お知らせ

    東京教区ニュース第326号

    2015年10月16日

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    2015年平和旬間

    地上に平和を

    ・抵シ撰シ托シ包シ撰シ假シ撰シ・IMG_0524 今年の平和旬間委員会企画の講演会は、八月八日(土)午後二時より、例年通り麹町教会ヨセフホールにて、幸田和生司教を講師にお迎えしておこなわれました。会場が満席となる二百人以上の聴衆を前に、幸田司教は「日本の教会の平和に対する使命 ─戦後七十年司教団メッセージをめぐって─」というテーマでお話しくださいました。

    ・抵シ撰シ托シ包シ撰シ假シ撰シ・IMG_0543今年二月に出された戦後七十年司教団メッセージ『平和を実現する人は幸い~今こそ武力によらない平和を』の草案作成に、日本カトリック司教協議会社会司教委員会副委員長として直接携わったお立場から、聖書をはじめ現代世界憲章やヨハネ・パウロ二世教皇広島平和アピール、歴代教皇の回勅や使徒的勧告、アジア司教協議会連盟総会における白柳大司教(当時)のメッセージなどをベースに、戦前の教会の戦争責任に対する深い反省と、これからの教会に求められる平和への姿勢について、また喫緊の課題として、とくに平和憲法のキリスト教的評価と安全保障法案の問題点について、詳細かつ具体的に説明してくださいました。講話後の質疑応答も活発におこなわれ、密度の濃い二時間でした。

    ・抵シ撰シ托シ包シ撰シ假シ撰シ・IMG_0369講演会終了後、多くの方々が、カテドラル関口教会聖マリア大聖堂を目指して平和巡礼ウォークに参加されました。今年は、麹町教会主聖堂に集まって祈りを捧げてから出発し、全員無事に歩き通すことができました。平和巡礼ウォークは、他に本郷教会や豊島教会、目白駅前からもおこなわれました。(パンフレットに掲載された出発時刻に誤りがあり、参加を希望されたにもかかわらず叶わなかった方々には、心よりお詫び申し上げます)

    カテドラル関口教会に到着した巡礼参加者は、まず聖マリア大聖堂で祈りを捧げ、信徒会館に用意された冷たい飲み物でのどを潤し、しばし休憩した後、午後六時からの平和を願うミサに与りました。

    ・抵シ撰シ托シ包シ撰シ假シ撰シ・IMG_0412岡田武夫大司教、幸田和生司教をはじめ十数人の神父の共同司式で執り行われたこのミサには、大聖堂が満員となる約五百人の会衆が与り、戦争の犠牲になったすべての方々の追悼と平和の実現のために、心を合わせて祈りました。

    平和旬間 東葛飾宣教協力体

    8月15日(土)13時よりカトリック松戸教会にて講演会、14時45分より幸田司教司式による平和を願うミサが行われました。

    講演会には約100名、記念ミサには約140名の方々が参加されました。

    講演会は金澤弘子さんによる「原発事故から学んだこと─苦しむ命に触れて、祈りそして回心へ─」、漆原比呂志さんによる「国際協力の現場から学ぶ“平和”」と2つの講演をいただきました。金澤さんはたくさんのパネルを使いながらわかりやすく福島の現状や原発の問題点について話され、漆原さんはアジアとの出会い、日本カトリック信徒宣教者会からカンボジアなどに派遣された体験をもとに「平和とはどういうものか」というお話をされました。

    記念ミサでは幸田司教より被昇天のマリアの祭日にあわせ平和への祈りの説教をいただき、朗読・共同祈願は松戸・豊四季・亀有3教会で分担の上、祈りを捧げました。

    また終了後の茶話会では両講師また司教とよりフランクな形で交流の場を持つことができ、参加の皆様には有意義な時を過ごしていただきました。

    東葛飾宣教協力体 平和旬間委員 徳矢貢一

    平和旬間ミサ報告 多摩西地区

    多摩西宣教協力体(高幡、豊田、八王子)は、今年度の平和旬間にミサと講演会とを行いました。平和旬間写真①

    ミサは、幸田司教をお迎えして高木神父、辻神父、森神父との共同司式で行われました。関町、成城、多摩教会をはじめ、11以上の教会から信者の方々が集まりました。その日はちょうど会場である八王子教会の英語ミサがある日だったことから、英語ミサの人たちも共に平和ミサに参加してくれました。栄光の賛歌や拝領の歌などに英語の歌を入れたり、幸田司教の説教を高木神父が通訳したりして、英語ミサの人たちが参加しやすいように工夫しました。

    講演会は、長崎で被爆した林田さんによる講演でした。前半マイクの具合が芳しくなく聞き取りづらい部分がありましたが、林田さんは原稿を用意してプリントされた長崎市の地図を参照しながらわかりやすくお話くださいました。

    講演会後には、八王子教会の信徒会館で水分をとりながら歓談、交流の時間もとれました。

    「平和」を中心に、フィリピンをはじめ英語ミサの人々、近隣の教会の人々と交流がもてました。本当に意味のある、実りの多い平和旬間だったと思います。

    八王子教会 宮本

    平和旬間行事 千葉地区

    8月9日平和旬間千葉地区の行事が、西千葉教会を会場として行われた。千葉地区の各教会から約200名の方が参加した。

    13時30分から講演会「一被爆者の戦後70年 ─今こそ─」が永山巖さん(千葉県原爆被爆者友愛会役員 習志野教会信徒)を講師として行われた。被爆の語り部として活躍している永山さんは、自身の体験と豊富な知見を基にパワーポイントを用いながら講演された。静かな語り口の中に核に対する正しい知識を持つことの大切さと核兵器根絶への想いを私たちに強く訴えられた。

    講演会に続き岡田大司教司式による「平和を願うミサ」が行われ、参加者一同が平和のために祈りを捧げた。共同祈願では、タガログ語、英語、スペイン語、日本語の祈りが唱えられた。

    岡田大司教は説教の中で、人の心の中には、時として不信、不安、憎悪、敵意等の不穏で不安定な感情が生まれる。それが戦争の引き金になるのではないか。しかし平和を考えるとき「神はすべての存在を慈しまれる。」というメッセージが大切な要点ではないか。私たちは十字架によって敵意を滅ぼされた主イエスを信じ平和の使徒として証を立てたい。この決意を実行するためには日々の努力が求められる。今年の平和旬間の祈りはその努力の目標を挙げている。と述べられた。

    ミサの後は、信徒会館ホールで茶話会を行いお茶とお菓子をいただきながら歓談した。多くの方々が、和やかに交流の場を持つことができ有意義な時間を過ごす事が出来た。

    東京教区 こどものミサのお知らせ

    日 時 2015年10月11日(日)午後2時~5時

    場 所 東京カテドラル関口教会「聖マリア大聖堂」&前庭

    テーマ 「だれがいちばん偉いのか」(マルコ9・34)

    ─すべての人に仕える者になりなさい─

    ポスター確定ol_small

    2015年度 神学生合宿報告

    司祭はまず貧しい人たちのために……

    8月31日から9月2日にかけて、東京教区の神学生3名(泉、野口、小田)は、長野県諏訪郡富士見町にある「マリアの家」(マリアの御心会)で、岡田大司教、幸田司教、そして養成担当司祭(小宇佐師、林師)とともに合宿を行なった。テーマは「自然の中で互いを知る」。

    IMGP1807毎年夏に行なわれている神学生合宿は、主に神学院で生活する神学生と、教区という現場で働く司教・司祭たちとの交わりを深めることが主な目的であるが、ここ数年は、二つのキャンパス(東京・福岡)に分かれて生活する神学生どうしの交流も大切な目的の一つになっている。

    初日の大司教による講話は、コロサイ3章12~17節に基づき、主に東京教区と日本の教会全体に関する内容であった。大司教は、自身の日々の経験から、共同体において「互いに教え、諭しあい」(コロサイ3:16)という使徒パウロの言葉がいかに難しいかということに触れ、神学生たちもそれぞれ神学院で同じような悩みを抱えていただけに、その後行われた分かち合いは、この言葉をめぐってとても活発なものになった。

    2日目は、あいにくの天気であったので、幸田司教の発案で「北斎館」(小布施町)、善光寺(長野市)そして松本教会(主任司祭・鵜飼師)を訪問した。

    善光寺では、諸宗教間対話という観点から見聞を広め、松本教会では地方の拠点教会の現状を知ることができた。最終日は、甲府教会(主任司祭・田代師)に立ち寄り、合宿の締めくくりとなるミサが捧げられた。

    幸田司教は、先日亡くなられたルイ師(パリ外国人宣教会)の生涯に触れながら、司祭はまず貧しい人たちのために優先的に働かなければならないと力強く説教された。八ヶ岳は最後まで姿を見せてくれなかったが、それでも長野の自然と文化の中で、お互いの交流を深めることができた合宿になった。             

    神学科3年 泉 雄生

    司祭人事

    ◉門間直輝師(東京教区) ▶立川教会助任司祭 7月16日付

    ◉ザビエル ロールド師(ミラノ外国宣教会) ▶浅草教会協力司祭 8月30日付 

    寄稿 「やってみなはれ」  

    西川哲彌神父  浅草教会・上野教会主任司祭

    誰もが感じていることでしょうが、教会に大きな波が押し寄せて来ています。それは単なる波ではなく、東日本大震災で起きた大津波のような波です。教会が今まで通りやってゆけるかどうか、その存立にもかかわる事態です。

    kn307_41ヨーロッパのように、長い歴史の中で色々なことを経験し、なんとか灯を絶やすことなく困難を乗り越えて来た教会と違い、日本の教会は歴史が短く、自力で大きな困難を解決し、乗り越えた経験がありません。250年の禁教時代、脱亜入欧の明治時代から130年の発展時代がありますが、歴史があるだけで、実感できる年月は、ほとんど戦後の70年だけです。その70年も、自分たちの歴史というより、外国人の宣教師に依存して来た受け売りの寂しい年月ではなかったでしょうか。

    少子高齢化社会の現象が、着実に教会にもやって来て、「これからどうなるんだろう」という不安が、一生懸命教会に尽くしている信徒の心を暗くさせています。教会を引き継いでゆく若い人がいないのは、どの教会にも共通しています。信徒だけではありません。昔、頼りにしていた司祭にもそのまま当てはまります。今から17年前の教勢調査を見てみると、東京教区の80の教会、分教会に、頼りになる主任司祭が配置されていました。主任司祭だけではなく、主任司祭になる日を目指して、日々緊張の中で過ごしていた助任司祭が、十数人いたのです。東京教区は、まだまだ司祭がいます。しかし、人口の少ない教区は、ほうとうに困っています。深刻です。あと17年といいません。あと10年たったら、一人の司祭がいくつもの教会を駆け回ってミサをささげてゆくという状態になるでしょう。司祭も大変です。それが影響してか、神学校は空室が目立って来ています。

    戦後70年、雨後の竹の子のように教会が増えました。優秀な司祭が外国から送り込まれ、情熱にあふれた若い司祭が神学校を巣立ってゆきました。あとが続きませんでした。このままでは自然消滅もあり得ないことではありません。冒頭で申し上げた津波とはそのことです。

    それならどうすればいいか。心ある信徒にはわかっています。キーワードは「やってみなさい」です。やっと来たのです。信徒の時代が。教皇パウロ6世のお気持ちを、関西風に言えば「皆さん、やってみなはれ。イエス様が描かれはった教会を、皆さんが作ったらいいんだす」ってことになるのでしょうか。

    大げさかもしれませんが。消滅の危機にさらされて、やっと日本の教会の一ページが開かれてゆくのです。そのような気がしてなりません。 

    カリタスの家だより  連載 第76回

    『みんなの部屋』の時間

    東京カリタスの家 Tel 03-3943-1726  http://www.tokyo-caritas.org 

    『みんなの部屋』は、障害を持つ方たちが、作業を中心としたグループワークの場所です。

    私はここに来て四度目の夏を迎えています。今年の夏の暑さは厳しく、でもこの暑さの中、私たちは「暑い、暑い」と言いながら、クリスマスに向かってカード作りや手芸品などの作業を続けています。

    それぞれのメンバーが個別の目標を持ち、協力をしながら活動しています。また、自立性、生活技能を考えながら、朝のミーティングの司会、お味噌汁作り、調理会、掃除等に取り組んでいます。グループには大きな力がありますが、一人ひとりの存在がグループへ与える影響も大きく、自分以外の人との関わりの中で何かに気づき、少しずつ自分と向き合うことができる大切な場所だと感じています。

    『みんなの部屋』の一日は「おはよう」の挨拶から始まります。その声は元気だったり、元気がなかったり、黙って入ってきたり、控えめな様子、疲れた表情、何か話したそうな輝いた瞳、睡眠不足?……その声や表情は様々で、メンバー全員でみんなの部屋のハーモニーを作っています。一人ひとりが大切な存在です。

    朝のミーティングのあと、自分の作業に向かいます。昼食・掃除・午後の作業・掃除、そしてお茶会、ここでの作業を通してのグループワークと日常の積み重ねは貴重な時間です。

    作業に集中する様子、会話や笑顔は人と人を繋ぎ、心を和らげます。優しい輪を作っていきます。仲間の存在は、少しずつ心を開き勇気になっていきます。思い悩みながら作業に向かっている姿もあります。意見の違いがあっても相手を思う言葉があります。それぞれが自分の考えや意見を持ち、同じではないけれど、その違いを尊重しようとする真面目な優しい姿があります。継続する力は人を成長させ、自信を与えてくれることを体現しています。

    『みんなの部屋』の日常の繰り返しは、一見変化がない様に見える中に、大切なものが隠れていることを私に教えてくれます。私にとっても、自分と向き合い、自分自身が問われる場所なのです。初めて来た日のことを思い浮かべ考えてみると、 “諦めないで続けること”が私のテーマでした。一緒に活動することを通して、メンバーの笑顔と優しさに励まされながら、私は『みんなの部屋』にいるのだと実感しています。

    『みんなの部屋』は少しだけゆっくりと時間が流れています。ここで一緒に考え、迷いながらも一歩が踏み出せるように。焦らずゆっくりと、でも確かな歩みを進めていきたいと思います。“続ける力”はこれからも私のテーマです。

    『みんなの部屋』は、今日も優しい時間が流れています。 

    みんなの部屋 職員 江川 葉子 

    カリタスバザーのご案内

    東京カリタスの家を支援するために

    日時 11月15日(日)10:00~14:00

    場所 東京カテドラル構内

    献品のお願い◉雑貨、衣類(新品のみ)くつ、カバン、食器、日用品アクセサリーなど

    多くの方のご来場をお待ちしています。  詳しくはホームページをご覧ください。

    お問い合わせ先 TEL.03-3943-1726 

    CTIC カトリック東京国際センター通信 第193号

    ベトナム人司牧

    最近CTICに「ミサに来ているベトナム人のために何かありますか?」という問合せが多くなっています。東京教区に限らず、全国各地から問合せが増えています。

    ここ数年、留学生、技能実習生としてベトナムから来日する若者が急増しています。法務省の統計によると、住民登録をしているベトナム人は二〇~三四才の若い年齢層が中心となっています。

    ベトナム人司牧を担当しているヒエン神父によれば、日本にいるベトナム人は大きく二つのグループに分けられるといいます。一つは八〇年代にインドシナ難民として来日した人とその家族で、日本語が話せ、家族があり、仕事も安定している定住者です。

    もう一つはここ数年急増している留学生や技能実習生で、日本語が十分にできない、数年で帰国するといった特徴があります。

    ヒエン神父に「近くの教会はどこですか?」という問合せも多くあります。ベトナム人にとって教会は自分の住む地域にあるもので、相談ごとは司祭以外にはしない傾向があるそうです。しかし、技能実習生の中には、教会がない地域で実習期間(最長三年)を過ごす人もいます。それは単にミサに与れないというだけでなく、相談する人が身近にいないという状況に置かれることになります。

    技能実習生として来日するために借金する人も多く、賃金未払いなどのため返済に困り、実習先から逃げ出して違法状態に陥るケースもあります。また、実習先でパスポートなど会社に取り上げられ、外出や日本人との交流も自由にさせてもらえないとういうことも少なくありません。

    ベトナム人司祭は司牧に限らず、様々な相談を受けるそうですが、内容が労働関係だと様々な日本の法律もあり、限界を感じています。

    こういった状況を踏まえ、CTICでは司牧サービス、相談についても、ヒエン神父と協力して対応していきたいと考えています。

    東京・千葉のベトナム人留学生は、近くの教会の日本語ミサに与っていることが多いようです。来日したばかりで日本語もたどたどしい若い留学生が熱心にミサに与る様子に司祭や信徒の方々は、共同体の一員として迎え、彼らのためにいろいろと考えて下っています。

    ベトナム共同体は「日本語・ローマ字・英語・ベトナム語併記のミサガイド」、「ベトナム語のミサ典礼」を作っています。これらが必要な場合はCTICまでお問合せ下さい。

    中口八惠子 

    CTVC カトリック東京ボランティアセンター No.37

    福島市にある宮代仮設住宅で8月8日、「浪江夏祭り盆踊大会」を行いました。

    R0012603当日は、朝から男性陣は浪江の皆さんと一緒に櫓(やぐら)を組み、提灯を飾るなどの会場作り、女性陣は唐揚げやおにぎり、枝豆などのお食事作りに精を出しました。

    お祭り開始の午後5時には天気にも恵まれ、浴衣に身を包んだ女性や、うちわを片手に揃いの手ぬぐいを首から下げた男性などお祭りを楽しみにされていた入居者の皆さんが三々五々会場に集まってきます。

    毎年人気のスイカ割りやじゃんけんゲームで大いに盛り上がった後、いよいよ盆踊の始まりです。浪江で踊られていた「相馬盆歌」では、入居者の女性2名の生唄と松木町教会の男性による太鼓の生演奏に合わせて、みんなで大きな輪を作り踊りました。

    宮代仮設住宅では、この秋に完成予定の復興公営住宅への転出などにより、今後入居者数が大きく減少することが予想されています。夏祭りの終わりに、一人の男性が何気なく言われた「こんな夏祭りは今年が最後だよな…。」という言葉が心に残ります。

    CTVCは松木町教会とともに、これからも宮代仮設住宅の皆さんと一服のお茶を通してほっこりできる時間、おいしいお食事を一緒に食べ和やかな時間を過ごしていきたいと思っています。

    電話 03-6721-1421 メールアドレス  tokyo@ctvc.jp 

    教区司祭紹介 第56回

    ステファノ・ボナベントゥラ  加藤英雄(かとうひでお)神父加藤英雄神父

    1945年9月12日生まれ  1989年2月26日司祭叙階    

    いろいろ巡って、たどり着いた司祭職

    小さい頃のお話を聞かせてください。

    加藤  大森生まれ、4人きょうだいの3番目、我儘で泣き虫な子どもでした。学校は好きでした。友達と遊ぶのも、勉強も楽しかったです。いい点を取ると誉められるのも嬉しくて。貧乏でしたが、父親の方針で全員私立に行きました。両親共に奉公に行きましたので、私立に行けば、必ず働き口があると思っていたのです。

    学生時代は本が好きでたくさん読みました。英語にも興味があってアメリカ文化センター分室によく行きました。漫画も英語でしたし、英語の俳句の本まで見つけました。高校には尊敬している国語の先生がいて、自分も先生になりたいと思いました。大学に行きたかったのですが、「お前が良い就職をするために、私立の商業高校に入れたのだ。」と言われ、就職しました。 

    ご両親の願われた就職ですね。

    加藤 東京オリンピックの年に就職しました。大きな会社で、毎日残業が当たり前で、会社に残っていれば上司に誉められるような時代でした。残業しながら、付き合いで酒を飲まされて、ぐでんぐでんになって帰ることも多かったです。その会社は4年でやめました。明治と大正の生まれの両親の元で、「逆らってはいけない」、「優等生でいたい」と思う生活でした。そう思うことをやめよう、家から離れよう!と決心したのです。 

    その後は?

    加藤 最初は、本が好きだったので小説家になろうと思いました。一ヶ月間、毎日、朝から晩まで本を読み続けました。しかし、頭がついていきませんでした。

    その頃、世間は月面着陸のニュースに沸いていました。科学の時代だと思いました。そこで思い立ち、職業訓練所で機械製図の一年間のコースを受けました。

    いよいよ就職になり、決心したとおり家から離れようと、広島の会社に就職しました。両親は「出て行くのかい?」と言い、家族とは泣きながら別れましたが、時々帰省するので、両親も慣れてしまいました(笑)。

    広島では一人で生活し、自分の弱さを感じましたが、仕事は面白かったです。五年くらいで東京に戻りました。社長になりたいと思って(笑)。友達のつてで万年筆を安く仕入れて売ろうとしたけど、一本も売れませんでした。見かねた友人に売り方をアドバイスもされたけど、自分には無理だった。社長ダメでした(笑)。

    「お金が欲しい」と、また機械設計の事務所に入りました。最終的には時給2900円で働いて家にお金を入れていました。少し貯金も出来ました。

    その頃、プロテスタント教会でやっている英会話教室に通い始めました。外国の先生が教えてくれました。その中には宣教会の神父さんもいました。そのうち、誘われて教会で聖書を読んだりするようになりました。

    そこで洗礼を?

    加藤 それはもう少し先のことです。あちこちでこの話はしているのですが、外国に行きたいと思っていて、貯まったお金でヨーロッパやアジアを巡る一年の旅を計画し実行しました。準備は大変だったけど面白かった。《ここから旅の話が面白いのですが、紙面の都合で割愛させていただきます。》出発から半年、いよいよアジアへとトルコに入った時に、お酒を飲みに行こうと思いました。イスラムの国でなかなか店が見つからなくて、下町のような地域に入っていき、やっと見つけました。青年たちがいて、モハメド・アリとアントニオ猪木の対戦の話で盛り上がり、わたし一人がすごく飲みました。気がついたら、腹に巻いて隠し持っていたパスポートも現金もトラベラーズチェックも全部盗まれていました。

    前払いしていたホテルに帰ると、「お前が悪い」と皆に非難されました。無一文になった私は、チェックアウトをし、ザックを持って、モスク前の広場のベンチに座りました。ポケットにかろうじて残っていた小銭でフランスパン一本とトマト三つが買えて、少しずつ食べました。そのうちパンも無くなりました。モスクに来たイスラムの青年がご馳走してくれたこともありました。「困っている旅人がいたら当然だ」と言ってくれました。夜になると、モスクの端に見つけた横穴のような所で寝ました。糞尿の臭いが凄かった。結局その横穴には10日間いました。その間、必死に祈り続けました。私が知っている神様は、聖書で読んだ神様、イエス様だったので、「イエス様、助けて下さい。命があり無事に日本に戻れたら、洗礼を受けます。」と祈りました。そうしたら10日目にヒッピーの日本人が通りました。彼等は事情を聞き、一万円を貸してくれました。私はそれでやっと領事館に行き、パスポートを再発行することができました。その後、ヒッチハイクでイスタンブールを出てギリシャに行きました。アテネの銀行に口座を作ることができ、日本から送金してもらって、旅を続けました。インド、タイ、台湾等で様々な経験をして、日本に帰りました。

    帰国後、洗礼を受けようと教会を探し、目に入ったのが蒲田教会でした。33才で洗礼を受けました。

    洗礼後は?

    加藤 お金に執着しないで生きていきたいと思い、そのままトラピストに入りたいと思いましたが、当時の主任司祭の吉田神父から教区司祭になることを勧められ、洗礼後3年待ってから神学校に入りました。お祈りが好きで、勉強も好きでしたが、同級生より一回りは年上だし、理屈ばっかりいうし、自然とわがままに振舞いすぎて、大いに嫌われました(笑)。そして助祭になる時に、神学校からもダメだと言われました。もう40才を過ぎていました。しかし、お世話になった神父様たちに励まされ、大司教様にゆるされて、そのまま神学校に残ることができ、叙階されました。

    叙階後、西千葉教会に派遣されました。今ではこういう風に話せるけれども、もっとどもり(注:ご本人の表現)が強くてほとんど話せませんでした。西千葉教会の人は寛大だと思っています。

    ちょっと霊的な話もしますと、私はこういう障がいがあるのは神様に「《言葉》について、よく考えなさい」と言われている気がしました。話す言葉、書く言葉は、神のみ心を知るための道具ですが、イエス様自体がみことばです。会堂でイエス様がお話した時に権威があったのは、み心のままが言葉になって、それが伝わったからです。だから私たちも、その人自身、その人の思いそのものが「ことば」であり、話したり書いたりするのはその表現のための「言葉」だと思うのです。

    私は障がいを自分の十字架だと思っていたこともありました。でも、イエスの十字架というのは、他人の苦しみを助けるために重荷を背負うものです。今は自分の障がいは神から与えられたものだと思っていて、他の障がいの人のために働くためだとも思っています。

    こういう言い方は良くないかもしれませんが、苦しんでいる人はどんどん苦しみ、それでも神様から命を与えられていると思ったら、それを伝えたらいいと思います。そこから出発するのです。神からの安心を与えられて、はじめてその思いが「ことば」となり、人に伝えることができると思うのです。

    ありがとうございました。 

    訃報

    マルセル・ルドールズ神父Marcel LE DORZE  マルセルルドールズ神父s

    パリ外国宣教会 8月16日、フランスにて帰天

    1919年生まれ。1946年、司祭叙階。1948年、中国に派遣。1952年、中国から追放され、日本に派遣。

    1955年~1987年、上野教会主任司祭。真生会館の活動を経て、2002年、帰国。

    「聖書百週間」と名付けられた聖書との関わりを通しての信徒の信仰教育とその普及に熱心に取り組まれた。

     コンスタン・ルイ神父Constant LOUIS  コンスタンルイ神父2s

    パリ外国宣教会 8月30日、フランスにて帰天

    1927年生まれ。1955年10月、司祭叙階。1956年、日本に派遣。1958年、徳田教会、以後、潮見教会、高幡教会、成城教会、志村教会を担当。本年5月、帰国。

    宣教師として、立場の弱い人々と共に歩み続けた。母親の帰天の際、指紋押捺制度への反対意思に基づき、再入国のための押捺を拒否し、不正義に対する厳しい姿勢も持ち合わせていた。 

    第23回 世界スカウトジャンボリー 

    7月28日(火)から8月9日(日)まで、山口市阿知須・きらら浜他で「世界スカウトジャンボリー」が開催された。

    世界スカウトジャンボリーは、世界スカウト機構の主催により、4年に1度開かれ、今大会で23回目を迎える。日本での開催は44年ぶりであり、テーマ「和」のもとに、世界162の国と地域から約3万4千人の参加があった。

    東京教区からの参加者の声

    麻布教会 

    折り紙と世界ジャンボリー  

    無原罪のマリア 矢代 花子(高1)

    折り紙プロジェクト私は7月28日から8月9日まで山口県きらら浜で行われた第23回世界スカウトジャンボリーに参加しました。152カ国・地域、3万4千人が集まってキャンプをし、山口県は外国のようでした。

    10日間のプログラムの中で、私は「海外のスカウトに折り紙を教える」というプロジェクトを行いました。海外のスカウトに折ったものをプレゼントし、興味を持ってもらい、そのまま折り紙について説明し、折り方を教える、というのを繰り返して10日間で3、40人に教えることができました。その3、40人の中には、お礼に、とコアラや蝶々の折り方を教えてくれたスカウト、もっと色々なものを教えて、と言ってきてくれたスカウトなどいろいろなスカウトがいました。

    中でも印象に残っているのは、1番最初に教えようと思ったイギリス人の男の子達です。鶴をプレゼントして教えようとしたら、「紙はある?」と言って鶴を折ってくれました。「何で折れるの?」と聞いたら、「広島のためにたくさん折ったから覚えた」と言ってくれました。ジャンボリー会場には他にも鶴を折ることのできる海外のスカウトはいっぱいいましたが、実際に折ってプレゼントしてくれたのはこのスカウト達だけでした。

    海外のスカウトが広島のこと、平和のことを考えて折ってくれていた、というのも嬉しかったし、何より、折り方を覚えてくれて折ってくれたということに感動しました。最初は折り紙を教えたら終わりだと思っていたのに、こんなにも濃い交流をすることができて、このプロジェクトをやってよかったです。

    そして世界ジャンボリーに行くことができて本当によかったです。 

    Continue the Jamboree journey

    ルカ 佐藤 亮(高1)

    7月28日火曜日、じめじめとした蒸し暑さの中、私は東京駅を後にして遠い山口の地へと旅に出た。第23回世界ジャンボリーの旅だ。このとき私は、2年前の第16回日本ジャンボリーに参加した経験から、会場のきらら浜が暑くて水はけがあまり良くなかったのを思い出していて、正直に言うと、「なんだか行きたくないなぁ~」という気持ちを抱いていた。

    現地に着いてすぐに、私たちは設営作業に追われた。作業が終わったとき私たちが目にしたのは、見渡す限り立ち並ぶ色とりどりの国旗、国旗、国旗。2年前とは全然違う!と思い知った瞬間だった。

    会場を歩いてみると、右を向いても左を向いても外国人(しかも歌ったり踊ったりしているハイテンションな人たち)ばかり。彼らは皆、ノリがものすごく良い。どこかで何かが始まると皆が集まっていき、大盛況に発展する。暑くて結構大変なのに盛り上げ上手な彼らはとても輝いているなと私は思った。

    ひとつ気付いたこともある。私たち日本人のことだが、英語が母国語でない国の外国人と比べても、明らかに英語慣れできていないな、と思った。私も一日、バスガイドの方の「通訳係」を務めた日があったが、googleで単語を調べてばかりでとても回りきらなかった。今回日本が舞台だったから良いものの、今後は徹底した英語の練習が必要だと思った。

    13日間はやはり暑くて長く、途中で熱も出たが、私は無事旅から帰って来た。数々の思い出、そしてなんと初めとは打って変わって「帰りたくないなぁ~」という気持ちを抱いて!

    東京駅に着いて私が感じたこと、それは・・・音がうるさい!照明が明るい!ビルが高い!(13日間の野営生活だったのだ。慣れというものは恐ろしい。)これからはこの大都心でジャンボリーの旅を続けるのだ……「Continue this jamboree journey!」。

    最後に、一度も雨が降らなかった好天、ジャンボリーに参加した仲間、リーダー、スタッフ、私たちを送り出してくれたすべての方々に感謝します。 

    23WSJ世界に参加して

    小野 雄太郎(中3)

    今回の世界ジャンボリーでは多くの海外の人と交流することが出来た。日本が開催国とはいえほとんど外国にいる気分だった。開会式から閉会式までのプログラムはほぼ英語で行われ、僕らのテントサイトの隣はポルトガルとオーストラリア。向かいはブラジル。ちょっと歩けばもっといろんな国の人と出会うことが出来た。

    そのような中、最初は外国人が怖くてこちらから異国の人を避けていくことも多々あった。同じ班の人の中にも日本人としか話さない人もいた。でも、中盤になって皆ジャンボリーへの気持ちも昂(たかぶ)り、だんだん積極的に話しかけに行くことが出来た。

    様々な人たちと交流する中、最終日前日のコミュニティプログラム。山口市内の中学校のイベントに出かけるプログラムで、僕は同い年のスイス人の男の子と仲良くなることが出来た。プログラムの待ち時間が長かったこともあり、お互いの国の文化や学校生活について深く話した。この時「君はもっと世界を見たらいい」とスイスのリーダーに言われたことが心に残っている。その他にも台湾、アメリカ、ドイツ、ベルギーなどいろんな国の人とコミュニケーションを英語で取る事が出来、自分の自信に繋がった。

    このジャンボリーでは本当にいろんな国の人たちを見た。それを通して思ったのは僕たちが持っている先入観は必ずしも正しいわけではないということだ。どんな国の人も人によって違うと、改めて感じた。例えばアメリカ人の中にも痩せている人はいたし、陽気なドイツ人もいた。

    そして近いうち留学に行ってみたいと思った。スイスの人に世界を見るといいともいわれたし、僕自身いろんな海外の人と出会ってもっと世界にはどんな国の人がいるのか知りたいと思ったからだ。出来れば今回よく話した人の国へ行ってみたい。 

    吉祥寺教会

    世界を知るきっかけ

    武蔵野一団 ベンチャー隊 三上 竜央

    今回のジャンボリーは今までの僕の人生で最も楽しい十二日間でした。

    最初に驚かされたのは心の距離が縮まる時間の短さでした。さっきまで他人だったはずなのにこのジャンボリーに参加しているだけで会場全員が友達なのです。いきなり下手な英語で話しかけても笑顔で答えてくれ、質問するとすごく楽しそうに自分のことや自分の国の事を教えてくれたりします。話しているだけでとても楽しい時間を過ごせました。

    宗教のプログラムのカトリックのミサではこれだけ多くの人が自分の信じている教えを軸にして活動しているという事を生に感じることができました。そして全体の宗教セレモニーでは、自分の宗教でない時も全員が拍手をして、話を真剣に聞く姿はとても印象的でした。自分自身も他の宗教について知るいい機会になりました。

    世界ジャンボリーは参加国の多さに一番の価値があると思います。おかげで本当に多くの国や文化に触れられ、かなり多くの国や文化ついてもっと深く知りたいと思いました。ジャンボリーは世界に興味を持てたというきっかけにすぎないのでこの経験をもっと自分の中で大きなものになるように努力していきたいです。

    田園調布教会

    第23回世界スカウトジャンボリーを終えて

    田園調布教会・ボーイスカウト大田6団 加藤 周

    私は約2週間の世界ジャンボリーで多くのことを学んだ。

    フードフェスティバルでは各国の隊が自分の国の料理を提供しあった。その中で、アイルランド派遣団は、水のかわりに牛乳で甘く米を炊いたミルクライスというものを作っていて、これがとてもおいしかった。昔日本には牛乳がなかったので米を炊くことはありえない。ここで私は文化の違いを感じた。

    また、会場では世界中の文化や宗教が紹介されていて、宗教ブースには私の知らない宗教がいくつもあった。私はカトリック信者なのでカトリックのテントに行くと紫色のバンドをもらえた。同じ色のバンドをつけているスカウトを見るたび、仲間意識が高まった。

    ジャンボリー生活は助け合いだ。2日目、私は広い会場で迷ったレバノン派遣団の隊員を助けてテントまで送ってあげた。そのとき彼らは私が運んでいたポリタンクを持って助けてくれた。これも助け合いだ。

    私は去年から英語を学ぶためにオーストラリアに留学している。英語で通訳などのサポートを期待され実際、海外のスカウトとの交流はもちろん、新聞や資料も英語なので色々な場面で役に立った。しかし、解らないこともあり自分の英語は不十分だと感じた。

    世界ジャンボリーに参加できて本当によい経験ができた。隊長、副長、一緒に過ごした仲間たちに感謝するとともに、この経験を活かして成長していきたい。そして、これから世界中の人と仲間になり、助け合いたい。

    「VIVID」

    ミサ・祈りの集い・黙想会 

    ■ 第56回 江戸の殉教者記念祭

    11/22(日)10:00 
    高輪教会で 
    聖堂での記念ミサの後、殉教地、三田・札の辻まで巡礼 
    12:30~元和・キリシタン殉教碑の前で祈り 
    どなたでもご参加可
    問合せ:高輪教会Tel/03-3441-5556

    ■ 一般財団法人真生会館 森司教の黙想会

    11/20(金)夕刻~11/22(日)昼
    中軽井沢黙想の家で 
    12/22(火)夕刻~12/23(水)15:00
    上石神井黙想の家で 
    詳細、申込は必ず真生会館へ問合せを(定員あり)
    申込・問合せ:一般財団法人真生会館
    (〒160-0016新宿区信濃町33番地4 
    Tel/03-3351-7121 Fax/03-3358-9700 
    e-mail:gakushu@catholic-shinseikaikan.or.jp 
    http://www.catholic-shinseikaikan.or.jp

    ■ カルメル黙想会

    下記共通 
    カルメル会聖テレジア修道院黙想の家で
    (東急大井町線上野毛駅下車 〒158-0093世田谷区上野毛2-14-25)Tel/03-5706-7355 
    e-mail:mokusou@carmel-monastery.jp

    ◆ 青年黙想会 キリスト者の奉献

    11/13(金)16:00~11/15(日)16:00 
    対象:高校生以上の青年男女(35歳まで) 
    指導:福田正範神父・他カルメル会士 
    参加費:一般 \10,000 学生\7,000 
    定員:20名 
    申込:カルメル会聖テレジア修道院(黙想)青年黙想会係 
    Fax/03-3704-1764 住所・氏名・性別・年齢・TEL・所属教会名を明記の上、
    ハガキ・Fax・e-mailの何れかで 
    11/6(金)必着

    ◆ 特別黙想会 わたしは神をみたい

    11/6(金)20:00~11/8(日)15:00 
    指導:伊従信子師(ノートルダム・ド・ヴィ)
    会費:\12,000 
    Fax/03-3704-1789

    ◆ 日帰り黙想「聖人たちをささえた神のことば」

    11/5 11/20 12/3 12/18(金)13:30~16:00 
    内容:講話とミサ 
    指導:福田正範神父(カルメル修道会)
    会費:¥2,000 
    Fax/03-3704-1789 

    ■ 聖母病院ミサと聖書の集い

    以下共通 
    問合せ:聖母病院パストラルケア室 Tel/03-3951-1111(内線759)

    ◆ 10月ミサ予定 

    10/7 10/14 10/21 10/28(水)14:30~ 
    聖母病院大聖堂で 
    司式:バレンタイン・デ・スーザ神父

    ◆ 聖書の集い 

    13:00~14:15 ミサの前 
    聖母病院大聖堂2階集会室で どなたでも参加可

    ■ ベタニア祈りの集い(来て見なさい ヨハネ1:39)

    10/31(土)17:00~11/1(日)16:00(1泊2日)
    12/6(日)11:00~16:00(1日) 
    ※10:00にミサあり 
    対象:独身女性信徒・求道者 
    申込:ベタニア修道女会 聖ベルナデッタ第二修道院
    (〒165-0022中野区江古田3-15-2)Tel/03-5318-5676 Fax/03-3387-1533 http://www.sistersofbethany.info/

    ■ ローマ典礼の特別形式による歌ミサ (別称トリエント・ミサ)

    10/11 10/18 11/8 11/15 12/20 2016/1/10 1/17(日)
    14:00~ミサ・聖体降福式 13:00開場 13:30よりロザリオの祈り(ラテン語) 
    聖パウロ修道会若葉修道院で(新宿区若葉1-5) 
    主催:Una Voce Japan(ウナ・ヴォーチェ・ジャパン) 
    司式:池田敏雄神父(聖パウロ修道会) 
    どなたでも参加可 
    侍者募集中 
    http://uvj.jp 
    問合せ:e-mail:info@uvj.jp (修道院への問合せはご遠慮を) 

    ■「沈黙のうちに神を求めて-観想の祈りへの道」 講演と祈りの実践

    11/12(木)14:00~16:00 
    麹町教会岐部ホール4階404号室で 
    12/10(木)14:00~16:00 
    麹町教会マリア聖堂で(ミサの予定)(JR・地下鉄丸ノ内線・南北線四ツ谷駅徒歩1分) 
    アビラの聖テレジアの「霊魂の城」からの講話後 一緒に沈黙で祈る 
    指導:九里彰神父(カルメル会管区長) 
    どなたでも 
    献金歓迎 
    申込不要 
    問合せ:042-473-6287 篠原(11:00~20:00)

    ■ いやしのためのミサ

    10/11(第2日曜)14:00~ 
    聖心女子大学聖堂で(渋谷区広尾4-3-1)
    司式:小平正寿神父(フランシスコ会) 
    パウロ・ヤノチンスキー神父(ドミニコ会)
    ミサ後、個人別祈りの時間帯有
    問合せ:羽村Tel/03-3414-6940 
    小平師:http://fraludo-ofm.at.webry.info/
    ミサ詳細:http://home.a04.itscom.net/ictus/hm.html

    ■ マヌエル・ディアス司祭の1日黙想会

    10/3 10/17(土)10:00~ 
    イエズス会岐部ホールで(10/3  305号室 10/17 307号室) 
    指導:マヌエル・ディアス神父(イエズス会) 
    どなたでも参加可 
    参加費:献金 筆記用具・昼食持参

    ■ 女子パウロ会10月祈りの集い

    日曜日のひととき、自分を見つめ、ゆったりとした時間を過ごしてみませんか?
    10/18(日)10:00~16:00(主日のミサあり)
    聖パウロ女子修道会・東京修道院で 
    テーマ:聖母マリア-イエスの母、わたしたちの母 
    指導:吉田圭介神父(聖パウロ修道会)
    対象:30歳位までの独身女性 
    参加無料 
    持参品:聖書(備え付けあり)・筆記用具・ノート・昼食 
    申込:聖パウロ女子修道会シスター井上(〒107-0052港区赤坂8-12-42)
    Tel/03-3479-3941 Fax/ 03-3479-5198 
    締切:0/13(火)
    e-mail:shoumeifsp@pauline.or.jp 
    http://www.pauline.or.jp/eventandstudy/20151018_inoue.php

    ■ 聖書深読のお知らせ

    10/24 11/28 2016/1/23 2/27 (土) 16:30~ 
    メルセス会第四修道院で(杉並区南円寺南5-11-35) 
    内容:聖書深読・晩の祈り・シスター 手作りの夕食を囲む 
    どなたでも参加可 
    申込不要 参加無料 
    問合せ:メルセス会第四修道院 Tel/03-3315-1550(18:00~21:00)

    ■ カノッサ会歌と祈りの集い

    10/24(土)9:30~16:30 
    カノッサ修道女会東京修道院で 
    (〒156-0045 世田谷区桜上水2-5-1
    小田急線経堂駅下車、小田急バス千歳船橋行・桜上水二丁目下車徒歩3分)
    テーマ:御父のいつくしみを味わう 
    指導:平林冬樹神父(イエズス会)
    対象:独身女性信徒 
    費用:\1,000(昼食代含む)
    申込:10/19(月)まで
    担当シスター吉田 
    問合せ:Tel/03-3302-1078  Fax/03-3302-1248 
    e-mail:berunoko@hotmail.co.jp

    ■ グレゴリオ聖歌による「諸聖人」のミサ

    10/17(土)14:00 
    田園調布教会大聖堂で 
    司式:静一志神父 
    グレゴリオ聖歌指揮:上村京子 
    聖歌:田園調布教会グレゴリオ聖歌研究会 
    問合せ:Tel・Fax/03-3750-4785  拜郷

    ■ いやしのためのミサ 「おかえりミサ」

    10/17(土)15:00~祈り 16:00~ミサ 
    援助修道会聖堂で
    (新宿区市谷田町2-22 地下鉄南北線・有楽町線市ヶ谷駅5番出口徒歩3分) 
    司式:晴佐久昌英神父(東京教区) 
    どなたでも参加可 
    問合せ:Tel/03-3269-2405(17:00まで)
    e-mail:auxijapon@live.jp (件名に「おかえりミサ問合せ」と入れてください)

    ■「ミサと晩の祈りをうたう集い」へのおさそい

    10/7 (水)ロザリオの聖母の記念日 
    13:30~16:00晩の祈りの練習 14:00 歌唱ミサ・ひきつづき 晩の祈り(歌)
    聖パウロ修道会若葉修道院で
    (新宿区若葉1-5 JR中央線/営団地下鉄 丸ノ内線・南北線 四ッ谷駅下車) 
    司式:中川博道神父(カルメル修道会) 
    どなたでも参加可・申込不要 
    晩の祈りのプリントは準備あり 
    主催:「詩編の会」 
    問合せ:e-mail: shihennokai@gmail.com 
    Tel・Fax/045-402-5131(藤井)

    ■ グレゴリオ聖歌・ラテン語典礼による荘厳司教ミサ

    11/7(土)14:00~15:40 
    東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂で 
    開場:13:00  聖母連祷13:40 
    主司式:岡田武夫(東京大司教) 
    共同司式:ジョセフ・チェノットゥ大司教(駐日バチカン大使) 
    ほか ミサ曲:Cum jubilo (カトリック聖歌集505番) 
    女性信徒はベールの着用推奨 
    主催:カトリックアクション同志会 
    問合せ: Tel/03-3337-0815 秋山

    ■ 黙想会・祈りの集い

    以下共通 
    麹町教会岐部ホール3Fとザビエル聖堂(ミサのみ)で 
    ミサ司式:ハインリヒ・ヨキエル神父(イエズス会) 
    入場自由、自由献金 
    問合せ:e-mail:info@tlig.jp Tel/090-1107-8250 菅原

    ◆「神のうちの真のいのち」祈りの集い・四谷

    10/3 11/7(土)14:30~16:30 
    310号室で 
    内容:ロザリオその他の祈り、ゆるしの秘跡、ヒーリングサービス

    ◆「神のうちの真のいのち」証しの集い

    10/24(土)14:00~17:00 
    305号室で 
    内容:講演(ハンス・エンデルレ、菅原悟)

    ◆「神のうちの真のいのち」日本黙想会

    11/28(土)13:00~17:00 11/29(日)10:00~15:00 
    310号室で 
    内容:ロザリオその他の祈り、ゆるしの秘跡、ヒーリングサービス、講話

    ■ 聖霊による信仰刷新セミナー 初台祈りの集い

    10/1~11/19 毎週木曜日13:00~15:00 
    初台教会2階で 
    対象:受洗者で原則毎週参加できる方 
    参加費:¥2,000(全8回分) 
    テキスト代¥500 
    会場費自由献金
    申込:会場受付にて 
    問合せ:井之上 Tel/03-3468-8221 
    e-mail:hatuinori@yahoo.co.jp  (初台教会への問合せはご遠慮を)

    ■ マリアニスト宣教センター黙想会

    下記共通 
    マリアニスト宣教センターで
    (〒182-0016 調布市佐須町5-28-6 汚れなきマリア修道会マリアンハウス修道院内 
    京王線つつじヶ丘駅北口より深大寺行バスで晃華学園下車、徒歩7分)

    ◆ 半日黙想会「イエスを見つめて」

    11/7(土)14:00~17:30 
    指導:青木勲神父(マリア会地区長)
    対象:カトリック信者・求道者 
    日曜日の典礼のミサあり 
    参加無料 
    問合せ・申込: e-mail:marianist@marianist.jp 
    Fax/042-481-1644 Tel/080-5873-6637(Sr.小林)

    ◆ 韓国人対象1日黙想会

    11/28(土)10:00~16:00 
    テーマ:「イエスの徳に学ぶ」黙想後ミサあり 
    講師: Sr.レジナ金春玉(汚れなきマリア修道会)
    定員20名 
    費用:¥1,500(昼食付)
    申込み:e-mail:regina@marianist.jp Tel/042-391-4952 Sr.レジナ(19:00~21:00)

    ■ 七十二人の集い     

    -さまざまな生きづらさを抱えた人たちと共に-

    以下共通 e-mail:info72nin@gmail.com   http://72nin.com/ 
    (日程の変更等はホームページで確認を)
    主催:七十二人の集い 代表 Br.沖下昌寛S.J. (ひきこもり経験者、発達障害当事者) 
    ひきこもり当事者、家族、心ある方たちのために

    ◆ 第4回カトリックひきこもり支援東京大会

    10/12(月・祝)11:30開場 12:00開会 
    15:00ミサ麹町教会で ドキュメンタリー「home」(企画・監督・撮影:小林貴裕)上映会
    と小林博和氏(監督の兄で、映画に登場する元ひきこもり当事者)
    講演 16:00~17:00講師と懇談会 
    詳細はホームページを

    ◆ ひきこもり支援の意向のミサ

    毎月第2日曜 14:00~15:00 
    麹町教会ザビエル聖堂で 
    引き続きわかち合いの会 
    イエズス会岐部修道院3階集会室306号室で 10/12休み

    ◆「上石神井 相談室」Br.沖下昌寛

    毎週木曜日13:30~16:00 
    イエズス会上石神井修道院で
    (練馬区上石神井4-32-11 Tel/03-3929-0847)info72nin@gmail.comまで連絡を

    ◆「市谷」Sr.藤本保子

    毎月第1・3火曜日14:00~16:00 
    援助修道会市ヶ谷本部修道院で(新宿区市谷田町2-24 Tel/03-3269-2405)

    ◆「信濃町」Sr.野間順子

    毎月第1・3木曜日 14:00~18:00 
    マリアの御心会信濃町修道院で(新宿区南元町6-2 Tel/090-8303-2042)

    ◆「上石神井純心」 Sr.田中文子

    毎週木曜日午前・午後 
    純心聖母会上石神井修道院で(練馬区上石神井4-32-11)
    (Tel/03-3920-1158 イエズス会無原罪聖母修道院 黙想)

    ◆「横浜」Sr.濱本都志子

    毎週金曜日午後 
    マリアの宣教者フランシスコ修道会横浜修道院で
    (横浜市中区山手町68-4 Tel/045-651-5007)

    ◆ 発達障害夫の妻の会

    発達障害(未診断も含む)の夫を持った妻の当事者会 
    毎月第1・3水曜日 14:30~16:00 
    麹町教会信徒会館集会室102Aで

    ■ 一日黙想会

    10/24(土)10:00~16:30
    聖パウロ若葉修道院で(新宿区若葉1-5) 
    指導:赤波江謙一神父(聖パウロ修道会) 
    テーマ:祈りのある風景 聖体礼拝10:00~
    昼食持参 どなたも歓迎 
    内容:聖体礼拝、ロザリオ、賛美、ゆるしの秘跡、講話、ミサ
    会費:¥1,500 
    今後の予定 11/28  12/19 
    問合せ:赤波江神父 Tel/ 090-4547-9288(9:00~17:00)

    講座・研修会

    ■ 岡田大司教・米田彰男神父対談「寅さんとイエス」

    10/10(土)16:00~18:00 
    麹町教会信徒会館1階ヨセフホールで 
    入場料:¥1,000 
    主催:カトリック東京大司教区アレルヤ会 
    テーマ名は米田神父(清泉女子大学教授・ドミニコ会)の著作から 申込不要

    ■ 講演会「永井隆『平和を』の祈りと苦しみの意味」

    上野毛教会平和旬間活動の一環
    11/1(日)13:00~14:30 
    上野毛教会で(東急大井町線上野毛駅徒歩6分) 
    講演者:片山はるひ(長崎の永井隆博士の研究者、上智大学神学部教授)
    参加無料 予約不要 自由参加 
    問合せ:上野毛教会事務室 Tel/03-3704-2171

    ■ 関口教会講演会

    10/31(土)13:00開場  13:30~15:45 講演と交流会 
    関口教会信徒会館中会議室で 
    テーマ:現代のキリスト者の姿~神に派遣された者として生きる 
    講師:増田祐志神父 
    参加無料
    どなたでも参加可(できれば事前申込)
    主催:関口教会マリア会 
    問合せ:南部順子Tel/080-6522-7723

    ■ 聖書講座「聖書を立体的に読む」

    以下共通 世田谷教会で(最寄駅:下北沢駅、池ノ上駅)
    講師:関根英雄神父 
    問合せ:Tel/03-3467-0974 日曜日12:30~13:45 金曜日19:30~20:45(両日共、同じ内容)

    ◆ エデンの園は実在したか ~神々と主なる神~

    10/9(金)10/11(日)

    ◆ ノアの洪水と天罰

    11/8(日)11/13(金)

    ◆ バベルの塔と聖霊降臨

    12/4(金)12/6(日)

    ■ 清瀬教会連続講話 「奉献生活を知ろう!」 第5回

    10/25(日)11:10~12:00 
    講師:シスター木村恭子(援助修道会) 
    参加無料 
    問合せ:清瀬教会 Tel/042-491-0104

    ■ 一般財団法人真生会館 森司教の講座

    (2015年9月~12月)

    以下共通 
    詳細はホームページ上で、又は問合せ 
    申込・問合せ:一般財団法人真生会館
    (〒160-0016新宿区信濃町33番地4 Tel/03-3351-7121 Fax/03-3358-9700
    e-mail:gakushu@catholic-shinseikaikan.or.jp 
    http://www.catholic-shinseikaikan.or.jp 
    各講座とも事前に申込 電話対応出来ない時間帯は、Faxにて。
    会場への問合せはご遠慮を。

    ◆ 信仰生活を深め生きるために

    10/17 11/14 12/12(土) 10:30~12:00 
    神田教会で 
    受講料:1回/一般¥1,000 学生・修道者¥800

    ◆ 映画に学ぶキリスト教

    12/5(土)『カルメル会修道女の対話』(歌劇DVD)13:30~16:30 
    聖パウロ女子修道会で 
    受講料:1回/一般¥1,200 学生・修道者¥1,000

    ◆ 初心者のためのキリスト教入門

    10/6 10/13 10/20(火・夜) 
    神田教会で 
    10/7 10/14 10/21(水・午後)
    豊島教会で 
    日程など詳細はホームページで、または、上記へ問合せ

    ◆ 森司教とともに読む読書会

    12/3(木)マリアの御心会で 
    受講料:1回/\500

    ■ 船橋学習センター「ガリラヤ」講座案内

    以下共通 土曜日 14:00~15:30 船橋学習センター「ガリラヤ」で(〒273-0011 船橋市湊町1-2-21 ケイ・ジイビル3階 JR船橋駅南口徒歩10分) ※①のみ習志野教会で 参加自由(できれば事前に申込) 申込・問合せ:Tel/047-404-6775(10:00~16:00 日・月・祝休み) http://fgalilea.jimdo.com/

    ◆ ①「格差社会と女性」-差別は真の強さへの怯みの表れ

    10/10 習志野教会聖堂で
    (この講座のみ  〒262-0044千葉市花見川区長作町1385-2 
    京成本線実籾(みもみ)駅徒歩10分 駅と教会の間、送迎車あり) 
    講師:浜矩子(はまのりこ)(渋谷教会信徒 同志社大学大学院ビジネス研究科教授「国際経済学」専門)

    ◆ ②「人間の幸せを願う神・創世記1章、2章より」

    10/17 講師:森一弘(もりかずひろ)(司教・財団法人真生会館理事長)

    ◆ ③「子供の貧困」

    10/24 講師:副田一朗(そえだいちろう)(日本バプテスト連盟牧師・NPO法人「市川ガンバの会」理事長)

    ◆ ④「蟻の町と北原怜子(3)」-怜子さんと暮らして

    10/31 講師:外側志津子(とがわしづこ)(保護司、平成19年藍綬褒賞)

    ◆ ⑤「平和を実現する人は幸い」-戦後70年、司教団メッセージ

    11/7 講師:幸田和生(こうだかずお)(東京大司教区補佐司教・カリタスジャパン担当司教)

     

    ■ テイヤール・ド・シャルダン研究読書会

    10/3 10/24 11/21 12/5 12/19(土)14:00~15:00 
    吉祥寺教会で(中央線・井の頭線吉祥寺駅アトレ側西口より徒歩5分)
    講師:美田稔氏 (テイヤ-ル翻訳家) 
    教材:当方で用意(テイヤールの「人間の未来」ある方は持参)
    参加無料 申込不要 
    問合せ:Tel/03-3332-8866 竹田誠二 

    ■ リーゼンフーバー神父 講座

    以下共通 
    講師と連絡先: K. リーゼンフーバー (上智大学名誉教授) 
    〒102-8571千代田区紀尾井町7-1上智大学内S.J.ハウス
    Tel/ 03-3238-5124(直通), 5111(伝言); Fax/03-3238-5056

    ◆ 土曜アカデミー

    9:30~12:00 
    岐部ホール4F404室で(麹町教会内  JR・東京メトロ四ツ谷駅から徒歩2分) 
    年間テーマ: 倫理と霊性の基礎づけ― I 中世 
    10/10 エリウゲナ: 存在全体における人間(9世紀) 
    10/17 カンタベリのアンセルムス: 知解を求める信仰(11世紀) 
    10/24 ヒルデガルト、ハーデウェイヒなど: 初期女性神秘思想(12世紀) 
    10/31 クレルヴォーのベルナルドゥス: 自由の諸段階と愛の思想(12世紀)

    ◆ キリスト教理解講座

    第1・3・5火曜日18:45~20:30 
    麹町教会信徒会館3階アルペホールで(四ッ谷駅前) 
    テーマ:「根本的態度」
    10/6  個人の道―自己の課題と聖霊の導き 
    10/20  対人関係と友愛―恵みである他者

    ■「信仰と生活」小平正寿神父(フランシスコ会)

    1992年発行カトリック教会のカテキズムの学び方
    ①・②同じ内容 
    信者・未信者問わず共に学ぶ講座 
    問合せ:田園調布教会(東急東横線田園調布駅・多摩川駅徒歩8分)
    Tel/03-3721-7271(9:00~17:00)
    第2回~今までになかった目次の順序の並び替えとその根拠~
    ① 10/14(水)10:30~11:30 
    信徒会館で 
    ② 10/20(火)19:00~20:00 
    修道院で 「カトリック教会のカテキズム要約」持参

    ■ 信徒の月例会  要理書(カテキズム)を読む

    その1:カトリックの教え
    10/17(土)14:00~(16:00主日のミサ)
    麹町教会アルぺホールで 
    指導:岩島忠彦神父(イエズス会) 
    テーマ:イエスの公生活 テキストとして「YOUCAT」(カトリック中央協議会)を使用 
    申込不要 
    問合せ:Tel/03-3263-4584

    ■ 清泉ラファエラ・アカデミア 秋期講座

    下記いずれも 11/14 11/28 12/12(土) 
    清泉女子大学で(品川区東五反田3-16-21)
    問合せ・申込み:清泉女子大学生涯学習センター 
    Tel/03-3447-5551    http://www.seisen-u.ac.jp

    ◆ 日本キリシタン史を学ぶシリーズ2

    「日欧文化交渉の足跡をたどる」

    9:00~10:30 
    講師:川村信三(上智大学教授)
    受講料:¥6,900(全3回)

    ◆ キリスト教信仰を生きるシリーズ3

    「イエス・キリストの生涯とたとえ話が呼びかけること」

    10:40~12:10 
    講師:塩谷惇子(清泉女子大学理事長) 
    受講料:¥6,900(全3回)

    ■ キリシタン大名・茶人「蒲生氏郷を知ろう」

    10/31(土) 13:00~ 
    麹町教会岐部ホール309号室で
    講師:椿巖三氏(陶芸家・信者) 
    終了後呈茶有り 
    申込不要 自由献金 
    問合せ:Tel/042-476-8137 和栗

    ■ 研修会

    スピリチュアルケア~周りの人の心の痛みに気づいていますか?
    パートⅡ
    11/14(土) 13:00~16:00 
    ニコラ・バレ l 階で 
    講師:国枝欣一(ホライズン・スピリチュアルケア研究所を主宰) 
    ワークによってスピリチュアルケアを学ぶ 
    初めての方歓迎 
    参加費:¥1,500  
    申込・問合せ:Tel/090-1818-3523(浅井20:00以降) Fax/047-348-2884

    ■ ビ・モンタント(登り行く人生の会)の講座等

    下記の申込み・問合せ:ビ・モンタント東京事務所
    (〒116-0013 荒川区西日暮里 5-27-4 エルアルカサルフジ305 JR・地下鉄西日暮里駅下車)
    執務時間:火曜日14:00~16:00 Tel・Fax/03-3806-9877 

    ◆ 4会場での勉強会

    全会場同一条件13:30~15:00 
    指導:泉富士男神父(東京教区)
    会費:¥500程度 
    申込不要
    10/6(火)立川教会で 
    10/13(火)ビ・モンタント東京事務所で 
    10/16(金)高輪教会で 
    10/20(火)三軒茶屋教会で

    ◆ 聖書通読講話会

    〔四谷会場〕土曜日13:30~15:00 
    岐部ホール306で(麹町教会内 JR・地下鉄丸の内線・南北線 四ッ谷駅Tel/03-3357-7651)
    世話人:浜端 Tel/042-623-1469 
    10/3「マルコによる福音書」鈴木信一神父(パウロ会)
    10/10 11/7「サムエル記」泉富士男神父(東京教区)

    〔関口会場〕
    10/7 10/21(水)10:30~12:00
    「列王記」泉富士男神父(東京教区) 
    東京カテドラル関口教会構内カトリックセンターで(地下鉄有楽町線 江戸川橋駅)

    ◆ パッチワーク・キルト同好会

    10/8(木)11:00~15:00 ビ・モンタント東京事務所で 
    ホスピスのベッドカバーを作り社会福祉に役立てます 会員外もふるって参加を 
    世話人:宮木 Tel/042-575-2335

    ◆ 月例散策会

    10/14(水)10:30 
    都営地下鉄浅草線大門駅改札口集合 
    行先:増上寺から芝公園・東京タワーと愛宕神社周辺散策 
    世話人:田垣 Tel/03-3999-1209

    ◆ 気楽に絵を描く会

    10/7 10/21(水)13:30~17:00 
    ビ・モンタント東京事務所で 
    指導:池田道明先生(カトリック美術展に参加Tel/03-3892-5412)
    水彩・パステル・絵手紙等
    会費:¥1,000/月(画材自己負担) 
    世話人:野村 Tel/03-3394-5778

    ◆ 聖句を毛筆で楽しむ会

    11/5(木)13:30~15:00 
    立川教会で(奇数月第1木曜日)
    会費:¥500 
    担当司祭:泉富士男神父(東京教区) 
    世話人:片島Tel/042-523-0810

    ■ マリアニスト宣教センター講座

    以下共通 
    マリアニスト宣教センターで
    (〒182-0016 調布市佐須町5-28-6 汚れなきマリア修道会マリアンハウス修道院内 
    京王線つつじヶ丘駅北口より深大寺行バスで晃華学園下車 徒歩7分)
    ※Sr.田中の講座のみ調布修道院聖堂で 
    問合せ・申込:e-mail:marianist@marianist.jp 
    Fax/042-481-1644 Tel/080-5873-6637(Sr.小林) 
    講座名・氏名・緊急連絡先のメールアドレスもしくは電話番号を記入 
    開始1週間前までに申込

    ◆「福音書の奇跡物語」

    10/7 11/4 12/2 2016/1/6 2/3 3/2 第1水曜日11:00~12:30 
    講師:清水一男神父(マリア会)

    ◆「キリスト教入門講座」

    10/14 11/11 12/9 2016/1/13 2/10 3/9 第2水曜日10:00~11:30 
    講師:Sr. 田中昌子(汚れなきマリア修道会)

    ◆「生活の中で聴く聖書の言葉」A

    10/16 11/20 12/18 2016/1/15 2/19 3/18 第3金曜日10:00~11:30 
    講師:Sr. 田中昌子

    ◆「生活の中で聴く聖書の言葉」B

    10/17 11/21 12/19 2016/1/16 2/20 3/19 第3土曜日10:00~11:30 
    講師:Sr. 田中昌子

    ◆「聖書に学ぶ人間関係」

    10/3 11/7 12/5 2016/2/6 3/5 第1土曜日10:00~11:30 
    講師:柳川朋毅氏(旧約聖書専門)

    ◆「神に聴く祈り」

    10/8 11/5 12/3 2016/1/7 2/4 3/3 第1木曜日10:00~11:30 
    講師:Sr. 小林幾久子(汚れなきマリア修道会)

    ■ 南無アッバの集い・井上神父の言葉に出会う

    10/31 11/28 12/26(土)13:30~15:00 
    幼きイエス会(ニコラ・バレ)修道院1Fで
    (Tel/03-3261-0825 JR・地下鉄丸の内線・南北線 四ツ谷駅徒歩1分)
    講師:平田栄一(風編集室) 
    参加費:¥1,000 
    テキスト:「心の琴線に触れるイエス」(聖母文庫¥525)
    申込・問合せ:平田栄一 Tel・Fax/048-769-4095 
    e-mail:yohaku5@yahoo.co.jp

    ■ カリタスジャパン主催「いのち支えあう連続セミナー」

    以下いずれも 
    土曜日13:00~16:30(2016/1/9、2/20のみ12:00~15:30)
    ニコラ・バレ9階で(四ツ谷駅徒歩1分)
    第1回 11/28「“助けて!”と言えない」 
    第2回 12/19「つながるということ」 
    第3回 2016/1/9「孤立からぬけ出す」
    第4回 1/30「様々な考えを持つ人と関わるとき」 
    第5回 2/6「支える仲間へつなげるには」
    第6回 2/20「私たちにできること」 
    対象:社会的孤立(いじめ、暴力、貧困)をともに考え、
    自分にできることを実践していきたい方、教会・地域・学校等で、
    子どもや若者や高齢者と接する方、福祉・奉仕・社会活動などのグループの方等 
    参加無料要申込(全6回継続して出席できること)グループでの参加も可(条件有)
    申込:専用申込書にて(カリタスジャパンHPよりダウンロードまたは下記事務局へ請求)
    申込締切:10/15(木)申込受付後、10/30までに参加証を送付 
    定員50名に達した場合など受付できない場合有 
    問合せ:カリタスジャパン事務局
    〒135-8585江東区潮見2-10-10日本カトリック会館6階
    カリタスジャパンセミナー受付係: e-mail:info@caritas.jp
    Tel/03-5632-4439 Fax/03-5632-4464

    ■ 講座「グレゴリオ聖歌を学びましょう」

    11/14(土)13:00~ 
    東京純心女子学園聖堂で 
    Resurrexi,et adhuc tecum sum わたしはよみがえり今や、あなたと共にいます 
    講師:Sr.石川和子(日本グレゴリオ聖歌学会理事 元本学客員教授) 
    聖歌隊:コール・マリエ 
    主催:東京純心大学キリスト教文化研究センター 
    無料 申込不要 
    問合せ:同センター Tel/042-692-0326 Fax/042-692-5551 
    e-mail:htanaka@t-junshin.ac.jp 
    平日 8:30~17:00土曜日 8:30~12:00
    FAX、メールで問合せの場合は、名前(ふりがな)、住所、電話番号を記入

    ■ 中世聖歌を学ぶ

    10/17(土)14:00~16:00 
    10/19(月)10:00~12:00 
    ※両日共、同内容 
    世田谷教会信徒会館2Fで(世田谷区北沢1-45-12 Tel/03-6794-3467) 
    曲:In paradisum (死者のための典礼よりーグレゴリオ聖歌)
    Sancta Agnesa da Dio amata(フィレンツェ・ラウダより) 
    参加費:¥1,000 
    対象:中世の単旋律賛歌に興味のある方 
    講師:杉本ゆり 
    要予約 
    予約申込:Tel・Fax/0422-32-6074 e-mail:yuri-francesca@nifty.com

    音楽会

    ■ 第5回東日本大震災支援のチャリティーコンサート

    10/10(土)13:30開演 
    西千葉教会聖堂で 
    出演者:(チェロ)古川展生 (ヴァイオリン)松本蘭 (ソプラノ)野上紗智 
    (オルガン)久山玲子 須原祐子 
    入場料:¥3,000 中学生以下¥1,500 
    ※入場料を復興支援のための義援金とする 
    主催:西千葉教会東日本大震災復興支援グループ

    ■ 真生会館建設のためのチャリティーコンサート

    アヴ工・マリア賛歌 声と楽器の四重奏

    1l/23(月・祝)15:00開演(開場14:30) 
    目黒教会で
    (〒141-0021品川区上大崎4-6-22 JR山手線、東急目黒線、東京メトロ南北線、
    都営地下鉄三田線、目黒駅徒歩約3分) 
    森一弘司教による「マリア様のお話」あり 
    全席¥3,800 
    申込・問合せ:真生会館をサポートする会 Tel/03-5466-9377(明石) 
    曲目:アヴェ・マリア(バッハ、シューベルト、フォーレ)他 
    出演者:稲垣俊也(バスバリトン) 遠藤久美子(ソプラノ) 
    長岡聡季(ヴァイオリン) 田宮亮(パイプオルガン) 司会者:関淑子

    ■ 「聖イグナチオ教会『オルガンと祈り』」

    10/12(月・祝)15:00~ 
    麹町教会主聖堂で 
    テーマ:勇気と寛大な心をもって出かけて行きなさい 
    オルガン演奏:江藤由利(当教会オルガニスト) 
    自由献金 
    主催・問合せ:麹町教会オルガンと祈りグループ 
    e-mail:organ_to_inori@ignatius.gr.jp

    ■「聖母マリアに捧げるコンサート」

    11/23(月・祝)13:30開場 14:00~15:00 アヴェ・マリア特集 
    汚れなきマリア修道会調布修道院聖堂で
    (〒182-0016 調布市佐須町5-28-5 
    京王線つつじヶ丘駅北口より深大寺行バスで晃華学園下車 徒歩7分) 
    問合せ・申込み: e-mail:marianist@marianist.jp 
    Fax/042-481-1644 Tel/080-5873-6637(Sr. 小林) 
    入場無料

    ■ 暁星ファミリーコンサート

    11/15(日)14:00~16:00 
    「ルネこだいら」で(西武新宿線小平駅徒歩3分) 
    演奏:ソプラノ西尾舞衣子、テノール片寄純也、ヴァイオリン宮内道子、ピアノ鵜飼節子 
    曲目:ちいさい秋みつけた、千の風になって、故郷、タイスの瞑想曲、
    オペラ“カルメン”より「花の歌」、オペラ“イル トロ ヴァトーレ”より「穏やかな夜」他 
    入場料:¥2,500 
    主催:晃華学園暁星幼稚園後援会 
    問合せ:Tel/042-345-3750(倉持) 

    ■ ~聖グレゴリオの家 活動支援のために~

    「ギターと尺八によるチャリティーコンサート」

    10/16(土)14:30開場  15:00 開演 
    聖グレゴリオの家で
    (東久留米市氷川台2-7-12 西武池袋線東久留米駅東口より徒歩10分) 
    田中康盟(尺八):琴古流本曲 厂音柱(ことじ)の曲他 
    三井香揚山(尺八):都山流本曲 木枯他
    宇田川禎一(クラッシック・ギター):カプリチオ・アラべ他 
    尺八二重奏:都山流本曲 鶴の巣篭もり他 
    全席自由 前売り¥2,000  当日¥2,500 
    問合せ・チケット申込:聖グレゴリオの家 
    Tel/042-474-8915 Fax/042-474-8832 
    http://www.st-gregorio.or.jp/p/p4-1.html

    ■ 東日本被災地支援チャリティ・コンサート いのりの花束 Ⅵ

    11/22(日)14:00開演 13:30開場 
    ニコラ・バレハウスで
    詞・曲・歌 こいずみゆり 
    演奏:Key.:出口誠 Per.:佐藤由 Tb.:辻冬樹 
    曲目:あたらしい朝・野に咲く花・Amazing Graceほか 
    当日券:一般¥2,300(前売り券¥2,000)小学生との親子券¥2,500(前売り券¥2,200) 
    未就学児童無料 バギー歓迎 
    問合せ:同実行委員会事務局 Tel/090-9157-3166 
    チケット前売り場所:聖イグナチオ教会案内所Tel/03-3230-3509 
    インターネット予約 http://www.yurikoizumi.com/

    ■ Caravan 聖歌を手話で歌おう! 参加者募集

    毎月第4土曜日午後または平日の1時間半 
    麻布教会信徒会館で(他教会でも活動可) 
    内容:①お祈り、基本の手話 
    ②歌の練習、手話の練習、歌と手話の練習
    ③伴奏をつけての練習(伴奏者がいる場合) 
    費用:教会献金とテキストコピー代 
    曲名:アーメンハレルヤ、ごらんよ空の鳥、マラナタ、いつもよろこんでいなさい、
    神様といつもいっしょ、クリスマスキャロル、子どもの歌など 
    問合せ・申込:森峰子 Fax/03-3401-8750 
    e-mail:saint.maria.elizabeth-cecilia@xc4.so-net.ne.jp

    ■ 祈りのコンサート ~聖パウロ修道会山内堅治神父様より

    聖歌のレクチャーをいただいて~ vol.3「クリスマスに」

    12/5(土)13:30開場 14:00開演 
    聖パウロ修道会 若葉修道院聖堂で 
    テーマ:「時が満ちると、神は御(おん)子をお遣わしになり…」(ガラ4・4) 
    ロラテ・チェリ 来たれ友よ 新聖歌(山内神父の作詩による)他 
    レクチャー:山内堅治神父(聖パウロ修道会)
    作曲・ギター:原 公一郎 ソプラノ:北村梨里子 
    入場料:¥2,500 
    申込・問合せ:e-mail:ave.maris.stella12@gmail.com 
    Tel/090-1679-7079(原) Tel/03-3391-9140(北村) Fax/03-6279-9448(同)

    その他

    ■ 桜町聖ヨハネ祭

    10/11(日)10:30~14:30 
    小金井教会ヨハネ会構内で
    (小金井市桜町1-2-20 JR中央線武蔵小金井駅北口より西武バス桜町病院前下車)
    新品雑貨、全国修道院のクッキーなど、ビンゴ大会、ミニSLほかの各種イベント、
    医療相談、介護相談 
    収益金は東日本大震災支援に寄付 
    連絡先:桜町聖ヨハネ祭実行委員会事務局 Tel/042-384-4403

    ■ 聖心女子専門学校【保育科】学校説明会

    10/24(土)14:00~16:00 
    聖心女子専門学校講堂で(港区白金4-11-1)
    科の説明 学校紹介のDVD 学校見学 教員・在校生も交えた懇談会 
    問合せ: Tel/03-3442-8649 予約不要
    http://www.sen-sacred-heart.ac.jp 
    e-mail:info@sen-sacred-heart.ac.jp

    「VIVID」情報掲載の申込み方法

    ★ 11月号(No.327)は、11月1日(日)に各教会で配布予定。
    情報掲載希望原稿の〆切:10月4日(日)
    ★ 12月号(No.328)は、12月6日(日)に各教会で配布予定。
    情報掲載希望原稿の〆切:11月1日(日)
    申込:必要事項を記載の上、郵送かFaxまたはEメールで下記へお送りください。
    締切り日を過ぎたもの、内容が教区ニュースにふさわしくないと、
    判断されたものについては掲載しないことがありますので、予めご了承ください。
    掲載無料。連続掲載をご希望の場合も月ごとにお送りください。
    送り先:〒112-0014 文京区関口3-16-15 カトリック東京教区事務局 
    広報部Tel/03-3943-2301 Fax/03-3944-8511 
    e-mail:vivid@tokyo.catholic.jp