2019年聖週間の典礼(4月18日~4月21日)

東京都

赤堤 156-0044 世田谷区赤堤3-20-1  Tel/03-3321-0019     

  • 4月18日(木) 19:00        
  • 4月19日(金) 19:00
  • 4月20日(土) 19:00     

赤羽 115-0045 北区赤羽2-1-12    Tel/03-3901-2902

  • 4月18日(木) 19:00        
  • 4月19日(金) 19:00
  • 4月20日(土) 19:00

秋津 204-0024 清瀬市梅園3-14-18  Tel/042-491-2781

  • 4月18日(木) 19:30         
  • 4月19日(金) 19:30
  • 4月20日(土) 18:00
  • 4月21日(日) 10:00  6:30なし

あきる野 190-0142 あきる野市伊奈1  Tel/042-596-1261

 

浅草 111-0053 台東区浅草橋5-20-5  Tel/03-3851-4009

  • 4月18日(木) 19:00        
  • 4月19日(金) 19:00
  • 4月20日(土) 19:00

麻布 106-0031 港区西麻布3-21-6  Tel/03-3408-1500

  • 4月18日(木) 19:00        
  • 4月19日(金) 19:00
  • 4月20日(土) 19:00

足立 123-0872 足立区江北3-40-27  Tel/03-3897-8356

  • 4月18日(木) 20:00        
  • 4月19日(金) 20:00
  • 4月20日(土) 19:00

泉町 193-0814 八王子市泉町1287   Tel/042-625-5165

 

板橋 〒173-0034 東京都板橋区幸町8-6 Tel/03-3955-5470

  • 4月18日(木) 19:00        
  • 4月19日(金) 19:00
  • 4月20日(土) 19:00
  • 4月21日(日) 10:00

上野 110-0004 台東区下谷1-5-9    Tel/03-3844-4477

  • 4月18日(木) 19:00        
  • 4月19日(金) 19:00
  • 4月20日(土) 19:00

梅田 123-0851 足立区梅田7-19-22   Tel/03-3880-4718

  • 4月18日(木) 19:30 日/英       
  • 4月19日(金) 19:30 日/英
  • 4月20日(土) 19:00 日/英

青梅 198-0041 青梅市勝沼1-197    Tel/0428-22-4895

  • 4月18日(木) 19:00        
  • 4月19日(金) 19:00
  • 4月20日(土) 18:30

大島 100-0101 大島町元町馬の背251  Tel/03-3943-2301

 

大森 143-0016 大田区大森北2-5-11   Tel/03-3761-5047

  • 4月18日(木) 19:00        
  • 4月19日(金) 19:00
  • 4月20日(土) 19:00

荻窪 168-0072 杉並区高井戸東4-18-13 Tel/03-3334-8216

  • 4月18日(木) 19:00        
  • 4月19日(金) 19:00
  • 4月20日(土) 19:00

葛西 134-0083 江戸川区中葛西1-10-15 Tel/03-3689-0014

  • 4月18日(木) 19:00        
  • 4月19日(金) 19:00
  • 4月20日(土) 19:00

蒲田  144-0054 大田区新蒲田1-13-12    Tel/03-3738-0844

  • 4月18日(木) 19:00        
  • 4月19日(金) 19:00
  • 4月20日(土) 19:00
  • 4月21日(日) 9:00

上野毛 158-0093 世田谷区上野毛2-14-25  Tel/03-3704-2171

  • 4月18日(木) 19:30        
  • 4月19日(金) 19:30
  • 4月20日(土) 19:00

亀有 120-0003 足立区東和4-3-20  Tel/03-3606-1757

  • 4月18日(木) 19:00        
  • 4月19日(金) 19:00
  • 4月20日(土) 19:00

神田 101-0065 千代田区西神田1-1-12  Tel/03-3291-0861

  • 4月18日(木) 19:00        
  • 4月19日(金) 19:00
  • 4月20日(土) 19:00

北町 179-0081 東京都練馬区北町3-16-1 Tel/3933-5057

  • 4月18日(木) 19:00        
  • 4月19日(金) 19:00
  • 4月20日(土) 19:00

吉祥寺 180-0005 武蔵野市御殿山1-7-8 Tel/0422-44-0181

  • 4月18日(木) 19:00        
  • 4月19日(金) 19:00
  • 4月20日(土) 19:00

清瀬  204-0022 清瀬市松山1-21-12 Tel/042-491-0104

  • 4月18日(木) 19:30        
  • 4月19日(金) 19:30
  • 4月20日(土) 18:30

小岩 133-0057 江戸川区西小岩4-4-1 Tel/03-3657-0656  

  • 4月18日(木) 19:30        
  • 4月19日(金) 19:30
  • 4月20日(土) 19:30

高円寺 166-0003 高円寺南2-33-32 Tel/03-3314-5688

  • 4月18日(木) 19:00        
  • 4月19日(金) 19:00
  • 4月20日(土) 18:30

麹町 102-0083 千代田区麹町6-5 Tel/03-3263-4584 

  • 4月18日(木) 19:00        
  • 4月19日(金) 19:00
  • 4月20日(土) 19:00

小金井 184-0005 小金井市桜町1-2-20 Tel/042-384-5793 

  • 4月18日(木) 19:00        
  • 4月19日(金) 19:00
  • 4月20日(土) 19:00

小平 187-0001 小平市大沼町2-32-10 Tel/042-343-9981 

  • 4月18日(木) 19:00        
  • 4月19日(金) 19:00
  • 4月20日(土) 18:30

三軒茶屋 154-0024 世田谷区三軒茶屋2-51-32 Tel/03-3421-1605 

  • 4月18日(木) 19:30        
  • 4月19日(金) 19:30
  • 4月20日(土) 19:30

潮見 135-0052 江東区潮見2-10-5 Tel/03-3644-8189

  • 4月18日(木) 19:00        
  • 4月19日(金) 19:00
  • 4月20日(土) 19:00

渋谷 150-0036 渋谷区南平台町18-13 Tel/03-3463-5881 

  • 4月18日(木) 19:00        
  • 4月19日(金) 19:00
  • 4月20日(土) 19:00
  • 4月21日(日) 10:00のみ

志村 174-0043 板橋区坂下1-38-22 Tel/03-3960-3566 

 

下井草 167-0021 杉並区井草2-31-25 Tel/03-3396-0305 

  • 4月18日(木) 19:00         
  • 4月19日(金) 19:00
  • 4月20日(土) 19:00         

成城 157-0066 世田谷区成城2-21-16 Tel/03-3417-5211   

  • 4月18日(木) 19:00        
  • 4月19日(金) 19:00
  • 4月20日(土) 18:00
  • 4月21日(日) 8:30 10:00 12:00

関口 112-0014 文京区関口3-16-15 Tel/03-3945-0126 

  • 4月18日(木) 19:00        
  • 4月19日(金) 19:00
  • 4月20日(土) 19:00

関町 177-0051 練馬区関町北2-11-7 Tel/03-3920-2211 

  • 4月18日(木) 19:00        
  • 4月19日(金) 19:00
  • 4月20日(土) 19:00
  • 4月21日(日) 9:30のみ

瀬田 158-0095 世田谷区瀬田4-16-1 Tel/03-3708-0222 

  • 4月18日(木) 19:30        
  • 4月19日(金) 19:30
  • 4月20日(土) 19:30

世田谷 155-0031 世田谷区北沢1-45-12 Tel/03-3467-0974 

  • 4月18日(木) 19:30        
  • 4月19日(金) 18:00
  • 4月20日(土) 18:00
  • 4月21日(日) 11:00

洗足 145-0064 大田区上池台4-7-5 Tel/03-3726-7108 

  • 4月18日(木) 19:00        
  • 4月19日(金) 19:00
  • 4月20日(土) 19:00

高輪 108-0074 港区高輪4-7-1 Tel/03-3441-5556 

  • 4月18日(木) 19:30        
  • 4月19日(金) 19:30
  • 4月20日(土) 19:00

高幡 191-0042 日野市程久保4-7-14 Tel/042-592-2463

  • 4月18日(木) 19:00        
  • 4月19日(金) 19:00
  • 4月20日(土) 19:00
  • 4月21日(日) 10:00

立川 190-0022 立川市錦町2-8-10 Tel/042-522-1475 

  • 4月18日(木) 19:00        
  • 4月19日(金) 19:00
  • 4月20日(土) 18:00

多摩 206-0022 多摩市聖ヶ丘1-30-2 Tel/042-374-8668 

  • 4月18日(木) 19:00        
  • 4月19日(金) 19:00
  • 4月20日(土) 18:30

調布 182-0033 調布市富士見町3-21-12 Tel/042-482-3937 

  • 4月18日(木) 19:00        
  • 4月19日(金) 19:00
  • 4月20日(土) 19:00
  • 4月21日(日) 8:00 10:30(9:15子供ミサなし)

築地 104-0044 中央区明石町5-26 Tel/03-3541-8185 

 

田園調布 145-0071 大田区田園調布3-43-1 Tel/03-3721-7271

  • 4月18日(木) 19:00        
  • 4月19日(金) 19:00
  • 4月20日(土) 19:00

東京韓人 112-0014 文京区関口3-16-15 Tel/03-3941-0929 

  • 4月18日(木) 19:00        
  • 4月19日(金) 19:00
  • 4月20日(土) なし

徳田 176-0013 練馬区豊玉中1-39-1 Tel/03-3991-2101 

  • 4月18日(木) 19:30        
  • 4月19日(金) 19:30
  • 4月20日(土) 19:30
  • 4月21日(日) 10:00 14:30(べダニア・ホーム)

豊島 171-0051 豊島区長崎1-28-22 Tel/03-3957-2540 

  • 4月18日(木) 19:00        
  • 4月19日(金) 19:00
  • 4月20日(土) 19:00

豊田 191-0062 日野市多摩平3-12-10 Tel/042-581-8352 

  • 4月18日(木) 20:00        
  • 4月19日(金) 20:00
  • 4月20日(土) 20:00

八王子 192-0066 八王子市本町16-3 Tel/042-622-1642 

  • 4月18日(木) 19:00        
  • 4月19日(金) 19:00
  • 4月20日(土) 19:00

初台 151-0053 渋谷区代々木5-16-3 Tel/03-3466-0361 

  • 4月18日(木) 19:00        
  • 4月19日(金) 19:00
  • 4月20日(土) 17:00

碑文谷 152-0003 目黒区碑文谷1-26-24 Tel/03-3713-7624 

  • 4月18日(木) 19:00        
  • 4月19日(金) 19:00
  • 4月20日(土) 19:00

府中 183-0055 府中市府中町1-40-11 Tel/042-361-9888  

  • 4月18日(木) 19:30       
  • 4月19日(金) 19:30
  • 4月20日(土) 19:30

本郷 113-0021 文京区本駒込5-4-3 Tel/03-3941-5916 

  • 4月18日(木) 19:00        
  • 4月19日(金) 19:00
  • 4月20日(土) 19:00

本所 130-0011 墨田区石原4-37-2 Tel/03-3623-6753 

  • 4月18日(木) 19:00        
  • 4月19日(金) 19:00
  • 4月20日(土) 19:00

町田 194-0021 町田市中町3-2-1 Tel/042-722-4504 

  • 4月18日(木) 19:30        
  • 4月19日(金) 19:30
  • 4月20日(土) 18:30

松原 156-0043 世田谷区松原2-28-5 Tel/03-3321-0941 

  • 4月18日(木) 19:30        
  • 4月19日(金) 19:30
  • 4月20日(土) 19:00

町屋 116-0001 荒川区町屋4-7-9 Tel/03-3809-0414

  • 4月18日(木) 19:00        
  • 4月19日(金) 19:00
  • 4月20日(土) 19:00

三河島 116-0002 荒川区荒川3-11-1 Tel/03-3891-3033 

  • 4月18日(木) 19:00        
  • 4月19日(金) 19:00
  • 4月20日(土) 19:00

目黒 141-0021 品川区上大崎4-6-22 Tel/03-3491-5461 

  • 4月18日(木) 19:00        
  • 4月19日(金) 19:00
  • 4月20日(土) 19:00

六本木 106-0032 港区六本木4-2-37 Tel/03-3401-2141  

  • 4月18日(木) 19:30        
  • 4月19日(金) 19:30
  • 4月20日(土) 19:30

千葉県

市川 272-0021 市川市八幡3-13-15 Tel/047-322-5488 

  • 4月18日(木) 19:00        
  • 4月19日(金) 19:00
  • 4月20日(土) 19:00
  • 4月21日(日) 8:00  10:30国際ミサ

鴨川 296-0001 鴨川市横渚1727-1 Tel/04-7092-0432 

  • 4月18日(木) なし       
  • 4月19日(金) なし
  • 4月20日(土) なし

木更津 292-0831 木更津市富士見3-1-13 Tel/0438-22-3873  

  • 4月18日(木) 19:00        
  • 4月19日(金) 19:00
  • 4月20日(土) 19:00

五井 290-0081 市原市五井中央西 1-33-10 Tel/0436-21-3830 

  • 4月18日(木) 19:00        
  • 4月19日(金) 19:00
  • 4月20日(土) 19:00国際ミサ
  • 4月21日(日) 10:00

佐原 287-0003 佐原市佐原イ417 Tel/0478-52-4079 

 

館山 294-0045 館山市北条1901-7 Tel/0470-22-0780 

  • 4月18日(木) なし        
  • 4月19日(金) 14:00
  • 4月20日(土) なし

千葉寺 260-0844 千葉市中央区千葉寺町70 Tel/043-261-2920 

  • 4月18日(木) 19:00        
  • 4月19日(金) 19:00
  • 4月20日(土) 18:30
  • 4月21日(日) 10:00 14:00英

銚子 288-0812 銚子市栄町1-1448 Tel/0479-22-2795 

  • 4月18日(木) 19:00        
  • 4月19日(金) 19:00
  • 4月20日(土) 19:00

東金 283-0802 東金市東金251-2 Tel/0475-52-2357 

 

豊四季 270-0134 流山市長崎2-444 Tel/04-7145-9933 

  • 4月18日(木) 19:00        
  • 4月19日(金) 19:00
  • 4月20日(土) 19:00

習志野 262-0044 千葉市花見川区長作町1385-2 Tel/043-216-0035

  • 4月18日(木) 19:00        
  • 4月19日(金) 19:00
  • 4月20日(土) 19:00

成田 286-0048 成田市公津の杜2-2-1 Tel/0476-26-4926

  • 4月18日(木) 19:00        
  • 4月19日(金) 19:00
  • 4月20日(土) 19:00

西千葉 260-0034 千葉市中央区汐見丘町11-14 043-241-4812 

  • 4月18日(木) 19:00        
  • 4月19日(金) 19:00
  • 4月20日(土) 18:30

松戸 271-0092 松戸市松戸1126 Tel/047-362-3516

  • 4月18日(木) 19:00        
  • 4月19日(金) 19:00
  • 4月20日(土) 19:00
  • 4月21日(日) 10:30国際ミサ

茂原 297-0029 茂原市高師992 Tel/0475-22-2420 

  • 4月18日(木) 19:00        
  • 4月19日(金) 19:00
  • 4月20日(土) 19:00



東京教区宣教司牧方針策定への協力のお願い

東京教区のみなさま

東京教区宣教司牧方針策定への協力のお願い

 

 先般、東京教区ニュース1月号(359号)の冒頭にてみなさまにお願いしたところですが、東京教区のこれからの宣教司牧方針を策定する作業に、ご協力ください。
 
 2018年の聖霊降臨祭に、私は「多様性における一致を掲げて」と言う文書を発表いたしました。その中に、宣教司牧方針策定のために考えたい課題が10項目掲げてあります。
 これらの課題について、みなさまからの提言をお願いしたいのです。どれか一つで構いません。すべてを網羅する必要はありません。小教区や修道院で、共同体として意見を交換し、提言を作成してください。話し合いのための10の課題は以下の通りです。

  1:修道会の垣根を越えた、教区における司牧協力体制の充実
  2:滞日外国人司牧の方向性の明確化と見直し
  3:継続信仰養成の整備と充実
  4:現行「宣教協力体」の評価と見直し
  5:カトリック諸施設と小教区・教区との連携
  6:イベントの豊かさだけではなく、霊的にも豊かな共同体の育成
  7:信仰の多様性を反映した典礼の豊かさの充実
  8:文化の多様性を尊重した典礼の豊かさの充実
  9:教区全体の「愛の奉仕」の見直しと連携の強化
  10:東日本大震災への取り組みに学ぶ将来の災害への備えの充実

 話し合いと提言にあたっては、以下の諸点を心にとめてください。

 1:個人の意見ではなく、必ず複数の方で意見の交換をお願いします

 2:どのような集まりでも構いませんが、必ず、祈りをもって話を始め、祈りもって終わってください

 3:提言はパソコンなどでワードのA4サイズで作成してください。差し障りがなければ、話し合われた方のお名前と所属小教区、あるいは修道会名を明記してください。また一つの項目についてはA4で2ページを超えることのない程度に、まとめてください。

 4:積極的に前向きで、教区の福音宣教をより良くするための提言をお願いいたします。

 5:提言はメールにワード文書を添付して送付ください。「件名」は、「宣教司牧方針」とご記入ください。

 提言のためのアドレスを用意しました。以下のアドレスは2019年6月末日まで有効です。なお提言送付以外の目的では、このアドレスをお使いにならないでください。

メールアドレス: dawatrim(a)gmail.com ※(a)=@

メールを使われない方は、教区本部に郵送ください。郵送の際には、封筒に、「宣教司牧方針」と明記ください。メールも郵送も締め切りは、2019年6月9日です

 みなさまのご協力を、心からお願い申し上げます。

2019年2月1日

カトリック東京大司教区
大司教 菊地功




東京2019性虐待償いの日

カトリック東京大司教区のみなさま

 

「性虐待被害者のための祈りと償いの日」について

 

 カトリック教会における聖職者による性虐待については、特に欧米のメディアを通じて取り上げられ、社会全体の教会に対する昨今の評価には厳しいものがあります。また司教をはじめとした責任者による隠蔽も数多く指摘され、この数年の間に、その責任をとり教区司教職を辞任した者も少なくありません。

 教皇フランシスコは、教会の聖職者による性的虐待の問題、特に児童に対する問題に教会が全体として真摯に取り組み、その罪を認め、ゆるしを願い、また被害に遭った方々と教会がともに歩むことを求めておられます。またそのために、特別の祈りの日を設けるように指示されました。

 日本の司教団は、2016年12月14日にメッセージを発表し、その中で日本における「性虐待被害者のための祈りと償いの日」を、四旬節・第二金曜日とすることを公表しております。

 2019年にあっては、来る3月22日(金)がこの「性虐待被害者のための祈りと償いの日」にあたります。

 東京教区の各小教区共同体にあっては、3月22日当日、またはその直前・直後の日曜日に、教皇様の意向に従ってミサを捧げてくださるようにお願いいたします。そのミサにおいては、『ゆるしの奉献文』の使用が勧められています。またこの意向を持ってのミサが主日など他の日に捧げられる場合でも、3月22日当日には、個人的に祈りの時を持つことも勧められています。

 毎週日曜日の午後5時より東京カテドラルで晩の祈りが行われていますが、3月24日の晩の祈りは教皇様の意向でささげられます。

 世界中の教会に多くの被害者がおられるといわれます。日本の教会にあっても、欧米と比較すれば少ないとはいえ、聖職者による性虐待や性的ハラスメントの被害に遭われた方々の事案が複数報告されています。全国の他の教区と同様、東京教区にあっても、聖職者による性的ハラスメントに対応する相談窓口が設置されております。詳細は教区ニュースでお知らせしますが、被害を受けられた方のプライバシーを優先しながら、真摯に対応してまいります。

 無関心や隠蔽も含め、教会の罪を認めるとともに、被害を受けられた方々に神のいつくしみの手が差し伸べられ、癒やしが与えられるように、ともに祈りたいと思います。同時に、同じようなことが繰り返されないように、信仰における決意を新たにしたいと思います。   

 

2019年2月5日

カトリック東京大司教区
大司教 菊地功




東京大司教区司祭人事について(第2次)

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東京大司教区司祭人事について(第1次)

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2018年クリスマスと新年のミサ

2018年
クリスマスと新年のミサ

貧しい人として馬小屋でお生まれになったイエスは、すべての人々に光をお与えになりました。イエスは「私はこの世の中の光である。私に従う者は、決して闇の中を歩むことはない」、とおっしゃいました。光の中を歩む人は、いつも、勇気と永遠の生命への希望、そして、愛をもって天の国を目指して歩んでいるのです。祈りの雰囲気の中で、クリスマスの真の意味を味わうために、どうぞ、教会にいらしてください。降臨された幼子イエスを見つめ、そこから命、希望、愛を汲み取ってください。

恐れるな。わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる。 
今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。 
この方こそ主メシアである。 
あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中で寝ている乳飲み子を見つけるであろう。 
これがあなたがたへのしるしである。
(ルカ 2・10 – 14)


クリスマスと新年のミサの時間

車でお越しの方は、駐車場の有無を必ずをご確認ください。

※12月24日・25日と1月1日のミサについて、スマートフォンで下の表をご覧の際は、表を左右にスクロールして詳細を見ることができます。

☆★☆東京都☆★☆
教会名 12月24日 12月25日 1月1日 住所 電話
赤堤 18:00 10:00

10:00

156-0044 
世田谷区赤堤3-20-1
03-3321-0019
赤羽 17:00 19:00 7:00 9:00 

0:00
(23:30ロザリオの祈り) 
10:00 

115-0045
北区赤羽2-1-12
03-3901-2902 
秋津

16:00 18:30
キャンドルサービスあり

10:00

11:00

204-0024
清瀬市梅園3-14-18
042-491-2781
あきる野 20:00 ・・・・・・ 8:30 190-0142
あきる野市伊奈1
042-596-1261
浅草 19:00 10:00

0:00 12:00

111-0053
台東区浅草橋5-20-5
03-3851-4009
麻布 19:00 21:30 9:30

9:30

106-0031
港区西麻布3-21-6
03-3408-1500
足立 20:00  9:00 11:00 123-0872
足立区江北3-40-27
03-3897-8356
泉町       193-0814
八王子市泉町1287
0426-25-5165
板橋 17:00聖劇~ミサ 10:00  10:00  173-0034
板橋区幸町8-6
03-3955-5470
上野

20:00日・中合同ミサ
19:30クリスマスキャロル

10:00
12:00(中国語)

10:00
13:30(中国語)

110-0004
台東区下谷1-5-9
03-3844-4477
梅田 20:00(日・英) 11:00

12/31 20:00(英)

1/1 11:00

123-0851
足立区梅田7-19-22
03-3880-4718
青梅 17:00  8:30 11:00  198-0041
青梅市勝沼1-197
0428-84-2258
大島       100-0101
大島町元町馬の背251
03-3943-2301
大森 18:00 20:00  9:30 

12/31 17:00

1/1 9:30

143-0016
大田区大森北2-5-11
03-3761-5047
荻窪 18:30キャンドルサービス
~ミサ
10:00

11:00

168-0072
杉並区高井戸東4-18-13
03-3334-8216
葛西 19:00(18:00キャンドルサービス) ・・・・・・ 10:00 16:00(英) 134-0083
江戸川区中葛西1-10-15
03-3689-0014
蒲田 19:00  10:00 10:00 144-0054
大田区新蒲田1-13-12
03-3738-0844
上野毛 17:00子どもと共に
19:30クリスマスキャロル20:00
24:00
7:00 10:30 18:00

12/31 23:30
1/1 0:00 7:00
10:30 18:00

158-0093
世田谷区上野毛2-14-25
03-3704-2171
亀有 19:00 9:30     10:30      120-0003
足立区東和4-3-20
03-3606-1757
神田

18:00(17:30キャンドルサービス) 
20:30

・・・・・・ 0:00 12:00  101-0065
千代田区西神田1-1-12 
 03-3291-0861
北町 18:00 ・・・・・・ 9:30 179-0081
練馬区北町3-16-1
03-3933-5057
吉祥寺 18:00   20:00
19:40より
クリスマスキャロルを歌う
22:00
10:30   
16:00(英) 
19:00
0:00 
10:30 12:00 
180-0005
武蔵野市御殿山1-7-8
0422-44-0181
清瀬 17:00 8:00
10:00
11:00 204-0022
清瀬市松山1-21-12
042-491-0104
小岩 16:30 19:00 10:00

11:00

133-0057
江戸川区西小岩4-4-1
03-3657-0656
高円寺 18:00 21:00 10:00 0:00 11:00 166-0003
高円寺南2-33-32
03-3314-5688
麹町 15:00 17:00
19:00手話通訳付き
21:00 22:30(英)
7:00 8:30  
10:00(手話通訳付き)   
12:00(英)  
13:30(スペイン) 
18:00

12/31   7:00 
12:00 18:00  
1/1 0:00 7:00
8:30 10:00
12:00(英) 
13:30(スペイン)
18:00      

102-0083
千代田区麹町6-5
03-3263-4584
小金井 18:00 20:00  6:30 14:00 0:00 11:00 184-0005
小金井市桜町1-2-20
042-384-5793
小平 18:30キャンドル 
19:00
10:00 10:00  187-0001 東京都小平市大沼町2-32-10 042-343-9981
三軒茶屋

19:00子どもと家族ミサ
21:00 

6:30 10:30 0:00 11:00 154-0024
世田谷区三軒茶屋2-51-32
03-3421-1605
潮見 19:00 10:00 10:00 135-0052
江東区潮見2-10-5
03-3644-8189
渋谷 17:00 20:00 10:00 11:00 150-0036
渋谷区南平台町18-13
03-3463-5881
志村 18:00キャンドルサービスあり 10:00

12:00

174-0043
板橋区坂下1-38-22
03-3960-3566
下井草 19:00(洗礼式)  22:00
各ミサ15分前からクリスマスキャロル
7:00 10:00 0:00
7:00 10:00
167-0021
杉並区井草2-31-25
03-3396-0305
成城 16:00 18:00
20:00 22:00 
10:00  0:00 11:00  157-0066
世田谷区成城2-21-16
03-3417-5211
関口 17:00 19:00  22:00    0:00 10:00 0:00 10:00  112-0014
文京区関口3-16-15
03-3945-0126
関町 18:00 10:00

12:00

177-0051
練馬区関町北2-11-7
03-3920-2211
瀬田 17:00 21:00  6:20 10:00 0:00 10:00 158-0095
世田谷区瀬田4-16-1
03-3708-0222
世田谷 18:00   11:00  12:00 155-0031
世田谷区北沢1-45-12
03-3467-0974
洗足 17:45クリスマスキャロル
18:00子どもミサ
20:45キャロル 21:00
9:45クリスマスキャロル
10:00
11:00 145-0064
大田区上池台4-7-5
03-3726-7108
高輪 17:30子どもと共に  21:00 10:00 0:00 11:00 108-0074
港区高輪4-7-1
03-3441-5556
高幡 18:00キャンドルサービス・ミサ 10:00 11:00  191-0042
日野市程久保4-7-14
042-592-2463
立川 17:00 20:00 10:00  11:00  190-0022
立川市錦町2-8-10
042-522-1475
多摩 17:00  10:00 11:00 206-0022
多摩市聖ヶ丘1-30-2
042-374-8668
調布

17:00子どもと一緒に
20:00
0:00 

8:00 10:30 12/31 
23:00~聖体顕示
1/1 0:00 8:00
10:30
182-0033
調布市富士見町3-21-12
042-482-3937
築地 19:00 10:00 10:00 104-0044
中央区明石町5-26
 03-3541-8185
田園調布 15:00 17:00
20:00 23:00
7:00 10:00 0:00 7:00
10:00
145-0071
大田区田園調布3-43-1
03-3721-7271
東京韓人 ・・・・・・ 19:00 ・・・・・・ 112-0014
文京区関口3-16-15
03-3941-0929
徳田 19:30キャンドルサービス
続いてミサ
10:00   
14:30ベタニアホーム
12/31 18:00
1/1  10:00
176-0013
練馬区豊玉中1-39-1
03-3991-2101
豊島 18:30クリスマスキャロル
19:00 22:00
9:30  12:00(英) 11:00 171-0051
豊島区長崎1-28-22
03-3957-2540
豊田 20:00  10:00  10:00  191-0062
日野市多摩平3-12-10
042-581-8352
八王子 17:00 20:00 10:00  0:00 11:00 192-0066
八王子市本町16-3
0426-22-1642
初台 17:00
20:00
10:30 0:00 
10:30
151-0053 渋谷区代々木5-16-3 03-3466-0361
碑文谷 16:00 19:00
22:00 24:00
7:00 10:30 0:00 7:00
10:30 
152-0003
目黒区碑文谷1-26-24
03-3713-7624
府中 16:30 20:00 11:00 12/31 16:30
1/1  11:00
183-0055
府中市府中町1-40-11
042-361-9888
本郷 19:00  10:00

10:00

113-0021
文京区本駒込5-4-3
03-3941-5916
本所 16:00子供とともに捧げるクリスマス
19:00
10:00 0:00 10:00 130-0011
墨田区石原4-37-2
03-3623-6753
町田 17:00 19:30
22:00総てキャンドルサービスあり
11:00 0:00 11:00 194-0021
町田市中町3-2-1
042-722-4504
町屋 19:00 ・・・・・・ 11:00  116-0002
荒川区町屋4-7-9
03-3809-0414
松原 17:00 20:00 11:00 0:30 11:00 156-0043
世田谷区松原2-28-5
03-3321-0941
三河島 19:00キャンドルサービス続いてミサ 7:00
10:00
11:00 116-0002
荒川区荒川3-11-1
03-3891-3033
目黒 17:00 19:00(30分前よりキャロル)
21:00(英) 
11:00(日・英)  0:00(英) 
11:00 
141-0021
品川区上大崎4-6-22
03-3491-5461
六本木 16:30(英)
18:00 
20:15 キャロル (英)
21:00(英)  
7:00  8:00(英)
12:00(英)
19:00(英)
12/31 18:00(英) 
1/1
0:00(英) 7:00
8:00(英) 10:15(英) 12:00(英) 18:00(英)
106-0032
港区六本木4-2-37
03-3401-2141

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※12月24日・25日と1月1日のミサについて、スマートフォンで下の表をご覧の際は、表を左右にスクロールして詳細を見ることができます。

☆★☆千葉県☆★☆
教会名 12月24日 12月25日 1月1日 住所 電話
市川 19:30キャンドルサービス    
20:00  
10:30  10:30  272-0021 
千葉県市川市八幡3-13-15
047-322-5488
木更津 19:00 10:00  12/31 7:00
1/1  10:00
292-0831 
千葉県木更津市富士見3-1-13
0438-22-3873
五井 19:00(日・英) 10:00 10:00 290-0081 
千葉県市原市五井中央西1-33-10
0436-21-3830
佐原 15:00 ・・・・・・

15:00

287-0003 
千葉県香取市佐原イ417
0478-52-4079
館山 ・・・・・・ 14:00

14:00

294-0045 
千葉県館山市北条1901-7
0470-22-0780
千葉寺 17:00 10:00 10:00 260-0844 
千葉県千葉市中央区千葉寺町70
043-261-2920
銚子 ・・・・・・ ・・・・・・ 12:00 288-0812 
千葉県銚子市栄町1-1448
0479-22-2795
東金

19:15キャンドルサービス
19:30

 9:30 9:30 283-0802 
千葉県東金市東金251-2
0475-52-2357
豊四季 18:00 21:00
キャンドルサービス15分前
10:00 10:00 270-0134 
千葉県流山市長崎2-444-1
04-7145-9933
習志野 17:00 20:00 10:00 11:00 262-0044 
千葉県千葉市花見川区長作町1385-2
043-216-0035
成田 17:00 20:00 9:30 0:00 12:00  286-0048 
千葉県成田市公津の杜(こうづのもり)2-2-1
0476-26-4926
西千葉 18:00 20:00 10:00 10:00 260-0034 
千葉県千葉市中央区汐見丘町11-14
043-241-4812
松戸 17:30聖劇
18:00 
20:10キャンドルサービス
20:30 国際ミサ 
10:30  12/31  23:00

1/1  10:30

271-0092 
千葉県松戸市松戸1126
047-362-3516
茂原 19:00キャンドルサービス
続いてミサ
10:00 11:00 297-0029 
千葉県茂原市高師992
0475-22-2420

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パリウム授与のミサ

日時:2018年9月17日(月・祝)13:00

場所:東京カテドラル聖マリア大聖堂
菊地功大司教・教皇大使ジョセフ・チェノットゥ大司教共同司式

*ご参列の折は、可能な方は公共交通機関をご利用ください。

 




教会学校リーダーの皆さんへ「東京教区こどものミサのお知らせ」

 

2018.8.15
東京教区教会学校委員会
Ver.7.26

 2018年度東京教区「こどものミサ」

 

【日時】  2018年 10月14日(日) 午後2時30分~5時
【場所】  東京カテドラル関口教会「聖マリア大聖堂」&前庭
【テーマ】「今日は、ぜひあなたの家に泊まりたい」(ルカ19・5) 

  

1 今年も東京教区主催の「こどものミサ」が、10月14日(日)午後2時30分から、東京カテドラルにて、菊地大司教様の主司式でおこなわれます。「こどものミサ」では、毎年参加される小教区ごとに、テーマに基づいた奉納物を準備していただき、当日のミサで奉納するという形をとっています。
 そこで、今年のテーマについて、テーマに関するカテケージス(教え)、奉納物など、教会学校リーダーの皆さんに、当日までに子どもたちと共に準備していただきたい事についてお知らせします。

  

=お知らせの内容=

 1.テーマについて
テーマとなっている聖書の箇所についての説明です。子どもたちとより豊かな準備が出来る様に、 リーダーの皆さんもテーマとなっている聖書の箇所を味わってみてください。

2.当日までに行なっていただきたいカテケージス(教え)
「1.テーマについて」および「2.当日までに行なっていただきたいカテケージス(教え)」を参考にしながら、当日までに子どもたちにカテケージス(教え)を行ってください。

3.当日持参していただきたいもの(奉納物の製作)の説明
製作していただく奉納物についての説明と注意点、製作時のヒントなどをまとめました。製作した奉納物は、こどものミサ当日に持参してください。 ミサ中に奉納して頂きます。

4.ミサで歌う曲・申し込みハガキの控え

 

 

1.テーマについて

「今日は、ぜひあなたの家に泊まりたい」(ルカ19・5)

  西暦2000年・大聖年に始まった、東京教区「こどものミサ」は今年で19回目になります。毎年テーマを設定してミサに臨んでおりますが、今年はイエスさまの言葉の中から、「今日は、ぜひあなたの家に泊まりたい」(ルカ19・5)という呼びかけをテーマとして選びました。わたしたち一人ひとりに向かって、「今日」呼びかけておられるイエスさまのお言葉に耳を傾けたいと思います。そして、その言葉に答えて歩めますように、今年のこどものミサに向けて、ご一緒に準備をしていきたいと思います。
 まず、ルカ19章1節~10節を一度お読みいただきたいと思います。

 イエスはエリコに入り、町を通っておられました。そこにザアカイという人がいました。この人は徴税人の頭で、金持ちでした。イエスがどんな人か見ようとしましたが、背が低かったので、群衆に遮られて見ることができませんでした。それで、イエスを見るために、走って先回りし、いちじく桑の木に登りました。そこを通りすぎようとしておられたからです。イエスはその場所に来ると、上を見上げて言われました。「ザアカイ、急いで降りて来なさい。今日は、ぜひあなたの家に泊まりたい。」ザアカイは急いで降りて来て、喜んでイエスを迎えました。これを見た人たちは皆つぶやきました。「あの人は罪深い男のところに行って宿をとった。」しかし、ザアカイは立ち上がって、主に言いました。「主よ、わたしは財産の半分を貧しい人々に施します。また、だれかから何かだまし取っていたら、それを四倍にして返します。」イエスは言われました。「今日、救いがこの家を訪れた。この人もアブラハムの子なのだから。人の子は、失われたものを捜して救うために来たのである。」(ルカ19・1~10)

 ここでは福音書の言葉に解説を加えながら、テーマについて説明していきたいと思います。

《福音書の言葉の解説》
イエスはエリコに入り、町を通っておられた。
 ルカによる福音書では、9章51節から19章44節までが、「エルサレムに向かう旅」の段落となっています。その旅とは物見遊山ではなく、「受難と死を通して、栄光に入る道」でした。エリコは都エルサレムまであと30㎞程、というところにある町です。旅もいよいよ終盤に近づいて来ました。

そこにザアカイという人がいた。この人は徴税人の頭で、金持ちであった。
 ザアカイはエリコ在住のユダヤ人です。ちなみに「ザアカイ」という名前そのものには「純粋な者」という意味があります。
 「徴税人」とは、ローマへの税金を取り立てる徴税請負人のことです。イエスさまの時代、ローマがユダヤを支配していましたので、ローマ人は多くの地点でその道を通るユダヤ人から通行税を徴収しました。しかし、実際に徴収の実務を行ったのはローマ人ではなく、徴税請負人であるユダヤ人たちでした。
 彼らは、予めローマに相当の金額を支払って、通行税等の関税を「徴収する権利」を得ていたので、利ざやを稼ぐために、税率以上に徴収して、自分の懐に入れていました。そのため、同胞のユダヤ人たちからは「盗人」と同様に見なされていました。
 また彼らは、同胞のユダヤ人から見れば、ユダヤを支配するローマ国家、異教の権力に奉仕する、言わば「売国奴」であり、軽蔑の対象でした。
 更に彼らは職業上、常に異邦人と交わっていましたので、ユダヤ人からみると、「祭儀的に汚れた者」と見なされ、彼らと交際する者は、自分も汚れが移ると考えられました。それゆえ徴税人は、罪人、異教徒の仲間と見なされ、敬遠され疎外されていました。
 ザアカイはそういう徴税人の「元締め」であり、なおかつ金持ちでした。以上のような理由で、同胞のユダヤ人たちからひどく疎んじられていたことは、想像に難くありません。

イエスがどんな人か見ようとしたが、背が低かったので、群衆に遮られて見ることができなかった。
 「見ようとした」は原文では、「見る」と「探す」という二つの言葉からなる表現です。その直訳は、「見ることを捜す」という意味になります。イエスさまは失われたものを「捜し」救う方でしたが、ザアカイも何かを求め「捜す」人であったと言えます。
 どうしてザアカイが「イエスがどんな人か見ようとした」のか、理由は書かれていません。もしかしたら、「イエスさまが、徴税人レビを弟子にした」(ルカ5・27参照)という噂を聞いていたかも知れません。「嫌われ者の徴税人を弟子にするとは・・・。一体、どんな人なのだろう」と思ったのかもしれません。
 「背が低かった」という個所には、ギリシャ語の「ミクロス」という言葉が使われています。「群衆に遮られて見ることができなかった」とあるので、もしかしたら、極端に背の低い方であったのかもしれません。

それで、イエスを見るために、走って先回りし、いちじく桑の木に登った。そこを通りすぎようとしておられたからである。
 全く想像の域を出ないのですが、群衆に遮られて見ることができなかった時、もう、どうしても一目見たいと思ってしまったのかもしれません。「背の低い」「お金持ち」のザアカイは、徴税人の元締めとして、人から軽く見られないようにいつも身構えていたのではないでしょうか。人に弱みを見せないように、人に付け入る隙を与えないように、身なりにも気を配っていたかもしれません。また、普段はデスクに座って、お金持ちらしく、堂々と構えていたかもしれません。そのザアカイが走り、木に登ったのを見て、大勢の人が心の中で笑い、あざけったのではないでしょうか。

イエスはその場所に来ると、上を見上げて言われた。「ザアカイ、急いで降りて来なさい。今日は、ぜひあなたの家に泊まりたい。」
 イエスさまは、その場所に来ると、「ザアカイ、急いで降りて来なさい。今日は、ぜひあなたの家に泊まりたい。」と言われました。「泊まる」と訳されている言葉は、ギリシャ語の「メノー」。他の個所では「つながる」「留まる」「住む」とも訳される言葉で、深い一致を表す言葉です。福音書の中の重要語、キーワードです。
 また、「泊まりたい」という個所には、「デイ」という言葉が使われていて、泊まることが「神からの必然」であることを表しています。つまり、「泊まらなければならない」という意味の表現です。イエスさまはザアカイに、「今日は、ぜひあなたの家に泊まらなくてはならない。今日は、ぜひあなたにつながらなくてはならない」とおっしゃったのです。
 そして、「その場所」とは、冠詞がついた名詞形、言わば“The place”です。イエスさまとザアカイの「出会の場所」、まさにイエスさまとザアカイの「出会うべき場所」と言ってよいと思います。

ザアカイは急いで降りて来て、喜んでイエスを迎えた。これを見た人たちは皆つぶやいた。「あの人は罪深い男のところに行って宿をとった。」
 ザアカイは急いで降りて来て、喜んでイエスさまを迎えました。自分の存在の中心に、イエスさまをお迎えしたのだと思います。
 先の「徴税人」の解説で示したように、ザアカイは同胞のユダヤ人たちからひどく憎まれていたと思われます。そのため、イエスさまがザアカイの家に泊まったことは、人目を引かずにはおきませんでした。罪深い人と交際するイエスさまは、同じように罪深い人と見なされることになったのでしょう。

しかし、ザアカイは立ち上がって、主に言った。「主よ、わたしは財産の半分を貧しい人々に施します。また、だれかから何かだまし取っていたら、それを四倍にして返します。」
 イエスさまがザアカイの家に泊まり、ザアカイという人の存在の中心につながってくださった時、ザアカイのいのちは新しくなったのだと思います。お金よりも大切なものが「自分のいのちの家」に住むようになってくださったので、ザアカイは惜しげもなくお金を人のために使う決心をしたのでしょう。
 当時の律法の規定によると、だれかからお金をだまし取った場合、「まず、その不正が完全に償われ、さらにその額の五分の一額が加えられるべき」、と教えられていました。(レビ5・17、民数記5・6-7)ザアカイが主に向かって宣言したことは、それよりも遙かに徹底された、しかも全く自発的なものでした。

イエスは言われた。「今日、救いがこの家を訪れた。この人もアブラハムの子なのだから。人の子は、失われたものを捜して救うために来たのである。」
 「今日」はルカの福音書が好んで用いるメッセージです。「今日」あなたの家に泊まらなければならない。「今日」救いがこの家を訪れなくてはならない。それがイエスさまの望みです。
 「この人もアブラハムの子なのだから」という表現は、「アブラハムの血筋の者だから」という、救いを民族的に限定するような意味ではありません。そうではなく、たとえ人からどのように見られていたとしても、全ての人が神さまから救いを望まれている、神さまの子どもなのだというメッセージです。

《テーマを深める》
 イエスさまは、「ザアカイ、急いで降りて来なさい。今日は、ぜひあなたの家に泊まりたい。」と言われました。「今日は、ぜひあなたの家に泊まりたい」これが今年のテーマです。
 どうして、イエスさまはザアカイの家に泊まりたかったのでしょうか。また、「泊まらなければならなかった」のでしょうか。
 イエスさまはザアカイの家に泊まって、「あなたの中に神さまがいらっしゃるのだ」と伝えたかったのではないでしょうか。「あなたは神さまがお住まいになっておられる、尊い神の家なのだ」と伝えなくてはならなかったのだと思います。「あなたというお方の本当の主人は、お金や権力などではなく、神さまなのだ」と、はっきりとそう伝えなくてはならなかったのだと思います。

 ザアカイは「背が低かった」とあります。これもまた全くもって、想像の域を出るものではありませんが、もしかしたら極端に、普通の人の半分くらいの背丈しかないような方であったのかも知れません。その結果、人から見た目で判断され、子どもの頃からたくさん嫌な目に合ってきたということがあったかも知れません。そんなことがバネになって、いつかは皆を見返してやろうと、一生懸命お金儲けの道に邁進したのかもしれません。そしてついに成功して徴税人の元締めとなり、お金持ちになって、今や正面切ってはだれも悪口を言うものはない、という地位にまであがっていたのかもしれません。
 でも、「純粋な者」という意味の名前をいただいているザアカイは、どこか本当には満たされない思いを持っていたかもしれません。イエスの噂を聞いて、一体どんな人なのだろうと、「一目見てみたい」と思ったのかもしれません。群衆に遮られたことによって、いっそうその気持ちが高まったのかもしれません。そして、嫌われ者の徴税人を弟子にし、娼婦たちをも受け入れ、罪人と食事まで一緒にするという評判の人物に「何とかして会いたい」と思う熱が生まれていたのかもしれません。ザアカイは気付かない内に、普段いる場所とはちょっと違った、一歩前に踏み出した「その場所」に出ていたのではないでしょうか。
 まるで、綺麗なチョウチョを見つけた子どもが、ランドセルを放り出して追いかけている内に、知らないところにまで来てしまった・・・という時のように、ザアカイもいつしか走り出し、先回りして、いちじく桑の木にまで登ってしまったのかもしれません。普段は自分を守るために固く閉ざされていた心の扉が、憧れに近い気持ちから、ほんのちょっと開いて、純粋な人である自分が、わずかに顔をのぞかせてしまっていたのかもしれません。
 イエスさまはそれを見逃しませんでした。すかさず、「ザアカイ、急いで降りて来なさい。今日は、ぜひあなたの家に泊まりたい。」と言われたのです。そこは「その場所」という出会いの場所でした。ザアカイにはイエスさまが、他の人々が見るのとは全く違った眼差しで自分を見てくださっていることが分かりました。自分の外側ではなく、自分の一番奥深くを見てくださっていることを知って体が熱くなり、弾む心で木から降りてきて、喜んでイエスさまをお迎えしたに違いありません。
 人々が皆、「あの人は罪深い男のところに行って宿をとった。」とつぶやいても、ザアカイは立ち上がって言いました。「主よ、わたしは財産の半分を貧しい人々に施します。また、だれかから何かだまし取っていたら、それを四倍にして返します。」と答えました。ザアカイは、イエスさまが自分の一番奥深くに神のいのちを見てくださって、そこに一緒に泊まってくださったので、自分は神さまがお住まいになっている神の家なのだと分からせてもらいました。そして生まれ変わって、その真実に結ばれて立ちあがりました。ザアカイはついに立つべきところに立ったのだと思います。
 イエスさまは、「今日、救いがこの家を訪れた。・・・人の子は、失われたものを捜して救うために来た。」と言われました。今日の福音の場合、「人の子」とはイエスさま、「失われたもの」とはザアカイです。ですから、イエスさまは、ザアカイを捜して救うために来た、という意味になりますね。
 「失われたもの」と訳されている言葉は、ギリシャ語のアポッリューミで、「滅び」とも訳される言葉です。根源的な意味は「(その人が)本来あるべきところから離れて、力を発揮できずに弱ってしまう、失われてしまう、滅びてしまう」というニュアンスだそうです。ですから、その反対に「それが、本来あるべきところに戻ること」・・・それが「救い」です。
 ザアカイは生まれ変わって、本来あるべきところに戻りました。お金や権力の上に立っていたザアカイは、自分の最も奥深くにいらっしゃる神さまの真実に出会い、その真実の中に立ったのです。その時、自分だけでなくすべての人の中に、神さまが共におられることを認めて生きる新しいいのちが始まりました。これが、ザアカイに訪れた「救い」でした。

 イエスさまは今日、「今日は、ぜひあなたの家に泊まりたい」と、わたしたち一人ひとりに呼びかけておられます。「あなたの中に神さまがいらっしゃるのですよ」と、わたしたちに分からせるためです。わたしたちもイエスさまを喜んで迎え入れ、お互いに「あなたの中に神さまがいらっしゃいます」と伝え会ういのちとなっていきますように、今年のテーマを設定いたしました。

 

2.当日までに行なっていただきたいカテケージス(教え)

 今年のテーマ「今日は、ぜひあなたの家に泊まりたい」(ルカ19・5)を受けて、当日のミサの福音の箇所はルカ19・1~10としました。事前に福音の内容に親しんでおいていただくために、リーダーの皆さんに子どもたちといっしょにやっていただきたいことがあります。簡単に以下のようにまとめてみました。

1.当日の福音 ルカ19・1~10を子どもたちに読んで聞かせる。
「徴税人ザアカイ」の物語です。リーダーのみなさんが、一度子どもたちの前で声を出して、読んで聞かせてほしいと思います。

2.言葉の説明をする。(必要に応じて、内容や、話す順序を、調整なさってください)
「そこにザアカイという人がいた。この人は徴税人の頭で、金持ちであった。」
→「徴税人」というのは、税金を集める人です。
イエスさまの時代、ユダヤの国は、ローマという強い国に支配されていました。
それで、ローマに税金を払わなくてはなりませんでした。
ユダヤ人から税金を集めて、ローマの国に納める人、それが「徴税人」です。
「徴税人」は、ユダヤ人から、余分にお金をだまし取って、それを自分のポケットに入れていました。
それでみんなから、どろぼうのように嫌われていました。
ザアカイはその頭(ボス)だったので、お金持ちでした。
「いちじく桑の木」
→枝が低い位置から広がっている木なので、背の低いザアカイにも登りやすかったと考えられます。
「だれかから何かだまし取っていたら、それを四倍にして返します」
→当時のきまりでは、「だまし取った分をまず返し、それにだまし取った分の1/5をプラスして返す」と決められていました。
 ザアカイははるかにきびしい約束を、自分から言い出しています。
「この人もアブラハムの子なのだから」
→「アブラハム」は、イスラエル人の祖先として最も尊敬される人物です。「信仰の父」として、ユダヤ教、イスラム教、キリスト教のいずれからも深い尊敬を受けています。紀元前2000年頃の方です。
 「この人もアブラハムの子なのだから」というのは、「この人も、神さまに愛された子どもなのだから」というくらいの意味です。

3.こどもたちに質問する。
ザアカイは、徴税人の頭でお金持ちでした。イエスさまがどんな人か見ようとしましたが、背が低かったので、群衆に遮られて見ることができませんでした。

「どうしてザアカイさんは、イエスさまがどんな人か見ようとしたのかな?」(補助質問)
→有名な人だから
→ほかのみんなが見ていたから
→神さまだから

出てくる意見については皆、「そうだね、そうかもしれないね」と同意してくださったらよいと思います。話の続きを説明します。
それでザアカイは、イエスさまを見るために、走って先回りし、いちじく桑の木に登りました。
イエスさまはその場所に来ると、上を見上げて言われました。
「ザアカイ、急いで降りて来なさい。今日は、ぜひあなたの家に泊まりたい。」
ザアカイは急いで降りて来て、喜んでイエスを迎えました。

「そうしたら、それを見ていた人たちは何と言ったかな?」(補助質問)
→悪口を言った
→文句を言った。

必要に応じて補足して、「あの人は罪深い男のところに行って宿をとった」と言ったのでしたねと伝えたらよいと思います。更に話の続きを説明します。

しかし、ザアカイは立ち上がって、主に言いました。「主よ、わたしは財産の半分を貧しい人々に施します。また、だれかから何かだまし取っていたら、それを四倍にして返します。」

そして、ここで問いかけていただきたいと思います。
「ザアカイさんにとって、いままで一番大切なものはお金でした。人からお金をだまし取っていたのです。それなのに『主よ、わたしは財産の半分を貧しい人々に施します。まただれかから何かだまし取っていたら、それを四倍にして返します』と言いました。」

「どうしてザアカイさんはこんなに変わったのでしょうか」(主質問)
→イエスさまが自分の家に来てくれたのが、嬉しかったから。
→有名な人に、「あなたの家に泊まりたい」と言われたから、嬉しかったから。
→自分(ザアカイ)のところに来たら、みんなに「チェッ」とか言われるのにイエスさまが来てくれたから。
→イエスさまに、「あなたは悪くないよ。いいよ。」と言われたと思ったから。
→本当のお友だちになってくれたと思ったから。
→わからない。

すぐ、上のような答えをするかもしれませんし、全くわからない・・かもしれません。
いつものことですが、無理に答えを出そうとしなくてよいと思います。
まず、どんな意見も「そうかもしれないね」と、答えてくれたことを大切していただいたらいいと思います。おそらく、意見の中心は、「本当に嬉しかったから」というものではないかと思います。

4.リーダーが子どもたちに、教える・伝える・一緒に考える
最後に、子どもたちに、たとえば次のようなことを話していただければ幸いです。

ザアカイさんは、人に嫌われるお仕事をしていましたね。それでみんなから嫌われていました。
でも、イエスさまはザアカイさんの、仕事とか、見た目ではなくて、ザアカイさんでさえ知らない、「ザアカイさんの本当の姿」を見てくれたのではないかな。
「ザアカイさんの本当の姿」とは、ザアカイさんの中に、神さまがいてくださること。イエスさまは、神さまが一緒にいてくださる仲間として、お友だちとして、「ザアカイさんのところに泊まりたい」とおっしゃったのだと思いますよ。

ザアカイさんは、自分の中に、神さまが一緒にいてくださることを知って、イエスさまとお友だちになって、その時、本当に変わることができたのではないかな?自分の回りの人たちもみんな、神さまが一緒にいてくださる、お友だちだとわかったのではないかな。それで、「財産の半分を貧しい人に施します。だれかから何かだまし取っていたら、それを四倍にして返します」と言ったのではないかな。

《発展課題》
みなさんも、ザアカイさんのように、「自分のことを本当によく分かってもらって、嬉しかった」ということがあるかな?また、「人に何かをして(言って)もらって、自分が変わった」ということがありますか。もしあったら、その時のことをお話ししてもらえますか。

→お友だちに、「○○ちゃんはがんばれるよ」と言ってもらえて、本当にがんばれて、出来るようになって嬉しかった。
→「自分は運動オンチで自信がなかったけど、先生に、『そういう人は、運動のできない人の気持ちがわかるから、いいんだよ』と言われて、そうかと思った。考えが変わった。嬉しかった」

もしリーダーのみなさんが、「自分の一番奥深くを知ってもらって嬉しかったこと」「人からして(言って)もらったことで、自分が変わったこと」などの経験をなさっていたら、ぜひ、子どもたちに話してあげてほしいと思います。少々難しい内容であったとしても、子どもたちは、ご本人の経験であるならば、喜んで耳を傾けてくれるはずです。そして、心の奥深くで感銘し、今はわからなくても将来きっとそのことを思い出す時が来ると思います。

5.イエスさま(神さま)に手紙を書く
今日の福音を受けて、子どもたちに手紙に書かせていただきたいと思います。
◆「イエスさまに(神さまに)、お手紙を書こう」
イエスさまはみなさん一人ひとりに、「今日は、ぜひあなたの家に泊まりたい」と言っておられます。それは、みなさん一人ひとりと一緒にいて、「きみはとてもすばらしい」「きみの中には、神さまがいらっしゃるんだよ」と、伝えるためです。

  • イエスさまに(神さまに)お手紙を書いてみましょう。
    「きみの中には、神さまがいらっしゃるんだよ」と言ってくださるイエスさまにお話ししたいこと。
    回りの人、友だち、家族の人から言われて(してもらって)嬉しかったこと。
    自分が変われたこと、これから、人にしてあげたいこと。
    そんなことをイエスさま(神さま)に書いてみましょう。
  • それ以外の内容でも、イエスさま(神さま)に聞きたいこと、話したいことがあったら、自由に書いてください。
  • イエスさま(神さま)は、皆さんが真剣に書いたことには、真剣に答えてくださいます。
    だから、真剣に、誰にも内緒で、書いてみましょう。
  • 名前は書かなくていいです。

*できればリーダーも一緒に書いていただくと、子どもたちもより一生懸命に取り組めると思います。
*この手紙は、ミサの中で、奉納物「救いと喜びの家」(後で詳述します)と共に奉納されます。
 今回は、小教区毎に手紙を一まとめにし、奉納物「救いと喜びの家」とは分かれた形、にして御用意ください。(奉納物に、手紙を貼り付ける等で、奉納物とセットになっている場合は、それで結構です)
 手紙は、当日ミサ前に、所定の場所に箱を用意いたしますので、その中に提出していただくことになります。提出された手紙は一人の代表者が運び、奉納物「救いと喜びの家」は各教会代表の一人の子どもが運びます。

 

3.当日持参していただきたいもの(奉納物の製作)の説明

今回の奉納は、小教区(聖堂共同体)ごとに、「救いと喜びの家」(後で詳述します)を奉納していただきます。一人の子どもが運べるような物にお作りください。(こどものミサ当日持って来てください)
製作していただく奉納物については、当日のスムーズな進行のため、ある程度の制約をこちらで決めさせていただきました。ご協力のほどよろしくお願いします。
「救いと喜びの家」
今回の奉納物は、「ザアカイの喜びを表すもの」と考えました。ザアカイは、「主よ、わたしは財産の半分を貧しい人々に施します。まただれかから何かだまし取っていたら、それを四倍にして返します。」と言いました。イエスさまは、「今日、救いがこの家を訪れた」と言われました。その時、新しく生まれ変わったザアカイの中には、救いと喜びの灯が、熱く、明るく灯ったことでしょう。
それで今回の奉納物は「救いと喜びの家」という名で、「中にろうそくの火を灯し、窓から光がこぼれる家、等」を作っていただきたいと思います。(「光源」となる「ろうそく」については後に詳述します)
◇個数:小教区毎に1軒(あるいは一体)
◇機能:「救いと喜びの家」は、カテドラルの祭壇の前の階段に置きます。倒れてしまうと、見えなくなってしまうので、自立するもの、にしてください。
◇大きさ:高さは、30センチはあるものにしてください。(その程度の大きさがないと、皆から見えないため)「救いと喜びの家」の台座の幅は、38センチ以下(祭壇の前の階段に置くため:38センチは階段の踏み段の《奥行き》です)でお作りください。
 (ただし子ども一人で持って奉納できる大きさ・重さ以下(厳守))
◇材質:可燃物でお願いします。
特に、当日持ち帰りを希望されない教会の奉納物は、教会学校委員会で適切に後処理を行いますので、金属、粘土などではないもので作って頂きますようお願いします。

 

作り方について2

  • ろうそくを中心に、3面を囲んでいただき、そこに窓をあけ、ろうそくの光がこぼれるようにしてください。   《基本的な形》⇒
  • 4面囲まないのは、熱がこもらないため、またスタッフが奉納後に着火するためです。
  • ろうそくが燃える場所の真上には、何も作らないでください。   
  • 窓にセロファン紙等を貼ることで、光の色を工夫いただけると思います。3
  • ザアカイの喜びが表れるような姿に作っていただければ幸いです。

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「光源」の「ろうそく」について【重要】

  • ろうそくの位置については、上図《基本的な形》のような仕方で作っていただきます。※ろうそくもご準備ください。
  • 「ろうそくの転倒」「ろうそくが燃え尽きて芯が倒れる」などの事態は火災につながりますので、祭壇で用いるろうそくなど、直径が6㎝以上あるものに限定させていただきます。
  • 受け皿は、ビンや缶のフタなど、金属製の物を用い、ろうそくを完全に固定してください。
  • 制作後、一度ろうそくに点火いただき、製作物が燃える危険がないことを、お確かめください。

◆ろうそくの点火は、祭壇前に奉納後、スタッフが行います。

 

奉納物〈救いと喜びの家〉の奉納

◇「奉納物〈救いと喜びの家〉」はミサの中で奉納します。

  • 各教会1名の代表者(厳守)が、中央通路を通り、祭壇まで進みます。そして大司教様に手渡します。その後、係が奉納物を並べていきます。(※例年奉納の行列が長くなってしまうので、代表者は必ず1名でお願いします。)
  • 「奉納物」を持ち帰りたい教会は、ミサ当日に会場の受付で申し出て下さい。

 

4.ミサで歌う曲・申し込みハガキの控え

入祭「神さまといつもいっしょ」
アレルヤ「アレルヤ心をひらいて」
奉納「主と共に」「御手の中で」「愛されているこどもらしく」
感謝「感謝の賛歌」上村さん
平和「キリストの平和」
拝領「あなたに愛されて」「ウィズクライスト」「わたしをお使いください」
閉祭「アーメンハレルヤ」

————————————-(申込みハガキ内容)————————————-

1.「こどものミサ」参加の有無
 10月14日(日)の「こどものミサ」への参加の有無をお知らせください。

 教会名 (         )教会
 参加する  参加しない   (○をつけてください)

 *おおよそ      人 (リーダー    人、子ども    人)

 *代表者名 

 *連絡先 ℡:          e-mail:

 2.子ども侍者団・参加の有無7

 前項で「参加する」に○をつけた教会の方へ。ミサの中で子ども侍者団を形成す
 る予定ですが,同侍者団への参加の有無をお知らせください。

 参加する  参加しない (○をつけてください)

 *各教会から1~2名でお願いします。
 *自教会で使用している侍者服を着用ください。
 *当日は午後1時45分迄に集合ください。

 3.リーダー準備会への出席の可否
 9月30日(日)夕方こどものミサに参加する教会のリーダーのための準備会が
 あります。当日についての説明と,当日の朗読,共同祈願などの担当を決めます。

 出席する  出席しない 

 *各教会から代表で1名ご参加ください。出席者名(           )

 日時:9月30日(日)午後4時30分~6時

 場所:東京カテドラル・関口会館2階,教区スペース。

 *尚、奉納担当者は、奉納物を持って、午後2時までにご集合ください。

             ご質問等は Keizo.ina@nifty.com  稲川圭三神父 迄

 お手数ですが 9/17 (月)までにご返送下さい。

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 以上、説明が大変長くなりましたが、よろしくお願いいたします。ご質問等ございましたら、下記のお問い合わせ先までご連絡ください。

問い合わせ先:
東京教区 教会学校委員会「こどものミサ実行委員会」
委員長 稲川圭三神父(カトリック麻布教会 主任司祭)
電話:    03-3408-1500
fax:     03-3408-2575
e-mail: keizo.ina@nifty.com




「入門講座担当者養成講座」へのお招き

「共に歩む信仰の旅 — 同伴者イエスと共に — 」
「入門講座担当者養成講座」へのお招き
東京大司教区 教区長 タルチシオ 菊地 功

 

 「彼らは、使徒の教え、相互の交わり、パンを割くこと、祈ることに熱心であった」
 使徒言行録2章42節には、初代教会共同体の姿がこのように描かれております。初代教会共同体は、互いに信仰を学び、互いに支えあい、互いに分かち合い、互いに祈りあっていたのです。この「学びあい、支えあい、分かち合い、祈りあい」は、豊かで成熟した信仰共同体に不可欠な要素です。
 使徒言行録はさらに、その初代教会共同体は「民衆から好意を寄せられ」、それがために「主は救われる人々を日々仲間に加え一つにされたのである」とも記しています。「学びあい、支えあい、分かち合い、祈りあう」信仰共同体は、それによって「あかしによる宣教」の共同体となっていくのです。福音宣教を目指す教会共同体にとって、信仰を学び合うことは、欠かせない重要な務めです。
 信仰における学びは、洗礼や堅信の準備で終わるものではなく、生涯を通じて深められていかなくてはなりません。そして学びの機会を提供するのは、司祭などに限定された務めではなくて、信仰共同体を構成しているすべての人の務めでもあります。東京教区では今、この互いに学びあう奉仕の務めに、積極的に協力してくださる方を求めています。
 今回は、教区の生涯養成委員会が、まずその一つの段階として、入門講座を担当する信徒の奉仕者を養成するための、連続した講座を用意いたしました。
 東京教区のそれぞれの信仰共同体が、豊かに育まれた共同体となるように、そして福音をあかしする宣教の共同体となるように、ひとりでも多くの方が、この互いに学びあう奉仕の務めに参加してくださることを期待しております。

  ※詳細につきましては、各小教区の主任司祭宛に送られる「募集要項」を御一読下さい。




東京大司教区司祭人事について(第2次)

東京教区の皆様

東京大司教区司祭人事について

東京教区では、2018年度の司祭の第2次人事異動を以下のように決定しましたので、お知らせします。

                             2018年3月2日

 東京大司教 菊地 功
                           

2018年度 小教区に関わる司祭人事異動(4月1日付け)

・修道会関係

英 隆一朗神父  麹町教会主任司祭 (麹町教会助任司祭)
李 相源神父 麹町教会助任司祭 (広島教区から)
佐々木 良晴神父 広島教区へ (麹町教会主任司祭)
水浦 征男神父  長崎教区へ (赤羽教会助任司祭)
濵口 秀昭神父 碑文谷教会協力司祭 (修道院院長兼務)

※事務局より:訂正とお詫び

2018年2月14日付で出された人事異動のお知らせで、一部、誤りがありましたので、お詫びして、訂正させて頂きます。

誤:アンドレア チャン神父  碑文谷教会助任司祭 (サレジオ会調布神学院)

正:アンドレア チャン神父  碑文谷教会協力司祭 (サレジオ会調布神学院)




「主にささげる24時間」について

東京教区の皆様へ

 「主にささげる24時間」について

教皇フランシスコは、四旬節第四主日直前の金曜日夜から土曜日夜までの24時間を特別な祈りの時間として定め、2015年以来毎年、「主にささげる24時間」と名付けての取り組みを推奨してこられました。

今年、2018年の四旬節メッセージにおいても、教皇フランシスコは同じ取り組みを各教区で行うように望まれています。

そして今年は、3月9日金曜日から10日土曜日まで、「ゆるしはあなたのもとにあり」という詩篇130編4節の言葉をテーマと定め、聖体礼拝とゆるしの秘跡の機会が提供されるようにと四旬節メッセージに記されています。

各小教区や修道院において、可能なところでは、是非ともこの「主にささげる24時間」に取り組んでいただければと思います。それぞれの事情も考慮に入れ、可能な範囲で、限定された時間であっても、教皇様の意向に心を合わせ、四旬節の特別な祈りの時間を提供することができるようにご配慮ください。

なおカテドラルの地下聖堂で、3月10日土曜日の朝7時から行われる関口教会のミサ後から、夕方午後6時に行われる同教会の主日のミサまでの間、聖体を顕示し、ともに祈る場といたします。

また3月10日土曜日の朝7時のミサと、翌3月11日の東日本大震災7年目となる祈りの日、主日10時のミサは、大司教司式のミサといたします。

 2018年2月23日
カトリック東京教区

  大司教 菊地 功

 

                   

 

 




2018年聖週間の典礼(3月29日~4月1日)

東京都

赤堤 156-0044 世田谷区赤堤3-20-1  Tel/03-3321-0019

  • 3月29日(木) 19:00         
  • 3月30日(金) 19:00
  • 3月31日(土) 19:00 

赤羽 115-0045 北区赤羽2-1-12    Tel/03-3901-2902

  • 3月29日(木) 19:00         
  • 3月30日(金) 19:00
  • 3月31日(土) 19:00 

秋津 204-0024 清瀬市梅園3-14-18  Tel/042-491-2781

  • 3月29日(木) 19:30         
  • 3月30日(金) 19:30
  • 3月31日(土) 18:00 
  • 4月1日(日)   10:00のみ(6:30なし)

あきる野 190-0142 あきる野市伊奈1  Tel/042-596-1261

  • 3月29日(木) 19:00         
  • 3月30日(金) 19:00
  • 3月31日(土) 18:30 
  • 4月1日(日)   8:30

浅草 111-0053 台東区浅草橋5-20-5  Tel/03-3851-4009

  • 3月29日(木) 19:00         
  • 3月30日(金) 19:00
  • 3月31日(土) 19:00 
  • 4月1日(日)   10:00

麻布 106-0031 港区西麻布3-21-6  Tel/03-3408-1500

  • 3月29日(木) 19:00         
  • 3月30日(金) 19:00
  • 3月31日(土) 19:00 

足立 123-0872 足立区江北3-40-27  Tel/03-3897-8356

  • 3月29日(木) 20:00         
  • 3月30日(金) 20:00
  • 3月31日(土) 19:00 
  • 4月1日(日)   9:00

泉町 193-0814 八王子市泉町1287   Tel/042-625-5165

板橋 〒173-0034 東京都板橋区幸町8-6 Tel/03-3955-5470

  • 3月29日(木) 19:00         
  • 3月30日(金) 19:00
  • 3月31日(土) 19:00 
  • 4月1日(日)   10:00 (7:00のミサなし)

上野 110-0004 台東区下谷1-5-9    Tel/03-3844-4477

  • 3月29日(木) 19:00         
  • 3月30日(金) 19:00
  • 3月31日(土) 19:00

梅田 123-0851 足立区梅田7-19-22   Tel/03-3880-4718

  • 3月29日(木) 19:30 日/英        
  • 3月30日(金) 19:30 日/英
  • 3月31日(土) 20:00 日/英

青梅 198-0041 青梅市勝沼1-197    Tel/0428-22-4895

  • 3月29日(木) 21:00         
  • 3月30日(金) 21:00
  • 3月31日(土) 21:00 
  • 4月1日(日)   11:00

大島 100-0101 大島町元町馬の背251  Tel/03-3943-2301

大森 143-0016 大田区大森北2-5-11   Tel/03-3761-5047

  • 3月29日(木) 19:00         
  • 3月30日(金) 19:00
  • 3月31日(土) 19:00 

荻窪 168-0072 杉並区高井戸東4-18-13 Tel/03-3334-8216

  • 3月29日(木) 19:00         
  • 3月30日(金) 19:00
  • 3月31日(土) 19:00 

葛西 134-0083 江戸川区中葛西1-10-15 Tel/03-3689-0014

  • 3月29日(木) 19:00         
  • 3月30日(金) 19:00
  • 3月31日(土) 19:00 

蒲田  144-0054 大田区新蒲田1-13-12    Tel/03-3738-0844

  • 3月29日(木) 19:00         
  • 3月30日(金) 19:00
  • 3月31日(土) 19:00 

上野毛 158-0093 世田谷区上野毛2-14-25  Tel/03-3704-2171

  • 3月29日(木) 19:30         
  • 3月30日(金) 19:30
  • 3月31日(土) 19:00 

亀有 120-0003 足立区東和4-3-20  Tel/03-3606-1757

  • 3月29日(木) 19:00         
  • 3月30日(金) 19:00
  • 3月31日(土) 19:00

神田 101-0065 千代田区西神田1-1-12  Tel/03-3291-0861

  • 3月29日(木) 19:00         
  • 3月30日(金) 19:00
  • 3月31日(土) 19:00 

北町 179-0081 東京都練馬区北町3-16-1 Tel/3933-5057

  • 3月29日(木) 19:00         
  • 3月30日(金) 19:00
  • 3月31日(土) 18:00 

吉祥寺 180-0005 武蔵野市御殿山1-7-8 Tel/0422-44-0181

  • 3月29日(木) 19:00         
  • 3月30日(金) 19:00
  • 3月31日(土) 19:00 

清瀬  204-0022 清瀬市松山1-21-12 Tel/042-491-0104

  • 3月29日(木) 19:30         
  • 3月30日(金) 19:30
  • 3月31日(土) 18:30 

小岩 133-0057 江戸川区西小岩4-4-1 Tel/03-3657-0656 

  • 3月29日(木) 19:30         
  • 3月30日(金) 19:30
  • 3月31日(土) 19:30 

高円寺 166-0003 高円寺南2-33-32 Tel/03-3314-5688

  • 3月29日(木) 19:00         
  • 3月30日(金) 19:00
  • 3月31日(土) 18:30 

麹町 102-0083 千代田区麹町6-5 Tel/03-3263-4584 

  • 3月29日(木) 19:00         
  • 3月30日(金) 19:00
  • 3月31日(土) 19:00 

小金井 184-0005 小金井市桜町1-2-20 Tel/042-384-5793 

  • 3月29日(木) 19:00         
  • 3月30日(金) 19:00
  • 3月31日(土) 19:00 

小平 187-0001 小平市大沼町2-32-10 Tel/042-343-9981 

  • 3月29日(木) 19:00         
  • 3月30日(金) 19:00
  • 3月31日(土) 18:30 

三軒茶屋 154-0024 世田谷区三軒茶屋2-51-32 Tel/03-3421-1605 

  • 3月29日(木) 19:30         
  • 3月30日(金) 19:30
  • 3月31日(土) 19:30 

潮見 135-0052 江東区潮見2-10-5 Tel/03-3644-8189

  • 3月29日(木) 19:00         
  • 3月30日(金) 19:00
  • 3月31日(土) 19:00 

渋谷 150-0036 渋谷区南平台町18-13 Tel/03-3463-5881 

  • 3月29日(木) 19:00         
  • 3月30日(金) 19:00
  • 3月31日(土) 19:00 
  • 4月1日(日)   10:00のみ

志村 174-0043 板橋区坂下1-38-22 Tel/03-3960-3566 

  • 3月29日(木) 19:00         
  • 3月30日(金) 19:00
  • 3月31日(土) 19:00 
  • 4月1日(日)   10:00

下井草 167-0021 杉並区井草2-31-25 Tel/03-3396-0305 

  • 3月29日(木) 19:00         
  • 3月30日(金) 19:00
  • 3月31日(土) 19:00 
  • 4月1日(日)   18:00のミサなし

成城 157-0066 世田谷区成城2-21-16 Tel/03-3417-5211 

  • 3月29日(木) 19:30         
  • 3月30日(金) 19:30
  • 3月31日(土) 18:00 
  • 4月1日(日)   8:30 10:00 12:00

関口 112-0014 文京区関口3-16-15 Tel/03-3945-0126 

  • 3月29日(木) 19:00         
  • 3月30日(金) 19:00
  • 3月31日(土) 19:00 

関町 177-0051 練馬区関町北2-11-7 Tel/03-3920-2211 

  • 3月29日(木) 19:00         
  • 3月30日(金) 19:00
  • 3月31日(土) 19:00 
  • 4月1日(日)   9:30

瀬田 158-0095 世田谷区瀬田4-16-1 Tel/03-3708-0222 

世田谷 155-0031 世田谷区北沢1-45-12 Tel/03-3467-0974 

  • 3月29日(木) 19:00         
  • 3月30日(金) 19:00
  • 3月31日(土) 18:45 
  • 4月1日(日)   11:00

洗足 145-0064 大田区上池台4-7-5 Tel/03-3726-7108 

  • 3月29日(木) 19:00         
  • 3月30日(金) 19:00
  • 3月31日(土) 19:00 

高輪 108-0074 港区高輪4-7-1 Tel/03-3441-5556 

  • 3月29日(木) 19:30         
  • 3月30日(金) 19:30
  • 3月31日(土) 19:00 

高幡 191-0042 日野市程久保4-7-14 Tel/042-592-2463

  • 3月29日(木) 19:00         
  • 3月30日(金) 19:00
  • 3月31日(土) 19:00 
  • 4月1日(日)   10:00のみ

立川 190-0022 立川市錦町2-8-10 Tel/042-522-1475 

  • 3月29日(木) 19:00         
  • 3月30日(金) 19:00
  • 3月31日(土) 18:00

多摩 206-0022 多摩市聖ヶ丘1-30-2 Tel/042-374-8668 

  • 3月29日(木) 19:00         
  • 3月30日(金) 19:00
  • 3月31日(土) 18:30 

調布 182-0033 調布市富士見町3-21-12 Tel/042-482-3937 

  • 3月29日(木) 19:00         
  • 3月30日(金) 19:00
  • 3月31日(土) 19:00 
  • 4月1日(日)   8:00 10:30 ※9:15なし

築地 104-0044 中央区明石町5-26 Tel/03-3541-8185 

  • 3月29日(木) 19:00         
  • 3月30日(金) 19:00
  • 3月31日(土) 19:00

田園調布 145-0071 大田区田園調布3-43-1 Tel/03-3721-7271

  • 3月29日(木) 19:00         
  • 3月30日(金) 19:00
  • 3月31日(土) 19:00 

東京韓人 112-0014 文京区関口3-16-15 Tel/03-3941-0929 

  • 3月29日(木) 19:00         
  • 3月30日(金) 19:00
  • 3月31日(土) なし

徳田 176-0013 練馬区豊玉中1-39-1 Tel/03-3991-2101 

  • 3月29日(木) 19:30         
  • 3月30日(金) 19:30
  • 3月31日(土) 19:30 
  • 4月1日(日)   10:00のみ

豊島 171-0051 豊島区長崎1-28-22 Tel/03-3957-2540 

  • 3月29日(木) 19:00         
  • 3月30日(金) 19:00
  • 3月31日(土) 19:00 

豊田 191-0062 日野市多摩平3-12-10 Tel/042-581-8352 

  • 3月29日(木) 20:00         
  • 3月30日(金) 20:00
  • 3月31日(土) 20:00 

八王子 192-0066 八王子市本町16-3 Tel/042-622-1642 

  • 3月29日(木) 19:00         
  • 3月30日(金) 19:00
  • 3月31日(土) 19:00 

初台 151-0053 渋谷区代々木5-16-3 Tel/03-3466-0361 

  • 3月29日(木) 19:00         
  • 3月30日(金) 19:00
  • 3月31日(土) 19:00 

碑文谷 152-0003 目黒区碑文谷1-26-24 Tel/03-3713-7624 

  • 3月29日(木) 19:00         
  • 3月30日(金) 19:00
  • 3月31日(土) 19:00 

府中 183-0055 府中市府中町1-40-11 Tel/042-361-9888 

  • 3月29日(木) 19:30         
  • 3月30日(金) 19:30
  • 3月31日(土) 19:30 

本郷 113-0021 文京区本駒込5-4-3 Tel/03-3941-5916 

  • 3月29日(木) 19:00         
  • 3月30日(金) 19:00
  • 3月31日(土) 19:00 

本所 130-0011 墨田区石原4-37-2 Tel/03-3623-6753 

  • 3月29日(木) 19:00         
  • 3月30日(金) 19:00
  • 3月31日(土) 19:00 

町田 194-0021 町田市中町3-2-1 Tel/042-722-4504 

  • 3月29日(木) 19:30         
  • 3月30日(金) 19:30
  • 3月31日(土) 18:30 

松原 156-0043 世田谷区松原2-28-5 Tel/03-3321-0941 

  • 3月29日(木) 19:30         
  • 3月30日(金) 19:30
  • 3月31日(土) 19:00

町屋 116-0001 荒川区町屋4-7-9 Tel/03-3809-0414

  • 3月29日(木) 19:00         
  • 3月30日(金) 19:00
  • 3月31日(土) 19:00 

三河島 116-0002 荒川区荒川3-11-1 Tel/03-3891-3033 

  • 3月29日(木) 19:00         
  • 3月30日(金) 19:00
  • 3月31日(土) 19:00 

目黒 141-0021 品川区上大崎4-6-22 Tel/03-3491-5461 

  • 3月29日(木) 19:00(日本語) 21:00(英語)         
  • 3月30日(金) 19:00(日本語) 21:00(英語)
  • 3月31日(土) 19:00 日/英

六本木 106-0032 港区六本木4-2-37 Tel/03-3401-2141 

  • 3月29日(木) 19:30         
  • 3月30日(金) 19:30
  • 3月31日(土) 19:30 

千葉県

市川 272-0021 市川市八幡3-13-15 Tel/047-322-5488 

  • 3月29日(木) 19:00         
  • 3月30日(金) 19:00
  • 3月31日(土) 19:00 

鴨川 296-0001 鴨川市横渚1727-1 Tel/04-7092-0432 

  • 3月29日(木) なし         
  • 3月30日(金) なし
  • 3月31日(土) なし 
  • 4月1日(日)  14:00 

木更津 292-0831 木更津市富士見3-1-13 Tel/0438-22-3873  

  • 3月29日(木) 19:00         
  • 3月30日(金) 19:00
  • 3月31日(土) 19:00 

五井 290-0081 市原市五井中央西 1-33-10 Tel/0436-21-3830 

  • 3月29日(木) 19:00         
  • 3月30日(金) 19:00
  • 3月31日(土) 19:00 国際ミサ
  • 4月1日(日)   10:00 日本語ミサ1回のみ

佐原 287-0003 佐原市佐原イ417 Tel/0478-52-4079 

  • 3月29日(木) なし         
  • 3月30日(金) なし
  • 3月31日(土) なし 

館山 294-0045 館山市北条1901-7 Tel/0470-22-0780 

  • 3月29日(木) なし         
  • 3月30日(金) 14:00
  • 3月31日(土) なし 

千葉寺 260-0844 千葉市中央区千葉寺町70 Tel/043-261-2920 

  • 3月29日(木) 19:00         
  • 3月30日(金) 19:00
  • 3月31日(土) 18:30 

銚子 288-0812 銚子市栄町1-1448 Tel/0479-22-2795 

  • 3月29日(木) 19:00         
  • 3月30日(金) 19:00
  • 3月31日(土) 19:00 

東金 283-0802 東金市東金251-2 Tel/0475-52-2357 

  • 3月29日(木) 19:00         
  • 3月30日(金) 19:00
  • 3月31日(土) 19:00 

豊四季 270-0134 流山市長崎2-444 Tel/04-7145-9933 

  • 3月29日(木) 19:00         
  • 3月30日(金) 19:00
  • 3月31日(土) 19:00 

習志野 262-0044 千葉市花見川区長作町1385-2 Tel/043-216-0035

  • 3月29日(木) 19:00         
  • 3月30日(金) 19:00
  • 3月31日(土) 19:00 

成田 286-0048 成田市公津の杜2-2-1 Tel/0476-26-4926

  • 3月29日(木) 19:00         
  • 3月30日(金) 19:00
  • 3月31日(土) 19:00 

西千葉 260-0034 千葉市中央区汐見丘町11-14 043-241-4812 

  • 3月29日(木) 19:00         
  • 3月30日(金) 19:00
  • 3月31日(土) 18:30 

松戸 271-0092 松戸市松戸1126 Tel/047-362-3516

  • 3月29日(木) 19:00         
  • 3月30日(金) 19:00
  • 3月31日(土) 19:00 
  • 4月1日(日)   10:30 国際ミサ

茂原 297-0029 茂原市高師992 Tel/0475-22-2420 

  • 3月29日(木) 19:00         
  • 3月30日(金) 19:00
  • 3月31日(土) 19:00 

                                                                             




東京大司教区司祭人事について(第1次)

東京教区の皆様

東京大司教区司祭人事について

東京教区では、2018年度の司祭の第1次人事異動を以下のように決定しましたので、お知らせします。

                             2018年2月14日 灰の水曜日 
東京大司教 菊地 功

2018年度 小教区に関わる司祭人事異動(4月1日付け)

・東京教区関係

 幸田 和生司教  仙台教区へ派遣(東北震災復興支援専属) 
 川口 薫神父  中央協議会へ派遣(3年間)  (高輪教会主任司祭)
 加藤 豊神父  小金井教会・小教区管理者  (本部協力司祭)
 古郡 忠夫神父  高輪教会・小教区管理者  (関口教会助任司祭)
 ルイス 真境名神父  関口教会・助任司祭、日本語学習  (ペルーより)
                  ※上記の「真境名」という名字は、「まぜきな」と読みます。 
宮下 良平神父 サバティカル  
森 一幸神父  銚子教会・主任司祭  (佐原教会主任司祭を解く)
福島 一基神父 佐原教会・小教区管理者 (西千葉教会・千葉寺教会主任司祭兼任)

・修道会関係

アンドレア チャン神父 碑文谷教会助任司祭 (サレジオ会調布神学院)
ルイー アノグ ルユン神父 海外留学  (吉祥寺教会助任司祭)

教区役職などに関わる司祭人事(2月14日付け)

・教区役職 

司教総代理 稲川 保明神父       (法務代理兼務) 新任
事務局長 高木 賢一神父    (法人事務部長兼務) 継続
事務局次長  浦野 雄二神父       (広報部長兼務) 継続

・司教顧問     

稲川 保明神父、辻 茂神父、福島 一基神父

高木 賢一神父、浦野 雄二神父、小西 広志神父

・司祭評議会

選出された評議員

天本 昭好神父、稲川 圭三神父、荒川 博行神父、田中 昇神父

伊藤 淳神父、英 隆一朗神父、小西 広志神父、ガクタン・エドガル神父

司教任命の評議員

辻 茂神父、福島 一基神父、高木 健次神父

役職上の評議員

稲川 保明神父(司教総代理)、高木 賢一神父(事務局長)

浦野 雄二神父(事務局次長)

 




2017年クリスマスと新年のミサ

2017年
クリスマスと新年のミサ

貧しい人として馬小屋でお生まれになったイエスは、すべての人々に光をお与えになりました。イエスは「私はこの世の中の光である。私に従う者は、決して闇の中を歩むことはない」、とおっしゃいました。光の中を歩む人は、いつも、勇気と永遠の生命への希望、そして、愛をもって天の国を目指して歩んでいるのです。祈りの雰囲気の中で、クリスマスの真の意味を味わうために、どうぞ、教会にいらしてください。降臨された幼子イエスを見つめ、そこから命、希望、愛を汲み取ってください。

恐れるな。わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる。 
今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。 
この方こそ主メシアである。 
あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中で寝ている乳飲み子を見つけるであろう。 
これがあなたがたへのしるしである。
(ルカ 2・10 – 14)


クリスマスと新年のミサの時間

車でお越しの方は、駐車場の有無を必ずをご確認ください。

※12月24日・25日と1月1日のミサについて、スマートフォンで下の表をご覧の際は、表を左右にスクロールして詳細を見ることができます。

☆★☆東京都☆★☆
教会名 12月24日 12月25日 1月1日 住所 電話
赤堤 19:00 ・・・・・・

12/31 9:30

1/1  10:00

156-0044 
世田谷区赤堤3-20-1
03-3321-0019
赤羽 17:00 19:00 7:00 9:00 

12/31 11:30
1/1 0:00(23:30ロザリオの祈り) 
10:00 

115-0045
北区赤羽2-1-12
03-3901-2902 
秋津

16:00 18:30
キャンドルサービスあり
19:00

9:30(全生園) 
10:00

9:30(全生園)
11:00

204-0024
清瀬市梅園3-14-18
042-491-2781
あきる野 17:00 ・・・・・・ 8:30 190-0142
あきる野市伊奈1
042-596-1261
浅草 10:00 19:00 10:00

12/31 10:00

1/1 0:00 12:00

111-0053
台東区浅草橋5-20-5
03-3851-4009
麻布 19:00 21:30 7:00 9:30

12/31 7:00 9:30

1/1  10:00

106-0031
港区西麻布3-21-6
03-3408-1500
足立 20:00  9:00 12/31  9:00
1/1 11:00
123-0872
足立区江北3-40-27
03-3897-8356
泉町       193-0814
八王子市泉町1287
0426-25-5165
板橋 19:00 10:00  10:00  173-0034
板橋区幸町8-6
03-3955-5470
上野

20:00日・中合同ミサ
19:30クリスマスキャロル

10:00
12:00(中国語)

12/31 10:00
13:30(中国語)
1/1  10:00
13:30(中国語)

110-0004
台東区下谷1-5-9
03-3844-4477
梅田 18:00(日・英) 10:00  14:00(英)  12/31
20:00(英)

1/1
10:00
14:00(英)

123-0851
足立区梅田7-19-22
03-3880-4718
青梅 19:30  8:30 12/31  8:30
1/1  11:00 
198-0041
青梅市勝沼1-197
0428-84-2258
大島       100-0101
大島町元町馬の背251
03-3943-2301
大森 9:30 18:00
20:00 
9:30 

12/31 7:00 9:30 

1/1 9:30

143-0016
大田区大森北2-5-11
03-3761-5047
荻窪 18:30キャンドルサービス
~ミサ
10:00

12/31 10:00

1/1  11:00

168-0072
杉並区高井戸東4-18-13
03-3334-8216
葛西 19:00(18:00キャンドルサービス) ・・・・・・ 12/31  19:00

1/1
10:00 16:00(英)

134-0083
江戸川区中葛西1-10-15
03-3689-0014
蒲田 19:00  10:00 10:00 144-0054
大田区新蒲田1-13-12
03-3738-0844
上野毛 17:00子どもと共に
19:30クリスマスキャロル20:00
24:00
7:00 10:30 18:00 0:00
7:00 10:30
18:00
158-0093
世田谷区上野毛2-14-25
03-3704-2171
亀有 19:00キャンドルサービスあり 9:30     12/31
23:15(ロザリオ)  23:45 ミサ    
1/1  11:00     
120-0003
足立区東和4-3-20
03-3606-1757
神田

18:00(17:40キャンドルサービス)

20:30

・・・・・・ 0:00 12:00  101-0065
千代田区西神田1-1-12 
 03-3291-0861
北町 18:00 9:30 9:30 179-0081
練馬区北町3-16-1
03-3933-5057
吉祥寺 18:00   20:00
22:00
7:00 9:00
10:30   12:00
16:00(英) 18:00
0:00 7:00
9:00 10:30
12:00 16:00(英)
18:00
180-0005
武蔵野市御殿山1-7-8
0422-44-0181
清瀬 17:00 8:00
10:00
11:00 204-0022
清瀬市松山1-21-12
042-491-0104
小岩 16:00 18:30 10:00

12/31 9:30 

1/1  11:00

133-0057
江戸川区西小岩4-4-1
03-3657-0656
高円寺 18:00 21:00 10:00 0:00 11:00 166-0003
高円寺南2-33-32
03-3314-5688
麹町 17:00
19:00手話通訳付き
21:00 22:30(英)
7:00 8:30  
10:00(手話通訳付き)   
12:00(英)  13:30(スペイン)
18:00
0:00 7:00
8:30 10:00
12:00(英) 13:30(スペイン)
18:00      
102-0083
千代田区麹町6-5
03-3263-4584
小金井 18:00 20:00  ・・・・・ 0:00 11:00 184-0005
小金井市桜町1-2-20
042-384-5793
小平 19:00(18:30キャロル)  10:00 10:00  187-0001 東京都小平市大沼町2-32-10 042-343-9981
三軒茶屋

19:00子どもと家族ミサ
21:00 

6:30 10:30 0:00 11:00 154-0024
世田谷区三軒茶屋2-51-32
03-3421-1605
潮見 19:00 10:00 10:00 135-0052
江東区潮見2-10-5
03-3644-8189
渋谷 17:00 20:00
キャンドルあり
10:00 12/31 10:00
1/1  11:00
150-0036
渋谷区南平台町18-13
03-3463-5881
志村 18:00キャンドルサービスあり 10:00

12/31  9:30

1/1   12:00

174-0043
板橋区坂下1-38-22
03-3960-3566
下井草 19:00  22:00 7:00 10:00 0:00
7:00 10:00
167-0021
杉並区井草2-31-25
03-3396-0305
成城 16:00 18:00
20:00 22:00 
10:00 14:30 0:00 11:00  157-0066
世田谷区成城2-21-16
03-3417-5211
関口 17:00 
19:00 ミサ前キャンドルサービスあり
22:00   
0:00 10:00 0:00 10:00  112-0014
文京区関口3-16-15
03-3945-0126
関町 18:00キャンドル・洗礼式 10:00

12/31  9:30
1/1  12:00

177-0051
練馬区関町北2-11-7
03-3920-2211
瀬田 17:00 21:00  6:30 10:00 0:00 10:00 158-0095
世田谷区瀬田4-16-1
03-3708-0222
世田谷 17:30キャンドルサービス 
18:00 ミサ
    155-0031
世田谷区北沢1-45-12
03-3467-0974
洗足 17:45クリスマスキャロル
18:00子どもミサ

20:45キャロル 21:00

9:45クリスマスキャロル
10:00
11:00 145-0064
大田区上池台4-7-5
03-3726-7108
高輪 17:30  21:00 10:00 0:00 11:00 108-0074
港区高輪4-7-1
03-3441-5556
高幡 18:00キャンドルサービス・ミサ 10:00 0:00 11:00  191-0042
日野市程久保4-7-14
042-592-2463
立川 18:00 21:00 10:00  11:00  190-0022
立川市錦町2-8-10
042-522-1475
多摩 17:00  10:00 12/31 10:00
1/1 11:00
206-0022
多摩市聖ヶ丘1-30-2
042-374-8668
調布 17:00 20:00
0:00 
8:00 10:30 00:00 8:00
10:30
182-0033
調布市富士見町3-21-12
042-482-3937
築地 19:00 10:00 12/31  9:30
1/1  10:00
104-0044
中央区明石町5-26
 03-3541-8185
田園調布 15:00 17:00
20:00 23:00
7:00 10:00 0:00 7:00
10:00
145-0071
大田区田園調布3-43-1
03-3721-7271
東京韓人 ・・・・・・ 12:15 12/31
19:00

1/1
12:15

112-0014
文京区関口3-16-15
03-3941-0929
徳田 19:30キャンドルサービス
20:00
10:00    12/31 18:00
1/1  10:00
176-0013
練馬区豊玉中1-39-1
03-3991-2101
豊島 18:30クリスマスキャロル
19:00 22:00
9:30  11:30(英) 11:00 171-0051
豊島区長崎1-28-22
03-3957-2540
豊田 20:00  10:00  10:00  191-0062
日野市多摩平3-12-10
042-581-8352
八王子 17:00 20:00 10:00  0:00 11:00 192-0066
八王子市本町16-3
0426-22-1642
初台 17:00
21:00
8:30
10:00
12/31
17:00 

1/1
0:00 8:30
10:00

151-0053 渋谷区代々木5-16-3 03-3466-0361
碑文谷 16:00 19:00
22:00 24:00
7:00 10:30
18:00
0:00 7:00
10:30 18:00
152-0003
目黒区碑文谷1-26-24
03-3713-7624
府中 18:00
20:15キャンドルサービス
21:00ミサ後ティーサービス
8:00
10:00ミサ後ティーサービス
12/31
19:00 

1/1
8:00 10:00

183-0055
府中市府中町1-40-11
042-361-9888
本郷 19:00  10:00

12/31 9:30

1/1  10:00

113-0021
文京区本駒込5-4-3
03-3941-5916
本所 16:00子供とともに捧げるクリスマス
19:00
10:00 0:00 10:00 130-0011
墨田区石原4-37-2
03-3623-6753
町田 17:00 19:30
22:00総てキャンドルサービスあり
10:00 0:00 11:00 194-0021
町田市中町3-2-1
042-722-4504
町屋 18:45クリスマスキャロル19:00 ・・・・・・ 11:00  116-0002
荒川区町屋4-7-9
03-3809-0414
松原 17:00 20:00 8:30 11:00 0:30 11:00 156-0043
世田谷区松原2-28-5
03-3321-0941
三河島 19:30キャンドルサービス続いてミサ 7:00
10:00
11:00 116-0002
荒川区荒川3-11-1
03-3891-3033
目黒 17:00
19:00(18:30キャロル)
21:00(英) 
23:00(22:30キャロル)
7:30 10:00
12:00(英) 17:00
0:00(英) 7:30
10:00 12:00(英)
17:00
141-0021
品川区上大崎4-6-22
03-3491-5461
六本木 16:30(英)
18:00 
20:15 キャロル (英)
21:00(英)  
7:00  8:00(英)
10:15(英)
12:00(英)
17:00(英)
12/31 18:00(英) 
1/1
0:00(英) 7:00
8:00(英) 12:00(英) 18:00(英)
106-0032
港区六本木4-2-37
03-3401-2141

最寄りの教会をお探しの方はこちらへ(教会検索)

 

※12月24日・25日と1月1日のミサについて、スマートフォンで下の表をご覧の際は、表を左右にスクロールして詳細を見ることができます。

☆★☆千葉県☆★☆
教会名 12月24日 12月25日 1月1日 住所 電話
市川 19:30キャンドルサービス    
20:00  
8:00 10:30 
13:00(スペイン語) 
8:00 10:30  272-0021 
千葉県市川市八幡3-13-15
047-322-5488
木更津 19:00 10:00  10:00 292-0831 
千葉県木更津市富士見3-1-13
0438-22-3873
五井 18:30キャンドルサービス    
19:00(日・英)
10:00 10:00 290-0081 
千葉県市原市五井中央西1-33-10
0436-21-3830
佐原 15:00 ・・・・・・  12/31
15:00

1/1
・・・・・・

287-0003 
千葉県香取市佐原イ417
0478-52-4079
館山 ・・・・・・ 14:00

12/31 14:00

1/1  14:00

294-0045 
千葉県館山市北条1901-7
0470-22-0780
千葉寺 17:00 10:00 10:00 260-0844 
千葉県千葉市中央区千葉寺町70
043-261-2920
銚子 19:00 10:15 12:00 288-0812 
千葉県銚子市栄町1-1448
0479-22-2795
東金

19:00クリスマスの歌
19:15キャンドルサービス
19:30ミサ

 9:30 9:30 283-0802 
千葉県東金市東金251-2
0475-52-2357
豊四季 18:00 21:00
キャンドルサービス15分前
10:00 10:00 270-0134 
千葉県流山市長崎2-444-1
04-7145-9933
習志野 17:00 20:00 7:30 10:00 7:30 11:00 262-0044 
千葉県千葉市花見川区長作町1385-2
043-216-0035
成田 17:00 20:00 9:30 0:00 12:00  286-0048 
千葉県成田市公津の杜(こうづのもり)2-2-1
0476-26-4926
西千葉 17:00 20:00 10:00 10:00 260-0034 
千葉県千葉市中央区汐見丘町11-14
043-241-4812
松戸 17:30キャンドルサービス
18:00 
20:10キャンドルサービス
20:30 国際ミサ 
10:30  12/31  23:00

1/1  10:30

271-0092 
千葉県松戸市松戸1126
047-362-3516
茂原 19:00キャンドルサービス
続いて国際ミサ
10:00 0:00 11:00 297-0029 
千葉県茂原市高師992
0475-22-2420

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東京大司教任命のお知らせ

東京大司教任命のお知らせ

+主の平和

10月25日、使徒座から東京大司教の任命について発表がありました。

教皇フランシスコは、ペトロ岡田武夫大司教の引退願を受理し、後任としてタルチシオ菊地功新潟司教を東京大司教に任命されました。

着座の日程等は、決定次第お知らせいたします。

 

2017年10月26日

                            東京教区事務局長   高木 賢一




教会学校リーダーの皆さんへ「東京教区こどものミサのお知らせ」

2017.8.15
東京教区教会学校委員会

2017年度東京教区「こどものミサ」

【日  時】  2017年 10月8日(日)午後2時~5時
【場  所】  東京カテドラル関口教会「聖マリア大聖堂」&前庭 
【テーマ】  「主よ、救われる者は少ないのでしょうか」(ルカ13・23)
                    -今日 愛と優しさをもって-

 

kyokaigakko2017-1 今年も東京教区主催の「こどものミサ」が、10月8日(日)午後2時から、東京カテドラルにて、岡田大司教様の主司式でおこなわれます。「こどものミサ」では、毎年参加される小教区ごとに、テーマに基づいた奉納物を準備していただき、当日のミサで奉納するという形をとっています。
そこで、今年のテーマについて、テーマに関するカテケージス(教え)、奉納物など、教会学校リーダーの皆さんに、当日までに子どもたちと共に準備していただきたい事についてお知らせします。

 

お知らせの内容

1.テーマについて
テーマとなっている聖書の箇所についての説明です。子どもたちとより豊かな準備が出来る様に、リーダーの皆さんもテーマとなっている聖書の箇所を深く味わってみてください。

2.当日までに行なっていただきたいカテケージス(教え)
「1.テーマについて」および「2.当日までに行なっていただきたいカテケージス(教え)」を参考にしながら、当日までに子どもたちにカテケージス(教え)を行ってください。

3.当日持参していただきたいもの(奉納物の製作)の説明
製作していただく奉納物についての説明と注意点、製作時のヒントなどをまとめました。製作した奉納物は、こどものミサ当日に持参してください。 ミサ中に奉納して頂きます。

4.ミサで歌う曲・申し込みハガキの控え


1.テーマについて

「主よ、救われる者は少ないのでしょうか」(ルカ13・23)
-今日 愛と優しさをもって-

西暦2000年・大聖年に始まった、東京教区「こどものミサ」は今年で18回目になります。毎年テーマを設定してミサに臨んでおりますが、2010年からは、弟子たちの言葉をテーマの文言として選んで来ました。実のところ、弟子たちの言葉の中には本当の答えがなく、お答えになるイエスさまの言葉の中にいのちがあります。しかし、弟子たちの言葉はわたくしたちの感覚により身近なので、導入としてテーマの文言に選んできました。
今年は弟子たちの言葉の中から、「主よ、救われる者は少ないのでしょうか」(ルカ13・23)〈サブテーマ〉-今日 愛と優しさをもって-、という問いかけをテーマとして選びました。わたしたちも一緒に問いかけながら、イエスさまからのお言葉に耳を傾けたいと思います。そして、その言葉に従って歩めますように、今年のこどものミサに向けて、ご一緒に準備をしていきたいと思います。
まず、ルカ13章22節~30節を一度お読みいただきたいと思います。

そのときイエスは、町や村を巡って教えながら、エルサレムへ向かって進んでおられました。すると、「主よ、救われる者は少ないのでしょうか」と言う人がいました。イエスは一同に言われました。
「狭い戸口から入るように努めなさい。言っておくが、入ろうとしても入れない人が多いのだ。家の主人が立ち上がって、戸を閉めてしまってからでは、あなたがたが外に立って戸をたたき、『御主人様、開けてください』と言っても、『お前たちがどこの者か知らない』という答えが返ってくるだけである。そのとき、あなたがたは、『御一緒に食べたり飲んだりしましたし、また、わたしたちの広場でお教えを受けたのです』と言い出すだろう。しかし主人は、『お前たちがどこの者か知らない。不義を行う者ども、皆わたしから立ち去れ』と言うだろう。
あなたがたは、アブラハム、イサク、ヤコブやすべての預言者たちが神の国に入っているのに、自分は外に投げ出されることになり、そこで泣きわめいて歯ぎしりする。そして人々は、東から西から、また南から北から来て、神の国で宴会の席に着く。そこでは、後の人で先になる者があり、先の人で後になる者もある。」(ルカ13章22~30節参照)

ここでは福音書の言葉に解説を加えながら、テーマについて説明していきたいと思います。

《福音書の言葉の解説》
「そのときイエスは、町や村を巡って教えながら、エルサレムへ向かって進んでおられた」
ルカによる福音書では、9章51節から19章44節までが、「エルサレムに向かう旅」の段落となっています。今年の福音はこの旅の途中の出来事になります。
「エルサレムに向かう旅」全体を通して示されていることは、イエスというお方の歩む道が、「受難と死と復活を通して、栄光に入る道」なのだということです。今年の箇所でも、イエスさまは町や村を巡って、そのことをお教えになられたのでしょう。

すると、「主よ、救われる者は少ないのでしょうか」と言う人がいた。
ユダヤ教ではたびたび「救われる人の数」についての議論があったようです。「イスラエルの民全体は、後の世にいのちを受ける」、という説もあれば、「ごくわずかな人々しか救われない」、という説などがあったようです。

イエスは一同に言われた。「狭い戸口から入るように努めなさい。言っておくが、入ろうとしても入れない人が多いのだ。」
イエスさまは、この質問に答えることを通して、「救い」とは一体どういうことであるのかを教えておられます。
イエスさまは「救い」について、あたかも最初から結果が決まっているかのような「受け身」のことなのでなく、自分が入るように努める、「能動的」なことなのだと言っておられるようです。自分の「救い」について、「救われる者が少ないのかどうか」という、歩留りを尋ねる「相手任せ」ではなく、たとえ「入ろうとしても入れない人が多い」にしても、自分が入るように努めるべき、「自分の努め」なのだと教えておられるのです。

「家の主人が立ち上がって、戸を閉めてしまってからでは、あなたがたが外に立って戸をたたき、『ご主人様、開けてください』と言っても、『お前たちがどこの者か知らない』という答えが返ってくるだけである。」
イエスさまは更に、「救い」についての教えを続けられます。「戸」の内側では、神の国の宴会が開かれていました。神の国の宴会とは、救いの象徴です。その家の主人が立ち上がって、戸を閉めてしまってからでは、外に立って戸をたたいても、「お前たちがどこの者か知らない」という答えが返ってくるだけだと教えられています。
「お前たちがどこの者か知らない」という言葉は、もともとユダヤ教社会からの「破門宣言」に用いられた用語だそうです。つまり、家の主人が立ち上がって戸を閉めてしまってからでは、いくら外から戸をたたいても、戸が開くことはなく、神の国の宴会と無関係になってしまうということです。
「家の主人が立ち上がって戸を閉める」ということばが何を指しているのか、世の終わりの時のことなのか、自分の命の終わりの時のことなのか、明らかではありません。しかし、いずれにしてもそれがいつの日のことなのか、わたくしたちには分かりません。
でも、ここでひとつわたしたちに「分かっていること」があります。それは、いつ戸が閉められるのか分からないから、いつ戸が閉められてもよいように、「今、戸から中に入っていなければならない」ということです。これはわたしたちに分かっていることです。「今日、戸から(神の国の宴会の)中に入っていること」。これが、今年の福音のイエスさまのメッセージの中心でもあります。

「そのとき、あなたがたは、『御一緒に食べたり飲んだりしましたし、また、わたしたちの広場でお教えを受けたのです』と言い出すだろう。しかし主人は、『お前たちがどこの者か知らない。不義を行う者ども、皆わたしから立ち去れ』と言うだろう。」
「一緒に食べたり飲んだりすること」や、「わたしたちの広場で教えを受けること」が、「戸の(神の国の宴会の)中に入っていること」と、イコールではないようです。再び主人から、「お前たちがどこの者か知らない」という答えが返って来ていることから分かります。

「あなたがたは、アブラハム、イサク、ヤコブやすべての預言者たちが神の国に入っているのに、自分は外に投げ出されることになり、そこで泣きわめいて歯ぎしりする。そして人々は、東から西から、また南から北から来て、神の国で宴会の席に着く。そこでは後の人で先になる者があり、先の人で後になる者もある。」
アブラハム、イサク、ヤコブと共に神の国に入っている「すべての預言者たち」は、皆、同胞であるユダヤ人から迫害され、殺された人々です。そして、迫害したユダヤ人たちは、戸の外にいた人々と言えるでしょう。
「泣きわめいて歯ぎしりする」というのは、終末において裁きを受けた人々の苦しみの表現です。「東から西から、また南から北から来て、神の国で宴会の席に着く」のは異邦人のことです。
先に神の国の招きを受けたのはユダヤ人。後から招きを受けたのは異邦人です。しかし、多くのユダヤ人はイエスを拒み続け、多くの異邦人がイエスを受け入れました。そのことを「後の人で先になる者があり、先の人で後になる者もある。」と表しているようです。

《福音とテーマについてのまとめ》
今日の福音は、「主よ、救われる者は少ないのでしょうか」と質問する弟子に対するイエスさまの答えです。イエスさまはその質問に答えながら、その人が持っていた「救い」についての根本的な「勘違い」を正しておられるようです。
その一つは、「救い」があたかも最初から結果が決まっているかのような「受け身」のことではないということです。「入ろうとしても、入れない人が多い」にしても、「自分が狭い戸口から入るように努める」という、「能動的」なことなのだということです。
「努めなさい」と訳されている元の言葉は、ギリシャ語の「アゴーニゾマイ」です。「アゴーン」は競技場のことで、競技場の意味から派生した言葉だそうです。つまり、競技者が勝利を得るためにするような努力で、「狭い戸口から入るように『努めなさい』」と言われているということです。
もう一つは「救い」が、いつの日か時が来たら与る、というようなものではなく、「今日、入っていなければならない」ものなのだということです。家の主人が戸を閉めてしまってからでは、「外」にいたらもう入れません。だから、「今日、入っていなければならない」ものなのだと教えておられます。

今年のイエスさまのメッセージをまとめると、
「今日、狭い戸口から(救いに)入っているように、努めなさい」
ということになります。

さて、「狭い戸口から入る」とは、どういうことなのでしょうか。その理解の助けとなることばを、他の福音書から探してみました。

「狭い門から入りなさい。滅びに通じる門は広く、その道も広々として、そこから入るものが多い。しかし命に通じる門はなんと狭く、その道も細いことか。それを見いだす者は少ない」(マタイ7・13~14)

「わたしは門である。わたしを通って入る者は救われる」(ヨハネ10・9)

この二つのメッセージから見えてくることは、「狭い戸口」とは、イエスさまのことだということです。すると、今日のメッセージは、
「今日、イエスさまから(救いに)入っているように努めなさい」
と言うことになります。

「救い」とは、神さまがすべての人と共におられるという真実に出会って、その真実に結ばれて生きることだと思います。わたしたちにはそのことができません。しかし、そのことがお出来になる方がイエスさまです。イエスさまは地上で既に「救い」を生きておられました。
そして、イエスさまは「受難と死と復活を通して、栄光に入られ」ました。栄光に入るとは神との完全な一致、つまり、すべての人間と共におられる神の真実の中に、イエスさまが復活されたということです。わたしたち一人ひとりの内に神が共におられ、その真実の中にイエスさまが復活してくださっているので、ご自分が生きておられた「救い」にわたしたちを与らせることがお出来になります。それゆえ、イエスさまは「救い主」なのです。

すべての人の内に神がおられ、その中にイエス・キリストが復活しておられます。その真実に出会わせていただいて、聖霊の交わりの中で、キリストと一緒の向きで生きる者がキリスト者です。今日、自分の内に復活してくださっているキリストと一緒に生きるなら、出会う人の中に、神が共におられる真実を認めて祈り、そこにキリストが復活しておられることを認めて祈る者になります。それが「今日、イエスさまから(救いに)入っている」ということだと思います。

「努めなさい」と言われるのは、わたしたちの回りには、「神さまが共におられる」とは思えない状況がたくさんあるからです。でも、たとえわたしたちにはそう思えなくても、そう感じられなくても、理解できなくても、競技者の努力で、「神さまがあなたと共におられます」と認め、祈ること、「キリストが復活しておられます」と認め、祈ること、それが「努めなさい」といわれる教えの具体的な中身ではないかと思います。
さて、今年の福音のメッセージを、こどもに分かる言葉の行動目標に置き換えてみました。

「今日 愛と優しさをもって人と接すること」

「救われる人が多いか、少ないかよりも大切なことは、あなたが今日、愛と優しさをもって人と接することなのだよ」とイエスさまがおっしゃっているのだと、こどもたちに伝えることが出来たらよいのではないかと考えました。愛と優しさをもって人と接することこそ、その人の中に神さまが共におられることを認め、キリストの復活を認めることだからです。


2.当日までに行なっていただきたいカテケージス(教え)

今年のテーマ「主よ、救われる者は少ないのでしょうか」(ルカ13・23)を受けて、当日のミサの福音の箇所はルカ13・22~30としました。事前に福音の内容に親しんでおいていただくために、リーダーの皆さんに子どもたちといっしょにやっていただきたいことがあります。簡単に以下のようにまとめてみました。

1.当日の福音 ルカ13・22~30を子どもたちに読んで聞かせる。
リーダーのみなさんが、一度子どもたちの前で声を出して、読んで聞かせてほしいと思います。
その際、次のように問いかけながら、少しずつ区切って読んでいただいたらどうでしょうか。
①導入として ルカ「13章23節」をクイズの形で提示する
「聖書を読みますが、まずみなさんにクイズを出します。ある人がイエスさまの所に来て、『主よ、救われる者は少ないのでしょうか』と言いました。イエスさまは、何とお答えになったでしょうか?」
*「多い」「少ない」「救いって何?」・・・等々
◇「救いって何?」という質問については、説明が難しいので、とりあえず、「天国に入ることかな」とまとめておかれたらよいと思います。
②「22~25節」を読み、「救われる者は少ないのか」という尋ねに対するイエスの答えを伝える
22.イエスは町や村を巡って教えながら、エルサレムへ向かって進んでおられた。23.すると、「主よ、救われる者は少ないのでしょうか」と言う人がいた。イエスは一同に言われた。
24.「狭い戸口から入るように努めなさい。言っておくが、入ろうとしても入れない人が多いのだ。
25.家の主人が立ち上がって、戸を閉めてしまってからでは、あなたがたが外に立って戸をたたき、『ご主人様、開けてください』と言っても、『お前たちがどこの者か知らない』という答えが返って来るだけである」
③子どもたちに質問する(補助質問)
「イエスさまは、救われる者は、多いと言っておられるの?少ないと言っておられるの?」
*「多いとも、少ないとも言っていない」「少ない?」「分からない」・・・等々
④リーダーが一旦まとめる
「イエスさまは、多いとも、少ないともおっしゃっていません。どうも、多いか少ないかよりも大事なことがあるのだとおっしゃっているようですね」
「多いか少ないかより大切なこととは、
1.『狭い戸口から入るように努力すること』。そして
2.(戸が閉まるのは何時か分からないから)『今、戸口から中に入っていること』
です。」
⑤続きの「26節~30節」を読む
「イエスさまは、そのことが大事だと教えるために、続けてお話ししておられます。続きを聞いてください」
26.「そのとき、あなたがたは、『御一緒に食べたり飲んだりしましたし、また、わたしたちの広場でお教えを受けたのです』と言い出すだろう。27.しかし主人は、『お前たちがどこの者か知らない。不義を行う者ども、皆わたしから立ち去れ』と言うだろう。28.あなたがたは、アブラハム、イサク、ヤコブやすべての預言者たちが神の国に入っているのに、自分は外に投げ出されることになり、そこで泣きわめいて歯ぎしりする。29.そして人々は、東から西から、また南から北から来て、神の国で宴会の席に着く。30.そこでは、後の人で先になる者があり、先の人で後になる者もある。」

言葉の説明 (カテケジスの中で、必要に応じて、必要なタイミングでお伝えください)
「イエスは町や村を巡って教えながら、エルサレムへ向かって進んでおられた」

→イエスさまは、エルサレムに向かって旅をされました。それは十字架に上げられる道。「受難と死と復活を通して、栄光に入る道」でした。
「主よ、救われる者は少ないのでしょうか」
→「救い」は子どもには難しい概念ですね。「主よ、天国に入れる人は少ないのでしょうか」と言い換えてみてもよいと思います。
「狭い戸口から入るように努めなさい。」
→「狭い戸口」とは、イエスさまのこと。「テーマについて」の5ページを参照ください。
「家の主人が立ち上がって、戸を閉めてしまってからでは・・・」
→「世の終わりのこと」かもしれません。また、「わたしたちが死ぬ時のこと」かもしれません。
「あなたがたが外に立って戸をたたき、『ご主人様、開けてください』と言っても、『お前たちがどこの者か知らない』という答えが返って来るだけである」
→戸が閉まる前に、「戸の中」にいなくてはいけないということですね。
「そのとき、あなたがたは、『御一緒に食べたり飲んだりしましたし、また、わたしたちの広場でお教えを受けたのです』と言い出すだろう。しかし主人は、『お前たちがどこの者か知らない。不義を行う者ども、皆わたしから立ち去れ』と言うだろう。」
→「戸の中に入っていること」とは、ただ「一緒に食べたり飲んだりすること」でもなく、「広場で教えを受けること」でもないようです。
「自分は外に投げ出されることになり、そこで泣きわめいて歯ぎしりする」
→戸の外は、泣きわめいて歯ぎしりするようなところだから、「今、戸の中に入っているように」と教えておられるのです。

2.こどもたちに質問する。
イエスさまは、救われる者が多いか、少ないかより大切なことがあるとおっしゃっています。そしてその「大切なこと」とは
1.『狭い戸口から入るように努力すること』
2.(戸が閉まるのは何時か分からないから)『今、戸口から中に入っていること』
でした。

「皆さん、狭い戸口って何のことだと思う?」(補助質問)
→わからない
こどもたちには、難しい質問です。何かこどもから答えが出されたら、リーダーは「そうだねえ、そうかもしれないね」と、答を出してくれたことを、大切にしてくださったらよいと思います。

「あのねえ、『狭い戸口』というのは、実はイエスさまのことです」(リーダーが教える)

◇もし「どうして」と聞かれたら、「イエスさまは、『狭い門から入りなさい』『わたしは門である』、とおっしゃっているのですよ」(3ページ参照)と教えてあげたらよいと思います。

そして更に問いかけていただきたいと思います。
「『イエスさまから入るように努力する』って、どういうことだろうか」(補助質問)

→イエスさまと仲良くなる。
→人に親切にする。
→人に優しくする。
→わからない

すぐ、上のような答えをするかもしれませんし、全くわからない・・かもしれません。
いつものことですが、無理に答えを出そうとしなくてよいと思います。
まず、どんな意見も「そうかもしれないね」と、答えてくれたことを大切していただいたらいいと思います。
「イエスさまから入る」ということが、
◇イエスさまの仲間になる、イエスさまと親しくなる、イエスさまの教えを守る、イエスさまと
一緒に生きる・・・、そういうことなのかな、と気付けたらよいのだと思います。

3.リーダーが子どもたちに、教える・伝える・一緒に考える
最後に、子どもたちに次のようなことを話していただければ幸いです。
「ある人が、イエスさまに『救われる人は少ないのでしょうか』と尋ねました。するとイエスさまは、救われる人が多いか少ないかよりも、大切なことがあるといわれました。大切なこととは、
今日、イエスさまと一緒に生きることです。」

「イエスさまは、復活してすべての人と一緒にいてくださいます。だから、今日、一緒にいてくださるイエスさまと、一緒に生きることが大切だと言われているのだと思います。」

「イエスさまは、すべての人を神さまの子どもとして、愛しました。そして、すべての人を神さまの子どもとして優しく接しました。」

「そのイエスさまが、わたしたち一人ひとりと一緒にいてくださいます。今日、イエスさまと一緒に生きるために、わたしたちは何ができるでしょうか」(これが主質問です)

*子どもたちは、いろいろな答えを言ってくれるのではないかと思います。
・人に親切にすること ・友だちを助けること・ケンカをしないこと・人をいじめたりしないこと・困っている人を助けること・etc

◇まとめとして、次のように話していただいたらよいと思います。
「イエスさまと一緒に、人に優しくし、愛をもって人と接すること」・・・「イエスさまは、みなさんにそうしてほしいなあと、望んでおられるのだと思います。そしてその時、もう、天国に入っているのだと思うよ。」等々。

4.イエスさま(神さま)に手紙を書く
今日の福音を受けて、子どもたちに手紙に書かせていただきたいと思います。
◆「イエスさまに(神さまに)、お手紙を書こう」
子どもたちに伝えやすいように「今日、狭い戸口から入っていること」とは、「イエスさまと一緒に生きること」。そしてそれは、人に「愛と優しさをもって接すること」と、シンプルにとらえました。

  • イエスさまに(神さまに)お手紙を書いてみましょう。
    これから自分が「愛と優しさをもって人に接しよう」と思うこと。
    いままで自分が人に「愛と優しさをもって人に接しなかった」と思うこと、
    イエスさま(神さま)に書いてみましょう。どんなことがあるかな?
  • それ以外の内容でも、イエスさま(神さま)に聞きたいこと、話したいことがあったら、自由に書いてください。
  • イエスさま(神さま)は、皆さんが真剣に書いたことには、真剣に答えてくださいます。
    だから、真剣に、誰にも内緒で、書いてみましょう。
  • 名前は書かなくていいです。

*この手紙が、奉納物「愛と優しさのプレゼント」(後で詳述します)と一緒に奉納されます。奉納物の作り方に応じて、手紙を書かせる紙(その他)の形状を工夫なさってください。
*できればリーダーも一緒に書いていただくと、子どもたちもより一生懸命に取り組めると思います。


3.当日持参していただきたいもの(奉納物の製作)の説明

今回の奉納は、小教区(聖堂共同体)ごとに、「愛と優しさのプレゼント」(後で詳述します)を奉納していただきます。一人の子どもが運べるような物にお作りください。(当日持って来てください)

製作していただく奉納物については、当日のスムーズな進行のため、ある程度の制約をこちらで決めさせていただきました。ご協力のほどよろしくお願いします。

「愛と優しさのプレゼント」
今回は、「狭い戸口から入るように努めなさい」と言われたイエスさまへの答えを、形に表したいと考えました。こどもたちにも伝えやすいように、「狭い戸口から入る」とは、一緒にいてくださるイエスさまと一緒に、「愛と優しさをもって 人に接すること」と、シンプルにとらえました。
カテケジスの4で書いた「イエスさま(神さま)への手紙」は、「これからは、愛と優しさをもって人と接したい」という内容の手紙ですが、今回はみんなの「愛と優しさの心」がいっぱい詰まった「愛と優しさのプレゼント」を作って、その中に「イエスさま(神さま)への手紙」を入れるようにして、奉納していただきたいと考えました。
 ◇個数:小教区毎に1個(一体)
◇機能:「愛と優しさのプレゼント」は、カテドラルの祭壇の前の階段に置きます。倒れてしまうと、見えなくなってしまうので、自立するもの、にしてください。
◇大きさ:高さは、30センチはあるものにしてください。(その程度の大きさがないと、皆から見えないため)「愛と優しさのプレゼント」の台座の幅は、38センチ以下(祭壇の前の階段に置くため:38センチは階段の踏み台の幅です)でお作りください。 (ただし子ども一人で持って奉納できる大きさ・重さ以下(厳守))
◇材質:可燃物でお願いします。特に、当日持ち帰りを希望されない教会の奉納物は、教会学校委員会で適切に後処理を行いますので、金属、粘土などではないもので作って頂きますようお願いします。

kyokaigakko2017-2作り方について
・特にありませんが、前述したように、全体の高さが、30センチはあるものにお作りください。
・こどもたちの「愛と優しさ」が表れるような姿、形に作っていただければ、ありがたいです。
・自立する形にお作りください。
・手紙の内容については、
「2.ミサまでに行なっていただきたいカテケージス(教え)」を参照してください)

奉納物「愛と優しさのプレゼント」の奉納
「奉納物(愛と優しさのプレゼント)」はミサの中で奉納します。
各教会1名の代表者(厳守)が、中央通路を通り、祭壇まで進みます。そして大司教様に手渡します。その後、係が奉納物を並べていきます。(※例年奉納の行列が長くなってしまうので、代表者は必ず1名でお願いします。)
・「奉納物」を持ち帰りたい教会は、ミサ当日に会場の受付で申し出て下さい。


4.ミサで歌う曲・申し込みハガキの控え

入祭「愛されている子供らしく」
アレルヤ「アレルヤ心をひらき」
奉納「私をお使いください」・「ささげうた」
感謝「感謝の賛歌」上村さん
平和「キリストの平和」
拝領「大波のように」・「ウィズ・クライスト」・「神様のぬくもりのしるし」
閉祭「アーメンハレルヤ」

——————-(申込みハガキ内容)——————————–
1.「こどものミサ」参加の有無
10月8日(日)の「こどものミサ」への参加の有無をお知らせください。
教会名      教会
参加する  参加しない  (○をつけてください)
*おおよそ      人 (リーダー    人、子ども    人)
*代表者名 
*連絡先  Tel:          e-mail:

2.子ども侍者団・参加の有無
前項で「参加する」に○をつけた教会の方へ。ミサの中で子ども侍者団を形成する予定ですが、同侍者団への参加の有無をお知らせください。
参加する  参加しない  (○をつけてください)
*各教会から1~2名でお願いします。
*自教会で使用している侍者服を着用ください。
*当日は午後1時30分迄に集合ください。

3.リーダー準備会への出席の可否
9月24日(日)夕方こどものミサに参加する教会のリーダーのための準備会があります。当日についての説明と、当日の朗読、共同祈願などの担当を決めます。
出席する  出席しない 
*各教会から代表で1名ご参加ください。出席者名(           )

日時:9月24日(日)午後4時半~5時半
場所:東京カテドラル・関口会館2階、教区スペース

*準備会に出られなくても、当日の係(会場設営、案内、etc)のお手伝いをして下さる方はご連絡ください。Keizo.ina@nifty.com 稲川圭三神父 迄
お手数ですが 9/18 (月)までにご返送下さい。
———————————————————————

以上、説明が大変長くなりましたが、よろしくお願いいたします。ご質問等ございましたら、下記のお問い合わせ先までご連絡ください。

問い合わせ先:
東京教区 教会学校委員会 担当司祭
稲川圭三神父(カトリック麻布教会 主任司祭)
電話:    03-3408-1500
fax:      03-3408-2575
e-mail: keizo.ina@nifty.com




福音宣教省長官フェルナンド・フィローニ枢機卿からの書簡

福音宣教省長官フェルナンド・フィローニ枢機卿は、9月に訪日予定です。
訪日に先立ち、日本の司教たちに向けて、メッセージを送られました。
この文書の邦訳、英語版をウェブサイト上で、公開しました。

 

親愛なる兄弟である司教様

 

わたくしは、わたしたちの地方教会で羊飼いの使命を行う者たちに今日重くのしかかっている数多くの問題について熟考しながら、司祭たちの生活と役務についてのいささかの考察を、皆様と分かち合いたいと思っております。

5月7日の日曜日、ローマ教区で10人の新司祭が叙階されたときに、フランシスコ教皇は率直でよく心に響く言い方で次のように述べられました。
「実行の模範を伴わない人の言葉には効果がありません。裏表のある生活は教会における深刻な病です。皆さんが主イエスによって選ばれたのは、キャリアをさらに上げるためではなく、奉仕をささげるためです。」
今日見られるほどの微妙な状況の中で司祭に使命が委ねられたことはかつてありませんでした。この理由から、司教は誰でも、特別な霊的な父性を、すなわち神ご自身にその根源を持つ父性(「すべての父性がそこに源を有する」(エフェソ 3:15参照)を、自分の司祭たちに対して感じるようでなければなりません。司教は、父なる神に倣い、その司祭たちに対して分かたれることのない配慮をすべき者なのです。父性によって司教は、すべての司祭に対して心を砕く父であること、そのざらざらした表現に磨きをかけて丸くし、試練の中にある司祭を励まし、その過ちを正し、一つに結ばれた司祭団の家族というつながりの中でその資質が評価されるように計らうのです。

何よりもまず司教の父性は、自分の司祭たちを直接に知ることのうちに現れます。司教が司祭たちの名前さえ知らない場合が起こることはごく稀であるとはいえません。これは司祭にとって多大な苦しみの原因となります、なぜなら、それぞれの名前は一人の個人の全人生、洗礼という人生の第一歩から始まった人生の要約を含んでいるからです。名前はわたしたちの家族の起源、わたしたちの健康状態、わたしたちの人間的で感情的な状況、そして、わたしたちの様々な司牧活動の段階のことを思い出させます。もし、司教が、自身を「父」と呼ぶならば、司祭が真に「息子」のようであると感じるならば、そして、同時に、司牧においては信頼できる共労者であろうとするならば、司教には、司祭への感性豊かで親密な接触が絶対に欠くことができない大切なものであります。
司教は、常に第一に重要な善である、人々と諸国民への福音を宣言することを、絶えず追求しながら、司祭への尊敬と礼節を守り、自分の得た適切な関心と考察の成果を司祭へ伝達し、それを司祭たちと明確に分かち合うことが必要であります。
司教様、とりわけ、自分の個人的な教えによって人々を過ちに導き、また人々を罪と死の罠にかけて、自分が盗人となり羊を搾取する牧者の罪ほど(ヨハネ10:1参照)、キリストの体である教会を苦しめるものはありません。司祭たちの中の分裂、司教への尊敬と司教との協力の欠如、一般信徒への適切な配慮のなさ、司牧者としての責任意識の欠如、そして、何人かによって惹き起こされる醜聞など、これらすべては、司牧活動の効果を小さくし、羊の群れの羊飼いとしての司祭のイメージを曇らせるのです。
この点において、わたくしは、あなたの地方教会における司祭たちのどんな姿が浮かび上がってくるのか、とお訊ねしないではいられません。司祭は単なる聖なるものの担当者、分与者、単なるソーシャル・ワーカーですか。あるいは、司祭の生き方が現わすべき聖性とは全く調和しない、自分自身あるいは自分の家族のために快適な人生を整えることを求める司祭ですか。
実際のところ、「我々が司祭であるということは、単純に、キリストに結ばれて生きるという、新しく根源的な存在の在り方なのです。その本質において、それは秘跡のうちにわたしたちに永久に付与されたのであります。しかしながら、もしわたしたちの生活が秘跡の真理に入ることによって拓かれていかないならば、わたしたちの存在の上に記されたこの新しい刻印はわたしたちにとっては断罪となりうるものであります。」(ベネディクト16世、2009年の聖香油のミサの説教)。

司祭個人の聖性は、司祭の司牧的配慮に託された人々、自己犠牲と寛大さの精神で仕えるべき人々によって感じられるものでなければなりません。司祭の祈りの生活は内部からその使徒職を養います。ご聖体を愛する司祭たちが大いに必要とされています。というのは、司祭たちはご聖体から司牧的な使命のための深い目的を引き出すのです。教皇ベネディクト16世がおっしゃいましたように、「この(司牧的使命)は人自身から来るのではなく、聖なるものにその起源を持つのです。」(2010年5月26日の一般謁見)。

司祭各自とすべての司祭へ注意を向けるという司教の具体的な姿勢によって、司教の父性の特徴が実行に移されるのであれば、司祭たちの生涯養成は、司教の父性を実際に行うための最も大切な方法の一つである、と言えます。実際において、それは、今日の文化的背景の中での司祭としての生活の重要な要素を構成するものです。新しい司祭養成の根本方針」(Ratio Fundamentalis Institutionis Sacerdotalis)で述べられておりますように、「生涯養成は具体的でなければなりません、すなわち、司祭の現実を具体化し、兄弟愛に生きること、年ごとの霊的な修養、月の静修、霊的な指導、共同生活など。」(参照、同指針80-88)

司教職において親愛なる兄弟の司教様、わたしはこれらの考察をあなたに委ね、これをあなたが司祭たちと分かち合うことをお願いします。聖母マリア、使徒たちの女王、そして、司祭たちの母は、司祭としての旅路にある皆様の愛する息子たちに、いつも優しく同伴してくださるであろうことを確信しております。

 深い感謝を込めて
   キリストにおいて

 福音宣教省長官
  枢機卿 フェルナンド・フィローニ

 

[フィローニ枢機卿書簡原文]

Dear Brother in the Episcopacy,

I would like to share with you some reflections on the life and ministry of
priests, considering the numerous problems that currently weight upon those
who exercise the mission of Shepherd in our local Churches.

On Sunday, May 7th on the occasion of the ordination of 10 new priests
for the Diocese of Rome and in his direct and effective manner, Pope Francis
stated, “Words without personal example are ineffective. A double life is a
serious disease in the Church… [You] were chosen by the Lord Jesus, not to
further [your] careers, but to offer [priestly] service.”

 Never before has the mission entrusted to priests found itself in such a
delicate situation as it does today. For this reason, every Bishop should feel a
special spiritual paternity toward his priests, a paternity that has its roots in God
Himself, “from whom all fatherhood has its origin” (Eph. 3:15).  In imitation of
God the Father, a Bishop is to give undivided attention to his priests. He is to be
a caring father to every priest, helping to round out his rough edges,
encouraging him in his trials, correcting his errors, and making his qualities
appreciated within the context of a united presbyteral family.

The fatherhood of a Bishop manifests itself, first of all, in the direct
Knowledge of his priests. Not infrequently does it occur that a Bishop does not
even know the names of his priests. This is a cause of much suffering because
each name contains a summary of a person’s entire life, a life that took its first
steps at Baptism. It calls to mind our family of origin, our state of health, our
human and affective condition, and the different stages of our ministry. A
sensitive and friendly approach is absolutely essential if a Bishop is to call
himself a ‘father’ and a priest is to truly feel like a ‘son’ and, at the same time, an
authentic coworker in the ministry. A Bishop needs to communicate clearly with
his priests, the fruit of due concern and reflection, conveyed with respect and
decency, and always in search of the primary good: the proclamation of the
Gospel to persons and peoples.

Your Excellency, nothing causes the Church – the Body of Christ – to
Suffer as much as the sins of her Pastors, particularly those who become thieves
and exploit the sheep (cf.Jn 10:1), either because they have led the people into
error by means of their personal doctrines, or because they have trapped them
in the snares of sin and death. Divisions among priests, the lack of respect and
collaboration with the Bishop, the absence of due consideration toward the lay
faithful, the scarcity of pastoral responsibility and the scandal caused by some,
all reduce the effectiveness of pastoral work and cloud the image of the priest
as a shepherd of God’s flock.

On this point, I cannot help but ask, what image of the priest emerges in
your local Church? Is the priest a mere functionary and dispenser of sacred
things or a mere social worker, a priest who seeks to “arrange” a life of comfort
for himself or for his family, living a life not at all in harmony with the holiness
that a priest’s life should manifest? In reality “our being priests is simply a new
and radical way of being united to Christ. In its substance, it has been bestowed
on us forever in the sacrament. But this new seal imprinted upon our being can
become for us a condemnation, if our lives do not develop by entering into the
truth of the Sacrament” (Benedict XVI, Homily for the Chrism Mass, 2009).

The personal holiness of the priest should be felt by those who are
entrusted to his pastoral care, those whom he is to serve in a spirit of self-denial
and generosity. His life of prayer will nourish his apostolate from within. There
is a serious need for priests who are in love with the Eucharist, from which they
draw the profound purpose for their pastoral mission. As Pope Benedict XVI
once said, “This [pastoral mission] does not come from man himself, but it has
its origins in the sacred” (General Audience, 26 May 2010).

 If concrete gestures of attention toward each and every priest
characterize the fatherhood of the Bishop, then the ongoing formation of priests
is one of the most significant ways to exercise that fatherhood. It constitutes, in
fact, an important dimension of priestly life in the current cultural context. As
stated in the new Ratio Fundamentalis Institutionis Sacerdotalis, “Ongoing
formation must be concrete, that is to say embodying priestly realities and lived
in fraternity: annual spiritual exercises, monthly retreats, spiritual direction,
common life” (cf. nn. 80-88).

 My dear brother in the Episcopacy, as I entrust these reflections to you
and kindly ask you to share them with your priests, Iam certain that Our Lady,
Queen of the Apostles and Mother of Priests, will always gently accompany
these your beloved sons on their priestly journey.

 I assure you of my profound gratitude and remain

Sincerely Yours in Christ,
Fernando Cardinal Filoni




東京大司教区司祭人事について(第3次)

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聖週間の典礼(4月13日~4月16日)

東京都

赤堤 156-0044 世田谷区赤堤3-20-1  Tel/03-3321-0019

  • 4月13日(木) 19:00         
  • 4月14日(金) 19:00
  • 4月15日(土) 19:00 
  • 4月16日(日) 10:00

赤羽 115-0045 北区赤羽2-1-12    Tel/03-3901-2902

  • 4月13日(木) 19:00         
  • 4月14日(金) 19:00
  • 4月15日(土) 19:00 
  • 4月16日(日) 通常の主日ミサの時間

秋津 204-0024 清瀬市梅園3-14-18  Tel/042-491-2781

  • 4月13日(木) 19:30         
  • 4月14日(金) 19:30
  • 4月15日(土) 19:00 
  • 4月16日(日) 10:00

あきる野 190-0142 あきる野市伊奈1  Tel/042-596-1261

  • 4月13日(木) 21:00         
  • 4月14日(金) 21:00
  • 4月15日(土) 21:00 
  • 4月16日(日) 通常の主日ミサの時間

浅草 111-0053 台東区浅草橋5-20-5  Tel/03-3851-4009

  • 4月13日(木) 19:00         
  • 4月14日(金) 19:00
  • 4月15日(土) 19:00 
  • 4月16日(日) 通常の主日ミサの時間

麻布 106-0031 港区西麻布3-21-6  Tel/03-3408-1500

  • 4月13日(木) 19:00           
  • 4月14日(金) 19:00
  • 4月15日(土) 19:00 
  • 4月16日(日) 通常の主日ミサの時間

足立 123-0872 足立区江北3-40-27  Tel/03-3897-8356

  • 4月13日(木) 20:00         
  • 4月14日(金) 20:00
  • 4月15日(土) 19:00 
  • 4月16日(日) 通常の主日ミサの時間

泉町 193-0814 八王子市泉町1287   Tel/042-625-5165

 

板橋 193-0814 八王子市泉町1287   Tel/042-625-5165

  • 4月13日(木) 19:00         
  • 4月14日(金) 19:00
  • 4月15日(土) 19:00 
  • 4月16日(日) 10:00

上野 110-0004 台東区下谷1-5-9    Tel/03-3844-4477

  • 4月13日(木) 19:00         
  • 4月14日(金) 19:00
  • 4月15日(土) 19:00 
  • 4月16日(日) 12:00 (中国センターとの合同ミサ)

梅田 123-0851 足立区梅田7-19-22   Tel/03-3880-4718

  • 4月13日(木) 19:30         
  • 4月14日(金) 19:30
  • 4月15日(土) 19:00 (日・英)
  • 4月16日(日) 通常の主日ミサの時間

青梅 198-0041 青梅市勝沼1-197    Tel/0428-22-4895

  • 4月13日(木) 19:00         
  • 4月14日(金) 19:00
  • 4月15日(土) 18:30 
  • 4月16日(日) 通常の主日ミサの時間

大島 100-0101 大島町元町馬の背251  Tel/03-3943-2301

 

大森 143-0016 大田区大森北2-5-11   Tel/03-3761-5047

  • 4月13日(木) 19:00         
  • 4月14日(金) 19:00
  • 4月15日(土) 19:00 
  • 4月16日(日) 通常の主日ミサの時間

荻窪 168-0072 杉並区高井戸東4-18-13 Tel/03-3334-8216

  • 4月13日(木) 19:00         
  • 4月14日(金) 19:00
  • 4月15日(土) 19:00 
  • 4月16日(日) 通常の主日ミサの時間

葛西 134-0083 江戸川区中葛西1-10-15 Tel/03-3689-0014

  • 4月13日(木) 19:00         
  • 4月14日(金) 19:00
  • 4月15日(土) 19:00 
  • 4月16日(日) 通常の主日ミサの時間

蒲田  144-0054 大田区新蒲田1-13-12    Tel/03-3738-0844

  • 4月13日(木) 19:00         
  • 4月14日(金) 19:00
  • 4月15日(土) 19:00 
  • 4月16日(日) 通常の主日ミサの時間

上野毛 158-0093 世田谷区上野毛2-14-25  Tel/03-3704-2171

  • 4月13日(木) 19:30         
  • 4月14日(金) 19:30
  • 4月15日(土) 19:00 
  • 4月16日(日) 通常の主日ミサの時間

亀有 120-0003 足立区東和4-3-20  Tel/03-3606-1757

  • 4月13日(木) 19:00         
  • 4月14日(金) 19:00(15:00 十字架の道行)
  • 4月15日(土) 19:00 
  • 4月16日(日) 通常の主日ミサの時間

神田 101-0065 千代田区西神田1-1-12  Tel/03-3291-0861

  • 4月13日(木) 19:00         
  • 4月14日(金) 19:00
  • 4月15日(土) 19:00 
  • 4月16日(日) 通常の主日ミサの時間

北町 179-0081 東京都練馬区北町3-16-1 Tel/3933-5057

  • 4月13日(木) 19:00         
  • 4月14日(金) 19:00
  • 4月15日(土) 19:00 
  • 4月16日(日) 通常の主日ミサの時間

吉祥寺 180-0005 武蔵野市御殿山1-7-8 Tel/0422-44-0181

  • 4月13日(木) 19:00         
  • 4月14日(金) 19:00
  • 4月15日(土) 19:00 
  • 4月16日(日) 通常の主日ミサの時間&16:00(タガログ語)

清瀬  204-0022 清瀬市松山1-21-12 Tel/042-491-0104

  • 4月13日(木) 19:30         
  • 4月14日(金) 19:30
  • 4月15日(土) 18:30 
  • 4月16日(日) 通常の主日ミサの時間

小岩 133-0057 江戸川区西小岩4-4-1 Tel/03-3657-0656 

  • 4月13日(木) 19:30         
  • 4月14日(金) 19:30
  • 4月15日(土) 19:30 
  • 4月16日(日) 通常の主日ミサの時間

高円寺 166-0003 高円寺南2-33-32 Tel/03-3314-5688

  • 4月13日(木) 19:00         
  • 4月14日(金) 19:00
  • 4月15日(土) 18:30 
  • 4月16日(日) 通常の主日ミサの時間

麹町 102-0083 千代田区麹町6-5 Tel/03-3263-4584 

  • 4月13日(木) 19:00         
  • 4月14日(金) 19:00
  • 4月15日(土) 19:00 
  • 4月16日(日) 通常の主日ミサの時間

小金井 184-0005 小金井市桜町1-2-20 Tel/042-384-5793 

  • 4月13日(木) 19:00         
  • 4月14日(金) 19:00
  • 4月15日(土) 19:00 
  • 4月16日(日) 通常の主日ミサの時間

小平 187-0001 小平市大沼町2-32-10 Tel/042-343-9981 

  • 4月13日(木) 19:00         
  • 4月14日(金) 19:00
  • 4月15日(土) 18:30 
  • 4月16日(日) 通常の主日ミサの時間

三軒茶屋 154-0024 世田谷区三軒茶屋2-51-32 Tel/03-3421-1605 

  • 4月13日(木) 19:30         
  • 4月14日(金) 19:30 (15:00十字架の道行)
  • 4月15日(土) 19:30 (復活徹夜祭)
  • 4月16日(日) 通常の主日ミサの時間

潮見 135-0052 江東区潮見2-10-5 Tel/03-3644-8189

  • 4月13日(木) 19:00         
  • 4月14日(金) 19:00 
  • 4月15日(土) 19:00 
  • 4月16日(日) 通常の主日ミサの時間

渋谷 150-0036 渋谷区南平台町18-13 Tel/03-3463-5881 

  • 4月13日(木) 19:00         
  • 4月14日(金) 19:00
  • 4月15日(土) 19:00 
  • 4月16日(日) 10:00

志村 174-0043 板橋区坂下1-38-22 Tel/03-3960-3566 

 

下井草 167-0021 杉並区井草2-31-25 Tel/03-3396-0305 

  • 4月13日(木) 19:00         
  • 4月14日(金) 19:00
  • 4月15日(土) 19:00 
  • 4月16日(日) 18:00ミサはありません

成城 157-0066 世田谷区成城2-21-16 Tel/03-3417-5211 

  • 4月13日(木) 19:30         
  • 4月14日(金) 19:30 
  • 4月15日(土) 18:00 
  • 4月16日(日) 8:30 10:00    14:00

関口 112-0014 文京区関口3-16-15 Tel/03-3945-0126 

  • 4月13日(木) 19:00         
  • 4月14日(金) 19:00
  • 4月15日(土) 19:00 (洗礼式)
  • 4月16日(日) 通常の主日ミサの時間

関町 177-0051 練馬区関町北2-11-7 Tel/03-3920-2211 

  • 4月13日(木) 19:00         
  • 4月14日(金) 19:00
  • 4月15日(土) 19:00 
  • 4月16日(日) 9:30 (7:00のミサはありません)

瀬田 158-0095 世田谷区瀬田4-16-1 Tel/03-3708-0222 

 

世田谷 155-0031 世田谷区北沢1-45-12 Tel/03-3467-0974 

  • 4月13日(木) 19:00         
  • 4月14日(金) 19:00
  • 4月15日(土) 19:00 
  • 4月16日(日) 18:00

洗足 145-0064 大田区上池台4-7-5 Tel/03-3726-7108 

  • 4月13日(木) 19:00         
  • 4月14日(金) 19:00
  • 4月15日(土) 19:00 
  • 4月16日(日) 通常の主日ミサの時間

高輪 108-0074 港区高輪4-7-1 Tel/03-3441-5556 

  • 4月13日(木) 19:30         
  • 4月14日(金) 19:30
  • 4月15日(土) 19:00 
  • 4月16日(日) 8:00 10:00

高幡 191-0042 日野市程久保4-7-14 Tel/042-592-2463

  • 4月13日(木) 19:00           
  • 4月14日(金) 19:00
  • 4月15日(土) 19:00 
  • 4月16日(日) 10:00

立川 190-0022 立川市錦町2-8-10 Tel/042-522-1475 

  • 4月13日(木) 19:00         
  • 4月14日(金) 19:00
  • 4月15日(土) 18:00 
  • 4月16日(日) 通常の主日ミサの時間

多摩 206-0022 多摩市聖ヶ丘1-30-2 Tel/042-374-8668 

  • 4月13日(木) 19:00         
  • 4月14日(金) 19:00
  • 4月15日(土) 18:30 
  • 4月16日(日) 通常の主日ミサの時間

調布 182-0033 調布市富士見町3-21-12 Tel/042-482-3937 

  • 4月13日(木) 19:00 (調布教会聖堂)        
  • 4月14日(金) 19:00 (調布教会聖堂)
  • 4月15日(土) 19:00 (調布教会聖堂)
  • 4月16日(日) 8:00  10:30

築地 104-0044 中央区明石町5-26 Tel/03-3541-8185 

  • 4月13日(木) 19:00         
  • 4月14日(金) 19:00
  • 4月15日(土) 19:00 
  • 4月16日(日) 通常の主日ミサの時間

田園調布 145-0071 大田区田園調布3-43-1 Tel/03-3721-7271

  • 4月13日(木) 19:00         
  • 4月14日(金) 19:00
  • 4月15日(土) 19:00 
  • 4月16日(日) 通常の主日ミサの時間

東京韓人 112-0014 文京区関口3-16-15 Tel/03-3941-0929 

  • 4月13日(木) 19:00         
  • 4月14日(金) 19:00
  • 4月15日(土) なし
  • 4月16日(日) 通常の主日ミサの時間

徳田 176-0013 練馬区豊玉中1-39-1 Tel/03-3991-2101 

  • 4月13日(木) 19:30         
  • 4月14日(金) 19:30
  • 4月15日(土) 19:30 
  • 4月16日(日) 10:00のみ

豊島 171-0051 豊島区長崎1-28-22 Tel/03-3957-2540 

  • 4月13日(木) 19:00         
  • 4月14日(金) 19:00
  • 4月15日(土) 19:00 
  • 4月16日(日) 7:00   11:00(英語)  19:30  

豊田 191-0062 日野市多摩平3-12-10 Tel/042-581-8352 

  • 4月13日(木) 20:00         
  • 4月14日(金) 20:00
  • 4月15日(土) 20:00 
  • 4月16日(日) 通常の主日ミサの時間

八王子 192-0066 八王子市本町16-3 Tel/042-622-1642 

  • 4月13日(木) 19:00         
  • 4月14日(金) 19:00
  • 4月15日(土) 19:00 
  • 4月16日(日) 通常の主日ミサの時間

初台 151-0053 渋谷区代々木5-16-3 Tel/03-3466-0361 

  • 4月13日(木) 19:00         
  • 4月14日(金) 19:00
  • 4月15日(土) 19:00 
  • 4月16日(日) 通常の主日ミサの時間

碑文谷 152-0003 目黒区碑文谷1-26-24 Tel/03-3713-7624 

  • 4月13日(木) 19:00         
  • 4月14日(金) 19:00
  • 4月15日(土) 19:00 
  • 4月16日(日) 7:00   10:30   18:00

府中 183-0055 府中市府中町1-40-11 Tel/042-361-9888 

  • 4月13日(木) 19:30           
  • 4月14日(金) 19:30
  • 4月15日(土) 19:30 
  • 4月16日(日) 通常の主日ミサの時間

本郷 113-0021 文京区本駒込5-4-3 Tel/03-3941-5916 

  • 4月13日(木) 19:00         
  • 4月14日(金) 19:00
  • 4月15日(土) 19:00 
  • 4月16日(日) 通常の主日ミサの時間

本所 130-0011 墨田区石原4-37-2 Tel/03-3623-6753 

  • 4月13日(木) 19:00         
  • 4月14日(金) 19:00
  • 4月15日(土) 19:00 
  • 4月16日(日) 通常の主日ミサの時間

町田 194-0021 町田市中町3-2-1 Tel/042-722-4504 

  • 4月13日(木) 19:30         
  • 4月14日(金) 19:30
  • 4月15日(土) 18:30 
  • 4月16日(日) 通常の主日ミサの時間

松原 156-0043 世田谷区松原2-28-5 Tel/03-3321-0941 

  • 4月13日(木) 19:30         
  • 4月14日(金) 19:30
  • 4月15日(土) 19:00 
  • 4月16日(日) 通常の主日ミサの時間

町屋 116-0001 荒川区町屋4-7-9 Tel/03-3809-0414

  • 4月13日(木) 19:00           
  • 4月14日(金) 19:00
  • 4月15日(土) 19:00 
  • 4月16日(日) 通常の主日ミサの時間

三河島 116-0002 荒川区荒川3-11-1 Tel/03-3891-3033 

  • 4月13日(木) 19:00           
  • 4月14日(金) 19:00
  • 4月15日(土) 19:00 
  • 4月16日(日) 通常の主日ミサの時間

目黒 141-0021 品川区上大崎4-6-22 Tel/03-3491-5461 

  • 4月13日(木) 19:00     21:00(英語)         
  • 4月14日(金) 19:00  21:00(英語)
  • 4月15日(土) 19:00 (日本語・英語)
  • 4月16日(日) 通常の主日ミサの時間

六本木 106-0032 港区六本木4-2-37 Tel/03-3401-2141 

  • 4月13日(木) 19:30         
  • 4月14日(金) 19:30
  • 4月15日(土) 19:30 
  • 4月16日(日) 通常の主日ミサの時間

千葉県

市川 272-0021 市川市八幡3-13-15 Tel/047-322-5488 

  • 4月13日(木) 19:00         
  • 4月14日(金) 19:00
  • 4月15日(土) 19:00 
  • 4月16日(日) 通常の主日ミサの時間

鴨川 296-0001 鴨川市横渚1727-1 Tel/04-7092-0432 

  • 4月13日(木) なし        
  • 4月14日(金) なし
  • 4月15日(土) なし
  • 4月16日(日) 14:00

木更津 292-0831 木更津市富士見3-1-13 Tel/0438-22-3873  

  • 4月13日(木) 19:00           
  • 4月14日(金) 19:00
  • 4月15日(土) 19:00 
  • 4月16日(日) 通常の主日ミサの時間

五井 290-0081 市原市五井中央西 1-33-10 Tel/0436-21-3830 

  • 4月13日(木) 19:00           
  • 4月14日(金) 19:00
  • 4月15日(土) 19:00(国際ミサ) 
  • 4月16日(日) 11:00

佐原 287-0003 佐原市佐原イ417 Tel/0478-52-4079 

  • 4月13日(木) なし        
  • 4月14日(金) なし
  • 4月15日(土) 15:00
  • 4月16日(日) 通常の主日ミサの時間

館山 294-0045 館山市北条1901-7 Tel/0470-22-0780 

  • 4月13日(木) 15:00           
  • 4月14日(金) 15:00
  • 4月15日(土) なし 
  • 4月16日(日) 通常の主日ミサの時間

千葉寺 260-0844 千葉市中央区千葉寺町70 Tel/043-261-2920 

  • 4月13日(木) 19:00           
  • 4月14日(金) 19:00
  • 4月15日(土) 19:00 
  • 4月16日(日) 通常の主日ミサの時間

銚子 288-0812 銚子市栄町1-1448 Tel/0479-22-2795 

  • 4月13日(木) 19:00           
  • 4月14日(金) 19:00
  • 4月15日(土) 19:00 
  • 4月16日(日) 通常の主日ミサの時間

東金 283-0802 東金市東金251-2 Tel/0475-52-2357 

  • 4月13日(木) 19:00           
  • 4月14日(金) 19:00
  • 4月15日(土) 19:00 
  • 4月16日(日) 通常の主日ミサの時間

豊四季 270-0134 流山市長崎2-444 Tel/04-7145-9933 

  • 4月13日(木) 19:00         
  • 4月14日(金) 19:00
  • 4月15日(土) 19:00 
  • 4月16日(日) 通常の主日ミサの時間

習志野 262-0044 千葉市花見川区長作町1385-2 Tel/043-216-0035

  • 4月13日(木) 19:00         
  • 4月14日(金) 19:00
  • 4月15日(土) 19:00 
  • 4月16日(日) 通常の主日ミサの時間

成田 286-0048 成田市公津の杜2-2-1 Tel/0476-26-4926

  • 4月13日(木) 19:00         
  • 4月14日(金) 19:00
  • 4月15日(土) 19:00 
  • 4月16日(日) 通常の主日ミサの時間

西千葉 260-0034 千葉市中央区汐見丘町11-14 043-241-4812 

  • 4月13日(木) 19:00         
  • 4月14日(金) 19:00
  • 4月15日(土) 18:30 
  • 4月16日(日) 通常の主日ミサの時間

松戸 271-0092 松戸市松戸1126 Tel/047-362-3516

  • 4月13日(木) 19:00         
  • 4月14日(金) 19:00
  • 4月15日(土) 19:00 
  • 4月16日(日) 10:30(国際ミサ)

茂原 297-0029 茂原市高師992 Tel/0475-22-2420 

  • 4月13日(木) 19:00         
  • 4月14日(金) 19:00
  • 4月15日(土) 19:00 
  • 4月16日(日) 通常の主日ミサの時間

                                                                             




東京大司教区司祭人事について(第2次)

第二次2




ミサへの招き

東京教区とさいたま教区の皆さんへ
緊急のお知らせ

教皇大使ジョセフ・チェノトゥ大司教よりのお願いをお知らせします。
この度日本政府の招待で教皇庁国務省より外務局長のポール・リチャード・ギャラハー大司教が訪日します。(外務大臣に当たる役職の方です。)
大司教は、日本の教会の訪問を強く希望しています。そこで2017年1月29日の東京カテドラルの10時のミサを共同司式し、ミサ中、英語で説教と挨拶をしてくださることになりました。(通訳あり)
多数の方の参加が望まれます。
                                      

                                   2017年1月13日

                     東京大司教・さいたま教区管理者 ペトロ 岡田武夫




東京大司教区司祭人事について(第1次)

20170123123711824_0001




2016年クリスマスと新年のミサ

2016年
クリスマスと新年のミサ

貧しい人として馬小屋でお生まれになったイエスは、すべての人々に光をお与えになりました。イエスは「私はこの世の中の光である。私に従う者は、決して闇の中を歩むことはない」、とおっしゃいました。光の中を歩む人は、いつも、勇気と永遠の生命への希望、そして、愛をもって天の国を目指して歩んでいるのです。祈りの雰囲気の中で、クリスマスの真の意味を味わうために、どうぞ、教会にいらしてください。降臨された幼子イエスを見つめ、そこから命、希望、愛を汲み取ってください。

恐れるな。わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる。
今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。
この方こそ主メシアである。
あなたがたは、布にくるまって飼い葉桶の中で寝ている乳飲み子を見つけるであろう。
これがあなたがたへのしるしである。
(ルカ 2・10 – 14)


クリスマスと新年のミサの時間

車でお越しの方は、駐車場の有無を必ずをご確認ください。

※スマートフォンで下の表をご覧の際は、表を左右にスクロールして詳細を見ることができます。

☆★☆東京都☆★☆
教会名 12月24日 12月25日 1月1日 住所 電話
赤堤 19:00
キャンドルサービス
10:00 10:00 156-0044
世田谷区赤堤3-20-1
03-3321-0019
赤羽 17:00 19:00 7:00 9:00 17:00 0:00(23:30よりロザリオの祈り)
10:00 17:00
115-0045
北区赤羽2-1-12
03-3901-2902 
秋津 16:00(キャンドルサービス)
19:00
6:30 10:00

12/31
19:00

1/1
11:00

204-0024
清瀬市梅園3-14-18
042-491-2781
あきる野 21:00 11:00 8:30 190-0142
あきる野市伊奈1
042-596-1261
浅草 19:00 10:00
14:30(英語)
0:00 12:00 111-0053
台東区浅草橋5-20-5
03-3851-4009
麻布 19:00 21:00 7:00 9:30 7:00 9:30 106-0031
港区西麻布3-21-6
03-3408-1500
足立 20:00  9:00 12/31
23:40  聖体賛美
24:00

1/1
11:00

123-0872
足立区江北3-40-27
03-3897-8356
泉町  19:00     193-0814
八王子市泉町1287
0426-25-5165
板橋 19:00 10:00  12/31
6:30

1/1
10:00 

173-0034
板橋区幸町8-6
03-3955-5470
上野 20:00(日・中) 10:00
12:00(中国語)
10:00
13:30(中国語)
110-0004
台東区下谷1-5-9
03-3844-4477
梅田 20:00(日・英) 10:00  14:00(英)  12/31
20:00(英)

1/1
10:00
14:00(英)

123-0851
足立区梅田7-19-22
03-3880-4718
青梅 18:00  8:30 12/31
19:30

1/1
11:00 

198-0041
青梅市勝沼1-197
0428-84-2258
大島       100-0101
大島町元町馬の背251
03-3943-2301
大森 18:00キャンドルサービスあり

20:00 キャンドルサービスあり

7:00 9:30  9:30  143-0016
大田区大森北2-5-11
03-3761-5047
荻窪 18:30キャンドルサービス
~ミサ
10:00 11:00 168-0072
杉並区高井戸東4-18-13
03-3334-8216
葛西 19:00(18:00キャンドルサービス) ・・・・・・ 12/31
19:00

1/1
10:00 16:00(英)

134-0083
江戸川区中葛西1-10-15
03-3689-0014
蒲田 19:00  10:00 10:00 144-0054
大田区新蒲田1-13-12
03-3738-0844
上野毛 17:00子どもと共に19:30クリスマスキャロル20:00
24:00
7:00 10:30 18:00 0:00(23:30聖体賛美)
7:00 10:30
18:00
158-0093
世田谷区上野毛2-14-25
03-3704-2171
亀有 19:00キャンドルサービスも含め)  9:30     12/31
23:15(ロザリオ)  23:45 ミサ
    
1/1
11:00     
120-0003
足立区東和4-3-20
03-3606-1757
神田 18:00 20:30 ・・・・・・ 0:00 12:00  101-0065
千代田区西神田1-1-12 
 03-3291-0861
北町 17:00
20:00キャンドルあり
9:30 9:30 179-0081
練馬区北町3-16-1
03-3933-5057
吉祥寺 18:00   20:00
22:00
7:00 9:00
10:30   12:00
16:00(英) 18:00
0:00 7:00
9:00 10:30
12:00 16:00(英)
18:00
180-0005
武蔵野市御殿山1-7-8
0422-44-0181
清瀬 18:00 8:00
10:00
11:00 204-0022
清瀬市松山1-21-12
042-491-0104
小岩 16:00キャンドルサービス
16:30 19:30
9:30 9:30 133-0057
江戸川区西小岩4-4-1
03-3657-0656
高円寺 18:00 21:00 10:00 0:00 11:00 166-0003
高円寺南2-33-32
03-3314-5688
麹町 17:00
19:00(手話通訳付き)
21:00 22:30(英)
7:00 8:30 
10:00(手話通訳付き)  
12:00(英)  13:30(スペイン)
18:00
0:00 7:00
8:30 10:00(手話通訳付き)
12:00(英) 13:30(スペイン)
18:00      
102-0083
千代田区麹町6-5
03-3263-4584
小金井 18:00 21:00  7:00 10:00 0:00 11:00 184-0005
小金井市桜町1-2-20
042-384-5793
小平 18:00 9:30 10:00  187-0001 東京都小平市大沼町2-32-10 042-343-9981
三軒茶屋 19:00 21:00 23:00 8:30 10:30 12/31
18:30

1/1
0:00 8:30
10:30

154-0024
世田谷区三軒茶屋2-51-32
03-3421-1605
潮見 19:00 10:00 10:00 135-0052
江東区潮見2-10-5
03-3644-8189
渋谷 17:00 20:00 10:00 11:00 150-0036
渋谷区南平台町18-13
03-3463-5881
志村 18:00キャンドルサービスあり 9:30 12:00 174-0043
板橋区坂下1-38-22
03-3960-3566
下井草 19:00  22:00 7:00 10:00 12/31
18:00 24:00

1/1
7:00 10:00

167-0021
杉並区井草2-31-25
03-3396-0305
成城 16:00 18:00
20:00 22:00 
8:30 10:00 0:00 8:30
10:00 
157-0066
世田谷区成城2-21-16
03-3417-5211
関口 17:00 19:00
22:00   
0:00 10:00 0:00 10:00  112-0014
文京区関口3-16-15
03-3945-0126
関町 18:00子どもたちのキャンドル入堂 10:00 12:00 177-0051
練馬区関町北2-11-7
03-3920-2211
瀬田 17:00 21:00  7:00 9:30 0:00 7:00
9:30
158-0095
世田谷区瀬田4-16-1
03-3708-0222
世田谷 18:00 ロウソク行列
18:30 ミサ
20:30
10:30  12/31
18:00

1/1
10:30

155-0031
世田谷区北沢1-45-12
03-3467-0974
洗足 17:45クリスマスキャロル
18:00子どもミサ

20:45キャロル 21:00

9:45クリスマスキャロル
10:00
11:00 145-0064
大田区上池台4-7-5
03-3726-7108
高輪 17:30  21:00 8:00 10:00 0:00 11:00 108-0074
港区高輪4-7-1
03-3441-5556
高幡 18:00キャンドルサービス・ミサ 10:00 0:00 11:00  191-0042
日野市程久保4-7-14
042-592-2463
立川 18:00 21:00 8:00 10:00  11:00  190-0022
立川市錦町2-8-10
042-522-1475
多摩 17:00 21:00 10:00 11:00 206-0022
多摩市聖ヶ丘1-30-2
042-374-8668
調布 17:00 20:00
0:00 
8:00 10:30 00:00 8:00
10:30
182-0033
調布市富士見町3-21-12
042-482-3937
築地 19:00 9:30 12:00(ミャンマー語) 12/31
18:00

1/1
9:30

104-0044
中央区明石町5-26
 03-3541-8185
田園調布 15:00 17:00
20:00 23:00
7:30 9:00
11:00
0:00 7:30
9:00 11:00
145-0071
大田区田園調布3-43-1
03-3721-7271
東京韓人 ・・・・・・ 12:15 12/31
19:00

1/1
12:15

112-0014
文京区関口3-16-15
03-3941-0929
徳田 19:30キャンドルサービス
20:00
10:00    12/31
18:00

1/1
10:00

176-0013
練馬区豊玉中1-39-1
03-3991-2101
豊島 18:30クリスマスキャロル
19:00 22:00
9:30  11:30(英) 11:00 171-0051
豊島区長崎1-28-22
03-3957-2540
豊田 20:00  10:00  10:00  191-0062
日野市多摩平3-12-10
042-581-8352
八王子 18:00 21:00 7:00 10:00  0:00 11:00 192-0066
八王子市本町16-3
0426-22-1642
初台 17:00
21:00
8:30
10:00
12/31
17:00 

1/1
0:00 8:30
10:00

151-0053 渋谷区代々木5-16-3 03-3466-0361
碑文谷 16:00 19:00
22:00 24:00
7:00 10:30
18:00
0:00 7:00
10:30 18:00
152-0003
目黒区碑文谷1-26-24
03-3713-7624
府中 18:00
20:15キャンドルサービス
21:00ミサ後ティーサービス
8:00
10:00ミサ後ティーサービス
12/31
19:00 

1/1
8:00 10:00

183-0055
府中市府中町1-40-11
042-361-9888
本郷 19:00  9:30 9:30 113-0021
文京区本駒込5-4-3
03-3941-5916
本所 16:00供とともに捧げるクリスマス
19:00
9:30 0:00 9:30 130-0011
墨田区石原4-37-2
03-3623-6753
町田 17:00 19:30
22:00
7:30 10:30 0:00 11:00 194-0021
町田市中町3-2-1
042-722-4504
町屋 18:45クリスマスキャロル19:00ミサ ・・・・・・ 11:00  116-0002
荒川区町屋4-7-9
03-3809-0414
松原 17:00 20:00 8:30 11:00 0:30 11:00 156-0043
世田谷区松原2-28-5
03-3321-0941
三河島 19:30キャンドルサービス続いてミサ 7:00
10:00
11:00 116-0002
荒川区荒川3-11-1
03-3891-3033
目黒 17:00
19:00(18:30キャロル)
21:00(英)
23:00(22:30キャロル)
7:30 10:00
12:00(英) 17:00
0:00(英) 7:30
10:00 12:00(英)
17:00
141-0021
品川区上大崎4-6-22
03-3491-5461
六本木 16:30(英)
18:00 
20:15 (キャロル) (英)
21:00(英)  
7:00  8:00(英)
10:15(英)
12:00(英)
18:00(英)
12/31 18:00(英) 
19:00

1/1
0:00(英) 7:00
8:00(英) 10:15(英)
12:00(英) 18:00(英)

106-0032
港区六本木4-2-37
03-3401-2141
ドイツ語ミサ共同体       153-0061
東京都目黒区中目黒3-18-17
03-3712-0775

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☆★☆千葉県☆★☆
教会名 12月24日 12月25日 1月1日 住所 電話
市川 19:30キャンドルサービス   
20:00  
8:00 10:30 
13:00(スペイン語) 
8:00 10:30  272-0021 
千葉県市川市八幡3-13-15
047-322-5488
鴨川 ・・・・・・  14:00  14:00  296-0001 
千葉県鴨川市横渚1727-1
047-092-0432
木更津 19:00 10:00 14:00(英語) 10:00 292-0831 
千葉県木更津市富士見3-1-13
0438-22-3873
五井 19:00 9:30 13:00(英) 11:00 290-0081 
千葉県市原市五井中央西1-33-10
0436-21-3830
佐原 15:00 ・・・・・・  12/31
15:00

1/1
・・・・・・

287-0003 
千葉県香取市佐原イ417
0478-52-4079
館山 ・・・・・・ 14:00 14:00 294-0045 
千葉県館山市北条1901-7
0470-22-0780
千葉寺 19:00 11:00(国際) 17:00(スペイン語)  11:00 260-0844 
千葉県千葉市中央区千葉寺町70
043-261-2920
銚子 19:00 10:15 12:00 288-0812 
千葉県銚子市栄町1-1448
0479-22-2795
東金 19:15キャンドルサービス
19:30ミサ
 9:30 9:30 283-0802 
千葉県東金市東金251-2
0475-52-2357
豊四季 18:00  
21:00キャンドルサービス15分前
10:00 0:00 11:00 270-0134 
千葉県流山市長崎2-444-1
04-7145-9933
習志野 17:00 20:00 7:30 10:00 7:30 11:00 262-0044 
千葉県千葉市花見川区長作町1385-2
043-216-0035
成田 17:00 20:00 9:30 0:00 12:00  286-0048 
千葉県成田市公津の杜(こうづのもり)2-2-1
0476-26-4926
西千葉 17:00 20:00 7:30 9:30 7:30 9:30
12:30(英語)
260-0034 
千葉県千葉市中央区汐見丘町11-14
043-241-4812
松戸 18:00 子どもの奉仕するミサ
キャンドルサービス  
20:30 国際ミサ  
(20:10クリスマスキャロル) 
10:30 14:00(タガログ語) 12/31
23:00

1/1
10:30

271-0092 
千葉県松戸市松戸1126
047-362-3516
茂原 19:00キャンドルサービス
続いて国際ミサ
10:00 0:00 11:00 297-0029 
千葉県茂原市高師992
0475-22-2420

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「いつくしみの特別聖年」の閉幕にあたり

20161104131300249_0001f




司教叙階25年を祝う 教皇フランシスコの手紙

201609

尊敬する兄弟

 ペトロ 岡 田  武 夫 様

東 京 大 司 教

 「空位及び聖座の指示による」さいたま教区使徒座管理者

尊敬する兄弟よ,あなたがこの9月に司教叙階25周年銀祝を迎えるにあたり,心よりこの書簡を送り,私のお祝いの気持ちを明らかにするために,すべての幸いと善をお祈りいたします。あなたが聖なる奉仕職の遂行において必要な注意深さを持って行ってきたことを充分に認識しましたので,この与えられた機会に,あなたがなされてきたことに感謝し,また卓越したあなたの使徒的努力を思い起こしております。

あなたは,受洗して22歳の若きにおいて,法律学を修めた後,化学会社に一年間勤め,東京大神学校に入ることを決心し,そこでの課程をおえてカトリック上智大学において神学修士となりました。

司祭に叙階し,小教区助任司祭及び主任司祭として短期間の司牧職奉仕をした後,ローマに送られ,教皇庁立グレゴリアン大学霊性研究所において宣教の霊性の博士号を取得されました。

母国に戻って後,福音宣教の論文と書物を書きながら,小教区の務めと日本カトリック司教協議会宣教・司牧研究所の所長職を果たしました。

1991年,聖なる思い出にあふれる私の前任者,聖ヨハネ・パウロ2世教皇は,あなたの秀でた精神と天賦の才能や,あなたの功績である教会での経験知識のゆえに,あなたを浦和教区の司教に任命しました。その後教区は名前をさいたま教区と改め,あなたは東京大司教区に転任され,今や熱心に統治されております。

重大な司牧と教父の職務を果たすにあたり,細心の注意を払って努力し,配下の司祭たちと共に,聖なる典礼,福音宣教,正義と平和,困窮する人々や貧しい人々,種々の必要に迫られている人々への熱心な配慮を行ってきたことなど,これらの事柄は賞賛すべきものと認められます。

さらに、私は,あなたがカトリック司教協議会の会長であったこと,そして、教皇庁諸宗教評議会のメンバーであることも存じております。

これほどに素晴らしい司教職の成功を思い出して,尊敬すべき兄弟よ,処女マリアの歌と共に,神における霊的な喜びを表しましょう:「わたしの魂は主を崇め,わたしの霊は救い主である会に,喜び躍ります」(ルカ 1, 46-47)。永遠の大祭司であるキリストが,聖なる処女マリアの取りなしによって,功績のある司牧者であるあなたに,長い日々にわたり,その恵みを見守り,育み,保護しますように。

結びに,天からの賜物の知らせと仲介者,私の特別な愛の証拠となるように,これをあなた,尊敬する兄弟に,そしてあなたを通して補佐司教や司教総代理並びに,愛する日本のこれらの最愛の教会共同体に,私のためそして私のペトロの職務のためのあなたがたの願いを祈りながら,この聖ペトロの座から,主における記念を分かち合う使徒的祝福を送ります。

キリストの平和,光そして愛が,あなたがた,私の最愛の日本の子どもたちの心に常にとどまりますように。

バチカンにて,2016年8月12日,いつくしみの特別聖年,教皇在位4年目

 

2016092
フランシスコ