お知らせ

ミャンマーの地震被害に関して
2025年03月29日
3月28日、ミャンマー中部でマグニチュード7.7の大地震が発生し、ミャンマーやタイで大きな被害が報告されています。震源に近いマンダレー教区の司祭より現地の情報が寄せられましたのでお知らせいたします。
地震は恐ろしく、3~4分続いた。皆が外に駆け出したが、まだ建物に入るのが怖い。2日間以内に余震が来るかもしれないと警告されている。
昨夜は司教や司祭も含め、ほぼ全員が外で寝た。会の敷地内には300人以上がいた。電気はないが、水道は出ている。太陽光発電プロジェクトのおかげで、携帯電話を充電することができ、夜も明かりが灯る。
多くの教会、修道院、教区の建物が深刻な被害を受け、震源地のサガイン市に近い建物は完全に破壊された。幸い、教会関係者が重傷を負ったという報告はない。
ほとんどの建物は1階か2階建てで、人々は間に合うように逃げることができた。
マルコ大司教は今週の土曜日の朝、市内の小教区を訪れ、人々に食べ物とジュースを持っていった。現段階では、外部からの援助を受けておらず、地元の寄付に頼っている。
以上です。新しい情報が入り次第、随時お知らせいたします。姉妹教会であるミャンマーの教会の方々のためにお祈りください。