東京教区ニュース 第369号

2020年01月03日

クリスマスと新年のお慶びを申し上げます。

大司教 タルチシオ 菊地 功

昨年末の教皇フランシスコ訪日の興奮も冷めないうちに、新しい年がはじまりました。教皇フランシスコが残した力強い「言葉」は、私たちキリスト者のみならず、日本の人々や社会全体にもある意味で衝撃を与えました。教皇訪日を一過性のイベントに終わらせることのないように、新しい年2020年は、教皇が発信されたこの大切なメッセージを、受け止め、深め、さらに広く展開していく一年にしたいと思います。教皇の模範に習い、教会は社会にあって、力ある生きた「言葉」を語る存在でありたいと思います。
昨年は日本開催のラグビーW杯で盛り上がりましたが、今夏にはオリンピック・パラリンピックが開催されます。東京をはじめ日本各地に、世界から多くの訪問者があることでしょう。東京教区としても、世界各地から訪れる兄弟姉妹のために、祈りと出会いの場を提供したいと思います。
教区の宣教司牧方針に関しては、皆様からご提案いただいた意見をまとめ整理したものを、まもなく中間報告として提示いたします。これに基づいて、具体的に優先するべき課題を絞り込みながら、組織や制度に関して必要な見直しを進めます。それに伴って、昨年は休会していた教区宣教司牧評議会を再開し、この議論の場を中心にして教区全体の意見を集約しながら、年末までには、教区が進む方向性を指針として明確に示したいと考えています。
社会全体と同様に、教会においても少子高齢化が進んでいます。若者の姿が見当たらないのは事実ですが、しかし若者が存在しないわけではありません。教皇が東京カテドラルで青年たちに呼びかけたように、「夢を黙殺したり、ぼやかしたりせず、視野を広げ、広い地平を目指すことに熱意を燃やして、待っている未来を見つめ、ともに夢を実現する熱意をもちましょう」と、東京教区の若者たちにあらためて呼びかけます。教皇の言葉に励まされて、恐れずにチャレンジする若者が多数出現することを期待しています。
神のいつくしみを具体的に表す存在として、教会が社会の直中で、多様性のうちに排除することなく、互いに支え合いながら、与えられた福音宣教の使命を果たしていくことができますように。新しい年の初めにあたり、皆様の上に、いつくしみ深い御父の祝福を祈ります。

東京教区年始の集い

1月13日(月・祝)14:00〜
場所:関口会館地下ケルンホール
内容:昼の祈り、菊地大司教のあいさつ、茶話会
(ミサはありません)

世界病者の日ミサ

2月11日(火・祝)13:30〜
場所:東京カテドラル聖マリア大聖堂
(ミサ後、関口会館中会議室にて茶話会あり)

 

教皇が私たちに託した宿題

麹町教会 古郡美はる

フランシスコ教皇様が日本に滞在した4日間は私にとって不思議な4日間でした。
長く来日を待ちわびていた教皇様。しかし極東の日本に来るのは難しいのではないかと期待と不安が交差した数年。
それが一年前に教皇様自ら日本に行きますと発言してくださり、この11月にとうとう実現しました。
時差なしで教皇様と過ごす4日間。長崎、広島のスピーチを時差なしでライブで観ることができ、東京は私が普段通っている場所を歩いているのが嬉しく、「これは現実なのか?」と信じられませんでした。
東京カテドラルを歩き、東京ドームでミサをし、上智大学構内を歩く。
普段はテレビやパソコン越しに観る姿を自分の目の前で体験していく不思議な時間。
そして夜は未信者の家族でシェアをし、教皇様のことを説明する。
普段は「カトリックなんて……」と嫌がる家族も教皇様の来日が近づくと興味を持ち始め、新聞の特集を読み、テレビを観てお互いにシェアする貴重な時間が持てたのが
思いがけない喜びでもありました。
また会社でも同僚達に「教皇様のミサにいったの?話を聞かせて」と質問され普段は職場では話をしないカトリックのことをランチタイムに同僚に説明をするという機会にも恵まれました。
教皇様の来日は信徒の気持ちだけでなく、一般の方々の気持ちも動かしてくれたのですね。
教皇様を見た、会えた、新聞に載ってる、切り抜いて取っておく。
これらは間違いなく私達の人生の宝なのですが、その宝は自分だけの心の宝にするのではなくエネルギーに変えて行動していくという宿題を教皇様は一人ひとりに残してくれたと思います。
教皇様が東京カテドラルでの青年との集いの時に残してくれた言葉「この問いを問うことを習慣としてください。『何のために生きているのではなく、だれのために生きているのか。だれと、人生を共有しているのか』と。何のために生きているかに焦点を当てて考えるのは、それほど大切ではありません。肝心なのは、だれのために生きているのかということです。」(カトリック中央協議会のサイトからの引用)
職場や家族の中でこの言葉を度々思い出し、行動していくことが私が教皇様から頂いた宿題です。
(古郡さんは、教皇フランシスコ訪日にあたりカメラマンとして、特に東京でのプログラムをファインダー越しに見守られた方です)


青年との集いで、贈り物の法被を着る教皇 ©CBCJ

東日本大震災被災者との集いで、証言者と握手する教皇©CBCJ

11月25日、ベルサール半蔵門での「東日本大震災被災者との集い」で講話をする教皇 ©CBCJ

2019年ICMA世界大会にAOS東京が参加

ICMA (International Christian Maritime Association国際キリスト教海事・船員司牧協議会)の創設50周年を記念するタイミングで、10月21日から25日まで、台湾・高雄市にて世界大会が開催されました。テーマは「船員、漁師とその家族のために協力した50年」です。司祭、牧師、船員司牧者、ボランティアで構成される世界の様々な地域の非営利組織を代表する約200人の参加者が親睦を深め、アイデアやインスピレーションを交換し、お互いの経験から学び合いました。日本のAOSからは東京の2名が参加しました。
今回の会議で最も注目を浴びたのは、国際カリタスの代表でありフィリピン・マニラ大司教のルイス・アントニオ・タグレ枢機卿による基調講演でした。「イエス・キリストは、皆が協力して、苦しんでいる船員と漁師を助けるよう求めている」という彼の講演は、司祭や船員司牧者だけでなく、すべての参加者に好評を博しました。スピーチの冒頭、枢機卿は会議に招待された5人の漁師に教会の連帯を表明しました。彼らは、10月1日に起きた悲惨な事故(台湾北東部の宜蘭県で140メートルの橋が崩壊し、3人のフィリピン人と3人のインドネシア人漁師が死亡し、多くの負傷者が出た悲しい出来事)を生き延びた仲間の漁師を代表して参加していました。タグレ枢機卿は、5人の漁師、そして多くの移民労働者、特に全世界に食料を供給するために命を犠牲にしながら働いている漁師と船員に対して敬意を表しました。基調講演の前日、枢機卿は高雄船員センターに隣接する埠頭に停泊していた漁船を訪問し、漁師らと言葉を交わし、彼らに祈りを捧げました。
2020年10月4日にはスコットランドのグラスゴーでAOS(ステラマリス)の100周年記念の会議が予定されています。海で働く人々への奉仕を励まし、司牧を促進し議論するカトリック教会のこの重要なイベントに世界中のAOSの皆さんの参加が勧められています。

AOS東京

CTVC カトリック東京ボランティアセンター No.79

「ゴスペルボラパック、カリタス南相馬へ」
秋を飛び越して、一気に冬を迎えた福島県南相馬

今年もカリタス南相馬では12月7日、餅つき大会が行われました。こども会のこどもたちが餅をつき、「眞こころカフェ」にお集まりの皆さんと一緒に、つきたての美味しいお餅を味わいました。
会場ではJLMMゴスペルクワイアとカリタス南相馬バンドによるミニライブもあり、楽しい時間を過ごしました。原町、小高、浪江など、いろいろな地域の方々がご参加くださり、交わり、笛や民謡の歌の披露もあり、少しずつお互いの交流が深まっています。
その後、ゴスペルクワイアは「原町共生授産園」へ。知的ハンディキャップを持つ方々の入所施設です。入所されている方々も皆さん心待ちにしてくださっていたようで、ゴスペルミニライブは大いに盛り上がりました。
普段はなかなか訪問者がないとのことでリクエストをいただき、カリタス南相馬にとっても初めての訪問となりました。震災と原発事故の後は、知的ハンディキャップを持つ方々とその家族、施設職員の方々も、災害への対応や避難をめぐり、大変苦労されたと思います。
ミニライブでは涙を流して喜んでくださる方の姿もあり、こちらも思わずもらい泣き。笑顔と歓声にあふれ、心もほっこり、たくさんの元気をいただきました。
歌によって出会い、心を通わせた、素敵な時間を体験しました。
次回はもっと一緒に歌える歌を準備して、再会するのが楽しみです。

漆原比呂志

カリタスの家だより 連載 第119回

新しい年を迎えて

足早にまた新しい年がやってきました。東京カリタスの家は、今年は51歳を迎えます。人生50年という時代は遥か遠くに行ってしまい、現代は、特に女性は子育ても一段落、50代というのは自由に自分の目的に向かって歩むことのできる年代のような気がします。私が初めて東京カリタスの家のボランティアを受けたのも50代でした。
カリタスの家での私の初めてのボランティアは、ある病院の筋ジストロフィー患者病棟で車イス生活をされている、Tさんのお願いから始まりました。筋ジストロフィーは、段々と体の自由が奪われていき、最終的には生活の全てを介助に委ねなければならなくなる辛い病です。Tさんと出会った時、日々の生活の不自由さを感じ、すぐに教会の仲間と一緒にグループボランティアとしての登録をしたのです。
その後23年経った現在もこの病院での活動は続いていますが、私達は多くのボランティアの心構えや在り方を、この時、この病院で教わった気がします。
まずTさんから初めて学んだこと、それは当然のことですが「ボランティアは受ける方の手となり足となることに徹する」ということでした。この「徹する」ということがなかなか難しく、また大切なのです。私達はTさんを介助しながら何度か「それよりこのやり方の方が効率よくできるのに」と思ったことがあります。でもTさんにはTさんの思いがあり、その思いをはっきりと言える人でした。その時私達は気づいたのです。ボランティアが「ああすればいいのに」と自分たちの意見を通せば、Tさんは何一つ自分の思いを実現できない人生を送ることになるのです。ボランティアはまずボランティアを受ける方自身になってみて初めて、その方の思いがどこから来ているのか分かるのでしょう。そう気づいた時、私達は、ボランティアの第一歩は、「受ける方の手となり足になることに徹する」ことだと学んだのです。
当時この病院は多くのボランテアを受け入れていました。車イスの掃除をする人、おしめをたたむ人、患者さんの作品展のために作品創りを指導される先生、いろいろな行事を記録するための現役のテレビカメラマンもおられました。アマチュアバンドマンのロビーコンサートもありました。患者さんにとっての生活の場を楽しくするために、いろいろな企画がなされていたのです。
それに伴って、この病院はボランティアを受け入れるためのボランティア講座も開いていました。その中で私達は長年の功労者として表彰された、という嬉しいこともあったのです。
私にとって最も印象深いこと、それは「中学生の体験学習」という企画です。そして当時体験学習に関わられていた指導員さんが、その体験から心打たれる話を話して下さったのです。
その話とは「体験学習の時、ある生徒が患者さんを抱きかかえ、その患者さんのあまりの軽さに驚いた」ということに始まります。
「多くの人は、重症の障がいがあり、ただベットに寝ているだけに見える人は、世の中に何も貢献できない、と思っているかもしれませんね。でも違うのです。この人は、抱きかかえてくれた中学生の心を育ててくれたのだと私は思います。中学生はその方と出会って、命とか、自分が生きていることとか、障がいを持つということ、健康であるということがどんなことなのかを考えるきっかけを与えられたと思います。重い障がいで、話したり、訴えたりはできない人も、人の心を揺さぶることが出来るのです。この中学生が大きくなり、障がいのある方と出会ったら、きっと中学生の時の体験を思い起こすと思います」。
私達はその指導員さんからも本当に大切なことを学んだのです。
ただ単純に「Tさんの役に立ちたい」という思いで始まったカリタスの家でのボランティアでしたが、実際には多くのものを貰って今があることを実感している日々です。

みんなの部屋 ボランティアスタッフ 庄司昌子

知っていますか?私たちの「信仰」を?

「共に歩む信仰の旅─同伴者イエスと共に─」

Q 入門講座に参加するには、どうしたらいいの?

洗礼を受けたくて、教会に通い始めましたが、ある信者さんから、「そのためには、入門講座を受けて、準備をする必要がある」と言われました。でも、私が通っている教会の神父様は、他の教会も担当なさっていて、私は神父様と準備をする時間を合わせることが、どうしても、できません。どうしたら良いでしょうか?

A そのような方のために、東京大司教区が主催する「入門講座」があります。この講座は、洗礼を受けることを望んでいるにも関わらず、学業や仕事の関係、あるいは、司祭との定期的な講座の時間が持てないなど、準備が困難な状況にある方々が、他の指定された教会で定期的に開催されている講座に出席することで、洗礼の準備をするものです。
 以下のような準備をすれば、誰でも参加可能です。

⑴将来、洗礼を受け、所属することになる教会は決まっていますか? その教会の礼拝に参加したり、教会の人々に会ったことはありますか?
▼信仰は、仲間と共に育むものですから、自分で本を読んだだけでは、洗礼を受ける準備にはなりません。具体的な人々との出会いの中で信仰は伝えられていきます。まずは、将来、洗礼を受け、仲間となって所属することになる教会を決めましょう、そして、実際に、そこに通ってみましょう!

⑵日々の生活の中で、どうやって準備をすればいいの?
▼通い始めた教会で洗礼を受けるための準備ができるなら問題はありませんが、講座自体がない、あるいは、定期的な講座に通うことができない場合もあるでしょう。2020年になると、教区HPに指定教会ごとの「入門講座」の日程表一覧が掲載されます。まずは、それを見て、自分が通いやすい教会の講座を見つけます(2020年は、葛西・関町・松原・松戸・西千葉の各教会で開催予定です)。
▼次に、後日、教区HPにアップされる「推薦状」をダウンロードし、通い始めた教会の神父様に挨拶して「推薦状」を書いてもらいましょう。そして、日程表にあるオリエンテーションに参加して、講座に通い始めることになります。

⑶どのくらいの期間、準備をすることが必要なの?
▼どの講座も、基本的に1年間の準備をすることになっています。1年間は長いようですが、定期的に教会に通い、礼拝などに参加し、信者さんたちに出会い、今までの自身の生活を振り返っていくと、あっという間に、時間は過ぎていきます。その中で、洗礼を受けて、教会の仲間となっていくことを確認していきます。

⑷勉強をしたら、必ず、洗礼は受けられるの?
▼「入門講座」は、いわゆる資格取得のための勉強の場、セミナーの場ではありません。信仰を持った仲間たちとの出会いの場であり、また、自分の生き方の方向を変えていく準備をする時間となります。ですから、1年の勉強を終えても、決心がつかなければ、時が来るのを待つことになります。皆さんと共に歩み、世話をしてくれるカテキスタたちと、信仰生活の準備をしていきます。
▼準備が整った時点で、カテキスタたちから、貴方を推薦してくれた教会の神父様宛に「入門講座修了証」が届けられますので、神父様と共に、洗礼を受ける日などを決めていくことになります。

カテキスタ第2期生 スタッフと受講生の声

杖になって スタッフ 徳田教会 足立眞由美

「チャレンジなさっているのは神様なんですが…」
東京教区カテキスタ養成講座にスタッフとして関わることを「チャレンジ」だと言った私に、講座担当者の猪熊神父が仰言った言葉です。
東京教区のこれからを見据えて開講されたこの講座は、ゼミナールであり、ライブ会場のようでもある、熱い学びの場です。
御存知のように、ゼミナールの語源「セミナリオ」は、ラテン語で「苗床」の意味です。
教区全体から集められた「種」は播かれ、育ち、2019年9月にカテキスタの若苗26本が教区から認定・任命されました。さらに半年の養成を経て春には、東京教区内の5つの教会に派遣されます。
菊地大司教様から任地を告げられ、神から派遣されていくカテキスタの皆様を送り出すことは、私にとって大きな喜びでした。
ヨハネ福音書「カナの婚礼」には、水瓶を満たし、運び、その酒がどこから来たのかを知る人が書かれています。名は、記されていませんが、言われたことを「行う人」として描かれています。
今も創造の業として、様々な「チャレンジ」を続けておられる神。その御業の中に私自身も「行う人」として、主体的に関わってゆくこと。コンテンプラチオ(contemplatio・観想)に留まらず、マリア様のように「はい!」と答えてスタッフに加わったのは、このことの具現化でした。
スタッフという言葉には、同じ仕事をする「陣容」「顔ぶれ」といった意味の他に、《杖》の意味もあります。この意味から「支え」「支える人」としても使われます。
今、カテキスタ養成講座には、小教区の枠を越えて用意された13本の杖があります。
元気いっぱい、希望に溢れて、カテキスタとして働く時に、杖は必要ないでしょう。けれども、少し疲れて、足腰が痛くなった時には、どうぞお使いください。今、派遣前講習で学ぶ1期生たち、講座受講真っ最中の2期生たち、そして、これから受講生となっていく皆様方を、私たちスタッフは、杖として、ワンチームで支えます!

それぞれの役割をいただいて… スタッフ 徳田教会 井上 大嗣

主の平安。
この度、カテキスタ養成講座スタッフの任を拝しました、井上大嗣(徳田教会)です。徳田教会主任司祭の大倉神父様から依頼を受け、詳細を把握せぬまま引き受けましたが、後日、菊地大司教様から、高齢化が進み、日本人信者の空洞化が広がって行くであろう日本のカトリック教会の現状と、これからについての卓見を賜り、カテキスタは、我々の共同体にとって非常に重要な役割を担うのだという事を遅ればせながら理解いたしました。
担当司祭の猪熊神父様は、厳しくも厳しい、また、時に厳しい一面も見せる、そして、数字には一際厳しいお方です。定例会では、チーム内の会計係がその日の会計を担当するのですが、あまりのプレッシャーに、毎回、皆、最低5キロのダイエットに成功しております。ですが、女性の皆さんも中年太りの男性陣もなぜか積極的にやりたがりません。私は、もうこれ以上、痩せてもしょうがないほど痩せ細っておりますが、イエス・キリストに倣い、罪人の回心のために捧げる犠牲として会計の任を務めさせて頂いております。
カテキスタは、主に教義と信仰を伝える役割を担っておりますので、養成講座は講師の神父様方から聖書や教義について教わる場であると同時に、志願者それぞれの信仰の恵みを分かち合う場にもなっています。神父様方の熱の入りようや、志願者の方々の成長を間近に拝見しておりますと、神様の恵みは、誰かに与えようとする者には、より多く、惜しみなく、与えられるのだということを実感いたします。これからたくさんのカテキスタが育ち、それぞれ与えられた場所で、神様から受けた大きな恵みを存分に使ってくださることを祈念しております。

日々悩み、日々喜ぶ 受講生 小岩教会 前田 はる美

私が「カテキスタ」という言葉を初めて意識したのは、昨年の秋に五島列島に巡礼に行ったときのことでした。福江教会の信者でもあるバスガイドさんが、「(同行司祭の)下窄神父様は、私のカテキスタ講座の先生でね、ちょっと恥ずかしいんですよ」とお話されました。「先生?カテキスタ?なんだろ?」と頭の端にひっかかりました。
 次の出会いは、それから半年後、四旬節の黙想会に指導司祭として、猪熊太郎神父様が小岩教会にいらしたときのことです。神父様は講話の最後におっしゃいました。「教区ニュースを見てくださいね。いま、一期生たちがカテキスタを目指して必死に勉強をしています。」そして、教区ニュースを読み返し、その意味を知ったのでした。
かねてより、教会に役立つ何かができないかと考えていたこともあり、受講生になることを即決。家族も賛成してくれました。酒井神父様から申し込み用紙を頂き、推薦していただき、申し込みを済ませ、9月より2期生として勉強を始めています。
カテキスタ養成講座は、最初に、猪熊神父様による「カテキスタとしての土台」となる3回の講義があります。このお話は私の聖書の読み方を大きく変えてくれました。聖書がだんぜん楽しく、奥深くなりました。また、今まで、あまりにもボーッと聖書を読んできたことに気づかされ、これだけでも養成講座に申し込んだ甲斐があったと思うくらいの大きな収穫となりました。
4回目以降は、1回の講義につき、2人ずつ「模擬授業」を行います。1期生たちは1人あたり1~2回の模擬授業だったと聞いています。しかし、今年の受講生はわずか10名。1人あたり4~5回が割り当てられています。幸せなことだと思っています。カテキスタとして認定されてからは、あらゆるテーマについて話をしなければならないはずですし、何よりも模擬授業に向けて必死に取り組む機会が増えるのですから。
現在、自分にとっての最初のテーマである「神の義」について、毎晩(といっても、せいぜい30分くらいですが)考えています。講座開講からわずか3ヶ月、私のパソコン机の上は、聖書・キリスト教入門書・カテキズム・教会の歴史・キリスト教関連の辞書・教会法に占拠されています。あれこれ調べていると、わずかな自分の担当箇所だけでも、毎日、発見の喜びがあります。一方で、人に伝えることを考えると、「これはどういう意味なのだろうか」から始まり、「こんなふうに断言してしまっていいものだろうか?」と悩みます。聖書って本当に奥深い。信者になって20年、再びスタート地点に戻されたような気持ちです。
私にカトリックの基礎を教えてくださり、洗礼へと導いてくださった神父様のように、受洗を希望する方に良い種を植えることができるようなカテキスタになることを目指し、この1年間を過ごしていきたいと思っています。

勉強し直し、学び直し 受講生 高幡教会 森 邦彦

皆様、はじめまして。
カテキスタ養成講座二期生として学んでいる、高幡教会の森邦彦といいます。
私は幼児洗礼で、中学生の頃に堅信を受けたのですが、その後、大学進学で東京から地方に移り、教会との距離が遠ざかっていくという、若い人にありそうな流れを辿ってきました。
遠ざかった教会に戻るきっかけとなったのは、地方から東京に戻った後のことで、教会学校を手伝ってやれと親に言われたからでした。そして、子供たちに教えるにあたり、昔教わったことを教えるために、福音について調べていたのですが、子供の頃に聞いていて、知識としては知っていた話が、今読み返すと違ったもののように感じられ、深く心に響いて来たのです。
昔は、主イエスの受難を、ただ辛い話として聞いていましたが、受難によって、主イエスが私たちをどれ程愛してくださっていたか知ってしまうと、嬉しさと苦しさで胸がいっぱいになってしまいます。
そんな福音の喜びを子供たちに伝えるためにも、自分が勉強し直さなければ、と文字通りの学び直しとなりました。自分の信仰は、その頃やっと、育ち始めたのかもしれません。そうして、学びと教え(みたいなもの)を繰り返していた時に、この講座に誘われました。
この講座は、他の人の模擬授業が受けられてとても勉強になる、と聞いていましたが、蓋を開けてみたら、受講生の数が第一期の1/3に減っていて、模擬授業は1~2ヶ月に一度回ってくるスケジュールとなっていました。少し騙された気分です。
でも、この講座は本当に面白いと思います。テーマが同じで、結論も大体同じなのに、話される内容がこんなに違うとは思いませんでした(模擬授業というものは、殆どが、同じ内容が繰り返されるだろうくらいに思っていましたから)。
私は他の方々のように、自分の気持ちを表に出すことが出来るでしょうか?
自分の最初の模擬授業は、ちょうどこの記事が掲載される頃になる予定です。私は学び直しの身であるからこそ、入門講座に訪れた人たちと一緒に学ぶ気持ちで、授業が出来るようになりたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。

VIVID 

ミサ・祈りの集い・黙想会

■日本二十六聖人殉教者祭

2/2(日) 本所教会で 10:00~ミサ
主司式=菊地功大司教
ミサ後 茶話会 連絡先=TEL/03-3623-6753

■La messa italiana(イタリア語のミサ)

毎月第3日曜日15:00
瀬田教会聖アントニオ修道院小聖堂(世田谷区瀬田4-16-1 TEL/03-3709-6394)どなたでも。
問合せ=Padre Mario Canducci マリオ・カンドゥッチ神父 TEL/090-2331-1963
e-mail

「十字架の使徒職」の集い

1/9(木)、10(金)、2/6(木)、14(金)13:30~15:30
三位一体の聖体宣教女会東京修道院で。30分間の聖体礼拝、学びと分かち合い
問合せ=TEL/042-393-3181 FAX/042-393-2407

■いやしのためのミサ

1/12、2/9、3/8 14:00〜
聖心女子大学聖堂で
司式=小平神父(フランシスコ会)他.
ミサ後に個人別祈りの時間帯有。
問合せ=望月TEL/03-3290-1068
小平師=http://fraludo-ofm.at.webry.info/
ミサ詳細:http://home.a04.itscom.net/ictus/hm.html

■いやしのためのミサ 「おかえりミサ」

1/18(土)、2/15(土)16:00~
援助修道会本部修道院聖堂 で
司式=晴佐久昌英神父(東京教区) どなたでも
問合せ=TEL/03-3269-2405(17時まで)

■ベタニア宣教センター企画 黙想と祈りの集い

1/26(日)14:00~15:30
ベタニア修道女会ベタニア宣教センターで
テーマ=「テゼの歌とともに」 協力=植松功氏
参加費不要 自由献金 どなたでも。終了後の茶話会自由参加
問合せ=ベタニア宣教センター Sr.國定TEL/080-2041-3286

麹町教会 初金の祈りの集い

聖体礼拝と黙想~聖歌隊の歌を聴きながら~
2/7(金)19:00~20:00 ※偶数月の第1金曜
麹町教会主聖堂
司式=酒井陽介神父(イエズス会) どなたでも
問合せ=麹町教会(JR・地下鉄四ツ谷駅徒歩1分)
TEL/03-3263-4584
http://hatsukin.jimdo.com

■一日黙想会のご案内

3/1(日)10:00~16:00(主日のミサあり)
無原罪聖母宣教女会(世田谷区深沢8-13-16)
指導者=関谷義樹神父(サレジオ会)
参加費=600円 どなたでも
申込締切り=2/27(木)午前中
申込・問合せ=Sr.佐藤TEL/03-3701-3295

■テゼの歌による黙想と祈りの集い

1/22日(水)10:30~12:00
援助修道会本部修道院聖堂で
問合せ=横山教子 email:

■日々生活の霊操

以下共通
毎月第2・4土曜日
霊操13:30~14:50(ミサ15:00~15:40)
茶話会 イエズス会上石神井修道院講話室で
霊的同伴=猪狩和夫 ミサ司式=未定
参加費=献金¥100以上 茶話会各回開催予定
問合せ=TEL/090-3522-4668佐内
e-mail: 原田(電話不通時・当日連絡等はメールへ)
申込不要 いつからでも参加可
第2週(照らしの道)
1/11 「王であるキリストの観想」
1/25 「キリストの公生活の観想」
2/ 8 「ナザレのイエスとの出会い」
2/22 「キリストの国における戦い」”二つの旗”

■虹色のともしび―ミサと分かち合いの集い―

1/19(日)14:00~
司式=渡邉泰男神父(東京教区)
月に一回、都内で神父さまと共にLGBTQ当事者で集い、ささやかなミサと聖書の分かち合いの会をしています。
申込・問合せ=e-mail

■「沈黙のうちに神を求めてー観想の祈りへの道」 講演と沈黙の祈りの実践 

1/23 3/26(木)14:00~16:00
イエズス会岐部ホール 4階404号室
故ウィリアム・ジョンストン神父様の「愛と英知の道~すべての人のための霊性神学~」から講話をして頂いた後、一緒に沈黙で祈ります
指導=九里彰神父(カルメル会)
どなでも 献金歓迎 申込不要
問合せ=TEL/042-473-6287篠原(11:00~20:00)

■「べタニア 祈りの集い」 ―ともに祈り、食し、分かち合うひとときー

1/12 2/16(日)11:30~19:30
(主日のミサ参加希望者は10:00、徳田教会)昼食、夕食有。希望者は宿泊できます
対象=50歳位までの独身女性信徒、求道者
場所=べタニア修道女会聖ベルナデッタ第二修道院
問合せ=TEL/03-5318-5676 FAX/03-3387-1533
http://www.sisutersofbethany.info

■LGBTQ+みんなのミサ(月例)

1/26 2/23 3/22(日)14:00~(ミサ後、分かち合いの集い~17:30)
司式=酒井陽介神父SJ(1/26)
司式=鈴木伸国神父SJ(2/23、3/22)
対象=神の愛の恵みを求めるLGBTQ+の方(カトリック未洗礼者もどうぞ)
場所=都内、山手線内(詳細は参加申込者にのみ通知)
申込・問合せ=
TEL/090-1650-2207小笠原 TEL/080-3910-3131宮野
http://lgbtcj.org

■意識の究明の実践と祈りの集い

毎週月曜日19:15~60分程(祝祭日休)
場所=ニコラ・バレ1Fと聖堂(四谷駅麹町口1分)
「意識の究明」は聖イグナチオの「霊操」に基づいた「毎日のふりかえりの祈り方」です。
多忙な社会人にこそ、自分自身を見つめて神と対話する静かで良い時間と場所が必要です。一日をふりかえり、愛されている実感を味わいませんか。説明と練習もあり、初経験者でも自分らしく祈ることができます。集いの前後でも聖堂で祈れます。お尋ねください。
申込・問合せ=宮野亨 
TEL/080-3910-3131 https://examen.site

■第3回祈りの集い「四旬節」

3/22(日)9:00~17:00頃解散(9:00主日ミサあり)
場所=御聖体の宣教クララ修道会東京本部修道院
対象=40歳位までの未婚女性信徒
内容=午前 DVD「イエス・キリストの受難」(仮題名)、黙想
午後 テゼの祈りと歌、十字架の道行きとロザリオ、聖時間、茶話会
費用=¥1,000(昼食代含む)
申込=TELか、メールで3/20(金)まで
御聖体の宣教クララ修道会 シスター小崎(世田谷区桜新町1-27-7)
TEL/03-3429-4823 e-mail

■召命を見つめる夕べ

1/11(土)14:00~16:30
「聖フランシスコについて」
講師=小さき兄弟会 清水俊一神父
(ミサ/茶話会あり)
2/8(土)14:00~16:30
「『十字架』の意義を黙想する」
講師=サレジオ会 阿部仲麻呂神父
(ミサ/茶話会あり)
場所=お告げのフランシスコ姉妹会マリア修道院
(大田区久が原4-33-13)
申込・問合せ
TEL/080-9537-3338 担当=Sr.山澤

■1日黙想会 「み言葉によって生きる」

1/25 2/22(土) 10:00~16:30
聖パウロ修道会若葉修道院で(新宿区若葉1-5)
指導=赤波江謙一神父(聖パウロ修道会)
内容=ご聖体顕示と沈黙の礼拝、講話、ロザリオ、賛美、ゆるしの秘跡、ミサ
会費=¥1,500 昼食持参 どなたも歓迎(予約不要)
問合せ=赤波江神父TEL/090-4547-9288(9:00~17:00)

講座・研修会

■ビ・モンタント(登り行く人生の会)の講座等

申込・問合せ=ビ・モンタント東京事務所(〒116-0013荒川区西日暮里5-27-4エルアルカサルフジ305)
TEL/・FAX/03-3806-9877
執務時間=火曜日14:00~16:00
◉4会場での勉強会
 全会場同一条件 13:30~15:00
 指導=泉富士男神父(東京教区)
 申込不要 会費=¥300
 1/14(火) ビ・モンタント事務所
 1/17(金)、2/21(金) 高輪教会
 1/21(火)、2/18(火) 三軒茶屋教会
 2/ 4(火) 立川教会
◉聖書通読講話会
 1/11(土)、2/1(土)13:30~15:00
 イエズス会岐部ホール306室(TEL/03-3357-7651)
 新約聖書など
 指導=鈴木信一神父(聖パウロ修道会)
 世話人=浜端TEL/042-623-1469
◉月例散策会
 1/8(水)10:30 JR中央線高円寺駅改札南側集合
 行先=高円寺教会と高円寺地域の公園散策
 2/12(水)行先未定
 世話人=田垣TEL/03-3999-1209
◉聖句を毛筆で楽しむ会
 2/6(木)13:30~15:00 ビ・モンタント事務所
 担当司祭:泉富士男神父(東京教区)
 会費=300円
 世話人=片島TEL/042-523-0810

■東京純心大学公開講座「純心育ちの大学」

1/11(土) 2/8(土) 3/7(土)10:00~12:00
東京純心大学
講師=看護学部教員
対象=満4歳児~満6歳児とその家族
定員=50組 受講料無料
申込・問合せ=東京純心大学地域共創センター(担当=西原、柳)
電話・Fax・emailのいずれかで。以下のことをお知らせください。
①保護者(代表者)の名前(ふりがな) ②住所 ③電話番号 ④子どもの名前(ふりがな)と年齢 ⑤参加人数(保護者の人数・子どもの人数・合計) ⑥交通手段
TEL/042-692-0326(代表)育ちの大学の件とお伝えください。FAX/042-692-5551
email
開催途中でも随時受付。
ただし、定員になり次第締切り。

■韓国の子守唄と童謡 ~絵本で学ぶ韓国文化・「チャジャン歌」と「故郷の春」~

1/24(金)10:20~11:50
八王子市学園都市センター
講師=大竹聖美(現代文化学部教授)
対象=18歳以上(高校生除く) 定員=15名
受講料=一般¥1,000 学生¥500 持ち物=筆記用具
申込・問合せ=八王子学園都市大学いちょう塾
TEL/042-646-5621

■入門講座特別研修会

2/12(火)10:00~16:00
二コラ・バレ104号室(千代田区6番町14-4)
テーマ=「今、ここを生きる」
講師=鈴木育三先生
参加費=一般¥2,000 学生¥1,000
主催=NPO法人臨床パストラル教育研修センター(〒145-0066大田区南雪谷1-17-8)
申込はFAXのみ(FAX/03-6421-9614)。

■ベタニア宣教センター企画 シンポジューム

2/29(土)14:00~15:00 ベタニア修道女会ベタニア宣教センター(練馬区豊玉中1-39-3)
テーマ=「介護を受ける日のために知っておくべきこと」
主催=社会福祉法人慈生会トータルサポートセンター
参加費不要 自由献金 どなたでも参加可
終了後の茶話会自由参加
問合せ=ベタニア宣教センター Sr.國定TEL/080-2041-3286

■青年の集い 「預言の努め・恵みを伝える」

2/11(火・祝)10:30~16:00
場所=聖ドミニコ女子修道会東京修道院(東京都世田谷区岡本1-10-1)
講話=寒野康太神父(ドミニコ会)
参加費=¥500
申込=聖ドミニコ女子修道会
e-mail

■カトリック医師会東京支部 公開講座

1/19(日)16:00~17:00
麹町教会岐部ホール404号室(千代田区麹町6-5-1)で
テーマ=仁の心とその姿
講師=竹内修一神父(上智大学神学部教授)
内容=孔子は、「仁」の重要性について言及する。仁とは、人に対する慈しみであり、イエスの語る愛と重なり合う。それは、同時にまた、ケアリングの本質であり、教皇フランシスコの語る憐れみと響きあう。
参加費=¥1,000
主催=日本カトリック医師会東京支部
どなたでも可 申込不要
問合せ=カトリック医師会東京支部事務局
TEL/090-5418-3949
e-mail

■(社)カトリック船橋学習センター・ガリラヤ講座案内

◉1/11(土)10:30~12:30
「聖書の心」―富
講師=ベアトリス・カベスタニ(キリスト・イエズスの宣教会修道女)
◉1/11(土)14:00​~15:30
「私物化される国家」
講師=中野晃一(上智大学国際教養学部教授・学部長(政治学))
◉1/14(火)13:30~16:00
火曜シネマクラブ「インビクタス/負けざる者たち」
◉1/16(木)10:30~12:00
「心が元気になるコミュニケーション」―心が折れる時
講師=眞田加代子(カトリック市川教会信徒、産業カウンセラー、グリーフケア上級アドバザー)
◉1/18(土)10:30~12:00
「使徒たちと共にする旅」―使徒言行録
講師=本間良子(マリアの御心会修道女)
◉1/18(土)14:00~15:30
「働く若者たちの声」―JOCの役割を巡って
講師=新谷葵・宇井彩野(カトリック青年労働者連盟JOCメンバー)
◉1/23(木)10:30~12:00
「『キリスト教以前のイエス』を読む」
講師=大原猛(東京教区本部付き司祭、カトリック船橋学習センター・ガリラヤ理事長)
◉1/25(土)10:30~12:30
「聖書の心」―徳
講師=ベアトリス・カベスタニ
◉1/25(土)14:00~15:30
「これからの教会のイメージ」―禁教時代のキリスト教徒に学ぶ
講師=川村信三(イエズス会司祭・上智大学文学部教授)
◉1/28(火)13:30~16:00
火曜シネマクラブ「5つの銅貨」
◉2/1(土)10:30~12:00
「使徒たちと共にする旅」―使徒言行録
講師=本間良子
◉2/1(土)14:00~15:30
「いやしのひととき」―フィンランド民族楽器カンテレ演奏
講師=はざた雅子(カンテレ奏者、カトリック府中教会信徒)
◉2/5(水)10:30~12:00
「ルカによるイエスの受難と美術」
講師=アンドレア・レンボ(カトリック府中教会主任司祭、ミラノ外国宣教会日本管区長)
◉2/6(木)10:30~12:00
​「グループそのまんま」―悩みをわかちあいませんか
講師=眞田加代子
◉2/8(土)10:30~12:30
「聖書の心」―天
講師=ベアトリス・カベスタニ
◉2/8(土)14:00~15:30
「キリストの祈り」(1)
講師=森一弘(司教、一般財団法人真生会館理事長)
◉2/13(木)10:30~12:00
「『キリスト教以前のイエス』を読む」
講師=大原猛
◉2/15(土)10:30~12:00
「使徒たちと共にする旅」―使徒言行録
講師=本間良子
◉2/15(土)14:00~15:30
「生と向き合う」―山谷での支援
講師=中村訓子(べリス・メルセス宣教修道女会修道女)
◉2/19(水)10:30~12:00
「ルカによるイエスの受難と美術」
講師=アンドレア・レンボ
◉2/20(木)10:30~12:00
「心が元気になるコミュニケーション」―自分の心を取り戻す時
講師=眞田加代子
◉2/22(土)10:30~12:30
「聖書の心」―貪欲
講師=ベアトリス・カベスタニ
◉2/22(土)14:00~15:30
「教会と女性」
講師=弘田しずえ(べリス・メルセス宣教修道女会会員、カトリック正義と平和協議会専門員)
◉2/25(火)13:30~16:00
火曜シネマクラブ「ティファニーで朝食を」
◉2/27(木)10:30~12:00
「『キリスト教以前のイエス』を読む」
講師=大原猛
◉2/29(土)10:30~12:00
「使徒たちと共にする旅」―使徒言行録
講師=本間良子
◉2/29(土)14:00~15:30
「カリタスジャパンの海外援助とは」
講師=田所功(カリタスジャパン事務局長、吉祥寺教会信徒)
◉3/4(水)10:30~12:00
「ルカによるイエスの受難と美術」
講師=アンドレア・レンボ
◉3/5(木)10:30~12:00
「グループそのまんま」―悩みをわかちあいませんか
講師=眞田加代子
◉3/7(土)10:30~12:00
「使徒たちと共にする旅」–使徒言行録
講師=本間良子
参加自由 事前申し込み
申込・問合せ=TEL/047-404-6775(10:00〜16:00 日・月・祝日休)
船橋市湊町1-2-21ケイ・ジイ・ビル3階
https://fgalilea.jimdo.com/
(社)カトリック船橋学習センター・ガリラヤ講座計画担当 石田靖夫TEL/080-5019-1188

■エバンジル会―フランス語で聖書に親しむ会

1/20、27、2/3、10、17(月)18:00~19:30
麹町教会信徒会館203会議室
講師=清水ドミニク(1/20、2/3、2/17)
Sr.中山眞里(ノートルダム・ド・ヴィ)(1/27、2/10)
email
http://www.geocities.jp/evangilekai
Facebook:エバンジル会

■「聖書勉強会」

1/8(水)、3/9(月)
場所=岐部ホール3階 費用=¥1,000
問合せ=TEL/03-3407-1218 email:

■講座案内

以下共通 キリスト・イエズスの宣教会(江戸川区南小岩6-25-6 総武線小岩駅より7分)
シスターベアトリスTEL/03-5889-3055
◉「聖書の心」イエスの後に従い
・第2・4木曜日 10:00~12:00 (小岩修道院で)
・第2・4土曜日 10:30~12:00(ガリラヤカトリック船橋学習センターで)
・第1・3土曜日 10:00~12:00(市川教会で)
◉『よりよい家庭を求めて』
毎月第1・3月曜日 10:00~12:00(小岩修道院で)
◉信仰を深めよう
第2・4火曜日 10:00~12:00(小岩修道院で)
◉祈りの集い
毎月第2土曜日 14:15~16:00(修道院で)
※孤独ですか お疲れですか
悩み相談のご希望の方 いつでもOK
22:00シスターベアトリスまで TELでご連絡ください

■南無アッバの集い・井上神父の言葉に出会う

1/25 2/22 3/28 (土) 13:30~15:00
幼きイエス会(ニコラ・バレ)修道院(TEL/03-3261-0825)1Fで(JR・地下鉄丸の内線・南北線 四ツ谷駅徒歩1分)
講師=平田栄一(風編集室)
参加費=¥1,000
テキスト=「心の琴線に触れるイエス」(聖母文庫¥525)
申込・問合せ=平田栄一TEL/・FAX/048-769-4095
e-mail

音楽

■東京カリタスの家のためチャリティコンサート  「Laudateラウダーテ」

3/28(土)開場=14:30 開演=15:00
会場=神田教会
出演者=浅井寛子(オルガニスト)初金聖歌隊(聖イグナチオ教会初金の祈りの集い担当)
曲目=四季(ヴィヴァルディ)、アベマリア(ストップフォード)、メサイア(ヘンデル)他
チケット代金=¥3,000
申込方法=東京カリタスの家までお問合せください
TEL/03-3943-1726

■リヒトクライス第26回演奏会

2/8(土)13:30開場 14:00開演 東京オペラシティコンサートホール タケミツメモリアル
曲目=グレゴリオ聖歌と典礼聖歌他
全席指定=S席:¥3,000 A席:¥2,500 B席:¥1,500
(東京オペラシティチケットセンターTEL/03-5353-9999)
問合せ=TEL/080-6883-3275
e-mail:(リヒトクライス)

■聖グレゴリオの家賛助会チャリティーコンサート ~聖グレゴリオの家 活動支援のために~

2/15(土)14:30開演 聖グレゴリオの家聖堂
出演=ソプラノデュオ「エンメ」/河野優子、平石幸枝 ヴァイオリン/神谷悠季、小林美央、高藤朋子
オルガン/能登伊津子
入場料=前売り¥2,000(当日\2,500)
問合せ=聖グレゴリオの家宗教音楽研究所
TEL/042-474-8915 FAX/042-474-8832
https://st-gregorio.or.jp/

その他

■こころの相談支援(カウンセリング)

1/6、8、15、20、22、25、27、29
2/1、3、5、15、17、19、22、26、29
神の御摂理修道女会建物(目黒区中目黒3-18-17)
予約制 TEL/080-6740-4396
(留守番電話の場合は、メッセージを残してください。折り返しご連絡いたします。)
自由献金
担当=Sr.関口陽子(神の御摂理修道女会会員・臨床心理士・公認心理師)

「VIVID」情報掲載の申込み方法/

2020年3月号(No.370)▶3月1日(日)配布 掲載希望原稿の締切り2月4日(火)
申込み◉必要事項を記載の上、郵送かFaxまたはEメールで下記へお送りください。
締切り日を過ぎたもの、内容が教区ニュースにふさわしくないと、判断されたものについては掲載しないことがありますので、予めご了承ください。掲載無料。
連続掲載をご希望の場合も月ごとにお送りください。
送り先◉〒112-0014 文京区関口3-16-15 カトリック東京教区事務局 広報部
tel:03-3943-2301 fax:03-3944-8511 e-mail