東京教区ニュース第256号

2008年09月01日

「新しい形」 が定着 教区の平和旬間行事

KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA

毎年8月6日から15日まではカトリック平和旬間。 東京教区では9日に講演会、 巡礼ウォーク (写真下) 、 平和を願うミサ (写真上) が、 また10日には千葉地区と多摩地区で行事が行なわれた。 例年、 好評の祈りのリレーも行なわれ、 平和旬間期間中の10日間が多くの人たちの平和を願う祈りでつながった。 

kn256_13

長い間、 教区の平和旬間の行事は千鳥が淵での 「平和祈願祭」 が中心だった。 しかし、 「平和についてもっと幅広く考えていきたい」 という岡田武夫大司教の希望もあり、 2004年より新しい形を模索。 5年目を迎えた今年、 ようやくそれが定着してきた。 

 教区の平和を願うミサは9日の午後6時より、 東京カテドラル聖マリア大聖堂において行なわれた。 およそ500人が集まり平和を求め、 心をひとつにして祈った。 その中には麹町 (聖イグナチオ) 教会から平和巡礼ウォークに参加 (参加者は200名ほど) し、 炎天下の中を歩いて来た人たちもいた。 

平和を願うミサということで回心の祈り、 奉献文は通常のものではなく 「和解」 をテーマにしたものが用いられた。 また、 共同祈願、 拝領の歌は日本語だけではなく韓国語、 英語、 タガログ語でも行なわれた。 

この日のミサを司式した岡田大司教は説教の中で 「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、 人の心の中に平和のとりでを築かなければならない」 というユネスコ憲章の前文を紹介。 

また、 戦争は人の心の中にある 「敵意」 から生じるものであることを指摘。 キリストは十字架によってこの敵意という隔ての壁を取り除いた。 さらにイエス・キリストは敵への愛を説き、 自ら実行した。 敵を愛するとは敵のために苦しむことである。 自分を憎む者に善を願い、 幸福を願い、 そして相手とのつながりを確認して和解することであるなどと語った。 

継続していく

岡田武夫大司教は9月の司祭評議会の中で、 来年の平和旬間について 「主催者がはっきりしないという批判もあった。 来年はきちんとしたい。 同じ方向でやってもらいたい」 と語った。

ミサと講演会開催 千葉地区の集い

kn256_12

8月10日午後1時より、 木更津教会 (主任 デビッド・パドルノス神父) において、 幸田和生司教の司式による平和を願う国際ミサと 「人間の尊重と平和」 と題した講演会が行なわれた。 

教区の平和旬間実行委員会と安房・上総宣教協力体 (五井・木更津・館山・鴨川) の共催で準備されたこの集いには、 厳しい暑さにもかかわらず、 300人を超えるさまざまな国籍の信徒が参加した。 

講演では、 寄留者や寡婦、 孤児などの弱い立場の人を苦しめてはいけないという教え (出エジプト記より) や、 教皇ベネディクト16世が今年の4月に国連本部で演説した 「人権を尊重するということは安全保障を強化するための最も有効な手段である」 といった内容が話された。 また、 ルイス・デ・アルメイダ (ポルトガル人で貿易商、 医師でもあった。 1580年にイエズス会司祭に叙階) が、 1557年に大分に日本初の西洋的な病院を作り、 当時、 間引きや赤子殺しで失われていく小さな命を救ったこと等についてもふれた。 

「人間を尊重する」 ということは、 神の教えに従うことであり、 それがいかに重要であるかを再認識させられたと同時に、 平和に対する思いを新たにすることができた。 

国際ミサの中で8人 (木更津7名、 館山1名) の若者が堅信の秘跡を受けた。 緊張した面持ちで立つ一人ひとりに、 幸田司教によって聖香油が塗油された。 

ミサ後は茶話会が開かれ、 千葉地区の交流が図られた。  (神川 哲 木更津教会)

殉教から平和を考える 多摩地区の集い

kn256_14

 多摩地区では8月10日 (日) 午後2時から多摩教会 (主任 加藤豊神父) において、 岡田武夫大司教を迎えて、 澤田豊成神父 (聖パウロ修道会) の講演会が行なわれた。 猛暑にもかかわらず200名近い参加者を得て、 補助イスを出すほどであった。 冷房が効いた聖堂で小林祥二神父 (豊田教会) の司会で講演会は始まった。 

 演題は 「殉教の視点から平和を考える」。 澤田神父は聖書神学専攻で殉教は専門ではないと前置きし、 母親が長崎浦上の出身であり、 被爆者であることから、 自身の殉教・平和への思いをまず話した。 「自分が生きていることが奇跡だ」 と。 

 次に聖書における平和の定義に移り、 殉教と平和の関係、 今年はパウロ年でもあるので、 パウロの生き方、 さらに列福を迎える殉教者ヨハネ原主水とペトロ・カスイ岐部の生き方にまで言及。 

 質疑応答で活発な意見が交わされた後、 岡田大司教から平和旬間についての話と祈りがあった。 

 最後はギターとオルガンの伴奏で 「キリストの平和」 を合唱し閉会となった。 その後は多摩教会の準備による茶話会の席に移り、 しばし懇談した。  (横田磨美子 立川教会)

「問われています」 召命祈願ミサ

KONICA MINOLTA DIGITAL CAMERA

9月7日の午後2時より、 東京カテドラル聖マリア大聖堂にて、 一粒会主催の召命祈願合同ミサと懇親会が行なわれ、 およそ250人が参加した。   

「問われるのは、 神がこの私を、 わたしたちをとおして何かをなさってくださる、 ということへの信頼です。 皆さん、 ありますか?神様がすべてをなさってくださっていて、 わたしたちはその神様のなさることに使っていただくことが最高の幸せなんだ、 その感覚を持てるかどうかが、 この時代の信仰の根本的な問いかけです。」 

ミサを司式した幸田和生司教は説教の中でそのように語った。 また、 来年度から2つの神学院が合同して 「日本カトリック神学院」 になる、 その背景、 問題点、 メリット・デメリットを解説してから、 司祭志願者の深刻な減少の問題を提起し 「召命のために祈る・働く」 とはどういうことかを、 自身の体験をとおして問いかけた。 

わたしたち一人ひとりが 「自分の思い」 から解放されて、 それぞれの教会が信仰共同体として養成させていただく、 その中から若い人に召命への恵みが芽ばえることがイメージされた。 

参加者と神学生の懇親会のあいさつの中で岡田武夫大司教もこのことに触れ、 協力を求めた。 深刻な神学生減少を重要視することに、 わたしたち教会も、 一人ひとりの信仰も問い直しを促されている。  (藤倉彰三 関口教会)

喜びに包まれた献堂式 調布教会

kn256_22

「Ego vobiscum sum」 (私はいつもあなたがたと共にいる) マタイ28・20。  新聖堂入口に刻まれた聖句、 それが実感できる聖堂をいただきました。 

1964年喜多見教会から独立し小教区となってから、 さまざまな過程をとおして常に信徒が一致を目指し、 祈り、 願い、 望んできた聖堂。 今、 わたしたちは喜びに満ちあふれています。 

わたしたちの聖堂建設は 「建設のための祈り」 から始まり、 多摩東宣教協力体の教会でも唱えられ支えられてきました。 信徒の醵金(きょきん)を中心に、 ボランティア活動やコンサート等信徒一人ひとりが 「自分にできること」 を考え、 教会の礎になると取り組みました。 さらには友好関係にある多くの教会や修道会からも物心両面による多大なご支援をいただき、 地域の一致の中に建設されました。 

献堂式は、 岡田武夫大司教司式による司祭団36名に招待者および信徒を加え総勢約750名で荘厳にまた、 感謝の涙と笑顔で執り行なわれました。 この喜びを共に祝おうと駆けつけて下さった方が予想をはるかに超え、 聖堂に入りきれない人のために信徒ホールにプロジェクターを準備していましたが、 式中に椅子を追加したり、 エアコンが効かなくなるハプニングもあり、 まさに嬉しい悲鳴でした。 

祝賀会は、 体育館があふれんばかり、 労いと感謝と喜びがあふれるすばらしい交わりの時間となりました。 

「祈りの場と交わりの場の再構築」 をコンセプトに、 地域の人々と交わり、 共に生きる教会を目指して進められた教会作り。 聖堂はでき、 今、 新しく次のスタートを切ります。 わたくしどもの聖堂建設をさまざまな形で支えて下さった皆様、 ありがとうございました。 是非、 わたしたちの教会へいらして下さい。 主がいつもわたしたちとともにいて下さるこの聖堂で、 一緒に祈りましょう。 (岩下 敦 調布教会)

新信徒会館完成を祝う 関町教会

kn256_23

関町教会 (主任 稲川保明神父) では、 聖堂の真横に今年初めに着工された新しい信徒会館が7月半ばに完成。 8月3日 (日) 午後2時から、 その完成を祝う式典を含むミサが、 岡田武夫大司教を迎え、 堅信式と共に捧げられました。 

最高気温37度という猛暑となったこの日、 岡田大司教と共に関町教会の歴代の主任司祭、 豊多摩南宣教協力体の教会、 そのほか近隣の東京カトリック神学院やコンベンツアル・聖フランシスコ会修道院の司祭など合計14名による盛大な共同司式ミサとなりました。 

近隣教会、 修道院からの招待者50名を含む、 400名を超える信徒が参集、 一部は信徒会館ホールで映像をとおして参加。 全員に見守られながら、 小学生から大人まで21名が堅信の喜びにあずかりました。 ミサの結びでは、 岡田大司教の祝辞、 主任司祭、 教会委員長による完成報告と謝辞、 設計者・施工者への感謝の儀が行なわれました。 その後、 聖堂前広場で新信徒会館と新しいルルドの聖母への祝別が岡田大司教によって行なわれました。 

「この信徒会館があなたの祝福を受け、 共同体の新しい交わりの中心、 そして地域や社会に奉仕する信徒の活動の拠点となっていくことができますように」。 祝福の祈りにはこのような願いが込められました。 炎天下の祝福に続いては信徒会館ホールでのパーティー。 全員が入りきれないほどの盛況のなか、 関町教会の新しい出発を喜び祝い合いました。 (石井祥裕 関町教会)

メキシコの青年たちが巡礼 千葉寺教会

kn256_24

今年の夏に開催されたワールドユースデー・シドニー大会に参加したメキシコの青年たち47名と3人の司祭が、 大会の前後に千葉寺教会を巡礼訪問し、 日本人信徒たちと交流をもった。 

一行は滞在中に子どもミサと英語ミサに参加。 そのためミサは国際色豊かなすばらしい典礼となった。 ミサ後の懇親会では日本人の信徒たちとも交流。 言葉は通じなくても、 同じ信仰をもつ仲間と心のふれ合いを体験するひと時となった。 

また彼らが参加した国際ミサにはメキシコ人、 コロンビア人、 その他のラテン系の人たち、 フィリピン人、 日本人も。 ミサの中で3人のメキシコ人司祭たちは初めて来日することができた感激と喜び、 信徒への感謝の言葉を述べた。 その後、 一行は浅草、 秋葉原へと出発。 東京観光を楽しんだ。 

メキシコへの帰国の日。 早朝ミサ後、 バスで成田空港へ。 途中、 成田山「新勝寺」に立ち寄った。 空港での別れはなごり惜しいものとなった。 皆が涙ぐみながらの感動的な別れ。 再会できる日を願った。 (山田修司 千葉寺教会)

東京教会管区会議

司祭研修会を準備

kn256_31

7月9日~10日、 東京教会管区会議が新潟県の胎内で開催された。 6教区 (札幌・仙台・新潟・さいたま・東京・横浜) の司教、 司教総代理、 事務局長ら計16名が集まった。 

会議はまず4年ごとに行なわれる管区司祭研修大会の準備についての報告で始まった。 決まった事項は、 日時・2008年10月20日 (月) ~22日 (水)、 場所・エクシブ伊豆 (伊豆高原)、 テーマ・東京教会管区として過去を振り返りながら、 これからのあり方を共に考え祈る。 講師とテーマ・カン・ウィル司教 「日本の教会について思うこと」、 溝部脩司教 「列福式をふさわしく迎えるため、 ともに祈り学び黙想する」。 (9月上旬現在で6教区から参加を申し込んだ司教、 司祭は119名)。 

その他の議題は、 (1)外国人司牧の中で、 特に再婚している信徒の司牧について。 (2)青年連絡協議会への参加呼びかけ。 (3)新しく導入される裁判員制度への対応 (司祭、 修道者が選出された場合)。 (4)その他。 

2日目は各教区の現状報告と情報交換が行なわれた。 今回も目立ったのは司祭の減少と高齢化、 また信徒の高齢化。 共同宣教司牧を行なっている地方ではそれ自体も担当司祭の病気、 休暇などのために難しくなった。  

信徒の活動の活性化、 世代や国籍を超えた交わりの共同体を構築することが大きな課題。 そのために司教書簡や手引きの発行も進められている。 また外国籍信徒の司牧、 青少年育成のような課題に修道会との協力も強化されている。 (チェレスティーノ・カヴァニャ 教区事務局長)  

「列福をひかえ、 ともに祈る7週間」の手引き

kn256_32

ペトロ岐部と187殉教者の列福式 (11月24日正午 長崎) を間近にひかえ、 列聖列福特別委員会 (日本カトリック司教協議会 委員長・溝部脩司教) は手引き 『列福をひかえ、 ともに祈る7週間』 を発行した (写真)。 

列福をひかえ、 ともに祈る7週間は10月5日から始まる。 同手引きは祈りの雰囲気の中で、 心を一つにして列福を祝う準備の期間を過ごすことができるようにと願って作られた。 

手引きには 「学び」 「祈り」 「分かち合う」 という3つの段階をとおして祈りを深めていくことができるように8つのテーマが掲げられている。 また各テーマは (1) 「テーマとかかわりのある殉教者の言葉、 あるいは報告書の抜粋」 (2) 「テーマを深めるための聖書のことば」 (3) 「殉教の出来事にあらわされているメッセージを味わい、 黙想するための解説」 (4) 「祈り」 というように展開される。 

列聖列福特別委員会ではこの手引きを共同体、 または家庭で使用してほしいと勧めている。 なお、 手引きは注文すれば無料で頒布してもらえる (ただし送料は別)。 申し込みは同特別委員会事務局まで (03-5632-4445)。

列福式 滞日外国人のためのリーフレット

kn256_33s

東京教区では11月のペトロ岐部と187殉教者の列福にあたり、 滞日外国人に向けてのリーフレット (写真) を準備した (英語・スペイン語・ポルトガル語・韓国語)。 内容は日本でのカトリック教会の歴史を福者・聖人の紹介を含め、 わかりやすくまとめたもの。 今回の新列福者の紹介とその意味・メッセージで締めくくられている。 近隣のさいたま教区、 横浜教区の一部でも配布予定。問合せは東京大司教館まで。 電話03-3943-2301
詳しくは教区からのお知らせをご覧下さい。

全国から青年たち集う NWM

目玉は 「手作りミサ」

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

1年弱をかけて準備してきた、 ネットワークミーティング in 東京 (以下NWM in 東京)。 9月13日~14日にかけて開催され、 北は札幌教区から南は鹿児島教区まで、 230人弱の青年や聖職者たちが東京カテドラルに集まりました。 

「東京パワー 日本の中心でミんなとつながって 素直に感謝をサさげよう ~キミとボクとドキドキミサ~」 というテーマのもと、 わたしたちが大切にしているミサについて、 今まで以上に深めることができた、 濃厚な2日間となりました。 
今回のNWMin東京の目玉は 「手作りミサ」。 一日目は、 はじめに 「ミサ」 でみんなの心をひとつにした後、 質問コーナーをとおしてミサに対する自分の気持ちをふり返りました。 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

その後、 「入堂・心構え」 「第1朗読」 「第2朗読」 「福音」 「共同祈願」 「奉納1 (パン)」 「奉納2 (ぶどう酒)」 「祭壇」 「十字架・ろうそく」 「祭具・祭服」 「侍者団」 「聖歌隊」 の12班に自由に分かれて、 それぞれ 「手作りミサ」 に向けての分かち合いや準備を行ないました。 夕の祈りでは、 東京カテドラルの守護の聖人でもあり、 神様の御言葉に素直に従ったマリア様を想い、 「お告げの祈り」 をとおして祈ることで、 わたしたちが求めるべき 「素直さ」 とはどのようなものか考える時間としました。

 夜は、 都心の5教会 (潮見教会、 関口教会、 成城教会、 初台教会、 目黒教会) にスタッフ・参加者を分散させて宿泊するという 「分宿」 も行なわれました。 数十人単位での移動はハードなものとなりましたが、 分宿先にむかう途中にプチ観光をしたり、 東京の路線の多さを参加者に体験してもらうことができました。 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

2日目の最後は、 参加者全員で作り上げる 「手作りミサ」 を行ないました。 祭服に刺しゅうがされていたり、 福音を分かりやすく説明した劇が行なわれたり、 大きな手作りパンを皆で分かち合うなど、 各班ともよく工夫されていました。 「捧げる」 気持ちを全員で共有することができた、 感動的なミサとなりました。 本当に多くの方の支援とお祈りに支えられ、 ここまでたどり着くことができました。 今回、 関わってくださった全ての方々に、 深く感謝申し上げます。 これからも、 わたしたち青年が普段から 「ミサ」 の大切さを常に心に留め、 NWMin東京で分かち合ったものを各小教区での活動に活かしていくことができるよう、 お祈りいただければと思います。 (磯野沙月)

日本版WYDを開催

山中湖に200人集まる

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

今年の7月、 世界各国のカトリック青年がシドニーに集い、 共に祈り、 分かち合ったワールドユースデー (以下WYD)。 そのWYDシドニー大会に参加した人も、 参加できなかった人も一緒に、 今度は日本全国の青年とWYDを祝うために、 8月14日~17日、 「WYD in Japan 2008」 が開催されました。 

14教区から、 青年と青年に関わる司教、 司祭、 修道者、 計200人が富士山の麓、 山中湖に集まり、 シドニー大会と同じテーマ 「あなたがたの上に聖霊が降ると、 あなたがたは力を受ける。 そしてわたしの証人となる。」 (使徒言行録1・8) を掲げ、 WYD世界大会と同じように聖週間の典礼になぞらえたプログラム、 カテケージスなどをとおして、 楽しいだけの合宿ではない、 まさに 「巡礼」 の4日間でした。 

印象的だったのは、 3日目に行なわれた徒歩巡礼。 朝5時に集合し、 WYD世界大会さながらに10キロメートルの道のりを歩き、 目的地となったグラウンドではその後2時間近くの 「沈黙」 と 「ゆるしの秘跡」 の時間が与えられました。 自分とじっくり向き合い 「ゆるし」 を体験する中で、 思わず涙を流す人も。 往復20キロメートルを歩ききった後に行なわれた、 フェスタの最後は全員が円になり、 一人ひとりが全員と平和のあいさつを交わす、 本当に感動的な光景を目の当たりにしました。 

この 「WYD in Japan 2008」 をとおして聖霊が降り力を受けたわたしたちが、 日常生活で 「証し人」 となり、 周りの人に福音を伝えていくことができたら、 と思います。  (稲畑愛子 目黒教会)

CTIC カトリック東京国際センター通信 第125号

清瀬教会のタガログ語のミサ

Exif_JPEG_PICTURE

 

東京大司教区では、 4ヶ所ほどの教会でタガログ語のミサが行なわれる。 清瀬教会もその一つで、 日本人と結婚しているフィリピン女性がかなりの人数いるのと、 近辺からも、 はるばる遠方からも、 この共同体に集まってくるフィリピン人がいる。 今までのところ、 タガログ語のミサは8年間続いていて、 とても盛況で定着している。 毎月1回、 第3主日の昼12時15分に行なわれている。 

―― ★ ――

どうしてわざわざ遠くからでもタガログ語のミサに来るのかと尋ねると、 皆は異口同音に次のように答える。 「わたしたちは何が言われているか、 何が行なわれているかが全部わかるミサに与りたいのです。 はっきりよく分かるミサ、 特に司祭のお説教が分かるミサに参加すれば、 とても感じが違うのです。 わたしたち外国人は日本で暮らしていて、 難しいことがあるし、 寂しい。 自分の言葉で話されるのを聞くとほっとします。 寂しさもホームシックも和らいで、 聖体祭儀の祝いの間に心が新たにされ、 力づけられて生気を取り戻すのです。」 

―― ★ ――

また、 日本に定住するつもりで、 子どものある人たちは言う。 「わたしたちは子どもたちのために日本語をよく学ばなければならないのはわかっています。 でもわたしたち第一世代のフィリピン人は、 自分の文化や育ち方から離れることは難しい。 新しい文化を学びたいとは思うけど、 同時にどこかで自分の文化を持ち続けたいと、 とても望んでいます。 理想的には両方の文化を身につけて豊かになるのが良いのでしょう。 でも、 誰か他の人の文化を本当にいいものだとして受け入れられる前に、 自分が一体誰なのかを確信できるようにならなければなりません。」 「タガログ語のミサが月に一回だけだとしても、 ないよりずっと良いのです。 毎日の暮らしが大変でも、 これを楽しみにして生きられます。 わたしたちにとって新鮮な空気のようなもので、 本当に命を吹き込んでいただく体験の時なのです。」 

―― ★ ――

この大司教区には英語のミサの行なわれる教会が30ほどある。 そして参列者の大部分はフィリピン人である。 大抵のフィリピン人は流暢に英語が話せるし、 よく理解できると思われているが、 はっきりしておく必要がある。 確かに多くの専門的職業の人は英語が堪能で世界的に活躍している。 けれども、 日本に来ているフィリピン人の半数以上もしくは大部分は、 専門技能のある人たちではない。 一般に知られているように、 少なくとも5年前までは、 エンターテーナーのビザで来日した人が多かった。 彼らは世界で活躍する他の部門のフィリピン人たちよりも学歴が低く、 英語でのミサの説教は分かるかもしれないが100パーセント理解するわけではない。 

―― ★ ――

清瀬教会のフィリピン人に話を戻すなら、 彼らは確かに3つの言語、 すなわち日本語・英語・タガログ語でミサに与かることのできる恵まれた立場にある。 彼らには一つの明らかに目立つ特長がある。 フィリピン人信徒たちは小教区の共同体によく溶け込んで日本人信徒たちと仲良く一緒にやっている。 日本のカトリック教会の新しい顔は、 この小さいがよく結束している共同体で起こっていることに、 似ているのではないだろうか。 

(レスティチュート・オグシメル神父 千葉事務所)

カリタスの家だより 第7回

バザーとコンサート

kn256_43

 東京カリタスの家では毎年秋になると恒例のカリタス・バザーとチャリティ・コンサートの2つの大きなイベントを行ないます (東京カリタスの家賛助会主催)。 

チャリティ・コンサートは昨年まで6回続けてバイオリンの天満敦子さんのコンサートを行なってきましたが、 今年は 「秋のひととき輝く音楽に魅せられて~オータム・ジョイント・コンサート~」 と題して、 黒田晋也さん (テノール)、 古館由佳子さん (ジプシーバイオリン)、 黒田聰子さん (ピアノ) の3人をお招きして、 すばらしい音楽の感動をお届けいたします。 

日時は2008年10月15日 (水) 13時30分開演。 場所は東京カテドラル構内ケルンホールです。 チケットは自由席3千円で販売しています。 どうぞ次の方法でお買い求めください。 

————————————–
【購入方法】
 1. 東京カリタスの家賛助会、 東京カリタスの家で現金で。 
 2. 郵便振替口座 00150-8-125369 
   口座名 「(財) 東京カリタスの家」 に代金をお振込みください。 
   お振込みを確認次第チケットを発送させていただきます。 
   通信欄に 「チャリティ・コンサート 枚」 とご記入ください。 
————————————–

一方、 カリタス・バザーは11月16日 (日) 10時から15時まで東京カテドラル構内をお借りして大々的に地域と密着した楽しいバザーを行ないます。 カリタスにとっての 「地域」 とはカテドラル周辺の皆様はもちろん、 東京教区の各カトリック教会だと思っています。 素敵な衣類、 アクセサリー、 雑貨、 おいしい飲み物、 食べ物などをご用意してお待ちしています。 

早くもその準備もスタートしていて多くの教会や関係者の皆様へ、 くつ、 かばん、 食器、 雑貨、 衣類 (新品のもの、 古着はクリーニング済みのもの) などのご寄付をお願いしています (受付期間は10月15日まで)。 なお、 電気製品はお断わりさせていただいております。 どうぞバザーへのご寄付とご来場をよろしくお願いいたします。 

送付先 〒112-0014 文京区関口3-16-15 東京カリタスの家 
            TEL 03-3943-1726 FAX 03-3946-9156  (岩田鐵夫)

教会修道院巡り (148)

マリアの宣教者フランシスコ修道会 東京修道院

宣教活動は各人各様

kn256_52

JR目白駅から西へバスに乗ると間もなく、 「聖母病院入口」 というバス停があります。 その 「聖母病院」 の周りの3つの共同体が、 マリアの宣教者フランシスコ修道会の東京修道院です。 

創立は1929年。 関東大震災の傷跡が深く残っていた当時の東京に、 国籍や宗教の区別なく、 最も助けを必要としている病人や老人のための援助活動を始めるためでした。 

ローマ本部から派遣された5名のシスターたちと、 当時の東京教区長シャンボン大司教、 戸塚文卿神父 (初代病院長)、 多くの人々の協力によって、 1931年 「国際聖母病院」 が建てられ、 カトリック婦人会から引き継いだ 「聖母老人ホーム」 ができました。 また戦後カトリック精神に根ざした看護師養成を始め、 「聖母大学」 (4年制) として続けられています。 

3つの共同体は毎朝ミサと朝の祈りのため一つに集まり、 ご聖体中心の一日を始めます。 どの共同体も国際色豊かで、 アメリカ、 ブラジル、 ポーランドから派遣されたシスターたちと異なる文化を互いに理解し、 支え合いながらの共同生活です。 

宣教活動は各人各様。 病める方々の看護やパストラルケア、 高齢者のケア、 看護師の養成、 ホームレスの方々への支援、 在日外国人の司牧、 いのちの電話、 小教区の教理担当や教会学校担当、 独居老人訪問などと多彩です。 

どんな奉仕でもわたしたちは、 アシジのフランシスコのように主からの平和と喜びに生かされながら、 聖母マリアに倣って神の呼びかけに心を開いて謙虚な愛の奉仕のうちに自分を差し出すという会の精神を生きたいと望んでいます。 

東京教区には、 ほかに世田谷区に管区館の瀬田修道院と三軒茶屋修道院もあります。   (織田 協子)

私にとっての教会 (61)

小松 多佳子 (小平教会)

kn256_51

おかえり、 よく帰ったね

私は小学生から中学生にかけて、 清瀬にあるカトリックの児童養護施設でお世話になりました。 その間に受洗しましたが、 高校生頃にはすっかり教会から離れてしまいました。 

それから20数年の歳月が流れ、 何とも心が苦しく何かに救いを求めていましたが、 教会には戻れないと思っていました。 散々教会の悪口を言ったので、 教会は私を許さないだろうと思ったのです。 

ある日、 書店で一冊の本が目に留まり、 教会に行ってみようかと心が動きました。 恐る恐る近くの教会 (八王子教会) に行きました。 ミサの最中でした。 中に入ると信じ難い事が起こりました。 頭の上の方から 「おかえり、 よく帰ったね」 と大勢の声が聞こえてきたのです。 その時直感的に、 「ああ大勢の天使たちが私を迎えてくれている」 と思いました。 冷たく扱われて当然なのに、 何という暖かい歓迎だったのでしょう。 涙が溢あふれ止まりませんでした。 

ミサ後、 告解をする事ができました。 大分経ってから、 放蕩息子や一匹の迷い出た羊のたとえを知りました。 ああ、 この放蕩息子は、 一匹の迷い出た羊は私だった。 そしてこの一匹が群れに戻ると 「天には大きな喜びがある」 と聖書にありますが、 あの 「おかえり、 よく帰ったね」 は、 この天の喜びだったのだと思います。 この体験から聖堂には、 ミサには神の現存があると今は固く信じています。 

昨年小平教会で天国を感じられる体験をしました。 宮崎カリタス修道女会のシスター方、 16名による召命の話とコンサートがありました。 シスター方が美しい声で聖堂で歌っている間、 聖堂の中が天国になったかのように感じられました。 この機会を与えてくださった神父様、 教会の皆様に心から感謝しています。 

今はかつての私のように教会から離れている人々のために、 小平教会の保護の聖人でもある聖母マリアの取り次ぎを求めて、 ロザリオを祈る事のできる幸いをかみしめています。

神学生が合宿

kn256_53

大島教会の信徒と交流も

東京教区の神学生合宿が9月4日から6日にかけて昨年、 一昨年に続き大島教会にて行なわれた。 参加者は岡田武夫大司教、 幸田和生補佐司教、 養成担当司祭である酒井俊雄神父、 立花昌和神父、 福島一基神父、 神学生6名の計11人。 

1日目、 神学生は竹芝桟橋に集合。 高速船にて大島へ。 大島教会到着後、 早速教会のペンキ塗りと庭の手入れを行なう。 昼過ぎには2人の司教と3人の養成担当司祭が合流し、 夕方から大島教会の方々との交流会。 

2日目は岡田大司教司式のミサで始まり、 来年度予定されている福岡サン・スルピス大神学院との合同に向けての分かち合いを皆で行なった。 この分かち合いによって神学生と司教、 養成担当司祭の信頼関係が深まったように思う。 岡田大司教がミサの説教で語られた 「神の助けに信頼する」 ということを心に留めていきたい。 岡田大司教、 立花神父、 福島神父は次の予定があり、 大島空港に見送りをした後、 午後はグループに別れ、 それぞれ充実した時を過ごした。 夜は大島教会の信徒の方のお宅で用意して下さった新鮮な魚貝料理をおいしくいただきながら交流を深めた。 

最終日は幸田補佐司教司式による朝の祈りとミサがあり、 キリストの司祭職を生きるということについて説教をいただいた。 

昨年は台風の影響で天候が悪かったが、 今年は3日間ともに晴天の中過ごすことができた。 最後に、 合宿場所を提供して下さった大島教会の皆さま、 そして日頃からわたしたち神学生を見守り、 支えて下さっているすべての方々にこの場を借りて感謝したい。 (哲学科2年 古郡忠夫)

創立60周年を祝う 聖パウロ学園高等学校

kn256_54

本校 (八王子市下恩方町2727) は本年創立60年を迎え、 去る6月14日八王子京王プラザホテルにて、 岡田武夫大司教ほか約400名の参加を得て記念式典を行ないました。 

当校は1948年 (昭和23年) 港区赤坂にて聖パウロ修道会により聖職者養成の男子高としてスタートしましたが、 1954年より一般生徒も受け入れ、 現在の聖パウロ学園高等学校となり、 1972年には八王子に移転し、 同時に全寮制の男子校として新たなスタートを切りました。 その後時代の変遷のもとカトリック校としての近代化を進め、 2002年より通学制男女共学として再々スタートを切りました。 

自然の豊かな環境に恵まれ、 広大な学校敷地の中には全国でも珍しい厩舎きゅうしゃを備えた馬場があり、 乗馬は男女生徒の必須科目になっています。  

カトリック・ミッションスクールとして、 自然に恵まれた環境の中で、 自然との共生、 人間同士の絆の大切さ、 他人を思いやる心を育み、 特に 「自分や他人がして欲しいと思うことを自らが率先して行ないなさい」 という聖書の言葉の実践を目指しています。 

伝統的な少人数教育 (一クラス20名) を堅持しつつ、 2005年からはカトリック校としては初の通信制課程を設置し、 さまざまな理由で不登校になった子どもたちを通学システムで受け入れています。 

カトリック・ミッションスクールとしての大きな使命を、 卒業生共々教職員が一丸となって、 この八王子の丘に大きな花として、 咲き誇らせたいと願っています。   (校長 高橋 博)

お知らせ

2008年 子どものミサ

テーマ 「アッバ、 父よ」 (マルコ14・36)  ~ 殉教者と共に祈る ~
2008年10月12日 (日) 13時45分~17時
(ミサは14時30分より) 
東京カテドラル聖マリア大聖堂
*共同司式をして下さる司祭は、 祭服をご持参下さい (ストラ:赤)。 
*水分補給のため、 子どもには水筒を持たせて下さい。 
*参加者は、 名札 (氏名と教会名が書かれたもの) をつけて下さい。

原主水列福記念 千葉地区の集い

日 時 

2008年11月3日 (月・文化の日) 
13時30分 講演 「原主水とキリシタン時代の教会に学ぶこと」 (幸田和生司教) 
14時30分 記念ミサ (主司式 岡田武夫大司教) 
会 場 

習志野教会 (京成本線 「実籾(みもみ)駅」 から徒歩10分)
※ 駐車場には制限があります。 千葉地区の小教区には駐車許可証を割り振る予定です。 

主 催 東京大司教区・千葉地域3宣教協力体 (安房・上総、 千葉中央、 千葉北東部) 
問い合わせ先 習志野教会
http://www1.seaple.ne.jp/narashinocatholic/kyokai.index.html
電話 043-216-0035 FAX 043-216-0038

-連続講座- 現代の「出エジプト」2008

マザーテレサは「愛の反対は無関心です」と言います。
この無関心さを一掃する一歩として、日本社会に潜む《差別》と向き合う連続講座を
昨年に引き続き開催いたしますので、ぜひ、お誘い合わせてご参加ください。
(1) 10月 3日「部落差別とは何か」
     前川 修さん (カトリック京都教区信徒)
(2) 10月10日「聖書の中の差別」    
     幸田和生司教(東京教区補佐司教)   *聖書をご持参ください*
(3) 10月17日「部落差別と浄土眞宗」 
         岩嵜 徹師(羽田山徳泉寺住職/眞宗大谷派  東京教区「同和」協議会研究班主査)
(4) 10月24日「ハンセン病を生きて」 ~尊厳回復の願いと私のたたかい~
     森元美代治さん(ハンセン病回復者/ IDEAジャパン理事長)
時間:各回とも 18:30~ 開場・受付   19:00~20:30  講話
場所:各回とも カトリック目黒教会
〒141-0021 品川区上大崎4-6-22 JR目黒駅下車徒歩4分
TEL:03-3491-5461/FAX:03-3491-6527
主催:東京教区部落問題委員会

投稿募集

東京教区ニュースでは、 読者の皆さまからの投稿を受け付けています。

福音的な内容のニュース記事、 エッセイ(いずれも600字以内)、写真、 イラスト、 4コマ漫画などを送ってください(未発表のものに限ります)。
「投稿」 と明記し、 住所、 氏名、 年齢、 電話番号、 所属教会を必ず書いてください。文章に関しては、 用語その他で添削することがあります。 また、 投稿されたものについてはお返しいたしませんので、 あらかじめご了承ください。

〒112-0014 文京区関口3-16-15 東京大司教館

東京教区ニュース

FAX (03-3944-8511)

電子メールinfo@tokyo.catholic.jpでも受け付けています。

VIVID

黙想会・祈りの集い等

メンディサバル神父と共に祈る会

10/23 (木) 15:00~17:00 
麹町(聖イグナチオ)教会 ザビエル聖堂で 
内容:話と祈り、ミサ 
対象:静かに祈りたい方どなたでも 
申込み不要 
問合せ:Tel/03-3263-4584

祈りの集い 「テゼの集い」

10/10 (偶数月第 2金曜日) 19:00~20:30 
幼きイエス会 (ニコラ・バレ) 修道院聖堂で (JR・地下鉄丸の内線・南北線 四ツ谷駅徒歩1分 〒102-0085 千代田区六番町 14-4 Tel/03-3261-0825Fax/03-3262-3396) 
問合せ:シスター朝日

いやしのためのミサ

10/12 11/9 12/14 (第2日曜日) 14:00~ 
聖心女子大学聖堂で(渋谷区広尾 4-3-1) 
司式:小平正寿神父 (フランシスコ会)、 パウロ・ヤノチンスキー神父 (ドミニコ会) 
問合せ:羽村 Tel/03-3414-6940 
詳細は http://home.a04.itscom.net/ictus/hm.html

いやしのためのミサ 「おかえりミサ」

10/18 (毎月 第 3土曜日) 16:00~ 
援助修道会聖堂で (新宿区市谷田町 2-22 Tel/03-3269-2405地下鉄南北線・有楽町線 市ヶ谷駅 徒歩3分) 
司式:晴佐久昌英神父 (東京教区) 

祈りのひととき

10/15 11/19 12/17 09/1/21 2/18 3/18 (毎月 第 3水曜日) 19:30~20:30 
マリア会 シャミナード修道院聖堂で(〒102-0071千代田区富士見1-2-43) 
どなたでも、 遅刻も、 途中参加も可能 
担当:清水一男神父 
問合せ:Tel/080-5873-6637シスター小林

聖書深読

10/25 11/22 (第4土曜日) 16:30~ 
メルセス会第4修道院で 
内容:聖書深読、 教会の祈り、 夕食を共にしながら分かち合い 
対象:祈りたい方どなたでも 
問合せ:〒166-0003 杉並区高円寺南5-11-35 メルセス会第4修道院 
Tel/03-3315-1550 Fax/03-3315-1587 シスター荒川佳世子
http://www.mercedarian.com 

在世フランシスコ会 聖母病院兄弟会例会 *信徒フランシスカンとしての養成・交わり・祈りの場

10/5 (日) 14:30~16:30 
聖母病院地下1階母子保健室で 
テーマ:全キリスト者への手紙 (アシジの聖フランシスコの小品集)  
霊的補佐:庄司篤神父(フランシスコ会) 
対象:どなたでも 
費用:自由献金 
問合せ:Tel/03-3554-1802 鷹野 
※ 初参加者は日時変更の確認要

祈り(歌)へのさそい

以下いずれも カルメル修道会 上野毛修道院聖堂で

(上野毛教会 世田谷区上野毛 2-14-25 東急大井町線 「上野毛」 駅 徒歩 7分) 
問合せ:Fax/03-3704-1764 e-mail:carmel-reisei@hotmail.co.jp

ミサと前晩の祈り(歌) -イエスの聖テレジア (アビラ) の典礼-

10/14 (火) 19:30~前晩の祈りとミサ  
10/15 (水) 6:30 10:00 当日のミサ

聖体礼拝と晩の祈り(歌)

10/26 (日) 16:30~17:30 (18:00主日のミサ)

カトリック聖霊による生活刷新セミナー

以下いずれも 対象:受洗者で原則毎週参加できる方 参加費:¥2,000

初台祈りの集い

10/9~11/27 (毎週木曜日) 13:00~15:00 (全8回) 
カトリック初台教会1階 アルフォンソホールで 
申込:会場受付で 
問合せ:井之上 Tel/03-3468-8221 (初台教会への問合せはご遠慮を) 

四谷祈りの集い

10/5~11/23 (毎週日曜日) 17:00~19:00 (全8回) 
サンパウロ書店6階で 
申込:10/5 (日) 17:00に会場へ 
問合せ:聖霊による刷新事務所 Tel/03-3357-8138 Fax/03-3357-9504 
e-mail: ccrj-hsro@sol.dti.ne.jp 
http://www.sol.dti.ne.jp/~hsro/

祈りの集い

以下いずれも マリアの御心会修道院で (JR信濃町駅徒歩2分) 
連絡・問合せ:〒160-0012 新宿区南元町6-2 マリアの御心会 
Tel/03-3351-0297Fax/03-3353-8089

聖書の分かち合い

毎週金曜日18:30~20:00 
パウロの書簡 分かち合い

祈りの集い

10/18 11/15 12/20 (土) 15:00~17:00 
内容:息吹の祈り ロザリオ ご聖体顕示 分かち合い・お茶 
対象:祈りたい方どなたでも 

「パウロ年」 レクチオ・ディヴィナと聖体賛美式

10/1 12/3 2009/2/4 4/1 6/3 (水) 18:00~19:00 (2ヶ月毎、 第1水曜日) 
サンパウロ宣教センター4階チャペルで (新宿区四谷1丁目21-9) 
聖パウロ修道会会員とともにみことばを味わう 
参加無料 
連絡・問合せ:聖パウロ修道会管区修道院 (新宿区若葉1丁目5番) 
Tel/03-3351-5135 Fax/03-3351-8606 e-mail: sspsec@sanpaolo.or.jp 
担当:ブラザー大山・橋本 山内神父 
主催:管区修道院

みかげ黙想会

11/6 (木) 16:30集合・受付~11/7 (金) 16:00 
東村山三位一体修道院で 
指導:関谷義樹神父 (サレジオ会、 『カトリック生活』 編集長) 
参加費:¥7,000 (宿泊費込) 
申込・問合せ:Tel/03-5976-4649 みかげの会 木村 
定員:20名 締切:10/20

みことばと食事にいやしの時をもとめて

11/22 (土) 19:00~11/23 (日) ミサまで(第4回)
礼拝会練馬修道院で (練馬区南田中2-2-4 Tel/03-3995-3170) 
対象:女性のみ 
担当:シスター佐藤君江 
参加費:¥1,000 
持ち物:一泊の必要品
申込:e-mail: adcdad-nerima@yahoo.co.jp

グレゴリオ聖歌・ラテン語による荘厳司教ミサ

10/11 (土) 東京カテドラル聖マリア大聖堂で 
14:00開場 (14:00前の到着者に整理券配布) 
14:40聖母連祷 
15:00~16:45 ミサ 「ルルドの聖母ご出現150年にあたって」 
司式:白柳誠一枢機卿 
共同司式:デ・カステルロ大司教 (ローマ教皇庁駐日大使) ヨセフ・ピタウ大司教 他司祭 
対象:どなたでも (女性信徒はベールの着用を勧める) 
※ミサ後カトリックセンターで懇親会 (参加費 ¥500) 
問合せ:当会事務局 Tel・Fax/03-3337-0815 (秋山) または0466-27-9779 (赤羽根) 
主催:カトリック・アクション同志会

グレゴリオ聖歌ささげる 「レクイエム」 ミサ

11/15 (土) 16:00 (15:30ミニレクチャー) 
東京純心女子学園聖堂で (八王子市滝山町2丁目600) 
司式:宮下良平神父 (カトリック松戸教会) 
聖歌隊:コール・マリエ 
問合せ:東京純心女子大学 Tel/042-692-0326 
主催:東京純心女子大学 キリスト教文化研修センター

信徒のための黙想会

10/18 (土) 16:00~10/19 (日)16:00 
汚れなきマリア修道会町田修道院 (黙想の家)で 
テーマ:イエズスさまと親しくなるためⅠ 
指導:山崎政利神父 (マリア会) 
費用:¥5,500 
申込:10/15 (水)までに下記へ 汚れなきマリア修道会 シスター高尾 
〒194-0032 町田市本町田 3050-1 Tel/042-722-6301 Fax/042-725-6317

召命黙想会-わたしについてきなさい-

10/18 (土) 15:00~10/19 (日) 15:00 
大阪聖ヨゼフ宣教修道女会 豊玉修道院で (練馬区豊玉南 1-8-3 Tel/03-3994-3856) 
指導:山内堅治神父 (聖パウロ修道会) 
対象:未婚女性 
参加費:¥2,000 
申込:10/15 (水)までに下記へ 
申込・問合せ:豊玉修道院 シスター小島 Tel・Fax/03-3994-3856

女性のための黙想会

10/22 (水)~10/24 (金) 
御聖体の宣教クララ修道会 軽井沢修道院で 
指導:千原通明神父 (イエス・マリアのみ心会) 
対象:女性信徒(年齢制限なし) 
費用:¥15,000 (当日支払) 
締切:10/18 (土) 
連絡:〒154-0015世田谷区桜新町1-27-7 御聖体の宣教クララ修道会
シスター石塚・小松 Tel/03-3429-4823 Fax/03-3420-0394 
e-mail: tategoto@hotmail.co.jp

1日黙想会-イエスのみ心を味わう-

10/12 (日) 10:00~16:00 
ノートルダム調布修道院で 
指導:ホアニ・アイダル神父 (イエズス会)
対象:20~30歳代の未婚女性 
参加費:¥1,000 
締切り:10/11 (土) 
申込・問合せ:〒182-0034調布市下石原 3-55-1 
コングレガシオン・ド・ノートルダム修道会 
Tel/0424-82-2012 Fax/0424-82-2163 
e-mail: prayer3551cnd@hotmail.com 
担当:シスター池田洋子

ベタニアで祈る -イエス・キリストと共に過ごすひととき-

10/25 11/29 12/20 (土) 14:00~16:00  
ベタニア修道女会 聖ベルナデッタ修道院で (中野区江古田 3-15-2 徳田教会 練馬区豊玉中1-39-1の隣)
対象:独身女性信徒 (18~40歳) 
申込・問合せ:聖ベルナデッタ修道院 シスター菊池・松永・国定
Tel/03-3991-3403 Fax/03-3319-1340 e-mail:b-betha@angel.ocn.ne.jp

祈りと集い-主よ あなただけで十分です-

10/26 (日) 13:30~16:30 
聖マリア在俗会 東京ハイムで (武蔵野市御殿山1-7-8 吉祥寺ハイム509吉祥寺教会と同じ建物) 
対象:40歳位までの独身女性信徒 
参加無料 
申込:10/23 (木)までに Faxまたは郵送で下記へ 
〒133-0056 江戸川区南小岩 8-19-6-502 
Tel・Fax/03-5693-1740 長井美智子 (聖マリア在俗会) 
http://www.maria-secular.jp/  (本部)

カルメル会黙想会

以下いずれも カルメル会聖テレジア修道院黙想の家で 
問合せ・申込:Tel/03-5706-7355 Fax/03-3704-1764 

特別黙想会-私は神を見たい-

10/11 (土) 20:00~10/13 (月) 15:00 
-愛の渇き:イエスの渇きとわたしの渇き- 
指導:伊従信子師 (ノートルダム・ド・ヴィ)  
会費:¥12,000

召命黙想会

11/22 (土) 20:00~11/24 (月) 16:00 
指導:中川博道神父 (カルメル会) 
会費:¥10,000

講座・研修会

信徒の月例会 -新要理書 「カトリック教会の教え」 を学ぶ-

10/18 (土) 14:00~ (16:00主日のミサ) 
カトリック麹町(聖イグナチオ)教会 アルペホールで 
テーマ:時代の転換をなしとげた第二ヴァティカン公会議 (144-145頁) 
指導:岩島忠彦神父(イエズス会) 申込不要 
問合せ:Tel/03-3263-4584

連続講演会-遣わされた者として-

11/22 (土) 14:00~ 
東京カテドラル構内 関口会館地下1階 ケルンホールで 
テーマ:「命を与えるために遣わされたキリスト」 
講師:英隆一朗神父 (イエズス会) 
対象:どなたでも 
参加費:¥500 (資料、 会場費等 当日支払) 
申込不要 
問合せ:北文京宣教協力体 「学びの会」 中本 Tel/03-3827-7629 南部 Tel/03-3984-4063

講演会

10/15 (水) 18:45~20:30 
カトリック麹町(聖イグナチオ) 教会 主聖堂で 
テーマ:神の光について 
講師:曽野綾子氏(作家) 
参加無料 
問合せ:カトリック麹町(聖イグナチオ) 教会 真和会 Tel/03-3263-4584

カルメル イエスとの出会いの道

以下いずれも カトリック上野毛教会 信徒会館で (大井町線上野毛駅 徒歩5分) 
担当:中川博道神父 (カルメル修道会) 
問合せ:Fax/03-3704-1764 e-mail: carmel-reisei@hotmail.co.jp
どなたでも いつからでも参加可能

「キリストとの親しさ」 -出会いの神学-

10/14 11/11 12/9 (火) 10:30~12:00 (朝クラス)
10/10 11/14 12/12 (金) 19:15~20:45(夜クラス)

「カルメルの霊性に親しむ」

10/21 11/25 12/16 (火) 10:30~12:00(朝クラス)
10/24 11/28 12/19 (金) 19:15~20:45(夜クラス)

やさしい神学講座-マルタ奨学金・主催-

11/8 (土) 14:00~16:00 
幼きイエス会 (ニコラ・バレ) 修道院講座室で(JR・地下鉄丸の内線・南北線 四ツ谷駅 徒歩 1分) 
講師:増田祐志神父 (上智大学神学部准教授・イエズス会) 
会費:¥800申込不要 問合せ:遠藤洋子 Tel/090-3215-5392

キリスト教入門秋期講座 開講

10/8~2009/1/25 (毎週水曜日) 
13:00~14:30 (昼クラス) 
18:00~19:30 (夜クラス) 
岐部ホール4階404号室で (JR・地下鉄丸の内線・南北線 四ツ谷駅麹町口 麹町(聖イグナチオ)教会の隣) 
講師:アルフォンス・デーケン神父 (上智大学名誉教授) 
いつからでも、 どなたも、 1回のみ参加可能 
参加無料 
問合せ:アルフォンス・デーケン神父Tel/03-3238-5111 (SJハウス受付)  

カテキズム講座

毎週木曜日 (初木・13日除く) 15:00~16:30 
聖パウロ会宣教センター4階アルベリオーネ・ルームで 
「カトリック教会のカテキズム」第2編キリスト教の神秘を祝う 
講師:池田敏雄神父(聖パウロ会) 
参加費:¥300/回 
問合せ:Tel・Fax/03-3208-7305 辻

アレルヤ会の講座など

アレルヤ会=学生・司祭・司教の支援のために
以下いずれも 申込不要 問合せ:会長 森脇 Tel/03-3447-2231

秋の講演会

10/11 (土) 13:30~15:30 
麹町(聖イグナチオ)教会 信徒会館1階ヨセフホールで 
テーマ:マザー・テレサの生涯-暗夜の中の光 
講師:工藤裕美氏 (浦和大学専任講師) 
協力献金:¥1,000

特別聖書講座

10/2 11/6 (毎月第1木曜日) 13:30~15:30 
イエズス会岐部ホール4Fで (カトリック麹町教会隣)
参加費:¥500 
講師:稲川保明神父 (カトリック関町教会) 

CWC (キリスト者婦人の集い) 勉強会

以下いずれも 真生会館1階第1会議室で 会費:¥500/回

聖書深読入門

10/14 (火) 10:30~12:00 
講師:九里彰神父 (カルメル会) 
問合せ:神藤 Tel/03-3642-5629

CWC 30周年を迎えて-感謝・癒し・希望-

10/16 (木) 14:00~15:30 
講師:シスター高木慶子 (生と死を考える会全国協議会会長) 
問合せ:粟津 Tel/03-3470-6132

旧約聖書を読む会

10/20 (月) 10:30~12:00 
講師:前島誠氏 
問合せ:斎木 Tel/0488-64-2805

「子育てのスピリチュアリティ」 -子どもたちの心を育てるために…-

10/4 11/1 12/6 (土) 14:00~15:30 
聖母病院(新宿区) 5階講義室で 
対象:どなたでも 参加無料 
指導司祭:バレンタイン・デ・スーザ神父 (聖母病院チャプレン) 
主催:聖母病院 Tel/03-3951-1111

レジリエンス-女性のための心のCare講座

10/10 (金) 10:00~12:00 「世間の枠」と私らしさ
11/7 (金) 10:00~12:00 身体的暴力・性的暴力
カトリック目黒教会で (JR・地下鉄南北線目黒駅徒歩5分)  
講師:中島幸子氏 (レジリエンス代表DVコンサルタント) 他 
参加費:¥2,100 (資料代含 金額相談可) 
申込み不要 ただし託児希望者は1週間前までに要予約 
連絡先:Tel/03-3402-1089 
主催:NPO法人 レジリエンス

講演-病む人・老いゆく人・支える人をつなぐ希望-

10/18 (土) 13:00~15:00 
吉祥寺東急インで 
内容:地域での働きかけ、 しくみ、 ケアを一緒に考える 
講師:小澤竹俊氏 (めぐみ在宅クリニック院長) 
参加無料 先着300名 
問合せ:スピリチユルケア東京 (相知)  Tel・Fax/042-304-3272

「星の王子さま」 など読書会

以下いずれも 岐部ホール4階401号室で (千代田区麹町6-5-1 JR・地下鉄丸の内線・南北線 四ツ谷駅) 
指導:ルドルフ・プロット神父 (イエズス会) 日本語、 英語、 ドイツ語の各クラス有 
申込:R・プロット神父 Tel/03-3238-5032

「星の王子さま」

月曜日10:30~12:00 (日本語) 18:00~19:30 (英語) 

「マルコ福音書」

火曜日10:30~12:00 (英語)
   18:00~19:30 (ドイツ語) 
水曜日10:30~12:00 (日本語) 

「地上最強の商人」

水曜日18:00~19:30 (英語) 
金曜日10:30~12:00 (英語) 

日曜日の福音朗読部分

木曜日10:30~12:00 (日本語) 
         18:00~19:30 (英語、 ドイツ語) 

キリスト教的視点に基づく講座 「創造への道」

以下いずれも 土曜日14:00~15:30 
白百合女子大学で(京王線仙川駅徒歩10分) 
講師:星野正道(本学教授・司祭) 田畑邦治(本学教授) 
費用:コース ¥3,200 当日1回のみ ¥1,000 
受講資格:どなたでも ふくだ
申込・受講料納入:当日会場受付で 
問合せ:白百合女子大学 生涯学習・資格センター Tel/03-3326-5762/5763 
http://www.shirayuri.ac.jp
10/18      小さなことから変わるヒントⅠ 講師:星野
11/22        キリスト教の死生観と日本人  講師:田畑
12/6        小さなことから変わるヒントⅡ  講師:星野
2009/2/7   キリスト教の信仰と倫理         講師:田畑

ビ・モンタント (登り行く人生の会) の講座等

下記の申込み・問合せ:〒116-0013 荒川区西日暮里 5-27-4 エルアルカサルフジ305 ビ・モンタント東京事務所 
執務時間:木 14:00~16:00 Tel・Fax/03-3806-9877

5会場での勉強会

全会場同一条件 13:30~15:00 
指導:泉富士男神父(東京教区) 
会費:¥500程度 申込不要 
10/7 11/4 (火) 立川教会で
10/14 (火) ビ・モンタント東京事務所で 
10/15 (水) 成城教会で  
10/17 (金) 高輪教会で
10/21 (火) 三軒茶屋教会で

聖書通読講話会

下記いずれも 土曜日 13:30~15:00 
サンパウロ東京宣教センターで (JR・地下鉄丸の内線・南北線 四ツ谷駅 Tel/03-3357-7651) 
対象:会員外もふるって参加を 
世話人:浜端 Tel/042-623-1469
10/4 テーマ:「預言者エゼキヤ」 
         指導:泉富士男神父 (東京教区)
11/1 テーマ:「第二パウロの手紙」 
         指導:鈴木信一神父 (パウロ会)

パッチワーク・キルト同好会

10/9 (木) 11:00~15:00 
ビ・モンタント東京事務所で 
ホスピスのベッドカバーを作り社会福祉に役立てます。 
会員外もふるって参加を 
世話人:宮木 Tel/042-575-2335

気軽に聖書を読む会

10/24 (金) 13:30~15:30 
幼きイエス会修道院で (JR・地下鉄丸の内線・南北線 四ツ谷駅) 
指導:吉山登神父 (レデンプトール会) 
会費:¥1,000/月 
対象:退職後もう一度聖書を読み信仰を深めたい人、 時代背景を含め旧約聖書をさらに理解したい人 
世話人:伊沢 Tel/03-3300-8449

シニアは語る

10/1 11/5 (水) 13:30~15:00 
初台教会で (小田急線参宮橋駅、 地下鉄千代田線代々木公園駅) 
指導:吉山登神父 (レデンプトール会) 
内容:熟年の人たちが人生の真の価値を考え、主体的な生き方とは何かを語る勉強会 (テキスト:「老いは輝き」)
世話人:吉井 Tel/03-3352-4055

月例散策会

10/8 (水) 10:30 
西武池袋線石神井公園駅公園口改札集合 
行先:下井草教会と石神井公園および三宝寺池の周辺 
世話人:田垣 Tel/03-3999-1209

気楽に絵を描く会

10/1 10/15 11/5 (水) 13:30~17:00
ビ・モンタント東京事務所で 
指導:池田道明先生 (カトリック美術展に参加 Tel/03-3892-5412) 
水彩・パステル・絵手紙等 
会費:¥1,000/月 (画材自己負担) 
世話人:野村 Tel/03-3394-5778

なごみ短歌同好会

10/25 (土) 10:00~12:00 
八王子教会2F和室で
世話人:高根 Tel/042-665-4692

イタリア語で聖書を読む会

毎月 第1・第3火曜日 18:30~20:30 
幼きイエス会ニコラ・バレ修道院1階で (JR・地下鉄丸の内線・南北線 四ツ谷駅) 
指導:D.ジュリアーノ修道士 (聖ペトロ・パウロ労働宣教会) 
詳細および連絡:Tel/080-5414-5123 (高島) 

朗読を学びませんか!-ミサにおける聖書朗読-

10/21 10/28 11/4 11/11 11/18 12/2 12/9 12/16 (火) 18:30~20:30 
サンパウロ宣教センターで (四谷 三栄通り) 
朗読を深めるための講話:南雲正晴神父 (典礼神学・フランシスコ会) 
朗読講師:森川靄子氏 (元NHKアナウンサー) 
費用:¥24,000 (当日支払 資料代込み) 
問合せ:Tel・Fax/03-3470-2772 
申込:住所・氏名・Tel・Faxを記載して Fax/03-3470-2772 ぶどうの枝まで 担当:須藤

桜町聖ヨハネ祭

10/12 (日) 10:30~14:30 
桜町病院構内で (小金井市) 
内容:バザー、 医療・介護相談、 高齢者施設見学ほか 
問合せ:Tel/042-384-4403 
主催:桜町聖ヨハネ祭実行委員会 
後援:小金井市

♪ 音楽会等♪

オルガンメディテーション -晩の祈りとオルガン音楽-

10/10 (金) 19:00~19:50 東京カテドラル聖マリア大聖堂で 
オルガン演奏:小林英之 
入場無料
問合せ:東京カテドラル聖マリア大聖堂事務所 Tel/03-3941-3029 
主催:カトリック東京大司教区

オルガンと祈り-ロザリオとともに-

10/17 (金) 19:00~ 
カトリック麹町(聖イグナチオ)教会主聖堂で 
オルガン演奏:吉田愛 (イタリア在住) 
曲目:フレスコバルディ「聖母のミサ」よりキリエ 他 
自由献金 
問合せ:カトリック麹町(聖イグナチオ)教会 Tel/03-3263-4584 
e-mail:organ_to_inori@ignatius.gr.jp 
http://blogs.yahoo.co.jp/organ_to_inori

カトリック神田教会聖堂コンサート *神田教会聖歌隊による秋の恒例コンサート

10/26 (日) 11:30~12:30 
カトリック神田教会 聖フランシスコ・ザビエル聖堂で 
「すべての民よ、 神を讃えよ」 
入場無料 
問合せ:カトリック神田教会 (聖歌隊 越原由香) Tel/03-3291-0861

モーツァルト作曲 証聖者の荘厳晩課演奏会

11/3 (月・祝) 14:00~ (13:30開場) 
日本聖公会聖パウロ教会で (東急東横線 祐天寺駅) 
指揮:那須輝彦 (日本聖公会東京教区聖歌隊指揮者・青山学院大学教授) 
オルガン:浅井寛子 ほか 
曲目:アンブロジウス:組曲6番 モーツァルト:教会ソナタ 15番 KV329 (317a) ほか
入場無料 
問合せ:Tel/070-5543-5117 (久松) 
e-mail: info@hisamatsu.org 
http://homepage3.nifty.com/amadei/amadei/index.html

聖歌・賛美歌を歌う

第 2・4水曜日 10:30~12:00 
目黒アンセルモ教会・集会室で 
講師:石川歳英氏(八王子教会オルガニスト) 
問合せ:目黒学園カルチャーセンター Tel/03-3442-7533 

フランシスコ会とラウダ~聖人たち~

10/6 (月) 10/11 (土) 10:00~11:30 (両日同じ内容) 
サンパウロ宣教センター4階 聖パウロ記念チャペルで

(新宿区四谷1-21-9 Tel/03-3357-7651 JR四ツ谷駅四谷口三栄通りを入り徒歩3分)
講師:杉本ゆり氏 (聖グレゴリオの家・宗教音楽研究所勤務) 
受講料:¥1,000(当日支払) 申込:Tel・Fax/0422-32-6074
e-mail:yuri-francesca@nifty.com 定員各30名 (定員次第締切) 

東京スコラ・カントールム定期・慈善演奏会 特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパンのために

「響け賛美の歌~世代を超えて」

10/10 (金) 19:00~ (18:30開場) 
ウェスレアン・ホーリネス淀橋教会で (JR大久保駅徒歩1分、 新大久保駅より徒歩3分) 
曲目:J.ラター 子供のミサ J. S. バッハ:ミサ曲ト長調ほか 
指揮・アルト:青木洋也ほか 管弦楽・合唱:東京スコラ・カントールム 児童合唱:東京少年少女合唱隊 
入場料:前売 ¥3,500 (当日¥4,000) 学生券 ¥2,000 全席自由 
問合せ:池田 Tel・Fax/044-852-0225 e-mail: schola@gol.com
http://www2.gol.com/users/schola/

女声合唱団コーロ・コスモス演奏会

10/18 (土) 14:00~ 津田ホールで 
曲目:高田三郎作曲「雛の春秋」「典礼聖歌」ほか 
指揮:鈴木茂明 
入場料:¥2,000 全席自由 
問合せ:Tel/048-874-5775 (信夫) Tel/03-3956-8024 (佐久間)
http://www.geocities.jp/coro_cosumosu

東京純心女子大学 オープンカレッジ パイプオルガンレクチャーコンサート

-オルガン音楽におけるペダルパートの意義

10/8 10/25 (土) 13:30~15:00 
東京純心女子大学 江角記念講堂で 
講師:酒井多賀志氏 (本学芸術文化学科教授) 
受講料:¥2,000 
申込:開講日の3日前までに下記へ 
受付時間:平日8:30~17:00 土曜日8:30~12:00 Tel/042-692-0326 Fax/042-692-5551
e-mail: gakusyu@t-junshin.ac.jp 
※ Fax、 Eメールでの申込は名前 (ふりがな)、 住所、 電話番号、 希望講座を記載

「VIVID」

★ 11月号(No.257)は、10月27日(月)発行、11月2日(日)に各教会で配布予定。

情報掲載希望原稿の〆切: 9月21日(日)

★ 12月号(No.258)は、11月24日(月)発行、12月7日(日)に各教会で配布予定。

情報掲載希望原稿の〆切: 10月26日(日)

必要事項を記入の上、郵便かFaxまたはEメールで下記へお送りください。ただし、締切り日を過ぎたもの、内容が教区ニュースにふさわしくないと判断されたものについては掲載しないことがありますので、予めご了承ください。掲載無料です。

〒112-0014 東京都文京区関口3-16-15
カトリック東京大司教館 立花昌和神父
Tel: 03-3943-2301 Fax: 03-3944-8511  E-mail: tachi@tokyo.catholic.jp