聖金曜日の大斎・小斎に関して

2020年04月02日

3月23日に菊地大司教が発表したとおり(関連文書はこちら)、新型コロナウイルスによる感染症の拡大を考慮し、3月30日以降も、当面の間、東京教区のすべての信徒を対象に、主日のミサにあずかる義務が免除され、聖週間の典礼も非公開で行われます。

聖金曜日の「主の受難の典礼」も非公開となりますが、大斎・小斎に関しては例年通り変更はありません。主イエスの受難を想い起こす一日をお過ごしください。

大斎・小斎に関して

大斎
1日に1回だけの十分な食事とそのほかに朝ともう1回わずかな食事をとることができ、満18歳以上満60歳未満の信者が守ります。

小斎
肉類を食べないことですが、各自の判断で償いの他の形式、とくに愛徳のわざ、信心業、節制のわざの実行をもって代えることができ、満14歳以上の信者が守ります。

※大斎も小斎も、病気や妊娠などの理由がある人は免除されます。