お知らせ

    「2015四旬節・回心と祈りの集い」について

    2015年01月30日

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    司祭・信徒の皆様

    +主の平和

    灰の水曜日(2月18日)から四旬節が始まります。フランシスコ教皇は昨年に続いて今年も全世界の教会に「主のための24時間」を呼びかけておられます。

    教皇は今年の四旬節メッセージ『心を固く保ちなさい(ヤコブ5・8)』の中で、わたしたちが神の愛を深く受け止めながら、無関心を乗り越え、貧しい人に心を向けるよう促しておられます。
    その中に以下の文章があります。

    「わたしたちは、一個人としても無関心になりがちです。人々の苦しみを伝える報道や衝撃的な映像が氾濫する中、わたしたちは自分には何も出来ないと感じてしまいます。こうした憂いと無力感の連鎖に捕らわれないためには、どうしたらよいでしょうか。

    まず最初に、わたしたちは、地上の教会と天上の教会の交わりのうちに祈ることができます。祈りのうちに結ばれた多く人々の声の力を軽んじてはなりません。こうした祈りの必要性の表れとして、わたしは、3月13日から14日の間に『主にささげる24時間』という取り組みが教会全体、そして教区レベルで行われるよう望みます。」

    東京教区では教皇のこの要望に応えて、以下のような祈りの集いを持つことにいたしました。皆様のご参加をお待ちしております。また参加できない方も同じ意向でお祈りいただければ幸いです。

    なお、この日は教区の宣教司牧評議会が予定されていますが、時間を変更し、14 時30分開始・16時終了とさせていただきます。

     
    東京大司教  ペトロ 岡田 武夫

     

     
    集いの名称

    2015四旬節・回心と祈りの集い~「あわれみ豊かな神(エフェソ2・4)」~

    日 時

    3月14日(土)

    16:30~16:45  聖体顕示と招きの言葉(岡田大司教)
    16:45~17:45  黙想とゆるしの秘跡  
    18:00~19:00  四旬節第4主日のミサ(司式:幸田司教)

    場 所

     東京カテドラル聖マリア大聖堂