東京大司教区
各委員会
委員会担当司祭
教区司教
- 菊地功
補佐司教
- アンドレア・レンボ
司教総代理
- アンドレア・レンボ
事務局長・広報部長
- 浦野雄二
法務代理
- 稲川保明
教区会計
- 立花昌和
事務局次長
- 小田武直
宗教法人役員
- 菊地功 アンドレア・レンボ 稲川保明
- 辻茂 門間直輝 浦野雄二
司祭評議会
- 稲川保明 ゴ・クァン・ディン 荒川博行
- 高木健次 田中昇 泉雄生
- 野口邦大 小西広志(フランシスコ会) 柴田潔(イエズス会)
- 柴田弘之(アウグスチノ会) アントニオ・カマチョ(グアダルペ会)
- 浦野雄二 門間直輝 小田武直
顧問団
- 稲川保明 田中隆弘 立花昌和 福島一基 小池亮太
- 赤岩聰 門間直輝 小西広志(フランシスコ会) 浦野雄二
経済問題評議会
- 浦野雄二 門間直輝 他若干名
管区裁判所協力者
- 門馬邦男 佐藤允広 田中昇 門間直輝
- 谷国定 吉池好高 今井康雄 油谷弘幸
CTIC運営委員会
- 担当:選任中
司祭医療共済会
- 担当:江部純一 林正人 高木健次 伊藤淳
ミャンマー委員会
- 担当:レオ・シューマカ(コロンバン会) 高木健次
ケルン教区交流窓口
- 担当:古市匡史
一粒会運営委員会
- 担当:小田武直
青少年委員会
- 担当:野口邦大 福島一基 三島心(サレジオ会) ボニー・ジェームス(イエズス会) 森晃太郎(イエズス会)パウラ・レイス・ゴメス(セルヴィ・エヴァンジェリー宣教会)
教会学校委員会(子どものミサ)
- 担当:小池亮太
エキュメニズム委員会(キリスト教一致祈祷週間)
- 担当:関光雄、油谷弘幸
神学生養成
- 担当:小池亮太 門間直輝 泉雄生
生涯養成委員会
- 担当:小西広志(委員長)髙木賢一 古市匡史 小田武直
子どもと女性の権利擁護対応委員会
- 担当:赤岩聰
東京教区聴覚障害者の会
- 担当:選任中
日本カトリックスカウト 東京大司教区支部
- 担当:高木健次
※カトリック中央協議会とその関連
教皇庁宣教事業(MISSIO TOKYO)
- 担当:田所功(信徒職員)
典礼
- 担当:小池亮太(委員長) 江部純一 髙田裕和(マリア会)
難民移住移動者
- 担当:高木健次
カリタス・ジャパン
- 担当:小池四郎(関口教会信徒)
AOS(船員司牧)
- 担当:エドウィン・クォロス(スカラブリニ宣教会)
日本カトリック正義と平和協議会
- 担当:斉木登茂子(徳田教会信徒)
部落問題
- 担当:枝松緑(潮見教会信徒)
カトリック東京国際センター
困難を抱える外国人を援助し、日本社会に適応し、お互いに成長できる関係作りをサポートします。
- 住所: 〒141-0021東京都品川区上大崎4-6-22
- ウェブサイト: https://ctic.jp/
「カトリック東京大司教区 一粒会」
一粒会について
一粒会(いちりゅうかい)は神学生の養成を援助するための活動です。
1938年に東京大司教に任命された土井辰雄師の司教叙階式に参列した信徒たちの数人が、司祭召命と養成のために「何かをしなくては」と思い立ったのが一粒会発足のきっかけとなりました。その頃、軍国主義の高まりによって外国人宣教師たちに対する迫害や追放など、教会にもさまざまな圧迫があり司祭召命に危機感を抱く信徒が少なからずいたのでした。
当時の一粒会の規則は、司祭召命のために毎日「主祷文(主の祈り)」を一回唱え、祈りのあとに1銭(1円の百分の一)を献金するというものでした。一粒会という名称は「小さな粒を毎日一粒ずつ貯えていく実行、しかも行いを長続きさせるということを考慮に入れての命名」だったそうです。
戦中・戦後、途絶えていた一粒会の活動は1955年頃に復活し、現在に至っています。東京教区の「一粒会」の会員は教区民全員です。会長は菊地功大司教です。神学生養成のために皆さまの心のこもったお祈りと献金のご協力をお願いします。
「一粒会」への献金は各教会で行なっていますが、個人的でも行えます。
下記銀行口座をご利用ください。
※ 三菱東京UFJ銀行 江戸川橋支店 店番号060 普通4394587
「宗教法人カトリック東京大司教区 一粒会 」
カトリック東京大司教 タルチシオ菊地功より
わたしたちは、神から愛されて創造された命を生きる者として、すべての人がそれぞれ独特の使命を与えられています。神に呼ばれているのです。それが「召命」です。
その使命の中には、司祭・修道者への召命もあります。その召命のために祈り、献金することを目的として「一粒会」が結成されました。
神からの呼びかけを感じながらも、一歩を踏み出すことのできない人もおられます。思い巡らしている方もいるでしょう。彼らのためにどうか祈ってください。
また、今、養成を受けている神学生のために、そして養成に携わっている者のためにもお祈りください。神学生の家族を、祈りで支えましょう。
ともに祈りを持って、司祭・修道者への召命を支えて参りましょう。一粒会会員の皆様の祈りと献金に感謝します。
これからも、皆さまの一層のご配慮ご協力をお願いします。
司祭の召し出しを願う祈り
主よ
あなたは御独り子イエスの名によって
過ぎ越しの食事を整えて、
救いのいけにえを捧げ、
言葉と秘跡によって人々を導く司祭職を定めてくださいました。
いつくしみ深い父よ
教会に、あなたのいつくしみと愛に溢れる招きの声を満ちわたらせ、
わたしたちのうちから救いのみ業に奉仕する司祭を数多く召し出してください。
あなたのみ業が司祭によって告げられ、この世界が聖化され、
すべての人が一つの家族、一つの民としてあなたのもとに集まり、
共に栄光を讃えることができますように。
わたしたちの主イエス・キリストによって。
アーメン。
東京教区 子どもと女性の権利擁護対応委員会
「誰にも言えない、話せない」。そんなあなたの声に耳を傾けます。
(菊地大司教メッセージ)
「聖職者による性虐待についての東京教区の取り組みと決意について」(2020年2月7日)
東京教区子どもと女性の権利擁護電話相談窓口
TEL
- 080-9046-9200
受付日時
- 月~金 9:00~12:00、13:30~16:00
担当
- 前川(東京教区 子どもと女性の権利擁護対応委員会につなぐ担当者です)
子どもと女性の権利擁護:東京大司教区の対応
はじめに
聖職者による性虐待が世界中で大きな問題になっており、教会の責任者による隠蔽も数多く指摘され、辞任に至った司教たちも少なくありません。教皇フランシスコは、この問題に教会が全体として取り組み、その罪を認め、ゆるしを願い、また被害に遭った方々と教会がともに歩むことを、繰り返し強く訴えています。
日本でも被害に遭われた方について報じられるなど、社会の厳しい目が向けられています。私たちカトリック教会が今後、どのような姿勢で取り組んでいくのかが問われています。
日本の司教団は、米国ボストン教区で聖職者による性虐待が公になった2002年以降、アンケート調査を行ない、プロジェクトチームを発足させるとともに、「子どもへの性的虐待に関する司教メッセージ」を発表(2002年)するなどしました。
2003年には司教のためのガイドラインを作成し、カトリック中央協議会に「子どもと女性の権利擁護のためのデスク」を設置するなど、対策を進めてきました。2013年2月には『教会が子どもの権利を守るために~聖職者による子どもへの性虐待に対応するためのマニュアル』も発表しています。
さらに2017年からは、四旬節・第二金曜日を「性虐待被害者のための祈りと償いの日」と定め、日本全国で祈りをささげ、真摯に反省するよう呼び掛けています。
東京大司教区の取り組み
2016年5月、「東京教区子どもと女性の権利擁護委員会」が発足しました。同委員会は2017年5月29日、司祭の月例集会で「教会における子どもへの性的虐待」について研修会を開催。カトリック中央協議会「子どもと女性の権利擁護のためのデスク」が作成したパンフレットを各小教区に配って注意を促すなどの活動を続けています。
東京大司教区では、窓口に相談が寄せられた場合には誠意をもって応じ、大司教に情報を集約したうえで対応委員会を開催します。必要な場合には弁護士やカウンセラー等を含む第三者委員会を招集して、より高度で適切な対応を委嘱することにしています。
これらの対応は、被害者に寄り添うことに主眼を置き、秘密厳守で進めてまいります。