東京教区ニュース第367号

2019年11月19日

東京教区に26人のカテキスタ誕生

知っていますか? 私たちの「信仰」を?
「共に歩む信仰の旅 ―同伴者イエスと共に―」

9月14日(土)、東京カテドラルで教区初となる26名の「教区カテキスタ 」が誕生した。
カテキスタは小教区の枠を超えて、新しく教会を訪れた人々のために奉仕し「入門講座」を担当する人たちである。
1年間の講座を修了した第1期生の認定・任命式がカテドラル地下聖堂で行われ、それぞれの派遣先教会が発表された。

東京教区「カテキスタ養成講座」 まとめの講話

教区長◉菊地 功 大司教

1:これからの日本の教会の課題

少子高齢化が激しく進む日本において、カトリック教会にも社会と同様の問題が大きく影響しています。全国で一番信徒数の多い東京教区にあっても、やはり社会の変化が教会の先行きに暗い影を落としています。これから考えられる状況、その結果を以下のようにまとめてみました。

考えられる状況
A:少子高齢化は確実に進行し、教会共同体は高齢者中心になる。
B:人口はこれからも大都市に流入し続ける。
C:外国籍の信徒は、全国的に増加を続ける。

その結果として
Aの1:そもそも司祭修道者の召命は、今後も激減するので、教会共同体は信徒の高齢化と司祭修道者の高齢化が相まって、これまでのような運営は不可能になる。
Aの2:地方を中心に、小教区の維持が困難になり、閉鎖される小教区や巡回教会となる小教区が続出する。
Aの3:カトリックの社会福祉施設や教育機関は、規模の大きなところを残して淘汰されていく。すなわち、地方においても都市部においても、社会との接点を失う。
Bの1:地方の教区は、経済的に存続が難しくなる。
Bの2:大都市のマンモス教会はさらにマンモスになり、共同体を保つことが困難になる。
Bの3:人口の集中は貧富の格差をさらに広げるため、教会共同体内にも格差が生じる。
Cの1:何らかの手段を講じない限り、元気を失う日本人の教会と、ますます元気を増加する外国籍信徒の教会に分断が生じる。
Cの2:何らかの手段を講じない限り、外国籍信徒共同体からの召命は見込めない。
Cの3:何らかの手段を講じない限り、外国籍信徒は常にゲストであり続ける。

確かに日本の教会の未来は、あまり明るくないのといわざるを得ないのですが、しかし考えてみればそもそも人口の1パーセントにも満たない小さな群れであることが現実であった、その裏を返せば、いくらでもやるべきことはあるし、挑戦し続ける可能性はいくらでもある。悲観的に考える必要は全くないとも言えないでしょうか。
教皇パウロ6世は、使徒的勧告『福音宣教』の80で、次にように指摘されています。
『人間は、たとえ私たちが福音をのべなくとも、神の憐れみによって、何らかの方法で救われうるのでしょう。しかし、もし私たちが、怠りや恐れ、または恥、あるいは間違った説などによって、福音をのべることを怠るならば、はたして私たちは救われうるのでしょうか。
なぜなら、もし宣教しないならば、福音の種が宣教者の声をとおして実を結ぶことを望まれる神の呼びかけに背くことになるからです。種が木となり実を付けるかどうかはわたしたち次第なのです』(使徒的勧告「福音宣教」80)
神様が自ら手を差し伸べて福音宣教をしていると感じるのは、わたしとっては海外から来られた信徒の存在です。特にフィリピン出身の方々の多くは定住されていますし、近頃はベトナムからの信徒も増えています。神様ご自身が、わたしたちが手の届かないところに宣教者を派遣されているのです。ですから、わたしたちが恐れていたり恥ずかしがっていたり惑わされたりしながら、福音宣教を後回しにして良いはずがありません。挑戦し続けましょう。

2:困難に直面する人々との出会いの中で

わたしは、叙階されたばかりの頃に8年間、西アフリカのガーナで宣教師として働いていました。貧困や飢餓など様々な問題を抱えていた時代でした。しかし人々は希望と喜びに満ちあふれていた。生きる希望は、互いに助け合い支え合って生きていくというガーナの文化に裏打ちされた相互扶助への確信から生まれていました。
わたしはガーナで生きることで、人間が希望と喜びのうちに生きるためには、衣食住の充足も必要だけれど、それ以上に、互いに支え合っている、互いに関心を寄せ合っていると感じられる「心の充足感」こそが大切だと学びました。
それはルワンダ難民キャンプで出会ったリーダーの言葉でも感じました。わたしが、「必要なものは何ですか」と尋ねたときに、彼は、「わたしたちは世界から忘れられた」と応えました(拙著「カリタスジャパンと世界」サンパウロ刊を参照)。衣食住ではなくて、無関心の波間にうち捨てられることこそが、人間から生きる希望を奪うのだと言うことを学びました。
目の不自由なバルティマイが奇跡的に癒やされる話が、マルコ福音書10章46節から52節にあります。
当初、バルティマイをしかって黙らせようとしていた群衆は、イエスが、「他ならないあの人を呼んでこい」と言葉をかけたことで、変えられていきます。そして群衆はバルティマイに、「安心しなさい。立ちなさい。お呼びだ」という言葉をかけます。先ほどまで、バルティマイの存在を否定し続けていた人たちは、イエスの語りかけによって心が変えられて、今度はバルティマイの存在を認め、生きるようにと励ましを与え始めたのです。そこに奇跡が生じました。
道を求める人の存在を認め、希望を持って生きるように励ますこと。それがわたしたちの務めではないでしょうか。その励ましは、希望を持って行動するようにと促しを与えるものでもあります。
イエスは、群衆の心に変化を与え、希望へとの行動を促すように仕向ける役割を果たしています。そういう役割をアニメーターの役割といいます。
わたしは、カテキスタの皆さんには、まさしくアニメーターとしての役割を果たしてほしいと思っています。単に教え導くのではなく、同伴する中で、相手の存在の大切さに目覚めさせ、人生の希望を見いだし、積極的に行動するようにと心を変えていくような役割。それを果たしてもらいたいと願っています。
教皇ベネディクト16世の回勅「神は愛」にこう記されています。
「人をキリスト信者とするのは、倫理的な選択や高邁な思想ではなく、ある出来事との出会い、ある人格との出会いです。この出会いが、人生に新しい展望と決定的な方向付けを与えるからです」

3:そのような中でのカテキスタの役割

わたしが働いていたガーナの教会では、当時は司祭不足のために、一人で20カ所以上の教会を担当していました。公共交通機関もないし、自家用車もない。そんな村でしたから、こちらから出かけていかなくてはなりません。司祭ひとりではどうにもなりません。そこでカテキスタの助けが必要だったのです。日曜の集会祭儀も、病人訪問も、要理の研究も、葬儀も何もかも。カテキスタがいなければ教会は成り立ちませんでした。
使徒言行録2章42節には、初代教会共同体の姿が描かれています。初代教会共同体は、互いに信仰を学び、互いに支えあい、互いに分かち合い、互いに祈りあっていたのです。この「学びあい、支えあい、分かち合い、祈りあい」は、豊かで成熟した信仰共同体に不可欠な要素です。
使徒言行録はさらに、その初代教会共同体は「民衆から好意を寄せられ」、それがために「主は救われる人々を日々仲間に加え一つにされたのである」とも記しています。「学びあい、支えあい、分かち合い、祈りあう」信仰共同体は、それによって「あかしによる宣教」の共同体となっていくのです。
信仰における学びは、洗礼や堅信の準備で終わるものではなく、生涯を通じて深められていかなくてはなりません。そして学びの機会を提供するのは、司祭などに限定された務めではなくて、信仰共同体を構成しているすべての人の務めでもあります。この互いに学びあう奉仕の務めに、積極的に協力してくださる方が、皆さんカテキスタです。
これからも東京教区のそれぞれの信仰共同体が、豊かに育まれた共同体となるように、そして福音をあかしする宣教の共同体となるように、ひとりでも多くの方が、この互いに学びあう奉仕の務めに参加してくださることを期待しております。

菊地 功大司教

菊地大司教から修了証の授与。無遅刻、無欠席の修了者には皆勤賞が授与された(下)。

東京教区「カテキスタ養成講座」 認定・任命ミサ説教

教区長◉菊地 功 大司教

日本の教会は、このところ、過去の殉教者の列福や列聖運動に一生懸命に取り組んでいます。
列福や列聖運動は、現代社会を生きるわたしたち一人ひとりに、人間として生きることの意味をもう一度考え直すようにと促すために、力を込めて推進されています。
その中の一つ、新潟教区の米沢の北山原で殉教した53名のことを少しお話ししたいと思います。
188殉教者の中の一つのグループとして一緒に列福された米沢の殉教者たちには、美しい高貴な殉教だったという話が残されています。
刑場に引かれていったとき、一人の奉行が集まった見物人に、「ここで死ぬ者は信仰のために生命を捨てる身分の高い人であるからみんな土下座するように」と命じたという話も伝わります。
当時の米沢のキリスト者が多くの人たちから尊敬を集めることになったのは、その地のキリスト者共同体が、人が生きることのもっとも美しい姿を多くの人にあかししていたからだと思います。その美しい姿は、例えばパウロ西堀式部の最後に如実に表れます。
こういう話が伝えられています。「刑場に着くと、パウロは挟箱を持つ小姓を呼び、箱から金子を取り出して役人に、近くに住むハンセン病患者へ与えるように頼んだ」
キリスト者共同体が、「組」と呼ばれる信心会を作って広く地域における愛徳の実践にあたっていたことは、多くの人が知るところでした。その慈愛に満ちた業が単に見せかけではなかったことを、パウロ西堀式部は人生の最後の瞬間に、その生命の極みに、多くの人々に見せつけたのです。それまで築き上げてきた名誉も地位もすべてを失い、今「いのち」の果てようとする最後の瞬間に、人間にはすべてを賭してさえも、すべてを投げ打ってさえも、守るべき価値観が厳として存在するということを、はっきりと示したのです。そしてその守るべき価値観とは、神の愛の業に生きることであり、すべての生命への尊厳を護ることでありました。
教皇フランシスコは、「福音の喜び」の中で、次のように述べています。(53)
「わたしたちは『廃棄』の文化をスタートさせ、…排他性は…もはや社会の底辺へ、隅へ、権利の行使できないところへ追いやられるのではなく、社会の外へと追い出されてしまうのです。排除されるとは『搾取されること』ではなく、廃棄物、『余分なもの』とされることなのです」
神から賜物として与えられた生命。神の似姿として与えられた生命の尊厳。互いに助け合うことが使命として与えられた生命。その生命の価値観は、ヨハネパウロ2世の言葉を借りるなら「生命の福音」は、ないがしろにされています。人間がないがしろにされています。いったい現代社会は、何を優先し、何を守ろうとしているのでしょうか。
そのような価値観に支配されている現代社会に生きているわたしたちに対して、教皇ベネディクト16世は人間の価値をこう指摘されます。
「人とともに、人のために苦しむこと。真理と正義のために苦しむこと。愛ゆえに、真の意味で愛する人となるために苦しむこと。これこそが人間であることの根本的な構成要素です。このことを放棄するなら、人は自分自身を滅ぼす(「希望による救い」39)」
殉教者たちは、その人生を通じて、まさしく「人間であることの根本的な構成要素」を明確にわたしたちに示しています。
苦しみ抜き、生き抜いたとき、その真摯な姿が、多くの人から尊敬を集める生き方となったのです。それはまさしく使徒言行録にある初代教会の姿そのものではないでしょうか。
カテキスタとして派遣されていく皆さん。日本の教会の歴史に刻まれた殉教者たちの生きる姿に学んでください。どうか皆さんが、「人とともに、人のために苦しむ」人でありますように。「真理と正義のために苦しむ」人でありますように。また派遣される皆さんが、直面する社会の現実の様々な要求に妥協することなく、「危険を顧みずに新たな課題に立ち向かう」人でありますように。
しかし何よりも皆さんが、「愛ゆえに、真の意味で愛する人となるために苦しむ」人でありますように。主イエスのいつくしみ深い愛に倣い、常に謙遜で忍耐強く、神への道を求める人と歩みをともにする、愛の人でありますように。

菊地大司教から認定証、任命書の授与。

認定・任命ミサのあとはカトリックセンターで親睦会が行われた

スタッフから

教区カテキスタ養成講座にスタッフとして携わって

スタッフ◉田園調布教会 岡野  孝

「教区本部の会議への信徒の出席依頼があったから行ってくれる?」この主任司祭の一言で、その後の私の日常生活がより豊かなものになるとは、その時には全く想像だにしませんでした。
2016年の復活祭の頃、多忙な主任司祭から会議の目的を聞きそびれたまま教区本部に行くと、何と!「生涯養成委員会」という看板が掲げられているではありませんか。恐るおそる会議室に入ると、大司教様はじめ錚々たるメンバーが集っておられ、場違いなところに来てしまったな、と思ったものの、会議が始まると、その目的が教会に初めて来られた方の迎え方や、信徒が入門講座を担当することについて検討するものであることが分かり、漸く田園調布教会の信徒にお声がかかった理由が分かったのです。
遡ること10年、2007年に、フランシスコ会が司牧する三軒茶屋・瀬田・田園調布の3教会の信徒が瀬田の神学院に集められ、カテキスタの養成を受けました。カトリック・スカウトに関わっている私は、時の修道院長からの「ボーイスカウトに役立つと思うから参加してみない?」とのお声がけに、何の研修かろくに知らないままに参加しましたが、結局、修了後には他のメンバーとともにチームを組み、教会を初めて訪ねてこられた方のお話を伺う「受け入れの場」を設け、その後、洗礼を希望される方々への入門講座、受洗後のフォローアップ講座などを始めることになって、現在に至っています。
こうした経緯から、私は以後、いくらかでもお役に立てればと、毎月、開催される生涯養成委員会に出席し、カテキスタ養成講座の開催に向けた準備のお手伝いに携わることになりました。2017年秋に、講座開講まであと一歩というところで中断するなど紆余曲折がありましたが、2018年初には再開し、同年秋、無事に第一期生の方々を迎えることができました。受講生がどの位集まるか心配した時期もありましたが、開講初日、予想を上回る29名もの受講生を目の当たりにした時、その熱気に圧倒されたことが今でも深く脳裏に焼き付いています。
私たちスタッフは会場の準備、出欠席の記録、配布物の管理などの細かな事柄をお引き受けし、受講者の方々が講義に専念できるよう環境を整えることが主な役割ですが、講義自体を聴講することができるメリットがあります。
後にスタッフに加わった矢野さん、勝村さんも田園調布教会で入門講座を担当するメンバーの一員ですが、私どもがかつて受けた養成とは異なる方法での講座を聴講することはとても良い勉強になっており、学んだことを早速普段の講座に生かしています。
そして、遂に、1年間の養成講座が終了し、この度の認定・任命式に立ち会った際の、26名のカテキスタが派遣されて行く様は、まさに聖霊降臨の時の弟子たちの姿はこうだったのだろうな、と思わせる実に感動的な光景でした。
かつて私が田園調布教会で入門講座の担当を仰せつかった時、これは神の恵み、と感謝の気持ちで一杯だったのですが、更に今回カテキスタ養成のお手伝いに携われたことは、より大きな恵みと一層深い感謝の念に駆られています。
これからも私自身できる限りお手伝いを続けるとともに、仲間たちにも呼びかけ、一人でも多くの方がカテキスタの候補者として、また、養成のお手伝いをするスタッフとして、より豊かな教会の実現のためにそれぞれのタレントを活かし、聖母マリアの「はい」に倣って積極的に参加されることを願っています。

共に歩んでいく第一歩…

スタッフ◉小平教会 柴山恵美子

去る9月14日(土)、カテドラル地下聖堂において、『教区カテキスタ認定・任命ミサ』が行われました。信徒のカテキスタ候補者たちは、この1年間、「教区カテキスタ養成講座」を受講しながら準備をし、この日を迎えました。この数日前に、台風15号によって、千葉県は大きな被害を受けましたが、心配された千葉地区の候補者たちも幸い、出席することができました。
ミサに先立って候補者たちは、1年間の学びの締めくくりとして、教区本部会議室で菊地大司教様の講話を聞き、大司教様から講座の修了証を受けました。
大司教様は講話の中で養成について語られ、「この講座は初期の養成であり、養成そのものは生涯にわたって続いていくと思っている。基礎を学んだ証明書が修了証として与えられるので、更なる学びを充実していくよう、努力を続けていただきたい。」とカテキスタへの思いを語られました。
また、これからの日本の教会の課題、海外での宣教体験や東北のボランティア・ベースの活動に触れ、「知識を伝えるだけにとどまらず、人々との関わりの中で相手の存在を認め、励まし、生きる希望へと促すアニメーター(相手を活かし、生きる力を与える者)としの役割を果たしていってほしい。」と抱負も述べられました。
続いて午後2時半から、カテドラル地下聖堂では、カテキスタとして認定される25名(1名は身内に不幸があったため欠席。認定・任命は、26名分が発表された)と、家族や友人、スタッフなど150名近くが集い、菊地大司教様とカテキスタの所属教会や関わりのある司祭たち11名の共同司式によって、認定・任命ミサが行われました。
折しもこの前日、教皇来日についての公式発表がされたばかり。大司教様は説教の中で、「教皇様の福音宣教者としての姿から、私たちも福音宣教者として生きていく決心を心に刻み、イエス・キリストの価値観と異なるところに存在している社会に対して、神・キリストの価値観をしっかり証し、伝えていかなければならない。」と語られました。
信仰宣言に続き、候補者は決意を表明し、1人ずつ名前を呼ばれ、大司教様の前に立ち、大司教様から教区カテキスタとしての認定証を、また、派遣先教会名と期間を告げられ、それらが記された任命証を受け取りました。
ミサ後、カトリックセンター・ホールで懇親会が開かれ、カテキスタ第一期生たちの誕生を感謝のうちに祝いました。菊地大司教様の御発声で乾杯を行い、軽食を取りながら歓談の場となりました。会場内は様々な出会いがあり、写真を撮ったり、同じ派遣先となったカテキスタ同士が挨拶を交わすなど、喜びにあふれた和やかな時を過ごしました。
懇親会の最後に、養成講座の担当者である猪熊神父から、「カテキスタはこれから半年間の派遣前講習を受けることになるが、来春に向けて、この準備期間を有効に使うように。」との励ましを受け、解散となりました。
今後、カテキスタたちは、挨拶や打ち合わせのために派遣先の教会を訪れたり、グループの話し合いや、自主的に勉強を続けるために、第二期生たちの講座に出席するなどをして備え、来春からの入門講座に向けての準備を続けます。
神への信頼のうちに、キリストと共に歩み続けていくカテキスタたちのために祈り、個人的には、スタッフとして、彼らと共に歩んでいきたいと、強く思った一日でした。

委員会報告

生涯養成委員会「教区カテキスタ養成講座」からの御報告 

担当者◉猪熊太郎神父

皆様のお祈りと励まし、そして、様々な形での御奉仕によって、まことに喜ばしいことに、去る9月14日(土)、東京カテドラルにて、教区初となる26名の「教区カテキスタ」が誕生しました。当日、ミサの中で、大司教様による認定・任命式が行われ、それぞれの任地と期限が発表されました(任地ごとの派遣者一覧は、下の囲み記事を御参照下さい)。
彼らカテキスタは、これからの半年間、派遣先の教会と連絡をとりつつ、2020年の御復活明けから、入門講座を開始すべく、具体的な準備をすすめていきます。
彼らが現場に立つ日も遠くありません。
皆様のますますのお祈り・励まし、そして、有形無形の援助を、これからもお願いしたいと思います。
また、第2期生たちの講座が、既に、始まりましたことも、ここに御報告させて頂きます。第1期生たちに比べると、人数はたったの10名と、こじんまりしていますが、1年後に彼らが認定・任命を受けられるよう、どうぞ、お祈りください。
最後になりますが、2020年1月になりますと、新たに第3期生の応募も始まります。皆様の応募をお待ちしています。

カテキスタ 第1期生26名の任地ごとの派遣者一覧

派遣先◉葛西教会◉任命期間:2020年4月〜2023年3月
トマス・ヨハネ 内田 正 (ウチダ タダシ) 麹町教会所属
ペトロ・カニジオ 門永 章宏 (カドナガ アキヒロ) 赤堤教会所属
アグネス 田中 洋子 (タナカ ヨウコ) 築地教会所属
使徒ヨハネ 田中 良知 (タナカ ヨシトモ) 松戸教会所属
マルガリタ 林  惠美 (ハヤシ メグミ) 板橋教会所属
以上5名

派遣先◉関町教会◉任命期間:2020年4月〜2023年3月
マリア・カタリナ 小手川裕子 (コテガワ ヒロコ) 赤羽教会所属
ヘルマン・ヨゼフ 鈴木 英彦 (スズキ ヒデヒコ) 高幡教会所属
トマス 原  一之 (ハラ カズユキ) 秋津教会所属
キアラ 村上 晴子 (ムラカミ ハルコ) 葛西教会所属
セシリア 渡瀬美登里 (ワタセ ミドリ) 麹町教会所属
以上5名

派遣先◉松原教会◉任命期間:2020年4月〜2023年3月
アンセルム 鈴木 敦詞 (スズキ アツシ) 世田谷教会所属
マリア・ガブリエラ 高岡 詠子 (タカオカ エイコ) 麻布教会所属
ベルナデッタ 三谷 博子 (ミタニ ヒロコ) 初台教会所属
マリア・クリスタ 宮崎 正子 (ミヤザキ マサコ) 築地教会所属
アンナ・フランチェスカ 柳谷 晃子 (ヤナギヤ アキコ) 麹町教会所属
以上5名

派遣先◉松戸教会◉任命期間:2020年4月〜2023年3月
アグネス 小幡 朋子 (オバタ トモコ) 西千葉教会所属
ヨハネ・グァルベルト 加藤 恵 (カトウ メグミ) 町家教会所属
テレジア・マリア・ベルナデッタ 末松 正子 (スエマツ マサコ) 高輪教会所属
マリア・アンナ 竹内 公子 (タケウチ キミコ) 上野教会所属
マリア 森山ハツヱ (モリヤマ ハツヱ) 葛西教会所属
以上5名

派遣先◉西千葉教会◉任命期間:2020年4月〜2023年3月
トマス・アクィナス 荒井 貴 (アライ タカシ) 麹町教会所属
マリア・マグダレーナ 神崎 理恵 (カンザキ リエ) 五井教会所属
キアラ 笹島 泰子 (ササジマ ヤスコ) 葛西教会所属
ダニエル 三輪 秀樹 (ミワ ヒデキ) 茂原教会所属
フランシスコ 山下充志郎 (ヤマシタ ジュウシロウ) 市川教会所属
アグネス 山田千鶴子 (ヤマダ チズコ) 五井教会所属
以上6名

(左から)内田正さん、田中良知さん、門永章宏さん、林惠美さん、田中洋子さん

(左から)村上晴子さん、渡瀬美登里さん、小手川裕子さん、鈴木英彦さん、原一之さん

(左から)柳谷晃子さん、宮崎正子さん、三谷博子さん、高岡詠子さん、鈴木敦詞さん

(左から)森山ハツヱさん、末松正子さん、竹内公子さん、小幡朋子さん、加藤恵さん

(左から)神崎理恵さん、山下充志郎さん、荒井貴さん、三輪秀樹さん、山田千鶴子さん、笹島泰子さん

私たちの献金がミャンマーの教会にもたらしたもの

姉妹教会ミャンマーを訪問

レオ シューマカ神父

40年以上姉妹関係にあるミャンマー教会訪問の報告です。今年1月、高木健次神父と私はミャンマーの中央部にあるピン・ウー・リン神学校の新しい建物の祝別式に参加しました。東京教区の信者のミャンマーデーの特別献金のおかげでこのような式を執り行うことができました。
50年間にわたる軍事政権の下で、カトリック教会は新しい建物を建てることや様々な活動を厳しく制限されてきました。その結果、たくさんの教会、修道院、神学校などはほとんど改修工事などの手を加えることが出来ず、たくさんの建物が老朽化し、危険な状態になっています。小さな手直し程度ならば、地元の役所に賄賂を支払って許可が下りることもありましたが。
民主主義(制限付)に戻って5年がたち、カトリック教会はやっと改修工事や建て直し許可をもらえようになりました。ミャンマーは地震国なのでシロアリ被害や雨漏りなどで古くなった木造建築は緊急で建て直しが必要とされています。特にヤンゴン教区の各小教区ではすでに聖堂や会館の改修工事が始まっています。緊急を要するもう一つの理由は、カトリックの信者の数が幸いにも大幅に増え続けているためです。
以前にもお知らせしましたが、ピン・ウー・リン神学校は、1984年に軍事政権により没収されたため、翌年600キロメートル離れた場所に一時的に急遽建てられたこともあって、十分な状態ではありませんでした。三年前に、一階は食堂、二階は図書館とコンピュータールームの二階建ての建物が完成しました。
東京教区の援助によって新たに建てられたのは三階建てのビルです。一階には教室が二つ、二階と三階は寄宿舎になっています。古い寄宿舎は、狭くて暗くて網戸もなくて、日差しも風通しも最悪な環境でした。新しい寄宿舎は高い天井と大きな窓のおかげで日当たりも良く新鮮な空気も入ります。もう一つの良い点は前の古いぼろぼろの建物は取り壊し、代わりに広い中庭が出来ました。そこには、屋根付きの台座に聖パウロ三木の像が納められています。祝別式はその新しい庭で行われ、マンダレーのニコラス大司教により野外ミサが執り行われました。新しい建物とご像を聖水で祝別した後、大司教と高木神父により記念の植樹をしました。引き続き食事会があり、そして神学生たちによるミャンマーの異人種異文化を中心としたカルチュラルショーが行われました。
東京教区の皆様による祈りと親切心のおかげで、成長を続けるミャンマーの教会ときれいな神学校が再建されました。
毎回のミャンマー訪問中、私の最初の仕事は神学校を訪ねて、教会の会議に出席することでした。その仕事が終わってから私は古くからの友達に会ったり、小教区を訪問したりしました。ミャンマーデーの献金は神学生の養成のために使われます。他にもバザーやチャリティーコンサートで得た寄付なども必要な個所で使われています。これらの寄付は決して大きな金額ではありませんが、ミャンマーの変革には大きな意味があります。
去年、私はマンダレーから5時間ほどの小さなカトリックの村を訪問しました。この村では高校を卒業した子どもで、大学に進学した子どもは一人もいません。ほとんどの家は最近まで電気が通っていなかったので子どもたちは夜に勉強することはできず、そして親たちもホームワークの手助けはできませんでした。
そんな中、主任司祭のアウグスティヌス神父が登校前と放課後に勉強会を始めました。そのために、マンダレー市内に最近出来たカトリック専門学校を卒業した若い先生をお招きしました。その先生たちのサポートのお陰で、その村から毎年高校卒業者が出ます。
ミャンマー北部の町には子供たちのためのたくさんの寄宿舎があります。いまだに戦闘が続いているせいで国境付近の子どもたちは勉強のため安全な町へ送り出されます。その中には戦闘や熱帯病で親を亡くした孤児たちもいます。シスターやブラザーたちは寄宿舎の運営をし、家族や小教区はできる限り食糧と衣類を用意します。しかしながら建物の修理までは手が届きません。ですから訪問した時は、担当者に「もし寄付のお金があったら何に使うことが一番役にたちますか」と質問すると、答えは、いつもトイレの修理についてです。
だから私は毎年、何カ所かのトイレの修理のためのお金を用意します。田舎の児童養護施設や寄宿舎や教会は竹網式の古いトイレで不衛生で手を洗う場所もありません。私たちが用意した寄付金はセメントや鉄鋼やペンキなどを買うのために使われます。自分たちの労働力でトイレやタンクや手洗いを一ヶ月ほどで作り上げます。子供たちの健康な成長に大きく変化をもたらしました。
子供たちはきれいな手を合わせて神に祈れば、神様も幸せだと思います。

(左から)レオ シューマカ神父、ニコラス大司教、高木健次神父

カリタスの家だより 連載 第117回

「あかつきの村」とベトナム難民のことなど

「生きることは愛すること」……。こうした理念を背景に設立された社会福祉法人がある。名付けて「フランシスコの町 あかつきの村」。場所は群馬県前橋市、といってもそこは赤城山を背後に臨む静かな田園地帯にある。カトリック司祭石川能也神父の呼びかけにより、1979年に開村した。基調は、「知恵ある人は、知恵のない人を助け、力ある人は、力のない人を助ける」という「同等の尊厳」の実践にある。
 そのルーツはフランスだ。1949年、アベ・ピエール(Abbé Pierre, 1912-2007)神父が始めた「エマウス運動」(Le mouvement Emmaüs)に端を発する。エマウスとは聖書に登場する場所の名前。そしてこの運動の趣旨は、貧困・ホームレスなど、社会的に疎外された人びとを救援することにある。廃品回収・販売なども重要な活動の一環だ。
東京カリタスの家では去る9月21日(土)、この「あかつきの村」の所長・櫻井洋樹氏をお迎えし、今年度の連続講座の一環として「ボランティアとして社会に居場所がないひとたちに寄り添うとは―ベトナム難民の共同体『あかつきの村』の活動から―」を開催した。櫻井氏は村の誕生物語、1982年のベトナム難民受け入れ定住センターの開設、およびそこでの活動等について、個人的逸話を含めて臨場感ゆたかに話された。
1975年のベトナム戦争後、約140万人が難民として母国を離れ、多くのベトナム人が日本にも逃れてきた。こうした中、内外から日本での難民受け入れのための要求が高まってきたのは、自然の流れだった。それをうけて、「あかつきの村」は難民定住支援に積極的に乗り出すことになる。
とはいうものの、支援活動は万事順風満帆でなかった。人道支援とはいえ、当のベトナム人にとっての日本は、文化も言語も異なる社会だ。異文化社会への適応はたやすくない。重篤な精神疾患に陥った人も多かった。こうした精神障害者にはどのように対応したらよいのか、「あかつきの村」の支援はどこまで可能なのか、その苦労が淡々と語られる。それでも、一人のベトナム人は嘆息まじりに、こう語るのだった。「日本人はみな親切だ。でも友達になってくれた人は一人もいなかった」と。グサリとくる言葉だ。
しかし、救いはあった。櫻井氏の話の後半では、具体的事例としてサンさんという精神疾患を抱えたベトナム難民への、心温まる寄り添い方が報告されたからだ。共同体メンバー・佐藤明子さんという方の、彼に対する献身的な活動ぶりがそれだ。サンさんは1991年に「あかつきの村」に入所するのだが、当初は、精神的荒廃や無気力の極限状態にあり、誰も関わることができない人物だったという。そんなサンさんの心の内を徐々にほぐしていったのが、佐藤さんだった。彼女にとっては喜びもあった半面、その仕事には途方もない忍耐と努力を要したことだろう。そして一人の難民の苦悩に満ちた生きざまと葛藤を真に分かち合えるようになった中、サンさんは2018年、帰天してしまう。享年53歳だった。 
こうして櫻井洋樹氏と佐藤明子さんの活動ぶりを拝聴しながら、私たちの生涯を判断する基準は何なのかとの思いが駆けめぐった。それは社会的成功にはないだろう。重要なのは、「他者にたいして何をなしたか」(教皇フランシスコ)にあるにちがいない。

竹中 豊

CTVC カトリック東京ボランティアセンター No.77

ふるさと浪江の空気をいっぱい吸って

福島ボラパック「コスモス宮代の集い」を2019年9月25日(水)~26日(木)1泊2日で“福島いこいの村なみえ”で行いました。
コスモス宮代(浪江町から福島市宮代仮設住宅へ避難されていた方々の呼称)の皆さん19名と福島市カトリック松木町教会の愛の支援グループのボランティア、東京近郊からCTVCのボラパックに参加のボランティア21名、総勢40名が集まりました。
コスモス宮代の皆さんは、現在、浜通り、中通りにお住まいで、ふるさと浪江町での集いを楽しみに集まって下さいました。ボランティアも会場設営、受付、おにぎり作りなどをして、コスモス宮代の皆さんをお迎えし、久しぶりの笑顔の再会になりました。 夕方から宴会が始まりました。まず、高齢者10名の皆さん(最高齢93歳)のお祝いをし、美味しい食事を頂き、ボランティアによるアンサンブル合奏、懐メロ歌謡メドレー(即興の早変わり)などで大いに盛り上がり、交流会を楽しみました。
今回の宴会で、コスモス宮代の方々から「8年前震災があって本当に辛い事ばかりだったけど、悪い事ばかりでなかった。カリタスさんとの出会って良かった!大変な時にそばにいてくれて嬉しかった」などの言葉を頂き、私たちボランティアも本当に嬉しかったし、今までボランティアの参加された方々にもお伝えしたい言葉でした。
 そして、今回は何よりも、ふるさと浪江の空気をいっぱい吸って、皆さん元気に笑顔で帰られた事、私たちも皆さんの笑顔と浪江町の空気で元気を頂く事が出来た事に神に感謝でした!

CTVCスタッフ
西垣真子

CTIC カトリック東京国際センター通信 第233号

忘れがちだが忘れてはならないこと

カトリック難民移住移動者委員会(J-CaRM)の全国教区担当者/ネットワーク合同ミーティング(10月8~9日、於:日本カトリック会館)が開かれました。
J-CaRMは日本国内の難民・移住者・移動者の司牧・支援活動ために教区、教会内外の団体などと協働しながら、ネットワーク、啓発、アドボカシー(権利擁護)活動を行っている委員会で、カトリック司教協議会に属しています。
 今回の会議は、これまでの活動の報告と、今、直面している課題について話し合い、J-CaRMの来年度の活動計画を立てるために各教区の担当者と外国人司牧、外国人支援の実務者が集まりました。J-CaRMの東京教区の担当者は高木健次師です。
 報告ではタリタクム日本(人身取引問題に取り組む部会)、船員司牧(AOS)、言語別司牧についての報告の後、今直面している課題、特に技能実習生と入管収容問題についての取り組みが報告されました。
 司牧面の課題は、外国籍信徒の増加により、教会共同体にとってのコミュニケーションが数年来の課題となっていますが、都市部と地方との課題の違いが見えてきました。都市部では外国人のセンターや外国語ミサが行われている半面、日本人とのコミュニケーションの不足、外国人リーダーの養成、外国語を話せる司祭の減少、日本人と外国籍の共同体が分離しがちということが今回も課題となっています。一方、地方の教会ではやはり、言語の違いは大きな壁とはなっていますが、特別に外国語ミサができない状況のため、ミサではいろいろな言語を取り入れて工夫していますし、高齢化・過疎化が進む地方ではむしろ外国籍信徒が歓迎されている教会もあります。
 人権問題はこれまでの課題、技能実習・人身取引や難民受け入れ、入管収容、非正規滞在の子どもの支援などについて話し合いました。入管収容者のハンガーストライキについては、これまでにもこの項に書かれたことですが、長期収容者のことは大きな問題です。まずは生命の危険を食い止めること。施設内の人権の確保、特に適切な医療を受けられること、仮放免許可の早期の実施は必要なことです。離ればなれになっている家族との再会を待ち望んでいます。仮放免許可に伴う身元保証人、保証金の問題、再収容などの課題は多いのですが人間としての生活が実現することを期待します。
 また、非正規滞在者とその子どもについても話し合われました。入学金一時立替、奨学金の手伝いや日本語教室などは既に行っているところもあります。子ども食堂を開設し、外国籍の子どもだけでなく、地域の高齢者も含めての人がつながる場所を提供しているところもあります。
 技能実習制度や難民制度の改善には声を上げ、制度の改善を求めていかなければならないのですが、これら全般に言えることは教会としての支援の進め方、問題の周知、弁護士等の専門家、他団体との連携が課題ではあります。今回の会議では、これから課題には継続して支援や政策提言は続けていくということですが、特に現場で働く人たちの声を聞き入れることも必要です。神の似姿として、どんな時でも尊重されなければならない人間、誰もが平等で共に生きるためにとは、の問いに課題は多いことです。

CTICスタッフ 吉田勉

VIVID 

ミサ・祈りの集い・黙想会

▪️いやしのためのミサ 「おかえりミサ」

11/16(土)16:00~
援助修道会本部修道院聖堂(新宿区市谷田町2-24地下鉄南北線・有楽町線市ヶ谷駅5番出口徒歩3分)
司式=晴佐久昌英神父(東京教区)
どなたでも参加可
問合せ=TEL/03-3269-2405(17時まで)

▪️Magis巡礼者(若者の霊的同伴)

11/16、 12/21(土)18:30~20:30
麹町教会(ザビエル聖堂)
イグナチオ的霊性と伝統をヒントに、祈りの体験と意識の究明を同伴します。一人ひとりの受けているキリスト者としての信仰の恵み、そしてミッションをともに探しましょう
主催=イエズス会日本管区青年司牧委員会
対象=18~35歳青年男女
問合せ=e-mail

▪️江戸の殉教者記念祭のお知らせ

◉江戸の殉教者記念ミサ
11/17(日)高輪教会で
9:30~日曜学校の子供たちによる殉教劇「高輪の丘の上で」の上演
10:00~記念ミサ 司式=森一弘司教
11:45~高輪教会から札の辻までの巡礼
◉江戸の殉教者記念式典
11/17(日)札の辻で 12:20~12:50
司式=森一弘司教及び麻布・目黒・高輪教会司祭
全行程雨天決行
問合せ=高輪教会TEL/03-3441-5556
http://www.catakanawa.com/entry-9.html

▪️LGBTQ+ みんなのミサ(月例)

11/17(日)14:00~(ミサ後、分かち合いの集い~17:00)
司式=酒井陽介神父SJ
対象=神の愛の恵みを求めるLGBTQ+ の方(カトリック未洗礼者もどうぞ) 場所=都内、山手線内(詳細は参加申込者にのみ通知) 次回2/15
申込・問合せ=lgbtcj@gmail.com
TEL/090-1650-2207小笠原 TEL/080-3910-3131宮野
http://lgbtcj.org

▪️意識の究明の実践と祈りの集い

「意識の究明」は聖イグナチオの「霊操」に基づいた「毎日のふりかえりの祈り方」です。多忙な社会人にこそ、自分自身を見つめて神と対話する静かで良い時間と場所が必要です。一日をふりかえり、愛されている実感を味わいませんか。説明と練習もあり、初経験者でも自分らしく祈ることができます。
毎週月曜日19:15~60分程(祝祭日休)
ニコラ・バレ1Fと聖堂 四谷駅麹町口1分
集いの前後でも聖堂で祈れます。お尋ねください。
申込=宮野享e-mail
TEL/080-3910-3131 https://examen.site

▪️<黙想会、祈りの集い>

「神のうちの真のいのち」34周年記念黙想会

◉11/23(土)13:00~17:00
 イエズス会 岐部修道院305で
◉11/24(日)10:00~17:30
新宿区若葉1-22-16 シアターウィング
内容=ロザリオその他の祈り、ゆるしの秘跡、ミサ、聖体礼拝、講話
指導=ハインリヒ・ヨキエル神父
   パウロ・ヤノチンスキ神父
問合せ=e-mail
TEL/050-7110-4399TLIG日本
入場自由、無料(自由献金)

▪️「べタニア 祈りの集い」
―修道院でともに祈りましょう―

12/8(日)11:30~19:30
べタニア修道女会 聖ベルナデッタ第二修道院
昼食、夕食有 希望者は宿泊できます。
対象=50歳位までの独身女性信徒、求道者
問合せ=TEL/03-5318-5676 FAX/03-3387-1533
http://www.sisutersofbethany.info

▪️日々生活の霊操

11/9、23(土)
イエズス会上石神井修道院講話室
霊操分かち合い13:30~15:20
ミサ15:30~16:00 ミサ後茶話会
原理と基礎(霊操1) 霊的同伴=猪狩和夫
ミサ司式=リバス師(予定)
参加費=¥100以上 申込不要
いつからでも参加可
問合せ=e-mail:(佐内)

▪️1日黙想会「み言葉によって生きる」

11/30、12/21(土)10:00~16:30
聖パウロ修道会若葉修道院(新宿区若葉1-5)
指導=赤波江謙一神父(聖パウロ修道会)
内容=ご聖体顕示と沈黙の礼拝、講話、ロザリオ、賛美、ゆるしの秘跡、ミサ
会費=¥1,500 昼食持参 どなたも歓迎(予約不要)
問合せ=赤波江神父TEL/090-4574-9288(9:00〜17:00)

▪️麹町教会 初金の祈りの集い
ご聖体礼拝と黙想~聖歌隊の歌を聴きながら~

12/6(偶数月の第1金曜)19:00~20:00
麹町教会主聖堂にて
司式=田丸篤神父(S.J.) どなたでも参加可能
問合せ=麹町教会(JR・地下鉄四ツ谷駅徒歩1分)
TEL/03-3263-4584 http://hatsukin.jimdo.com

▪️講話と一日黙想会のお知らせ

下記共通
イエズス会上石神井修道院
講師・ミサ司式=バレンタイン・デ・スーザ神父
申込不要 どなたでも参加可
問合せ=TEL/03-3929-0847上石神井修道院
◉講話とミサ
11/6、13、27(水)
講話(マルコ福音書を中心に)13:30~14:45
ミサ15:00~ 持ち物=聖書・筆記用具
◉待降節一日黙想会
主のご降誕を迎える心の準備のために
11/28(木)10:00~16:00(15:00からミサ)
持ち物=聖書・筆記用具・昼食

▪️いやしのためのミサ

11/10、12/8(日)14:00~
聖心女子大学聖堂(渋谷区広尾4-3-1)
司式=小平神父(フランシスコ会)
   パウロ・ヤノチンスキー神父(ドミニコ会)
ミサ後に個人別祈りの時間帯有。
問合せ=望月TEL/03-3290-1068
小平師= http://fraludo-ofm.at.webry.info/
ミサ詳細= http://home.a04.itscom.net/ictus/hm.html

▪️<きぼうのひろば~若者のつどい~>
いっしょにいのりませんか。

12/7(土)14:00~
神の御摂理修道女会(目黒区中目黒3-18-17)
性別不問 参加費無料 参加をご希望の方は、メールにてお名前をお送り下さい。
e-mail:kaminomisetsuri@gmail.com
問合せ=TEL/03-3712-0775

▪️マリアと共に祈り、学び、賛美の歌を歌いましょう

11/16、12/21(土)14:00~16:00
マリアニスト宣教センター
(調布市佐須町5-28-5TEL/080-5873-6637)
担当=Sr.小林幾久子 山崎 満
申込=e-mail:marianist@marianist.jp
FAX/042-480-3881 http://www.marianist.jp/

▪️青年の集い

11/23(土)10:30~15:00
汚れなきマリア修道会(調布市佐須町5-28-5)
テーマ=ともに生きる ミサ・交流会・黙想
対象=青年男女 国籍は問いません。
費用=¥1,000 締切=11/16(土)
申込=e-mail
Facebook=Marianist Marianist

▪️テゼの歌による黙想と祈りの集い

11/20(水)10:30~12:00 どなたでもどうぞ。
援助修道会本部修道院聖堂(新宿区市谷田町2-24
東京メトロ南北線「市ヶ谷」駅5番出口より徒歩3分
JR 「市ヶ谷」駅徒歩7分)
連絡先=横山教子e-mail

▪️沈黙のうちに神を求めて―観想の祈りへの道」
講演と沈黙の祈りの実践

11/28(木)14:00~16:00
イエズス会岐部ホール4階404号室
12/19(木)14:00~16:00
麹町教会マリアホール(講和後、ミサ)
カルメルの霊性や祈りについて
聖書のみことばを通して講話をして頂いた後、一緒に沈黙で祈ります。
指導=九里彰神父(カルメル会)
どなでも 献金歓迎 申込不要
問合せ=TEL/042-473-6287篠原(11:00~20:00)
来年1月より故ウィリアム・ジョンストン神父様の
「愛と英知の道~すべての人のための霊性神学~」から講話をして頂く予定です

▪️「十字架の使徒職」の集い

11/7(木)、11/8(金)、12/5(木)、12/13(金)
13:30~15:30
三位一体の聖体宣教女会東京修道院
メキシコの福者コンセプション・カブレラ・デ・アルミダにイエス・キリストが示された「十字架の霊性」に基づいて、司祭のために祈り、洗礼による祭司職を生きるように努める人々の集いです。毎月1回、30分間の聖体礼拝、学びと分かち合いを行っています。
申込・問合せ=三位一体の聖体宣教女会
TEL/042-393-3181 FAX/042-393-2407

▪️祈りの園のお知らせ

◉パドレ・ピオの集い
11/16(土)岐部ホール305号室
12/21(土)岐部ホール404号室
内容=赦しの秘跡13:00~13:30
ミサ、聖体賛美式、ロザリオの祈り、癒し13:30~16:00(予定)
以下共通
指導=ペトロ神父(カプチン・フランシスコ会)
主催=祈りの園
問合せ=祈りの園事務局TEL/044-567-7526
会場へのお問い合わせは固くお断ります。静かに祈りたい方、どなたでも 自由献金

▪️ラビリンスメディテーションのおさそい
「ラビリンスをあるいてみませんか」

11/9(土)14:00~16:30
小金井聖霊修道院マリア館(TEL/042-381-8001 JR中央線「武蔵小金井」下車北口徒歩13分)
参加費=¥200 事前申込不要
雨天の場合は聖書の分かち合いをします。

▪️聖霊会黙想会のお知らせ

11/16(土)14:00(13:30受付)~17(日)16:00
小金井聖霊修道院マリア館(東京都小金井市桜町2-1-43)TEL/042-381-8001
テーマ=「よろこびの種をまく人に」
対象=35歳くらいまでの未婚女性信徒・求道者
指導=ネルソン神父(神言会・吉祥寺教会)
参加費=¥3,000 持ち物=筆記用具 洗面用具
申込・問合せ=八事聖霊修道院(名古屋市昭和区八事本町1)
TEL/052-832-0434 email

講座・研修会

▪️講演会

12/17(火)13:00~15:00 本郷教会
テーマ=創造主御子主イエス・キリスト~科学者が信じる神とは~
講師=三田一郎(東京教区終身助祭、名古屋大学名誉教授) 参加費=¥1,000
問合せ=東京大司教区アレルヤ会
森脇TEL/090-5494-6287

▪️エバンジル会―フランス語で聖書に親しむ会

11/4(月)17:00~18:30、11/11、18(月)18:00~19:30 
麹町教会信徒会館203会議室
講師=清水ドミニク(11/4、18)
Sr.中山眞里(ノートルダム・ド・ヴィ)(11/11)
参加費=各回¥500
e-mail
http://www.geocities.jp/evangilekai

▪️ジュリアーノ修道士の講座

◉《聖書と美術》
フラ・アンジェリコ『受胎告知』を学びます。
11/16、12/7(土)10:30~12:00
ニコラ・バレ(四ツ谷)
受講料=¥1,500(各回)
問合せ=TEL/090-3542-2125大森
◉《詩編を味わい祈る》
11/11、12/2(月)14:00~16:00
ニコラ・バレ(四ツ谷)
受講料=¥1,500(各回)
問合せ=TEL/斎藤090-7426-3611

▪️美術と聖書講座
~フラ・アンジェリコの作品、特に受胎告知を中心に~

11/29、12/20(金)19:00~20:30
聖グレゴリオの家新棟ハッチハウス
講師=ジュリアーノ・デルペーロ
受講料=1回¥1,500(資料代150円)
問合せ=聖グレゴリオの家宗教音楽研究所
TEL/042-474-8915 FAX/042-474-8832
http://st-gregorio.or.jp/

▪️イタリア語で聖書を読む会

12/3(火)18:30~20:00
四谷・ニコラ・バレ会議室
講師=ジュリアーノ・デルペーロ(聖ペトロ・パウロ労働宣教会修道士)
講師作成によるイタリア語テキストを日本語に訳しながら、イタリア語と聖書を学びます。月1回開講
会費=¥3,000 問合せ=TEL/03-3711-0848大川
e-mail:granveil@netlaputa.ne.jp

▪️講座案内

以下共通
キリスト・イエズスの宣教会(江戸川区南小岩6-25-6総武線小岩駅より7分)
◉「聖書の心」イエスの後に従い
第2・4(木)10:00~12:00(小岩修道院)
第2・4(土)10:00~12:00(ガリラヤカトリック船橋学習センター)
第1・3(土)10:00~12:00(市川教会で)
◉『よりよい家庭を求めて』
毎月第1第3の月曜日 10:00~12:00
(小岩修道院)
◉入門講座 相談によって
信仰を深めよう 第2・4火曜日 10:00~11:30
(小岩修道院)
◉祈りの集い
毎月第2土曜日 14:00~16:00 (修道院で)
孤独ですか お疲れですか 悩み相談のご希望の方 いつでもOK
22:00シスターベアトリスまで
TELでご連絡ください。TEL/03-5889-3055

▪️ベタニア宣教センター企画 講演会

11/9(土)14:00~15:30
テーマ=「あなたのすべてにありがとう~小児がんと闘った息子の四年半の物語~」
講師=今井久美子氏
12/7(土)14:00~15:00
テーマ=「私たちのミッション~これまでとこれから~」
ベタニア修道女会ベタニア宣教センター(練馬区豊玉中1-39-3) 申込・参加費不要、自由献金 終了後の茶話会自由参加 どなたでも参加可
主催=ベタニア修道女会
問合せ=ベタニア宣教センター
担当=Sr.國定TEL/080-2041-3286

▪️南無アッバの集い・井上神父の言葉に出会う

11/23、12/28(土) 13:30~15:00
幼きイエス会(ニコラ・バレ)修道院(03-3261-0825)1F
講師=平田栄一(風編集室)
参加費=¥1,000
テキスト=「心の琴線に触れるイエス」(聖母文庫¥525)
申込・問合せ=平田栄一TEL/・FAX/048-769-4095
e-mail

▪️聖骸布の神秘〜受難と復活〜

11/17(日)13:30~15:30
松戸教会聖堂・地下ホール
講師=ガエタノ・コンプリ神父(サレジオ会)
入場無料(自由献金) 申し込みは不要です。
講演会終了後、懇談会あり
問合せ=田中e-mail:T.Takehisa.1201@gmail.com

▪️山下神父様聖書勉強会

11/26(火)、12/1(日)
場所=岐部ホール3階 費用=¥1,000
指導司祭=山下敦神父(大分教区)
問合せ=info@stella-corp.co.jp

▪️(社)カトリック船橋学習センター・ガリラヤ
講座案内

◉11/7(木)10:30~12:00 集い「グループそのまんま」―悩みを分かち合いませんか
担当=眞田加代子(カトリック市川教会信徒、産業カウンセラー、グリーフケア上級アドバイザー)
◉11/9(土)10:00~12:00 「聖書の心」―義(ロ)神の義
講師=ベアトリス・カベスタニ(キリスト・イエズスの宣教会修道女)
◉11/9(土)14:00~15:30 「科学者はなぜ、神を信じるのか」
講師=三田一郎(カトリック東京教区終身助祭、名古屋大学名誉教授)
◉11/12(火)13:30〜15:15 火曜シネマクラブ「ローマ法王になる日まで」
◉11/12(火)15:25〜16:10 火曜シネマクラブ「教皇フランシスコの素顔」
担当=立松太佳子(カトリック習志野教会信徒)
◉11/14(木)10:30~12:00 「福音・招き」―マルコ福音書
講師=大原猛(東京教区本部付き司祭、(社)カトリック船橋学習センター・ガリラヤ理事長)
◉11/15(金)13:30〜16:00 コーヒータイム 映画「男はつらいよ」シリーズ
担当=大原猛(東京教区本部付き司祭)
◉11/16(土)10:30~12:00 「イエスと共にする旅」―使徒言行録
講師=本間良子(マリアの御心会修道女)
◉11/16(土)14:00~15:30 「憲法3原則の危機に際して考える」その3 基本的人権の危機
講師=高田 健(戦争させない?9条壊すな! 総がかり行動実行委員会共同代表)
◉11/21(木)10:30~12:00 「心が元気になるコミュニケーション」―怒りのコントロール
講師=眞田加代子(カトリック市川教会信徒)
◉11/27(水)10:30~12:00 「神の救いと芸術」
講師=アンドレア・レンボ(カトリック府中教会主任司祭、ミラノ外国宣教会日本管区長)
◉11/28(木)10:30~12:00 「福音・招き」―マルコ福音書
講師=大原 猛(東京教区本部付き司祭)
◉11/30(土)10:00~12:00 「聖書の心」―聴く マリアに倣い
講師=ベアトリス・カベスタニ(キリスト・イエズスの宣教会修道女)
◉11/30(土)14:00~15:30 「教皇フランシスコの挑戦」―教会刷新の呼びかけと現代社会②
講師=森一弘(カトリック教会司教、(財)真生会館理事長)
◉12/5(木)10:30~12:00 集い「グループそのまんま」―悩みを分かち合いませんか
担当=眞田加代子(カトリック市川教会信徒)
◉12/7(土)10:30~12:00 「イエスと共にする旅」–使徒言行録
講師=本間良子(マリアの御心会修道女)
◉12/7(土)14:00~15:30 「日本の民主主義について思うこと」
講師=五野井郁夫(政治学者、高千穂大学経営学部教授、国際基督教大学社会科学研究所研究員)
参加自由 事前申し込み
申込・問合せ=TEL/047-404-6775(10:00~16:00 日・月・祝日休) 船橋市湊町1-2-21ケイ・ジイ・ビル3階
https://fgalilea.jimdo.com/

▪️カリグラフィーでみことばを書く会

第2または第4火曜日11:00~13:00
岐部ホール 会費=¥3000
まずは季節のカードから始めてみませんか
詳細、申込み=TEL/042-586-7243

▪️東京純心大学公開講座「純心育ちの大学」

11/9(土)、12/21(土) 10:00~12:00
東京純心大学
講師=看護学部教員
対象=満4歳児~満6歳児とその家族
定員=50組 受講料無料
申込・問合せ=東京純心大学地域共創センター(担当=西原、柳)電話・Fax・emailのいずれかで
以下のことをお知らせください。①保護者(代表者)の名前(ふりがな) ②住所 ③電話番号 ④子どもの名前(ふりがな)と年齢 ⑤参加人数(保護者の人数・子どもの人数・合計) ⑥交通手段
TEL/042-692-0326(代表)育ちの大学の件とお伝えください FAX/042-692-5551
email
開催途中でも随時受付。定員になり次第締切り

▪️キリスト教信仰の見直し(2)
~イエスの行動と運命、そして弟子たちの道~

11/16(土)14:00 麹町教会アルペホール
テーマ=復活~信仰のかなめ~
指導=岩島忠彦神父(イエズス会) 申込不要
問合せ=麹町教会TEL/03-3263-4584

▪️八王子学園いちょう塾の講座

以下共通
会場=八王子市学園都市センター
講師=大竹聖美(現代文化学部教授)
対象=18歳以上(高校生除く) 定員=15名
受講料=一般¥1,000 学生¥500 持ち物=筆記用具
申込・問合せ=八王子学園都市大学いちょう塾
TEL/042-646-5621
◉11/29(金)10:20~11:50
多様な子どもたちと共に生きる~ダイバーシティ・インクルーシブ保育と絵本~
◉12/13(金)10:20~11:50
韓国の神話と昔話~絵本で学ぶ韓国文化・トラとトッケビの魅力~

▪️ビ・モンタント(登り行く人生の会)の講座等

申込・問合せ=ビ・モンタント東京事務所(〒116-0013東京都荒川区西日暮里5-27-4エルアルカサルフジ305) TEL/・FAX/03-3806-9877
執務時間=火曜日14:00~16:00
◉3会場での勉強会
全会場同一条件 13:30~15:00
指導=泉富士男神父(東京教区)
申込不要 会費=¥300
11/12(火)ビ・モンタント事務所
11/15(金)高輪教会
11/19(火)三軒茶屋教会
◉月例散策会
11/13(水)10:30集合 東急池上線長原駅改札口
行先=洗足教会及び洗足池周辺散策
世話人=田垣TEL/03-3999-1209

▪️イタリア美術を通じて『聖書を学ぶ』

11/9(土)、12/14(土)14:00~16:30
立川教会信徒会館2階
講師=ジュリアーノ・デルペーロ(聖ペトロ・パウロ労働宣教会修道士)
受講料=¥1,300/回(カラーコピー資料代を含む)
問合せ=立川教会・中村都TEL/090-5575-3050

音楽

▪️聖グレゴリオの家賛助会チャリティーコンサート

~聖グレゴリオの家活動支援のために~晩秋に贈るドイツ音楽の旅

11/9(土)14:00開演 聖グレゴリオの家 聖堂ロビー
J.ブラームス ピアノ四重奏曲第1番、C.P.E.バッハ フルートソナタ、その他。
出演=ピアノ鈴木真理子、ソプラノ市岡正子、フルート桂綾子 入場料=¥1,000

▪️市民クリスマスin千葉2019

12/7(土)14:00~16:00(13:30開場)
千葉市民会館・大ホールで
テーマ=「歌おう、クリスマスのよろこびを」クリスマスメッセージ/ジョイフルコンサート
自由献金 問合せ=市民クリスマスin千葉実行委員会・事務局TEL/043-222-3811

▪️グレゴリオ聖歌およびビンゲンのヒルデガルトの聖歌によるクリスマスチャリティコンサート

12/1(日)13:00(開場12:40)
調布教会聖堂(京王線調布駅下車、徒歩15分)
曲目=待降節、降誕節、他のグレゴリオ聖歌及びビンゲンのヒルデガルトのキリエ、マリア聖歌、他
歌=フォンス・グレゴリアーニ(調布教会グレゴリオ聖歌の会) 指揮=十枝正子 入場無料
問合せ=e-mail

▪️東葛飾宣教協力体主催 第6回東北支援クリスマスチャリティーコンサート(松戸・亀有・豊四季)

12/7(土)14:00~16:30
場所=松戸教会聖堂
支援先=NPO法人福島やさい畑~復興プロジェクト
テーマ=ハーモニー
チケット=¥500(高校生以下無料)申し込み不要
歌あり、ダンスあり、朗読ありとバラエティーに富んだ企画を考えております。是非足をお運びください。
問合せ=e-mail

▪️祈りのコンサート2019 vol.2~ 聖パウロ修道会山内堅治神父様より聖歌のレクチャーをいただいて~

12/14(土)13:30開場 14:00開演
場所=聖パウロ修道会 若葉修道院聖堂
テーマ=「私たちはこの方の栄光を見た」(ヨハネ1:14)
プログラム=アヴェ・マリア(シューベルト)/アデステフィデレス/きよしこの夜
まきびとひつじ/あめのみつかい
クリスマスの響き(山内堅治作詩/原公一郎作曲)他
レクチャー=聖パウロ修道会 山内堅治神父
奏楽=作曲・ギター/原公一郎 ソプラノ/北村梨里子 聖歌隊=アンサンブル・リリアム/祈りを歌う会 入場料=¥2,500
申込・問合せ=AMS事務局コンサート係
e-mail:ave.maris.stella777@gmail.com
TEL/090-1679-7079(原)
FAX/03-3391-9143(AMS事務局宛)

▪️チェコのクリスマスコンサート

12/22(日) 洗足教会
第1回14:15開場15:00開演
第2回17:15開場18:00開演
入場料=大人¥2,000 中学生以下¥1,000 4歳以上はチケット必要
主催=芸術の家スタジオ
共催=日本チェコ友好協会
後援=駐日チェコ共和国大使館、チェコセンター
問合せ=ticket@dum-umelcu.jp TEL/080-3426-2347

▪️パイプオルガンリサイタル2019

~20世紀後半に起こったバロックブームとは~

11/16(土)14:00開演(13:30開場)
東京純心大学江角記念講堂
講師=酒井多賀志(本学客員教授)
曲目=J.P.スウェーリンク「半音階的ファンタジーニ短調」 G.フレスコバルディ「音楽の花束」より「聖体俸挙後の為の半音階的トッカータ」他
定員=800名(先着順) 申込不要、受講料無料
問合せ=東京純心大学地域共創センター
TEL/042-692-0326(代)

▪️東日本入国管理センターの被収容者及び仮放免者

支援のためのクリスマスチャリティーコンサート

12/1(日)14:30開演
豊四季教会聖堂(流山市長崎2-444-1東武アーバンパークライン豊四季駅徒歩15分 当日は13:45からマイクロバスを運行)
内容=マイケル・コールマン神父(イエズスマリアの聖心会)による話
独唱 大門康彦(平和の祈り―高田三郎他)他
自由献金 駐車場有り
問合せ=牛久の友の会 鈴木TEL/090-5572-9134

▪️「聖歌合唱の会」Christmasチャリティーコンサート

12/11(日)14:00開演
高円寺教会
曲目=ラテン語の曲、クリスマスキャロル等
自由献金 会員募集(特に男性パート テノール・バス) 練習日=日曜日12:00~14:00
連絡先=横田TEL/090-3347-4792 林TEL/090-3103-0154

▪️クリスマスチャリティオルガンコンサート2019

12/14(土)15:00~17:00
東京純心大学江角記念講堂
対象=どなたでも 定員=800名
申込不要、費用無料
申込・問合せ=東京純心大学クリスマスチャリティオルガンコンサート(担当=田中久子)
TEL/042-692-0326(平日9:00~17:00土曜日9:00~12:00)

▪️林昌彦の世界~永遠への飛翔~

11/13(水)開場18:30/開演19:00
東京オペラシティコンサートホール
(TEL/033-5353-0788 京王線初台駅東口直結)
S席¥5,000 A席¥4,000 B席¥3,000
チケット取扱い=東京オペラシティチケットセンターTEL/03-5353-9999 チケットぴあ0570-02-9999(Pコード:151414)http://ticket.pia.jp/
https://anupamo.net/landing_30th/
主催=林昌彦デビュー30周年記念コンサート実行委員会 後援=新宿区・小平市

その他

▪️こころの相談支援(カウンセリング)

11/2、6、9、11、13、16、18、20、27、30
神の御摂理修道女会建物(目黒区中目黒3-18-17)
予約制 TEL/080-6740-4396
(留守番電話の場合は、メッセージを残して下さい。折り返し連絡致します) 自由献金
担当=Sr.関口陽子(神の御摂理修道女会会員・公認心理師・臨床心理士)

▪️東星学園中学校高等学校

◉オープンキャンパスウィーク
11/5(火)〜7(木)、11(月)〜15(金)14:50〜15:50
授業の見学ができます。普段の様子をぜひご覧ください。個別相談もお受けいたします。事前にHPからの予約をお願いいたします。
◉学校説明会
11/30(土)14:30~16:00
東星学園の教育や生活・進路についての説明を、生徒によるパネルディスカッションを交えながら行います。学校見学・個別相談もできます。
いずれも事前にHPからの予約をお願いいたします。
東京都清瀬市梅園3-14-47(https://www.tosei.ed.jp)
TEL/042-493-3201 FAX/042-493-3337
なお、学校見学・入試(転編入)相談は随時できます(要事前連絡)

▪️Sr.延江由美子(メディカル・ミッション・シスターズ)写真展

行雲流水―インド北東部への旅 Part 2

11/12(火)、13(水)、19(火)~27(水)
9:00~17:00(最終日は12:00まで)
場所=清泉女子大学1号館1階ロビー 入場無料
主催=清泉女子大学地球市民学会、地球市民学科研究室 問合せ=清泉女子大学地球市民学科研究室
TEL/03-3447-5551

▪️純心こどもの国のクリスマス

12/7(土)13:30~15:30(13:15受付開始)
東京純心大学江角記念講堂他
対象=幼児から大人まで 定員=250名(定員になり次第、申込締切り) 費用無料
申込・問合せ=東京純心大学現代文化学部こども文化学科(担当=斎藤祐誠)
TEL/042-692-0326(平日9:00~17:00 土曜日9:00~12:00)

「VIVID」情報掲載の申込み方法

2019年12月号(No.368)▶12月1日(日)配布 掲載希望原稿の締切り11月5日(火)

申込み◉必要事項を記載の上、郵送かFaxまたはEメールで下記へお送りください。
締切り日を過ぎたもの、内容が教区ニュースにふさわしくないと、判断されたものについては掲載しないことがありますので、予めご了承ください。掲載無料。
連続掲載をご希望の場合も月ごとにお送りください。
送り先◉〒112-0014 文京区関口3-16-15 カトリック東京教区事務局 広報部
tel:03-3943-2301 fax:03-3944-8511 e-mail: