御礼 -「2020年九州豪雨」募金-

2020年10月27日

福岡教区教区長のヨゼフ・アベイヤ司教様より、「2020九州豪雨」募金に関する御礼が届いておりますのでご紹介いたします。

御礼
-「2020年九州豪雨」募金-
ご寄付くださったすべての方へ

このたびは、「2020九州豪雨」による、カトリック福岡教区内、特に、熊本県球磨、人吉、水俣地方などでの被害に対しまして、お心を寄せてくださり多大なご寄付をお届けくださいまして、誠にありがとうございました。心より御礼を申し上げます。

7月3日に豪雨が発生し、また、その後に台風が通りました。線状降水帯による豪雨は、史上例のない多量の雨をもたらし、また地形も関係した集中的な被害も生じました。

これにより尊い命が失われ、多くの方々が、家屋の流出や全壊、半壊、また浸水の被害にあわれ、ご不便な生活を余儀なくされています。カトリック人吉教会では、近くまで水がせまり、教会近隣の商店街なども甚大な被害をこうむりました。水俣教会では聖堂の床上まで浸水し、後日、天井にも被害が見つかりました。

このような中、皆様方からの温かいご支援をいただき、そのお心とともに一人でも多くの方々にと支援金をお届けしております。支援を受けられた方からも感謝の便りが届いております。

現在6千万円を超える支援をいただき、これまでに4,330万円ほど支援することができました。まだ支援金受領申請途中の方もおられ、引き続き、支援を継続してまいります。

以上、ご報告かたがた、御礼を申し上げます。

当地での1日も早い復興と被災された方々のご健康を祈りながら

2020年10 月27日
カトリック福岡教区司教 ヨゼフ・アベイヤ