東京教区ニュース第185号

2001年08月01日

収益から親睦へ

近年バザーへの寄贈品が減少して、 かつてのような賑やかさは消え、 むしろ多国籍の人々がその特色を出して、 温かい親睦の場となっている。 今回広報委員会が行ったバザーについてのアンケート (73小教区中、 50小教区が回答) は、 時代の変化を見事に示している。 「収益から親睦へ」 は、 教会バザーの目的にも影響を与えていることがわかる。 バザーの 「お祭り性」 は 10年前と変りない。 ひとつの伝統である。 しかし、 その 「お祭り」 に、 外国籍の信徒や近隣の人々が参加し、 交流を広げているのもひとつの流れであり、 このような形で 「開かれた教会」 づくりが実をみのらせているのかもしれない。
(西川哲彌神父)

地域との交流の場として 役割変化

5月、10月がバザー月

バザー開催の月をアンケートで見ると、 5月と10月が圧倒的に多い。 それに11月を加えると、 8割以上がこの時期に集中している。 ということは、 バザーは一部が春で、 ほとんど秋の行事として定着している。

食べものに関連したイベントを考えると、 暑さはマイナスのファクターであり、 初夏とか夏を避けるのは当然であろう。

ただ、 秋は運動会や文化祭等の学校行事が重なり、 訪れる人や協力してくれるはずの人が参加できないきらいもある。 日時の調整にはどの教会も苦労しているようすだ。

曜日は日曜日がほとんどで、 しかも午前中のミサ終了と同時に開始されている。 つまり、 午前10時から11時に始まり、 午後2時か3時に終了している。 まさに 2~3時間のドラマというべきイベントである。 教会あげての行事となる必然性も、 そのなかに秘められている。

 「バザーの目的はなんですか」 と聞かれて

目的を信徒同士、 あるいは地域の方々との親睦・交流においている教会が約半数、 聖堂、 信徒ホールあるいは教会諸施設の新築、 改修のための資金集めをしている教会が約半数、 そして国内外への援助をあげた教会が約半数あった。

複数回答なので、 この3つが重複しているケースが多い。 つまり、 バザーの目的のほとんどが、 親睦・交流、 教会施設の資金集め、 国内外への援助に集約される。

さらに、 バザーの全体的傾向として、 寄贈品や献品が少なくなり、 収益が減少しているので、 資金面での期待がうすれ、 主として親睦・交流が打ち出されるようになってきている。 「物より思い出」 の時代というべきであろう。

収益金の使い道が問題だ

10年前からすると、 収益金は減少している。 しかし、 収益をどういう方面に使うかという課題は、 バザーの大きな要点であり、 関心も高い。

「収益金を何に使うかを明確に打ち出してほしい」 とか 「何のためのバザーかを、 はじめから明示してください」 という声が寄せられるのは当然である。

もし収益金が教会の通常経費に組み込まれるのなら、 バザーをやる意味がないというのも正論だろう。

その点でアンケートには、 台湾の先住民への援助とか、 東チモールへの援助、 あるいはインド西部地震の救援などが書かれており、 教会固有の支援とか緊急支援に対応していることがわかる。 おそらく、 バザーの準備段階でも、 その目的が信徒を支えているのだろう。

バザーは変ったか

アンケートに、 「10年前のバザーと、 どう変りましたか」 という質問項目を設けた。 回答を見ると全体的には、 「収益から親睦へ」 という流れである。

その流れも、 だんだん盛んになっていく方向と、 バザーそのものの目的があいまいになって、 バザーを行わない方向が示されている。

「もうぼちぼち、 中止の方向で考えようという意見が出るのですが、 やらないと寂しいから、 ささやかでもやりましょうというところに落ち着いて、 結果的に例年通りのバザーになってしまいます」 という回答が、 その現実を如実に表している。

また別の回答で、 「バザーという形で、 教会に新しい風を吹き込み、 教会を刷新するチャンスにしています」 というのもあった。

確かにバザーにはエネルギーが必要で、 信徒の負担も大きい。 「バザーがなければどんなにホッとすることか」 という本音もささやかれている。 信徒の高齢化、 寄贈品・献品の減少、 食べものの提供に対する種々の規制は、 バザーの形に大きな変化をもたらしている。 それが教会内の親睦から、 近隣の方々との交流、 信徒の多国籍化に伴う中身の国際化、 中古衣料の販売中止等という形で表れている。

バザーという教会行事のなかに、 社会情勢の変化ならびに教会の姿がそのまま写し出されているようだ。

これからどうなっていくのか

ある教会の回答の中に、 「献品の減少、 お手伝いの方々の確保の困難、 来訪者の減少などで、 かつてほどの賑わいや収益は望めないが、 教会信徒のまとまりのために細々と続けなければと考えている」 とあった。 バザーが教会に与える効果の一面を伝えている。

バザーのこれからを尋ねた問いの答えの大半は、 「縮小・衰退の一途をたどるだろう」 と出た。

「たんに年間行事という感覚ならやめた方がよい」 というはっきりした回答もあった。 「若い人たちを発掘して、 地域の人々を招くようなバザーにしていきたい」 という意見もあり、 バザーという器をむしろプラスに使っていこうという教会もある。

フリーマーケット形式で堅苦しくないバザーを志向している教会もいくつかあった。 地域の方々にすっかり認知され、 楽しみにされているところもある。 バザーが教会と地域を結ぶ橋となっている。 これは、 これからのバザーの姿のひとつを示しているといってよい。
「バザーは、 近隣の方々をお招きして、 教会を知っていただき、 教会を味わっていただく機会です。 こういう時でないと、 なかなか近隣の方々とお近づきになれませんので・・・」 という答えもあった。 つい内向きで自分たちが楽しんでしまう傾向のバザーに対して、 これからのバザーを考えていくためのひとつのヒントになっているような気がする。

「小教区の再編成」
第2期プロジェクトチームの新しい司祭メンバーをご紹介します (順不同)

昨年末に小教区再編成のために選任された現在のプロジェクトチームは、 7月22日 (日) の教区集会をもって事実上任期を終了した。 そこで岡田大司教は、 旧メンバー (岩橋、 辻、 幸田、 浦野の 4師) に3名を加えて7名の新メンバーを選任した。 小宇佐敬二師 (徳田教会)、 立花昌和師 (目黒教会)、 レオ・シューマカ師 (豊島教会) である。

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教区集会開かれる
大司教メッセージを肉声で伝えるために

「これから教区集会を始めます。 教区集会という言葉に多少とまどいを感じておられる方もいると思います。

かつて教区大会や、 教区総会がありました。 今回は、 大会でも総会でもありません。 ですから、 何かを議決したり多数決で承認したりということはありません。

先だってわたくしが皆さまにお届けしました小教区の再編成に関するメッセージ 『新しい一歩』 を、 わたくしの肉声で皆さまにお話し、 ご理解をいただき、 ご協力をいただこうという主旨の集まりです」

7月22日 (日) 午後2時から、 東京カテドラル聖マリア大聖堂を会場として開催された教区集会は、 岡田大司教の開会宣言で始まった。

集会は2部に分かれ、 一部では、 あらかじめ提出されていた質問に大司教が答え、 第2部では、 その場に参加した方々からの質問に大司教およびプロジェクトチームのメンバーが答える形で進められた。

第一部の質問は、 なぜ小教区の再編成が必要なのかという基本的な点に集中した。 「何となくわかるが、 どうしても進めなければならない根拠は、 どこにあるかがよくわからない」 という疑問である。

「どの意見ももっともだと思います。 しかし現実は、 もっと厳しいところに来ていることを理解していただきたいと思います。 この現実に誠実に応えていくことは、 結局新しい教会をつくっていくことだと思います。

それは、 わたくしが教区長に着座した時、 皆さまにお願いしたこと、 つまり弱い立場におかれた方々が入ってこられる開かれた教会づくりに通じることです。 一緒に新しい教会をつくっていこうと改めて呼びかけたいと思います」 と大司教は質問に答えた。
質問の中には、 改革の具体案が多く示されており、 それを紹介しながら 「とても参考になります」 と感謝の意も示しておられた。

第2部では、 新しい地域協力体の線引きや発効の期限等、 具体的な質問が出された。 線引きについては、 現行の地域協力体の枠にこだわらないこと、 実現の期限は、 とりあえず2003年の春を見込んでいることが表明された。

「教会をまとめることが先行しているようだが、 必要な地域に新しい教会をつくる考えはないのか」 という質問には、 「8万とも10万ともいわれている外国籍の信徒のために、 教会をつくることは考えられるが、 新しい小教区を作っていくことはない」 という答だった。

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新しい一歩を踏み出すにあたって -小教区の再編成について

カトリック
東京大司教区の皆様

このたびわたくしは、 『新しい一歩』 ―21世紀の福音宣教にむけての小教区再編成―というメッセージを発表いたしました。

東京教区では、 ここ数年にわたり、 宣教司牧評議会において、 大司教よりの諮問課題 『司祭の高齢化と召命の減少、 それに伴う司祭の協力』、 そして 「小教区の統廃合と共同宣教司牧の可能性」 等に取り組んでまいりました。 一昨年末にはアンケートが行われ、 それに基づいた答申も行われました。 また、 司祭研修会のテーマも、 「司祭人事と教区の宣教ビジョン」 「小教区の統廃合・再編成」 等、 小教区の問題に焦点をあてて行われてまいりました。

このような動きのなかで、 昨年9月3日に東京大司教に就任したわたくしは、 東京教区が、 宣教する共同体、 弱い立場の人々の救いとなる共同体として発展することを切に願い、 そのためにわたくしたちの教区を刷新する決意を表明いたしました。 それは、 東京教区を司牧された前任者の大司教白柳誠一枢機卿と補佐司教森一弘司教のお 2人の意向に沿うことであり、 その努力を引き継ぐことでもあると信じます。

そこでわたくしは、 東京教区にとって、 緊急かつ最重要課題は 「小教区の再編成」 であると判断し、 このたび、 そのための 「新しい一歩」 としてこのメッセージをお送りいたします。

大司教メッセージ 『新しい一歩』 では、 今までのいきさつを説明し、 改革の必要性とその理由を述べ、 教区の責任者としての抱負を語った後、 小教区再編成の構想を記しました。 大まかに述べますと

(1) 小教区再編成の出発点として、 現行の地域協力体を2ないし3分割し、 教区全体を20内外の協力体に再編成する。 現在ある小教区はそのまま、 新たに設立される地域協力体に組み込まれる。
(2) 新しい地域協力体の世話人司祭の選任と、 将来的に現在の小教区の役割を地域協力体が担うための準備。
(3) 会計や事務処理、 新しい共同体の位置づけ等の協議となります。
すでに、 各修道会・宣教会代表者への説明と意見交換を行いました。 また、 本日の教会委員連合会でも、 構想の概要が説明されます。
7月22日 (日) には、 カテドラルで教区集会 (別掲) が開催され、 この構想の説明と皆さんの意見聴取が行われることになっております。
その後、 新しい司祭メンバーを加えた第2期プロジェクトチーム (1面) を発足させます。
皆様にお願いしたいのは、 各教会そして地域協力体で、 今後の進め方やシュミレーションを含めた具体的・積極的な意見・提案をしていただきたいということです。 本年 12月まで、 そのような作業・検討を行い、 次のステップに移っていきたいと考えております。

わたしたちは弱い人間であり、 病んでおり、 まちがいを犯し、 罪人である集まりです。 イエス・キリストがこのような貧しい者を招かれたように、 私たちも互いにゆるし合い、 受け入れあうなかで、 他の教区とも連携しつつ、 21世紀の福音宣教を力づよく推進するよう、 力を合わせてまいりたいと存じます。

「主に望みを置く人」 として、 皆様に支えられながら、 この課題に取り組んでまいります。 皆様のお祈り、 ご協力を切にお願いいたします。

2001年7月1日
東京大司教 ペトロ 岡田武夫

東京教区生涯養成委員会主催研修会
これからの教会を考えよう (全7回) 小教区共同体の使命とは

研修会の場面

東京教区生涯養成委員会は、 6月2日 (土) ~7月14日 (土) までの毎週土曜日 (午後1時30分から東京教区関口会館地下ケルンホールで、 「これからの教会を考えよう 小教区共同体の使命とは 大司教とともに」 をテーマに研修会 (全 7回) を開いた。

この研修会は、 同委員会が1995年から、 当初は教会 (運営) 委員を対象に、 第3回からは、 小教区共同体に責任を持って奉仕しようとする信徒にとって、 知っていた方がよいと思われる基礎的、 実践的な内容でおこなってきたもの。

今年は新しい千年期の小教区共同体について、 岡田大司教とともに考える機会として開催した。

今回の講座の内容と講師は次の通り。

6月2日

「教会の使命とは」
岡田武夫大司教

6月9日

「ゆきづまった日本の教会」
中川 明神父
(中央協議会・福音宣教研究室・大阪教区)

6月16日

「小教区の成り立ち」
石井健吾神父
(聖アントニオ神学院教授)

6月23日

「国際化する小教区共同体」
A・ニコラス神父
(CTIC/カトリック東京国際センター)

7月1日

「分断された日本の教会」
森 一弘司教

7月8日

「小教区の再編成」
幸田和生神父
(西千葉教会主任司祭)

7月14日

全体討論
「小教区共同体の使命」

7月14日の全体討論は、 生涯養成委員会担当の小宇佐敬二神父の 『タイタカトリック』 という一種の霊的読み物の朗読で始まった。

その後、 7~8名のグループに分かれ、 (1)この研修会に参加した感想、 (2) 『タイタカトリック』 を読んで、 (3) 『新しい一歩』 に対する意見、 をテーマに分かち合った。

休憩をはさんで、 岡田大司教と質疑応答に移った。

各テーブルから一人ずつ意見、 質問を述べ、 それに対して岡田大司教は一問一問真摯な態度で、 質問に答えた。 質問と意見のいくつかを紹介しよう。

「新しい地域協力体と修道会・宣教会の教会との関連は?」 「若者の教会離れ、 青少年の教育について」 「修道会の小教区と教区の小教区の信徒の意識のずれを感じた。 意識改革が必要だと思う」 「 6回の講座を通じて感じたことは、 新しく踏み出そうとすることと現場がつながらない。 強い決意で推進してほしい」 「信徒の具体的な養成について」

「新しい一歩」 正誤表

ページ

項目  (誤)  (正)
10 教会名目黒 目黒区  品川区
10  徳田  中野区  練馬区
11  小金井  バス聖母病院前下車  バス桜町病院前下車
20  中央地域 信徒合計  人口の 0.24%  人口の 2.4%
20  中央地域 地域の人口  7,570,000人  757,000人
24  地図中  大梅市  青梅市

 

『新しい一歩』 のキーワードは 「協力」 
岡田大司教 教区教会委員連合会総会で強調

7月1日 (日) 午後1時30分から東京カテドラル構内で、 東京大司教区教会委員連合会総会が、 当番教会の志村教会の進行で開かれた。 教区教会委員連合会は、 教会委員の修養と相互の親睦を図り、 各教会の連帯を緊密にすることを目的として、 年 2回、 1月と6月に行われている。 第一部はケルンホールで、 岡田武夫大司教と同プロジェクトチームの委員の一人である岩橋淳一神父(関口教会主任司祭)による、 『 21世紀の福音宣教への第一歩』 -小教区の再編成について-と題する講演、 第2部はカトリックセンターで懇親会が行われた。 出席した200人を越える委員たちは、 新たな時代に向けて互いに親睦を深め、 情報交換を行った。

6月25日、 岡田大司教は、 大司教メッセージ 『新しい一歩』 -21世紀の福音宣教へ向けての小教区再編成-を出し (東京教区ニュース184号1~3面)、 7月1日(日)には、 『新しい一歩を踏み出すにあたって』 -小教区の再編成について-(メッセージの要約)を発表した。 (2面)

さらに教会委員連合会の講演では、 昨年9月3日の着座以来、 『新しい一歩』 発表までの経過と今後の取り組みについて次のように語った。

「わたしたち一人ひとりは、 神から他人に役立つような使命を与えられている。 『新しい一歩』 のキーワードは、 『協力』 である」 「地域協力体を2~3の単位にわけ、 小教区の働きの補填、 強化をめざす。 ここで、 『協力』 をお願いする。 司祭と信徒の 『協力』、 司祭同士の 『協力』、 小教区同士の 『協力』、 修道会・宣教会と教区の 『協力』、 さらに、 外国からの移住者・滞在者に対しては教区と教区 (特に首都圏) の 『協力』 も必要となる」

「『新しい一歩』 の2ページの問題と課題は、 司教の立場から見たもので、 信徒の立場から見た意見を寄せてほしい」

「7月22日、 午後2時から開催する教区集会に向けて意見や質問を7月15日までに教区事務局まで寄せていただきたい」

「小教区の再編成の理由は、 小教区を再編成して強化するためである。 弱い人、 罪びとのよりどころとなるあり方、 集いが求められている」

続いて第一期のプロジェクトチームのメンバーの一人である岩橋神父は、 日本の小教区の成立について、 ヨーロッパのそれと比較しながら説明し、 日本の教会の使命は 「福音宣教」 であると述べ、 次のように語った。

「昨年行ったアンケートの結果では、 教会に求めるものは、 主日のミサ、 葬儀、 秘跡などであった。 福音宣教の視野を持つことが必要である」

「地域のよって事情が違う。 小教区で対応しきれない問題が山積している。 自分の属する地域協力体がどのように活動しているか?機能しているか?を考えてほしい」
「次の世代に向けての教会作りは、 建物でもない、 線引きの方法でもない、 私たち自身が変革し、 福音化されることである」

終わりに、 「各小教区で話し合った結果を必ず地域協力体を通して、 12月15日までに回答してほしい」 と結んだ。

講演後、 質疑応答に移った。 短い時間ではあったが、 質問者のほとんどが千葉の小教区の委員からで、 ここでも、 各小教区の現状の差が浮き彫りにされた。

懇親会で、 司教総代理・教区事務局長のチェレステイーノ神父は、 「皆に希望を与えられる教会にしよう」 と挨拶した。

YGTに関わって…
(Youth Gathering in Tokyo 司教様、教えてください!!)

2000年6月のワールドユースデーの準備会で、 6月の第3回YGTの存在を知ったのですが、 その当時、 はっきり言って、 まったく関心がなく、 参加しようとは思いませんでした。 「カトリックの青年の集まり」 というものに、 どこか面倒くささというか、 できるだけ関わりたくない気持ちがありました。

ところがワールドユースデー・ローマ大会を終えて、 そこで出会った仲間の一人にスタッフとして誘われ、 何気なくミーティングに参加すると、 そこではミサについて色々な話し合いをしていました。

「ここはどうする?」 「あそこはああしたほうがいい!」 私はまったく話についていくことが出来ませんでした。

ワールドユースデーでミサの素晴らしさを体感し、 我が教会でも青年によるフォークミサをやろう! という熱い思いを持って帰ってきたのですが、 ミサの構成や流れを私がぜんぜん理解していないことを、 そのミーティングで思い知りました。
昨年11月の第4回YGTにスタッフとして参加し、 今年5月の第5回からは正式に実行委員として関わっていますが、 ミサや典礼について、 まだまだわからないことはたくさんあります。

しかし、 去年のワールドユースデーから持ち帰った、 自分の中の新しい信仰と熱い思いを今でもずっと心に秘め、 「毎日曜日のミサに参加したい!」 と心から思うようになったのは、 YGTに関わってからのことでした。

このように、 この一年で神様からたくさんのお恵みをいただきました。 そしてたくさんの仲間、 たくさんの神父様、 たくさんのシスターと出逢うことができ、 岡田大司教様ともお近づきになれました。

皆さん、 ミサに秘められた宝を探しに、 YGTにきませんか?

次回、 第6回YGTは、 ミャンマーの司教様をお迎えして、 11月23日(祝)にカテドラルで行われます。

一年前の私のような、 興味がない人にも来ていただけたらと思っています。

来た人みんなで分かち合える集いになるよう、 ただ今、 11月に向けてミーティングを重ねています。

最後に、 YGTに参加してみて、 この集いにもっと深く関わりたいとお思いの方、 スタッフをやってみませんか。 同じYGTでも、 より味わい深いものになりますよ!
私はYGTに関わって、 感謝の気持ちが増えました。 (麻布教会 近藤 周)

幼児洗礼セミナーが始まりました
in CTICめぐろ(CTIC カトリック東京国際センター通信)

暑くなったり、 涼しくなったり、 汗ばんだ体で電車に飛び乗ると、 その電車には、 ガンガンと冷房がきいていて……。

こんな5月のある日から、 CTICめぐろでは、 幼児洗礼のヘルパーのためのセミナーが始まりました。 対象は、 外国籍信徒の幼児洗礼準備奉仕者 (司祭・修道者・信徒) の皆さんです。

第一回のセミナーは、 5月12日の土曜日でした。 ここでは、 滞日外国人の状況把握にポイントが置かれていました。 参加者の体験交換が交わされました。 これをベースにして、 日本で生活する外国人の様々な問題点が出てきました。 アイデンティティーのこと、 文化、 人間関係、 経済との関係、 家庭生活の困難、 ビザのこと、 子供の教育、 将来への心配、 自分自身の老後のこと等々。

分かち合いは、 自然に、 生き生きと。 セミナーは、 明るく、 平和に、 そしてにぎやかに進行していました。 3時に20分間のブレイクをとって、 4時まで一気に進みました。

第2回目のセミナーは、 6月9日の土曜日でした。 第一回目に負けず劣らず、 熱の入ったものでした。 午後1時半、 CTICめぐろの2階の会議室は、 既に受講者20名でいっぱいになっていました。 フィリピン人、 日本人。 男女ともに講師ニコラス神父を囲んでいます。 横浜から、 千葉から、 浦和から、 こんなに遠くから受講に来て下さいました。

今回のセミナーで、 残念なことがありました。 それは、 ジョセフ・フィナティ神父のお元気な姿がないということです。

前回のセミナーのときには、 千葉の東金教会から出席されて、 熱心な発言をしていらっしゃいましたが、 2日後の5月14日の夜、 急性心不全のため帰天されました。 この知らせを聞かされて、 私たちスタッフ一同驚愕したものでした。 神父さまのご冥福を心からお祈り申し上げます。

連続セミナーということもあって、 受講者の顔ぶれはおなじみとなり、 親しみも増していました。 テーマは、 洗礼の意味についてでした。

「洗礼を受けなければ救われない」 とか、 「原罪の許しのための洗礼」 とか、 従来私たちの中にあったこのような考え方を取り上げながら、 もう一歩深く、 洗礼の肯定的な意味について考察していきました。

「キリストに出会う」 「霊に生きる」 「霊に生かされて、 新しい出発」 「キリストの弟子の共同体に入る」 受洗後、 信仰を持った一個人として、 社会の中でどのように生きていったらよいのか?講師ニコラス神父と受講者たちとの熱い話し合いは、 4時過ぎまで続けられていました。

日本語コースのセミナーは、 毎月の第3の土曜日。 英語コースは、 毎月の第2の土曜日。 いずれも、 午後1時半から4時までです。 5月から10月までの連続セミナーで、 8月はお休みです。

5回のセミナー受講完了者には、 ヘルパーとしての修了証が渡される予定です。 このセミナーのねらいは、 受講者が、 単に洗礼ヘルパーのみで終わるのではなく、 洗礼を信仰生活のイニシエーションとしてとらえ、 これに続く信仰生活、 人生の全てを含むものへと発展させ、 成長していくことを願っています。

21世紀へ向けての日本の教会作りの奉仕者 (リーダー・ヘルパーなど) の養成を目指して歩んでいきたいと思っています。
(CTICめぐろ スタッフ 真神シゲ)

ご存知ですか? 「入管実務マニュアル」

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入管問題に積極的に取り組んでいる弁護士が、実務処理を通じて得たノウハウをまとめ、わかりやすく解説してくれる一冊です。「外国人問題」「入管実務」に取り組む人にとって、必携のマニュアル書です。
申込み先 さつき法律事務所 Tel: 03-5261-8291

東京教区教会学校委員会 主催
「リーダー研修会」 に参加して

教会学校のリーダー研修会 6月16日 (土)、 東京カテドラル構内で、 教会学校のリーダー研修会が行われました。 約40人が参加し、 テーマは 「ミサ、 お祈りなどの信仰上の基本的で大切なことを、 どのように伝えたらよいか」 と 「中高生と教会との関わりを深めるにはどうしたらよいか」 で、 テーマに分かれてグループをつくり分かち合いをしました。 私は中高生の方に加わりました。 多くの教会では中高生が教会に来ていないなど、 中高生と教会との結びつきの困難さなどの分かち合いや、 アドバイザーとの質疑応答などをしながら、 これからの活動に前向きになれる気持ちや良い知恵を、 確実に受け取れました。

福音宣教が、 教会活動の基盤になっていることは言うまでもありません。 しかしながら、 思春期の中高生にとって、 まずは楽しく感じられるかどうかが入口のようです。 それから、 自分が必要とされているという実感、 何かの役に立つ話が聞ける、 というようなことを動機に教会に来ているのもまた現実のようです。 もちろんリーダーたちは、 ただ楽しませればいい、 何か彼らに役に立つようにということが目的ではなく、 その先の、 イエス様との関係を深めて欲しいという願いを強くもちながら活動していくことを忘れてしまわないように、 常に原点に立ち戻る気づきも必要でしょう。

この日、 岡田大司教様司式のミサのみ言葉にあったように、 イエス様も治療の必要な人々をいやしたり、 パンで人々を満腹させるという現実的なことを通して、 人々を導いていったことに気づかされます。 情報の溢れる現代にあって、 単なる教えや情報ではなく、 リーダーを通して、 教会に集う信仰者を通して、 何かを感じ取れるかどうかが大切なように思います。 それには、 教会に集う一人ひとりの信仰生活、 奉仕の姿、 何気ない会話の中の愛情など、 様々なことがらが関係してくるのでしょうが、 何よりも、 全てを良くして下さる神様の働きかけに協力する姿勢が、 最も良いものを生みだすのでしょう。

10月14日 (日) に行われる 「子どもミサ」 を準備してくださるスタッフを募集しています。 月一回、 最終月曜日夜にミーティングをしていますので、 興味のある方は、 稲川圭三神父まで連絡して下さい。

Tel: 042 -596-1261 (亀有麦の教会学校 リーダー 山口雅稔)

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福祉の共通理解 (福祉コーナー)

7月4日から3日間、 晴海でカリタス・ジャパン主催の第3回社会福祉セミナーが開催された。 目的は、 「カトリック社会福祉の共通理解」 について話し合い、 採択することであった。

「共通理解」 といわれても、 何となくピンとこないものであるが、 実はとても大切な代物なのである。 というのは、 福祉の元祖ともいうべきカトリックが、 「私どもは、 福祉をこう考えています」 と宣言するようなことだからである。

大げさに言ったら、 高福祉社会といわれる現在にあって、 福利の基準を指し示すようなことだからなのである。

考えてみると、 フランシスコ・ザビエルがキリストの福音をもたらしたと同時に福祉が始まった。 つまり福音宣教と福祉は、 「言葉と実践」 「概念と行動」 くらいに一体なものなのである。

考えてみると、 フランシスコ・ザビエルがキリストの福音をもたらしたと同時に福祉が始まった。 つまり福音宣教と福祉は、 「言葉と実践」 「概念と行動」 くらいに一体なものなのである。

言ってみれば、 キリストご自身が福祉の原点なのである。 あらためて 「カトリックの福祉の共通理解」 を討議し、 知恵を出し合って文章化し、 採択宣言することは、 全国の福祉にたずさわる人々にとって、 福祉を考えるヒントをもたらすだろうと思う。

実はこの 「共通理解」 の課題は、 前回のセミナーからの継続懸案事項だったので、 難産の子がやっと生まれたような感があった。 この作成にたずさわっていた方々はホッとされただろうと思う。 とくに横浜寿町の近くで、 自助グループ 「シャロームの家」 をやっている原木さんの労を多としたいと思う。
(西川哲彌神父)

第28回 平和祈願祭 2001年

『主の平和を私たちに』
8月11日(土) 午後5時30分
平和を祈るミサ 光の行列
千鳥ヶ淵戦没者墓苑

(地下鉄 東西線・半蔵門線・都営新宿線 九段下駅下車 徒歩10分)
カトリック東京大司教区 平和旬間委員会

教会・修道院巡り (87) 『 町田教会 』

明治初年以来、 パリ外国宣教会の巡回布教の地であった町田に、 戦後最初の麦種が蒔かれたのは、 1948年のことでした。 八王子教会の西田師によって、 最初のミサが一信者の家庭で捧げられたのを皮切りに、 以後毎月、 信者宅で持ち回りのミサが行われるようになりました。 家庭のタンスを祭壇代わりにしたことから、 当時を知る人は今も、 「タンス教会時代」 と懐旧の思いを込めて呼んでいます。

その後、 フランシスコ贖罪会に司牧がゆだねられた時期があり、 同会のヒヤシンス、 コールトン両師による巡回宣教の時代が続きます。 ミサ道具をスーツケースに入れて運んだことから 「スーツケース教会時代」 と呼ばれ、 両師のご苦労をしのぶよすがにもなっています。 以上が、 町田教会の揺藍期にあたる時代です。

歴代の個性的な神父方に鍛えられ、 かつ良くも悪くも都会的な多様性を併せ持つ信徒たちは、 活動的な教会を作り上げてきました。 小学生の土曜学校に始まり、 お年寄りの 『おだまき会』 にいたるまで、 あらゆる年齢層、 多彩な分野を網羅した活動が展開されています。

その底力が遺憾なく発揮されたのが、 今回の教会建設のプロセスでしょう。 老朽化した司祭館兼信徒会館の建て替え計画に始まったプロジェクトは、 多くの紆余曲折を経た後、 聖堂も含む教会全体の建設へと発展しました。 意見の相違、 経済的困難、 その他さまざまな問題にぶつかりながらも、 最後には個々の小さな力を持ち寄って 『神の家』 を建てようとの熱意が原動力となりました。 半世紀前、 ケルン信徒たちから寄せられた犠牲を大きな糧として重ねられてきた努力が、 間もなく実を結ぼうとしています。

新聖堂は、 イエスの救いの恵みを思い起こさせる場。 静寂の中で主の安息に浸り、 魂と霊の営みが開かれ、 信仰の実践が豊かに実りますように―。

その祈りを込めて、 きたる9月15日、 岡田大司教をお迎えして献堂式がとり行なわれます。 (町田教会 広報部)

第8回 東京教区集会司式者・聖体奉仕者養成講座

◎期間 9月23日 (日) ~11月11日(日) (全8回) 14時~16時35分
◎会場 関口会館 地下ケルンホール
◎受講費用 4000円 (初回受講時に受付で全額支払)
◎対象 東京教区内の小教区に属する信徒 (本講座は、 東京教区で集会司式者・聖体奉仕者となるためのものであるから、 奉仕者を望まない方の自由参加・聴講はできない)
◎定員 70名
◎注意 (1) 所属教会の主任司祭を通して、 各教会ごとにまとめて申し込む。
(2) 集会司式者・聖体奉仕者の認定を受けるためには、 別に一泊黙想会に出席することが必要。 黙想会は、 11月24日 (土) ~ 25日 (日) に行われる
(3) 会場へは電車・バスで。
(4) 各回とも、 講座が始まる10分前に受付を済ませ会場に入ること。 理由のない大幅な遅刻は単位修得とは認めない。
(5) 全回通して受講することが原則。 (不可能な場合でも取得した単位は有効、 不足科目を次回開催時に不足科目だけを修得して下さい)
◎申込方法・申込先
受講希望者は、 事前に申込書に該当事項を記入の上、 所属教会の主任司祭を通して、 教会ごとにまとめて、 8月31日 (必着) までに、 郵送またはFAXで大司教館事務局まで。
〒112-0014文京区関口3-16-15 東京大司教館事務局
Tel: 03-3943-2301
Fax: 03-3944-8511

真生会館 学び合い2年間コース

私たちはこの度、 真生会館に2年間にわたる学びの場を設定することに致しました。 そこで学識と経験豊かな講師を招き、 互いに分かち合い、 ともに光を求めながら、 新しい時代を迎えた日本社会の中で、 信仰生活や教会のあり方を積極的に探っていきたいと考えています。 信仰生活を育み日本の成長を図りたいと真剣に願う方々の積極的な参加をお待ちしています。

目的:相互的でバランスがあり、 実践的な信仰生活をめざす
応募対象:このコースの全科目を対象とする
日 時:2001年9月~2003年3月の土曜日 10:30~12:30
募集人員:40名 (書類選考の上9月上旬頃回答)
資 格:1. 小教区共同体等の地域共同体と結びついて信仰生活を送っている方
2. 主任司祭・指導司祭・信徒等の推薦状のある方
内 容:1. 教会共同体に付いて 2. 信仰を生きる
費 用:2002年3月までの18回分として10,000円
申し込み:申し込み用紙付きのパンフレットを請求してください
8月は夏季休業のためお早めにお申し込みください
真生会館 学習センター 〒160-0016 新宿区信濃町33
TEL&FAX 03-3351-7123

神様への手紙(5) 木更津教会報「海風」から

いつも、まもってください。
ひゃくてん とらせてください。

もりもと かなん

kn18561m

いつも げんきに そだちますように。
イエズスさまは どこで しんだの。

kn18562m

のむら ゆいこ

VIVID

夏の高原の黙想会

結婚・修道生活・独身生活を選定したい方
神さまの呼びかけに耳を傾けたい方 ・ 自分の人生について、 祈り考えたい方
◇テーマ:見つめよう、 変わらぬものを◇指導:エレミア・オルバーク師 (イエズス会)◇日時:8/3(金) 14:00~8/5(日) 16:00
◇場所:富士見高原マリアの家 (JR中央本線 富士見駅下車) 長野県諏訪郡富士見町富士見原の茶屋◇対象:20代~30代の未婚女性◇定員:15名 (定員になり次第締め切ります)◇費用:\10,000◇申込締切:7/29(日)◇申込み先:〒160-0012 新宿区南元町6-2 マリアの御心会 「来て、 見なさい」係 Tel/03-3351-0297 Fax/03-3353-8089 e-mail:fcm@ceres.dti.ne.jp

祈りの集い

ー土曜日の午後のひと時、いつも共にいてくださる主の内にじっと私を置いてみませんか◇テーマ:新しい力をいただいて主とともに歩むための月に一度の “神様ブレイク” 第22回◇日時:9/22(土) 14:00~16:00 (4谷ピエタ) 8月はお休みします ◇対象:祈りたい方、 祈りの体験をしたい方はどなたでも ◇同伴:師イエズス修道女会シスター ◇費用:無料 ◇場所:東京都新宿区4谷1-21-22 師イエズス修道女会 典礼センターピエタ ◇連絡先:Tel/03-3351-2692

召命黙想会

◇テーマ:『呼ぶ。 呼ばれる』 -自分の召命を考える◇日時:8/12(日) 15:00~ 8/14(火) 14:00◇対象:未婚の女性信徒 ◇同伴者:師イエズス修道女会シスター ◇参加費:\5,000 (宿泊費、 食事等) ◇持参品:聖書、 筆記用具、 洗面具等 ◇場所:師イエズス修道女会 八王子祈りの家 ◇申込み先:〒192-0001 八王子市戸吹町1490 Tel/0426-91-3236 Fax/0426-91-3319(シスター内野)

ビ・モンタント:カトリック高齢者会主催の講座

◇ ビ・モンタント高齢者会
東京支部発足5周年記念 佐渡巡礼旅行会 (予定)
日時:10/5(金) ~10/7(日)
行先:新潟教会・佐渡巡礼・殉教者祭ミサ (佐藤新潟教区司教司式)
交通:東京~新潟 新幹線、 新潟~佐渡 ジェット・ホイル船
旅費:\79,000程度
※詳細別途

◇ 5会場での勉強会
(1) 日時:9/11(火) 13:30~15:00 (時間は全会場共通)
会場:事務所
指導:塚本伊和男師
(2) 日時:9/21(金)
会場:高輪教会
指導:泉富士男師
(3) 日時:9/19(水)
会場:成城教会
指導:塚本伊和男師
(4) 日時:9/18(火)
会場:三軒茶屋教会
指導:塚本伊和男師
(5) 日時:9/25(火)
会場:吉祥寺教会
指導:塚本伊和男師
申込み:全会場同一条件、 いずれも不要 会費:\300~500程度

◇ 第73回月例散策会
日時:9/12(水)
行き先:碑文谷公園、 碑文谷教会
集合場所・時間:10:30 東横線学芸大学駅改札口

◇ 第14回絵画同好会
日時:9/19(水) 13:30~16:30
場所:洗足教会
参加資格:ビ・モンタント会員他どなたでも自由、 希望者は当日お出でください
内容:水彩、 クレヨン、 パステル、 色鉛筆いずれでも(油は使わない)
指導:日塔笑子 (カトリック美術会会員・日本美術家連盟会員・元一水会会員)
会費:\2,000 (含画材料費、 光熱水費等)

◇ パッチワーク・キルト同好会
日時:9/13(木) 13:30~15:00
会場:ビ・モンタント事務所
作品は、 ホスピスのベッドカバーとして寄贈の予定、 ふるってご参加ください

◇ 気軽に 聖書を読む会
指導:吉山登師
テーマ:聖書と文学
日時:8/24(金)、 9/28(金) 13:30~16:00
場所:幼きイエス会修道院 (JR4谷駅前、 地下鉄丸の内線・南北線4谷駅)
会費:\500/月
対象:退職後、 もう一度聖書を読んでみたい人、 聖書研究会は堅苦しいと思った人、 視点を変えて読み、 さらに信仰を深めたい人。

◇ 第30回聖F・ザビエル友ゆうクラブ俳句会
句会日時:10/11(木) 11:30~15:30
会場:カトリック神田教会信徒会館
季題:秋一般3句
投句:住所・氏名・電話番号・所属教会・出欠 (投句のみは欠席) を明記、 宛先 〒101-0065 千代田区西神田1-1-12 カトリック神田教会内 「聖フランシスコ・ザビエル友ゆうクラブ俳句会」 又は下記係宛
締切:10/7(日)必着
参加資格:不問
当日会費:\1,000
年会費:\1,500
持参するもの:天景(\500以下の品物)、 筆記用具
運営方法:互選 (準備済)・食事 (準備済)・互評 (気軽に輪番で自由に)・散会 (結果は作品集を全会員宛に郵送又は教会メールで)
問合せ先:木田英也 (世話人) 〒279-0011 浦安市美浜1-6-611 Tel/Fax047-355-7478

以上俳句会以外の ◇申込・問合せ先 荒川区西日暮里1-61-23 リレント西日暮里102 VMI東京支部事務所
執務時間火・木・土14:00~16:00 Tel/03-3806-9877 Fax/03-3806-9897 [8/10(金)~8/19(日)は夏季休暇]

あしあとの集い

《みことばをきき、 分かち合い、 祈る会》
日時:9/8(土) 14:00~16:00
テーマ:私の魂は主を崇め、 救い主である神を賛えます
場所:マリアの宣教者フランシスコ修道会 (西武新宿線 下落合駅下車徒歩5分)
対象:祈りたい方どなたでも
申込・問合せ先:〒161-0032 新宿区中落合2-22-13 マリアの宣教者フランシスコ修道会 Tel/03-5982-5845 シスター中島その枝

講演会

テーマ:現代人の病い
講師:土居健郎氏 (精神科医)
日時:10/24(水) 18:45~20:30
場所:麹町(聖イグナチオ) 教会 ヨゼフホール
参加費:無料
問合せ:麹町教会真和会Tel/03-3263-4584

聖地イスラエルってどんな国?

聖地の旅勉強会のお知らせ
~新しい世紀の巡礼の旅にそなえて~第6回
日時:9/9(日) 14:00~16:00
テーマ:神の都エルサレム(2) イエス時代のエルサレムとその周辺 (勉強会後、 希望者のためのミサ有り)
以降10/14、 11/11、 12/9の各日曜日にそれぞれのテーマで行います。
場所:真生会館 (JR信濃町駅1分)
講師:鈴木信一師 (聖パウロ修道会) 井上弘子 (道の会)
対象:聖地と聖書に興味のある方ならどなたでも
会費:\1,000
申込・問合せ:道の会 井上弘子〒164-0013 中野区弥生町1-19-1-201 Tel/Fax03-3379-5571 e-mail:hiroko@mars.dti.ne.jp瀬川真佐子 Tel/Fax 0492-86-6291
※2001年度も、 ユニークな聖地巡礼 (ゆっくりとした日程の祈りの旅) を企画しています。 体力に自信のない方もご遠慮なくお問い合わせください。

信仰刷新セミナーと黙想会

◇ 信仰刷新セミナー
テーマ:第3の千年期に、 信仰生活を喜びに満ちて生き生きと
日時:10/11、 10/18、10/25(木)、 11/2、 11/9、 11/16、 11/23、11/30(金) 13:00~15:00 (連続8回)
場所:初台教会聖堂 (渋谷区代々木5-16-3)
指導司祭:マルセル・フォールテン師 (初台教会主任司祭)他
テキスト:「新生への門出」
受講料:\2,000 (当日会場で、 別途テキスト代\500)

◇ 黙想会
日時:12/6(木) 10:00~16:00
場所:同上
指導司祭:フォールテン師 (初台教会主任司祭)
会費:\1,500 (当日会場で)
持参品:聖書、 昼食

いずれも ◇主催:初台教会・祈りの集い ◇問合せ:羽村美智 Tel/03-3414-6940、 野秋多恵子 Tel/0474-24-6041

テイヤール・ド・シャルダン研究会

日時:9/4、 9/18、 10/2、 10/16、 11/6 (火) 19:00~20:00
場所:カトリック松原教会 2Fホール (世田谷区松原2-28-5 京王線・井之頭線 「明大前駅」下車徒歩4分)
内容:テイヤール・ド・シャルダンの 『神の場』 キリスト者にふさわしい霊的生活の指針等
指導者:美田稔 (テイヤール翻訳家)
会費:無料 (教材は当方で用意)
対象:どなたでも 1回の参加も可、 事前申込み不要
連絡先:竹田誠二Tel/Fax 03-3332-8866

ロゴス点字図書館

チャリティ映画会のお知らせ
日時:10/5(金) 18:30~20:30 (開場18:00)
場所:なかのZERO大ホール (JR中央線・地下鉄東西線 中野駅下車 南口から徒歩7分)
上映作品:「あの子を探して」 (1999年 中国映画)
入場料:\2,000 (全席自由)
申込み・問合せ先:〒135-8585 江東区潮見2-10-10日本カトリック会館内 社会福祉法人 ぶどうの木 ロゴス点字図書館 Tel/03-5632-4428Fax/03-5632-4454
※ 「カトリック点字図書館」 が、 4月に社会福祉法人化したため、 名称を改称しました。

第38回カトリック社研

セミナー参加のご案内
会期:8/24(金) ~8/26(日)
テーマ:なぜ人を殺してはいけないの-子どもの問いかけを受け止めて
講師:1日目 宮地國男 (公立高校教諭)
:2日目 家本賢太郎 (10代の企業家)
:3日目 ホアン・マシア神父 (生命倫理研究者)福音の視点:オリビエ・シェガレ神父
会場:東京信濃町 真生会館
参加費:(当日受付可) 3日間 \5,000 (学生\3,000) 1日限 \2,000 (学生 \1,500)
参加申込締切:8/10(金)
問合せ:〒169-0074 新宿区北新宿1-33-20カトリック社会問題研究所 Tel/03-3362-4659Fax/03-3362-4647

歌と古楽器で奏でるチャペル・コンサート

Ave Maria《アヴェ・マリア》
日時:9/8(土) 19:00 開演 (18:30 開場)、9/9(日) 15:00 開演 (14:30 開場)
演奏:つのだたかしとアンサンブル・エクレジア 波多野睦美/つのだたかし/田崎瑞博/上薗未佳
会場:女子パウロ会聖堂
入場料:自由席\3,800 (当日\4,000)
主催・問合せ:ダウランド アンド カンパニィ Tel/Fax 042-955-6652 e-mail:dowland@air.linkclub.or.jp

KAPATID 2001年沖縄体験学習旅行

日時:9/6(木) ~9/13(木)
行き先:沖縄本島、 伊江島
費用:約12~14万円 (渡航費、 滞在費含む)
内容:米軍基地、 沖縄戦跡、 戦争、 平和資料館、 文化・観光名所、 エコネット美 (自然体験)、 講話、 地元の人達との対話等。 本会の体験学習旅行は、 一般の観光旅行では味わえぬプログラムを用意しております。
主催:KAPATID(カパテイ) NGO団体
問合せ先:シスター広戸直江 (聖心会) Tel/03-3407-1831 Fax/03-3400-6451 長曽崇 Tel (携帯)/090-2560-5303 e-mail : Takashi.Nagaso@jp.sony.com (会社) chosan@fb3.so-net.ne.jp (自宅)
申込先:申込書を下記住所まで郵送して下さい。
〒150-0012 渋谷区広尾4-3-1 (宗) 聖心会 シスター広戸直江気付 カパテイ事務局

黙想会

テーマ:「祈りのうちに神の呼びかけに耳をかたむけませんか」 自分の召命を考える
日時:9/29(土) 20:00~9/30(日) 16:00
対象:20代~30代未婚の女性信徒
指導者:小島知博師 (イエズス会)
参加費:\2,000 (宿泊費、 食事等)
持参品:聖書、 筆記用具、 洗面具等
場所:コングレガシオン・ド・ノートルダム調布修道院 (〒182-0034 東京都調布市下石原3-55) 京王線 調布駅南口より 徒歩15分、タクシー5分下石原3丁目歩道橋下車)
申込み:9/26(水) までに下記へ
〒182-0034 調布市下石原3-55 コングレガシオン・ド・ノートルダム シスター山口 Tel/0424-82-2012 Fax/0424-82-2163 e-mail : inoricnd@hotmail.comwww.cnd-m.com

聖書講座のご案内

テーマ:預言者と私たち
日時:引続き9月から来年3月まで (12月は休講) の毎月最終土曜日(3月は第3土曜日) 14:00~15:30
講師:シスターマグダレナ.T.A. (三位一体の聖体宣教女会)
対象:信徒、 求道者
場所:立川教会国立集会所 (JR中央線国立駅下車徒歩20分)
費用:\500
問合せ先:シスター堀井 Tel/042-573-0941 井崎 Tel/042-575-9756

召命黙想会

日時:9/28(金) 17:00受付~9/30(日) 16:00
場所:鎌倉イエズス会黙想の家
指導:プラチド・イバニエス師 (イエズス会)
対象:20~30代の未婚女性信徒
参加費:\8,000
申込み:9/15(土) までに 〒184-8511 小金井市桜町1-2-20 福音史家聖ヨハネ布教修道女会 Tel/042-383-4117 Fax/042-388-3658 シスター大村

黙想会のお知らせ

テーマ:みんなでつくる黙想会-典礼奉仕や祈りの場づくりを、 いっしょにやってみましょう!
日時:(1) 1泊のプログラム 11/3(土)16:45 (受付開始 16:00) ~11/4(日) 16:00
:(2) 2泊のプログラム 11/2(金) 20:00 (受付開始19:00) ~11/4(日) 16:00 (2日の夕食をすませてから集合)
場所:カルメル会上野毛聖テレジア修道院(黙想)(東急大井町線上野毛駅より徒歩5分)
対象:高校生以上の青年男子(35歳まで)
指導:カルメル会士
費用:1泊\5,000 2泊 \9,000
問合せ・申込先:参加ご希望の方は、 住所・氏名・年齢・電話番号を記入の上、 はがきかFaxで、 10/15(月)〈必着〉までに、 下記へお申込みください。 折り返し、こちらからご連絡させていただきます。
〒158-0093 世田谷区上野毛2-14-25 カルメル会聖テレジア修道院 (黙想) 手賀 Tel/03-5706-7355Fax/03-3704-1764

「VIVID」 より

★ 9・10月号 (No.186) は、 10月1日(月) 発行 10月8日(日) に、 各教会で配布の予定 情報掲載希望原稿の〆切:9月2日

★ 11月号 (No.187) は、 10月29日(月) 発行 11月4日 に、 各教会で配布の予定 情報掲載希望原稿の〆切:9月30日

必要事項を記入の上、 郵便かFAXで下記住所までお送りください。
〒112-0014 東京都文京区関口3-16-15 カトリック東京大司教館 広報委員会 浦野雄二神父
TEL 03-3943-2301・FAX 03-3944-8511