平和旬間2021「平和を願うミサ」

2021年08月10日

2021年8月10日、東京カテドラル聖マリア大聖堂にて、菊地功大司教司式による平和旬間2021「平和を願うミサ」が行われました。今年の平和旬間は、特に東京教区の姉妹教会であるミャンマーの教会に思いを馳せ、ミャンマーの人々のために、またその平和のために特に祈る時とされています。そのため、ミャンマー出身のラズン・ノーサン・ヴィンセント師(府中教会助任司祭・ミラノ外国宣教会)が共同司式に加わり、東京在住のミャンマー人信徒の方々もミサに参加してくださいました。

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福音朗読は日本語とビルマ語(ミャンマー語)の二カ国語で朗読されました。

ヴィンセント師によるビルマ語の福音朗読。

ミャンマー人信徒によるビルマ語の共同祈願。

拝領の歌から。ギター伴奏によるビルマ語の聖歌。