東京教区ニュース第249号

2008年01月01日

クリスマス・新年のメッセージ 

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主イエス・キリストのご降誕を祝い、 あわせて新しい年を迎える慶びを申し上げます。 

2007年は恵みの年でありました。 おかげさまでカテドラル外装改修工事が無事に完了しました。 皆様のお祈りと献金に厚く御礼申し上げます。 2008年は引き続き、 内容の面からも、 建物の面からも、 カテドラルとその構内がよりよくその使命を果たすことができますよう、 現状を検討し整備し、 さらに改善案の策定をしたいと考えております。 

本年2008年は日本の教会にとって特別な年となります。 長崎で、 日本の殉教者 「ペトロ岐部と187殉教者」 の列福式が11月24日に行なわれます。 殉教者の取次ぎを願いながら、 日本の福音化のために祈り・考え・話し合いたいと思います。 

 東京教区としては優先課題である

(1) 教会の福音的使命に携わるすべての信者の霊的成長。 

(2) 多国籍教会として東京教区の成長と互いのサポート。 

(3) 心の問題を持った人々とわたしたちの助け合い。 

これらの課題の理解を深め、 その活動を推進したいと願っています。 

昨年は4つの和解と平和のために祈り働きたいと申し上げました。 すなわち 「神との平和」 「隣人との平和」 「自然との平和」 「自分との平和」 です。 本年も同じ課題の実現に努めたいと思います。 特にゆるしの秘跡と病者の塗油という教会の恵みの泉に多くの人が近づくよう勧め、 そのために司教・司祭も工夫し努力したいと思います。 

また日々、 次の祈りを唱えながらこの精神で、 東京教区の使命を遂行していきたいと考えておりますので皆様にもお祈りをお願いいたします。 

 「いつくしみ深い父よ、 東京カテドラル大改修工事完成に感謝して祈ります。 

あなたはわたしたち教会をこの世に遣わされ、 わたしたちがすべての人の救いのしるしとなるよう望まれました。 

どうかわたしたち東京教区に、 現代の荒れ野において悩み苦しむ多くの人々のいやし、 慰め、 励まし、 希望となって歩む恵みをお与えください。 

何よりまずわたしたち自身の間で、 互いにいやしと助け、 励ましを分かち合うことができますよう導いてください。 

東京カテドラルをとおしてあなたの恵み、 光が多くの人に現れ伝えられますように。 

わたしたちの主イエス・キリストによって、 アーメン。」

 

(東京大司教 ペトロ 岡田 武夫)

 

年始の集いを開催

今後も継続の方向で

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岡田武夫大司教は2008年1月27日 (日) 午後3時より、 「東京教区年始の集い」 を開催することを発表し、 司祭、 信徒、 男女修道会、 カトリック学校・施設へ参加を呼びかけている (関連記事2面)。 

東京教区では2007年初頭より、 約8ヶ月をかけてカテドラル聖マリア大聖堂の大改修工事を進めてきた。 工事が無事に完了したことを受けて、 岡田大司教は教区民と共に神に感謝を捧げたいということでミサを希望している。 

ミサ後には一年間の東京教区の活動の報告や課題についての話も予定されている。 年始の集いにはとくに小教区、 修道会、 事業体の代表の参加を呼びかけているが、 ミサには誰でも参加できる。 

岡田大司教は今回のような集いを今後も毎年のように行ないたいと考えているが、 具体的にどのような形になるのかについては今回の集まりを参考にしながら検討していく方針。 

>>>「東京教区年始の集い」へのお招き

目標額までもう一息 大改修の募金状況

カテドラル大改修にともない、 2006年10月より岡田武夫大司教は募金の協力を信者に呼びかけていたが、 このほど募金総額が公表された。 11月末日現在、 2億5,020万7,738円で目標額の3億円にはもう一息といった状況。

ケルンデー 1月27日

東京教区では毎年1月の第4日曜日を 「ケルンデー」 とし、 ケルン大司教区 (ドイツ) のため、 とくに司祭、 修道者の召し出しを願って祈ることを続けている。 2008年のケルンデーは1月27日にあたる。 

ケルン大司教区とのかかわりは1954年に遡る。 この年より東京教区は同教区と友好関係を結び、 さまざまな支援、 とくに経済的な支援を受けてきた。 ケルン大司教区からの援助により東京カテドラル聖マリア大聖堂をはじめ、 いくつもの聖堂が建堂された。 

ケルン大司教区では毎年1月の第4日曜日を 「東京デー」 とし、 東京教区と日本の教会のための祈りと支援を続けている。 これに合わせて東京教区でもケルン大司教区のために祈りを捧げる。

エッファタ

マタイの受難物語は、 指導者たちが大祭司の館に集まって、 イエスの死を求めて相談をはじめた場面から始まる。 その後、 マタイは他の福音書とは異なって、 キリストに襲いかかっていく醜く、 しかも恐ろしい人間の悪を、 これでもかと強調する ▲ ユダは報酬を求めて師を裏切り、 ペトロは誓いをもってキリストとの関わりを否定する。 十字架につけられたキリストは、 すべての人から嘲られる。 マタイでは、 二人の強盗も同じように罵ったことになっている。 十字架上のキリストは完全にひとりぼっちである。 人間の欲望と傲慢さが、 人間一人ひとりの尊厳を訴え、 互いに愛することを訴え続けてきた、 柔和・謙遜で平和の人キリストから、 地上での居場所を奪ってしまったのである ▲ ところが、 その受難物語の流れの中に、 マタイはキリストが重い皮膚病を患ったシモンの家を訪れたというエピソードを置く。 シモンもユダヤ共同体から弾き飛ばされ、 居場所を奪われていた人間である。 そんな彼のもとを、 この地上から居場所を奪われようとするキリストが訪ねているのである。 それがシモンたちに、 どんなに大きな喜び・感動をもたらしたかは、 一人の女性が高価な香油をキリストに注いだことからも明らかである ▲ ここに福音体験の原型とキリストが目指す教会共同体の原型がある。 それは組織として大きく複雑になりすぎた教会が、 見失ってはならないものである。 (MK)

教区青年の集い

分かち合い・ミサ・交流会

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11月18日、 東京カテドラル (ケルンホール) で第18回YGT (教区青年の集い) が開かれ、 多くの若者で盛り上がった。 今回のテーマは 「共に生きよう」。 ゲストに幸田和生司教を迎え、 聖書の根本テーマである 「共に生きる」 の意味を分かち合った。 

幸田司教は創世記1章~3章、 また12章について話した。 「人間は孤独に創られているものではなく、 助け合うものとして、 パートナーとして創られました。 聖書の歴史を見ると、 旧約では神から離れ、 人と人との関係をゆがめてしまった人間が、 新約ではキリストに救われ現代に至っています。 このようにわたしたちはずっと神と共に生きてきたのだと思います。」 と説明。 

幸田司教の講話の後、 グループごとに分かち合いを行なった。 参加した青年の一人は 「キリストの十字架を思い出すとき、 縦のラインはキリストと自分。 横のラインはキリスト教の共同体として見てしまう。 どちらも共に生きる喜びを感じる。」 また別の青年は 「キリストと共に集まるコミュニィティを考えると、 わたしたちはぶどうの木です。 イエス・キリストという人がいて、 その人のもとに行ったら皆がいた。 生かされ、 つながっているところからいろいろな事が生まれる。 それが大事なんだと思う。」 と意見を述べた。   

最後にまとめとして幸田司教は 「今日こうして集まってくれた皆さんを見てもっと東京教区の若者と関わって行きたいと思った。」 と語り、 会場は拍手で一杯になった。 

カテケージスの後、 場所を聖マリア大聖堂に移し、 青年と共に捧げるミサが行なわれた。 聖堂一杯に若者たちの歌声があふれた。 

ミサ後の交流会では、 温かな食事を囲んで楽しい団らんとなった。 多くの青年たちが集い、 ケルンホールには笑顔の花が咲いた。 (小塚由利子)

YGTに参加して 共に生きよう
町田教会 横山弓彦

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今回のYGTのテーマは 「共に生きよう」。 ゲストは幸田司教様でした。 幸田司教様はKY (空気読めない) という最近のはやり言葉からお話をされました。 若者の間で 「空気読めない」 という言葉は、 確かによく使われます。 集団行動しているときには必要かもしれませんが、 むしろそれは周りに流されているだけで、 一人ひとりの個性を受け入れていないということではないだろうか?と司教様はおっしゃいました。 私はこの話を聞いて確かにそう思いました。 人を受け入れないということは、 もちろん 「共に生きる」 ことはできません。 と同時に人に歩み寄ることもできないということでしょう。 

幸田司教様はカテケージスで旧約聖書の創世記を使って 「神と人間の関係」 についてお話してくださいました。 人間は神の似姿として創られました。 そして神は 「人が独りでいるのはよくない」 と考え、 男と女という二人の人間を創られました。 しかし、 神が禁じた木の実を食べてしまったことで、 男女の関係が崩れ、 同時に神と人間の関係も崩れてしまいました。 神が人間をこの世に創造されたのに、 人間自身が 「共に生きる」 ことを放棄してしまったのです。 

司教様がお話してくださったこの二つのことは、 ユーモアを含みながらも神学的かつ 「何か」 を見失っているわたしたち若者に、 とても有益なカテケージスであったと思います。 

その後の分かち合いでは、 「共に生きる」 とは何か?という話から、 逆に 「孤独」 とは何であるか?など、 普段わたしたちが気づいていない人間同士の関わりを、 さまざまな視点から考えることができたと思います。 

今回のテーマ 「共に生きよう」 は、 自分のことだけで手いっぱいになっているわたしたちが 「何か」 を気付くきっかけだったと思います。 その答えは、 自分をいつも見てくれている神の眼差しかもしれません。 いや、 もしかしたら自分を身近で支えてくれている人かもしれません。 その答えは、 あなた自身が知っているはずです。 一歩立ち止まって、 自分が今あるということ。 そんなことがわかったら、 皆共に生きられるのではないでしょうか。

創立60周年を祝う 目黒教会

60年前の待降節第1主日 (1947年11月30日)、 ベネディクト会のヒルデブランド神父と求道者2名を含む9名の参列者によって産声を上げた目黒教会が、 同じ待降節第1主日の12月2日に創立60周年記念ミサを行なった。 岡田武夫大司教、 レオ・シューマカ主任司祭、 渡邉泰男助任司祭の他、 ベネディクト会の司祭などによる共同司式により、 今年大改修を終えた聖堂で創立以来教会を支えてきたすべての人々に感謝の祈りを捧げた。 

聖堂右手には 「聖書と典礼」 の表紙絵で著名なドミニコ会のアルベルト・カルペンティール神父の手による目黒教会の守護聖人、 聖アンセルモの手彩色紙版画が飾られ、 ミサ中除幕式と祝別が行なわれた。 

岡田大司教は説教の中でパウロの 「光の武具を身に着けましょう」 ということばからキリストの光を心に受け、 真理であるキリストに出会い、 光の中を、 光の子として歩むことを話された。 

ミサ後は活動グループによる手作り料理の記念パーティーがアンセルモホールにて行なわれた。 パーティーでは60年の歴史を懐かしく語る往年の信徒たちと次世代を担う若い信徒たちの交流が行なわれ、 キリストの光を感じながら、 過去に感謝し、 未来への希望を語り合ったひと時であった。 

還暦を迎えた目黒教会は信徒数1,300名を超す日本人共同体と1,000名を超すインターナショナル共同体と共に、 新たな一歩を歩み始めた。   (郡司 誠)

CTIC カトリック東京国際センター通信118号

理解されない 「日本のしくみ」
誰が生活の常識を伝えるのか

返済計画なき借金

日本人と結婚して永住ビザを得た後、 子どもを連れて離婚した外国人女性Aさんが、 CTIC亀戸に電話で相談。 「結婚していた間に借りた金の返済を、 金融会社から迫られている。 どうすればいいか」。 最初、 Aさんは 「借りたのは夫」 と話していたが、 話が進むうちに、 借りたのはAさん自身だと分かってきた。 

「全部でいくら借りたのか」 と問うと 「分からない。 80万円くらいまでは覚えているが」 という答え。 借りた金は 「本国の家族に仕送りをした」 という。 返済のめどを聞いても、 Aさんは答えない。 「利子はいくらか」 と聞いても 「分からない。 全く読めない日本語の書類にサインしただけ」 と言う。 電話口で相談員が困っていると、 Aさんは不満たっぷりの口調で言った。 「私は、 生活保護を受けている。 それなのに、 金を返さなければならないのか」。 

相談員は、 一瞬言葉を失ったが、 次の瞬間に、 思わず強い口調で言った。 「生活保護であろうが何であろうが、 借りた金は返すのが当たり前だ。 それを心得ていないあなたは、 残念ながら、 借金をしてはいけない人だった」。 

Aさんの頭の中で、 どこかで聞いた自己破産の話と、 生活保護の話が結びついてしまったのだろう。 

相談の途中で、 Aさんの応答がぞんざいになってきた。 期待した 「甘い」 回答ではなく、 「いかに自分が不利な状況にあるか」 を聞かされ、 それを受け入れたくない気持ちが強いのだろう。 しかし、 Aさん自身が事実を見つめなければ、 打開策は見つからない。 結局、 Aさんは、 途中で自分から電話相談を打ち切った。 

法外な立ち退き料

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「亡くなった日本人夫の前妻の子Sさんから、 自宅の立ち退きを迫られている」 と相談に訪れた20代の外国人女性Hさんも、 自分で解決を困難にしてしまった。 

一回目の相談の際に、 夫のMさんの会社が、 債務超過である可能性が高いことが分かり、 「まず、 遺産は借金の方が多いのかどうか、 Sさんに確認してもらおう」 と相談員が助言した。 しかし、 2回目の相談の際にHさんは 「立ち退き料300万円をSさんに請求した」 と涼しい顔で言ってのけ、 相談員を愕然とさせた。 

Mさんの唯一の資産らしい 「自宅の土地家屋」 は、 MさんSさんの共有で、 ローン会社の抵当権とMさんの税金滞納による国の差し押さえで、 身動きの取れない状態になっていた。 自宅はMさんの会社の所在地でもある。 Hさんより年上のSさんが 「Mさんの事業と一緒に借金ごと土地家屋を継承する」 という親族間の協議が、 Hさんには理解できなかったようだ。 そこに、 「来日20年以上の同国人」 が、 Hさんに 「何百万円か取れるはず」 と、 法外なアドバイスをしたらしい。 Sさんに電話してみると 「Hさんは、 税金の滞納を相続することも理解してくれない。 借金ばかりの遺産なのに」 とこぼした。 

このときも、 相談員はHさんに 「その同国人のアドバイスを聞き入れるのか、 それともCTICのアドバイスを尊重するのか、 どちらかを選ばなければならない」 ときっぱり言わざるを得なかった。 

「法律より口コミ」

移住外国人の金銭がらみの相談では、 「やった者勝ち」 を通そうとするケースが少なくない。 混乱した経済状況の母国では、 金銭・財産に関する法的な 「しくみ」 はあっても、 その公平性への信頼が庶民の中で確立せず、 自己救済的な 「言った者勝ち」 「取った者勝ち」 の世界が残っているのだろうか。 

そのような世界からやってきた人々は、 日本での生活でも、 法的な 「しくみ」 を無視し、 同胞のあいまいな口コミなどを基に行動する。 国によっては、 そうしないと自分の身を守れない場合も多いのかもしれない。 しかし、 日本の 「しくみ」 は信頼性が高く、 比較的公平だ。 そして、 厳格でもある。 ルールを守らない者は不利になっていく。 CTIC亀戸が相談を受ける事件の中には、 日本の 「しくみ」 を学習して尊重しなければ、 本人の社会的破滅につながりかねないケースが、 しばしばある。 

足りない学習機会

「街の貸金業者は、 比較的容易に金を貸す。 その代わり、 利子を法的上限まで取られた上で、 きつく返済を迫られる」 ということは、 普通の日本人にとっては 「常識的なしくみ」 だ。 しかし、 Aさんたち外国人移住者が、 このような日本の 「しくみ」 を理解するための 「学習の機会」 はあまりにも少ないし、 また、 本人も 「学習意欲が盛んである」 とは言いがたい場合が少なくない。 

Aさんのように、 理解がないままに 「日本では、 金を簡単に借りられる」 という話を聞き、 借りに行く。 合法な貸金業者のオフィスは明るく、 礼儀正しい。 すっかり安心して安易にサインをする。 さらに 「自己破産すれば返さなくていい」 というように、 制度を自己流に解釈する。 自己破産すれば、 子どもの学資ローンさえ組めない危険があるなどとは考えもつかずに。 

Hさんは20代前半で、 パブの接客をしていて客のMさんと知り合い、 本国で結婚した。 Hさんは夜のお店の接客で 「日本人からお金を手っ取り早く得る要領」 だけが身につき、 あとは生活に必要な知識を身につける機会もなく、 今に至ってしまったと言える。 

望まれる予防体制

「相互の国の理解」 というと、 音楽交流をしたり、 工芸品を交換したり・・・というイメージが強いが、 移住外国人にとってはそれ以上に、 このような 「生活・家計の常識の理解」 などの方が大事ではないのか。 日本で生活を営んでいくための必須の知識なのだから。 啓蒙と学習によって、 AさんやHさんのような事例を、 発生前に予防できるような体制が必要ではないのか。 CTIC亀戸のような緊急的な 「相談・支援センター」 だけでは手が回らない状況に、 相談員が歯がみすることも少なくない。 

相談電話を切り、 あるいは相談者を送り出して 「今度こそ、 理解できていればよいのだが・・・」 とため息をつく日々が続く。  (宮本信也 亀戸事務所)

ザビエル祭

惜しみない協力に感謝

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11月23日、 雲一つない青空の下、 1,300人を超える方が来場され、 今年も盛況のうちに無事ザビエル祭を終えることができました。 

今年のザビエル祭は、 「ペトロ岐部と187殉教者」 の列福が正式に決まったこともあり、 「キリストを証しする」 をテーマに掲げ、 神学院一丸となって、 半年以上前から各企画の準備、 運営に取り組んできました。 

今回のザビエル祭では、 この度の列福に関して多大なご尽力をされてこられた高松教区の溝部脩司教様の講演会を企画し、 司教様の協力を得てこれを実現することができました。 また、 毎年20を超える外部の団体の皆さんには、 模擬店などを出店していただき、 ザビエル祭を支え、 盛り上げてもらいました。 

東京教区の神学生もそれぞれ担当した企画で活躍していました。 

伊藤淳神学生は、 古本屋の店長として準備、 販売に携わり、 神学生の企画では銀杏に次ぐ2番目の稼ぎ頭となる活躍を見せました。 

倉田厚神学生は、 展示企画を担当し、 ていねいに資料をまとめ、 神学院を紹介するさまざまな資料を用意してくれましたし、 子どものためのスタンプラリーでも手作りの景品を準備したりとていねいな仕事が光っていました。 

大西勇史神学生は、 練馬での生活は一年目にもかかわらず、ザビエル祭実行委員として長い間準備、 企画、 運営に携わり、 各企画の調整役としても活躍しました。 

そして私、 田中は、 ミサの音楽部門を担当し、近隣の教会の子どもたちと一緒に鼓笛隊を結成し、 聖歌の伴奏をしました。 その一方で、子どもたちを恐がらせるお化け屋敷の企画運営にも携わりました。 

特に地元ということもあって東京教区の皆様が大勢来場して下さったことは、 わたしたち神学生にとって大きな励みとなりました。皆さんと神学院でお会いするたびに、 わたしたち神学生は、 本当に多くの方々が、 この学び舎に関心を寄せて援助して下さっている現実、 すなわち多くの方々が、 日本での司祭養成に多大なる犠牲を捧げて下さっている事実を痛感せずにはいられません。 そして、 そういった多くの方々の惜しみないご協力によって、 今年もザビエル祭を成功させることができたことに神学生一同、 心から感謝しております。 ありがとうございました。  (田中 昇 神学科2年)

教会修道院巡り (141)

守護の天使の姉妹修道会

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世田谷区の下町である三軒茶屋駅からずっと続く商店街。 その奥まった場所にわたしたちの修道院はあります。 建物はいかにも 「修道院」 という感じではありません。 ここが修道会の本部であり、 養成共同体でもあります。 

わたしたちの会は、 オルミエル神父とシスター・サンパスクワルによって、 1839年にフランスで創立されました。 

修道会の名前は 『守護の天使の姉妹修道会』 です。 これは両創立者が望んでいたとおりの、 またわたしたちの使命の特徴が表れている名称です。 「わたしたちは、 天使であることが必要です。 神のみ旨を時を移さず実行すること、 聖なる炎がいつも心を満たしている点において。」 と、 創立者は神に仕えるわたしたちの心のあり方を語っています。 

この共同体は、 少し (?) お年を召した姉妹が多いところも特徴のひとつです。 年齢的にさまざまな限界がある中で、 いまわたしたちにできることは何かを探していたとき、 この地域の中でのわたしたちの必要性が見えてきました。 

三軒茶屋はお年寄りの多いところです。 そこでわたしたちは、 教会の方々のご協力をいただいて、 昨年の5月から 「ふれあいサロン」 を始めました。 地域のお年寄りが、 お元気で明るく過ごしてくださることを願い、 65歳以上の方々を修道院にお迎えして、 そこで楽しいひと時と新しい友達づくりのための出会いの場を提供しています。 この 「ふれあいサロン」 に、 ひとりでも多くの方が集まってくださることを願っています。 

できることはわずかであり、 会員の数も多くはありません。 しかし、 必要とされている場は多いはずです。 共に居てくださるお方を信頼して、 この地上に遣わされた 「翼をはずした天使」 として、 少しでも自分たちを活かしていくことができればと考えています。

私にとっての教会 (54)

中西 久 (松戸教会)

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教会と共に歩む

受洗した学生時代、 会社の独身寮にいた短い期間、 新婚時代、 3度の海外駐在時代、 持ち家に居住するようになって住所としては安定してきた時代、 と我が人生のそれぞれの場面でいろいろな教会に通いました。 しかし、 自分の信仰生活との関係がもっとも強いのは、 新婚当初も含めて青年時代を過ごした高輪教会と、 現在所属している千葉県の松戸教会です。 

カナダのスカボロ外国宣教会によって設立された高輪教会では、 今は亡きケリー神父様、 コックス神父様などに多大の影響を受けました。 家内も、 私との結婚の直前にコックス神父様から洗礼を授かりました。 献堂後間もない時期に2代目の青年会長を仰せつかり、 たくさんの先輩と仲間を得たことが、 その後の人生に大いに役立ちました。 そしてその仲間が、 現在、 あちこちの教会でそれなりの活躍をしていること、 まさに一粒の麦のたとえそのままだと思っています。 年に一度、 高輪教会青年会OB会が開催され、 30人近い仲間が集まり昔話に花を咲かせます。 

停年退職して8年になりますが、 在職中に身に着けた技能、 知識、 経験を活かし、 また自分の趣味を生かして教会への奉仕に努めています。 デジカメ写真を撮るのが好きで、 松戸ではほとんどの教会行事に参加して写真を撮影し、 広報紙に掲載されています。 音楽が好きで、 聖歌奉仕グループに入り、 毎回のミサで聖歌を皆と一緒に歌います。 パソコンで画像などを入れた文書を作るのも大好きで、 いろいろな案内も作成します。 

現在、 司牧評議会の委員で広報を担当していますが、 自分が長年の間に身に着けた技能が人の役に立つのであれば何でもやりますという姿勢を持ち続けようと思っています。

東京教区行事予定表

2008年度 東京教区行事予定表

お知らせ

「東京教区年始の集い」へのお招き

日 時 2008年1月27日(日) 午後3時
場 所 東京カテドラル聖マリア大聖堂

東京教区では今年、 大きな課題でありましたカテドラルの大改修工事を無事に終えることができました。 皆様にお願いした献金の期間はこの12月までとなっておりますが、 皆様のお祈りと献金に深く感謝しております。 祈りと献金をおささげくださった皆様に対する感謝の気持ちを表し、 この大改修工事計画の完了を神に感謝するために、 下記のとおり皆様とご一緒にミサをささげたいと願っております。 

ミサの後に、 この一年の東京教区の課題と活動についてのお話もさせていただきますが、 このような年始の集いは今後も毎年行ないたいと考えております。 小教区・修道会・事業体の代表の皆様にお集まりいただければ幸いです。 もちろん、 ミサはどなたでも参加できますので、 お誘いあわせの上、 できるだけ多くの方々に参加していただきたく存じます。 

東京大司教 ペトロ 岡田 武夫

「キリスト教一致祈祷中央集会」 (祈祷と黙想会)

日 時: 2008年1月20日 (日) 14:00~
場 所: 日本福音ルーテル武蔵野教会にて
(交通 JR中央線阿佐ヶ谷駅、または西武新宿線鷺宮駅よりバス 電話 03-3330-8422)

主催 日本キリスト教協議会/カトリック東京大司教区/東京教区エキュメニズム委員会 

世界病者の日のミサ

日 時: 2008年 2 月11日 (月) 午後1時30分
場 所: 東京カテドラル聖マリア大聖堂
司 式: 岡田武夫大司教

◆ 病者がふさわしい助けを受けられるよう、 また病気で苦しむ人が自らの苦しみの意味を受けとめていく力をいただくことができるよう共に祈りましょう。 このミサにはどなたでも自由に参加できます。

ニューイヤー・オルガン・コンサート

Ad Jesum per Mariam
マリアをとおしてイエスへ

オルガン:ミケーレ マンガネッリ
ソプラノ: 山田チェルッティ恵子

2008 年 1 月11日 (金)
午後 7 時開演 (開場 6:30)
入場無料 (これからのオルガン演奏会維持のために献金をいただけましたら幸いです)

主催:カトリック東京大司教区

(東京カテドラル聖マリア大聖堂)

詳細はこちらをご覧ください。

【訂正】

248号1面 「部落問題委が入門講座」 の執筆者名が渡邊泰男となっていますが、 渡邉泰男の誤りでした。 訂正してお詫びをいたします (編集部)。

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東京教区ニュース
FAX (03-3944-8511)
電子メールinfo@tokyo.catholic.jpでも受け付けています。

VIVID

黙想会・祈りの集い等

いやしのためのミサ

1/27 (第4日曜日) 2/10 3/9 (第2日曜日) 14:00~
聖心女子大学聖堂で (渋谷区広尾 4-3-1) 
司式:小平正寿神父 (フランシスコ会)、 パウロ・ヤノチンスキー神父 (ドミニコ会) 
問合せ:羽村 Tel/03-3414-6940 
詳細はhttp://home.a04.itscom.net/ictus/hm.html

いやしのためのミサ 「おかえりミサ」

1/19 2/16 (毎月 第 3土曜日) 16:00~ 
援助修道会聖堂で
(新宿区市谷田町 2-22 Tel/03-3269-2405 地下鉄南北線・有楽町線 市ヶ谷駅 徒歩3分)
司式:1/19 川口薫神父 (東京教区 築地教会)   
   2/16 下窄英知神父 (長崎教区 カトリック中央協議会出版部) 

メンディサバル神父と共に祈る会

1/24 2/28 (木) 15:00~17:00 
麹町(聖イグナチオ)教会 ザビエル聖堂で 
内容:話と祈り
ミサ対象:静かに祈りたい方どなたでも 
申込み不要 
問合せ:Tel/03-3263-4584

1日黙想会-イエスの息づかい-

以下いずれもノートルダム調布修道院で 
対象:20~30歳代の未婚女性 
参加費:¥1,000 
申込・問合せ:〒182-0034 調布市下石原3-55-1 コングレガシオン・ド・ノートルダム修道会
Tel/0424-82-2012 Fax/0424-82-2163 e-mail: prayer3551cnd@hotmail.com 
担当:シスター池田洋子・山本三千子・峰敬子

1/13 (日) 10:00~16:00

指導:具正謨神父 (イエズス会) 
締切り:1/12 (土)

3/2 (日) 10:00~16:00

指導:ホアニ・アイダル神父 (イエズス会) 
締切り:3/1 (土)

祈りへのさそい

以下の問合せ・申込:〒166-0003 杉並区高円寺南5-11-35 メルセス会第 4修道院 
Tel/03-3315-1550 Fax/03-3315-1587 シスター松田延代

聖書深読

1/26 (第 4土曜日) 16:30~ 
メルセス会第 4修道院で 
内容:聖書深読、 教会の祈り、 夕食を共にしながら分かち合い 
対象:祈りたい方どなたでも 

祈り リフレッシュ-自然の中でのんびりと

2/22 (金) 18:30~2/24 (日) 15:30 
メルセス会日野修道院別館で (日野市程久保4-7-2 Tel/042-591-0342) 
指導:シスター渡辺多賀子 (メルセス会員) 
対象:祈りたい方どなたでも 
費用:¥7,000
申込締切:2/9 (金) 
全日程参加不可能な方は乞う相談 
問合せ・申込:上記および e-mail: mokusoummb@hotmail.co.jp シスター松田延代

在世フランシスコ会 聖母病院兄弟会例会
*信徒フランシスカンとしての養成・交わり・祈りの場

以下いずれも 日曜日14:30~16:30 
霊的補佐:福田誠二神父 (フランシスコ会) 
対象:どなたでも
費用:自由献金 
問合せ:Tel/03-3554-1802 鷹野 
※(1)初参加者は日時変更の有無確認要 (2)霊的補佐欠席時は会員による学び合い 
1/20 テーマ:訓戒の言葉23 謙遜
2/17 テーマ:訓戒の言葉24 まことの愛徳 

南無アッバのミサ

2/2 3/1 (土) 14:00~15:00 
幼きイエス会 (ニコラ・バレ)修道院聖堂で (JR・地下鉄丸の内線・南北線 四ツ谷駅徒歩1分) 
司式:井上洋治神父 (東京教区) 
問合せ(申込不要):駒沢 Tel/047-362-8570 e-mail: nk3737@yahoo.co.jp  
詳細は 「風 (プネウマ)」 編集室HP http://www.geocities.jp/kazehensusitsu/index.htm

四旬節の1日黙想会
*より良い復活の心の準備のために・・・

2/28 (木) 2/29 (金) 10:00~16:00 (参加はいずれか1日) 
聖母病院聖堂で (新宿区) 
指導:バレンタイン・デ・スーザ神父 (聖母病院チャプレン) 
対象:どなたでも 
持参品:聖書・筆記用具・弁当 (病院レストラン使用可) 
費用:自由献金 
主催:聖母病院 Tel/03-3951-1111

講座・研修会

CWC (キリスト者婦人の集い) 主催の講座

旧約聖書を読む会

1/21 2/18 3/10 (月) 10:30~12:00 
真生会館1階 第 1会議室で 
講師:前島誠氏 
会費:¥500
問合せ:高橋(喜) Tel/03-3717-3181

聖書深読入門

1/15 2/12 3/11 (火) 10:30~12:00 
真生会館4階 第 8会議室で 
講師:九里彰神父(カルメル会) 
会費:¥500 
問合せ:神藤 Tel/03-3642-5629

老いを受け入れるために

2/14 (木) 10:30~12:00 
真生会館 1階 第 1会議室で 
講師:シスター高木慶子 (生と死を考える会全国協議会会長) 
会費:¥500 
問合せ:粟津Tel/03-3470-6132

テイヤール・ド・シャルダン研究読書会

1/15 2/5 2/19 (火) 19:00~20:00 
松原教会で (京王線・井の頭線 明大前駅徒歩5分) 
テーマ: 「人間の未来-宇宙の中の人間の位置を過去・現在・未来にまたがって考察したテイヤールのヴィジョン」 
講師:美田稔氏 (テイヤール翻訳家) 
教材:当方で用意 (テイヤールの 『人間の未来』 みすず書房ある方は持参) 
参加無料 
申込み不要 
問合せ:Tel・Fax/03-3332-8866 竹田誠二

信徒の月例会
-新要理書 「カトリック教会の教え」 を学ぶ-

以下 カトリック麹町(聖イグナチオ) 教会 アルペホールで 
指導:岩島忠彦神父(イエズス会) 
申込不要 
問合せ:Tel/03-3263-4584

1/19 (土) 14:00~ (16:00主日のミサ)

テーマ:エルサレム母教会の誕生 (123~126頁)

2/23 (土)

テーマ:ユダヤ教離脱の過程 (126~127頁)

命の水-こころの健康講座

DV・トラウマの心のケア

以下 八王子学園都市センター和室で 10:00~ 
問合せ・申込:Tel/090-9379-1270 (石川としえ) http://m-pe.tv/u/?cecilia 
詳細は問合せ
1/12 (土) 第3回:身体的暴力・性的暴力
1/26 (土) 第4回:精神的暴力・感性的暴力 
2/2 (土) 2/15 (金) 

1日講座-人間関係らくらく講座

2/14 (木) 13:30~15:00 
大森男女共同参画センター・エセナで 
予約申込:Tel/090-9379-1270 (石川としえ) 

朗読を学びませんか!-ミサにおける聖書朗読

1/16 1/23 1/30 2/6 2/13 2/20 2/27 3/5 3/12 3/19 (毎水曜日) 13:30~15:30 
お茶の水クリスチャン・センターで (JRお茶ノ水駅 お茶ノ水橋口徒歩2分) 
朗読を深めるための講話:南雲正晴神父 (典礼神学・フランシスコ会) 
朗読講師:森川靄子氏 (元NHKアナウンサー) 
費用:¥30,000 (当日支払 資料代込み) 
問合せ:Tel・Fax/03-3470-2772 
申込:住所・氏名・Tel・Faxを記載してFax/03-3470-2772 ぶどうの枝まで 担当:須藤 

臨床パストラルケア研修センター講演会

1/19 (土) 1/20 (日) 両日 10:00~16:30 
幼きイエス会 (ニコラ・バレ) 修道院で(JR・地下鉄丸の内線・南北線 四ツ谷駅) 
テーマ: 「スピリチュアルケアと精神療法」  
講師:小俣和一郎 
参加費:¥10,000 (2日間) 学生割引 ¥5,000 
問合せ・申込:Tel/090-2904-9892 (相知) 
主催: 臨床パストラルケア教育研修センター

ビ・モンタント (登り行く人生の会) の講座等

下記の申込み・問合せ:
〒116-0013 荒川区西日暮里 5-27-4 エルアルカサルフジ305 ビ・モンタント東京事務所 
執務時間:火・木・土 14:00~16:00 Tel・Fax/03-3806-9877

5会場での勉強会

全会場同一条件 13:30~15:00 
指導:泉富士男神父(東京教区) 
会費:¥500程度 申込不要 
2/5、3/4 (火) 立川教会で 
1/8、2/12 (火) ビ・モンタント東京事務所で 
1/15、2/19 (火) 三軒茶屋教会で
1/16、2/20 (水) 成城教会で
1/18、2/15 (金) 高輪教会で

聖書通読講話会

下記いずれも 土曜日 13:30~15:00 
サンパウロ東京宣教センターで (JR・地下鉄丸の内線・南北線 四ツ谷駅 Tel/03-3357-7651) 
対象:会員外もふるって参加を 
世話人:浜端 Tel/042-623-1469 
1/12 テーマ:「パウロの手紙」 
指導:鈴木信一神父 (パウロ会) 
2/2 テーマ:「預言者イザヤ」 
指導:泉富士男神父(東京教区) 
3/1 テーマ:「パウロの手紙」 
指導:鈴木信一神父 (パウロ会)

パッチワーク・キルト同好会

1/10 2/14 (木) 11:00~15:00 
ビ・モンタント東京事務所で 
ホスピスのベッドカバーを作り社会福祉に役立てます。 会員外もふるって参加を 
世話人:宮木 Tel/042-575-2335

気軽に聖書を読む会

1/25 2/22 (金) 13:30~15:30 
幼きイエス会修道院で (JR・地下鉄丸の内線・南北線 四ツ谷駅) 
指導:吉山登神父 (レデンプトール会) 
会費:¥1,000/月 
対象:退職後もう一度聖書を読み信仰を深めたい人、 時代背景を含め旧約聖書をさらに理解したい人 
世話人:納 (おさめ) Tel/03-3445-6180

シニアは語る

1/9 2/6 3/5 (水) 13:30~15:00 
初台教会で (小田急線参宮橋駅、 地下鉄千代田線代々木公園駅) 
指導:吉山登神父 (レデンプトール会) 
内容:熟年の人たちが人生の真の価値を考え、主体的な生き方とは何かを語る (テキスト:「老いは恵み」) 
世話人:吉井 Tel/03-3352-4055

月例散策会

1/9 (水) 10:30 
JR池袋駅 中央口改札 (東武) 集合 
行先:豊島教会と立教大学チャペルおよび西池袋周辺 
2/13 (水) 10:30 
地下鉄丸の内線本郷3丁目駅改札口集合 
行先:本郷教会と本郷界隈および東大・樋口一葉旧居跡 
世話人:田垣 Tel/03-3999-1209

気楽に絵を描く会

1/16 2/6 2/20 3/5 (水) 13:30~17:00 
ビ・モンタント東京事務所で 
指導:池田道明先生 (カトリック美術展に参加 Tel/03-3892-5412) 
水彩・パステル・絵手紙等 
会費:¥1,000/月 (画材自己負担) 
世話人:野村 Tel/03-3394-5778

なごみ短歌同好会

2/23 (土) 10:00~12:00 
八王子教会 2F和室で 
世話人:浜端 Tel/042-623-1469

真生会館
キリスト教精神に基づく生涯学習シリーズ講座  2008年1月~3月期

講座の詳細はリンク先をごらん下さい。
http://www.catholic-shinseikaikan.or.jp/gakushu/lesson/index.html
いずれの講座も真生会館 3階 カトリック教会 学習センターで(JR信濃町駅右へ1分) 
※受講料は講座日の5日前までに郵便振込
 (口座番号:00100-2-162440 加入者名:学習センター 通信欄に講座名記入) 
申込締切日は遅くとも各開催日の前日まで 
申込・問合せ:郵便・電話・Fax・E-mailで下記へ 
〒160-0016 新宿区信濃町33 真生会館カトリック教会 学習センター 
Tel・Fax/03-3351-7123 e-mail: gakushu@catholic-shinseikaikan.or.jp
http://www.catholic-shinseikaikan.or.jp 
※学習センター冬休み:12/23 (日) ~1/6 (日)

♪ 音楽会等♪

コンサート 「フランシスコ会とラウダ」

1/26 (土) 15:00 
女子パウロ会修道院聖堂で (地下鉄乃木坂駅) 
演奏:Laudesi Tokyo(指揮:杉本ゆり) 特別出演:花井尚美 
チケット:前売券¥3,000 当日券 ¥3,500 
申込:Tel・Fax/0422-32-6074 e-mail: yuri-francesca@nifty.com

東京J.S.バッハ合唱団 定期演奏会 -バッハ 「ヨハネ受難曲」-

3/15 (土) 14:00 (13:45 御受難修道会 国井神父の話) 
東京文化会館で 
指揮:高橋誠也 ソリスト:水越啓 小原浄二 ほか 
オルガン:和田純子  チェンバロ:辰巳美納子 管弦楽:東京J.S.バッハ管弦楽団 
合唱:東京J.S.バッハ合唱団 
料金:S券 ¥4,000 A券 ¥3,000 B券 (自由)¥2,000
問合せ:チケットピア Tel/0570-02-9990 東京文化会館チケットサービス Tel/03-5815-5452 
    事務局 酒井田 Tel/042-421-7242 
主催:東京J.S.バッハ合唱団
e-mail: tjsbchor@mail.goo.ne.jp

東京カテドラル聖マリア大聖堂 ニュー・イヤー・コンサート
Ad Jesum per Mariam マリアをとおしてイエスへ

2008 年 1 月11日 (金)
午後 7 時開演 (開場 6:30)
オルガン:ミケーレ マンガネッリ、ソプラノ: 山田チェルッティ恵子
入場無料  (これからのオルガン演奏会維持のために献金をいただけましたら幸いです)
主催:カトリック東京大司教区(東京カテドラル聖マリア大聖堂)
詳細はこちらをご覧ください。

「VIVID」

★ 1・2月号(No.249)は、12月26日(月)発行、12月30日(日)に各教会で配布予定。
情報掲載希望原稿の〆切: 11月25日(日)

★ 3月号(No.250)は、2月25日(月)発行、3月2日(日)に各教会で配布予定。
情報掲載希望原稿の〆切: 1月20日(日)

必要事項を記入の上、郵便かFaxまたはEメールで下記へお送りください。ただし、締切り日を過ぎたもの、内容が教区ニュースにふさわしくないと判断されたものについては掲載しないことがありますので、予めご了承ください。掲載無料です。

〒112-0014 東京都文京区関口3-16-15
カトリック東京大司教館 立花昌和神父
Tel: 03-3943-2301 Fax: 03-3944-8511  E-mail: tachi@tokyo.catholic.jp