東京教区ニュース第305号

2013年08月01日

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世界難民移住移動者の日 9月22日(日)

インターナショナルデー開催迫る

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インターナショナルデーは、今年第20回を迎えます。第1回は東京教区100周年記念事業として1991年に「在日・滞日外国人の集い」として開催されました。28カ国、約2500人が参加され、当時の教区長、白柳枢機卿様はミサの説教の中で「急速に進んでいる国際化社会にあって、東京教区として、腰をすえて事態に取り組んでいきたい」と述べられました。

途中、カテドラル改修工事、東日本大震災の影響等で3回中止になりましたが、今年、記念すべき第20回を開催することになりました。例年4月に催されていましたが、昨年からインターナショナルデーに、よりふさわしい日として「世界難民移住移動者の日」に行われています。世界難民移住移動者の日は、1970年に時の教皇パウロ六世が、教皇庁移住・移動者司牧評議会を設立したことを受け、「各小教区とカトリック施設が、国籍を超えた神の国を求めて、真の信仰共同体を築き、全世界の人々と『ともに生きる』決意を新たにする日」として設立されました。

みんなで参加できる国際ミサに!

今年のインターナショナルデーの国際ミサは、普段、各教会で行われる国際ミサを念頭において準備しようということになりました。

聖歌を各言語の共同体ごとに分担して、それぞれのグループが割り当てられた部分を歌うというやり方から、なるべく会衆全員で聖歌を歌うようにするというのが最も目立った変更かと思います。これは様々な国際ミサの機会にみんなが共通に歌える聖歌が増えていったら素晴らしいという希望に基づいています。聖歌を共に歌うことは共に喜んでミサをささげるための大切な要素でしょう。

しかし一方で国際ミサの課題の本丸は別にあるような気もします。「カトリック教会のカテキズム」には次のようにあります。「神の民はまず生ける神のことばによって集められます。ことばの宣教が諸秘跡の授与のために必要です。諸秘跡は信仰の秘跡であって、信仰はことばから生まれ、ことばによって養われるからです」(1122)。国際ミサに集う皆が神のことばによって養われ、かつミサがちょうどよい長さであるためにどんな工夫ができるか、これからの課題だと思います。

外国人共同体によるワールドフーズ、アトラクション、フリーマーケット、各分野の専門家による外国人相談もあります。皆様のお越しをお待ちしております。

インターナショナルデー実行委員会 高木 健次(高幡教会主任司祭、CTIC運営委員)

問合せ先:カトリック東京国際センターCTIC Tel 03-5759-1061

札幌教区 司教任命

教皇フランシスコは、6月22日(土)正午(日本時間同日19時)、ベルナルド勝谷太治(かつやたいじ)神父(札幌教区司祭、57歳)を札幌教区司教に任命すると発表した。

札幌教区は2009年11月にペトロ地主敏夫(じぬしとしお)司教が引退した後、新潟教区のタルチシオ菊地功(きくちいさお)司教が札幌教区管理者を兼任してきた。叙階式は10月14日 (月・体育の日)午後2時から藤女子大学講堂にて行われる予定。

勝谷被選司教は、1955年12月2日、北海道室蘭市生まれ。1986年4月29日、司祭叙階。小野幌(この っぽろ)、大麻(おおあさ)、長沼(ながぬま)、夕)張(ゆうばり)、手稲(ていね)各教会で司牧の後、1998~1999年イタリア研修。帰国後、北二十六条(きたにじゅうろくじょう)、円山(まるやま)、北広島(きたひろしま)、恵庭(えにわ)、千歳(ちとせ)、月寒(つきさむ)教会で働き、三つの幼稚園の園長を歴任、2008年から札幌地区長、2013年4月から教区事務局長、5月からは北一条・北広島両教会の主任も兼務している。

(2013年6月現在)

岡田大司教 着座記念ミサ 

9月1日(日)関口教会 10時 ミサ中

「筝曲(そうきょく)」で捧げるミサ

岡田大司教司祭叙階40周年を祝い、キリシタンの心を辿る

2013年11月3日に、岡田大司教は「司祭叙階40周年」を迎えます。

おりしも「信仰年」の終了も間近にせまりました。日本の教会では二十六聖人列聖、再宣教開始から150年という記念すべき年です。

信仰年のテーマの一つである「使徒信条(クレド)」がキリシタン時代のグレゴリオ聖歌として歌われた曲の一つに、筝曲「六段」か重ねられていることを皆川達夫氏が指摘しております。この「筝曲六段」を生田流野坂操壽家元の演奏に中世音楽合唱団の歌を重ね、ミサを捧げます。

主催 公益財団法人東京カリタスの家

社会福祉法人ぶどうの木ロゴス点字図書館

協賛 アレルヤ会

日時 11月4日(月)午後1時30分

場所 東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂

どなたでも参加できます。

平和旬間2013 8月6日(火) ~ 15日(木)

平和を実現する人々は幸い ―平和憲法と教会の教え―

8/10(土)

麹町教会委員会企画

14:00~ (開場13:00)

講演会:「いま、憲法が危ない!」 高田健(たかだけん)氏

15:20~ 司教からのコメント

岡田武夫大司教・幸田和生司教

※手話通訳があります。教会内には駐車できません。

平和巡礼ウォーク~カテドラル関口教会聖マリア大聖堂まで

コース(1) 16:00 麹町教会  出発(集合:テレジアホール)

コース(2) 16:30 本郷教会  出発(集合:本郷教会)

コース(3) 16:30 豊島教会  出発(集合:豊島教会)

コース(4) 16:45 目白駅前  出発(集合:JR山手線目白駅前)

※ 帽子、飲料水等は各自でご用意下さい。

※ のぼり、平和の祈りのうちわ等を、平和旬間委員会で準備しております。

カテドラル関口教会

18:00~ 平和を願うミサ ※手話通訳があります。

岡田武夫大司教、幸田和生司教

8/11(日)

成城教会 (企画運営:多摩南宣教協力体)

14:00~ 映画上映 『街の灯』

チャールズ・チャップリンによる1931年公開の音楽付サイレント映画

16:00~ 平和を願うミサ  森一弘司教

※教会内には駐車できません。

いんば学舎 草深  (企画運営: 千葉北東部宣教協力体)

13:00~ 講演会 「ヨハネ23世の『地上の平和』について」

岡田武夫大司教

14:00~ 平和を願うミサ  岡田武夫大司教

8/15(木)

吉祥寺教会 (企画運営: 武蔵野南宣教協力体)

09:00~ 平和巡礼ウォーク 荻窪教会 ⇒ 吉祥寺教会

11:30~ 平和を願うミサ 宮崎保司神父

※教会内には駐車できません。

下井草教会 (企画運営: 豊多摩南宣教協力体)

12:30~16:30 写真展「世界ヒバクシャ展」

13:00~講演会「平和憲法と教会の教え」

松浦悟郎司教(大阪教区補佐司教)

15:00~ 平和を願うミサ

岡田武夫大司教・松浦悟郎司教

※教会内には駐車できません。

※その他期間中の「祈りのリレー」など、詳しくは教会配布のパンフレットをご覧下さい。

ペトロ・パウロ聖職者の集い ダイヤモンド祝・金祝・銀祝

6月24日(月)東京カテドラルにて。

ミサの後、司祭叙階ダイヤモンド祝(60年)・金祝(50年)・銀祝(25周年)を迎える神父様方のお祝いが行われた。

ダイヤモンド祝(左から)

ダイヤモンド祝

ドミニコ・サヴィオ金子賢之介神父(サレジオ会)

エセイサバレナ・トマス神父(イエズス会)

金祝(左から)

金祝

アントニオ泉富士男神父(東京教区)

バリー・ジェラード神父(イエズス会)

アロイジオ曽根忠明神父(聖パウロ修道会)

ステファノ百村等神父(イエズス会)

パウロ大倉一美神父(東京教区)

『隣(とな)る人』に日本カトリック映画賞

6月22日、日本カトリック映画賞授賞式と上映会が川崎市アートセンターで開催された。この賞は、毎年日本で公開された映像作品の中から、カトリックの世界観と価値観にもっとも適う作品に贈られる賞で、今年で37回を数える。

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主催のシグニスジャパンSIGNIS JAPAN (カトリックメディア協議会、会長・千葉茂樹)は、放送、映画、視聴覚メディアに携わるカトリックの国際的な団体であるSIGNIS (世界カトリックメディア協議会=本部・ブリュッセル) の日本組織である。今年は刀川和也(たちかわかずや)監督、アジアプレス・インターナショナル製作・配給の「隣(とな)る人」(カラー85分)が選ばれた。

同作品は、ある児童養護施設の日常を八年間にわたって記録したドキュメンタリー映画。「どんな時にも一緒にいるよ」そう言ってくれる存在を子どもたちがどれほど痛切に求めているかが感動的に描かれている。

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晴佐久神父は「この映画を観た皆さんが、私も誰かと一緒にいようと思っていただけたら、こんなに嬉しいことはない。」と授賞理由を語り満員の会場は大きな拍手と感動に包まれた。

授賞式では幸田和生シグニスジャパン顧問司教と晴佐久昌英顧問司祭がこの作品への思いや授賞理由を語った。上映後は刀川和也監督、児童養護施設「光の子どもの家」の菅原哲男理事長と晴佐久昌英神父による鼎談(ていだん)※が行われ、血縁を超えた「家族」のありようが浮き彫りになった。

(鈴木 浩)

※鼎談=鼎(かなえ)足のように三人が向かい合って話し合うこと。

『信仰年』 ― 公会議を振り返って

第二バチカン公会議の開催五〇周年を記念する信仰年。その信仰年にあたって、これまで約一年、この公会議を振り返る連載を続けてきました。今回はまとめとして、いま世界中で議論になっている、公会議の位置づけということを切り口に見ていきましょう。

「断絶」か、「継続」か

私はこれまで、第二バチカン公会議がいかにカトリック教会に大きな変化をもたらしたかということを強調してきました。これはつまり、公会議を境に、それ以前の教会とそれ以後の教会の間に、一種の「断絶」があるという理解です。こうした見方は公会議後、主流とされてきました。

ところが、それに異を唱える少数派もいて、公会議はそれ以前の教会からの「断絶」ではなく「継続」だと主張しています。つまり「断絶」を言う人たちは変化にばかりとらわれて、必要以上に教会の伝統を否定している、公会議以前の教えや実践も大事にすべきだ、というのです。この見方は近年、影響力を増し、その主唱者の一人、ラッツィンガー枢機卿が教皇ベネディクト16世となるに及び、一つのピークに達しました。

ベネディクト教皇はこの考えに従って、ほとんど行われなくなっていたラテン語のミサを復活させたり、公会議の教えに関して、幅の狭い解釈を適用するなどしてきました。これに対し、とくに公会議当時を知る聖職者や神学者からは、違和感を感じるという声が出ていました。

反省と決別への勇気

ここでこの「断絶」・「継続」論争に決着をつけるわけにはいきませんが、私たち信徒にとって大事なことを押さえておきましょう。

「断絶」と呼ばれるのは、それほど大きな変化があったという意味であって、別に公会議以前の信仰の遺産を全部投げ捨ててしまったということではありません。そんなことをしたら、キリスト教ではなくなってしまうでしょう。そうではなく、公会議は一番の信仰の遺産である聖書や教会の伝統に立ち戻って、それに基づいた転換を図ったのであり、その意味ではもちろん「継続」なのです。

しかし同時に、人々がそれまで経験してきた教会とは違うと感じる大きな変化があったことも確かです。それまでラテン語だけで行われていたミサが自国語で行われるようになったり、教会を「組織」・「身分制度」のように考えていたのが、「キリストの体」・「私たち自身が教会」といった、深みと温かみのある理解に変わったり、それまでの対決姿勢を転換して、他のキリスト教会との和解、また他の宗教や一般社会との協力や対話を目指すようになったことなどです。

そしてそのような変化は、単に「新しいもの好き」ということではなく、過去の反省に立っているのです。伝統や古いものが、単に古いから良いのだということにはなりません(変化が、単に新しいから良いわけではないように)。教会は、自らの中の悪いもの、合わなくなったものとは、決別しなければいけないのです。第二バチカン公会議は、その反省と決別の勇気を示してくれました。私たちが「断絶」と感じるほどの大きな転換を行った、勇気ある「継続」の公会議だったと言えるのではないかと思います。

公会議の精神を生きる

しかし、それでめでたし、めでたし、とはいきません。「第二バチカン公会議は聖霊の美しいわざでした。(中略)しかし五〇年経ったいま、私たちは公会議で聖霊が言われたことをすべてしてきたでしょうか。(中略)答えはノーです」と現教皇フランシスコ。「この五〇周年を祝おう、記念しよう、だけど、面倒なことにならない程度にと。自分たちは変わりたくないと。それどころか、昔へ戻りたいという声さえ聞こえてきます。これを頑固と言い、聖霊を飼い慣らそうとすること、愚かさと心の鈍さと呼ぶのです。」

公会議の教えはまだ十分に実を結んでいません。五〇周年を記念する私たちには、公会議の精神を汲み取り、新教皇の励ましの下、聖霊のうながしを生きていくことが期待されているのです。

世古 淳(せこきよし)(Vital編集長)

*引用は本年4月16日の教皇の説教より私訳。

今回で世古淳さんの連載は終了です。雑誌「Vital」の編集など忙しい中、執筆いただき、ありがとうございました。残り2回は岡田大司教にまとめていただくことになります。(編集部)

法人事務部より

「消費税法改正と経過措置について」

このたび、消費税法の一部が改正され、消費税率が来年の2014年(平成26年)4月1日から8%に、その後2015年(平成27年)10月1日から10%に引き上げられる予定となりました。

ですが、この新しい税率適用開始日(2014年4月1日)以後に行われる資産の譲渡等のうち、一定のものについては改正前の税率を適用することとなるなど、ある程度の経過措置も講じられています。

特にその経過措置の中で、請負工事等については本年9月30日までの間に締結した契約に基づき2014年4月1日以後に譲渡等を行う場合は、改正前の税率5%が適用されますので、その点ご留意いただきたくお知らせいたします。

その他の経過措置を含む消費税改正の概要につきましては、別途、各小教区に資料を送付しておりますのでご覧いただきますよう宜しくお願い申し上げます。

CTIC カトリック東京国際センター通信 第172号

羊のにおいの中で生活している 羊飼い

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マリア・ソリダッド・ベレス

教皇フランシスコは今年の聖香油ミサで司祭たちに向かって、「羊のにおいのする羊飼いであるように」と話されました。この『羊のにおいの中で生活する羊飼い』というのは、司祭たちだけではなく、私たち信徒宣教者にも当てはまると私は考えます。

私は三年前の2010年9月23日に信徒宣教者として来日しました。その月は、GFGC(フィリピン人グループと共同体の集まり)のチャリティコンサートの準備のため、CTICの英語司牧グループは忙しくしていました。東京大司教区の様々な小教区やグループから聖歌隊が参加するコンサートは、私にとって最初のフィリピン人移住者との出会いでした。

以来、多くのフィリピン人と身近に関わってきました。小教区では、日曜のミサやカテキズムのクラスで活発なフィリピン人たちに出会いました。また、長い間、もしかすると来日以来教会から離れていた人たちとも東京や千葉のミサ以外の祈りの場で出会う機会がありました。

様々な祈りの集いや、病者訪問グループ、そして仲間のフィリピン人宣教者たちと一緒に訪問しながら、多くの人々に出会い、結果として多くの必要に出会いました。

東京や茨城の収容所にいる滞在許可の過ぎた人たちや、病院や家庭にいる病人、困っている人、混乱したり、落ち込んでいる人たちにも出会いました。東北の地震で被災したフィリピン人たちに出会い、話すこともありました。

このような出会いから、この外国の地で混乱し、落ち込んでいるフィリピン人たちへの奉仕、司牧の大きなニードがあることを知りました。この人たちは信頼し、話すことのできる相手が必要です。私はこのために、つまり困っている人たち、特にフィリピン人たちのためにここに来たのだということをよく理解しています。ですから私は、個人やグループから呼ばれるときはいつでも応じる責任があると感じます。でもすべての呼びかけに応えられないことを申し訳なく思っています。

時にはCTICやGFGCの活動や行事が入り、私の個人やグループとの約束とぶつかってしまうこともありました。これらの大きな活動に参加できないのはいつも私のジレンマでした。時には「グループや個人との約束を優先させている」と誤解されることも承知で、必要としている人たちに会うことをあえて選ぶこともありました。

この毎日の要求に、私の力の源である毎日のミサなしに応え続けることはできませんでした。私の日本での三年間、CTICを通して私の必要に応じ、支え続けて下さった東京大司教区に感謝しています。また、幼きイエス会の二番町共同体が私を修道院に迎えてくださり、休むようにと助けて下さったこと。仲間のフィリピン人宣教者、特にシスターエバとは、私の葛藤などを分かち合うことができたこと。そして、フィリピンにいる私の家族、友人、小教区共同体が祈りと、定期的なコミュニケーションでいつも私を元気づけてくれたことを大変ありがたく思っています。

私には、まだまだやることがたくさんあり、日本を去ることを申し訳なく思っています。多くの魂が福音を待っており、孤独で落ち込んでいる人々が話し相手を、収容された人々が訪問者を、混乱状態にある人たちが助けを待っており、困っている多くの人々が助けを求めていることを知っているからです。

けれども、来日一か月前に父が亡くなり、私は家族の長女として、残された母や兄弟への責任も感じています。

私の愛する国フィリピンで、多くの問題や不自由にもかかわらず、人々が希望を見出し、フィリピン人がそこで生活するに値する国であることに気づくように、私のやれることは限りがありますが、国が良くなるように貢献したいと思っています。

CTVC カトリック東京ボランティアセンターNO16

2013年6月1日、CTVCカリタス原町ベースは開所一周年を迎えました。

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この一年間、全国から、延べ1000人のボランティアにベースを利用していただきました。東日本大震災から約2年半。仮設住宅の生活が長くなるにつれて、仮設住宅集会所でのカフェやイベントなどの活動は今後さらに必要とされることと思います。

また、屋外ボランティア活動は、社会福祉協議会と協働で行う被災住宅の大掃除、家財道具の片付けや、庭の草刈りを行うほか、各地から送られてくる支援物資を仮設住宅各戸に届けたり、仮設住宅集会所でのカフェ活動に参加し、ともに同じ時間を過ごし、気持ちも分かち合うことを大切にしています。

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こうして一周年を迎えられたのは、近隣の皆様の善意と理解と協力によるものと深く心に留め、この一年の節目にあたり、近隣の皆様に感謝を表したいと考え、バーベキューパーティーを開催し、近隣の方々をお招きしました。

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約70名の方々がお集まりくださいました。仙台教区からは平賀司教様、東京から幸田司教様も参加してくださいました。

浪江焼きそばや南相馬の多(た)珂(か)うどんなど地元の名物に加え、焼き鳥やたこ焼きに格闘したりと大賑わいでした。宴もたけなわになると、ハーモニカ演奏や相馬盆歌の生歌を聴きながら、輪になって踊るなど、楽しいひと時となりました。

カリタスの家だより 連載 第55回

ぼくは希望をもっている

「東京カリタスの家」には、子どもからお年寄りまで幅広い年齢層の方が相談を寄せられます。なかでも子どもの相談で多いのは、子育て援助や保育園から療育訓練施設への送迎などです。ほとんどの方が公的支援を利用されていますが、それでも支援の隙間で生じる困難を助けてくれる手を必要とされています。

今回はカリタスの家で約4年前から関わっているゆう君(6才)を紹介したいと思います。ゆう君は先天的に骨の弱い病気のために、立つこと、歩くことができません。ご両親が仕事で留守になる月1、2回の土曜日にボランティアがチームを組んで見守りをします。2、3才の頃はまだまだ甘えたい時期で、出かけるお母さんを泣きながら「待って、待って」と背中で這いながら追っていました。そしてもう少し大きくなると、お母さんに「早く行け~!」などとどなってしまい、その後ボランティアに「ママは何時に帰ってくる?僕があんなこと言ったけど帰ってくる?」と不安げな顔を見せることも。それがいつからでしょうか、「ぼく」が「おれ」に変わり、「あれ?いつからおれなの?」と聞くと、にーっと照れたように笑います。ゆう君は今年4月から特別支援学級一年生になりました。昨年に引き続き、今年も骨の手術のために4月から3ケ月間入院しました。昨年は手術が不安で「ぼく、手術するんだよ。痛いのかなあ?○○さんは手術したことある?」、「ぼくは負けない、絶対に乗り越えてやる」と不安と決心が入り交じっていました。そして今年は一段と成長して私達ボランティアにも弱音を言いません。病気のために運動の不自由さはありますが、男の子らしさと優しさと、何より「ゆう君らしさ」がぐんぐんと育っています。その姿をそばで見ていると、一人の人間の成長に同伴させてもらえることに感動を覚えます。私達ボランティアはほんのわずかな時間と労力を提供するだけですが、それにまさり、ゆう君の成長と「こころの旅」の傍(かたわ)らにいさせてもらえることに感謝の気持ちがわき上がってきます。

ゆう君のお母さんと担当ボランティアSさんの了解を得て、ある日の活動記録を紹介します。

2013年3月○日(土)11:00~14:00 (担当 ボランティアS)

お母さんとの引継ぎ

疲労骨折をしているので腕は固定している。物を投げたり、手をついたりする大きな動きはしないように注意。それ以外は風邪もひかず、元気とのこと。4月○日に小学校入学後、一週間通い、○○日に入院。○○日に手術。昨年と同じく3ヶ月入院予定。手術はゆう君がやると決めたそうだ。太腿にロットを入れることで、安定感が得られ、動きやすくなるとのこと。

今日のゆう君の様子

・お母さんが外出後、トランスフォーマー(変形ロボット)で夢中に遊ぶ。

・12時頃、「うんち」と言う。排便中は一人がよいようで、「どうぞ、ごゆっくり」とドアを閉める。そのうち「出た~」と大きな声が聞こえる。

以前より、一人でできることが増えたと感心する。

・12時半、お弁当。私もパンを持ってきたので、ゆう君の小さな机で食卓を囲む。急に「真面目な話をするよ。僕は希望をもっている。手術がんばるよ。パラリンピックに出たいんだ」などと話す。

・お弁当はおにぎりだけ食べて、「あとで食べる」とおかずを残す。「連絡帳にお弁当は完食って書きたいなぁ」と言うと、「よーし」と言っておかずのハンバーグとブロッコリーも食べ、完食。歯磨き。

見守りを終っての感想:

4月の小学校入学、手術、入院、とゆう君の春は大変化が待っている。すべてを理解し、覚悟を決めているようだ。楽しみと不安を小さな胸に秘めている。がんばれ、ゆう君!今日は入院のことについてあまり話さなかったが、別れ際に「ぼく、がんばるからね!」とひとこと。いつまでも手を振っていた。

喜多寿子(きたとしこ)

東京カリタスの家 Tel 03-3943-1726
http://www.tokyo-caritas.org

教区司祭紹介第36回

ミカエル 酒井 俊雄(さかいとしお)  神 父

1937年 3 月 14日生まれ
1974年 10 月 12日司祭叙階

ご出身は?

酒井俊雄 神父

酒井:現在の港区芝で、9人兄弟(6女3男)の末っ子です。3歳の時に旗の台に引っ越したので、芝の記憶はほとんどありません。

子どもの頃の思い出は?

酒井:終戦の年の3月から9月まで、集団疎開で富山県に滞在しました。私は兄と入れ替わりでの疎開だったのですが、兄の疎開の時はまだ食糧事情が良かったようですが、私の時は食糧事情が最悪で、栄養失調になりました。

半年余りの疎開を終えて上野駅に着いた時、私があまりに痩せ細った姿だったので、母は私とわかりませんでした。

信仰との出会いは?

酒井:姉が清泉女子大に進学し、そこで受洗しました。姉は兄たちも教会に誘いました。私以外は途中で脱落し、私だけが残り、洗足教会で塚本昇次神父から洗礼を受けました。

召命のきっかけは?

酒井:洗足教会で出会った二人の司祭の影響でしょうね。一人は井上洋治神父、もう一人は後の名古屋教区長の相馬信夫神父です。二人の司祭と出会って感じたのは、信じて生きることへの誠実さと捕らわれのない自由さでした。あのような生き方を私もどこかで求めていたと思います。そのこととつながるもう一つの理由もありました。

それはどんなことですか?

酒井:私は大学卒業後、3年ほど会社勤めをし、その後6年ほど教職に就きました。ですからその頃、私は30歳を超えていました。当時30歳を超えて一人でいると、結婚とかお見合い話などが出てくるわけです。話が具体的になって断ったりすると、何とも相手に対して失礼に感じるわけで、そんなわずらわしさから逃げる面もあったかもしれませんね。

教職と司祭職、共通する点があるようですが?

酒井:教えることが基本的に好きなのかもしれません。そんなこともあってか、教職に就いていた6年間は、充実していましたが、その学校は女子校だったので、担任を持つ機会はありませんでした。一度くらいは担任を持ってみたかったですね。

神学生時代の思い出は?

酒井:一緒に神学院に入学した同級生は、16人でした。その中で、最終的に司祭叙階されたのは2名でした。70年安保、学生紛争という殺伐とした時代の中で、去っていった者もいました。当時は神学生の多くが若かったこともあり、そういう時代の中で、揺れ動いていたと思いますね。私は30歳を過ぎてからの神学院生活でしたし、それなりの社会経験もあったので、そういうことはありませんでしたが、彼らにとってはきつかったに違いありません。

またこんなこともありました。前号の司祭紹介に登場した小林祥二神父の洗礼の代父は、私なのですが、初めて神学校を訪れた時、同行の司祭が小林神学生に「おい、お父さんが来たぞ」と言ったら、小林神学生は実の父親が来たと勘違いしたなんてことがありました。代父が下級生にいるなんて、おかしなものですね。

ラテン語の苦労などは?

酒井:神学院に入学する前、半年ほど、週に一回、予備的にラテン語を井上洋治神父に習っていました。ですから1年目のラテン語に苦労することはありませんでしたが、2年目はお手上げでした。

司祭叙階後の任地は?

酒井:最初の任地は町田教会で、宮内薫行神父が主任司祭でした。子供たちも大勢いて、リーダーを務める青年たちも多かったです。夏のキャンプには、バス2台で行くような時代でした。最初の任地、宮内神父のもと、印象に残る司祭生活のスタートでした。町田教会には、結局10年いました。助任司祭から始まり、そのまま主任司祭になって10年間、一つの教会というのは珍しいかもしれませんね。

途中、中央協議会の事務局長時代もありましたね?

酒井:本来の司祭の仕事とは異なる分野で、私には似合わないものでした。管理者としての資質が求められる役割ですから。周りのスタッフに助けられて何とか任期を過ごしたようなものです。

事務局長時代を含め、教会に必要と感じられることは

酒井:昔の体制が依然として残っている面が強いですね。「開かれた教会」と言いながら、実質的にはまだまだ「閉じられた教会」ですね。この現実には圧倒されてしまいます。思い切った決断、たとえば小教区制を止めるといった決断をしないと変わらないかもしれません。

それとイエスの福音を倫理のレベルに下げてしまわないように努めることです。信仰は教えを守ることではなく、人間を自由な者へと解放するものです。信仰の喜びはそこにあります。信仰者が、この喜びを日々生きるのを助けるのが、司祭の役割の一つと理解しています。

好きな聖書の箇所は?

酒井:「安息日は人のために定められた。人が安息日のためにあるのではない。だから、人の子は安息日の主である」(マルコ2章27~28節)

今、日々の生活の中で感じることは?

酒井:最近、思い込みや物忘れがひどくなり、約束の2重、3重は当たり前。迷惑をまき散らしながら生きていますので、そろそろ引退も……。ご迷惑をおかけしている方々に、紙面を借りてお詫びします。

お知らせ

東京教区信仰年セミナー

「わたしは信じます」ーミサの信条を見つめ直す

毎週ミサで唱えている信条にもっと親しみを覚え、自分たちの信仰の宣言として心を込めて唱えられるようにするための学びと黙想の集まりです。

(全2回)

第1回 9月7日(土)

白浜満師

ミサの信条を学び直す

講師:白浜満師

(日本カトリック神学院院長・聖スルピス会)

第2回 10月26日(土)

レンゾ・デ・ルカ師

「信じます」という生き方

講師:レンゾ・デ・ルカ師

(長崎日本26聖人記念館・イエズス会)

いずれも、13:30~16:30関口カテドラル構内ケルンホールにて

企画・運営:東京教区宣教司牧評議会

2013年度 東京教区「こどものミサ」

【テーマ】 「先生、目が見えるようになりたいのです」(マルコ10・51)

-あなたの信仰があなたを救った-

【日時】10月13日(日)午後2時半~5時

【場所】東京カテドラル関口教会「聖マリア大聖堂」&前庭

2013年 一粒会定期総会のお知らせ

9月8日(日)午後3時より

・講演会 「司祭の召命を促すもの」 副題:「神学生から見た日本カトリック神学院」

パネリスト:古郡 忠夫師、森 一幸師

・定期総会(対象:各教会の一粒会担当者)カトリック麹町・聖イグナチオ教会 ヨセフホールにて

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VIVID

「信仰年」

岡田大司教とともに学ぶカテキズム

(カトリックの教え)

信仰年を生きるカトリック要理公開講座 全10回

第10回:9/13(金)18:00~20:00

麹町教会ヨセフホールで

教材:「カトリック教会のカテキズム要約」(各自購入)

参加自由 当日参加も可 自由献金

主催:カトリックアクション同志会

問合せ:齋藤 e-mail:tpsaito1938@willcom.com  宇都宮 Tel/090-3698-0486 仁木Tel/090-8580-8194

カトリック東京大司教区 信仰年「特別講座」

以下共通

開催場所:カトリック・センターおよびカトリック築地教会

講座担当者:猪熊太郎神父および高木賢一神父

(猪熊神父は聖書と要理を軸に、また、高木神父はマルコ福音書の通読を軸に、各々、キリスト教の大枠を学ぶ概論的な勉強会を企画しています)

対象:カトリック教会信徒(求道者の方々が参加くださるのは、歓迎致しますが、洗礼準備の勉強会とは考えないでください)

献金をお願いします

問合せ:Tel/03-3943-2301 高木賢一神父・古川

猪熊太郎神父の講座

毎週木曜日13:00~ カトリック・センターで

毎週土曜日13:00~ 築地教会で

内容:神と人々との関わり -三つの時代と、その特徴を知る-(6/13開講 全35回)

高木賢一神父の講座

第1・3土曜日11:00~ カトリック・センターで

第1・3日曜日13:00~ 築地教会で

内容:マルコ福音書の通読を中心にして(6/15開講 全20回)

東京教区「信仰年」セミナー「わたしは信じます」~ミサの信条を見つめ直す~

以下共通

13:30~16:30

関口カテドラル構内ケルンホールで

企画・運営:東京教区宣教司牧評議会

毎週ミサで唱えている信条にもっと親しみを覚え、自分たちの信仰の宣言として心を込めて唱えられるようにするための学びと黙想の集まりです。(全2回)

第1回 9/7(土) ミサの信条を学び直す 

講師:白浜満師(日本カトリック神学院院長・聖スルピス会)

第2回 10/26(土) 「信じます」という生き方 

講師:レンゾ・デ・ルカ師(長崎日本26聖人記念館・イエズス会)

シスターといっしょに歌い祈るミサ

“信仰年に当たって、信仰を喜んで生きることをともに考え・歌い・祈りましょう”

9/28 10/26(土)16:00~

イエスのカリタス修道女会 管区本部で(西武新宿線井荻駅下車徒歩7分)

対象:若い人・昔若かった人(どなたでもどうぞ)

内容:聖歌の練習、ミサ、茶話会の中で分かち合い(自由参加)

問合せ:担当 Sr.松山

※希望者はご連絡いただけるとありがたいです。

Tel/03-3396-2171 e-mail:kanku11@m-carits.jp

-聖体礼拝 信仰年の歩みの中で- (師イエズスの友 会員の礼拝)

9/14 毎月第2土曜日 14:00~15:00 (8月休み)

典礼センターピエタ2F聖堂で

東京・横浜・さいたまの各教区の師イエズスの友会員の方。会員でなくても、ご聖体の前でお祈りなさりたい女性信徒の方。

問合せ・連絡先:Tel/03-3351-2692(〒160-0004新宿区四谷1-21-22師イエズス修道女会典礼センターピエタ)Sr.北爪

ミサ・祈りの集い・黙想会

ファチマの初土

9/7(第1土曜日)11:00~13:00

聖パウロ会宣教センター4F聖堂で(JR・地下鉄丸ノ内線・南北線 四谷駅徒歩1分)

司式:ペトロ神父(カプチン・フランシスコ会)

内容:ミサ、ロザリオ、赦しの秘跡、聖体賛美

持ち物:ロザリオ 自由献金 静かに祈りたい方どなたでも

問合せ:Tel/042-525-4817

ベタニアの集い

8/10(土)17:00~8/11(日)16:30

9/28(土)17:00~9/29(日)16:30

(1泊2日)ベタニア修道女会ゲストハウスで

参加費:¥2,000

対象:独身女性信徒(40代位まで)

申込:ベタニア修道女会 聖ベルナデッタ第二修道院(〒165-0022中野区江古田3-15-2)

Tel/03-5318-5676 Fax/03-3387-1533

http://www.sistersofbethany.info/ ベタニアの集い 担当シスターまで

「神のうちの真のいのち」祈りの集い・四谷

9/7(土)14:30~16:30

四谷サンパウロ東京宣教センター4F 聖パウロ記念チャペルで

内容:ロザリオその他の祈り、ゆるしの秘跡

ミサ:ハインリヒ・ヨキエル神父(イエズス会)

問合せ:info@tlig.jp Tel/090-1107-8250 菅原 入場自由、自由献金

「スカプラリオ会員のためのミサ」

9/28 10/26 11/23(第4土曜日)朝 6:30

カルメル修道会聖堂で(上野毛教会 世田谷区上野毛2-14-25東急大井町線上野毛駅徒歩約6分)

問合せ:e-mail:carmel-reisei@hotmail.co.jp Fax/03-3704-1764

ローマ典礼の特別形式による歌ミサ (別称トリエント・ミサ)

8/18 9/15 10/20(日)14:30~ミサ・聖体降福式 (13:30開場 14:00よりロザリオの祈り(ラテン語))

聖パウロ修道会若葉修道院で(新宿区若葉1-5)

主催:ウナ・ヴォーチェ・ジャパン

司式:池田敏雄神父(聖パウロ修道会)

どなたでも参加可 詳細:http://uvj.jp  問合せ:e-mail:info@uvj.jp (修道院への問合せはご遠慮を)

「ミサと晩の祈りをうたう集いへのおさそい」 ≪守護の天使の記念日≫

10/2(水)13:30 晩の祈りの練習 14:00~16:00 歌唱ミサ・ひきつづき 晩の祈り(歌)

上野毛教会で(世田谷区上野毛2-14-25 東急大井町線上野毛駅徒歩約6分)

司式:中川博道神父(カルメル修道会)

主催:「詩編の会」

「イエスの聖テレジア(アヴィラ)おとめ 教会博士の荘厳記念の典礼」

10/15(月)ミサ 6:30・10:00 晩の祈り(歌)19:30つづいてミサ

カルメル修道会 上野毛修道院聖堂で(上野毛教会 世田谷区上野毛2-14-25 東急大井町線上野毛駅徒歩約6分)

問合せ:Fax/03-3704-1764 e-mail:carmel-reisei@hotmail.co.jp

主催:カルメル修道会上野毛修道院

第45回よびかけ「神よ、あなたの道を示しその小道を教えてください」 

-キリストと共に歩みたいあなたに-

9/21(土)16:30~9/23(月)昼食まで(15:00~受付)

御聖体の宣教クララ修道会軽井沢修道院で(北佐久郡軽井沢町長倉3446-1)

指導:谷崎新一郎神父(コンベンツァル)

対象:40歳位までの独身女性信徒

費用:¥7,000(当日支払い)

申込:9/16(月)までにTel,Fax,e-mailで

問合せ:御聖体の宣教クララ修道会(〒154-0015 世田谷区桜新町1-27-7)

Tel/03-3429-4823 Fax/03-3420-0394 e-mail:
tategoto@hotmail.co.jp

担当:Sr.小崎 Sr.モニカ

「東京都慰霊堂」で祈る

関東大震災・東日本大災害・福島の原発事故で犠牲になられた方々の慰霊と平和を祈ります。

9/1(関東大震災)18:30 東京都慰霊堂で(墨田区横網2-3-25)

ロザリオの祈り

主催:カトリック信者「平和祈願有志の会」

問合せ:Tel/03-5875-2011 久保直恵

聖マリア在俗会主催

「奉献生活を通してわたしが新しく生きる道」

10/27(日)10:30~15:30

聖マリア在俗会東京ハイムで(武蔵野市御殿山1-7-8-508吉祥寺教会敷地内)

指導:宮崎保司神父(神言修道会・吉祥寺教会主任司祭)

対象:独身女性40才位まで

費用:¥1,000(昼食代含む、当日支払い)

申込:10/20(日)まで下記へ 聖マリア在俗会〒133-0056江戸川区南小岩8-19-6-502 Tel・Fax/03-5693-1740

e-mail:
mfmichiko1330@yahoo.co.jp  担当 長井美智子

麹町教会 オルガンと祈り コラールを歌う

9/27(金)19:00~

麹町教会主聖堂で

オルガン:浅井寛子(当教会オルガニスト)

曲目:バッハ「主よ、人の望みの喜びよ」「天にましますわれらの父よ」ほか

自由献金

問合せ: e-mail:organ_to_inori@ignatius.gr.jp
http://blogs.yahoo.co.jp/organ_to_inori

「サダナ」黙想会 ~東洋の瞑想とキリスト者の祈り~

以下共通

指導:植栗神父

連絡先:若山美知子 Tel・Fax/03-5802-3844(不在時:渡辺由子Tel/042-325-7554)

詳細:http://sadhana.jp

日帰り 

9/1(日)9:30~17:00ニコラバレ修道院105号室で

入門C 

9/8(日)9:30~17:00(月) 上石神井黙想の家で

いやしのためのミサ

10/13 11/10(第2日曜)14:00~

聖心女子大学聖堂で(渋谷区広尾4-3-1)

司式:小平正寿神父(フランシスコ会) パウロ・ヤノチンスキー神父(ドミニコ会) ミサ後個人別祈りの時間帯有

問合せ:羽村 Tel/03-3414-6940

小平師:
http://fraludo-ofm.at.webry.info/ ミサ詳細
http://home.a04.itscom.net/ictus/hm.html

カルメル召命黙想会 主の呼びかけを聴く…

9/21(土)15:00~9/23(月)13:00

カルメル会聖テレジア修道院で(東急大井町線 上野毛駅下車)

対象:召命を考えている、独身の青年男女(40歳まで)

指導:福田正範神父・他カルメル会士

参加費:一般 \10,000 学生\7,000

定員:20名

申込:カルメル会聖テレジア修道院(黙想)召命黙想会係(〒158-0093世田谷区上野毛2-14-25)

Tel/03-5706-7355 Fax/03-3704-1764 e-mail:mokusou@carmel-monastery.jp

住所・氏名・性別・年齢・TEL・所属教会名を明記の上、ハガキ・Fax・e-mailの何れかで、9/14(土)まで(必着)

いやしのためのミサ 「おかえりミサ」

9/21(土)第3土曜日 15:00~祈り/16:00~ミサ

*8月休み

援助修道会聖堂で(新宿区市谷田町2-22 地下鉄南北線・有楽町線市ヶ谷駅5番出口)

司式:晴佐久昌英神父(東京教区)

どなたでも参加可

問合せ:Tel/03-3269-2405(17:00まで) e-mail:auxijapon@live.jp  (件名に「おかえりミサ問合せ」と入れてください)

「通う霊操」2つの黙想とミサ

8/24(土)~9/1(日)18:00~20:45

上智大学内クルトゥルハイム2階聖堂で

指導:クラウス・リーゼンフーバー神父(上智大学名誉教授)

連絡先:Tel/03-3238-5124(直通)、5111(伝言)

聖書深読

9/28(土)16:30~

メルセス会第四修道院で(杉並区高円寺南5-11-35)

聖書深読のあと、晩の祈りを共にし、夕食を囲みます

問合せ:メルセス会第四修道院 Tel/03-3315-1550(18:00~21:00)

聖書の集いとミサ

問合せ:聖母病院パストラルケア室 Tel/03-3951-1111(内線759)

9月ミサ予定 9/11 9/25(水)14:30~

聖母病院大聖堂で

司式:バレンタイン デ・スーザ神父

聖書の集い 13:00~14:15 ミサの前 

2階集会室で

どなたでも参加可

カノッサ会一日静修

10/5(土)9:30~16:30

カノッサ修道女会東京修道院で

対象:独身女性信徒

費用:1,000円 昼食代含む

申込:9/30(月)まで(〒156-0045 世田谷区桜上水2-5-1 小田急線経堂駅下車、小田急バス千歳船橋行・桜上水一丁目下車徒歩3分)

担当シスター吉田

問合せ:Tel/03-3302-1078 Fax/03-3302-1248 e-mail:berunoko@hotmail.co.jp

聖パウロ修道会夏期練成会~自然の中で神さまを見つけよう!

8/21(水)~23日(金)

聖パウロ修道会箱根修行所で

修道会の司祭や修道士とともに過ごし、祈りやミサ、体験学習等を通して、同じ信仰を持つ仲間として、親睦が深められていくことを目的とする

参加費:7000円 対象:小学4年生~高校生の男子 待合せ・持ち物等は申込み時に確認。

申込み: 8/10までに下記へ

〒160-0011新宿区若葉1-16-12聖パウロ修道会 四 谷修道院 担当:Br.小島次郎、Fr.山内堅治、Br.井手口満、Fr.澤田豊成、Fr.吉田圭介 TEL/03-3351-5154 FAX/03-5363-3505 e-mail:ssp-voc@sanpaolo.or.jp

講座・研修会

テイヤール・ド・シャルダン研究読書会

9/7 9/21 10/5 10/19(土)14:00~15:00

吉祥寺教会で(中央線・井の頭線吉祥寺駅ロンロン側西口出口より徒歩5分)

テーマ:「科学とキリスト」

講師:美田稔氏(テイヤ-ル翻訳家)

教材:当方で用意(テイヤールの「科学とキリスト」ある方は持参)

参加無料 申込不要

問合せ:Tel・Fax/03-3332-8866 竹田誠二

講座案内(カルメル修道会)

以下共通

上野毛教会信徒会館で(世田谷区上野毛2-14-25東急大井町線上野毛駅 徒歩6分位)

担当:中川博道神父(カルメル修道会)

対象:どなたでも いつからでも 申込み不要

問合せ:Fax/03-3704-1764 e-mail:carmel-reisei@hotmail.co.jp

「生ける神との出会いを探して」 ―霊性神学入門講座 / キリスト教入門講座-

9/6 9/20 10/11 10/25(金)

<朝のクラス>10:30~12:00 <夜のクラス>19:30~21:00

「カルメルの霊性に親しむ」 -カルメルの霊性をとおしてイエスとの出会いの道を探します-

10/18 11/15 12/13(金)

<朝のクラス>10:30~12:00<夜のクラス>19:15~20:45

侘び茶(利休)とキリスト者-エキュメ二カルな集い-

9/28(第4土曜日)13:30~16:00

幼きイエス会ニコラ・バレ修道院1F・104室で(JR四谷麹町口1分)

講話:利休7哲を追って

講師:表千家教授・高橋敏夫牧師

どなたでも参加可 自由献金

問合せ:新井田紀久子 Tel/048-481-9148

講演会&コンサート「薬物依存を乗り越えて ~魂の叫び~」

9/1(日)13:00~15:00(開場12:30)

幼きイエス会(ニコラ・バレ)修道院9階で(千代田区六番町14-4 四ツ谷駅から徒歩2分)

講演:外山憲治氏(岐阜ダルク代表) 渡辺肇氏(武蔵野ダルク代表)

コンサート:スモールクワイア(イエスのカリタス修道女会聖歌隊)

入場無料・申込不要

主催:武蔵野ダルク支援チャリティー実行委員会

問合せ:Tel/03-3396-2171 Sr.大野

平和といのち・イグナチオ9条の会発足5周年記念講演会

「この道はどこへつづく」-わたしたちが選ぶべきことは?日本の分岐点で-

10/6(日)15:00~17:00

麹町教会ヨセフホールで

講演:浜矩子さん(渋谷教会所属・エコノミスト・同志社大学大学院教員)

どなたでも参加可 申込不要 無料、カンパ歓迎

主催:平和といのち・イグナチオ9条の会 上智大学神学部光延研究室気付

問合せ:Tel/03-3238-5111 Fax/03-3238-5061

池田神父によるカテキズム講座

8月は休み、9/12開講 毎週木曜日(初金の前日・13日を除く)14:30~16:30

サンパウロ宣教センター2階で

指導:池田敏雄神父(聖パウロ会)

内容:「カトリック教会のカテキズム」第3編 キリストと一致して生きる

費用:¥300/1回(会場費・茶菓子代)・他

問合せ:Tel/090-5449-2054 辻

典礼研修会「ミサ典礼をよりよく捧げるために」

9/8(日)10:40~12:30(ミサ9:30~)

三軒茶屋教会聖堂で

講師:具正謨神父(イエズス会)

内容:ミサ典礼の流れを入祭から閉祭まで確認しながら、奉仕者(侍者・聖歌隊・朗読者など)および信者はどのように対応すべきかを勉強する

問合せ:Tel/03-3421-1605

ビ・モンタント(登り行く人生の会)の講座等

下記の申込み・問合せ:ビ・モンタント東京事務所(〒116-0013 荒川区西日暮里 5-27-4 エルアルカサルフジ305)

執務時間:火曜日14:00~16:00 Tel・Fax/03-3806-9877

4会場での勉強会

全会場同一条件13:30~15:00

指導:泉富士男神父(東京教区)

会費:¥500程度 申込不要 8月休み

9/3(火) 立川教会で 加藤英雄神父(本所教会)

9/10(火) ビ・モンタント東京事務所で

9/17(火)三軒茶屋教会で

9/20(金)高輪教会で

10/1(火)立川教会で 泉富士男神父(東京教区)

聖書通読講話会

〔四谷会場〕

以下共通

(土曜日)13:30~15:00

サンパウロ東京宣教センターで(JR・地下鉄丸の内線・南北線 四ツ谷駅 Tel/03-3357-7651)

8月休み

9/7 10/5「民数記」泉富士男神父(東京教区)

9/14 「ルカによる福音書」 鈴木信一神父(パウロ会)

世話人:浜端 Tel/042-623-1469

〔関口会場〕

9/4 9/18 10/2(水)10:30~12:00

「ヨシュア記」泉富士男神父(東京教区)

東京カテドラル関口教会構内カトリックセンターで(地下鉄有楽町線江戸川橋駅)

8月休み

パッチワーク・キルト同好会

9/12(木)11:00~15:00(8月休み)

ビ・モンタント東京事務所で ホスピスのベッドカバーを作り社会福祉に役立てます

会員外もふるって参加を

世話人:宮木 Tel/042-575-2335

月例散策会

9/11(水)10:30

JR中央線国分寺駅南口改札口集合

行先:都立殿ヶ谷戸庭園と貫井神社及びその周辺散策8月休み

世話人:田垣Tel/03-3999-1209

気軽に絵を描く会

9/4 9/18 10/2(水)13:30~17:00 8月休み

ビ・モンタント東京事務所で

指導:池田道明先生 (カトリック美術展に参加Tel/03-3892-5412)水彩・パステル・絵手紙等

会費:¥1,000/月 (画材自己負担)

世話人:野村 Tel/03-3394-5778

真生会館学習センターの講座 9月~12月期

〒160-0016 新宿区信濃町33-4 JR信濃町駅下車右手へ1分 Tel・Fax/03-3351-7123 申込:講座名・講師名・郵便番号・住所・氏名を記載したはがき・電話・FAX・Eメールで上記まで。(詳細はお問合せ下さい。)

e-mail:gakushu@catholic-shinseikaikan.or.jp
http://www.catholic-shinseikaikan.or.jp/

A 現代人の生き方・社会のありようを見つめて
土曜日 午後のシリーズ講座 13:30~15:30 (映画のみ13:30~16:30)

A1 障害のあるいのちとともに生きる3回¥3,000・1回¥1,200

9/28 「出生前診断について考える」 利光恵子(立命館大学生存学研究センター客員研究員)

10/5 「障害をもつ子を産むということ、育てるということ」 野辺明子(先天性四肢障害児父母の会・創立者)

10/12「発達障害のある子の自立と社会性」 かなしろ にゃんこ (マンガ家・イラストレーター)

A2 教皇職の理解を深めるために 4回¥4,000・1回¥1,200

10/19 「生前退位の深層と新教皇への期待」 山内継祐(カトリックジャーナリスト・社研幹事 )

10/26 「プロテスタントにとってのローマ教皇とは」江藤直純(ルーテル学院大学・大学院教授)

11/2 「『ローマ法王の休日』に学ぶ」司会:森一弘(司教)・清水京子(聖パウロ女子修道会)

11/9 「ローマ教皇とは何か―その歴史、神学、将来」 世古淳(真生会館研究員・Vital編集長)

A3 信仰と信心について 2回¥2,000・1回¥1,200

11/16 「遠藤周作『侍』をヒントに考える現代人の信仰と信心」 星野正道(東京教区司祭・白百合女子大学教授)

11/30 「信仰生活における信心業の位置づけ」 来住英俊(御受難会司祭)

A4 映画に学ぶ1回 ¥1,200

12/7 「かぞくのくに」(邦画) 司会:森一弘(司教)・清水京子(聖パウロ女子修道会)

平日と土曜午前の講座

A6 いのちへのまなざし 準備中 (問合せを) J.マシア(イエズス会司祭)

A7 信仰に生き、信仰を考える テーマ:「いのちの終わり」

9/21~12/21(土)10:30~12:00 4回¥3,300 J.マシア(イエズス会司祭)心を病む人々を支える人のための学びのコース

(A81午前・A82午後)詳細は問合せを

9/21~11/30(土)10:00~12:00 5回¥5,000 鳥越由美(北里大学大学院非常勤講師・神田東クリ ニック)

9/28~11/16(土)13:30~15:30 5回¥5,000 岡崎清子(心理カウンセラー)

土曜の午後と夜の講座

A9 学び合いの会 テーマ「日本の教会のこれからを考える」―社会と人に寄り添う信仰とは―

10/19 12/21 13:30~16:00(今期2回)1回\500 信徒有志 協力司祭 森一弘師 O・シェガレ師、J・マシア師

A10 日本の教会を考えるシリーズ 神学の宴の集い

10/26(土)16:30~19:30 日本文化・日本人の伝統的な感性とキリスト教の視点から…

阿部仲麻呂(サレジオ会司祭)・M.マタタ(淳心会司 祭)・P.ハム(イエズス会司祭)

11/16 日本人固有の思考と教義・倫理神学・カテキズムの視点から…

Sr.中島その枝(マリアの宣教者フランシスコ修道会)・有村浩一(カトリック中央協議会事務局員)・片山はるひ(上智大学神学部教授)

12/14 現代日本社会に生きる人々を蝕む病と人々の闇と キリスト教の可能性について

橘ジュン(「Voices Magazine」編集長)・ Sr高橋睦子(幼きイエス会)・大川きょう子(公益財団法人「みちのく衛生の会」代表)

B キリスト教を学ぶ

B1 初心者のためのキリスト教入門

9/10~11/26(火)19:00~20:30 9回¥4,500 森一弘(司教)

9/13~11/29(金)14:00~15:30 9回¥4,500 森一弘(司教)

B2 信仰生活を深め、生きるために 9/28~11/30(土)10:30~12:00 6回 ¥5,000 森一弘(司教)

C 聖書の光を求めて

C1 詩編を味わい祈る

10/7~12/9(月)14:00~15:45 6回 ¥5,000 D.ジュリアーノ(聖ペトロ・パウロ労働宣教会修道士)

C2「ヨハネの黙示録」を読む 9/5~12/19(木)10:30~12:00 8回 ¥6,600 山内堅治(聖パウロ修道会司祭)

C3 聖書と美術 ―フラ・アンジェリコの美しさ、喜び、光を味わう― パートⅦ

10/5~12/14(土)10:30~12:00 7回 ¥7,000 D.ジュリアーノ(聖ペトロ・パウロ労働宣教会修道士)

S生涯養成1年間コース

S1 信仰のライフストーリー

10/7~12/16(月)10:30~12:00 5回 ¥4,100 原敬子(援助修道会)

S2 新しい聖書の学び イエスの世界の女性たち

9/17~11/19(火)14:00~15:30 10回¥8,200 山口里子(フェミニスト神学・宣教センター共同ディレクター)

S3 大人のカテケージス

9/12~12/12(木)10:30~12:00 8回 ¥6,600 中島その枝(マリアの宣教者フランシスコ修道会)

S4 フェミニスト視点の聖書

9/6~10/25(金)10:30~12:00 8回 ¥6,600 絹川久子(日本キリスト教団)

S5 いのちと触れ合う

11/1~12/13(金)10:30~12:00 7回 ¥5,800 芹沢俊介(評論家)

お知らせ

聖書100週間については、電話で問合せ。

連絡先:聖書100週連絡会Tel・Fax/045-516-3697

ヤコブの手紙:講座が終了

教会史(パウロ神父):真生会館の部屋借りの講座へ移行(3階) 連絡先:パウロ神父 Tel・Fax/03-3464-5410

旧約聖書(上村静先生):真生会館の部屋借りの講座へ移行(1階) 連絡先: 松村Tel/080-3550-1259

南無アッバの集い・井上神父の言葉に出会う

8/24 9/28 10/19(土)13:30~15:00

幼きイエス会(ニコラ・バレ)修道院1Fで(Tel/03-3261-0825 JR・地下鉄丸の内線・南北線 四ツ谷駅徒歩1分)

講師:平田栄一(風編集室)

参加費:¥1,000

テキスト:「心の琴線に触れるイエス」(聖母文庫¥525)

※南無アッバのお札のお渡し有り

申込・問合せ:平田栄一 Tel・Fax/048-769-4095 e-mail:yohaku5@yahoo.co.jp

リーゼンフーバー神父による講座案内

「キリスト教入門講座」

以下の日程 各金曜日の18:45~20:30

上智大学内クルトゥルハイム2階聖堂で

8/9 最後の晩餐―自分を与えるイエス

8/23 イエスの受難―その史実と意図

8/30イエスの死―その救済的意義

講師:クラウス・リーゼンフーバー(上智大学名誉教授)

連絡先:Tel/03-3238-5124 (直通),5111(伝言) (8/2,8/16は休み)

CWC勉強会

以下共通

9/10(火)11/12(火)12/12(木) 10:30~

真生会館1階第1会議室で

会費:¥700/回

テーマ:カルメルの霊性に親しむ「完徳の道」

講師:九里彰神父(カルメル会)

問合せ:Tel/03-3642-5629 神藤

キリスト教の基本を学ぶ アルファコース

9/20~12/6(毎週金曜日)19:00~21:15

高輪教会ホールで

アルファコースは夕食を共にし、楽しい雰囲気の中でキリスト教の基本を学ぶ 全12週のプログラム

どなたでも参加可 定員に達し次第締切

問合せ:e-mail:alpha.taka@gmail.com
http://www.catakanawa.com/

臨床パストラル研究センター関東甲信越ブロック主催

1日研修会 【日本人のスピリチュアリティ】

8/25(日)9:30~16:30

慶應義塾大学看護医療学部信濃町キャンパス孝養舎2Fで

講師:加藤眞三(慶應義塾大学看護医療学部教授)

テキスト:『スピリチュアルな痛み』W・キッペス著

参加費:¥4,000 学生:半額

申込:住所、氏名、連絡先記載の上Fax,e-mailで Fax/042-626-4821 e-mail:sr-ezrell@dream.jp

問合せ:Tel/090-2904-9892(相知) Tel/080-6545-3952(三橋)

臨床パストラル研究センター主催

科目1『人間関係とコミュニケーション』

9/21(土)~9/25(日) 9:00~17:00

総合医療学院で(9/22ニコラ・バレで)

講師:中島保寿

参加費:¥40,000

申込・問合せ:Tel/050-3603-1342(研修部 田中)

科目2『価値観の明確化』

11/2(土)~11/4(月・祝)9:00~17:00

藤沢教会で

講師:W・キッペス

参加費:¥40,000

申込・問合せ:Tel/050-3603-1342(研修部 田中)

ラウダを歌う会

9/28(土)14:30~16:00 9/30(月)10:30~12:00 いずれも同じ内容

四谷サンパウロ宣教センター4階聖堂で(Tel/03-3357-7651)

講師:杉本ゆり

対象:キリスト教の歌として中世の単旋律賛歌に興味のある方

参加費:¥1,000 要予約

申込:Tel・Fax/0422-32-6074 e-mail:yuri-francesca@nifty.com

曲目:Sub tuum praesidium(キリスト教最古のマリア賛歌)Sia laudato San Francesco(コルトナ写本より聖フランシスコ賛歌)

音楽会

カリタス・ジャパン支援

「わたしのヒロシマ」コンサート~絵本朗読と音楽で平和のメッセージを~(手話通訳付き)

8/6(火)19:00開演(18:30開場)

世田谷教会カマボコ部屋で(世田谷区北沢1-45-12 Tel・Fax/03-6794-3467)

チケット:¥2,000 全席自由席

出演者:春日玲(朗読家)、うらら(ピアノ伴奏)、瀧浦萌(声楽)他

プログラム構成:第一部:絵本朗読「わたしのヒロシマ」(森本順子 文/絵) 第二部:声楽コンサート(映像付き)

協力:Maria Arts & Music PEACE9、 HPS国際ボランティア

主催:Cross Sign Chorus、「マリア・エリザベートの音楽の会」森峰子

問合せ・申込:e-mail:moreen@xc4.so-net.ne.jp  Fax/03-3401-8750 森

その他

ロゴス点字図書館 チャリティ映画会のご案内

10/3(木)19:00~20:20(開場18:30)

なかのZERO大ホールで(JR中央線・東京メトロ東西線中野駅下車、南口から徒歩8分)

作品:「ヤコブへの手紙」(2009年フィンランド映画字幕版)

※視覚障害者用音声ガイド付き上映

入場料:¥2,000(全席自由 当日券同額)

申込・問合せ:社会福祉法人ぶどうの木ロゴス点字図書館 Tel/03-5632-4428 Fax/03-5632-4454

東星学園中学校高等学校 第2回学校説明会

9/7(土)14:00~16:00

体験授業(中)・入試解説(高) 学校見学・個別相談・入試(転編入)相談は随時できます(要事前連絡)

清瀬市梅園3-14-47

http://www.tosei.ed.jpTel/042-493-3201 Fax/042-493-3337 e-mail:
chukou@tosei.ed.jp

8/17(土)8/18(日)東京私立学校展@国際フォーラムにも参加

聖心女子専門学校【英語科・保育科】 学校説明会(体験授業を含む)

8/20(土)10:00~8/24(土)10:00~

聖心女子専門学校講堂で(港区白金4-11-1)

各科の説明、学校紹介のDVD、学校見学、英語科保育科ともに 体験授業、教員・在校生も交えた懇談会

問合せ:Tel/03-3442-8649 e-mail:info@sen-sacred-heart.ac.jp予約不要
http://www.sen-sacred-heart.ac.jp

星美学園短期大学【幼児保育学科】 オープンキャンパス

8/11(日) 8/24(土) 14:00~16:30(要予約・当日参加可)

星美学園短期大学で(北区赤羽台4-2-14)

内容:大学・学科紹介、体験学習、キャンパスツアー、個別相談 学校見学は随時受付

問合せ:入試広報センター:Tel/03-3906-0056 e-mail:cnc@seibi.ac.jp
http://www.seibi.ac.jp/college

聖ドミニコ学園中学高等学校 第1回学校説明会

9/1(日)10:00~11:30

聖ドミニコ学園中学高等学校聖堂で(世田谷区岡本1-10-1)

内容:教育方針 生徒の様子 入試の傾向と対策 在校生による校舎案内 個別相談 予約不要

問合せ:Tel/03-5716-4646 e-mail:c-nyusi2@dominic.ed.jp

担当:島田
http://www.dominic.ed.jp/highschool/

聖マリアンナ・チャペル・ギャラリーのご案内

9/25まで 10:00~17:00

聖マリアンナ医科大学病院3F小聖堂チャペル・ギャラリーで(〒216-8511 川崎市宮前区菅生2-16-1)

佐藤裕美子(カトリック美術協会々員)と厚木教会有志の会作品展(版画・写真・水彩画・油彩画)

入場無料

問合せ:Tel/090-9687-0480 山野尊行

イコン展「書」とともに

9/17(火)~22日(日)10:00~16:00(初日13:00~最終日15:00まで)

エリスマン邸(Tel: 045-211-1101JR石川町より徒歩15分・みなとみらい線元町中華街6番出口より徒歩8分

カトリック横浜司教館(山手教会)より徒歩5分)

作品と共に大正末期ヨーロッパ人の邸宅内と近隣の緑の散策も楽しめます

入場無料

連絡先:久保田啓子090-2168-6218

「VIVID」

★9・10月号(No.306)は、10月6日(日)に各教会で配布予定。
情報掲載希望原稿の〆切:8月25日(日)

★11月号(No.307)は、11月3日(日)に各教会で配布予定。
情報掲載希望原稿の〆切:9月22日(日)

必要事項を記入の上、郵便かFaxまたはEメールで下記へお送りください。 ただし、締切り日を過ぎたもの、内容が教区ニュースにふさわしくないと判断されたものについては掲載しないことがありますので、予めご了承ください。 掲載無料です。

〒112-0014 東京都文京区関口3-16-15
東京教区事務局 浦野雄二神父
Tel:03-3943-2301 Fax:03-3944-8511
e-mail:vivid@tokyo.catholic.jp