台風15号による被害について(9月13日現在)

2019年09月13日

2019.9.13

台風15号による千葉県の教会施設の状況

+主の平和

台風15号の上陸、直撃によって、被災され、今もなお不自由な生活を過ごしている方、不安の中にいる方にお見舞いを申し上げます。
特に千葉県の教会施設の状況が、時間の経過と共に入ってきました。現在把握していることをお知らせします。

千葉寺教会
聖堂入口、聖堂内の一部、司祭館の一部に雨水が浸水

木更津教会
聖堂上部の屋根の瓦が飛び、応急処置のみしているが、本格的な修理までには2~3か月かかりそう。
停電は1日ほどで復旧。水道は正常。倒木あり。

館山教会
聖堂屋根の瓦が飛んでいる。停電は11日(水)まで続いた。

鴨川教会
信徒会館のトタン屋根が数か所はがれてる。雨が吹き込んでいる部分もある。
ヒマラヤ杉の大きな枝が落下。停電は11日(水)まで続いた。

その他
幼稚園関係では、久留里幼稚園が強風で飛ばされた民家の屋根が園舎に衝突。停電も続き、休園している。職員は出勤していて、後片付けに追われている。他の幼稚園は11日まで休園し、12日あたりから保育を再開している。園によっては自主登園での保育を行っている。

現在、教区事務所が把握している状況です。他に情報などあればお知らせください。また祈りの内に心を寄せたいと思います。

東京教区事務局  事務局長  浦野 雄二

◇    ◇

※以下は9月11日時点での情報です。

9月9日未明に千葉県に上陸した台風15号は、同県をはじめ関東地方などに大きな被害をもたらしました。被災された方々にお見舞い申し上げます。影響はまだ続いていますが、9月11日現在、教区本部事務局が把握している教会関係の被害状況をお知らせします。

(西千葉教会)
・教会入口伸縮型の門の破損
・売店の樋の破損
・旧幼稚園舎(カリタス館)の縁の金具(1.5mくらいのものと0.5mくらいのもの)が落下
・駐車場の看板(プラスチック製)の破損

(千葉寺教会)
・司祭館前のマリア像を覆っていたバラの棚(金属製)が崩壊
・聖堂入口、室内の一部に雨水が浸水
・司祭館一部に雨水が浸水

(都賀集会所)
・特にありませんが、隣家の柵が崩壊。

(聖マリア修道女会・聖母マリア幼稚園/緑区辺田町)
・敷地内の杉が倒れ、フェンスが破損。
・修道院の門が破損
・隣のゴルフ場では、あちこちで倒木。道を塞いでいる箇所あり。

銚子、佐原、五井、茂原の各教会では、いくらかの被害はあるものの、それほどひどくはないとのことです。

これ以外に被害があれば、教区本部事務局(Tel. 03-3943-2301)までご報告ください

皆様のお祈りをお願いいたします