3387-1533
https://www.sistersofbethany.info/

■1日黙想会 「み言葉によって生きる」

6/27 7/25(土)10:00~16:30
聖パウロ修道会若葉修道院にて(新宿区若葉1-5)
指導=赤波江謙一神父(聖パウロ修道会)
内容=ご聖体顕示と沈黙の礼拝、講話、ロザリオ、賛美、ゆるしの秘跡、ミサ
会費=¥1,500 昼食持参 どなたも歓迎(予約不要)
問合せ=赤波江神父TEL/090-4547-9288(9:00〜17:00)

■神に向かう旅と夢 ~アッシジのフランシスコの生涯と重ねて~

6/27 8/22 9/26(土)10:00~15:30 
6月以降は第4土曜日を予定 日程変更の可能性あり
マリアの宣教者フランシスコ修道会瀬田修道院にて
対象=40代までの未婚女性信徒 受洗希望者は別途相談 
昼食代=¥500
申込=3日前までにe-mailで。1回から申込可。
マリアの宣教者フランシスコ修道会召命チーム
Sr.重藤 e-mail:
詳しくは http://www.fmm.jp/

■コルベ神父の作った聖母の騎士会集会

毎月第2水曜日 
10:30ロザリオ 11:00ミサ
コンベンツアル聖フランシスコ修道会関町修学院にて
昼食持参
問合せ=関町修学院 TEL/03-3929-4127 FAX/03-3929-4136

研修会

■講座案内

●「聖書の心」イエスの後に従い
第2・4木曜日 10:00~12:00(キリスト・イエズスの宣教会小岩修道院にて)
第2水曜日、第4土曜日 10:30~12:30(カトリック船橋学習センター・ガリラヤにて)
第1・3土曜日 10:00~12:00(市川教会にて)
●『よりよい家庭を求めて』 
毎月第1・3月曜日 10:00~12:00(小岩修道院にて)
●入門講座 ※応相談(小岩修道院で)
●信仰を深めよう 第2・4火曜日10:00~11:30(小岩修道院で)
●祈りの集い 毎月第2土曜日14:15~16:15(小岩修道院で)
※悩み相談22:00までいつでもOK 
問合せ・連絡先=キリスト・イエズスの宣教会
Sr.ベアトリスTEL/03-5889-3055

■サダナ黙想会

①フォローアップ新Ⅰ 7/5(日)9:30~17:30
ニコラ・バレ修道院にて
入門ABC全てまたはサダナⅠを修了した方
②入門A 7/12(日)9:30~17:30
ニコラ・バレ修道院にて
③札幌サダナⅠ 
8/29(土)9:00~30(日)17:00
札幌市中央区 札幌カトリックセンターにて
指導 ②③植栗神父 ①サダナチーム
16時ミサ:植栗神父
申込=開催日の8日前厳守
①②来間(くるま)裕美子 TEL/090-5325-2518 e-mail:
③本間攝子 TEL/080-3260-1864
 不在時 山崎有紀 TEL/090-4720-2157

■南無アッバの集い 井上神父の言葉に出会う

6/27 7/25(土)13:30〜15:00
幼きイエス会(ニコラ・バレ)修道院1階にて
講師=平田栄一(風編集室)
参加費=¥1,000 
テキスト=「心の琴線に触れるイエス」(聖母文庫¥525)
申込・問合せ=平田栄一 TEL/ FAX/048-769-4095  e-mail:

 ■ベタニア宣教センター企画 講座

◎テーマ=「ルカによる福音」3回シリーズ(1回のみの参加も可)
6/28(日)15:30~17:00
講師=伊藤淳神父(松戸教会主任司祭)
◎テーマ=「ロマ5・3-4」~苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生む~3回シリーズ(1回のみの参加も可)
7/2、8/20、9/17(木)14:00~15:30
講師=天本昭好神父(関口教会主任司祭)
いずれもベタニア修道女会ベタニア宣教センターにて
申込・参加費不要 自由献金 どなたでも
問合せ=ベタニア宣教センターSr.國定 TEL/080-2041-3286

■イエズス会霊性センターせせらぎ

2020年度「祈りを深めるための研修会」
6/ 6(土)第1回:祈りとは
7/ 4(土)第2回:生活を素材に祈る
9/12(土)第3回:自然を素材に祈る
12/ 5(土)第4回:み言葉を素材に祈る
2021/1/30(土)第5回:意識の究明
2021/3/ 6(土)第6回:振り返りと祈りの同伴
イエズス会無原罪聖母修道院にて
対象=黙想によって日々の霊的生活を深めたいと願っている方で、必ず全日程参加できる方(カトリック信徒に限りません)
定員=25~30名(定員になり次第締切) 
参加の皆様には献金のご協力をお願いしています。
申込・問合せ=申込用紙を電話で請求、もしくはホームページよりダウンロードしてください。
イエズス会霊性センターせせらぎ  TEL/03-3920-1158(9:15~17:00) e-mail:
https://tokyo-mokusou.info/2020yotei/

■バチカン公会議「教会憲章」を学ぶ 3回シリーズの第1回

6/20(土)10:30~16:00
マリア会シャミナード修道院2階会議室にて
講師=清水一男神父(マリア会)
対象=カトリック教会の信者 
形式=講義と話し合い 
費用=¥1,000/回(資料費など) 持ち物=「教会憲章」・筆記具・ノート・昼食
全回参加が原則ですが、参加できない場合は要点をまとめた資料を送ります。
主催=日本信徒マリアニスト共同体 申込=e-mail:(件名に「教会憲章を学ぶ」と入れてください。)

その他

■こころの相談支援(カウンセリング)

毎週:月・水・土曜日
*事前予約の上、電話でのカウンセリングも行います。
神の御摂理修道女会建物にて
予約制 TEL/080-6740-4396(留守番電話の場合はメッセージを残してください。折り返し連絡します。)
自由献金
担当=Sr.関口陽子(神の御摂理修道女会会員・臨床心理士・公認心理師)

■エンカウンターグループ~天の国を生きる

6/27(土)9:30受付~17:00 
神の御摂理修道女会内ホールにて
定員5名 
自由献金
内容=予めテーマは設定しない
話し合い中心に、どの方の思いも反映される小さなグループを作っていけたらいいと思います。(全日程にご参加下さい。秘密順守)
申込=氏名・連絡先・年齢・動機を明記の上、下記まで(6/13締切)
e-mail: FAX/03-3392-1039
担当=Sr.関口陽子(臨床心理士)、加茂大治(高円寺教会) 
問合せ=Sr.関口 TEL/080-6740-4396