お知らせ

    東京教区ニュース第312号

    2014年05月01日

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    『教会憲章』を開いたことはありますか

    日本カトリック司教協議会会長の岡田武夫大司教は、2月27日に、「第2バチカン公会議の学びのすすめ」というタイトルの文書を発表した。前教皇ベネディクト16世が、第2バチカン公会議開催50周年を記念して呼びかけた「信仰年」(2012年10月~2013年11月)を教会は過ごしてきた。「信仰年」は、キリスト者が信仰を見つめ直す、ひとつのきっかけであった。この動きは継続されてこそ、意味あるものとなる。岡田大司教は、この継続の意図を込めて、第2バチカン公会議の公文書の中で、特に大切な4つの憲章『典礼憲章』『神の啓示に関する教義憲章』『教会憲章』『現代世界憲章』の学びを提案している。今回、岡田大司教をはじめ、西川哲彌神父、門馬邦男神父に『教会憲章』の魅力と味わい方について、触れてもらった。

    キリストの光を輝かせる教会

    岡田武夫大司教

    岡田武夫大司教

    「諸民族の光」という言葉で『教会憲章』は始まります。「諸民族の光はキリストであり、そのため聖霊において参集したこの聖なる教会会議は、すべての被造物に福音を告げ、教会の面(おもて)に輝くキリストの光を持ってすべての人を照らそうと切に望む」(1項)キリストは「神よりの神、光よりの光」(ニケア・コンスタンチノープル信条)です。教会はキリストによって派遣され、すべての被造物に福音を告げ知らせます。第2バチカン公会議に参集した司教たちは、教会が、教会の面に輝くキリストの光をもってすべての人を照らすことを切に望んだのでした。教会は自分で輝くことは出来ないのです。キリストから光を受け、その光をもって世界を照らさなければならないのです。「わたしは世の光である。わたしに従うものは暗闇の中を歩まず、命の光を持つ」(ヨハネ8章12節)使徒パウロも言っています。「あなたがたは、以前は暗闇でしたが、今は主に結ばれて、光となっています。光の子として歩みなさい」(エフェソ5章8節)山上の説教の言葉も想起されます。「あなたがたは世の光である。・・・あなたがたの光を人々の前に輝かしなさい」(マタイ5章14~16節)キリストを信じ、その光を仰ぎ見るわたしたちが、光の子として、暗闇の力に打ち勝つ者となり、いわば〈一隅〉を照らす者として日々歩むことができますよう、祈ります。

    折りあるごとに開く道しるべ

    西川哲彌神父(浅草教会・上野教会主任司祭)

    西川哲彌神父

    はじめて『教会憲章』を読んだ時のショックをいまだに忘れることができません。前の東京オリンピックが終わって、まだ余韻が残っている頃で、教会が第二バチカン公会議の方針に基づいて大変革を遂げている時でした。読むことは読んでも、何のことかよくわからないままでした。何もわからないけれど「教会が設立されたのは、栄光を求めるためではなく、謙虚と自己放棄を自らの模範によって広めるためである」(8項)とか、「神の民は、いのちと愛と真理の交流のためにキリストによって設立され、すべての人のあがないの道具として用いられ、世の光、地の塩として全世界に派遣されている」(9項)という言葉が心に響いたものです。その後、ことあるごとに、「教会とは」「司教とは」「司祭とは」「信徒とは」ということで、何度も読み直すことがありました。さほど長いものでも読みにくいものでもありません。やさしく、しかも明解に書かれています。まるで迷った時の道しるべとして手元にありました。いろんな用事で教会を訪ね、司祭の書斎や執務室に入れていただくことがありますが、机の上か、手を出せば手に取れる所にこの憲章が置かれているのに気づかされます。どの司祭にとっても『教会憲章』や『現代世界憲章』は、聖書と並んで、道を照らす光なのでしょう。

    教会憲章ってなんですか? 信徒ってなんですか?

    門馬邦男神父(蒲田教会主任司祭)

    門馬邦男神父

    1962年~1965年にかけて開かれた全教会会議は、第二バチカン公会議と呼ばれ、聖職者中心主義の教会こそ完全な社会という考え方に固執していては、20世紀になって、急速に進歩、発展している現実の世俗社会とそこに生きている信徒から教会がかけ離れていることにヨハネス23世教皇が気づき、教会全体を見直し、刷新し、現代社会の実情に適した、信仰の考え、生き方を提示する会議でした。その公会議は、16の公文書を発布しました。『教会憲章』と訳された公文書は、ラテン語の原文の表題では、『教会の教義規定』とつけられ、カトリック教会の信仰に関する教義とそれに基づく教会内の制度や組織、教会の構成員(司教、司祭、修道者、信徒)に関する理解がまとめられている憲章ですので、その内容の枠内での信仰の考え、活動の実践をするように定められた規定です。この憲章が発布されて50年が経過しました。もともとラテン語が原文ですし、日本語の翻訳も時間がかかり、今回が三回目の翻訳、改訂とあって日本の教会ではよほど関心のある人以外は、目にすることもない書物と言えるでしょう。ただ一つ、特徴をあげれば、第4章の「信徒について」(ラテン語では、俗人、世俗に生きている人たちの意味)の部分は、表題はともかく、教会の構成員の中で、ただ被支配者の位置に置かれていた信徒が、特別に取り上げられ、信仰者として、教会の活動にも、宣教にも大切な任務を持っていると宣言しています。その部分だけでも信徒の皆さんはよく読んでみてはどうでしょうか?

    書籍案内第二バチカン公会議 教会憲章

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    第二バチカン公会議において発布された四つの憲章のうちの一つ。啓示に対し開かれた心をもって総合的に明晰に構築された、現代の教会に道を示す教会論であり、神秘の観想へと招きながら、一人ひとりを活動へと駆り立てる。

    内容:第一章 教会の神秘について/第二章 神の民について/第三章 教会の位階的構成、とくに司教職について/第四章 信徒について/第五章 教会における聖性への普遍的召命について/第六章 修道者について/第七章 旅する教会の終末的性格および天上の教会との一致について/第八章 キリストと教会の神秘の中の神の母、聖なる処女マリアについて 一 序文 二 救いの歴史の中での聖なる処女の役割について 三 聖なる処女マリアと教会 四 教会における聖なる処女の崇敬 五 旅する神の民にとって確かな希望と慰めのしるしであるマリア/聖なる第二バチカン公会議の記録より/注・解説
    A5判128ページ 本体価格650円  ISBN:978-4-87750-181-5

    司祭叙階ダイヤモンド祝(60年)・金祝(50年)・銀祝(25年)

    おめでとうございます

    東京教区内在住で、2014年に司祭叙階60年・50年・25年を迎える司祭は以下のとおり。なお、教区でのお祝いは6月30日 (月) 11時からの 「ペトロ・パウロ聖職者の集い」 の中で行われます。どなたでもご参加いただけます。(下記すべての司祭が参加されるとは限りません)
    (敬称略/表は左から順に氏名、所属、叙階年月日)

    ダイヤモンド祝(司祭叙階60年)
    アシジのフランシスコ 井手 雄太郎 (いでゆうたろう)  (東京教区) 1954/12/21
    ディオニジオ 内山 賢次郎 (うちやまけんじろう) (東京教区) 1954/12/21
    Robert (ロベルト) GOESSENS (グーセンス)  (淳心会)  1954/09/12
    金 祝(司祭叙階50年)
    ペトロ 国枝 夏夫 (くにえだなつお) (東京教区) 1964/03/18
    ヨハネ・ボスコ 安藤 勇 (あんどういさむ) (イエズス会) 1964/03/18
    Jaime (ハイメ) FERNANADEZ―CASTANEDA  (フェルナンデス カスタニエダ) (イエズス会) 1964/03/18

    Javier(ハビエル) GARRALDA (ガラルダ)

    (イエズス会) 1964/03/18

    フランシスコ・ザビエル

    薄田 昇(すすきだのぼる)  (イエズス会)  1964/03/18

    アウグスティヌス    

    鈴木 宣明(すずきのぶあき) (イエズス会) 1964/03/18

    フランソワ

    父路門(ふろもん) (イエズス会) 1964/03/18

    アウグスチヌス

    國井 健宏(くにいたけひろ)  (御受難修道会) 1964/03/20

    Jose Javier (ホセ・ハビエル) IDOYAGA (イドヤガ)    

    (フランシスコ会) 1964/07/19
    ルカ

    朝山宗路(あさやまむねみち)

    (マリア会) 1964/03/14
    銀 祝(司祭叙階25年)

    ルカ

    江部 純一 (えべじゅんいち)  (東京教区) 1989/02/26

    ステファノ・ボナベントゥラ

    加藤 英雄 (かとうひでお)  (東京教区) 1989/02/26

    フランシスコ・ザビエル

    長町 裕司 (ながまちゆうじ)   (イエズス会) 1989/02/25

    ステファノ

    吉田 秀一 (よしだしゅういち)  (コンベンツアル聖フランシスコ修道会) 1989/03/17

    修道会 助祭 叙階式

    東京教区内で2名の助祭叙階式が行われた。いずれも幸田和生司教による叙階。高円寺教会にてクラレチアン宣教会のマキシミリアノ・マリア・コルベ長崎 壮(ながさきそう)助祭、田園調布教会にてフランシスコ会のフランシスコ今井 慶(いまいけい)助祭。

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    クラレチアン宣教会
    3月16日

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    長崎 壮 助祭

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    フランシスコ会3月28日

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    今井 慶 助祭

    東京教区カトリック幼稚園連盟 新入職員研修と園長研修・総会

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    2014年4月1日(火)東京カテドラル構内にて、東京教区カトリック幼稚園連盟新入教職員研修会と園長研修会、総会が開催された。開会の言葉に続いて岡田武夫大司教の歓迎の挨拶があった。午前中は新入教職員研修会に各園の園長、副園長も参加してスタートした。内容は、本連盟委員長の永尾稔(ながおみのる)神父の講演「カトリック教育の心」で、カトリック幼稚園で保育をする時に大切にしたいことを、ご自身の20年を超える園長としての経験から話された。特に、保護者と信頼関係を築いていくために対話を進めることの大切さを説かれた。昼食後、大聖堂でダミアン原 田隆文(はらだたかふみ)ブラザーのオルガンと祈りの時間を持ち、午後は、新入教職員は幸田和生司教の講演「キリストのこころ」と「カトリック幼稚園教職員の使命と心得」という講話があった。園長はカトリックセンターに集まり、幼稚園の人材育成の専門家で安堂達也(あんどうたつや)先生から「園内研修の組み方ノウハウ」という演題で講演を聴いた。園内研修の実際について様々な角度から情報提供があった。総会では、昨年の活動報告、今年の活動予定、予算・決算の承認があった。新年度のスタートを切るにあたりカトリック教育の原点に帰る有意義な一日となった。
    (聖ドミニコ学園幼稚園 柏木信昭(かしわぎのぶあき))

    訃 報

    チェレスティーノ・カヴァニャ神父東京教区司祭 チェレスティーノ・カヴァニャ(Celestino CAVAGNA)神父は、立川市の国家公務員共済組合連合会(KKR)立川病院において、4月14日(月)午後7時55分、肝硬変のために帰天しました(60歳)。カヴァニャ神父は、1953年10月20日、イタリアのベルガモ生まれ。同26日受洗。

    1976年11月1日ミラノにて助祭叙階と同時にミラノ外国宣教会に入会しました。1977年6月18日ベルガモにて司祭叙階。ロンドンでの英語研修を経て、1978年来日。以降、ミラノ外国宣教会の担当地区で、宣教司牧に当たりました。1990年4月~2000年3月府中教会主任司祭。2000年4月~2011年3月東京教区本部事務局長。その間2009年5月1日付けでミラノ外国宣教会から東京教区に移籍し、2000年12月~2005年2月東京教区司教総代理を務めました。2011年4月からは立川教会主任司祭・大司教秘書として帰天直前まで働かれました。鎌倉三雲禅道で座禅の修行の他、駒沢大学院仏教学専攻修士課程を終了など禅への造詣が深く、白百合女子大学で宗教学講師として教鞭を執りました。チェレスティーノ・カヴァニャ神父の永遠の安息のために、お祈りください。

    カリタスの家だより   連載 第62回

    夢の舞台

    今年は4年に一度の冬季オリンピックがソチで開催されました。当時は、オリンピックニュースで見るアスリート一人ひとりの姿に、日本中が感動したのではないかと思います。冬季オリンピックの映像を見ると、アスリート達の表情から、メダルの色に関係なく「夢の舞台に立てる幸せ」のようなものを感じます。選手たちの感極(かんきわ)まった場面に接すると、私達は、選手のこれまでの厳しい練習の過程を想像し、やはり一緒になって感動します。スポーツは、大変な努力が強いられる一方で、人を駆り立て、感動させる何かがあるようです。なぜ人は、スポーツをわざわざ競技として競い合い、切磋琢磨(せっさたくま)するのでしょうか?言い換えれば、なぜ人は、あえてチャレンジングなことに取り組むのでしょうか。心理学者のマズローは、人間が自己実現に向けて成長してく過程に着目し、食べたい・寝たい等「生理的な欲求」から、守られていたいという「安全への欲求」、受け入れられたいという「所属への欲求」、認められ注目されたいという「承認への欲求」、さらに自分が自分らしくありたいという「自己実現への欲求」へと人の欲求が段階的に高まっていくあり方を「欲求段階説」としてまとめました。「マズローの欲求のピラミッド」としても知られているこの理論から考えると、オリンピックなど高みを目指して必死に頑張ることは、自己承認欲求や自己実現欲求のプロセスそのものと言えるかもしれません。聖書にもあるように、「人はパンのみに生きるにあらず」なのです。放課後等デイサービスは、厚労省の定義でも「居場所」という言葉が使われている通り、おいしいおやつが食べられ、大人に見守られながら遊べる場として「生理的な欲求」と「安全への要求」を満たしていることがまずは求められています。しかしそれらに加えて、カリタス翼ではお子さん一人ひとりに、個別の支援計画のもと、「勉強」や「運動」などのプログラムも提供しています。どうしてカリタス翼では、「学校で頑張って来る子ども達は放課後くらいのんびり過ごさせたほうが良い」、「放課後は自由な時間のなかで自分で好きなことをしたほうが良い」という考え方もあるなかで、そんな大変なことをあえて行うのでしょうか?それは、子ども達が、自分自身が受け入れられ、承認され、自分らしくいられる場を求めていると、私達は確信しているからです。私達は、子ども達が「できた!」と思える瞬間に立会い、そしてみんなで一緒になって「やったね!!」と喜び合いたいと思います。だからこそカリタス翼は、子ども達にとって「ちょっと」チャレンジングな、だけど達成感に繋がる活動に取り組んでいるのです。私達は、もちろんメダルを目指すアスリートではありません。しかし、誰もが自分自身が認められ、輝ける場所を求めています。たとえハンディがあっても、否、むしろハンディがあるからこそ、この子たちが自分らしく輝ける場を提供したいと思います。カリタス翼は、そんな子ども達にとっての「夢の舞台」になれるよう、これからも頑張って行きたいと思います。
    放課後等デイサービス
    カリタス翼管理者・児童発達支援管理責任者 向井 崇(臨床発達心理士)

    東京カリタスの家 Tel 03-3943-1726
    http://www.tokyo-caritas.org

    CTIC カトリック東京国際センター通信第179号

    CTICで働く随分前にこんなことがあった。ファミリーレストランに入り、料理を注文しようとウエイトレスを呼んだ。色白で目鼻立ちもはっきりした西洋人風の容姿の女性がオーダーを取りに来た。私が料理を注文するとあまりにも流暢な日本語で対応するので、「日本語が上手ですね。」と褒めたつもりで言ってしまった。しかし、彼女は冷めた表情で一言。「日本人ですから…」私はその時「えっ」と叫びそうになって頭の中が混乱したことを覚えている。

    CTICで働くようになり教会の中にも、一見外国人に見えても日本人だったり、日本人に見えても外国人だったり、日本人だけれども日本語があまり話せない人など、両親の国籍や育った国の影響によって、いろいろな人がいて、見た目で判断できないことを理解するようになった。日本人との国際結婚の割合は20組に1組。そこから生まれる子どもは毎年2万人以上、全国で49人に1人の割合でいるそうだ。日本と異なる国籍・人種・文化を持つ人との国際結婚によって、その背景を持った子ども達も増え、日本は多様化がすすんでいるようだ。冒頭のウエイトレスも日本人との間の子で、日本国籍を取得、日本で生まれ育った人なのかもしれない。

    今年、3月29日、赤羽教会にて、あるドキュメンタリー映画のチャリティー上映会が行われた。タイトルは「HAFU(ハーフ)」。日本初のハーフの女性監督2人によるドキュメンタリー映画で、異なった背景を持つ5人のハーフ達の本音を1年以上かけて取材した作品である。彼らが自分の生まれた国、日本でどのように感じ、悩み、生きているのか、多様化がすすむ日本で生きる、新しい世代の日本人に出会う映画だ。主催は東京教区のフィリピン人共同体・グループのネットワーク「GFGC」(Gathering of Filipino Groups and Communities)でCTICはその開催に協力した。GFGCは困難を抱えるフィリピン人のための救援基金プロジェクトの一環としてこの上映会の収益金を基金に充てている。この自主上映会は6月~12月にかけて、いくつかの教会、特にフィリピン人の多い共同体での上映を企画中だ。

    東京教区では30以上の小教区で外国語のミサが行われている。そこには外国人信徒とその子ども達がいる。CTICのプログラムで接してきたその子ども達も成長し、日本社会で働き始めている。「ハーフ」に出演しているような青年達が私たちの教会にもたくさんいる。もし近くの教会で上映されるようであれば、ぜひ日本人信徒にも見てほしい。そして教会にいる新しい世代の日本人に出会ってほしい。杞(き)憂(ゆう)だが冒頭で述べた私のような失敗せずに済むだろう。(中村 潔)

    「HAFU ハーフ」は、YouTubeで予告編が見られます。
    http://youtu.be/6j_wQQZY-OE

    CTVC カトリック東京ボランティアセンター No.23

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    「思いつづける 3・11」 ~被災者・避難者のために祈る~2014年3月11日、南相馬市小高区にある同慶寺と東京・四谷にある麹町教会の2箇所をつなぎ、都内の避難者・南相馬東日本大震災追悼の祈りのひと時を持ちました。2時30分に同時にお互いの映像を見ながら、植(うえ)松(まつ)功(いさお)氏によるテゼの祈りの歌と聖書朗読で始まりました。2時46分に同慶寺のお寺の鐘がつき始められ、麹町教会では教会の鐘が鳴り響く間、黙とうを捧げました。その後、同慶寺での法要に共に参加。そして、南相馬と東京で交互に共同祈願と歌が捧げられ、最後は同慶寺田中徳雲住職によるシャンティの歌(平和を願う)を共に歌いながら終了していきました。同慶寺では、午前中、檀家さん達中心に桜の木の植樹が行われました。斜面に植樹し、遠くからでも桜の満開が見えるように植えられました。同慶寺のある場所は「避難解除準備区域」で、日中のみの出入りが許されたものの、住むことはできないので、檀家さん達は避難先の県外や市外から来られていたり、市内の方でも仮設住宅の生活をされている方たちです。久しぶりに再会する方々もおられ、昼食はおにぎりをいただきながら、お互いの近況を語り合っておられました。田中徳雲住職も奥様と、10歳から1歳までの4人の子供たちと共に数か所の避難生活を経て、現在いわき市にお住まいです。「帰還困難区域の特別通行許可証」を取得し、いわき市と南相馬市を結ぶ6号線を日々通いながら住職のお勤めに励んでおられます。カリタス原町ベースと同慶寺の出会いは、仮設住宅に暮らす檀家さんのご家族を通して、同慶寺で行われるイベントや清掃活動に参加することから始まりました。参加者の皆さんは、宗教や信念を超えて、共に追悼の祈り・平和への願い・命の重みをあらためて想うことを共有できたことに感動されていました。
    …………………………
    「思いつづける3・11」のつどい献金報告
    テゼの祈り 216、213円
    映画募金   55、748円
    ミサ献金260、187円
    ご協力に感謝申し上げます。

    教区司祭紹介 第43回

    フランシスコ・ザビエル  辻 茂(つじしげる) 神  父

    1950年 8 月 14日生まれ
    1980年 2 月11  日司祭叙階

    お生まれは?

    辻 茂神  父

    辻:奈良県の吉野です。父は終戦後、自分の実家の吉野に居を構えました。父は数学の教師をしていましたが、どこかでこのまま終わりたくないという思いがあったようです。ある時、単身上京し、事業を起こし、軌道に乗った時点で、私たち家族を呼び寄せました。私が2才の時です。

    洗礼は?

    辻:母は、光塩女子学院に通っていた時に、受洗していました。母方の祖父は、海軍将校でしたが、戦後、自己喪失状態にあったのではないかと思います。価値観が一変し、拠り所が崩れ去ったわけですから。自分の生き方を探す中で世田谷教会に通い始めました。当時の主任司祭は、今(こん)田(だ)健(たけ)美(み)神父で、そこで公教要理を2年間学びました。祖父は実に几帳面で、今田神父の言葉を一字一句、大学ノートに書き留め、冗談も文字に残すような人でした。祖父は今田神父に見込まれ、伝道士になって、入門講座の手伝いなどをしていました。その働きは10年以上も続きました。そんなわけで洗礼は世田谷教会で受け、日常は高円寺教会に通っていました。

    子供の頃の思い出は?

    辻:祖父がそのような人だったので信仰については厳しかったですね。週に一回、祖父が典礼の話とか、教えについて孫たちに講義するんですよ。こっちは退屈極まりないのですが、その後のお菓子をただただ楽しみに我慢していましたね。教会の思い出は、育った高円寺教会のものですね。いつも思い起こすのは、後に名古屋司教になった相馬信夫神父の姿です。中高生の頃でしたが、教会に行くと、いつも机の前に座って、勉強していました。そして日曜日には信徒を迎え入れる、まさに「お父ちゃん」でした。複数の助任司祭がいて活気に満ちていました。

    ちょっとうらやましい光景ですね。

    辻:大学生の頃ですが、教会に行っては勝手なことをしていましたし、当時の司祭たちは寛容でしたね。そのような状況に今、私が置かれたら、怒鳴りつけているかもしれませんが(笑)。でも教会のための奉仕は惜しみませんでした。だからこそ司祭たち、教会のおじさん、おば様たちは見逃してというか、見守ってくれていたんでしょうね。

    そんなことが召し出しの根底にあるのですか?

    辻:そうですね。劇的な体験などはまったくありませんでしたが、家庭と教会共同体に育てられた体験は大きいですね。教会が楽しかったし、仲間もいたし、いろいろな司祭との出会いもありました。先に出てきたように、「お父ちゃん」のもとにいろいろな司祭が集まって来ました。それらの司祭の生き方を見て、司祭職というものに興味を持ったのがひとつのきっかけでしょうね。

    直接的な決断は?

    辻:大学3年の時でした。考え始めると、追い詰められる感じがして、いろいろな人に相談しました。当時助祭で高円寺教会に司牧実習に来ていた岡田武夫神学生にも相談したと思うな。父は、男が一度決断したら、石にしがみついてでも貫き通せという態度でした。母は、躊躇していました。こんな不出来な息子が司祭になんてとんでもない、よく考えてみなさいという態度でした。母は私の叙階式の時に、車椅子で参列しました。心配でたまらなかったと思います。でも式後には歩いていました。

    神学校の思い出は?

    辻:一番印象にあるのは、田村忠義神父と早(はや)副(ぞえ)穣(じょう)神父という2人の院長との出会いですね。その背中が司祭像を無言で示していました。神学生の成長を心から望み、出会った信徒のことをいつも心にかけていました。院長職を離れてからも、その姿勢はまったく変わりませんでした。神学生の言い分も受け止める院長でした。

    好きな聖書の言葉は?

    辻:神学校に入る時に出会った言葉ですが、「わたしは、だれに対しても自由な者ですが、すべての人の奴隷になりました。できるだけ多くの人を得るためです。(中略)弱い人に対しては、弱い人のようになりました。弱い人を得るためです。すべての人に対してすべてのものになりました。何とかして何人かでも救うためです」(Ⅰコリント9章19~22節)です。この言葉の意味を、近頃しみじみ味わっています。私は長男で、バランスをとって、誰とでもやれる自信がありました。でも年を重ねるにつれ、自分がわがままで、好き嫌いのはっきりした人間であることを痛切に感じています。今、感じているのが私の本当の姿なのでしょう。同じ聖書の言葉が出会った時と、いろいろな経験を経て真の意味に近づいて、変わるおもしろさを教えられるからだと思いますが。

    今、教会に必要なことは何だと考えますか?

    辻:教会のあり方を根本的に見直すことでしょう。信徒それぞれに信仰の歩みがあり、そこにしがみついている感じがあります。当然のことながら、教会の使命は地域にキリストを伝えることです。その器が教会です。それぞれの思い入れにしがみついて、使命を果たしていないので、教会全体が疲弊している状況です。何とか打開の道を探りたいですね。

    投稿

    CIC  「東京教区ニュース」   音訳版を!

    これまで高円寺教会「聖ルチア会」が音訳。CICインフォメーションセンター(以下CIC)がダビング、発送してきた「東京教区ニュース」を、このたび新たにCICが音訳から発送までをさせていただくことになりました。CICは1986年に著作権者の認可を受けて「カトリック新聞」の音訳を開始、ダビングをして全国各地の視覚障がいの方々にお届けしているグループです。麹町、町田、本郷の各教会を拠点に、さまざまな教会のメンバーがボランティアとして携わり、現在は「毎日のミサ」(カトリック中央協議会)や「点字雑誌 あけのほし」などロゴス点字図書館から依頼のある出版物を音訳しています。今までは録音テープのみをお送りしていましたが、最近はテープよりCDなどデジタル録音での音源で聴かれる方が増えました。私達ボランティアも、この変化に対応できるように勉強し、4月からはCD(MP3版)でもお届けできるようになりました。最近、視覚障がいの方以外からも音訳版が欲しいとの声が出てきています。ただ、個人にお送りする場合、一般の方には送料が必要なのが悩みです(視覚障がいの方には第四種郵便物扱いで無料になります)。今後も皆さまに喜んでいただけるよう、お祈りと共に、音訳を続けていきたいと思っております。
    「東京教区ニュース」の音訳版をご希望の方は、カトリック東京教区事務局
    広報部 Tel/03-3943-2301までお問い合わせください。
    (町田教会 佐藤 千代子)

    投稿募集

    東京教区ニュースでは、 読者の皆さまからの投稿を受け付けています。 福音的な内容のニュース記事、 エッセイ(いずれも600字以内)、写真、 イラスト、 4コマ漫画などを送ってください
    (未発表のものに限ります)。 「投稿」 と明記し、 住所、 氏名、 年齢、 電話番号、 所属教会を必ず書いてください。 文章に関しては、 用語その他で添削することがあります。 また、 投稿されたものについてはお返しいたしませんので、あらかじめご了承ください。

    〒112-0014 文京区関口3-16-15 東京教区事務局  東京教区ニュース係
    FAX (03-3944-8511)
    電子メール:vivid@tokyo.catholic.jpでも受け付けています。

    VIVID

    ミサ・祈りの集い・黙想会

    講話とミサ 「福音を見直そう」―低みからの視座で―

    5/17(土)11:00~15:30
    西千葉教会で
    講師:本田哲郎神父(フランシスコ会)「ふるさとの家」
    無料
    問合せ:西千葉教会 Tel/043-241-4812

    現代に生きる信仰体験の集い

    毎月第2・4土曜日14:00~16:00(2015/3/28まで)
    上石神井イエズス会修道院(旧神学院)1階会議室で (西武新宿線武蔵関駅北口徒歩8分・吉祥寺と三鷹駅発バスで武蔵関駅入口降車徒歩10分)
    内容:静かに音楽を聴きながらの黙想・分かち合い
    担当:イシドロ・リバス神父
    問合せ:Tel/03-3594-2184
    e-mail:ribas@jesuits.or.jp

    「聖パドレ・ピオのつどい」

    5/17 6/21(第3土曜日)10:00~13:00
    目黒教会 第1会議室で(教会への問合せは厳禁)
    指導司祭:ペトロ神父(カプチン・フランシスコ会)
    内容:ロザリオ、ミサ、聖体賛美、赦しの秘跡など 自由献金
    問合せ:聖パドレ・ピオのつどい Tel・Fax/044-567-7526 木下

    ベタニア祈りの集い(イエスとの出会いを深めて)

    5/16(金)17:00~5/18(日)

    13:30(2泊3日)栃木県那須のベタニア修道女会聖ヨゼフ山の家で (新白河駅まで送迎有、日程時間等の相談有)

    6/21(土)17:00~6/22(日)16:30(1泊2日)

    東京中野で 対象: 独身女性信徒(18歳~40代) 申込:ベタニア修道女会聖ベルナデッタ第二修道院(〒165-0022 中野区江古田3-15-2 Tel/03-5318-5676 Fax/03-3387-1533)「ベタニアの集い」担当シスターまで
    http://www.sistersofbethany.info/

    カノッサ会歌と祈りの集い

    6/7(土)9:30~16:30
    カノッサ修道女会東京修道院で
    テーマ:明日に希望を
    指導:平林冬樹神父(イエズス会)
    対象:独身女性信徒
    費用:¥1,000昼食代含む
    申込:6/2(月)まで(〒156-0045世田谷区桜上水2-5-1小田急線経堂駅下車、小田急バス千歳船橋行・桜上水2丁目下車徒歩3分)
    担当:シスター吉田
    問合せ:Tel/03-3302-1078 Fax/03-3302-1248
    e-mail:berunoko@hotmail.co.jp

    一日静修へのおさそい

    5/31(土)10:00~16:00 受付9:30~
    コングレガシオン・ド・ノートルダム調布修道院で(〒182-0034調布市下石原3-55-1京王線調布駅徒歩20分タクシー5分 マルガリタ幼稚園と同じ敷地内)
    テーマ:「アヴェ・マリアを生きる」
    指導:中川博道神父(カルメル修道会)
    対象:男女年齢を問わず、どなたでも可
    会費:¥2,000(昼食代を含む)
    問合せ:コングレガシオン・ド・ノートルダム調布修道院 Tel/042-482-2012(平日9:00~17:00)
    申込不要
    主催:コングレガシオン・ド・ノートルダム アソシエート

    聖霊による生活刷新セミナー 初台祈りの集い

    5/8~6/26(毎木曜日)13:00~15:00
    初台教会2階で
    対象:受洗者で原則毎週参加できる方
    参加費:¥2,000(全8回分) テキスト代¥500
    会場費(自由)
    申込:会場受付で
    問合せ:井之上 Tel/03-3468-8221
    e-mail:hatuinori@yahoo.co.jp
    (初台教会への問合せはご遠慮を)

    聖母病院 ミサと聖書の集い

    以下共通 問合せ:聖母病院パストラルケア室 Tel/03-3951-1111(内線759)

    5月ミサ予定

    5/14 5/21 5/28(水)14:30~聖母病院大聖堂で 司式:バレンタイン デ・スーザ神父

    聖書の集い

    13:00~14:15 ミサの前 聖母病院大聖堂2階集会室で どなたでも参加可

    いやしのためのミサ 「おかえりミサ」

    5/17(土)15:00~祈り 16:00~ミサ
    援助修道会聖堂で(新宿区市谷田町2-22 地下鉄南北線・有楽町線市ヶ谷駅5番出口徒歩3分)
    司式:晴佐久昌英神父(東京教区)
    どなたでも参加可
    問合せ:Tel/03-3269-2405(17:00まで)
    e-mail:auxijapon@live.jp(件名に「おかえりミサ問合せ」と入れてください)

    いやしのためのミサ

    5/11 6/8 7/13(第2日曜日)14:00~
    聖心女子大学聖堂で(渋谷区広尾4-3-1)
    司式:小平正寿神父(フランシスコ会) 川村昕司神父(東京教区)
    ミサ後個人別祈りの時間帯有
    問合せ:羽村 Tel/03-3414-6940
    小平師:http://fraludo-ofm.at.webry.info/
    ミサ詳細:http://home.a04.itscom.net/ictus/hm.html

    麹町教会初金の祈りの集い  聖体礼拝と黙想~聖歌隊の歌を聴きながら~

    6/6(偶数月の第1金曜)19:00~20:00
    麹町教会主聖堂で(JR・地下鉄四ツ谷駅徒歩1分)
    司式:住田省悟神父
    どなたでも参加可
    問合せ:麹町教会Tel/03-3263-4584
    http://hatsukin.jimdo.com/

    ローマ典礼の特別形式による歌ミサ(別称トリエント・ミサ)

    5/18 6/15 7/20(日)14:30~ミサ・聖体降福式 13:30開場 14:00ロザリオの祈り(ラテン語)
    聖パウロ修道会若葉修道院で(新宿区若葉1-5)
    主催:ウナ・ヴォーチェ・ジャパン
    司式:池田敏雄神父(聖パウロ修道会)
    どなたでも参加可
    侍者募集中
    詳細:http://uvj.jp
    問合せ:e-mail:info@uvj.jp
    (修道院への問合せはご遠慮を)

    マリアニスト主催黙想会

    以下共通
    汚れなきマリア修道会 マリアンハウス修道院マリアニスト宣教センターで(〒182-0016 調布市佐須町5-28-6)
    プログラムの最後にミサあり
    申込:住所、氏名、所属教会、メールアドレス、携帯番号を記入の上、それぞれの担当者へ申込、
    詳細は http://www.marianist.jp/

    半日黙想会

    6/7(土)14:00~17:30 テーマ:イエスを見つめて 指導:青木勲神父(マリア会) 対象:一般(男性大歓迎)無料締切:6/1(日) 担当:Sr.小林 Tel/080-5873-6637
    e-mail:marianist@marianist.jp

    韓国人対象 1日黙想会

    6/14(土)10:00~16:00 テーマ:イエスの徳について―沈黙 指導:Sr.レジナ金春玉(汚れなきマリア修道会) 対象:韓国人一般 定員:20名 費用:¥1,500(昼食代込)締切:6/8(日) 担当:Sr.レジナ金 Tel/042-391-4952 (19:00~21:00)
    e-mail:regina@marianist.jp

    「サダナ」黙想会 ~東洋の瞑想とキリスト者の祈り~

    以下共通
    指導:植栗神父
    連絡先:若山美知子 Tel・Fax/03-5802-3844 (不在時:渡辺由子Tel/042-325-7554)
    詳細:http://sadhana.jp
    申込:開催日の8日前まで

    自己を知る

    5/10(土)9:30~5/11(日)17:00 5/17(土)9:30~5/18(日)17:00 上石神井黙想の家で(1泊2日×2=合計4日間)

    入門B

    6/8(日)9:30~17:00 援助修道会リヒト宣教室で(市ヶ谷)

    日帰りフォローアップ

    6/15(日)9:30~17:00 援助修道会リヒト宣教室で(市ヶ谷)

    七十二人の集い(ひきこもり支援) -さまざまな生きづらさを抱えた人たちと共に-

    以下共通

    e-mail:info72nin@gmail.com
    http://72nin.com/
    日程の変更などはホームページで確認 ひきこもり当事者、家族、心ある方たちのために
    主催:七十二人の集い
    代表 Br.沖下昌寛S.J.(ひきこもり経験者、発達障害当事者)

    ひきこもり支援の意向のミサ

    毎月第2日曜日 14:00~15:00

    麹町教会ザビエル聖堂で 引き続きわかち合いの会 イエズス会岐部修道院3階集会室306号室で

    祈り-イグナチオの霊操によって-

    第2・4木曜日10:45~12:00 麹町教会ザビエル聖堂で 「自分を見つめるために」

    「岐部 親の集い相談室」

    5月第2・4木曜日 13:30~16:00(予約時に時間を相談)イエズス会岐部修道院3階集会室304で 5月第1・3・5木曜日の相談室は休会 第1・3木曜日の相談室 イエズス会上石神井修道院で7月より開始予定 要予約

    「浅草 親の集い」Ms.米林睦子

    毎月第1・3土曜日14:00~16:00 浅草教会で

    「市谷 親の集い」Sr.藤本保子

    毎月第1・3火曜日14:00~16:00 援助修道会リヒトハイム修道院(新宿区市谷田町2-24 Tel/03-3260-2000)

    「信濃町 親の集い」Sr.野間順子

    毎月第1・3木曜日14:00~18:00

    マリアの御心会信濃町修道院で(新宿区南元町6-2 Tel/090-8303-2042)

    第4回 中国の教会のために祈る集い ~中国の聖母を記念して~

    5/24(土)
    麹町教会で
    第1部 15:00~16:30 ヨセフホールで
    講演:『中国人の信仰について』ある地方教会の映像と解説
    第2部 17:00~17:30
    ザビエル聖堂で聖体顕示式
    司式:佐々木良晴神父(麹町教会主任)
    主催:麹町教会 ザビエル会 Tel/03-3263-4584

    講座・研修会

    森司教講演会 「生活の中に神を見る」

    5/31(土)10:00~12:00
    幼きイエス会ニコラ・バレで
    参加費:¥1,000
    主催:東京大司教区アレルヤ会
    問合せ:Tel/03-3447-2231 森脇

    テイヤール・ド・シャルダン研究読書会

    5/17 6/7 6/21(土)14:00~15:00
    吉祥寺教会で(中央線・井の頭線吉祥寺駅ロンロン側西口より徒歩5分)
    テーマ:「科学とキリスト」
    講師:美田稔氏 (テイヤ-ル翻訳家)
    教材:当方で用意(テイヤールの「科学とキリスト」ある方は持参)
    参加無料 申込不要
    問合せ:Tel/03-3332-8866 竹田誠二

    NCK(日本カテキスタ会)公開講座のご案内

    8/22(金)13:00~8/23(土)13:00
    幼きイエス会(ニコラ・バレ)修道院 9Fで
    テーマ:第2バチカン公会議公文書を学ぶシリーズ〔1〕『教会憲章』
    8/22(金)
    第1講話 髙見三明大司教 (NCK顧問司教・長崎大司教区) 「教会の神秘」と「神の民」について
    第2講話 川中仁神父(イエズス会・上智大学神学部准教授) 「位階的教会」
    終了後、夕食(交流)会があり(要申込)
    8/23(土)
    第3講話 小西広志神父(フランシスコ会・聖アントニオ神学院教授)
    「信徒」 終了後、2階聖堂で派遣のミサ
    聴講費 両日参加:¥3,000 1日:¥2,000
    交流会:¥4,500
    宿泊:¥7,000 シングル、朝食付き
    申込:FAX・Eメール・郵便で、名前、住所、電話番号、所属教会、参加日、夕食会参加の有無、宿泊希望など明記 受付票を送付 NCK(日本カテキスタ会)事務局 Fax/06-6468-6258
    e-mail:nckkate@gmail.com
    ホームページは日本カテキスタ会で検索

    聖書講座の案内 「ローマの信徒への手紙」を読む 全6回

    5/22 5/29 6/5 6/19 7/3 7/24(木)10:30~12:00
    サンパウロ宣教センター2階会議室で
    講師:山内堅治神父(聖パウロ修道会)
    受講料:一般 全6回 ¥5,000 1回毎 ¥1,000 学生・修道者 ¥4,000 1回毎 ¥800 当日宣教センター窓口で直接支払
    申込:住所、氏名、電話番号を下記へ
    連絡先:〒160-0004 新宿区四谷1-21-9サンパウロ宣教センター
    大村 Tel/03-3357-7651 Fax/03-3357-7652
    e-mail:ohmura@sanpaolo.or.jp

    南無アッバの集い・井上神父の言葉に出会う

    5/24 6/28 7/26(土) 13:30~15:00
    幼きイエス会(ニコラ・バレ)修道院1Fで(Tel/03-3261-0825 JR・地下鉄丸の内線・南北線四ツ谷駅徒歩1分)
    講師:平田栄一(風編集室)
    参加費:¥1,000
    テキスト:「心の琴線に触れるイエス」(聖母文庫¥525)
    申込・問合せ:平田栄一 Tel・Fax/048-769-4095
    e-mail:yohaku5@yahoo.co.jp

    「沈黙のうちに神を求めてー観想の祈りへの道」講演と祈りの実践

    6/12 9/11 11/13 (木)14:00~16:00
    麹町教会岐部ホール4階404号室で(JR・地下鉄丸ノ内線・南北線四ツ谷駅徒歩1分)
    アビラの聖テレジアの「霊魂の城」からの講話後、一緒に沈黙で祈る
    指導:九里彰神父(カルメル会管区長)
    どなたでも 献金歓迎 申込不要
    問合せ:Tel/042-473-6287 (11:00~20:00)

    リーゼンフーバー神父による講座

    以下共通
    講師と連絡先 K. リーゼンフーバー (上智大学名誉教授)
    〒102-8571 千代田区紀尾井町7-1上智大学内S.J.ハウス
    Tel/03-3238-5124(直通)、 5111(伝言) FAX/03-3238-5056
    各講座の詳細 http://www.jesuits.or.jp/~j_riesenhube/index.html

    土曜アカデミー

    9:30~12:30 土曜日 岐部ホール4F404で(麹町教会敷地内 JR,東京メトロ四ツ谷駅から徒歩2分程度)年間テーマ: 超越理解と理性の自己発見 ― II 近世・近代・現代 5/17 近世哲学の基盤:デカルト、ロック(17世紀、フランス・イギリス) 5/24 近代的アウグスティヌス主義と実存論的信仰:マルブランシュとパスカル(17世紀、フランス) 5/31 経験論的認識論と近代科学: ベーコン、ヒューム、バークリ(17・18世紀、イギリス)

    キリスト教理解講座

    5/20(火)18:45~20:30 麹町教会(四ッ谷駅前)信徒会館3階アルペホールで 人間:神の似姿─理性・自由・信仰

    医療・看護・スピリチュアルケア従事者の為のワークショップと講演会

    以下共通、講師:ミュンヘン大学医学部教授・イエズス会師 エクハルド・フリック 主催:NPO臨床パストラル教育研究センター

    患者さんの内面的な力を引き出すワークショップ

    ①「スピリチュアリティとスピリチュアルケア」 6/8(日)14:00~17:00 幼きイエス会(ニコラバレ)で(千代田区六番町14-4) 会費:¥10,000 定員:20人 ②「ビブリオドラマ(聖書物語)を演じる」 6/10(火)10:00~15:00 イエズス会岐部修道院で (千代田区麹町6-5-1 )会費:¥5,000 申込・問合せ:
    e-mail:kippes@jesus-online.jp
    締切:5/18(月) 定員:30人

    講演会 「患者並びに医療従事者の内面的な力を引き出すために」

    6/10(火)18:30 慶応義塾大学信濃町キャンパス孝養舎202教室で 無料 申込・問合せ:
    e-mail:katos@sfc.keio.ac.jp

    カトリック船橋学習センター(4/29開所)の講座

    以下共通

    カトリック船橋学習センター「ガリラヤ」で
    (〒273-0011 船橋市湊町1-2-21船橋ケイ・ジイ・ビル3階A301号 JR総武線・東武野田線船橋駅より徒歩10分、京成線京成船橋駅より徒歩8分)
    開館時間:火~土10:00~17:00 ※祝日・年末年始・8月除く
    受講無料(支援は郵便振替にて受付。問合せを)
    申込み:以下のいずれかの方法で講座名、開催月日、講座番号(開催日前の【 】内の番号)、氏名、住所、電話番号を記載
    e-mail:galilea@adagio.ocn.ne.jp
    Fax/047-404-6778  Tel/047-404-6775

    キリスト教関連の講座(福音講座)

    講師:大原猛(習志野教会主任・センター長、JOC/CTIC元担当司祭)【14-0507-1】5/7「開講に当たってー人々の中に立つイエスⅠ」、【14-0604-1】6/4「人々の中に立つイエスⅡ」いずれも水曜10:30~12:00 講師:アンドレア・レンボ(習志野教会助任・センター長補佐、ミラノ外国宣教会)「マルコによる福音―ガリラヤ」いずれも10:30~12:00、【14-0508-1】5/8(木)、【14-0514-1】5/14(水)、【14-0723-1】7/23(水) 講師:坂倉恵二(成田教会主任)「豊かさ」【14-0510-1】5/10 14:00~15:30 講師:本間良子(マリアの御心会、長年マダガスカルなど外国で宣教)「キリスト教入門講座」連続講座 いずれも10:30~12:00、【14-0517-1】5/17、【14-0531-1】5/31、【14-0614-1】6/14、【14-0628-1】6/28、【14-0712-1】7/12、【14-0726-1】7/26

    現代社会に於ける生き方の問題の講座(人間講座)

    講師:高山正代(習志野教会信徒、身体障害者ケアホーム世話人、知的障害者相談員)「障害児と共に生きてーあっこちゃんが残してくれたもの」【14-0513-1】5/13 10:30~12:00
     講師:森一弘(司教、真生会館理事長)いずれも14:00~15:30、【14-0517-2】5/17(土)「日本をどんな国に育てたいですか―憲法改正問題を切り口にして」、【14-0621-1】6/21(水)「生きることは楽しいですか、辛いですか?―人の幸せとは・・・」、【14-0712-2】7/12(土)「人と共に生きることは楽しいですか、辛いですかー人は一人では生きていけない」 講師:大久保光代(習志野教会信徒、障害者のための「八千代市おもちゃ図書館」を立ち上げ。養護学校役員)【14-0520-1】5/20(火)10:30~12:00「障害児と共に生きてー美和ちゃんと歩む日々」 講師:浅田英義(健康管理士、元厚生労働省、元日本ハム・人材育成担当)「健康に生きる」【14-0603-1】6/3(火)10:30~12:00 講師:池谷成子(八千代聖書バプテスト教会、千葉県原爆被爆者二世の会副会長)【14-0610-1】6/10(火)10:30~12:00「障害児と共に生きてー中年となった長男に思う」
     講師:田辺千鶴子(社会福祉士、老人保健施設等の相談員、成年後見人) 【14-0701-1】7/1(火)10:30~12:00「在宅での介護」

    社会正義と平和に関する諸問題についての講座(社会講座)

    講師:大迫こずえ(カトリック東京国際センターCTIC)【14-0521-1】5/21(水)10:30~12:00「最近の外国人をとりまく現状」講師:高田健(国際経済研究所代表、「STOP!改憲・市民ネットワーク」など社会活動に従事)【14-0524-1】5/24(水)14:00~16:00 「改憲と戦争への道」永山巖(広島で被爆、千葉県原爆被爆者友愛会役員として被爆者相談員、被曝実相の語り部)「平和への叫びー原爆と原発の恐ろしさ」【14-0531-2】5/31 10:30~12:00 山口真奈美(環境ビジネス総合研究所理事長、自然環境と経済・社会システムのバランス構築)いずれも(土)14:00~15:30【14-0607-1】6/7「地球環境の現状と私たちのつながり」【14-0705-1】7/5「自然を感じる心―地球環境の未来に向けて」幸田和生(東京教区補佐司教、カリタスジャパン担当司教)「福島から見える原発」【14-0614-1】6/14(土) 14:00~15:30 有川憲治(CTIC副所長)【14-0618-1】6/18(水)10:30~12:00「難民について」
     ピエール・ペラール(パリ外国宣教会司祭、JOCカトリック青年労働者運動担当司祭)【14-0628-2】6/28(土)14:00~16:00「働く若者たちの現状と希望」奥山マリアルイサ(CTIC)/レゴンド・エルリン(CTIC、信徒宣教者)【14-0716-1】7/16(水)10:30~12:00「日本の教会とフィリピンの教会」 副田一朗(牧師、NPO「市川ガンバの会」理事長)【14-0719-1】7/19(土)14:00~16:00「現代社会における貧困」松浦悟郎(大阪教区補佐司教、カトリック難民移住移動者委員会委員長)【14-0726-2】7/26(土)14:00~15:30「今私たちに問われていることー現代社会における教会の役割」

    講演会「いのちと平和」を大切に

    5/24(土)19:00開演(18:30開場)
    小金井市民交流センター大ホールで(JR武蔵小金井駅南口徒歩1分)
    内容:講演① 松浦悟郎(大阪教区補佐司教)「日本が戦争する国にならないために宗教者は祈り行動しよう!」
    講演② 浜矩子(同志社大学大学院教授)「平和と抱き合う経済~日本の選択と呼びかけ」
    その他、会場のみなさんと共に 門間ゴスペルファミリー
    協力券(全席自由 税込):前売\1,000 当日\1,200 学生 \500
    主催:「いのちと平和」をつなぐ集い(小金井地区のキリスト教会が協力)
    Tel/080-4170-2904
    e-mail:peace_koganei_524@yahoo.co.jp

    ビ・モンタント(登り行く人生の会)の講座等

    下記の申込み・問合せ:ビ・モンタント東京事務所(〒116-0013 荒川区西日暮里 5-27-4 エルアルカサルフジ305)
    執務時間:火曜日14:00~16:00 Tel・Fax/03-3806-9877

    総会及び加賀乙彦氏講話会
    5/29(木)10:30~15:45
    幼きイエス会(ニコラ・バレ)で(JR・地下鉄丸の内線・南北線・四ッ谷駅)
    会費:¥2,000(昼食代を含む)
    総会 10:30 講話会 13:00
    加賀乙彦氏「聖フランシスコ・ザベリオを訪ねて」-生誕の地から、伝道、終焉の地までー
    ミサ14:45
    司式:泉神父
    4会場での勉強会

    全会場同一条件13:30~15:00
    指導:泉富士男神父(東京教区)
    会費:¥500
    申込不要
    5/13(火)立川教会で 加藤英雄神父(本所教会)
    5/13(火)ビ・モンタント東京事務所で
    5/16(金)高輪教会で
    5/20(火)三軒茶屋教会で
    6/3(火)立川教会で泉富士男神父(東京教区)

    聖書通読講話会

    〔四谷会場〕
    土曜日 13:30~15:00
    イエズス会岐部ホール306で(JR・地下鉄丸の内線・南北線 四ッ谷駅)
    Tel/03-3357-7651
    世話人:浜端 Tel/042-623-1469
    5/10「ヨシュア記」泉富士男神父(東京教区)
    6/7「マタイによる福音書」鈴木信一神父(パウロ会)
    〔関口会場〕
    5/7 5/21 6/4(水)10:30~12:00
    「サムエル記」泉富士男神父(東京教区)
    東京カテドラル関口教会構内カトリックセンターで(地下鉄有楽町線江戸川橋駅)

    パッチワーク・キルト同好会

    5/8(木)11:00~15:00
    ビ・モンタント東京事務所で
    ホスピスのベッドカバーを作り社会福祉に役立てます 会員外もふるって参加を
    世話人:宮木 Tel/042-575-2335

    月例散策会

    5/14(水)10:30
    西武新宿線中井駅改札口集合
    行先:林芙美子記念館と聖母病院(ホーム)及びせせらぎの里周辺散策
    世話人:田垣Tel/03-3999-1209

    気軽に絵を描く会

    5/7 5/21 6/4(水)13:30~17:00
    ビ・モンタント東京事務所で
    指導:池田道明先生 (カトリック美術展に参加Tel/03-3892-5412)水彩・パステル・絵手紙等 会費:¥1,000/月 (画材自己負担)
    世話人:野村 Tel/03-3394-5778

    音楽会

    真生会館 建替支援コンサート ―パイプオルガン・シターの調べ―

    5/23(金)19:00開演(18:30開場)
    目黒教会で(目黒駅徒歩3分)
    演奏:Br.ダミアン原田(エルサレム会修道士/サント・マリー・マドレーヌ大聖堂オルガニスト)
    曲目:グレゴリオ聖歌「天使ミサ」キリエによるファンタジー、F.クープラン 修道院のためのミサ曲より J.P.スヴェーリンク 「我 若き命果てなん」による変奏曲ほか(※曲目は当日変更されることもあります)
    全席自由¥3,000(純益はすべて建替基金に寄付) 座席数300
    申込み・問合せ:真生会館をサポートする会 Tel/03-3498-1616 Fax/03-3498-3535

    アヴェ マリア聖歌隊 チャリティーコンサート

    6/28(土)ミサ13:00~ コンサート14:00開演
    田園調布教会クララ聖堂で(東横線・目黒線・多摩川線 多摩川駅徒歩5分)
    入場無料 自由献金(岩手県一ノ関藤の園児童養護施設のために
    問合せ:Tel/03-3583-0826 岩本

    祈りのコンサート2014

    ~聖パウロ修道会山内堅治神父様より聖歌のレクチャーをいただいて~ vol.2 「復活から聖体まで」
    6/22(日)13:30開場 14:00開演
    サンパウロ宣教センター4F聖パウロ記念チャペルで
    テーマ:あなたがたはキリストの体(一コリ12・27) アヴェ・ヴェルム・コルプス パニス・アンジェリクス レジーナ・チェリ 他
    レクチャー:山内堅治神父(聖パウロ修道会)
    作曲・ギター:原公一郎
    ソプラノ:北村梨里子
    入場料:¥2,500
    申込・問合せ:Tel/090-1679-7079(原) Tel/03-3391-9140(北村)Fax/03-6683-8116(同)
    e-mail:ave.maris.stella12@gmail.com

    声楽アンサンブル「リーダーターフェル」

    はるびの郷ボラコン/ベタニアホームボラコン

    以下共通 出演:指揮 田中理恵子 伴奏 相原志帆子 司会 田部善樹 ソロ:sop.田中美沙季 bas.横田圭亮 br.日和佐守 合唱:リーダーターフェル 問合せ:下記メンバー募集に同じ  はるびの郷ボラコン 6/1(日)14:00 開演 はるびの郷ホーム2Fホールで(東村山市秋津町) ベル:宮部翔伍 宮部龍伍 曲:「花は咲く」、創作曲 他 ベタニアホームボラコン 6/28(土)14:30 開演 慈生会ベタニアホーム1Fホールで(中野区江古田) ベル:町田智春(4歳) 曲:「あの素晴らしい愛をもう一度」、創作曲 他

    合唱メンバー募集

    募集人員:sop.10名 alt.10名 ten.4名 bas.3名 ボランティアコンサートのほか宗教曲やグレゴリオ聖歌研究会にも練習会場:清瀬市、東久留米市、の公共施設 入会費:\5,000 月会費:\5,300 月2回(火)17:00~21:00 問合せ:田部善樹 清瀬市松山2-2-5-217 Tel・Fax/042-494-2845Tel/080-5099-4322
    e-mail:jiji.yoshiki@gmail.com

    その他

    聖マリアンナ・チャペル・ギャラリーのご案内

    4/24~7/23 10:00~17:00
    聖マリアンナ医科大学病院3F小聖堂チャペル・ギャラリーで(〒216-8511川崎市宮前区菅生2-16-1)
    三宮一将(大分教会所属)油彩画展
    入場無料
    問合せ:Tel/090-9687-0480 山野尊行

    新刊案内

    「教皇フランシスコとの対話」 自らのことばで語る生活と意見
    枢機卿時代のロングインタビュー。生い立ちや家族、司祭への道のり、自らの信仰、教会の抱える課題を本音で語る。一人一人の魂に慈愛の目を注ぐと同時に、社会と国家の問題にも熱い思いを寄せる姿勢が鮮明に伝わる。
    F. アンブロジェッティ、S. ルビン著/八重樫克彦・八重樫由貴子訳
    新教出版社
    本体価格 :¥1,500
    サイズ:四六判 240ページ お求めはカトリック書店、オンライン書店等にて

    「VIVID」
    ★6月号(No.313)は、6月1日(日)に各教会で配布予定
    情報掲載希望原稿の〆切:4月20日(日)
    ★7月号(No.314)は、7月6日(日)に各教会で配布予定。
    情報掲載希望原稿の〆切:5月25日(日)

    必要事項を記入の上、郵便かFaxまたはEメールで下記へお送りください。 ただし、締切り日を過ぎたもの、内容が教区ニュースにふさわしくないと判断されたものについては掲載しないことがありますので、予めご了承ください。 掲載無料です。

    〒112-0014 東京都文京区関口3-16-15
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    Tel:03-3943-2301 Fax:03-3944-8511
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