【 訃報 】マルセル・ルドールズ神父(パリ外国宣教会)

東京教区の皆様へ

2015年8月18日
東京教区本部事務局
事務局長  高木 賢一

【 訃 報 】

 

本日、8月18日・火曜日付で、パリ外国宣教会の管区長であるオリビエ・シェガレ神父より、訃報が届きましたので、皆様にお知らせいたします。

パリ外国宣教会の司祭マルセル・ルドールズ神父様が、フランス時間の2015年8月16日・日曜日に、フランスのブルターニュ地方、サンタンヌ・ドーレー (Sainte-Anne-d’Auray)村の養老院で、老衰のために帰天なさいました。享年97歳。

皆様、お祈りください。

 

経 歴

1919年   フランス、ブルターニュ地方のモルビハン県、サン・ジェラン村に生まれる。1946年 パリ外国宣教会にて、司祭叙階。
1948年   中国に派遣され、成都市大神学校の教授に任命される。
1952年   中国から追放され、日本に派遣され、清瀬教会で、日本語の勉強。
1954年   那須にある慈生会の指導司祭として任命される。
1955年から1987年まで、上野教会で、主任司祭として働く。
1987年から2002年まで、真生会館ににおいて、聖書百週間の活動に専念する。
2002年から、サンタンヌ・ドーレー村にあるヴァンヌ教区の司祭養老院に入る。

尚、葬儀ミサ・告別式は、フランス時間8月19日・水曜日に行われるとのことです。