2ヶ月遅れの聖香油ミサ

2020年06月30日

本来、聖香油ミサは聖木曜日の日中に行われます。今年は新型コロナウイルスの影響で延期されていましたが、6月29日(月)、2ヶ月遅れでようやく聖香油ミサを行うことができました。聖香油ミサは教区中の司祭が集まるため、司祭団は社会的距離をとるために会集席に広がっての共同司式。そのため、例年、聖香油ミサは大勢の司祭との再会を楽しみにする信徒の方々で賑わいますが、今年は残念ながら非公開で行われました。

入堂する菊地大司教。

 

 

社会的距離を保つため、聖堂内に広がる司祭団。
聖香油ミサは年に一度、司祭が叙階の約束を更新するミサでもあります。

 

今年の6月6に叙階されたばかりの小田助祭による福音朗読。

 

聖香油に息を吹き込む菊地大司教。
これは聖霊の息吹が注がれることを表しています。