東京教区ニュース第368号

2019年12月10日

 

教皇フランシスコ 38年ぶりの訪日

 
教皇フランシスコは、ローマ教皇として38年ぶり、2回目の訪日で、教会のみならず、日本の社会に対してもメッセージを送られた。
25日に東京ドームで行われたミサは、多言語の式文、聖歌が取り入れられたインターナショナルミサで行われた。38年前のミサと比べると、圧倒的に滞日外国人信徒の参加が目立った。今の日本の教会の姿を象徴しているシーンであった。教皇フランシスコとともにささげたミサを通して日本の教会が向かい合う現実と課題が明らかになった。
 

前回のミサとの違いの一つは、教皇ミサが映像として残されていることである。日本の教会にとっての大きな財産でもある。ミサに参加した記憶、映像を通して教皇の姿から信仰生活に新たな力を取り戻すことができるのは、素晴らしい。
 
 

ミサの前に、パパモビレに乗ってドーム内を巡り、集まった参加者に祝福を与え、子どもたちを抱き上げ、口づけするパパの笑顔は、まさに神と私たちの関わりと重なり合う印象的な場面であった。
感動的なミサではあったが、それだけで終わらせてはならない責任を教皇から託されたミサであったことも、しっかりと心に留めておきたい。
(上の写真=©CBCJ)
 

CTVC カトリック東京ボランティアセンター No.78

台風19号がもたらした災害

2019年10月の台風19号がもたらした大雨のため、予想もしなかった地域にも洪水や水害がもたらされた。カリタス南相馬のある「福島県浜通り」も含めた地域の家々も被害にあった。
予期せぬ小さな河川の氾濫が多くあり、その付近の家々の1階が浸水した。すぐに水が引かない地域もあり、全国ニュースを聞きつけた方々が社会福祉協議会の災害ボランティアセンターの開設前から、ボランティアに駆けつけて来られた。1階が水に浸かり、とりあえず2階で住んでいる方からの要請があり、1階の床下からの泥だしや家具の清掃などが今も続いている。物資支援の要請を受け「カリタス南相馬」から、断水地域に、500リットルのタンクで掃除用の水も運んだ。
また、相馬市や宮城県丸森町などからの差し迫った要請もあり、水や毛布などを配布、できる事から始めていくことにした。その後、南相馬市社会福祉協議会災害ボランティアセンターからの要請で連携して動くことができた。「カリタス南相馬」がボランティアセンターとして連携することが出来たことはありがたい。
災害はどこにでも起こりうるということをたびたび体験するにつけ、日頃からの社会福祉協議会との関わりを持っていることにより、災害時に連携をとることができるのだと改めて確認できた。ボランティアセンターは勿論、各教会とその地域の方々との関わりや社会福祉協議会との連携・協力ができる体制を平常時から築いておくことの大切さを痛感した。
カリタス南相馬 所長 畠中千秋(聖心会修道女)
 

カリタスの家だより 連載 第118回

腸(はらわた)のちぎれる想いに駆られて…

東京カリタスの家には、精神科医のスーパーバイザーの先生がお二人いらっしゃいます。その一人、東孝博先生は、毎年8月にご自分が勤務される病院の研修会にカリタスのボランティアの参加をお誘い下さいます。今回は、今年の研修会テキストに東先生が書かれた巻頭言をご紹介します。
◆ ◆ ◆
今年4月のことであった。翌日のカリタスの勉強会のために上京した私は、夜の10時過ぎに新宿から山手線に乗った。空いた席があって腰を下ろしたが、私の右隣にはだれも座らなかった。一つ開けて入り口付近に60代くらいの男性が酔いつぶれて眠っていたからだ。今にも座席からずり落ちそうな格好をしていた。車内は込み合っていた。原宿からスケボーを持った今どきの若者3人が乗ってきた。渋谷で大勢の人が降り、車内は少し空いた。酔っぱらいの体は仰け反るように伸びて、今にもずり落ちそうだった。周りの人はチラチラと見るが、声を掛ける人は誰もいなかった。恵比寿を過ぎたところで、その酔っぱらいはずり落ちてしまい、座席を背もたれにして床にしゃがみ込むような体勢になった。今度は体が傾いてきて、座ったまま今にも横に倒れそうになった。真正面に坐っている人たちは気にしながら視線を向けていた。しかし、誰も見て見ぬふりであった。横にいる私も同じだった。五反田を発車した時、スケボーの若者の一人がその酔っぱらいの傍に寄って行って声を掛け、手を貸して座席に座らせた。酔っぱらいは覚醒し、うつろな顔をして礼を述べていた。
一夜明けて、カリタスの勉強会に参加した。事例検討であった。1カ月前の土曜日の夕方、或る母娘がカリタスに相談に来られた。所持金がなく、その日の泊まる場所もないという。精神病を患っているのは見て分かった。担当者は困った。対応について相談する上級者もいなかった。カリタスの建物の片隅に泊めてあげようかとも思ったが、話を聞いて、結局、月曜日に再度来てもらうことにし、その日はお金を手渡し、母娘を見送った。翌週、カリタスの人たちは母娘と一緒に区役所に行き、福祉担当者と会って、生活の相談をした。いろいろと経緯はあったが、結局、行政は親身でなかった。その日の勉強会では「緊急時の対応」と「カリタスでできることは何か」ということが話題に上った。その中でシスターから「善きサマリア人」の話があった。
 後日、服部先生(*1)にこの二つのエピソードを話したら、彼はドフトエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」の中に出てくる「ミーチャがみた童の夢」の話をしてくれた。ミーチャは夢の中で、大火事で焼け出された童の姿を見て、助けてあげたい、その子が助かるなら自分の信仰を捨ててもよいと思ったということであった。この話は私の心の中で深く印象に残り、上記の二つのエピソードと重なって、この3ヶ月の間ずっと考え続けることになった。
「善きサマリア人」の話は新約聖書の中でも有名な箇所で、ご存知の方は多いと思う。あるサマリア人の旅人が、盗賊に襲われて傷ついた人を道端で見かけて傍に駆け寄るのだが、原文のギリシャ語ではσπλγχvιζομαι(スプラングクニゾマイ)とある。本邦の多くの聖書では「深く憐れんだ」と訳されているが、岩波書店(2004)の新約聖書や本田神父訳では「腸のちぎれる想いに駆られた」とある。「腸のちぎれる想い…」、そぅ言えば新海先生(*2)は「最初に行動、次に決断、そして心理」と仰しゃっていた。自分の不勉強と添え木の中の「添え木の原点」をそこに感じた。
*1:私の畏友。昭和62年から添え木研究会で共に学んできた。
*2:私の師匠。分裂症(統合失調症)の精神療法に生涯をささげ、添え木療法を始めた。
 
篠崎医院豊科診療所所長 東 孝博

教区司祭紹介 第82回 アシジのフランシスコ 伊藤 淳 神父

1961年1月24日生まれ 2010年3月7日司祭叙階
 
ご出身は?
伊藤 生まれは兵庫県神戸市です。幼稚園から高校までは横浜市戸塚区で過ごしました。
 
子どもの頃の思い出は?
伊藤 戸塚での思い出になりますが、小学生の頃は、原っぱで野球をしたり、夏は虫取りをしたり、田んぼでカエルやザリガニを捕まえたり、けっこうワイルドに遊んでいました。
 
信仰との出会いは?
伊藤 中学からカトリックの男子校に通いました。その学校はミッションスクールなのに、「宗教」とか「聖書」とかいった授業はなく、ミサへの参加も強制されませんでした。ただ、聖書研究会という自由参加の課外授業があり、信者ではない母からなぜか出るように勧められ、卒業まで参加していました。
高校3年の時、国語の実力テストで、遠藤周作の『イエスの生涯』の一節が出題されました。問題文の中に「ユダもまたイエスによって救われたろうか」とあるのを読んでびっくりし、さらに続けて「私はそう思う」とあって仰天しました。それまで私の中には、清く正しく美しく生きるのがキリスト者であって、自分のようなダメな人間は神に受け入れてもらえないと思っていたので、裏切り者ユダをもイエスは愛したはずだ、という遠藤周作の考えに感動し、キリスト教にシンパシーを感じるようになりました。
 
洗礼へとつながるあたりは?
伊藤 高校時代に受洗していた同級生が同じ大学に進学していたのですが、彼から教会に誘われ、洗礼を受けるように促され、大学1年の時に立川教会で受洗しました。1980年のご降誕直前の主日でした。
先日、フランシスコ教皇が訪日されましたが、前回の教皇訪問が1981年2月でしたから、受洗後間もない私も後楽園球場の教皇ミサに聖歌隊として参加した思い出があります。
 
受洗後の歩みは?
伊藤 当時はまだ若者も大勢、教会に集まっていました。教会学校や中高生会のリーダー、青年会、聖歌隊と教会三昧でした。
 
そんな中で司祭職とのつながりはなかったのですか?
伊藤 大学生の時に、寺西英夫神父や故古川正弘神父から「神学院に行かないか」と言われたことはありましたし、自分の意識の片隅にも司祭職がないわけではありませんでした。しかし、そこに踏み出すまでの決断は、当時の私にはできませんでした。
大学卒業後、一般企業に就職しましたが、3年で退職しました。その時も司祭職について考えましたが、やはり自信はなく、決心がつきませんでした。そこで選んだのが、カトリック教会司祭に似ているカトリック学校教師でした。神父にはなれないけれど、キリスト教には直接関わっていたいと思ったからです。
 
具体的に司祭職に踏み出すのは?
伊藤 教師を14年続けた後でした。教職もそれはそれで充実していたのですが、何かにつけて頭をよぎるのは、自分はカトリック教会の神父に似た仕事としてカトリック学校の教師をしているのだ、という思いでした。自分が本当になりたかったのは教師ではなく神父だったはずだ、という思いがだんだんと大きくなっていきました。司祭職を目指すなら年齢的にも今しかない、今決断しないと司祭職には生涯つくことができない、という焦りも出てきました。
 
いよいよ司祭職に踏み出す決断にあたって誰かに相談しましたか?
伊藤 とにかく自信がなかったので、何人もの司祭に相談しました。東京教区の寺西英夫神父、小林祥二神父、雨宮慧神父、晴佐久昌英神父、イエズス会の大木章次郎神父や時永正夫神父、ドミニコ会の押田成人神父に話を聞いてもらいました。私が「自分みたいな者が神父なんて…」と逡巡していたら、寺西神父から「そうやって謙虚ぶっているのがいちばん傲慢」と言われてしまい、ようやく決心を固めました。
 
好きな聖書の言葉は?
伊藤 「まだ悟らないのか」(マルコ8:21)です。
イエスから私への愛のこもった喝だと思っています。分かったつもりになってはいないか、いつの間にか現状に慣れてしまい、そのことにすら気がつかなくなってはいないかと、自分を問い質す言葉でもあります。言ってみれば自戒の言葉です。
 
信徒の方へのメッセージを何か?
伊藤 イエスご自身が「この二つにまさる掟はほかにない」(マルコ12:31)と教えてくださった、『心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くし、力を尽くして、あなたの神である主を愛しなさい』『隣人を自分のように愛しなさい』というたった二つの掟を、信仰の原点としていつも思い起こし、大切にし、実践していきたい、そうしなければ私たちを愛してくださる神様に申し訳ないと思っています。単純だけれど難しいこの掟を、神の愛といつくしみに信頼しながら我がものにしていければと思います。

訃報 使徒ヨハネ 田中 康晴 神父

1935年4月3日 東京都新宿区で誕生
1966年4月17日 司祭叙階(東京カテドラル)
1966年5月~1967年1月 八王子教会助任
1967年6月~1971年3月 町田教会助任
1972年~ カトリックセンター、 ペトロの家
2019年11月16日 帰天
1972年以降、目立たない所で信徒や出会う人と向き合って関わり、特に弱い立場にある人に寄り添い、教区を支える働きをされて来られました。

訃報 ミカエル 市川 裕 神父

1924年6月11日 福岡県田川郡金田町で誕生
1952年12月22日 司祭叙階(麻布教会)
1953年4月~1957年3月 高円寺教会助任
1957年4月~1958年3月 世田谷教会助任
1958年4月~1959年3月 清瀬教会助任
1959年4月~1969年8月 清瀬教会主任
1969年9月~1973年3月 関町教会主任
1975年6月~1985年4月 成城教会主任
1988年4月~1994年4月 浅草教会主任
1994年4月~2000年3月 小平教会主任
2000年4月~2002年3月 高円寺教会協力
2002年4月~2011年4月 関口教会協力
2011年4月~ ペトロの家
2019年10月13日 帰天
この間、1973年5月~1974年4月East Asia Pastoral Instituteで研修
1985年4月~1987年3月 聖園幼稚園園長
1994年4月~2000年3月 サンタマリア幼稚園園長なども歴任
 

東京カトリック神学院 新体制で初のザビエル祭

11月4日、東京カトリック神学院にてザビエル祭が行われました。本年度のザビエル祭は、東京カトリック神学院としての新体制の下で初めて開催されるザビエル祭として、「見よ、わたしは万物を新しくする」(黙21・5)というテーマで行われました。前日までは雨天の心配があったものの、当日は晴天に恵まれ、多くの方が来場されました。
10時よりミサが行われ、本年度より神学院のモデラトールとなられた稲川圭三神父がミサを司式されました。福音朗読ではヨハネによる福音13章31〜35節が読まれました。説教の中で、稲川神父は次のように話されました。「イエス様は弟子たちに新しい掟をお与えになりました。それは『わたしがあなたがたを愛したように互いに愛し合いなさい』というものでした。イエス様が弟子たちを愛した愛とは、『神を愛し、人を愛すること』。それは旧約の掟の完全な実行であり、内容的には新しさはありません。イエス様の掟の新しさとは、『復活して共にいて下さるキリストと一緒に、一緒の向きで、わたしたちが互いに愛し合うこと』です。」
ミサの後は、本年度より神学院の院長となられた松浦信行神父の講演会『見よ、わたしは万物を新しくする』が行われました。松浦神父は7つの絵本を用いて、キリスト教の人間的理解について講演されました。その他には、神学生による院内の紹介、子供のための工作やゲーム大会、古本市、神学院敷地内で収穫された銀杏の販売が行われました。また、様々な団体の方々による洋菓子や図書の販売も行われました。
 閉会式では、東京カトリック神学院に在籍する神学生26名の紹介、モデラトール3名の紹介がありました。神学生による東京カトリック神学院の校歌とも言える「主の召しあれば」の合唱の後、司祭団・助祭団による祝福をもって、本年度のザビエル祭は閉会しました。
 

CTIC カトリック東京国際センター通信 第234号

ベトナム語冊子「みことば」

教会の多文化・多国籍化の流れを受けて、ミサのための日本語以外のパンフレットや冊子などを取り寄せて置いている教会も多いのではないかと思います。そして、多くの場合、日本人の係の方がこれらの手配に携わっておられ、何が書いてあるかはわからないけれど、その国の人のために準備してあげているのではないかと思います。特に最近急増しているベトナム人信徒のためのベトナム語の印刷物となると、英語やスペイン語ならなんとかという方でも、かなり縁遠いのではないでしょうか。
 今回は長年日本在住のベトナム人信者のためにパンフレット「みことば」を発行されているヒエン神父(目黒教会在住)に最新の11月号の内容について聞きました。
「みことば」は今年の11月号で425号です。だいたい月に1回発行ですから、30年以上続けられていることになります。はじめは1枚のプリントで、コンビニのコピー機でコピーして配っていたそうですが、今では60ページの冊子となり、毎月横浜教区の溝ノ口教会で有志により約2000部が印刷されているそうです。
 さて最新(お話を聞いた時点で)11月号の主な内容はこのようなものです。
・向こう1カ月の日本全国の主日のベトナム語ミサの時間、教会、司式者の一覧
・その月のテーマについてのコラム(11月は死者)
・各主日の聖書朗読、説教、共同祈願
・世界、日本、ベトナムの教会の動きについてと、青年への手紙
・各地のベトナム人グループの活動報告
・ベトナム語がわからない子どもたち、青年のためのカテキズム(11月は教皇について)
・各地の信者による詩の投稿
・ベトナム司教団の手紙
・幼きイエスの聖テレジアについて
・高齢者が感じるつらさについて
・カテキズム(なぜ死者のために祈るか)
・マリアの御心にベトナムを捧げる祈り(ベトナムの司教団がミサの前に祈るように呼び掛けているもの)
・結婚予定者の告知(ベトナムの教会では義務だそうです)
・訃報(祈りを呼びかける)
・日本全国のベトナム人司祭の住所連絡先
・教会暦(ベトナム固有の聖人の記念日が載っているもの)
・ベトナムの殉教者の紹介
・12月号の予告
御覧のようにもはやカトリック雑誌と言ってよい内容になっています。現在ほとんどのベトナム人の若者はスマートフォンを持っているとはいえ、自宅にWi-Fi環境がない人が多く、こうした印刷物がまだまだ活躍しているようです。なお、この冊子は無料で、発行はすべて寄附でまかなわれています。
発送ご希望の場合は、CTIC(03︲5759︲1061 担当:中口)にご連絡いただければ、ヒエン師にお伝えいたします。
 
高木健次 東京教区司祭

VIVID 

ミサ・祈りの集い・黙想会

いやしのためのミサ

12/8 2020/1/12(日)14:00~
聖心女子大学聖堂で(渋谷区広尾4-3-1)
司式=小平神父(フランシスコ会)、パウロ・ヤノチンスキー神父(ドミニコ会)
ミサ後に個人別祈りの時間帯有
問合せ=望月TEL/03-3290-1068
小平師=http://fraludo-ofm.at.webry.info/
ミサ詳細=http://home.a04.itscom.net/ictus/hm.html

「沈黙のうちに神を求めてー観想の祈りへの道」
講演と沈黙の祈りの実践

12/19(木)14:00~16:00
麹町教会マリアホール(講話後、ミサ)
(JR・地下鉄丸ノ内線・南北線四ツ谷駅徒歩1分)
カルメルの霊性や祈りについて
聖書のみことばを通して講話をして頂いた後、一緒にミサに与ります。
指導=九里彰神父(カルメル会)
どなでも 献金歓迎 申込不要 
問合せ=TEL/042-473-6287篠原(11:00~20:00)
来年1月より故ウィリアム・ジョンストン神父様の「愛と英知の道~すべての人のための霊性神学~」から講話をして頂く予定です。

「午後の静修<講話・念祷・ミサ>」へのおさそい

【12/2申込受付開始】
2020/2/29(土)11:30受付 12:00~16:00
テーマ=わたしが生きることに渇く神 灰の土曜日
指導=中川博道神父(カルメル修道会)
場所=聖パウロ修道会若葉修道院(新宿区若葉1-5)
どなたでも参加可
要申込=住所・氏名・電話番号・所属教会をご記入の上、FAX又はメールで(返信します)
FAX/045-402-5131
e-mail:
定員になり次第〆切
実費費用の為に献金をお願いします。
上履きをご持参ください。
主催=「詩編の会」
問合せ =e-mail:
TEL/&FAX/045-402-5131(藤井)

マリアニスト宣教センター企画

◉マリアと共に祈り、学び、賛美の歌を歌いましょう
12/21 2020/1/18 2/15 3/21(土)14:00~16:00
マリアニスト宣教センター(東京都調布市佐須町5-28-5 TEL/080-5873-6637)
担当=Sr.小林幾久子、山崎 満
申込=e-mail:  
FAX/042-480-3881 http://www.marianist.jp/
◉キリストのメッセージ
12/12 2020/1/9 2/13 3/12(木)10:30~12:00
マリアニスト宣教センター(東京都調布市佐須町5-28-5 TEL/080-5873-6637)
担当=清水一男師(マリア会)
申込=e-mail:

講話とミサのお知らせ

12/4、11(水)
12/18(水)から休み。2020/1/8(水)から再開
講話(マルコ福音書を中心に)13:30~14:45
ミサ15:00~
聖書は各自持参 申込不要 どなたでも参加可
場所=イエズス会上石神井修道院
講師・ミサ司式=バレンタイン・デ・スーザ神父
問合せ=上石神井修道院TEL/03-3929-0847

LGBTQ+みんなのミサ(月例)

12/15、2020/1/26(日)14:00~(ミサ後、分かち合いの集い~17:30)
司式=鈴木伸国神父(S. J)
対象=神の愛の恵みを求めるLGBTQ+ の方(カトリック未洗礼者もどうぞ)
場所=都内、山手線内(詳細は参加申込者にのみ通知)
申込・問合せ=email
TEL/090-1650-2207小笠原 TEL/080-3910-3131宮野
http://lgbtcj.org

1日黙想会「み言葉によって生きる」

12/21(土)10:00~16:30
聖パウロ修道会若葉修道院で(新宿区若葉1-5)
指導=赤波江謙一神父(聖パウロ修道会)
内容=ご聖体顕示と沈黙の礼拝、講話、ロザリオ、賛美、ゆるしの秘跡、ミサ
会費=¥1,500 昼食持参 どなたも歓迎(予約不要)
問合せ=赤波江神父TEL/090-4574-9288(9:00~17:00)

召命を見つめる夕べ

12/14(土)14:00~17:00
クリスマス祈りの集い(聖書朗読/歌)(ミサ無し)
2020/1/11(土)14:00~16:30
「聖フランシスコについて」
講師=小さき兄弟会 清水俊一神父(ミサ/茶話会あり)
場所=お告げのフランシスコ姉妹会マリア修道院(大田区久が原4-33-13)
申込・問合せ=email:
TEL/080-9537-3338
担当=Sr.山澤

1泊2日の黙想会
「いつくしみ深い主の招きに応えて歩む」

2020/2/22(土)11:00~23日(日)15:00
聖霊修道院マリア館黙想の家(小金井市)
講話=星野正道師(東京教区)
主催=福音史家聖ヨハネ布教修道会
対象=未婚の女性信徒(40歳位迄)
持参品=筆記用具、洗面具、寝間着
参加費=¥3,000
申込・問合せ=住所・氏名・霊名・年齢・所属教会を明記の上2020/2/14(金)までに下記へ、郵便、ファックス、又はEメールでお申し込みください。
〒184-0005東京都小金井市桜町1-2-20
福音史家聖ヨハネ布教修道会 Sr.中村喜美子
TEL/042-383-8527 FAX/042-383-7492
e-mail:

「べタニア 祈りの集い」
―シスターとともに祈り分かち合うひととき―

12/8、2020/1/12(日)11:30~19:30
ベタニア修道女会聖ベルナデッタ第二修道院
昼食、夕食有 希望者は宿泊できます
対象=50歳位までの独身女性信徒、求道者
問合せ=TEL/03-5318-5676 FAX/03-3387-1533
http://www.sisutersofbethany.info

いやしのためのミサ「おかえりミサ」

12/21(土)16:00~
援助修道会本部修道院聖堂(新宿区市谷田町2-24 地下鉄南北線・有楽町線市ヶ谷駅5番出口徒歩3分)
司式=晴佐久昌英神父(東京教区)
どなたでも参加可
問合せ=TEL/03-3269-2405(17:00まで)

祈りと聖劇の夕べ

12/22(日)16:00~18:00
多摩教会聖堂にて 入場無料
主任司祭の講話
多摩教会混声合唱団『ぶどうの実」によるシューベルト『ミサ曲第2番ト長調』
教会学校の子供達の聖劇『神さまが生まれた』
問合せ=多摩教会TEL/042-374-8668

ミサ・祈りの集い・黙想会
ベタニア宣教センター企画 黙想と祈りの集い

2020/1/26(日)14:00~15:30
ベタニア修道女会ベタニア宣教センター
(練馬区豊玉中1-39-3)
テーマ=「~テゼの歌とともに~」
協力=植松功氏
参加費不要 自由献金 どなたでも参加可
終了後の茶話会自由参加
問合せ=ベタニア宣教センター
Sr.國定TEL/080-2041-3286

意識の究明の実践と祈りの集い

「意識の究明」は聖イグナチオの「霊操」に基づいた「毎日のふりかえりの祈り方」です。多忙な社会人にこそ、自分自身を見つめて神と対話する静かで良い時間と場所が必要です。一日をふりかえり、愛されている実感を味わいませんか。説明と練習もあり、初経験者でも自分らしく祈ることができます。
毎週月曜日19:15~60分程(祝祭日休)
ニコラ・バレ1Fと聖堂 四谷駅麹町口1分
集いの前後でも聖堂で祈れます。お尋ねください。
申込=宮野享e-mail:examendaily@gmail.com
TEL/080-3910-3131 https//examen.site

講座・研修会

(社)カトリック船橋学習センター・ガリラヤ講座案内

◉12/5(木)10:30~12:00
集い「グループそのまんま」—悩みを分かち合いませんか
担当=眞田加代子(市川教会信徒、産業カウンセラー、グリーフケア上級アドバイザー)
◉12/7(土)10:30~12:00
「イエスと共にする旅」—使徒言行録
講師=本間良子(マリアの御心会修道女)
◉12/7(土)14:00~15:30
「日本の民主主義について思うこと」
講師=五野井郁夫(政治学者、高千穂大学経営学部教授、国際基督教大学社会科学研究所研究員)
◉12/10(火)13:30~16:00
火曜シネマクラブ「クリスマスキャロル」(2009ディズニーCGアニメ)
担当=立松太佳子(習志野教会信徒)
◉12/12(木)10:30~12:00
「福音・招き」—マルコ福音書
講師=大原猛(東京教区本部付き司祭、(社)カトリック船橋学習センター・ガリラヤ理事長)
◉12/14(土)10:00~12:00
「聖書の心」—苦しみ
講師=ベアトリス・カベスタニ(キリスト・イエズスの宣教会修道女)
◉12/14(土)14:00~15:30
「平和を歌っての旅」
講師=新谷のり子(歌手、カトリック片瀬教会信徒)
参加自由 事前申し込み
申込・問合せ=TEL/047-404-6775(10:00~16:00 日・月・祝日休)
船橋市湊町1-2-21ケイ・ジイ・ビル3階
https://fgalilea.jimdo.com/
(社)カトリック船橋学習センター・ガリラヤ講座計画担当 石田靖夫TEL/080-5019-1188

エバンジル会ーフランス語で聖書に親しむ会

12/9、16、23(月)18:00~19:30
麹町教会信徒会館203会議室
講師=清水ドミニク(12/9 23)
Sr.中山眞里(ノートルダム・ド・ヴィ)(12/16)
参加費=各回¥500
Facebook:エバンジル会

講座案内

以下共通
キリスト・イエズスの宣教会
(江戸川区南小岩6-25-6 総武線小岩駅より7分)
シスターベアトリスTEL/03-5889-3055
◉「聖書の心」イエスの後に従い
・第2・4木曜日10:00~12:00(小岩修道院で)
・第2・4土曜日10:00~12:00
(ガリラヤカトリック船橋学習センターで)
・第1・3土曜日10:00~12:00(市川教会で)
◉『よりよい家庭を求めて』
毎月第1・3月曜日10:00~12:00(小岩修道院で)
◉入門講座
相談によって(小岩修道院で)信仰を深めよう
第2・4火曜日10:00~11:30(小岩修道院で)
◉祈りの集い
毎月第2土曜日14:00~16:00(修道院で)
孤独ですか お疲れですか 悩み相談のご希望の方 いつでもOK
22:00シスターベアトリスまで
TELでご連絡ください。

特別講習会 子どもの信仰教育 Part 4

2020/1/8(水)18:00~20:30
上智大学2号館 カトリックセンターで
講師=アンヌ マリー・ルフブリス(ノートルダム・ド・ヴィ会員)およびノートルダム・ド・ヴィの日本会員
参加費=無料(自由献金)
テーマ=どのようにして神の望む愛を子どもたちに伝えるのか
内容=講演(日本語通訳付き)
実演(7~8歳以上向け)等
対象=信仰教育に関心のある方
初めての方や部分参加の方でも参加いただける内容です。
予約不要 直接会場へお越しください。
主催=上智大学カトリックセンター
共催=ノートルダム・ド・ヴィ
問合せ=特別講演会子どもの信仰教育受付担当
session.catechism0503.04@gmail.com

ジュリアーノ修道士の講座

◉《聖書と美術》
フラ・アンジェリコ『受胎告知』を学びます。
12/7(土)10:30~12:00
場所=ニコラ・バレ(四ツ谷)
受講料=¥1,500(各回)
問合せ=大森TEL/090-3542-2125まで
◉《詩編を味わい祈る》
12/2(月)、2020/1/27(月)14:00~16:00
場所=ニコラ・バレ(四ツ谷)
受講料=¥1,500(各回)
問合せ=斎藤TEL/090-7426-3611まで

ビ・モンタント(登り行く人生の会)の講座等

申込・問合せ=ビ・モンタント東京事務所(荒川区西日暮里5-27-4エルアルカサルフジ305)
TEL/・FAX/03-3806-9877
執務時間=火曜日14:00~16:00
◉4会場での勉強会
全会場同一条件 13:30~15:00
指導=泉富士男神父(東京教区)
申込不要 会費=¥300
12/ 3(火)立川教会
12/10(火)ビ・モンタント事務所
12/17(火)三軒茶屋教会
12/20(金)高輪教会
◉聖書通読講話会
12/7(土)13:30~15:00
イエズス会岐部ホール306室(TEL/03-3357-7651)
新約聖書など
指導=鈴木信一神父(聖パウロ修道会)
世話人=浜端(TEL/042-623-1469)
◉月例散策会
12/11(水)10:30 JR山手線駒込駅南口改札
行先=本郷教会と六義園及びその周辺散策
世話人=田垣(TEL/03-3999-1209)
◉聖句を毛筆で楽しむ会
12/5(木)13:30~15:00
ビ・モンタント東京事務所(偶数月第1木曜日)
会費=¥300
担当司祭=泉富士男神父(東京教区)
世話人=片島(TEL/042-523-0810)
◉ベタニア宣教センター企画 講演会
12/7(土)14:00~15:30
ベタニア修道女会ベタニア宣教センター(練馬区豊玉中1-39-3)
テーマ=「私たちのミッション~これまでとこれから~」
参加費不要 自由献金 どなたでも参加可
終了後の茶話会自由参加
主催=ベタニア修道女会
問合せ=ベタニア宣教センター
Sr.松永TEL/03-3228-1133
◉キリスト教信仰の見直し(2)
~イエスの行動と運命、そして弟子たちの道~
12/21(土)14:00 麹町教会アルペホール
テーマ=主キリストへの信仰―神の子信仰の発生―
指導=岩島忠彦神父(イエズス会) 申込不要
問合せ=TEL/03-3263-4584
◉韓国の子守唄と童謡~絵本で学ぶ韓国文化・「チャジャン歌」と「故郷の春」
2020/1/24(金)10:20~11:50
八王子市学園都市センター
講師=大竹聖美(現代文化学部教授)
対象=18歳以上(高校生除く) 定員=15名
受講料=一般¥1,000 学生¥500
持ち物=筆記用具
申込・問合せ=八王子学園都市大学いちょう塾
TEL/042-646-5621

音楽

チェコのクリスマスコンサート

12/22(日)
第1回14:15開場、15:00開演
第2回17:15開場、18:00開演
場所=洗足教会
入場料=大人¥2,000 中学生以下¥1,000
4歳以上はチケット必要。
主催=芸術の家スタジオ
共催=日本チェコ友好協会
後援=駐日チェコ共和国大使館、チェコセンター
問合せ=email: TEL/080-3426-2347

コンサート

◉クリスマス・チャリティーコンサート
~聖グレゴリオの家活動支援のために~
12/11(水)19:00開演
渋谷区文化総合センター大和田・さくらホール(JR渋谷駅西口より徒歩5分)
主催=コーロ・エスプレッシーヴォ
協賛=聖グレゴリオの家賛助会
客演=聖グレゴリオの家聖歌隊カペラ・グレゴリアーナ
賛助出演=東京スコラカントールム
入場料=¥1,000(全自由席)
◉主の降誕 真夜中のミサ(グレゴリオ聖歌による)
12/25(水)0:00~(24日深夜より)
ミサ前の23:15より
クリスマスを迎える精神的な準備のミニコンサート Org=J.F.メルカールト 聖堂にて
◉降誕節の音楽晩課(グレゴリオ聖歌による)
12/28(土)18:00 聖堂にて
問合せ=聖グレゴリオの家
TEL/042-474-8915 FAX/042-474-8832
http://www.st-gregorio.or.jp/

「市民クリスマス in 千葉2019」

12/7(土)14:00~16:00(13:30開場)
千葉市民会館・大ホール
テーマ=「歌おう、クリスマスのよろこびを」クリスマスメッセージ/ジョイフルコンサート
自由献金
問合せ=市民クリスマスin千葉実行委員会・事務局 TEL/043-222-3811
「クリスマス・チャリティーコンサート」
12/21(土)13:30開場 14:00開演
北町教会聖堂(東武東上線下赤塚駅より徒歩8分)
曲目=J.S.バッハ「2本のヴァイオリンの為の協奏曲」(BWV1043)他
出演=久保陽子 他
チケット代=¥3,500
支援先=カリタス・ジャパン(災害復興支援)、日本カトリック医師会池袋医療班(路上生活者支援)
主催=クリスマス・チャリティーコンサート実行委員会
問合せ=TEL/070-6646-4175
email: (実行委員長 原田)

「聖歌合唱の会」 Christmasチャリティーコンサート

12/22(日)14:00開演 高円寺教会
曲目=ラテン語の曲、クリスマスキャロルなど
自由献金
会員募集(特に男性パート テノール・バス)
練習日=日曜日12:00~14:00
連絡先=横田TEL/090-3347-4792 林TEL/090-3103-0154

その他

月刊『福音宣教』2020年のご案内

年間テーマ――手をとりあい、自ら歩み出す
◉新連載「アンジェラスの鐘」加藤美紀(教育学者)、「知恵ある者たちのアフォリズム」
加藤久美子(聖書学者)、「かたわらに、今、たたずんで」大野高志(日本基督教団牧師)、「聖歌と賛歌――民衆霊性と多様性から」杉本ゆり(中世教会音楽研究者)、「新米神父の開拓奮闘記」大西勇史(広島教区司祭)、「近代日本の歩みとカトリック教会―山本信次郎研究ノートより」大瀬高司(カルメル修道会司祭)、「いのちの交わりの場―エコロジカルな暮らしのために」吉川まみ(環境学者)
◉継続連載「典礼とともに、季節の味わい(応用編)」柳谷晃子(食文化研究所主宰)
年11回発行(8・9月合併号)、1部=¥600(税・送料別)
年間定期購読料=¥7,500(税・送料込)。
<お申し込み>
郵便振替用紙にて年間定期購読料をお振り込みください。
振替口座番号=00170-2-84745
加入者名=オリエンス宗教研究所
問合せ=オリエンス宗教研究所
TEL/03-3322-7601 FAX/03-3325-5322
https://www.oriens.or.jp

こころの相談支援(カウンセリング)

12/2、9、11、14、16、18、2123
神の御摂理修道女会建物(目黒区中目黒3-18-17)
予約制 TEL/080-6740-4396(留守番電話の場合は、メッセージを残して下さい。折り返し連絡致します。)
自由献金
担当=Sr.関口陽子(神の御摂理修道女会会員・公認心理師・臨床心理士)

エンカウンターグループ~天の国を生きる

2020/1/11(土) 9:30受付~17:00迄
神の御摂理修道女会内ホールで(目黒区中目黒3-18-17) 定員5名 自由献金
内容=予めテーマは設定しない話し合い中心に、小さなグループで交流を深めます。自由で安全な空間で、その時々に納得のいくように自分を出しながら進めていければと思います。(秘密順守)
申込=メールもしくはFaxにて(1/5〆切)。氏名・連絡先・年齢・動機を明記の上、下記まで
e-mail: FAX/03-3392-1039
担当=Sr.関口陽子(臨床心理士)、加茂大治(高円寺教会)
問合せ=TEL/080-6740-4396関口

青年の集い

2020/2/11(火・祝日)10:30~16:00
聖ドミニコ女子修道会東京修道院別館
講師=寒野康太神父(ドミニコ会)
申込み=聖ドミニコ女子修道会東京修道院
e-mail:
 

「VIVID」情報掲載の申込み方法/

2020年1・2月号(No.369)12月29日(日)配布 掲載希望原稿の締切り12月3日(火)
申込み◉必要事項を記載の上、郵送かFaxまたはEメールで下記へお送りください。
締切り日を過ぎたもの、内容が教区ニュースにふさわしくないと、判断されたものについては掲載しないことがありますので、予めご了承ください。掲載無料。
連続掲載をご希望の場合も月ごとにお送りください。
送り先◉〒112-0014 文京区関口3-16-15 カトリック東京教区事務局 広報部
tel:03-3943-2301 fax:03-3944-8511 e-mail