東京教区ニュース第253号

2008年06月01日

インターナショナルデー

すべての国よ、 主を賛美せよ

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4月27日、 東京カテドラル聖マリア大聖堂において2年ぶりに第17回インターナショナルデーが開催された。 この日を待っていたかのように多くの人が集い、 カテドラル構内では、 さまざまな国の模擬店が立ち並び、 いろいろな国の言葉が飛び交った (関連記事)。 

 正午から始まったインターナショナルミサは、 開始のはるか前からすでに大混雑し、 大聖堂の外に溢あふれるほどの参加であった。 

幸田和生補佐司教の司式によりミサは捧げられた。 はじめに水の祝福があり、 「この水は洗礼の恵みを思い起すために注がれます。 わたしたちが聖霊の導きに従って生きることができますように」 と祈り、 その後祝福された水は司祭によって会衆にふりかけられ、 ミサに入っていった。 

 福音朗読に続き幸田司教の説教が行なわれた。 要点は次のとおり。 わたしたちの生きているこの世界は、 人々が国境を越えて生活している。 国籍の違う人がお互いの感性を互いに理解し合うことはすばらしいこと。 しかし、 政治的圧迫や貧しさから逃れてくる人々も大勢いる。 この人たちは人権を侵されても自分たちを守ることが難しい。 教会の中では、 国の違い、 富や力の違いなどを超えて兄弟姉妹であることを感じたいと願っている。 (中略) キリスト教誕生のときから、 教会は聖霊の力に支えられている。 同じ一つの聖霊をいただきながら 「父」 である神のもとに兄弟姉妹として生きるように招かれ、 その招きに応えようとしている。 わたしたちは一つの家族であり、 それを目に見える形で表現し、 確認するのが、 このインターナショナルデーの集まりである。 

ミサでは朗読、 聖歌、 奉納、 共同祈願などが各国の言葉で行なわれ、 わたしたちが言葉や習慣、 文化や民族の違いを超えて、 まさに一つの家族であると感じられたひと時であった。  (間島 道子)

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新司祭の誕生を喜ぶ

御受難修道会

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4月20日 (日) の午後2時より東京カテドラル聖マリア大聖堂において御受難修道会の司祭叙階式が行なわれ、 染野治雄(そめのはるお)助祭が司祭に叙階された。 

叙階式のミサを司式した幸田和生補佐司教は説教の中で司祭とは何かということについて話した。 何よりも司祭は司教の 「協力者」 であることを強調。 司祭は一人で働くわけではなくチームで、 仲間と一緒に働くので共同体的な心を忘れないようにと諭した。 また、 司祭は 「奉仕者」 であるとも話し、 仕える者となられたキリストに従う者になってくださいと励ました。 

ミサ後にあいさつをした染野神父は 「今日の叙階式は教会の出来事、 共同体の祝いです。 私が神から一つの役割を与えられた記念の日です。 教会には出会いのすばらしさがあります。 私も多くの出会いがありました。 キリストとの出会い、 神との出会いのすばらしさを伝えていきたい」 と決意を語った。

聖パウロ修道会

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4月29日に聖パウロ修道会の吉田圭介(よしだけいすけ)助祭の司祭叙階式が麹町教会 (イグナチオ) で行なわれた。 叙階式には司祭・修道者・信徒ら約400名が集まり、 新司祭の誕生を喜び合い、 共に感謝の祈りを捧げた。 

叙階式のミサを司式した岡田武夫大司教は説教のなかで 「特別聖年の 『パウロ年』 の開始が2ヶ月後に迫ってきた本日、 パウロの名をいただく聖パウロ修道会の会員である吉田圭介さんが司祭叙階をお受けになるのはまことに意義深いことであります。 吉田さんには聖パウロの精神を受け継いで力強く福音宣教の使命を遂行していただきたいと心から望んでおります」 と話した。 

 司祭に叙階された吉田神父は 「たくさんの方々に見守られ、 司祭に叙階されたことを感謝しています。 今日の私があるのは自分ひとりの力ではなく、 子どものころから教会をはじめとする周りの人々のお陰であります。 キリストに仕えるために司祭があると思いますので、 よろしくお願いいたします。」 とあいさつした。 

ミサ後はヨセフホールにて祝賀会が行なわれ、 聖パウロ修道会会員やシスターたちによる歌、 吉田新司祭による蛇味線の演奏、 その他たくさんの人々による歌や踊りなど新司祭の誕生を祝う人々で楽しいひと時を過ごした。  (郡司 誠)

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麹町教会でYGT

6月15日に開催

教区の青年の集い (YGT) が6月15日 (日) の午後1時より麹町 (聖イグナチオ) 教会で開催される。 YGTは毎年2回、 東京カテドラルと麹町教会を会場に行なわれている。 毎回、 司教を講師に招き、 司教によるカテケージスと分かち合い、 ミサ、 懇親会というプログラムで、 いまスタッフはその準備を進めている。 

19回目を迎える今回のYGTのテーマは 「本気ですか?~本気になれば何でもできる~」。 11月に予定されている列福式も視野に入れ、 長崎青年列福準備会主催のペトロ岐部と187殉教者列福式準備企画 「ろうそくリレーミサ」 を行なう予定。 

YGTに関する問い合せは福島一基神父まで (成城教会 電話 03-3417-5211)。  

献堂50周年を祝う

小岩教会

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5月5日、 小岩教会は献堂50周年を迎えた。 同教会は戦後、 ドイツ・ケルン教区からの援助により、 1954年に本所教会の準教会として発足。 1956年に小数区になり、 1958年5月5日に献堂式が行なわれた。 保護の聖人はドイツの聖人・聖ボニファチオだ。 

 小岩教会では、 2006年から実行委員会を中心に、 さまざまな準備をしてきた。 聖堂の屋根を修理し、 祭壇の床をはり替え、 椅子を入れ替えるなど、 明るい聖堂にリニューアルした。 

 当日は岡田武夫大司教、 歴代の主任司祭をはじめ、 小岩教会にゆかりのある神父方を迎え、 総勢22名による共同司式という記念ミサにあずかることができたのは、 大きな喜びである。 

 岡田大司教の説教では、 ケルン教区への感謝はもちろん、 現在の日本のキリスト教信者数の現状、 教会が抱える問題など、 カトリック者としての一人ひとりの役割を考えさせられた。 そして共同祈願では、 過去50年の歴史の中での苦労・喜びを振り返って神に感謝し、 共同体の未来への神のご加護をお祈りした。 

 ミサに続いて行なわれた式典では、 前主任司祭の寺西英夫神父より、 白柳誠一枢機卿と共にケルン教区を訪れ、 小岩教会からの感謝状(この3月に主任司祭に着任された小池亮太神父のサイン入り!) と記念品をマイスナー枢機卿に手渡したことが報告された。 

 祝賀会では懐かしい顔に話しもはずみ、 記念ミサに集まった300名近くの参加者と共に51年目の第一歩を踏み出せたことに感謝しながら、 楽しい一日は過ぎていった。   (前田はる美 小岩教会) 

清瀬教会

清瀬教会 (主任 深水正勝) でも5月11日に献堂50周年を祝ってミサと祝賀会が行なわれた。 

ミサは白柳誠一枢機卿の司式で行なわれ、 歴代の主任司祭、 修道者、 信徒が多数集まった。 清瀬教会の聖堂も小岩教会同様にケルン教区の援助によって建てられた。 ミサ後にはパーティーが行なわれたが、 会場に入りきれないほどの賑にぎわいとなった。

連続講演会を開催 北文京宣教協力体

4月12日に北文京宣教協力体 「学びの会」 主催の連続講演会がカテドラル・ケルンホールで開催された。 第1回目の講師は森一弘司教で80名ほどの参加があった。 

講演は 「光として遣わされたキリスト」 がテーマ。 森司教は2,000年前、 「教会」 の原点であるエクレジアの誕生について新たな視点から話をした。 

講演の要旨は次のとおり。 エクレジアの誕生は神の愛から始まった。 人間の惨めな、 打ちひしがれた姿にいたたまれなくなった神の憐れみの心から、 キリストが遣わされた。 旧約の時代には存在しなかった役職、 12使徒をイエスは選び、 全世界に行って、 すべての造られたものに福音を宣べ伝えなさいと命じた。 それは共同体から学び、 共同体が支える存在としての使徒であった。 未熟で弱いところの沢山あった使徒たちは、 イエスとのかかわりの中で 「福音」 を体験した人たちからその体験を聴き、 福音を自分のものにしていった。 

エクレジアは 「寄り合い宿」 「集会」 という訳で、 キリストとの出会い、 福音を確信することから出発した。 教会の 「教え」 は後になってからキリストについての知的、 哲学的理解のために決められた。 教義は大切かもしれないが、 それよりもキリストこそが救いであるという確信、 キリストとの出会いが中心でなければならない。 

家庭はキリストの愛を吹き込まれたエクレジアである。 神の心を受け継ぎ、 痛み苦しんでいる人々と共に、 キリストの支えと励ましによって生かされ、 豊かにされていくことのすばらしさを知り、 それを育てていく。 ここにエクレジアの希望がある。   (田口・中本)

カリタスの家だより 連載第4回

発達障害のある人への理解と支援

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もし、 一人で全く言葉の通じない外国に行かなければならなかったら、 何が必要ですか?

想像するに言葉の問題を心配して、 例えば電子辞書や日常会話集などコミュニケーションを補助する道具や、 あるいは現地のガイドブックなどを準備するのではないかと思います。 このことは、 それくらいわたしたちにとってコミュニケーションが大変重要なことであり、 社会のなかで安心して生活していくために不可欠なことであるということを指し示していると言えます。 

しかし、 このような社会的に意味のあるコミュニケーションを生まれつき苦手としている人たちがいます。 その人たちは、 ひょっとすると皆さんが一人で外国に取り残されたような不安を感じながら、 それでも社会に受け入れられるよう頑張っているかもしれません。 あるいは、 周囲から理解されない自分に自信が持てなくなって引きこもったり、 逆に身近な人を極端に恨んだりしているかもしれません。 この人たちは自ら進んでコミュニケーションを否定しているのでもなければ、 親の育て方の結果でもありません。 この人たちは社会的に 「困った人」 なのでなく、 実は 「困っている人」 なのです。 このような目に見えない社会性やコミュニケーション手段の質的な障害が、 広汎性発達障害、 いわゆる自閉症なのです。 

(財) 東京カリタスの家・子ども相談室では、 このような発達的な困難さをもつ幼児から高校生までの子どもたちとその保護者への支援活動を行なっています。 東京教区のご理解とご支援のおかげで、 30年以上も子ども相談室の活動を続けることができました。 自閉症についての考え方は開設当時からずいぶんと変わりましたが、 子ども相談室が大事にしていることは基本的に変わらず受け継がれています。 それは、 一人ひとりの個性を大切にすることであり、 ボランティアと協力して子どもたちと一対一で担当することにあります。 いわば、 ボランティアがその子にとっての 「電子辞書」 や 「ガイドブック」 のように、 丁寧にその子を理解しながらのコミュニケーションを補っていくことで、 その子がその子らしく成長できるようサポートしているのです。 

このように子ども相談室の活動にはボランティアの協力が欠かせません。 是非一度子ども相談室に足を運んでいただき、 ボランティアとして活動にご参加ください。 そして一人でも多くの人が発達障害のある人への理解を深めていただければと願っています。 (向井 崇)

合同堅信式

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5月11日 (聖霊降臨の主日) 午後2時より東京カテドラル聖マリア大聖堂で教区合同堅信式が行なわれた。 受堅者数は18教会から100名。 一番人数の多かったのは韓人教会の37名であった。 各地の宣教協力体で合同の堅信式を行なうようになり、 以前より参加者は減少の傾向にあるものの、 代父母や見守る共同体の人々により聖堂は満席となった。 

ミサの主司式をした岡田武夫大司教は説教の中で、 教会とは聖霊降臨によって誕生した人々の共同体であり、 イエス・キリストの復活の証人として全世界に派遣されたと話し、 今秋列福される殉教という証をした人々の生涯や信仰から学び、 現代における信仰の証人となるようにと受堅者たちを励ました。

CTIC カトリック東京国際センター通信 第122号

インターナショナルデー国際ミサ

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4月27日、 第17回目のインターナショナルデーが東京カテドラルで開催されました。 

今年より、 実行委員会方式から教区本部とCTICが中心になって準備運営する方式に変更されたため、 CTICは、 今までインターナショナルデーに出店していたカフェや信仰教育教材販売のブース運営 (今年も出店) から、 全体の運営に関ることになりました。 

準備は2月から始まり、 今年のインターナショナルデーの方針と概要について確認し合った後、 役割分担を行ないました。 本部・会場は教区本部、 ワールドバザーはCTICめぐろ、 アトラクションはCTICかめいど、 国際ミサはCTICちばがそれぞれ担当し準備しました。 国際ミサに関しては、 担当の神父方、 協力してくださる外国人コミュニティーのリーダーの方々も交えてミーティングを行ない準備を進めました。 

インターナショナルデー当日は朝方降っていた雨もあがり、 日中は暑いぐらいの陽気となり、 多くの参加者で盛り上がり、 国際ミサも大聖堂が人々でいっぱいになりました。 ミサは幸田司教の司式で、 ジュビリーソングで始まり、 ミサの中ではさまざまな外国人コミュニティーの歌や踊りなどの奉仕があり、 最後はみんなで立ち上がり手話付きのアーメンハレルヤの大合唱でさまざまな国籍の人々が一つとなり、 国際ミサを終えることができました。 

国際色豊かな内容となったこの国際ミサは、 多くの外国人コミュニティー教会共同体の皆さんのご協力とご努力によって支えられました。 今年のテーマは 「すべての国よ、 主を賛美せよ」 でしたが、 どの外国人コミュニティーの方々もテーマのとおり 「主を賛美する」 ことに熱心に取り組んで準備してくださり、 祈り、 歌声、 踊りなどさまざまな形で、 さまざまな国の言葉で表現し、 「主を賛美」 することができました。 

事前に何度も練習をして本番に臨み、 お揃いのTシャツで聖歌隊を務めたフィリピン人コミュニティーの皆さん、 ミサ直前に使用する予定だったオルガンが使えなくなるというアクシデントに冷静にまた臨機応変に対応し、 灌水式で歌ってくださいましたベトナム人コミュニティーの皆さん、 朗読や先唱通訳をしてくださった亀甲アンヘルさん、 ティモシー・ラングレーさん、 答唱詩篇とアレルヤ唱で歌ってくださった中国センターの皆さん、 ロウソクを持っての福音行列と感謝の賛歌を担当してくださった清泉インターナショナルの皆さん、 信仰宣言・共同祈願をさまざまな国の言葉で祈ってくださった皆さん、 平和の賛歌や聖体拝領後の小さな子どもたちによるかわいらしい踊りを披露してくださった韓人教会の皆さん、 音響関係を担当してくださったエルシャダイグループの方々、 祭壇上の十字架とその周りを囲むすばらしいお花のデコレーションをしてくださった豊島教会の方々、 パイプ椅子配置などの会場設営と献金箱を持っていただいた関口教会の皆さん、 他にも本当に多くの方々にご協力をいただきました。 この場をお借りして感謝申し上げます。 本当にありがとうございました。 

最後に、 準備段階からご指導いただきましたチェレスティーノ神父、 各外国人コミュニティー代表との調整、 打ち合わせ会をしてくださいましたレオ神父、 ミサ・パンフレットの作成と先唱をご担当くださいました関神父、 インターナショナルデー全体のコーディネートと準備のご指導をいただきました高木神父に心から深く感謝申し上げます。   (中村 潔 CTICちば)

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班別準備会開く NWM

多くの意見聴くため

皆さん、 こんにちは。 5月号では、 NWMin東京のテーマ決定のいきさつと、 NWM史上初の試みである 「分宿」 について書きました。 今月号は、 東京ならではの準備会について紹介したいと思います。 

9月から始まったNWMin東京の準備会には、 毎回約20人が集まり、 各議題について全員が意見を出しながら話し合いを進めてきました。 しかし、 これでは準備会に参加できない人の意見が反映されにくかったり、 都下の参加者が準備会のために都心部まで出てくるのが大変だったりと、 難点もありました。 これらの点を解消すべく、 「班別準備会」 の開催が考案されました。 

―― ★ ――

班別準備会では、 NWMin東京の代表から 「宿題」 として出された議題について話し合いが持たれます。 スタッフ希望者の所属教会や居住地区ごとに6つの班に分け、 それぞれの班が都合のよい日時・場所で話し合いをします。 各班の代表者が自分の班の意見をまとめ、 全体準備会に持ち寄ります。 

班別準備会を踏まえて全体準備会をすることで、 より多くの人の意見が反映されるようになったほか、 自分の教会、 家の近くで準備会に参加できるようになり、 上記の難点が改善される傾向になりました。 他にも、 「約5~6人で話し合いが行なわれるため発言しやすくなった」、 「班別に意見をまとめて全体準備会に臨んだため、 全体準備会での発言が中身の詰まっている絞られたものになっていた。 そのため全体準備会での意見のまとまりが早くなって良かった」 という班別準備会の参加者の声もありました。 班代表は、 「班内の意思疎通がうまくいくよう、 また、 自分の班のアイディアを採用してもらえるように、 時間をかけて工夫を盛り込む努力をするようになった」、 「小規模のため、 『周りの人に意見を合わせる』 といった集団心理が働きにくいため、 いろんな意見が出た」、 「前回の全体準備会の流れを受けて 『宿題』 が出されるため、 全体準備会に参加していないと班別準備会での話し合いがしにくい。 改めて全体準備会の大切さを認識した」 などと話していました。 

―― ★ ――

NWMin東京の代表は、 「班別準備会には 『まとめ役』 ではなく 『参加者』 として参加するため、 自分の意見が出しやすい」、 「班別準備会を行なう前は正直意見が少なく、 それについて次の準備会で時間を割かなければならず、 時間がかかった。 しかし、 班別準備会を行なってからは、 積極的で多種多様な意見が出るようになり、 スムーズな進行が可能になった」、 「全員が 『考える』 作業を経てきたことによって、 今までよりもさらに深い議論ができるようになったように思う」 と感想を述べています。 

班代表が自分の班の意見をまとめて持ち寄るため、 班別準備会の参加者は全体準備会への参加義務は発生しませんが、 驚いたことに班別準備会を行なう前に比べて、 全体準備会の参加者が増えていました。 班別準備会に参加したことで、 よりNWMin東京へのスタッフ希望者の意識が高まったと言えるでしょう。 

もちろん、 班別準備会を設けることによって、 「全体準備会と別日での日程調整は難しい」、 「私は班代表だけれど、 他の参加者より年下なのに、 意見をまとめて全体準備会で発表するのは心細い」 などという、 新たな問題や不安は生まれますが、 「班別準備会を数回に分けて行なうことで、 なるべく多くの意見を反映させる」、 「一人では不安だから副代表を作る」 などと、 それぞれが解決策を考えながら取り組んでいるようです。 

―― ★ ――

NWMin東京の代表は、 「スタッフ希望者が段々素直な意見が言えるようになってきていると思う。 でも、 もっと素直に、 意見の食い違いで喧嘩になるくらいのぶつかり合いができるようになりたい」 と述べています。 「班別準備会の開催」 という新たな試みは、 この代表の思いを現実のものとするでしょう。 9月13~14日の本番に向け、 一同が真剣に取り組んでいきますので、 応援よろしくお願いします。 また、 NWMin東京に興味のある方がいらっしゃいましたら、 是非下記URLからお問い合わせください。 

〈 http://www.geocities.jp/nwm_in_tokyo/ 〉  (磯野 沙月)

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教会修道院巡り (145)

大阪聖ヨゼフ宣教修道女会 大森修道院/豊玉修道院

本会は第2次世界大戦が終わって間もなく、 キリストの祭司職に与かる司祭たちに祈りと日々の活動をとおして協力するという目的で、 当時の大阪教区長、 田口芳五郎枢機卿によって設立されました。 現在大阪、 長崎、 仙台、 広島、 東京、 ブラジル教区内で奉仕活動をしています。 

東京では大田区に大森修道院を設立し、 大森教会に付属する幼稚園での幼児教育と、 教会奉仕に50年を数えます。 商店街に位置する教会と聖マリア幼稚園は地域の方々から 「マリアさん」 と親しまれて宣教に貢献しています。 

練馬区にある豊玉修道院 (1974年設立) は徳田教会に所属しており、 信徒の方々と共に、 バザーやボランティアなどに参加しています。 また修道院を開放し、 信徒の方々に呼びかけて行なっている 「祈りの集い」 も会を重ね、 聖書朗読、 聖体礼拝、 分かち合いをとおして信仰を深め、 親睦を楽しんでいます。 そのほか年に数回、 韓国語を学んだグループの集い、 召命促進の黙想会も行なっています。 

豊玉修道院は落ち着いた住宅地に位置していますので、 ゆっくり祈りたい方、 黙想したい方が気軽に使用できるよう心がけ、 地域の人々との関わりも大切にしております。 道を隔てた、 お隣は日本基督教団の教会で修道院の前の道路清掃がご縁となり、 御降誕のケーキが役割を果たし、 牧師様ご家族とすっかり親しくなりました。 エキュメニカルの実りと互いに感謝しております。 

また、 かつて東京大司教館と司祭の家に奉仕しておりましたので、 司祭の家のご高齢の神父様、 病気の神父様を折々に訪問することも続けています。 

聖ヨゼフの精神で大祭司キリストの祭司職に奉献し、 共通祭司職を生きる会員は祈りにおいても活動においても広い範囲になりますが、 たとえば買い物や外出先で出会う方々、 特に高齢者の一人暮らしの方への少しの援助からも交わりが開かれることもあり、 その方々からの主の聖名への希望が寄せられることは大きな喜びです。 日本の教会と共に歩むよう創立されたヨゼフ会として教会と共に地域社会の人々との関わりを大切にしながらキリストの福音を告げ知らせていきたいと思っています。

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私にとっての教会 (58)

三橋 理江子 (あきる野教会)

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■ あきる野便り ~Mちゃんへ~

Mちゃん、 ご無沙汰しています。 私はT教会での受洗から24年経ちました。 M神父様ご帰国のときにはご連絡をいただきながら行くことができなかったのは今でも心残りです。 私にとってカトリック教会との出合いの原点であるT教会はこころのふるさとです。 洗礼式も結婚式も青年会のフォークミサもMちゃんの弾くオルガンの音と一緒になって数々のショットが蘇よみがえります。 以前、 私のことを心配してあきる野に立ち寄ってくださったことがありましたね。 あのときは本当にうれしかった。 

あきる野教会の献堂は2000年4月2日。 あれから武蔵増戸駅から教会までの道々には随分今風の家が建ちました。 それでも季節を感じさせてくれる材料には事欠きません。 春の気配と共に野草が生え出て、 五日市霊園の桜と新緑の清々しさ、 六月のむせ返るような栗の花の匂い、 夏みかん、 杏、 ブルーベリー、 グミやヤマモモ、 イチジク、 クレソンなどの収穫を味わい、 ラベンダーや薔ば薇らの香りをかぎ、 野鳥やカエルの鳴き声を聞く。 また、 冬のしんとした寒さも格別です。 聖堂は通常のミサでは充分余裕をもって座れる人数、 教会の備品はみんな全国の皆様からの善意のいただきもの。 信徒の創意工夫が生きている売店、 厨房は大きく使い勝手がよく、 2階は畳敷きの宿泊施設、 サマーキャンプなどで多くの方に使用していただいています。 

11月の東京教区の合同追悼ミサは多摩北宣教協力体の方々の力強い協力を得て行なわれます。 昨年は神父様自ら朝早くのピストン輸送を買って出てくださり、 教会学校のリーダーと子どもたちは縁のある方々のお墓を巡り、 お茶やお花、 おにぎり、 豚汁などを用意し、 墓参の方々をお迎えします。 自然の中で神を賛美し、 かかわりの中にキリストが働かれることに深い信頼と感謝をこめて。 遊びに来てくださるのを楽しみにしています!

聖歌ワークショップ

多彩な内容の集い

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4月28日 (月) 夜から29日 (祝) にかけて四谷のサンパウロ宣教センター聖堂にて初めての 「聖歌ワークショップ」 が開催されました。 30席ある聖堂はほぼ満席。 お茶の水女子大学大学院教授の永原惠三先生の指導で、 こんにゃく体操で有名な野口体操から始まりました。 その後、 参加者の自己紹介があり、 多くの方が勉強や疑問をぶつける機会を求めていることがわかりました。 

2日目は10時より、 カトリック典礼委員会秘書の宮越俊光先生による 「インカルチュレーション」 について講義をいただき、 質疑応答の時間がありました。 バチカンとのやり取りやグレゴリオ聖歌の取り扱い、 典礼に使われる賛歌の選曲など、 皆に共通した問題が具体的に話されました。 午後は永原先生の 「アルシスとテージス」 の講座と、 講師の先生方と主催の槻宅氏による座談会、 後半では自由に質問する時間がありました。 休憩の後、 ミサのための練習とポリフォニーの仕上げ練習をして司式のガラルダ神父様をお迎えしました。 聖歌に造詣の深い方が集っただけあって、 短時間の練習にもかかわらず充実した歌ミサになりました。 

音大の授業でもなかなか習わないような、 専門的かつ実際的な勉強ができるこのような機会は貴重です。 今回学んだことをミサの中で反映していければと思います。 これからもこのような講座があれば継続して参加して勉強したいと思います。    (寺村 淳子)

お知らせ

販売のお知らせ

この度、 カトリック府中墓地の返還墓所を整理し、 販売することになりました。 販売時期は2008年(平成20年)6月からです。 
申込書はカテドラル内府中墓地管理事務所および現地管理事務所にございます。 お申込みはカトリック信者の方に限ります。
郵送をご希望の方は、 返信用切手80円を同封の上、 封書にて
〒112-0014 東京都文京区関口3-16-15 カトリック府中墓地管理事務所までお申し出下さい。 
お問い合わせ
03-3947-0312 (関口)
042-369-6261 (現地)
宗教法人カトリック東京大司教区 カトリック府中墓地管理事務所

教区青年の集い 第19回 Y.G.T.

ポスター(PDF)

テーマ 「本気ですか? ~本気になれば何でもできる~」 
日時   6 月 15 日 (日) 午後1時
場所  麹町 (聖イグナチオ) 教会
プログラム カテケージス・分かち合い・ミサ・懇親会
問い合わせ 福島 一基 神父 成城教会 03-3417-5211

過去×現在×これから 教会音楽祭 40周年の集い

2008年6月15日 (日)
東京カテドラル聖マリア大聖堂 / ケルンホール
■記念礼拝 15:00~  説教 小宇佐敬二氏 (カトリック教会司祭) 
■記念フォーラム 15:45~17:00

ゲスト

佐久間彪氏 (カトリック教会司祭)

北村宗次氏 (日本基督教団牧師)

宮崎 光氏 (日本聖公会司祭) 

司  会

小海 基氏 (日本基督教団牧師) 

主  催 教会音楽祭40周年実行委員会
入場無料 席上献金あり

情報コーナーを新設しました(教区のホームページ)

東京教区のホームページでは 「情報コーナー (VIVIDオンライン)」 を新設しました。 教区・修道会 (宣教会)・小教区の行事、 カトリック施設・グループ主催の催し物などを紹介しています。 東京教区ニュース・VIVIDの申し込みしめきりに間に合わなかった場合はどうぞこちらをご利用ください。 なお、 このコーナーにふさわしくないと判断されました情報は掲載できませんのであらかじめご了承ください (広報部)。 

申し込み 情報を郵便、 ファックス、 またはEメールで下記へお送りください。 いただきました情報は毎月第1月曜日までは掲載されますが、 それを過ぎると自動的に削除されます。 引き続き掲載を希望される場合はその都度お申し込みください。 

申し込み先 
〒112-0014 文京区関口 3-16-15 東京教区本部事務局 広報部 立花昌和神父
Tel 03-3943-2301 Fax 03-3944-8511 e-mail: tachi@tokyo.catholic.jp

投稿募集

東京教区ニュースでは、 読者の皆さまからの投稿を受け付けています。

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VIVID

黙想会・祈りの集い等

メンディサバル神父と共に祈る会

6/26 (木) 15:00~17:00 
麹町(聖イグナチオ)教会 ザビエル聖堂で 
内容:話と祈り、ミサ 
対象:静かに祈りたい方どなたでも 
申込み不要 
問合せ:Tel/03-3263-4584

南無アッバのミサ

6/14 7/12 (土) 14:00~15:00 
幼きイエス会 (ニコラ・バレ) 修道院聖堂で (JR・地下鉄丸の内線・南北線 四ツ谷駅徒歩1分) 
司式:井上洋治神父 (東京教区) 
申込不要 
問合せ:駒沢 Tel/047-362-8570 e-mail: nk3737@yahoo.co.jp 
詳細は 「風 (プネウマ)」 編集室 http://www.geocities.jp/kazehensusitsu/index.htm

いやしのためのミサ

6/8 7/13 10/12 (第2日曜日) 14:00~ 
聖心女子大学聖堂で(渋谷区広尾 4-3-1) 
司式:毎回-小平正寿神父 (フランシスコ会)、 
          7月-ハインリッヒ・ヨキエル神父 (イエズス会)、 
        10月-パウロ・ヤノチンスキー神父 (ドミニコ会) 
問合せ:羽村 Tel/03-3414-6940 
詳細は http://home.a04.itscom.net/ictus/hm.html 8・9月休

いやしのためのミサ 「おかえりミサ」

6/21 (毎月 第 3土曜日) 16:00~ 
援助修道会聖堂で (新宿区市谷田町 2-22 Tel/03-3269-2405 地下鉄南北線・有楽町線 市ヶ谷駅 徒歩3分) 
司式:晴佐久昌英神父 (東京教区) 

祈りのひととき

6/18 7/16 9/17 10/15 11/19 12/17 09/1/21 2/18 3/18 8月休み (毎月第3水曜日) 19:30~20:30 
マリア会シャミナード修道院 聖堂で (〒102-0071 千代田区富士見1-2-43) 
担当:清水一男神父 
問合せ:Tel/080-5188-3081 シスター小林

第12回 聖霊による刷新 関東大会 -主イエスに出会う!! 賛美のなかで 祈りのなかで 聖霊によって-

7/19 (土) 10:00~7/20 (日) 17:00 
ホテルグリーンタワー千葉 (千葉市) で 
指導:マシー神父 (イエズス会)、 赤波江謙一神父 (聖パウロ会) 
問合せ:聖霊による刷新事務所 (ヒスロ) Tel/03-3357-8138 Fax/03-3357-9504 

e-mail: ccrj-hsro@sol.dti.ne.jp http://www.sol.dti.ne.jp/~hsro/

在世フランシスコ会 聖母病院兄弟会例会 *信徒フランシスカンとしての養成・交わり・祈りの場

6/15 (日) 14:30~16:30 
聖母病院地下1階母子保健室で 
テーマ:訓戒の言葉27 悪徳を追い出す善徳 
霊的補佐:福田誠二神父 (フランシスコ会)
対象:どなたでも 
費用:自由献金 
問合せ:Tel/03-3554-1802 鷹野 
※ (1) 初参加者は日時変更の有無確認要 (2) 霊的補佐欠席時は会員による学び合い 

聖書深読

6/28 (第4土曜日) 16:30~ 
メルセス会第四修道院で 
内容:聖書深読、 教会の祈り、 夕食を共にしながら分かち合い 
対象:祈りたい方どなたでも 
問合せ:〒166-0003 杉並区高円寺南5-11-35 
メルセス会第四修道院 

 Tel/03-3315-1550 Fax/03-3315-1587 
 シスター荒川佳世子

第 40回 よびかけ - 「私の招かれている道」 結婚・奉献生活・独身-

8/1 (金) 17:00~8/3 (日) 15:00 
御聖体の宣教クララ会 軽井沢修道院で 
指導:森一弘司教 
対象:40歳までの独身女性信徒 
費用:¥7,000 (当日支払) 
申込:7/28 (月) までに下記へ 
〒154-0015 世田谷区桜新町 1-27-7 
御聖体の宣教クララ修道会 
Tel/03-3429-4823 Fax/03-3420-0394 
e-mail:tategoto@hotmail.co.jp 担当:シスター石塚・小松

祈りへのおさそい リフレッシュ -みどりの風のなかで-

7/25 (金) 18:00~7/27 (日) 15:00 
メルセス会日野修道院別館で (日野市程久保 4-7-2 Tel/042-591-0342) 
対象:祈りたい方どなたでも 
指導:シスター渡辺多賀子 (メルセス会員) 
費用:¥7,000 (全日程参加不可能な方は相談を) 
申込締切:7/11 (金) 
問合せ・申込:〒166-0003 杉並区高円寺南5-11-35 
メルセス会第四修道院 
Tel/03-3315-1550 Fax/03-3315-1587 
シスター松田延代・荒川佳世子 
※ 聖書、 「教会の祈り」 は用意あり

黙想会 イエス共に居させて下さい! ―日常生活の中でイエスと共に生きるコツ―

7/11 (金) 18:00~7/13 (土) 15:00 
※7/12~13の参加も可 三位一体の聖体宣教女会 (東村山市久米川町1-17-5) で 
講師:W・キッペス神父 (レデンプトール会) 
問合せ:上坂佑子 〒253-0006茅ヶ崎市堤61-7 Tel/0467-53-4466

 

講座・研修会

子どもたちの夏期練成会

8/18 (月) 昼~8/20 (水) 昼 
聖パウロ修道会・箱根修行所で 
集合:11:30 四谷・サンパウロ (新宿区四谷1-2) 
参加費:¥5,000 
対象:小学4年生~中学生の男子 
締切:8/5(火) 
問合せ:〒160-0011 新宿区若葉1-5 聖パウロ修道会 ブラザー高木進

Tel/03-3351-5257 Fax/03-3351-5260

CWC (キリスト者婦人の集い) 主催の講座

旧約聖書を読む会

6/9 7/14 (月) 10:30~12:00 
真生会館4階 第7会議室(6月) 1階 第 1会議室(7月)で 
講師:前島誠氏 
会費:¥500 
問合せ:高橋(喜) Tel/03-3717-3181

■聖書深読入門

6/17 (火) 10:30~12:00 
真生会館1階 第1会議室で 
講師:九里彰神父(カルメル会) 
会費:¥500
問合せ:神藤 Tel/03-3642-5629

信徒の月例会 -新要理書 「カトリック教会の教え」 を学ぶ-

6/21 (土) 14:00~ (16:00主日のミサ) 
カトリック麹町(聖イグナチオ) 教会 アルペホールで 
テーマ:迫害の中で発展する教会 (137-141ページ) 
指導:岩島忠彦神父(イエズス会) 
申込不要 問合せ:Tel/03-3263-4584

エンカウンター案内

下記いずれも 
問合せ・申込:六本木チャペルセンター 
〒106-0032 港区六本木 4-2-37 Tel/03-3401-2141 Fax/03-3401-2142 
指導:ダナン・マリー神父 (フランシスコ会) 

M.E (マリッジ・エンカウンター) -夫婦のため

以下いずれも 
サレジアン シスターズ 山中修道院で 
(山梨県南都留郡山中湖村山中 233 新宿より高速バス¥2,000 2時間10分) 2泊3日 (夕食を済ませて参加) 
宿泊費:一人¥12,000 (食費含) 
(1) 6/13 (金) 19:00受付~6/15 (日) 17:00 解散 予定 
(2) 10/31 (金) ~11/2 (日) 

S.E (セルフ・エンカウンター) -単身・夫婦で

10/17 (金)~10/19 (日) 2泊3日 
サレジアン シスターズ山中修道院で 
宿泊費:一人¥12,000 (食費含) 

E.E (エンゲージ・エンカウンター) -婚約者の為

9/13 (土) 9/14 (日) 2日間  六
六本木チャペルセンターで 
費用:一人¥10,000

ビ・モンタント (登り行く人生の会) の講座等

下記の申込み・問合せ:〒116-0013 荒川区西日暮里 5-27-4 エルアルカサルフジ305 ビ・モンタント東京事務所 
執務時間:木 14:00~16:00 Tel・Fax/03-3806-9877

5会場での勉強会

全会場同一条件 13:30~15:00 
指導:泉富士男神父(東京教区) 
会費:¥500程度 
申込不要 
6/3 (火) 立川教会で
6/10 (火) ビ・モンタント東京事務所で 
6/17 (火) 三軒茶屋教会で 
6/18 (水) 成城教会で
6/27 (金) 高輪教会で

聖書通読講話会

下記いずれも 土曜日 13:30~15:00 
サンパウロ東京宣教センターで (JR・地下鉄丸の内線・南北線 四ツ谷駅 Tel/03-3357-7651) 
対象:会員外もふるって参加を 
世話人:浜端 Tel/042-623-1469 
6/7 テーマ:「預言者イザヤ」   
指導:泉富士男神父 (東京教区)  
7/5 テーマ:「第二パウロの手紙」   
指導:鈴木信一神父 (パウロ会)

パッチワーク・キルト同好会

6/12 (木) 11:00~15:00 
ビ・モンタント東京事務所で 
ホスピスのベッドカバーを作り社会福祉に役立てます。会員外もふるって参加を 
世話人:宮木Tel/042-575-2335

気軽に聖書を読む会

6/27 (金) 13:30~15:30 
幼きイエス会修道院で (JR・地下鉄丸の内線・南北線 四ツ谷駅) 
指導:吉山登神父 (レデンプトール会) 
会費:¥1,000/月 
対象:退職後もう一度聖書を読み信仰を深めたい人、 時代背景を含め旧約聖書をさらに理解したい人 
世話人:伊沢 Tel/03-3300-8449

シニアは語る

6/4 7/2 (水) 13:30~15:00 
初台教会で (小田急線参宮橋駅、 地下鉄千代田線代々木公園駅) 
指導:吉山登神父 (レデンプトール会) 
内容:熟年の人たちが人生の真の価値を考え、主体的な生き方とは何かを語る (テキスト:「老いは恵み」) 
世話人:吉井 Tel/03-3352-4055

月例散策会

6/11 (水) 10:30 
京王線高幡不動駅改札口集合 
行先:高幡不動尊とその周辺、 高幡教会 
世話人:田垣 Tel/03-3999-1209

気楽に絵を描く会

6/4 6/18 7/2 (水) 13:30~17:00 
ビ・モンタント東京事務所で 
指導:池田道明先生 (カトリック美術展に参加 Tel/03-3892-5412) 
水彩・パステル・絵手紙等 
会費:¥1,000/月 (画材自己負担) 
世話人:野村 Tel/03-3394-5778

なごみ短歌同好会

6/28 (土) 10:00~12:00 
八王子教会2F和室で 
世話人:高根 Tel/042-665-4692

連続講演会 -遣わされた者として-

下記いずれも 土曜日 14:00~ 
東京カテドラル構内 関口会館地下1階 ケルンホールで 
対象:どなたでも 
参加費:¥500/回 (資料、 会場費等当日支払) 
申込不要 
問合せ:北文京宣教協力体 「学びの会」 中本 Tel/03-3827-7629 南部 Tel/03-3984-4063 
 7/12 「道を示すために遣わされたキリスト」   講師:増田祐志神父 (イエズス会) 
11/22 「命を与えるために遣わされたキリスト」 講師:英隆一朗神父 (イエズス会) 

朗読を学びませんか!-ミサにおける聖書朗読

7/16 7/23 7/30 8/6 8/13 8/20 8/27 9/3 9/10 9/17 (水) 13:30~15:30 
サンパウロ宣教センターで (四谷 三栄通り) 
朗読を深めるための講話:南雲正晴神父 (典礼神学・フランシスコ会) 
朗読講師:森川靄子氏 (元NHKアナウンサー) 
費用:¥30,000 (当日支払 資料代込み) 
問合せ:Tel・Fax/03-3470-2772

申込:住所・氏名・Tel・Faxを記載してFax/03-3470-2772 ぶどうの枝まで 担当:須藤 

講演会

6/19 (木) 18:45~20:30 
カトリック麹町(聖イグナチオ)教会 主聖堂で(JR・地下鉄丸の内線・南北線 四ツ谷駅) 
テーマ:私の取材ノート 「その時 歴史が動いた」 現場から 
講師:松平定知氏 (NHK 「その時 歴史が動いた」 キャスター) 
参加無料
問合せ:カトリック麹町(聖イグナチオ)教会 Tel/03-3263-4584

聖母大学公開講座 -アフリカ理解-

7/5 (土) 14:00~16:00 (受付13:00~) 
聖母大学講堂で (新宿区下落合4-16-11 西武新宿線 下落合駅徒歩7分) 
講演:「アフリカの紛争を読み解く」 大津司郎氏 (フリージャーナリスト) 
         「アフリカの砂漠化」 菅川拓也氏 (緑のサヘル事務局長) 
         「ブラックアフリカの感染症の現状とその対策」 徳永瑞子氏 (聖母大学) 
連絡:聖母大学 宮崎美千子Tel/03-3950-0171

カトリック看護協会 東京支部宿泊研修会

10/10 (金) 18:00~10/12 (日) 13:00 (2泊3日) 
聖ヨゼフ山の家で (〒329-3224 栃木県那須郡那須町大字豊原乙3101-2

Tel/0287-77-1025 Fax/0287-77-2061) 
内容:カトリック看護の歴史 (各施設から) と188殉教者の生涯 
講師:松浦信行神父 
会費:1泊 ¥7,000 2泊 ¥14,000 (交通費 各自負担) 
申込:Tel/03- 3387-5148 Fax/03-3387-0222 慈生会病院 西村晶子

♪ 音楽会等♪

オルガンメディテーション -晩の祈りとオルガン音楽-

6/13 (金) 19:00~19:45 
東京カテドラル聖マリア大聖堂で 
オルガン演奏:平井靖子 
入場無料 
問合せ:東京カテドラル聖マリア大聖堂 Tel/03-3941-3029 
主催:カトリック東京大司教区

オルガンと祈り

7/25 (金) 19:00~ 
カトリック麹町(聖イグナチオ)教会主聖堂で 
自由献金 
問合せ:カトリック麹町(聖イグナチオ)教会 

Tel/03-3263-4584 e-mail: organ_to_inori@yahoo.co.jp

親子で聴くチャリティーコンサート -カンボジア・孤児院 「希望の家」 を支援-

以下いずれも 
プログラム:<第1部>本の朗読とピアノのコンサート 
      <プチ・レクチャー>カンボジア 「希望の家」 ってどんなところ? 
      <第2部>ピアノトークコンサート モーツァルト 「トルコ行進曲」 ショパン 「別れの曲」 ほか 
以下の2つのコンサートの経費を差し引いた純利益全額をカンボジア・プノンペンにある孤児院 「希望の家」 に寄付

(1) 6/15 (日) 14:00~15:45 (開場13:30)

幼きイエス会(ニコラ・バレ)修道院 9階で
(JR・南北線・丸の内線 四ツ谷駅麹町口徒歩1分) 
出演:高木早苗 (ピアノ) 和井内玲子 (朗読) 
入場料:親子セット券 ¥2,000 (大人1人子供1人) 

個別券大人¥1,500 子供 ¥500

問合せ:e-mail:saabsam1201@ybb.ne.jp (件名に 「希望の家コンサート」 と記載) 

(2) 6/28 (土) 14:00~15:45 (開場13:30)

知的障害者福祉施設 「いんば学舎・草深ホール」 で 
(千葉県印西市草深怖録484-3 Tel/0476-48-6411 ※駐車場有) 
出演:高木早苗 (ピアノ) 横山育子 (朗読) 
入場料:¥1,500 子供 ¥500円 
問合せ:Tel/0476-98-2350 (コンサート事務局) または 
e-mail:saabsam1201@ybb.ne.jp (件名に 「千葉・希望の家コンサート」 と記載) 

「聖歌・賛美歌を歌う」

第2・4水曜 10:30~12:00 
目黒学園カルチャーセンター・カトリック目黒教会教室で 
指導:石川歳英 (八王子教会オルガニスト) 
問合せ:Tel/03-3442-7533 目黒学園カルチャースクール 
内容:カトリックの聖歌、 プロテスタントの賛美歌と宗派を越えて平和の歌、 感謝の祈りをうたう どなたも見学可能

声楽アンサンブル リーダーターフェル ボランティア演奏会-慈生会ベタニアホームコンサート

6/22 (日) 14:30開演 
社会福祉法人慈生会ベタニアホーム1階ホールで (中野区江古田3-15-2 Tel/03-3387-3388) 
出演:指揮 山下晋平 フルート:佐野健一郎 ピアノ:佐野麻実 合唱:リーダーターフェル ほか 
全曲:合唱:ホルスト 「Jupiter」 モーツアルト 「Ave verum corpus」 シューベルト 「Ave Maria」 ほか 
問合せ:Tel・Fax/042-494-2845 田部 Tel/080-5099-4322 e-mail:jiji.yoshiki@gmail.com

東京バッハ合唱団 定期演奏会 -教会カンタータ日本語演奏-

6/21 (土) 14:00開演 
めぐろ パーシモンホールで 
出演:指揮・訳詞-大村恵美子 アルト-佐々木まり子 テノール-鏡貴之 バス-河野克典 オーケストラ-東京カンタータ室内管弦楽団 オルガン-筒井淳子 合唱-東京バッハ合唱団 ほか 
曲目:カンタータ第102番 「主の目は 信仰を見たもう」 カンタータ第67番 「留めよ心に 主イエスを」 ほか
入場料:¥3,000 (全席自由 当日券あり) 
取り扱い:チケットピア Tel/0570-02-9999 
     または東京バッハ合唱団事務局 (下記) 
     主催・問合せ:東京バッハ合唱団 
     Tel/03-3290-5731 Fax/03-3290-5732 e-mail:bachchortokyo@aol.com

「VIVID」

★ 7月号(No.254)は、6月30日(月)発行、7月6日(日)に各教会で配布予定。

情報掲載希望原稿の〆切: 5月25日(日)

★ 8月号(No.255)は、7月28日(月)発行、8月3日(日)に各教会で配布予定。

情報掲載希望原稿の〆切: 6月22日(日)

必要事項を記入の上、郵便かFaxまたはEメールで下記へお送りください。ただし、締切り日を過ぎたもの、内容が教区ニュースにふさわしくないと判断されたものについては掲載しないことがありますので、予めご了承ください。掲載無料です。

〒112-0014 東京都文京区関口3-16-15
カトリック東京大司教館 立花昌和神父
Tel: 03-3943-2301 Fax: 03-3944-8511  E-mail: tachi@tokyo.catholic.jp