東京教区ニュース第286号

東日本大震災から半年

東日本大震災から半年が過ぎながらも、未だ不安や苦しみの中、避難生活を続けている人が少なくない。

9月11日、大震災発生からちょうど半年にあたる日は日曜日となり、日本カトリック司教協議会より日本の教会としてともに祈りを捧げるよう要請があり、共同祈願の例文が送られた。

今後、長く続く復興支援の中、司教団は司教総会会期中に全教区の被災地支援について担当地域を設けることを申し合わせた。東京教会管区は宮城県南部と福島県を担当する。特に東京教区は原発事故と放射能汚染の影響で支援の手が及びにくかった福島県北部を支援する方針。東京教区はすでにカトリック東京ボランティアセンター(CTVC)の事務局を開設し、仙台教区サポートセンターと連携し、ボランティアの受付や、情報交換、支援などを行なってきたが、さらに福島県北部においては松木町教会(福島市)と原町教会(南相馬市)などと協力して活動を始めた。福島市の避難所での「ふれあい茶の湯」へのボランティア派遣、ミサへの参加をとおしての被災地信徒との交流が行なわれている。

今後は、福島県の教会とのつながりを持ち続けながら、都内への避難者の支援も行い、さらに宮城県亘理町にも活動を広げていく予定。最新情報(刻々と変化する具体的な支援要請、支援物資)は教会へ配信されるCTVCニュースやインターネットから。

http://www.jlmm.net/ctvc/

またカトリック東京国際センター(CTIC)では被災地全体における外国人支援に独自の活動を展開している。

当ニュースにて連載中)

CTVC 長期派遣者より

大垣俊朗(おおがきとしろう)(大学院生・麹町教会所属)

教会という小さな組織が持続的な支えとなるには

大垣俊朗 (おおがきとしろう)(大学院生・麹町教会所属)

震災直後のように、瓦礫撤去や物資提供など目に見える形での支援で短期的に成果を上げることは簡単ですが、今後は地域や人々の生活の文脈に沿って支援をつくっていくことが大切です。炊き出しや物資の提供などの決まった作業をルーティンワークでこなすのではなく、心のケアや地域復興など、埋もれている新しい課題に積極的にアプローチしていかねばなりません。そして、主役ではなくよい脇役になって、地元の主体性に委ねていくことを心がけねばなりません。キリストが人々と寄り添って、互いに愛しあう本来の姿を共に求めた姿勢に倣いたいものです。

仮設住宅集会所での移動カフェ(東松島)

個人や組織として重要なのは、周りの様子を見ることです。カリタスシャパン石巻ベースで一ヶ月半活動しましたが、石巻は多数の団体が多様な支援を行っており、教会やカリタスが担う役割、得意な支援、例えば仮設住宅でのカフェや在宅避難者の訪問などを見極めて選んでいます。私たちから見れば、被災地の方は唯一ですが、被災地の方々は行政やNGOの多くの支援の中にあります。教会という小さい組織が、人員やフットワークの限界を抱えながらも、ネットワークを活かして持続的な支えとなるためには、私たちが誰と共にいるべきなのか、祈りによる思い起こしも欠かせません。直接被災地の支援にならなくとも、家庭や友人を大切にし、仕事や学業で御心に従って働くことが、被災者の希望と苦しみに寄り添うひとつの道であるとも思います。

東京教区ではカトリック東京ボランティアセンター(CTVC)を設置して、現在は福島を中心として被災地支援を行っています。ボランティアに限らず、多様な支援を教区としてサポートする体制が整っています。隔週で各教会にニュースレターを発送し、現地の報告や傾聴のセミナーなども開催しておりますので、ぜひご活用ください。

3・11 東日本大震災を心にとめ
死者への追悼 被災者への慰め 被災地の再生を求める礼拝

カトリック中央協議会
日本キリスト教協議会
共催

岡田武夫大司教(右) 輿石勇NCC議長(中央)加藤英雄神父(左)

東日本大震災発生から半年にあたる9月11日午後2時46分より、日本基督教団下谷(したや)教会にてキリスト教超教派による礼拝が行われた。参加者はおよそ180名。司式は岡田武夫大司教と日本キリスト教協議会(NCC)議長 輿石勇(こしいしいさむ)牧師。司会 油谷弘幸神父ほか、カトリック教会からは西川哲彌神父(浅草教会主任)、加藤英雄神父(本所教会主任)も参列した。

カリタスジャパンを含む震災ボランティアの報告を挟み、説教を担当した韓聖炫(はんそんひょん)牧師(在日大韓基督教会西新井教会)は、「もし、イエス・キリストの名を知らずに亡くなった方がいたとしたら、私たち教会は使命や責任を果たしてきたか、先ず悔い改めなければならない」とし、悔い改めのしるしとして被災地の苦しんでいる人々を思いやり、痛みを分かち合い、愛を与え、共にいることを強調された。

礼拝の中でささげられた献金、約15万5千円はNCCを通して被災地支援のために送られる。

紹介 「仙台教区新しい創造」 支援Tシャツ

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仙台教区では復興支援を目的とした「仙台教区 新しい創造」Tシャツを作成した。(右イラスト参照)

仙台教区平賀徹夫司教は、4月18日付けで『新しい創造』と題した教区復興に向けての基本計画を発表した。これに伴い、宮城・福島・青森・岩手の各県で予定されていた教区大会を『常に新しい創造へ~主において私たちはひとつ~』をテーマに開催している。(宮城県大会は7月3日に終了)

Tシャツは綿100%、サイズはS・M・L・XL。詳細・申込方法は東京教区事務局関口まで。連絡先はvivid申込み先と同じ。

神学生 合宿

「ともに過ごし、知る」を テーマに

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東京教区の神学生合宿が、那須のガリラヤの家で8月29日から31日まで行われた。参加者は、岡田武夫大司教、幸田和生司教、高木賢一師、辻茂師、稲川保明師、ゴ・クアン・ディン師の養成担当司祭たちと、神学生6名の計12名。

今年度の合宿のテーマは「ともに過ごし、知る」。神学生は現在、1名が研修中、神学科3年の2名が福岡キャンパス、哲学科1年の3名が東京キャンパスでそれぞれ生活しており、学期中の交流がほとんどない。そのため神学生相互の交流を図り、司教や養成担当司祭たちとのつながりを深めることが合宿のテーマとなった。

合宿初日、神学生たちが「来たときよりもキレイに」をモットーに、ガリラヤの家の清掃奉仕活動を行った。その後、岡田大司教による講話が行われた。大司教は、まず大震災に関連して、「日本の子どもたちがなぜ苦しまなければならないか」という、日本のある少女が教皇ベネディクト16世に宛てた質問について触れられた。この問いは、大司教自身が信仰の道に入られたときに抱いた問いと同じものであり、大司教は神学生たちもこの問いにしっかり答える準備をするように勧められた。また、年間の自死者3万人という厳しい現実に触れ、宗教者として、生きる希望を提示できる司祭になるよう神学生を励まされた。最後に、教会組織の説明として司教協議会(カトリック中央協議会)が取り上げられ、現代の日本の教会が抱える問題が提示された。

合宿2日目は、午前中に神学生たちの面談があり、それぞれ教会生活や神学校生活について報告した。夕食時には、社会福祉施設「マ・メゾン光星」のシスターや職員、そして利用者を招いて、親睦を図った。

2泊3日という短い時間ではあったが、神学生相互の交流と、養成担当司祭と神学生のつながりが深まった、恵み深い時となった。(哲学科1年 泉雄生( いずみゆう))

日本カトリック神学院

ザビエル祭

テーマ「あなたがたが与えなさい(マタイ14章16節)

11月23日(水・勤労感謝の日)10:00~14:00

日本カトリック神学院東京キャンパスにて

(〒177-0052 練馬区関町東2-7-10)

プログラム

9:00 受付開始(駐車場案内開始)

10:00ミサ

11:15 模擬店販売開始

12:30~13:30 講演会 テーマ「震災」

仙台教区小松史朗神父(仙台教区サポートセンター長補佐)

14:30 ザビエル祭閉会式セレモニー

一粒会 総会

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9/11 14:00~ 麹町教会にて。主司式:幸田和生補佐司教(写真中央)、

共同司式:大山悟神父(写真右、日本カトリック神学院東京キャンパス養成担当司祭)。

侍者:古郡忠夫神学生(写真左)。

総会に先立ち、「召命とは何か」の題で大山悟神父による講演が行われた。

詳細は2012年1月発行の『ひと粒の麦』をご覧ください。

訃 報 パウロ 古川正弘神父

古川正弘神父

東京教区司祭パウロ古川正弘神父が、8月8日(月)午前5時22分、膵臓ガンのために帰天した。

(67歳)

古川神父は1943年 10月25日 東京・神田生まれ。1971年10月31日 司祭叙階。

1972年から1981年まで本郷、町田、豊田教会助任司祭。その間、東京カトリック高校生活動担当司祭を兼任した。

以降、1981年より豊田教会主任司祭、1988年より立川教会主任司祭、1995年より北町教会主任司祭、2001年より習志野教会主任司祭を歴任した後、2005年からは高輪教会主任司祭として直前まで教会の司牧に務めた。

通夜・葬儀で配られたカードの言葉「あなたたちの神、主に立ち帰れ」(ヨエル2・12)は、今年の四旬節にあたり、高輪教会報に書かれた巻頭言より採られた。

「自分は御父からいのちを与えられた存在である。そしてその御父は自分自身や他人からの評価を超え、正しく評価してくださる。」(高輪教会『zakurozaka vol78』より引用)自分の思いや評価より、何が必要とされているのかを常に考え、優先させた。モットーにしていた「み言葉を大切に生きる」のとおり、この世の生を全うされた。

東京教区本部事務局 法人事務部からのお知らせ

~カトリック五日市霊園の土砂崩れについて~

カトリック五日市霊園

7月19日に関東地方を通過した台風6号の影響により、カトリック五日市霊園の1区南側斜面で土砂崩れが発生し、墓地の一部に陥没、擁壁の損壊などがあり、これにより数基の墓が、墓碑の倒壊・泥水の冠水、墓石の一部損傷などの被害を受けました。直接的な被害は免れましたが二次災害の危険が危惧される状況にある個所を合わせますと、土砂災害の影響が及んだ墓所は約40基に上ります。現在、霊園内の安全確保のため、東京教区霊園管理事務所が対応を急いでいるところです。

災害は7月19日と20日の集中的な豪雨によって生じました。当時の降水量は、霊園に最も近い観測所である青梅市において、それぞれ200ミリと73ミリを観測しました。今回の273ミリの降雨は、異例の雨量であったと言えます。

応急的な対処として、直ちに、地盤の緩みによる崩落が危惧される個所をシートで被い、近隣住宅に累が及ばないように擁壁を設置しました。9月中にはボーリングによる地質調査を実施し、早急な補強復旧工事の着手を計画しています。

補強復旧工事の内容によっては、被災された利用者の方々に同墓地内の他区に墓石の移設をお願いせざるを得ない場合がございます。長きに亘ってご利用いただいた墓所の移転をお願いすることは誠に申し訳ありませんが、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。

また、補強復旧工事が完了するまで、ご利用の皆様に大変な不便とご迷惑をお掛けすることになりますが、ご理解のほど宜しくお願い申し上げます。

今後とも、皆様にカトリック五日市霊園を安心してご利用頂けるよう努めていく所存であります。

(被害にあわれた利用者には直接ご連絡中です。) 

合同追悼ミサについて

今年の合同追悼ミサは11月6日(日)14時から、例年通り、東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂、カトリック府中墓地、及び、カトリック五日市霊園の3カ所で行なわれます。

つきましては、皆様に、以下のお願いがあります。

1.各会場に併設されている駐車場には限りがありますので、会場に行かれる場合には、できるだけ公共機関をご利用ください。

2.諸事情によってやむを得ず、車で来場される方は、現場の誘導に従ってください。

3.集まりの目的は追悼ミサですので、その意味を理解し、静寂を保つように心がけてください。

(近年、趣旨をわきまえない雰囲気が見られるようになっています。)

*特に、カトリック府中墓地、及び、カトリック五日市霊園では、交通整理等に、該当する宣教協力体の信徒の方々がボランティアで参加

していますが、近年、ボランティアとしての責任を大幅に越えるのではないかと危惧されるケースに遭遇して、別な対策を講じるように、

本部に打診してきています。

また、施設近隣の方々から、違法駐車の抗議が、本部に寄せられておりますので、合同追悼ミサに参加される方々は、公共のマナー を遵守してください。

教区本部事務局 事務局長 高木 賢一  

CTIC カトリック東京国際センター通信 第153号

共に助け合うフィリピン人たち

多くの支援の手が(気仙沼訪問)

来日して一年が過ぎようとしています。この期間、私は多くの出来事に遭遇しました。入管に収容されている人や、東京および千葉のいくつかの小教区を定期的に訪問し、様々な生き方をしているフィリピン人に出会いました。見事に困難から抜け出した人もいれば、日本での生活を何とか意義あるものにしたいと、もがいている人、全く現状になじめず、何もわからなくなり、精神的に病んでしまう人もいます。

多くのフィリピン人から、日本での生活はストレスが多いと聞きます。しかし、オーバーステイで入管に収容されているフィリピン人の中には、祖国に帰るのを望まない人たちがいます。日本での生活に慣れてしまっており、母国でどのように生きればよいのか分からず、帰ることが怖いのです。

3月11日の東日本大震災の後、東北にいた大勢のフィリピン人に対して多くの支援の手が差し伸べられました。被災直後、避難のために子供たちを連れて一時フィリピンに帰国した母親たち、特に福島に住む人たちは、しばらくすると、今後どうなるかわからないという不安を抱えたまま危険な日本に戻って来ました。全員ではないにしろ、フィリピン人の多くが、フィリピンより日本に住むことを選んだのです。だからこそ、今、フィリピン人移住者の司牧ケアは、重要で大切な意味を持つのです。

フィリピン人の中には日本での生活にすっかり馴染んでいる人もいますが、多くの人はフィリピン的な在り方、生き方をしたいと望んでいます。麹町教会の主日の英語ミサや、赤羽教会で水曜日に行われるタガログ語ミサに大勢のフィリピン人が参加し、神への篤い信仰を表わすのはそのためです。フィリピン人が共に食事をするため集まるのを好むことは日本中でよく知られています。

さらに、同胞たちで相互に助け合いたいという気持ちは、3月11日の東日本大震災後、顕著に表われました。東北地方在住のフィリピン人たちは帰国に伴う手続きのため、東京で一時的に避難生活をせざるをえませんでした。CTICは、六本木チャペルセンター内に「一時避難所」を開設し、人員を配置しました。課された仕事は非常に大きいものでした。避難して来た人たちのニーズに応じてのお世話、津波で流されたパスポートや身分証明申請のための聞き取り、航空券の手配、ボランティアや報道陣への対応、支援物資の整理と調整など、対応すべきことは多岐に渡り、大忙しでした。フィリピン人、日本人、その他、様々な国の人たちが、個人として、あるいはグループとして何か手伝いたい、援(たす)けたいと来てくださいました。震災の影響で、東京では食物や水が不足していると報道されていた時にも、何か皮肉のようですが、この避難所には食物や飲み物があふれていました。

支援は「一時避難所」の閉所後も終わらず、支援金は引き続き送られてきました。フィリピン人の小教区グループおよび市民グループは東北地方の継続的な被災者支援のために募金活動を行い、支援金を集めています。また、関東地区のフィリピン人宣教者、心理ケア・カウンセラー、教会のリーダーなどによりDREAM(Disaster Relief and Emergency Assistance Mission=災害救済・緊急援助ミッション)を立ち上げました。私もこのグループの東北地区に向けてのミッションワークに参加を志願しました。

津波から3カ月後、私は陸前高田と大船渡のフィリピン人被災者のところに数日間滞在しました。その間にも東京在住のフィリピン人が、集めた支援金を持って来てくれましたし、その数日後には、盛岡のフィリピン人も寄付金を持ってやって来ました。

このように大勢のフィリピン人は被災した同胞を助けたいと望んでいます。けれども、津波の被災者以外にも更に多くのフィリピン人が、助けを必要としているのです。見捨てられたかのように一人で淋しく生きている人、配偶者を亡くしたり離縁されたりして何の支えも友人もない人、また、身体的、性的、心的な暴力・虐待を受けて苦しみ、慰めと癒しが必要な人、拘留されていて将来が不安であり、励ましが欲しい人、あるいは心が迷い乱れ、モラル指導が必要な人、力弱って疲れ、励ましが必要な人等々、まだまだ問題のある状況のリストは続きます…。この「日本」という異国の地で、ここに暮らすフィリピン人をよりよく理解し助けることができるのは、同胞であるフィリピン人なのです。

私はこれらの経験を通して、CTICでの信徒宣教者としての仕事が、長い道のりの中で継続されて行くものであることを理解しました。

信徒宣教者 マリア・ソリダッド・ベレス 

カリタスの家だより 連載 第36回

大震災から六か月がたった今

3月11日の東日本大地震から6ヶ月が経とうとしています。まだあの時に見た大津波に呑み込まれる家々、逃げまどう人々や車、がれきの山と化した街の映像は記憶には残っていますが、一日も早い復興を目指し「がんばろう東北」のスローガンのもと動き始めた人々を見ているとあの時のショックは少しずつ薄らいでいく気がします。あの凄まじい映像を見た時は誰もが「何かをしたい、自分に何ができるのか」と思ったことでしょう。私たち「東京カリタスの家」の仲間も同じ気持ちでした。そこで4月に「震災支援チーム」が立ち上がりました。まずは釜石教会がベースキャンプになっている釜石の避難所に「なべ・かまプロジェクト」と題して台所用品のセット21組を送りました。これは、避難所から仮設住宅に移られる方々が必要としているものでしたので、とても喜ばれたと聞いています。福島にスニーカーが必要だという情報によりスニーカーを送ったりもしました。

しかしそんなに遠くではない都内にも被災者はたくさんいることに気が付きました。それは避難所になっていた赤坂プリンスが6月末で閉鎖される前に行われた麹町教会のバザーでの出会いでした。福島県から放射能汚染の為に自主避難している方々です。その中に小さな子どもを連れた母親が多くいることはあまり知られていません。小さな子どもを育てている家族にとって「この子だけは放射能の被害を受けさせたくない」という思いは当然のことでしょう。父親は仕事で地元に残り、母と子だけが避難生活を送っているのです。そして現在、赤坂プリンスを退去したみなさんはそれぞれ違った場所で避難生活を送っています。ビジネスホテル、旅館、都営住宅など様々ですが、ばらばらになったことでそれまで支えあった仲間がいなくなり、不安は強く精神的なストレスは計り知れません。

私たち「震災支援チーム」はカリタスの家のボランティアの協力のもと8月5日に「ほっと のんびり 交流会」を開催し、ばらばらになって生活しているみなさんをお招きして家庭料理、遊びの場、おしゃべりの場を提供しました。ほんの3時間ではありましたが子どもたちが笑い遊ぶ姿、お母様たちの笑顔と涙を見て「やって良かった」と思うと同時に今後のことも考えさせられました。終わりが見えない避難生活、経済的な不安、切り離された家族、母親だけにのしかかる育児不安やストレス……。カリタスの家の精神「これらの小さな兄弟にしたことは私にしたことだ」の御言葉を大切にひとりひとりのこころに寄り添う支援を続けていきたいと思っています。日常の何気ない言葉に耳を傾け「今一番必要なことは何か」を考え、繋がりを継続していくことで「愛と信頼の交流」を続けられますように皆さま、お祈りください。

震災支援チーム 鳴海京子(なるみきょうこ)

平和旬間2011 8/6~15

平和を実現する人々は幸い

教皇ヨハネ・パウロⅡ世 広島『平和アピール』30年

今年も8月6日から15日、日本カトリック平和旬間中に東京教区では平和旬間委員会を中心とした催しや祈りが各地で行なわれた。

2011年は日本カトリック司教団が平和旬間を制定するきっかけとなった、福者ヨハネ・パウロ2世教皇(以下「前教皇」)の来日と広島での『平和アピール』から30年を迎える節目の年でもあり、『平和アピール』を中心としたプログラムが多く用意された。

青年たちの広島巡礼

平和旬間に先立ち8月4日から6日にかけて、青年たちの広島巡礼が行なわれた。引率は平和旬間委員会天本(あまもと)昭好(あきひろ)神父。委員会からの青少年対象の呼びかけに応えた豊四季教会の中学生4名と同主任の渡邉泰男(わたなべやすお)神父、志村教会の青年2人が参加した。

三司教によるシンポジウム

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8月13日、麹町教会において、岡田武夫大司教、幸田和生司教、森一弘司教による「広島『平和アピール』30年」をテーマとしたシンポジウムが行なわれた。参加者は約250名。

前半の講演で森司教は平和アピールがなぜ今なお多くの人々の心に共感をもって受け止められているかをテーマに話した。

まず、本文中に「神」という言葉が一度も使われていないことから一般社会への配慮や教会の過去の負い目への配慮があったことを指摘し、またいくつかの表現からこのメッセージが苦しむ人々と連帯し、代弁者として紡ぎだされたものであったことなどを説明した。

岡田大司教は前教皇の日本司教団への影響について話し、幸田司教は日本の司教団と教会の平和への特別な使命、また前教皇の広島記念講演における科学技術の無制限な利用への警鐘について話した。最後に福島視察の感想として平和アピールの出だしになぞらえ「原発は死です」と言わざるを得ないと発言し、会場から拍手が沸き起こった。

後半の自由討論ではこれをきっかけに、原発やセキュリティのテーマが中心に話し合われ、岡田大司教は「今まで人と人との関係や国家間の関係で平和を見てきたが、人間だけでなく、自然や動物など被造物全ての中で平和を考えなければならないのではないか」と発言した。

平和巡礼ウォーク

幸田和生司教(右)は麹町からスタート

例年の麹町教会と目白駅からの2コースに加え、今年は新たに本郷教会を起点とするコースが設けられた。

―参加者の声

麹町教会から歩き終えた目黒教会所属の市瀬さんと麹町教会所属の有光さん。去年の巡礼ウォークで知り合い、今年も共に歩いた。

「『平和のために行動しなければ』と岡田大司教様がおっしゃったので参加し始めました。神様とずっと歩いている気持ちでした。」

「もっと皆さん参加すればよいのに。こうして知らない方と友達になれて嬉しい。来年も是非この企画でまたお会いし、一緒に歩きたいと思っています。」

その他、恒例の「祈りのリレー」も延べ15,815人の参加により、平和旬間中、絶え間ない祈りがつなげられた。

各地区からの報告

千葉地区 五井教会

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千葉地区の平和旬間合同行事は8月6日の広島原爆記念日に五井教会で行われました。幸田和生司教と千葉地区の司祭団(7名)の司式による合同ミサでは、ヨハネ・パウロ二世の「広島平和アピール」を再確認し、世界の平和を祈りました。

聖堂には合同行事を準備した安房上総宣教協力体(五井、木更津、鴨川、館山教会)の信徒をはじめ、千葉地区の各教会から集まった信徒約200名に立正佼成会の信徒や日本ナザレン教団 五井キリスト教会の松本真平牧師が加わりました。

ミサ後、各教会代表には祝別された平和のろうそくが配られ平和旬間期間中各教会で灯されました。

ミサに先立ちホールには原爆の様子を伝える写真パネルが展示され、長崎で被爆された五井教会信徒の吉村サワエさんがその体験を語りました。また、休憩時間等には五井教会の日本人聖歌隊やフィリピン人聖歌隊によるコーラスや習志野教会の皆さんによる影絵の演技もあり、平和を祈ると同時に千葉地区の信徒たちの交流の日にもなりました。 (五井教会 小林礼子)

中央地区 世田谷教会

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宣教協力体内の8共同体合同の行事として8月6日(土)16時より世田谷教会にて開催した。

講演会「アフリカからみた平和」で講師の高倍宣義(たかべのぶよし)氏は、福者ヨハネ・パウロⅡ世がアフリカを12回訪問したこと、アフリカの発展の鍵が和解・正義・平和であることを語った。未だ戦争が絶えず、光と影が混在するアフリカの現状、未来について伝えられた。

フォーラム「人間はなぜ戦うのですか」では、戦いについて語り分かち合うことで平和を生み信仰が養われることが願われた。赤堤教会松岡氏、オリエンス宗教研究所田畑氏、世田谷教会中村氏、初台教会渡邊氏、松原教会外山氏が夫々(それぞれ)の専門や見解から、なぜ人は争いたくなるのかについて意見を述べ、分かち合った。

ミサは主司式岡田武夫大司教と宣教協力体の司祭により厳かに行われた。各所属信徒による奏楽は即席の音合わせにも関わらず、素晴らしく聖堂に響き亘った。聖体拝領後外に出て、ルルドのマリア像を囲んだ。本場ルルドのキャンドル行列にも引けを取らない様子に参列者は驚き感動した。共同祈願の各共同体一つ一つの願いがマリア様に届いたのではないか。

(世田谷北宣教協力体平和旬間準備委員会)

多摩地区 八王子教会

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地区での行事を8月15日正午より、八王子教会にて行ないました。35度を超える猛暑の中、熱中症を心配しながらも、320名の参加者と共に、祈りの内に事故もなく終了できました。

今回のテーマ「平和を実現する人々は幸い」を柱に、1981年教皇ヨハネ・パウロⅡ世による広島での平和アピールのDVD上映で平和について想い、元高松教区の溝部脩(みぞべおさむ)司教による「義のために迫害される人」の講演で、「義」とは「正しいと信じたことを実行する勇気」であると学び、岡田武夫大司教の司式による「平和を願うミサ」の中で大司教は「ここに集い平和のためのミサを捧げられることに感謝します」とのべられました。最後に教会庭の聖母像の前でロウソクを手に聖母の被昇天と東日本大震災の被災者を黙想しロザリオを捧げて終了しました。この日の献金は全額東日本大震災復興義援金として送金しました。 (八王子教会 後藤昌久)

ワールドユースデー(WYD) in マドリッドに参加して


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安 倍 恩(あべめぐみ)(調布教会)

安倍恩(あべめぐみ) (調布教会)

私はAコースに参加し、ガリシア地方を通ってサンティアゴ・デ・コンポステラへ100キロを5日間かけて歩く巡礼を行いました。到着すると達成感とともに巡礼者ミサに参加し、有名な香炉を用いた祝福やカテドラルの大きさに皆、感動していました。

マドリッドに移動して他コースの方々と合流し、ついに本大会が開幕。聖週間に見立てて毎日式典があり、十字架の道行やAYGというアジアの信者の集まりに日本巡礼団からも参加する人がいました。教皇ミサの前晩には野宿をし豪雨に見舞われましたが、幸運にも近くで教皇様をお目にかけることができ、感動のうちに本大会を終えました。

このWYDを通して、私たちは多くの方に支えられていることを実感しました。事務局や現地の皆さん、司教・司祭団、多大な寄付やお祈りをしてくださった教会の皆さん、そして多くの仲間。全てに感謝し、この体験を今後の生活に役立てていければと思います。

岡田 茉里奈(おかだまりな)(多摩教会)

岡田茉里奈(おかだまりな) (多摩教会)   

私は今回Aコースで参加させていただきました。

Aコースは100kmの徒歩巡礼がありました。 巡礼の道は平坦の道、険しい山道、急な上り坂、下り坂と色々な道があり、まさに人生のようでした。巡礼中、正直、挫折しそうになりました。しかし、その度、気づいたら神様に「耐えられる強さ」を与えてくれるようお祈りしている自分がいました。一人の時は、過去の自分を振り返り、今こうしていれることを神様に感謝していました。そして、一緒に歩いている仲間とも励まし合いゴールすることができました。着いた瞬間の達成感は初めて感じたものでした。本大会中は色んな国の若者がいて、あまりの多さに驚き、同じ信仰でこんなにもたくさんの人と繋がっていることに感激しました。また、日々の分かち合いで神様について考えたり、他の子の話を聞いたり、WYDに参加したからこそ、経験できたことがたくさんあります。これをただの思い出ではなく、自分の糧としてこれからの人生を過ごしていきたいと思います。

教区司祭紹介第18回

ペトロ 小川 拓郎(おがわひろお)神父

1931年4月16日生まれ
1962年3月18日司祭叙階

キリスト教との出会いは?

小川拓郎(おがわひろお)神父   

小川:私の家は天理教でした。戦災で焼け出され、栃木に疎開していました。2年間くらいだったと思います。戦後、東京に戻りましたが、父親は亡くなっており、母親は病弱で、私が働かなくてはならず、ガラス工場に勤め始めました。15才でした。

その工場で製品検査をしていた方がキリスト信者で、顔を合わせると、私を教会に誘うんです。毎回、理由をつけては断っていたのですが、そのうち断る理由が見つからなくなりました。義理を立てて一回行けばと思い、行きました。大森教会でした。今にして思えば、純粋だったんですね。その時、出会ったのが下山正義(しもやままさよし)神父でした。

戦後の大森教会は活発だったと思いますが。

小川:大森教会だけでなく、日本の教会全体が活発でしたね。大森教会は特に、青年会が活躍していました。後に司祭になる川井啓(かわいひらく)さん、土井文雄(どいふみお)さん、奥村一郎(おくむらいちろう)さんなどが中心にいました。

当時の大森教会は焼失し、ある信者さん所有の山王の洋館を教会としていました。その教会の入り口の脇に、図書スペースがあり、ピアノがあって、そのピアノの上に献金箱があり、本の代金を入れるようになっていました。とても記憶に残っています。日本全体が貧しい状況にある中で、現金の入った献金箱が誰でも入れる場所に置いてあることは、本来ありえないはずですが。

司祭召命はどんな形で育まれていったのですか?

小川:特に意識はしませんでしたが、いつのまにか司祭召命を考えていました。

ある時、長崎の永井隆(ながいたかし)先生にそんなことを手紙で相談したことがありました。永井先生からは一枚のハガキが返ってきました。「日本中の火の点いていないろうそくに火をともしなさい」という言葉が書かれていました。

自分の中では司祭召命への思いが、固まっていくのですが、母親にだけは言い出せないのですよ。そんな状況で2年くらい、過ぎたでしょうか。願書の提出が迫る中で、ついに母親に打ち明けざるをえなくなりました。「神学校に行くよ」「お前、それで幸せになれるのかい。親は子どもが幸せなら幸せなんだよ」というやり取りが交わされました。その時は、ほっとしたというのが本音でした。しかしこの言葉の意味の重さを理解したのはずっと後になってからです。その時はわかりませんでした。

もうひとつ、司祭召命にからんで自分の身勝手さを感じたことがありました。神学校に行くことばかり考えていて、その後の母親の生活のことは全く考えていませんでした。神学校に行くことを告げた後、そのことに気づきました。しかし母親は、自分で病院の外科の手術室の下働きの仕事を見つけていました。本当に親不孝でした。

神学校の生活での思い出は?

小川:入学してすぐの出来事でした。食事の時、ひとりの教授が「食事をおいしいと感じたら罪です」と言いました。びっくりして「なぜですか」と問い返しました。教授の返答は「すべてのことに目的があり、食事は身体を保つためのものであり、そこにおいしいと感じることは快楽であり、食事の目的とは相容れないからである」というものでした。

司祭生活の思い出は?

小川:一番の思い出は、JOC(カトリック青年労働者連盟)の指導者として、青年労働者と出会い、多くの気づきをもらったことかな。

こんな出来事がありました。ある時、一人の青年がやって来て「会社をくびになりました」と言いました。

私は「お前、どんな悪いことをしたのか」と聞き返しました。彼はそれきり来なくなったのです。その青年の立場に立っていなかったのです。ショックでした。

でもこの出来事が、一緒に歩むということはどういうことか、ということを考えるきっかけになりました。そのヒントは、JOCの基本(見る、判断する、実行する)にありました。特に聖書の読み方、生活から聖書を味わい直す経験に助けられました。

今、一番伝えたいことは?

小川:ミサの中に、次のような祈りの言葉があります。「わたしたちの罪ではなく、教会の信仰を顧み、おことばの通り教会に平和と一致をお与えください」

現代社会には「個人主義」という側面があると思うのですが、この「個人主義」の閉そく感に現代社会は陥ってしまっているかのようです。「無縁死」などは、まさに典型的な一例でしょうが。これを乗り越える役割が教会にあると思うのです。

自分と神様の関わりが信仰の出発点になりますが、それだけでなく、自分と同じ信仰を生きる者との連帯、同じ信仰を生きる者への感謝、尊敬を意識できると、教会がもっと魅力的になると思います。

お知らせ

澤田和夫神父様司祭叙階60周年記念ミサ

日時 2011年11月3日(木・祝)午後1時30分

場所 カトリック高円寺教会

司式 岡田武夫大司教

*駐車場はございません。お越しの際は、電車・バスをご利用ください。

*共同司式をなさる方は、アルバ・ストラをご持参ください。

問い合わせ先:カトリック高円寺教会Tel/03-3314-5688

http://www.koenji-catholic.jp/

投稿募集

質問・投稿募集

東京教区ニュースでは、「教えて神父様」への質問、または読者の皆様からの投稿を受け付けています。

福音的な内容のニュース記事、エッセイ (いずれも600字以内)、 写真、イラスト、4コマ漫画などを送ってください(未発表に限りまう)。

文章に関しては、 用語その他で添 削することがあります。また、投稿されたものについては、お返しいたしませんので あらかじめご了承ください。

【応募方法】 「教えて神父様」 あるいは「投稿」と明記し、住所、氏名、年齢、電話番号、所属教会を必ず書いてください。

〒112-0014文京区関口3-16-15 東京教区事務局 東京教区ニュース係
FAX(03-3944-8511)
電子メール:vivid@tokyo.catholic.jpでも受け付けています。

VIVID

ミサ・黙想会・祈りの集い等

<<第21回荘厳司教ミサ>>

10/22(土)15:00 開場14:00

(諸聖人の連祷14:40)

東京大司教区カテドラル関口教会聖マリア大聖堂で

主催:カトリック・アクション同志会

主司式:溝部脩司教(前高松教区教区長)

共同司式:司祭多数予定

ミサの意向:全ての死者のため Missa pro Defunctis

※当日受付、追悼を希望する方(帰天者)のお名前をカードにご記入下さい。

女性信徒にはベールの着用をお勧めします。

ミサ後、司式司祭様方との懇親会があります

会費:¥70013:00入場整理券をお配りいたします(お一人1枚)。

問合せ: Tel/03-3212-1211 志立

上記のお知らせは、紙面にもお申込いただいておりましたが、こちらのミスで

掲載できませんでした。心よりお詫び申しあげます。

現代に生きる信仰体験の集い

毎月第2・第4土曜日 14:00~16:00 (2012/3/24まで)

上石神井イエズス会修道院
<旧神学院>会議室で

(西武新宿線武蔵関駅徒歩8分・吉祥寺と三鷹駅発バスで武蔵関駅入口降車徒歩10分)

内容:静かに音楽を聴きながらの黙想・分かち合い・観想的なミサ

担当:イシドロ・リバス神父 問合せ:e-mail:ribas@jesuits.or.jp  

日帰りの黙想会

2011/9/8~2012/3/25

毎月1・3土曜日10:00~16:00

イエズス会上石神井修道院で(〒177-0044練馬区上石神井4-32-11)

弁当持参

問合せ:e-mail:ribas@jesuits.or.jp

祈りへのおさそい

リフレッシュ ー晩秋のしずけさをあじわう

11/25(金)18:00~11/27(日)14:00 (金曜日の晩は特に大切にしておりますので、出来るだけご参加を)

メルセス会日野修道院別館で

祈りたい方どなたでも

指導:シスター渡辺多賀子(メルセス会)

費用:¥7,000 全日程不可能な方は、ご相談ください

申込:11/10(木)まで

申込・問合せ:Tel・Fax/03-5377-1457 (Tel は19:00 ~ 21:00) メルセス会第五修道院 シスター渡辺多賀子

「いやしのミサとわかちあい」

10/29(土)15:00

メルセス会本部聖堂で(〒166-0003杉並区高円寺南1-32-6)

司式:ユン・ヨハネ師(クラレチアン)

どなたでも参加可

申込・問合せ:Tel・Fax/03-5377-1457 (Telは19:00~21:00)メルセス会第五修道院 シスター渡辺多賀子

ベタニアの集いin那須(2泊3日)

10/29(土)17:00~10/31(月)14:00

ベタニア修道女会聖ヨゼフ山の家で(栃木県那須郡那須町豊原乙3101-2 JR東北線新白河駅まで送迎いたします)

対象:独身女性信徒(40代まで)Tel/0287-77-1025

費用:¥5,000

申込:ベタニア修道女会本部(〒165-0022 中野区江古田3-15-2)

Tel /03-3991-3403 シスター松永、他スタッフまで

いやしのためのミサ

10/9 11/13 12/11(日)14:00

聖心女子大学聖堂で(渋谷区広尾4-3-1)

司式:小平正寿神父(フランシスコ会)/ パウロ・ヤノチンスキー神父(ドミニコ会)

問合せ:羽村 Tel/03-3414-6940
ミサ詳細:http://home.a04.itscom.net/ictus/hm.html  

小平師:http://tomkodaira.multiply.com/>

ファチマの初土

11/5(毎月第1土曜日)13:00~15:00

世田谷聖母幼稚園2階大聖堂で(地下鉄半蔵門線・東急田園都市線 桜新町駅北口下車 徒歩8分)

司式:ペトロ神父(フランシスコ・カプチン会)

内容:ミサ、ロザリオ、赦しの秘跡、御聖体賛美

持ち物:ロザリオ、上履き(スリッパ)

自由献金 静かに祈りたい方どなたでも

問合せ:Tel/042-525-4817 e-mail:aragaki@sage.ocn.ne.jp新垣 

第43回よびかけ わたしの招かれている道

奉献生活

10/8(土)17:00~10/10(月)昼食

本会軽井沢修道院で(北佐久郡軽井沢町長倉3446-1)

指導:大塚喜直司教(京都教区) 対象:40才位までの

独身女性信徒

費用:¥7,000 当日支払

申込:10/3(月)まで Tel/03-3429-4823 Fax/03-3420-0394
e-mail:tategoto@hotmail.co.jp

担当:Sr.小松/Sr.小崎/Sr.モニカ御聖体の宣教クララ修道会(〒154-0015 世田谷区桜新町1-27-7) 

聖霊による信仰刷新セミナー 初台祈りの集い

10/6~11/24(毎週木曜日)13:00~15:00

初台教会2階で

対象:受洗者で原則毎週参加できる方

参加費:¥2,000(全8回分)

テキスト代:¥500

会場費:自由献金

申込:会場受付で

問合せ:Tel/03-3468-8221  Fax/03-3468-8963  井之上(初台教会への問合せはご遠慮を)

「イエスの聖テレジア(アヴィラ)おとめ教会博士」のミサと晩の祈りへのおさそい

10/15(土)ミサ 6:30~10:00  晩の祈り(歌):17:30

カルメル修道会上野毛修道院聖堂で(世田谷区上野毛 2-14-25上野毛教会)

東急大井町線上野毛駅 下車 徒歩約6分

主催:カルメル修道会上野毛修道院

問合せ: Fax/03-3704-1764 e-mail:carmel-reisei@hotmail.co.jp

聖書深読

10/22(土)16:30

メルセス会第四修道院で(〒 166-0003 杉並区高円寺南5-11-35)

内容:聖書深読、教会の祈り、夕食を共にしながら分かち合い

対象:祈りたい方はどなたでも

問合せ: メルセス会第四修道院 Tel/03-3315-1550(18:00~20:00) 
http://www.mercedarian.com/  

「神のうちの真のいのち」祈りの集い・東京

10/1(土)14:30~16:30

四谷サンパウロ東京宣教センター4F聖パウロ記念チャペルで

内容:ロザリオその他の祈り・ゆるしの秘跡

ミサ:ハインリヒ・ヨキエル神父(イエズス会)

入場自由 無料(自由献金)

Tel/090-1107-8250(菅原) 

カルメル青年黙想会 聖霊と恵み

11/25(金)18:00~11/27(日)15:00

カルメル会聖テレジア修道院で(東急大井町線上野毛駅下車)

対象:高校生以上の青年男女(35才まで)

指導:福田正範神父・他カルメル会士

参加費:一般 ¥10,000 学生¥7,000

定員:20名

申込: カルメル会聖テレジア修道院 青年黙想会係 (〒158-0093 世田谷区上野毛2-14-25)

Tel/03-5706-7355 Fax/03-3704-1764  e-mail:mokusou@carmel-monastery.jp

住所・氏名・性別・年齢・TEL・所属教会名を明記の上、ハガキ・FAX・E-mailの何れかで、11/18(金)まで必着

召命黙想会 ―新しい絆を―

11/12(土)9:00~16:00

大阪聖ヨゼフ宣教修道女会豊玉修道院で(〒176-0014練馬区豊玉南1-8-3)

指導:山内堅治神父(聖パウロ修道会管区長)

対象:未婚女性

参加費:¥1,000

申込・問合せ: 豊玉修道院 シスター小島 Tel/03-3994-3856 申込締切日:11/5(土)

マリアニスト・スクール信者卒業生練成会へのお誘い

11/12(土)15:00~11/13(日)16:00

汚れなきマリア修道会町田修道院で(〒194-0032 町田市本町田3050-1 Tel/042-722-6301)

テ-マ:「自分の将来を考える」

対象:18才~35才の未婚男女

参加費:¥3,000(当日支払)

定員:先着15名

氏名・年齢・出身高校・連絡先(メールアドレス・携帯番号)を記入 10/31まで

申込:Tel/080-5873-6637 Fax/042-480-3881 e-mail:marianist@marianist.jpSr.小林

主のもとに憩う祈りのひととき

10/19 11/16 12/21 2012/1/18 2/15 3/21(水) 19:30~20:30

マリア会 シャミナード修道院 聖堂で (〒102-0071千代田区富士見1-2-43)

どなたでも参加可 途中参加可

担当:清水一男神父

問合せ:Tel/080-5873-6637 Sr.小林

2011年「来て、みなさい」

~「イエスとの関わり」 ―主よ、私の道はどこに―

10/911/13 2012/1/29(日)14:00~17:00 *当日ミサはなし

マリアの御心会で(〒160-0012 新宿区南元町6-2)

対象:自分の道を探している35才までの独身女性

申込:Tel/03-3351-0297

申込締切:各回の2日前まで

参加費:¥500

担当:マリアの御心会会員

9月のテーマ「イエスの癒し」
10月のテーマ「イエスのゆるし」
11月のテーマ「私の委ね」
2012年1月のテーマ「私の選び」

麹町教会 初金の祈りの集い

ご聖体賛美式と黙想 ~聖歌隊の歌を聴きながら~

10/7 (金) 19:00~20:00

麹町教会主聖堂で

どなたでも参加可能

司式:オチョア神父

問合せ:麹町教会 (JR・地下鉄四ツ谷駅徒歩1分) Tel/03-3263-4584
http://homepage2.nifty.com/hatsukin/ 

エマヌエル共同体の集い

『みこころを想うミサ』

10/7(金)18:30~20:00

真生会館3階聖堂で(JR中央総武線、信濃町駅下車・徒歩1分)

内容:賛美・ミサ・聖体礼拝

司式:赤波江謙一神父(聖パウロ会)

『祈りの集い』

内容:賛美・聖体礼拝・分かち合い

毎週金曜日19:00~20:30

真生会館3階聖堂で

問合せ:Tel/03-3355-6806 e-mail:japan@emmanuel.info

「会社帰りの黙想・お昼の黙想 」

麹町教会マリア聖堂(中聖堂)で ( JR,東京メトロ四谷駅からすぐ)

指導:クラウス・リーゼンフーバー神父

「会社帰りの黙想」 第2・第4火曜日 18:45~20:00
「お昼の黙想」第1・第3火曜日 10:40~11:55

連絡先:〒102-8571 千代田区紀尾井町 7-1 S.J.ハウス Tel/03-3238-5124 (直通) 5111 (伝言)   

講座・研修会

CWC勉強会

以下共通 真生会館1階第1会議室で

会費:¥700/回

カルメルの霊性に親しむ「完徳の道」

10/18 11/22 12/13(火)10:30

12/13のみミサあり

講師:九里彰神父(カルメル会)

問合せ:Tel/03-3642-5629 神藤

旧約聖書を読む会

10/17 11/14 12/12(月)10:30

講師:前島誠(ユダヤ教・聖書学者)

問合せ:Tel/048-864-2805 斎木

やさしい神学講座のお誘い マルタ奨学金

11/12(土)14:00~16:00

SJハウス1階で(千代田区紀尾井町7-1 JR・地下鉄丸の内線・南北線 四ツ谷駅麹町口)

講師:増田祐志神父(イエズス会・上智大学神学部准教授)

テキスト:「カトリック神学への招き」「神学の地図を描くための入門書」当日購入可

会費:¥800

問合せ:遠藤洋子 Tel/090-3215-5392 e-mail:m.mar.tha@hotmail.co.jp

東京生と死を考える会 定例会

10/22(土)13:30~16:00

ニコラ・バレ9階で(JR四ッ谷駅徒歩3分)

講師:竿代丈夫(国立病院機構西埼玉中央病院名誉院長)

テーマ:デーケン先生との対話の試み~著書「生と死の教育」を通じて~(書面を通じての対話)

参加費:会員¥1,000一般:¥1,500 学生・障害者:¥500聖職者無料

問合せ: 東京生と死を考える会 Tel/03-3357-5780 Fax/03-3357-5793
http://homepage2.nifty.com/tokyo_seitosi/  

講座案内

以下共通 キリストイエズスの宣教会で(江戸川区南小岩6-25-6 総武線小岩駅より7分)

問合せ:Tel・Fax/03-5889-3055 シスター ベアトリス

「よりよい家庭を求めよう」 少人数の8回講座

毎月第2・4の水曜日 10:00~12:00

内容:家庭とは―夫婦親子の理解―子供の成長段階・自分とは―愛することなど

信仰を深めよう

毎月第2・4火曜日、第1・3木曜日10:00~12:00

聖書のこころ -日常生活を深めよう

毎月第1・3月曜日、第2・4水曜日19:00~21:00

ようこそ【自分の将来を考えている方】

毎月第1土曜日 14:00~16:00

聖書朗読と静かに祈ろう

毎月第3土曜日 14:00~16:00

悩み相談などのご希望の方

いつでもOK 22:00までTelでご連絡ください

キリスト教精神に基づいた生涯学習シリーズ講座2011年9月~12月期

(財)真生会館学習センターで(JR信濃町駅下車右手へ1分〒160-0016新宿区信濃町33-4 )

問合せ:Tel・Fax/03-3351-7123

e-mail:gakushu@catholic-shinseikaikan.or.jp
http://www.catholic-shinseikaikan.or.jp  

申込:講座名・講師名・郵便番号・住所・氏名を記載した、はがき・電話・FAX・Eメールで上記まで(詳細は問合せを)

講座の詳細はこちらから 
http://www.catholic-shinseikaikan.or.jp/gakushu/kouza/menu.html 

講座案内(カルメル修道会)

以下共通 上野毛教会 信徒会館で(世田谷区上野毛 2-14-25東急大井町線 上野毛駅下車 徒歩6分位)

担当:中川博道神父(カルメル修道会)

問合せ: Fax/03-3704-1764  e-mail:carmel-reisei@hotmail.co.jp

「キリスト教の基本を学ぶ」 ―洗礼準備のため、またキリスト教の基本を学びなおすために―

対象:どなたでも いつからでも 申込不要

いずれも金曜日〈朝のクラス〉10:30~12:00

〈夜のクラス〉19:30~21:00

10/7 テーマ 「福音が語るイエス・キリスト」-天地人への関わりを生きるキリスト-

10/21 テーマ「イエス・キリストの自己理解」-イエスの名の由来 イエスの残されたものをとおして-

11/4 テーマ「キリストに近づく」-洗礼と永遠の命ー

11/18 テーマ「教会:キリストに呼び集められた人々の集まり」(1)-キリスト者の原型としてのマリア-

12/2 テーマ「教会:キリストに呼び集められた人々の集まり」(2)-教会共同体の原型としてのエリザベトとの出会い

12/16 テーマ「キリストと共に生きる道」(1)-荒野に生きる道を探して-

「カルメルの霊性に親しむ」―カルメルの霊性をとおしてイエスとの出会いの道を探します―

対象:どなたでも いつからでも 申込不要

10/25 11/22 12/20(火) 10:30~12:00 〈朝のクラス〉

10/28(金) 11/25(金) 12/20(火)19:15~20:45〈夜のクラス〉

「キリストとの親しさ」〈出会いの神学〉―キリストと出会った人々の姿を聖書をとおして辿ります―

対象:どなたでも いつからでも 申込不要

10/1111/812/6 (火)10:30~12:00 〈朝のクラス〉

10/1411/1112/9 (金)19:15~20:45 〈夜のクラス〉

池田敏雄神父によるカテキズム講座

毎週木曜日(初木・13日を除く)15:00~16:30

サンパウロ宣教センター2階で

指導:池田敏雄神父(聖パウロ会)

内容:「カトリック教会のカテキズム」第2編キリスト教の神秘を祝う第2部

費用: ¥300/1回(会場費・茶菓子代ほか)

問合せ:Tel・Fax/042-525-0675 浅見

七十二人の集い(ひきこもり支援)

「ソーシャル・スキルズ・トレーニング・ワークショップ」

10/5 10/12 10/19 10/26 11/2(水)13:30~16:00

イエズス会岐部修道院(岐部ホール)304で

対象:ひきこもり・不登校の親・その他

参加費(各回):¥500 資料代など実費

「親業訓練24時間コース」

2012/1/11 1/25 2/8 2/22 3/14 3/28 4/11  4/25(水) 10:00~13:00

イエズス会岐部修道院(岐部ホール)で

対象:ひきこもり・不登校の親、その他

参加費:¥31,500

テキスト代:¥1,995

親業訓練インストラクター:Sr.小野恭世(イエズス孝女会) e-mail:72ninn@gmail.com

http://www.jesuits.or.jp/~j_72ninn/index 

テイヤール・ド・シャルダン研究読書会

10/1 10/15(土)14:00~15:00

吉祥寺教会で(JR中央線・井の頭線吉祥寺駅下車ロンロン側西口より徒歩6分) テーマ:「科学とキリスト」

講師:美田稔氏(テイヤール翻訳家)

教材:当方で用意(テイヤールの「科学とキリスト」ある方は持参)

参加無料 申込不要

問合せ:Tel・Fax/03-3332-8866 竹田誠二

ビ・モンタント(登り行く人生の会)の講座

下記の申込・問合せ:〒116-0013 荒川区西日暮里5-27-4 エルアルカサルフジ 305 ビ・モンタント東京事務所 (JR・地下鉄 西日暮里駅下車) 執務時間:(木) 14:00~16:00 Tel・Fax/03-3806-9877

4会場での勉強会

全会場同一条件 13:30~15:00 指導:泉富士男神父(東京教区)会費:¥500 申込不要 10/4(火)立川教会で 10/11(火)ビ・モンタント東京事務所で 10/18(火) 三軒茶屋教会で 10/21(金)高輪教会で

聖書通読講話会
「四谷会場」以下共通 13:30~15:00

サンパウロ東京宣教センターで (JR・地下鉄丸の内線・南北線四ツ谷駅 Tel/03-3357-7651)

対象:会員外もふるって参加を

世話人:浜端 Tel/042-623-1469

10/1(土)「出エジプト記」 泉富士男神父 (東京教区)

11/5(土)「ルカによる福音書」鈴木信一神父(パウロ会)

「関口会場」

10/5 10/9(水)10:30~12:00

カトリックセンターで(地下鉄有楽町線江戸川橋駅)

「出エジプト記」 泉富士男神父 (東京教区)

パッチワーク・キルト同好会

10/13(木) 11:00~15:00

ビ・モンタント東京事務所で ホスピスのベッドカバーを作り社会福祉に役立てます

会員外もふるって参加を

世話人:宮木 Tel/042-575-2335 

シニアは語る

10/5 11/2(水)13:30~15:00

初台教会で(小田急線参宮橋駅、 地下鉄千代田線代々木公園駅)

指導:吉山登神父(レデンプトール会)

内容:熟年の人たちが人生の真の価値を考え、主体的な生き方とは何かを語る勉強会

テキスト:「現代カトリック者の信仰と生き方」

世話人:吉井 Tel/03-3352-4055

月例散策会

10/12(水)10:30 JR西日暮里改札口集合

行先:ビ・モンタント東京事務所と舎人公園及び舎人ライナー線周辺

世話人:田垣 Tel/03-3999-1209

気楽に絵を描く会

10/5 10/19 11/2(水) (水)13:30~17:00

ビ・モンタント東京事務所で

指導:池田道明先生(カトリック美術展に参加 Tel/03-3892-5412)水彩・パステル・絵手紙等

会費:¥1,000/月(画材自己負担)

世話人:野村 Tel/03-3394-5778

現代カトリック神学研究

「時代と格闘する神学者たちの思索への巡礼と対話」

以下共通(木)18:00~20:00

幼きイエス会(ニコラ・バレ)で

10/13「ハンス・キュンクの神学」

11/10「カロル・ヴォイティワの神学」

12/8「ヨゼフ・ラッツィンガーの神学」

2012/1/12「第二バチカン公会議以後の神学状況」

講師:福田誠二神父(聖マリアンナ医科大学教授)

問合せ:Tel/045-911-8091  e-mail:tmorewada@nifty.com和田

南無アッバの集い・井上神父の言葉に出会う

10/29 11/26 12/17(土)13:30~15:00

幼きイエス会修道院(ニコラ・バレ)1Fで Tel/03-3261-0825 (JR・地下鉄丸の内線・南北線 四ツ谷駅徒歩 1分)

講師:平田栄一(風編集室)

参加費:¥1,000

テキスト:「心の琴線に触れるイエス」(聖母文庫 ¥525)

※南無アッバのお札のお渡し有り

申込・問合せ:平田栄一 Tel・Fax/048-769-4095 e-mail:yohaku5@yahoo.co.jp  

「土曜アカデミー」

2011年度のテーマ「霊性としてのキリスト教 Ⅰ」古代と中世において

10/8 10/15(土)9:30~12:15

10/8 カンタベリーのアンセルムス「知解を求める信仰」

10/15 ベルナルドゥスとリカルドゥス「神の似姿と脱自する愛」

10/22 女神秘家ヒルデガルトとハーデウェイヒ「自然美と愛情の賛歌」

10/29 フランチェスコとボナヴェントゥラ: 貧しいキリストの兄弟

麹町教会岐部ホール4F 404で (JR・東京メトロ四ツ谷駅から徒歩2分)

講師:クラウス・リーゼンフーバー (上智大学名誉教授)

連絡先:〒102-8571千代田区紀尾井町7-1上智大学内 S.J.ハウス Tel/03-3238-5124 (直通) 5111(伝言) 

山梨ダルク(薬物依存症回復施設)支援チャリティー講演会 「細川ガラシア夫人と私」

10/21(金) 13:30(13:00開場)

麹町教会ヨゼフホールで(四ッ谷駅徒歩1分)

講師:細川佳代子(元内閣総理大臣・細川護煕夫人)

参加費:¥2,000

主催:ぶどうの木 in 湘南、ぶどうの木 in 東京設立準備委員会

問合せ:090-2219-4065(菅田)

ラウダを歌う会

10/3(月)10:30~12:00

10/8(土)14:30~16:00

四谷サンパウロ宣教センター4F聖堂で(Tel/03-3357-7651)

両日とも同じ内容 どちらかに参加

曲目:Ave regina caelorum(聖母マリアのための大アンティフォナ) Ave regina gloriosa(コルトナ・ラウダ5番)

対象:キリスト教の歌としてラウダに興味を持つ方

参加費:¥1,000 要予約

講師:杉本ゆり

予約申込:Tel・Fax/0422-32-6074 e-mail:yuri-francesca@nifty.com

♪ 音楽会等♪

オルガンメディテーション

―晩の祈りとオルガン音楽による瞑想―

10/14 19:00~19:45

東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂で

オルガン演奏:西尾純子

入場無料

主催:カトリック東京大司教区

問合せ:東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂 Tel/03-3941-3029

東日本大震災支援チャリティーコンサート

~癒しへの誘いVol.3~ 祈りそして希望

11/30(水)19:00開演(18:30開場)

東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂  出

出演:高橋薫子(ソプラノ)向野由美子(メゾソプラノ)井ノ上了吏(テノール)立花敏弘(バリトン)青田絹江(オルガン)北村晶子(ピアノ・

編曲)

曲目:アヴェ・マリア、ヴェルディ「レクイエム」より、君と旅立とう 他

後援:カトリック東京大司教区、ドン・ボスコ社、キリスト新聞社、カトリック新聞社、カリタスジャパン

収益の一部は東日本大震災支援のためカリタスジャパンに寄付

問合せ:フィアレスファクトリー Tel/03-5430-3388 ドン・ボスコ社Tel/03-3351-7041

主催:チャリティーコンサート実行委員会 Tel/090-4169-8196 

ヴォーカル・アンサンブルカペラ定期公演

ジョスカン・デ・プレミサ曲連続演奏会

10/7(金)19:00

カテドラル関口教会聖マリア大聖堂で

(JR目白駅より⑤乗り場「新宿駅西口」行き都営バス「椿山荘」下車すぐ・東京メトロ有楽町線江戸川橋駅出口 1aより徒歩 15分)

10/11(火)15:00

ウェスレアン・ ホーリネス教団淀橋教会小原聖堂で(新宿区百人町 1-17-8 JR大久保/新大久保駅より徒歩 3分)

各日とも30分前開場 20分前より音楽監督による解説

曲目:グレゴリオ聖歌 諸聖人の祝日ミサ固有唱 ジョスカン・デ・プレ ミサ《ガウデアームス》 ジョスカン・デ・プレ 「けがれなく、完全で、貞節な方、マリア」 ハインリッヒ・イザーク 「天使、大天使」

演奏:ヴォーカル・アンサンブル カペラ ソプラノ:花井尚美 稲田知子 長谷部千晶 コントラテノール:青木洋也 望月寛之

テノール:石川洋人 及川豊 根岸一郎 富本泰成 バス:小笠原美敬 花井哲郎

料金:前売/一般 ¥4,000 ペア ¥7,000 当日/一般 ¥4,500 学生/¥2,500

※全自由席(会員優先席あり)※学生券は学生証を提示

前売券取扱:スペース・セント・ポール(東京カテドラル内)Tel/03-3941-4971

サンパウロ Tel/03-3357-8642

東京文化会館チケットサービス Tel/03-5685-0650

東京古典楽器センター Tel/03-3952-5515

主催:フォンス・フローリス

問合せ:フォンス・フローリス窪田(9:00~21:00)Tel・Fax/ 04-7140-7225 Tel/080-5099-3751

e-mail:m-kubota@fonsfloris.com
http://www.cappellajp.com/

神田教会聖堂コンサート

10/23(日)11:20

神田教会で

演奏:神田教会聖歌隊

曲目:ヨゼフ・ラインベルガー「ヘ短調ミサ曲」Op.159より 他

無料

問合せ: 聖歌隊 越原 e-mail:momo-yk@jcom.home.ne.jp

「カペラッテ チャリティー・コンサート」

-聖グレゴリオの家支援のためにー

11/12(土)15:00 開演(14:30 開場)

聖グレゴリオの家聖堂で(西武池袋線東久留米駅徒歩15分)

曲目(1)今日子供等の声が響きわたる (2)フィンランディア (3)アメイジング グレイス-てぃんさぐぬ花 他

カペラッテ:針ヶ谷伸子・古川知子・田中理恵子

収益は聖グレゴリオの家宗教音楽研究所の活動資金に献金

入場券:¥2,500(前売り)¥3,000(当日売り)

連絡先:聖グレゴリオの家宗教音楽研究所 Tel/ 042-474-8915

東京スコラ・カントールム 定期・慈善演奏会

17世紀後半 イギリスとフランスの耀き

~(学)日本聾話学校創立90周年記念事業のために~

10/21(金)19:00開演(18:30開場)

渋谷区文化総合センター大和田さくらホールで(渋谷区桜丘町23番21号 JR渋谷駅 中央改札より西口に出て南方面へ徒歩約5分) 曲目:H.パーセル:アンセムとモテット、わたしは嬉しかった、人々がこう言ったとき、ほか M.A.シャル

パンティエ:真夜中のミサ

指揮:青木洋也

ソプラノ:藤崎美苗/磯辺絢子 アルト:青木洋也 テノール:石川洋人 バリトン:加耒 徹

合唱・管弦楽:東京スコラ・カントールム

入場料:一般前売¥3,000(当日¥3,500) 学生券¥1,500 全席自由

問合せ:中西 Tel/090-1535-1804 e-mail:schola@gol.com
http://www2.gol.com/users/schola/top.htm

こころの歌 ~金子みすゞの詞による歌曲集

10/6(木)19:00開演(18:30開場)

ルーテル福音東京教会で(JR新大久保駅より徒歩5分)

プログラム:新垣壬敏作曲「金子みすゞ歌曲集」、葉祥明詞による「小さなわたしたちのワルツ」、「ごらんよ空のとり」他

北村哲郎(バリトン)、北村梨里子(ソプラノ)、大兼久葉子(ピアノ)、英貴子(オルガン)

会費:¥3,000

主催・申込み・問合せ:「リベルテ企画」金子みすゞ実行委員会 Tel/042-525-4817
e-mail:lilicon25dec@yahoo.co.jp

その他

西洋書道でみことばを描く

10/11 11/8 12/13(火)10:00~12:00

サンパウロ宣教センター2階で(新宿区四谷1-21-9)

指導:松田圭子

費用:¥3,500

教材費:初回ペン等¥1,000 西洋書道の技術を習得し、みことば、祈りのことばを描いていきます。

問合せ: Tel/042-586-7243 松田

桜町聖ヨハネ祭

10/9 (日)10:30~14:30

小金井教会ヨハネ会構内で(小金井市桜町1-2-20 JR中央線武蔵小金井駅北口で西武バス桜町病院前下車 徒歩3分)

新品雑貨、全国修道院のクッキーなど、ビンゴ大会、ミニSLほかの各種イベント、医療相談、介護相談

収益金は東日本大震災支援に寄付

連絡先:桜町聖ヨハネ祭実行委員会事務局Tel/042-384-4403 

「VIVID」

★11月号(No.287)は、11月6日(日)各教会で配布予定。
情報掲載希望原稿の〆切: 9月25日(日)

★12月号(No.288)は、12月4日に各教会で配布予定。
情報掲載希望原稿の〆切: 10月23日(日)

必要事項を記入の上、郵便かFaxまたはEメールで下記へお送りください。 ただし、締切り日を過ぎたもの、内容が教区ニュースにふさわしくないと判断されたものについては掲載しないことがありますので、予めご了承ください。 掲載無料です。

〒112-0014 東京都文京区関口3-16-15
東京教区事務局 浦野雄二神父
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