第66回カトリック美術展開催中

2022年05月22日

5月20日より、有楽町マリオンの11階にある朝日ギャラリーにて「第66回カトリック美術展」が開催されています。昨年、一昨年はコロナ禍によって中止されていたため、3年ぶりの開催となります。

油彩画をはじめ、水彩画、モザイク、刺繍、ステンドグラス等、神への愛の賜物である作品が多数展示されています。会期は5月25日(水)まで。是非足をお運びください。

第66回カトリック美術展
主催:カトリック美術協会
期間:2022年5月20日(金)~5月25日(水)11:00~18:30(最終日は16:30まで)
場所:有楽町マリオン11階朝日ギャラリーA
   JR山手線「有楽町駅」 中央口・銀座口より徒歩3分
   東京メトロ有楽町線「有楽町駅」 D7出口より徒歩3分
   東京メトロ銀座線・日比谷線・丸ノ内線「銀座駅」C4出口より徒歩1分
   東京メトロ日比谷線・千代田線・都営地下鉄三田線「日比谷駅」A0出口から直結

「聖母子」
作者の大野訓子さん(カトリック美術協会事務局長)によれば「神の子を預かったマリア様の覚悟、意志の強さを目の力に込めた。マリア様は肝っ玉母さんのような女性だったと思う。」とのこと。

「牧者の像」
宗教画というと西洋画を思い浮かべますが、日本ならではの水墨画も展示されています。