新パイプオルガン計画 ~進捗状況(6)~

2003年7月  マショーニ社の工房

 

 

足鍵盤のキーを磨く(材料は樫の木)

 

 

設計図から部品が生まれる(カエデ材)

 

 

演奏台の複雑なメカニズム

 

 

モミ材の板を組み立てて、木管を製作する。
糊付けされた板を木製の道具で締める。木管の内側は古い伝統に従って赤土と糊のペーストを塗り、完全に木の細孔をふさぐ。

 

 

糊付けされた木管は積み重ねられる。

 

 

ノミで木管の口を完成させる。

 

 

オルガンの心臓とも言える風箱の組み立てには最高の材料と特別な注意が必要。

 

 

風箱の製作。板に風を通すための切込みが施されている。

 

 

風箱の下の面。バルブの穴が並んでいて、バルブを組み立てるための真鍮の釘と革のストッパーが見える。

 

 

風箱の製作。皮でできた小さい「ふいご」は空気の力でバルブを開ける。

 

 

オルガンの製作を取材するNHKのディレクター

 

 

取材中のカメラマン

 

 

ポジティーボのケースができました。
(右からエンリコとエウジェニオ・マショーニ)