東京教区ニュース第340号


福者ゆかりの地にひびいたテ・デウムの歌声

神のしもべ 高山右近 列福式

1-12月7日(火)正午より、大阪城ホールにおいて「神のしもべ ユスト高山右近」の列福式が執り行われた。教皇代理として教皇庁列聖省長官のアンジェロ・アマート枢機卿が主司式を務めた。日本の司教団の他、駐日教皇大使、海外からはマニラのタグレ枢機卿、韓国の司教が6名、ルクセンブルグ、ベトナム、カンボジアの司教が参加された。会場の大阪城ホールには1万人の参加者が集まり、高山右近の列福の喜びを分かち合った。列福式の締めくくりには、テ・デウム(賛美の賛歌)の歌声が、大阪城ホールに響き渡った。

列福式参加者のコメント  

1-3入場開始前の1時間前には長い列が出き、信徒達の喜びと熱意が伝わってくるような会場周辺。そして足を会場にいざ踏み入れると赤い絨毯が敷かれ、大きな十字架と高山右近列福式の文字が宙に浮かぶ美しい会場が目に飛び込み、 感嘆の声を上げずにはいられませんでした。  
1-3日本中から集まった信徒、日本及び世界から集まった司祭達とともに祈りを合わせるという時間は本当にこの会場にいるだけで神様の恵みを受け取っているんだなと思わずにはいられませんでした。祈りの力の大きさにも驚きでした。  
1-5右近が天国へ旅立ってから400年。でもその右近と私達は時間を超えて繋がっている。このことを大阪の地で体感できたことが貴重な経験になりました。 右近の列福活動をしてくださった多くの方々、この式典を準備してくださった方々、本当にありがとうございました。

東京教区司祭叙階式

大きな喜び! 4年ぶりの 教区司祭叙階

日 時  3月20日(月・祝)14:00
場 所  東京カテドラル聖マリア大聖堂
司 式  岡田武夫大司教
受階者  ミカエル 泉 雄生  パウロ 野口 邦大

1-6

                    ミカエル 泉 雄生

1-4

                    パウロ 野口 邦大

神のしもべ 高山右近 列福感謝ミサ

2月10日(金)午後6時より、麹町教会において東京教区のユスト高山右近の列福感謝ミサがアマート枢機卿の主司式で執り行われた。  
2-1説教の中で枢機卿は「高山右近の生き方が、現代社会の中でも大きな意味をもっていることを強調し、それに学ぶことを通して、キリスト者としての証しの道が開かれていること」を訴えた。  
2-23日前の7日、大阪で列福式を司式し、その後、右近ゆかりの金沢を訪れた枢機卿は、忙しい日程であったと思われるが、疲れを感じさせることなく、ミサ後には人々の輪の中で、ほほえみを絶やすことなく、交わりのひと時を過ごされた。集まった人々は、枢機卿の笑顔と優しさに触れ、満たされた思いの中で、ユスト高山右近を通しての出会いに感謝をささげた。

2017年度司祭人事異動(第1次)(氏名の右のカッコ内は現任務・所属)       

本所教会主任司祭  渡邉 泰男師 (豊四季教会主任司祭) 
木更津教会・館山教会主任司祭 加藤 英雄師 (本所教会主任司祭)
豊四季教会主任司祭 立花 昌和師 (木更津教会・館山教会主任司祭)
五井教会・鴨川教会主任司祭  グエン スアン ティエン師
(西千葉教会・千葉寺教会助任司祭)
小平教会主任司祭 小池 亮太師 (町田教会主任司祭)
町田教会主任司祭 林 正人師 (大森教会主任司祭)
大森教会主任司祭 マウリツィオ ビッフィ師 (府中教会主任司祭) 
府中教会主任司祭 アンドレア レンボ師 (習志野教会助任司祭)
松原教会助任司祭 エドガル ガクタン師 (仙台教区大船渡教会)
オリエンス研究所・研究員  オノレ カブンディ師 (松原教会助任司祭)
CTIC所長 高木 健次師 (CTIC副所長)
※尚、目黒教会の協力司祭は、引き続き、兼任します。
本部協力司祭 加藤 豊師 (五井教会・鴨川教会主任司祭)
千葉北西部、千葉中央、
及び、 安房上総協力司祭
坂倉 恵二師 (病気療養)
病気療養 古賀 正典師 (小平教会主任司祭)

 CTVC カトリック東京ボランティアセンター No.51

「ハートウェッジ福島」の皆さんと 「真冬の親睦会!」

雪で一面真っ白となった2月上旬の山形県米沢市。原発事故以降、こちらに避難している家族のグループ「ハートウェッジ福島」の皆さんと「真冬の親睦会!」を行いました。  
米沢から福島へ帰還されたご家族も交わり、久々の再会を喜びながら、近況や情報の交換をされていました。飲み物や軽食を囲み、ビンゴゲームや支援物資を含めたお土産もあり、子どもも大人も皆終始なごやかなムードでした。5年以上にわたり、ともに困難や悩みを分かち合い支えあってきた大家族のようなコミュニティです。  
2-3今、福島県外の区域外避難(自主避難)の方々にとって最も心配なことは、今年の3月で行政による住宅補助が打ち切られることが決定されているため、今後の家賃が家計に重くのしかかることです。このタイミングで福島中通りへの帰還を考える方も多いようですが、子どもの進学・進級、部活や受験など、特に子どもが多いほど決断しにくい状況もあります。  
震災以降、避難先の米沢と仕事場の福島市を毎日往復されている方もいらっしゃいますが、中には福島での仕事を辞め、米沢を離れ他県への移住を考えている方もおられるようです。  
今回は、避難者の方が多く住まわれる雇用促進住宅の集会所で夜遅くまで酒も交えて語り合い、楽しく過ごしました。  
CTVCは今後も、区域外避難者の方々の、その時その時の思いに寄り添い、ともに歩んでまいりたいと思います。

東日本大震災復興祈念ミサ 思いつづける 3.11

日 時    3月11日(土)14:30
場 所    東京カテドラル聖マリア大聖堂
主司式    岡田武夫大司教
問合せ先    CTVC (カトリック東京ボランティアセンター)
       Tel:03-6721-1421   e-mail:Tokyo@ctvc.jp

CTIC カトリック東京国際センター通信 第207号

喫緊の課題

1月末、「技能実習生や留学生など、日本で働く外国人が、100万人を超えた」というニュースが伝えられました。CTICでも技能実習生や留学生からの労働相談が増えています。  
3-1上層階から投げられた鉄筋が足の指を直撃する事故にあった技能実習生D君は労働災害の手続きをしてもらえないばかりか、別のミスを理由に強制帰国を迫られたため、足を引きずりながら助けを求めて来ました。目黒教会で保護しながら、弁護士やNPOとチームを組んで手続きと交渉を行い、まとまった額の障害補償一時金を受け取ることができたのは幸運でした。彼は高層マンションの建築現場を指さしながら「『日本の建築現場で実習できる』と聞いた時、あんなクレーンや機械の使い方を学べると思った。けれど、現実は、僕達は機械の代わりに重たい荷物を運ぶだけの苦力だった。」  
長時間残業を続けていたMさんは、七カ月が過ぎた頃、病院で「結核の疑い」と診断されました。会社と受入団体は、翌日には彼女を帰国させる準備を始めました。「仕事はできない。給与なし。どうやって医療費、生活費、寮費を払うのか?」そう迫られた彼女は、帰国を受け入れざるを得ませんでした。けれど、病身で借金の残っている祖国に帰ることはできず、強制帰国予定の前夜、寮から逃げ出しました。日本にいる同国人に連絡を取り、「日本では結核治療にほとんど医療費がかからない」、「社会保険に加入していれば病気休業中も労働賃金の60%にあたる傷病手当金が支払われる」ことが分かったからです。東京の専門病院で検査したところ、彼女の結核は人に感染することはなく、服薬治療しながら普通に就労できるレベルであることが分かりました。途上国の発展に寄与するための技能実習制度のはずが、「結核」と聞いた途端に詳しい検査もさせずに帰国させるとは呆れたものです。まさに現代版「女工哀史」です。この件は、医療関係者や労働組合と協力し、実習先や受入団体と補償について現在も交渉を継続しています。  
アジアのある町では「授業料無料」「留学費用ローン完備」「100%仕事保証」「成績が悪くてもノー・プロブレム」などという日本語斡旋業者の看板が並んでいると地方紙に報じられました。大きな夢を持って来日するものの、多くの若者は低賃金過重労働で疲れ果て、片言の日本語しか話せるようになりません。  
借金を返済するために「より多く稼げる」というブローカーに騙され、実習先や学校から逃げ出して非正規滞在となった若者達はもっと過酷な「闇の職場」で働いています。「未払いになっている給料が150万円以上なのに、最近は住む場所と食料と時々3万円もらうだけ。」そんな相談も入っています。それでも、彼が入管に出頭し、帰国しないのは、その3万円を借金返済に充てているからです。「外国人労働者100万人超」、日本の現実の一面です。
大迫こずえ

3-2-2

カリタスの家だより  連載 第90回   

「伝の会」との関わり

東京カリタスの家には、創設された1969年当時から今日まで変わらぬ活動姿勢があります。それは、一人の方が大きな課題に直面された時や、そのご家族が大きな苦悩の中に在る時、ご本人やご家族に寄り添い支えることです。今回は、10年余活動を続けて来た「伝の会」の歩みと、カリタスの家との関わりをご紹介したいと思います。
「伝の会」は、知的障がいのある子どもを授かった親御さんが、我が子の将来を案じ見据えて始められた活動です。子ども達は幼少期から少年期は養護学校に通い、その後は地域にある作業所に通うことになります。お母さん方は我が子をどこの施設に通わせるか実に真剣でした。それは、子どもの少しでもより良い成長を願う共通の課題でした。  
今は、親の自分が世話をして子どもを守ることが出来るが、これから自分が歳を取るといずれは他人による介護が必要になる。その時に備えて、息子達に生活体験を実践させたいと考えた親御さん達が「伝の会」を発足させました。皆で会費を出し合って月2回、作業所の帰路の練習と1泊の宿泊訓練です。当初は、福祉を学ぶ学生に協力を依頼しましたが長続きしないため、東京カリタスの家に依頼が来ました。しかしながら、短期宿泊行事に参加する方はいても、継続的に月2回、障がいをもつ若者を補助しながら、一緒に宿泊するというボランティアをして下さる方を見つけることは困難でした。そんな中、あるスタッフが「私の夫が出来るかな?」と声をあげて下さり、その方のご主人が約10年間、障がい者の若者と一緒に宿泊して過ごして下さいました。その後は何人かのボランティアさんに交替したり、いろいろな困難にも遭遇しましたが、昨年まで続けることができました。
「伝の会」は、今年1月で宿泊施設の建て替えや、メンバーがグループホームに入所されるなどの理由から解散しました。  
この10年間、弛みない活動を続けてこられた「伝の会」代表の吉原さんと、宿泊ボランティアを担当したカリタスの2人の方から感想をお聞きしてみました。

「伝の会」代表 吉原さん  

親が我が子の「障がい」に対して忸怩たる思いを抱いている中で、ボランティアの皆様方が真っ新な気持ちで温かく向き合って下さる姿に癒されました。皆様方との温かい交流は、息子達メンバーにとりましても楽しく、良き思い出になると思います。昨年、担当して下さった神学生のボランティアさんの「今後はこの体験を大切に活かしたい」との声にも励まされました。

約10年間担当のボランティア 志立さん  

親御さんのご心労、会のリーダーのご苦労は大変だったと思います。障がいの方々を支えることがいかに大変であるか、そして諸設備が不十分であるかを多少なりとも実感することが出来ました。

ボランティア 武田さん  

当初は、障がいを持つ方々への対応の仕方が全くわかりませんでした。でも、半年頃から少しずつ会話が出来たかな? と思えるようになり、この楽しく貴重な時期を過ごせた事を有難く思っています。  障がいを持つ若者と親御さんに寄りそうという、わずかな時間の積み重ねでしたが、会の解散の最後まで携われたことに感謝の気持ちで満たされています。
中尾好子

東京カリタスの家 Tel 03-3943-1726    http://www.tokyo-caritas.org

主が触れてくださる 世界病者の日ミサ

今年の「世界病者の日ミサ」は“主が触れてくださる”というタイトルのもと、2月11日に東京カテドラル聖マリア大聖堂で、午後1時30分から開かれた。  
4-1さまざまな病気や、貧困、抑圧、悔恨などで苦しむ人たちのために祈り、医療、福祉施設で働く人たちを励まし、愛や癒しをもたらす教会の役割を考えるミサで、今回で12回目となる。岡田武夫大司教主司式のもと司祭・助祭の共同司式で行われ、およそ500人が参列した。  
退堂前に教区福祉委員会委員長・豊島神父によって福祉委員会ならびにこのミサの意義について改めて話があり、その流れでミサ後、関口会館で懇親の茶菓の席が設けられた。会場に多数の人が立ち寄り、大司教を中心に交わりの時間をもつことができた。 (文・豊島神父)

過密な日程の中、 カテドラルでミサ

4-2

4-3バチカン国務省次官で外務局長であるポール・ギャラガー大司教が、1月28日から2月3日まで日本を訪問された。滞日中、広島を訪問されたり、日本カトリック神学院東京キャンパスで神学生たちとの交流の時間を持たれたり、上智大学での講演会を行なったりなど、精力的に行動する姿を示された。大司教の強い意向で、主日の東京の教会の様子を肌で感じたいということで、滞日中の日曜日である29日は、関口教会の午前10時からのミサの共同司式に加わり、英語での説教を行なった。

キリスト教一致祈祷週間 2017年1月18日〜25日

祈りのうちに 「和解」に向かって

2017年のキリスト教一致祈祷週間(1月18日~25日)のテーマは、ドイツの諸教会の皆様によって準備されました。今年、500周年となる宗教改革に思いを馳せ、祈りのうちに「和解」に向かって私たちを招くものです。  
4-5東京教区では、例年通り、日本キリスト教協議会(NCC)と東京教区の合同の主催で、「東京集会」が、1月22日(日)午後2:30~4:15、カトリック蒲田教会で開催されました。司式は、カトリック中央協議会事務局長・宮下良平神父、説教は、日本キリスト教協議会議長・小橋孝一牧師でした。70名ほどのキリスト者が集い(カトリック12施設、日本基督教団5施設、日本聖公会2施設、日本福音ルーテル2施設、キリスト教系メディア1施設)、教派の別なく共通に歌える讃美歌や聖歌を共に歌い、祈り、「キリストの愛がわたしたちを駆り立てています」というコリント書のみ言葉のもとに、分裂をもたらした私たちの罪を思い、ゆるしを求め、回心の心とともに私たちキリスト者の一致を願いました。非常におちついて心にしみいる礼拝となりました。  
4-4小橋牧師は説教において「宗教改革の意味を振り返ることの意義は三つあること」を話されました。一つは福音への共通認識、共通理解を深めることができる。二つ目は、分裂についてはとかくどっちが悪いと相手の非を非難しがちだが、そうではなく、双方の罪をしっかりと認めゆるしを願うことが重要だということ、そして、三つ目には、分裂を和解させる力はキリストの愛にあり、そこにおいて世界平和が実現されていくことを確認すること等の内容について、説得力をもってお話しくださいました。  
式中、会場である蒲田教会主任司祭・門馬神父より復活ロウソクに火が灯されました。この灯は「キリストの復活」「この世の光であるキリスト」の象徴です。「キリストの灯を受け、この世界の暗がりに運びなさい。和解の働き手になりなさい。キリストの使者になりなさい」と会衆に向けて祈りの言葉が投げかけられました。  
礼拝後は、蒲田教会信徒会館において、懇親会が行われました。受付、会場準備、オルガン、懇親会等で本当にご尽力下さった蒲田教会の皆様と共に、賑やかな歓談と和やかの雰囲気の交わりとなりました。  
礼拝の中で、ドイツの難民の方々のために寄せられた献金は、5万4千441円となりましたが、これはNCCを通して届けられます。 また、小橋牧師の説教は好評につき、NCC日本キリスト教協議会の公式ホームページにアップされておりますので、ご覧ください。

カトリックスカウト 東京大司教区支部合同B-P祭ミサ開催

東京大司教区内の教会や学校などに本部を置くボーイスカウトやガールスカウトの合同B–P祭ミサが2月11日東京カテドラル聖マリア大聖堂にて開催されました。24の教会などから745名のスカウトや指導者が参加し、東京大司教区スカウト担当司祭の稲川圭三神父の他9名の神父による共同司式により盛大なごミサが執り行われました。  
5-2

                                                           © Hirofumi Tani5-1

                                                        キリスト教章授与及び顕彰

5-3

B–P祭とは、ボーイスカウト運動の創始者であるベーデン・パウエル卿の生誕(1857年2月22日生)を祝い、日頃の活動に感謝すると共にその功績と理念を忘れぬように毎年2月に行われるスカウトの大切な集いです。

麻布教会 ボーイスカウト港5団 クララ 大崎 彩(大3)

2月11日。この日は、JCCS(日本カトリックスカウト協議会)にとって特別な日です。小学校3年生からボーイスカウトに所属している私は、毎年毎年来るこの日が、正直楽しみではありませんでした。学校の友達はお休みなのに、何で私は早起きして教会に行かなきゃいけないのかな、と不満に思っていたのをよく覚えています。  

5-4                                                                     ミサ朗読

しかし、昨年と今年、ミサでの先唱を務め、ふと先唱台から景色を眺めた時、こんなにも沢山のスカウトが一斉に集い、ミサに与っているという事実に圧倒されました。今年は24の団、合わせて700名以上のスカウトがカテドラルに集まり、「カトリックのボーイスカウト・ガールスカウト」というひとつの繋がりの広さに改めて驚かされると同時に、共通の「仲間」の数の多さに心強くなりました。  
大きな教会に、東京の各地から、考え、行動、環境の異なる者同士が集まっていても、ばらばらな感じはせず、むしろどこか一体感があり、温かく、パワーが感じられる雰囲気だったのは、皆が「カトリックスカウト」というひとつの絆で結ばれているからなのかもしれません。皆でベーデン・パウエルの生涯を振り返り、ミサを受けながら自分自身と向き合うことで、ボーイスカウトとしての自覚や、仲間の大切さが思い起こされるように思います。  
12年間のスカウト活動で、私は様々な経験をし、かけがえのない思い出を築いてきました。それは、今、私の大きな糧となっています。ボーイスカウトの創始者であるベーデン・パウエルは、私を含め、世界中の多くの人に、人生で忘れられない経験をする機会を与えてくれました。  
そんな彼の生誕を祝い、感謝し、仲間と活動できる喜びを分かち合うB–P祭は、1年に1度、自身のスカウト生活を振り返るとても良い時間です。来年も、スカウト活動を通して自分はどんな1年を過ごしてきたか、またこれから先、スカウトとして、人間として、自分はどうなりたいのか、自分に問いかけ、見つめ合えることが出来るよう、生き生きと活動していきたいです。

瀬田教会 ガールスカウト東京都第63団 村上 かのん(高2)

午後は場所をケルンホールに移し、昨年夏にテキサス巡礼に派遣された3名のスカウトの報告会、そして友情プログラムが開催されました。

5-5                                          友情プログラム-お互いを支え合う人間イス 

友情プログラムはゲームや話し合いを通して、今回のテーマをより理解してもらおうと企画されたものです。昨年夏に開催されたスカウトキャンプ大会で活躍した高校・大学生年代のスカウトが中心となって楽しい時間を持ちました。  
今回のテーマ「考えてみよう」─困っている友だちのことを─に合わせ、夏に結隊した私たちユース隊が、ボーイ・ジュニア年代のスカウトに向けて企画をさせて頂きました。「困っている友だち」とはどのような人たちかを考え、それを体験することで気づくことがあるという話から、ゲームでやってみることになりました。「耳の聞こえない人」の体験という意義で、最初に「ジェスチャーゲーム」を行いました。問題は、いま話題のものから「穴を掘る天使」という難問まで様々でしたが、意外にも正解率が高く驚きました。  
二つ目のゲームは○×クイズ。これは、キリスト教やB–P、スカウト、ユニセフなどに関する内容をクイズ形式で考えてもらうことで、よりよくこれらを理解でき、スカウトの間での話の種となれば良いという考えから行いました。午前中のミサで神父様がおっしゃったことも問題にしました。  
5-6

                                        プログラムを運営したユーススカウトたち

次に「しんせつなたびびと」(善きサマリア人)の紙芝居を行いました。この企画は今回のテーマと向き合い、後に行われるスカウト同士のディスカッションに役立つことから行いました。ディスカッションではユースが助けなくても一人一人が意見を出し合い、まとめることができていた班もありました。  
当日顔を合わせるユースもいてぶっつけ本番だったのですが、どの企画も盛り上がり、私達も楽しむことができました。友情プログラムを機にB–P祭に参加するスカウトが増えるとうれしいです。

VIVID

ミサ・祈りの集い・黙想会

■いやしのためのミサ

3/12 4/9 5/14(日)14:00~
聖心女子大学聖堂で(渋谷区広尾4-3-1)
司式:小平正寿神父(フランシスコ会) パウロ・ヤノチンスキー神父(ドミニコ会)
ミサ後に個人別祈りの時間帯有
問合せ:望月Tel/03-3290-1068
小平師:http://fraludo-ofm.at.webry.info/
ミサ詳細:http://home.a04.itscom.net/ictus/hm.html

■沈黙のうちに神を求めて—観想の祈りへの道 講演と祈りの実践

3/16 5/25(木) 14:00~16:00
麹町教会岐部ホール4階404号室で
十字架の聖ヨハネの「霊の讃歌」からの講話後、一緒に沈黙で祈ります
指導:九里彰神父(カルメル会管区長)
どなでも 献金歓迎 申込不要 
問合せ:Tel/042-473-6287篠原(11:00~20:00)

■カルメル青年黙想会 主は生きておられる!

4/22(土)16:00~4/23(日)16:00
カルメル会聖テレジア修道院で(黙想)
対象:高校生以上の青年男女(35歳まで)
指導:福田正範神父・他カルメル会士
参加費:一般 ¥7,000 学生¥5,000 
定員:20名
申込:カルメル会聖テレジア修道院(黙想) 青年黙想会係 
158-0093世田谷区上野毛2-14-25 Tel/03-5706-7355 Fax/03-3704-1764
e-mail:mokusou@carmel-monastery.jp
住所・氏名・性別・年齢・TEL・所属教会名を明記の上、ハガキ・Fax・E-mailの何れかで、
4/15(土)まで(必着)

■「神のうちの真のいのち」・東京 以下共通 

麹町教会岐部修道院309とザビエル聖堂で
問合せ:e-mail:info@tlig.jp  Tel/03-6315-2690 菅原 
入場自由、無料(自由献金)

◆祈りの集い  

3/4 4/1 5/6(土)14:00~16:30  
内容:ロザリオその他の祈り、ゆるしの秘跡、 ミサと癒やしの祈り  
司式・指導:ルイ・ロゲ神父(MOPP)

◆証しの集い  

4/22 6/24(土)14:00~16:30  
内容:講話(ハンス・エンデルレ、菅原悟)、ミサ

■いやしのためのミサ 「おかえりミサ」

3/18(土) 16:00
援助修道会聖堂で(新宿区市谷田町2-22)
司式:晴佐久昌英神父(東京教区)
どなたでも参加可
問合せ:Tel/03-3269-2405(17:00まで)
e-mail:auxijapon@live.jp (件名に「おかえりミサ問合せ」と記入)

■聖母病院ミサと聖書の集い

以下共通 問合せ:聖母病院パストラルケア室 Tel/03-3951-1111(内線759)

◆ミサ予定 

3/1 3/8 3/15 3/22 3/29(水)  
14:30~聖母病院大聖堂で  
司式:バレンタイン・デ・スーザ神父

◆聖書の集い 

13:00~14:15 ミサの前  
聖母病院大聖堂2階集会室で どなたでも参加可

◆四旬節一日黙想会のお知らせ  

3/16(木)3/17(金)10:00~16:00(15:00ミサ)  
いずれか都合のよい日にご参加ください  
聖母病院大聖堂で  
指導:バレンタイン・デ・スーザ神父  
どなたでもどうぞ  
持参品:聖書・筆記用具・お弁当(病院のレストランも使用できます) 自由献金

■ベタニア 祈りの集い ~来て見なさい(ヨハネ1.39)~

3/25(土)17:00~3/26(日)16:00
4/29(土)14:00~4/30(日)16:00
他の日も相談により可
対象:独身女性信徒・求道者(50歳まで)
ベタニア修道女会聖ベルナデッタ第二修道院で (〒165-0022中野区江古田3-15-2)
申込:Tel/03-5318-5676 Fax/03-3387-1533
http://www.sistersofbethany.info/

■特別祈りの集い ~福者幼きイエスのマリー =ユジェーヌ神父と歩む 祈りの道~

3/20(月・祝日)10:30~16:30
ノートルダム・ド・ヴィで(上石神井)
プログラム:講話・祈り・質問(テキストはこちらで用意)
定員:50名 先着順(要申込み)
講話:片山はるひ
参加費:¥500(昼食代を含む) 午前のみ・午後のみ参加の方は¥200
昼食は軽食をこちらで用意します
申込・問合せ:ノートルダム ・ ド ・ ヴィ 片山はるひ 
〒177-0044 練馬区上石神井4-32-35 Tel/03-3594-2247 Fax/03-3594-2254
e-mail:notredamedevie.japan@gmail.com   http://www.ndv-jp.org/

■四旬節一日黙想会「愛することは、ゆるすこと」

4/8(土)10:00~15:00 
東京カテドラル大聖堂で
指導:片柳弘史神父(イエズス会)
参加費:¥1,000 
主催:アレルヤ会
問合せ先:森脇 Tel/090-5494-6287
申込不要・どなたでも参加可 昼食持参

■テゼの歌による黙想と祈りの集い

3/22(水)10:30~12:00
援助修道会本部修道院聖堂で(新宿区市谷田町2-24)
どなたでも、お子様連れもどうぞ
連絡先:横山教子 e-mail:taizeichigaya.group@gmail.com

■四谷祈りの集い 1日黙想会:「み言葉によって生きる」

3/25(土)10:00~16:30
聖パウロ修道会若葉修道院で(新宿区若葉1-5)
指導:赤波江謙一神父(聖パウロ修道会)
内容:聖体顕示と沈黙の礼拝、講話、ロザリオ、賛美、ゆるしの秘跡、ミサ
会費:¥1,500 
昼食持参 どなたも歓迎(予約不要)
問合せ:赤波江神父Tel/090-4547-9288(9:00~17:00)

■ラビリンスメディテーションへのおさそい ラビリンスを歩いてみませんか

4/22 5/13 6/3(土)14:00~16:30
小金井聖霊修道院マリア館で(JR中央線「武蔵小金井」下車北口徒歩13分)
雨天の場合は聖書の分かち合いをします
参加費:¥200 
申込不要 Tel/042-381-8001

■聖体とみことばの集い

4/29(土)10:30~16:00
師イエズス修道女会第2修道院で(〒192-0001八王子市戸吹町1490)
テーマ:聖体とみことばの光のうちに自分の歩みを見つめる
対象:45歳までの独身女性
連絡:Tel/042-691-3260

■1泊2日の黙想会

4/22(土)14:00(受付13:30)~23(日)16:00
小金井聖霊修道院で(〒184-0005小金井市桜町2-1-43)
テーマ:「来なさいそうすればわかる」
対象:未婚女性信徒40歳まで
同伴:聖霊会会員 
参加費:¥3,000 
持参品:筆記用具 洗面用具 
問合せ:Tel/052-832-0434 Sr.村田 武田

■月例ミサと集い(LGBT+カトリック信者の集い)

3/19(日)13:30~17:00 ミサ 14:00~
4/23(日)13:30~17:00 ミサ 14:00~
司式:小宇佐敬二神父 
LGBT+の方と協働者のみ参加可、プライバシーを護るため、申込者にだけ詳細をご連絡します。
自己紹介等もなく、主イエスと出逢う霊的休息場のミサを願っています!
主催:LGBTカトリック信者の集い
申込・問合せ: e-mail:lgbtcj@gmail.com  宮野 Tel/080-1307-3910 小笠原 Tel/090-1650-2207   
http://lgbtcj.org/

講座・研修会

■ダンテ神曲(煉獄編)を読む

3/22 4/19(水)18:30~20:00
ニコラバレ修道院で(JR四ツ谷駅・麹町口前)
講師:ジュリアーノ・デルペーロ(聖ペトロ・パウロ労働宣教会)
ダンテの神曲を原語で味わいながら、読み解く
どなたも参加可 
申込随時 
参加費:1回¥3,000
申込・問合せ:Tel/090-1549-4261 臼田

■イエズス会霊性センター「せせらぎ」研修会のお知らせ

2017年度「カバルス研修会基礎(集中コース)」
霊的成熟を目指して開発されたプログラムです
4/29(土)17:00~5/6(土)16:30
イエズス会無原罪聖母修道院で(黙想)
対象:心理的・霊的成熟に関心があり、全日程に参加できる方
定員:20名 
申込:申込の「アンケート用紙」を電話、Fax、メールでご請求ください 
献金お願い
問合せ:イエズス会無原罪聖母修道院(黙想)―霊性センター「せせらぎ」―
Tel/03-3920-1158(9:00~17:00)
e-mail:retreathouse.tokyo@gmail.com

■ビ・モンタント(登り行く人生の会)の講座等

下記の申込み・問合せ:ビ・モンタント東京事務所
(〒116-0013 荒川区西日暮里 5-27-4 エルアルカサルフジ305)
執務時間:火曜日14:00~16:00  Tel・Fax/03-3806-9877

◆4会場での勉強会  

全会場同一条件13:30~15:00  
指導:泉富士男神父(東京教区)  
会費:¥500程度 
申込不要  
3/ 7(火)立川教会で 加藤英雄神父(本所教会)  
3/14(火)ビ・モンタント東京事務所で  
3/17(金)高輪教会で  
3/21(火)三軒茶屋教会で  
4/4(火)立川教会で

◆聖書通読講話会d  

〔四谷会場〕
以下共通  土曜日13:30~15:00  
イエズス会岐部ホール306室で(Tel/03-3357-7651)  
世話人:浜端Tel/042-623-1469  
3/4「列王記」泉富士男神父(東京教区)  
4/1「新約聖書など」鈴木信一神父(パウロ会)  

〔関口会場〕
3/1 3/15 4/5(水)10:30~12:00  
東京カテドラル構内カトリックセンターで  
「エゼキエル記」泉富士男神父(東京教区)  Tel/03-6304-1252

◆月例散策会 

3/8(水)10:30  
JR・東武亀戸線亀戸駅改札口集合  
行先:亀戸天神社(梅見)と亀戸中央公園及びその周辺  
世話人:田垣Tel/03-3999-1209

◆聖句を毛筆で楽しむ会 

13:30~15:00  
3/2(奇数月第1木曜日)立川教会で  
4/6(偶数月第1木曜日)ビ・モンタント東京事務所で  
会費:¥500 
担当司祭:泉富士男神父(東京教区) 
世話人:片島Tel/042-523-0810

■講座案内

以下共通 キリスト・イエズスの宣教会(江戸川区南小岩6-25-6)シスターベアトリスで
Tel/・Fax/03-5889-3055

◆「聖書の心」  

●パパフランシスコの「福音の喜び」の勧告に基づいて  
毎月第1・3月曜日 第2・4木曜日 10:00~12:00  
●イエスの足跡に従い
第2・4水曜日 14:00~15:30(船橋学習センターガリラヤで)  
●「福音の喜び」  
第1・3土曜日10:00~12:00 市川教会で

◆「よりよい家庭をもとめよう」  

第2・4月曜日14:00~16:00
第1・3水曜日14:00~15:30 (船橋学習センターガリラヤで)

◆祈りの集い  

毎月第2土曜日 14:00~16:00

◆悩み相談  

いつでもOK ご希望の方、22:00までTelで連絡を

■船橋学習センター「ガリラヤ」講座案内

下記 参加自由 事前申込  
申込・問合せ:Tel/047-404-6775  (10:00~16:00 日・月・祝日休)  
〒273-0011船橋市湊町1-2-21ケイ・ジイビル3階で  http://fgalilea.jimdo.com/

◆「より良い家庭」新シリーズ(4)-親の役割  

3/11(土)10:30~12:00 
講師:ベアトリス・カベ  スタニ(キリスト・イエズスの宣教会修道女)

◆高齢者の貧困  

3/11(土)14:00~15:30  
講師:副田 一朗(日本バプテスト市川八幡キリスト 教会元牧師、NPO法人 「市川ガンバの会」理事長)

◆これからの教会  

3/18(土) 14:00~15:30  
講師:アンドレア・レンボ(習志野教会助任司祭、ミラノ外国宣教会所属)
フェルッチョ・ブランビッラスカ(ミラノ外国宣教会総長)

◆「より良い家庭」新シリーズ(5)-子供の心の病  

3/25(土)10:30~12:00  
講師:ベアトリス・カベスタニ(キリスト・イエ  ズスの宣教会修道女)

◆「教皇フランシスコはどのような教会を目指そう としているのか?」その2  

3/25(土)14:00-15:30  
講師:森一弘(司教)  

■2017年前期 ペレス・バレラ神父講座

講座名:神の愛に照らされて、自分の内面の不思議な世界に目覚めさせてくれる勉強会
上智大学内S.J.ハウス第5会議室で
参加無料 どなたでも参加可
連絡先:e-mail:l-amanecer12@docomo.ne.jp 川畑
日曜日クラス 15:00~17:00(第3週を除く) 4/2 4/9 4/23 4/30 5/7 5/14 5/28
水曜日クラス 10:30~12:30(第3週を除く) 4/5 4/12 4/26 5/3 5/10 5/24 5/31
テキスト:「不思議の国の私」J.E.ペレス・バレラ、S.J.著プリント他

■ジュリアーノ・デルペーロ修道士の講座

どなたでも参加可 
ニコラ・バレで(四ツ谷駅)
受講料¥1,300(テキスト代込)
問合せ・申込:Tel/090-7426-3611 斎藤

●3/13(月)14:00〜16:00 
詩編を読み解き味わう  (オリジナルテキストから、日本語訳の可能性を探る)

●3/4 3/18(土)10:30〜12:00
「聖書と美術」(フラ・ アンジェリコ 等、オリジナルテキストを使用)

■南無アッバの集い・井上神父の言葉に出会う

3/25 4/22 5/27(土) 13:30~15:00
幼きイエス会(ニコラ・バレ)修道院1Fで
Tel/03-3261-0825
講師:平田栄一 (風編集室)
参加費:¥1,000
テキスト:「心の琴線に触れるイエス」(聖母文庫¥525)
申込・問合せ:平田栄一
Tel/・Fax/048-769-4095   e-mail:yohaku5@yahoo.co.jp 

■シンポジウム

3/11(土)12:30~15:40
ニコラ・バレ(幼きイエス会修道院)9階ホールで
テーマ:カトリック学校と「リーダーシップ」
―カトリック中等教育はいかなる「リーダー」養成を目指すのか?これまでとこれからと―
主催者:科研費「カトリック系人文主義教育と日本」カトリック教育学会共催 
参加無料 予約不要
提題者:桑原直己 (筑波大学)「『イエズス会学事規程 (1599 (1599 (1599年版 )』における競争的教育方法」
品田典子(日本 カトリック学校連合会)「日本におけるカトリック学校のいま・これから いま・これから~教育改革を追い風に~」
松村康平(広島学院中・高等校)「現代のイエズス会中等教育とその展望―米国を中心として」
問合せ:e-mail:artesliberaleschristianum@gmail.com

■聖書と美術―ロッサーノ福音書写本について

3/5 4/2(日)14:00~16:30
武蔵浦和コミュニティセンターで
講師:ジュリアーノ・デルぺーロ師(聖ペトロパウロ労働宣教会)
会費:¥1,300(資料代含む) 
要事前連絡  Tel/048-822-5486 田島

■典礼と聖歌の手話の学び

典礼手話の勉強と聖歌の手話を、テキストを使って勉強します
毎月1~2回 木曜日19:00~20:30(開場18:30)(開催日はお問い合わせください。)
真生会館岩下ホールで
会費:献金¥500+テキストコピー代
 ボランティア、伴奏(グランドピアノ、オルガン等)も募集中
問合せ先:e-mail:saint.maria.elizabeth-cecilia@xc4.so-net.ne.jp  
Fax/03-3401-8750(森)

音楽会

■ゲレオン神父生誕100年記念

合唱ゼミナール団員によるチャリティーコンサート
3/11(土)15:00 
聖グレゴリオの家聖堂で
聖グレゴリオの家活動支援のために
主催:聖グレゴリオの家賛助会
入場料:大人¥1,000 学生¥500 中学生まで無料
問合せ:聖グレゴリオの家 Tel/042-474-8915 Fax/042-474-8832
http://www.st-gregorio.or.jp/

■追悼ミサとイエスのカリタス修道女会 「スモール・クワイア」コンサート

3/18(土)12:30 開場13:00 コンサート 14:30ミサ 
目黒教会聖堂で
司式:マルコ・アントニオ・マルティネス師(目黒教会主任司祭)
主催:港・品川宣教協力体福祉連絡会
連絡先:Tel/090-4369-8509 岩佐

■イエスキリストのご受難を想起するコンサート

3/26(日)14:00開演(13:30開場) 
神田教会聖堂で お話:江部純一(神田教会主任司祭)
演奏:神田教会聖歌隊 管弦楽 
指揮:中西義忠
オルガンソロ:越原由香
ソプラノソロ:伊藤百合子 原安里
ブクステフーデ/前奏曲とフーガ ト短調(オルガンソロ)
ハイドン/交響曲第49番「受難」
モーツァルト/受難カンタータK.49より「レシタチヴォ アリア」他
自由献金を

■J,S.バッハ「口短調 ミサ曲」

4/15(土) 開場13:00 開演:14:00 
めぐろパーシモンホールで
指揮:高橋誠也
ソプラノ:森有美子 アルト:永島陽子
テノール:坂口義行 バス:青戸知 
管弦楽:東京J,S.バッハ管弦楽団 
合唱:東京J,S.バッハ合唱団
全席自由¥4,000  学生:¥2,000 
当日販売のみ チケット取扱い:坂井田Tel/042-421-7242 
電子チケットぴあ 0570-02-9990(Pコード:319-384)
めぐろパーシモンホール03-5701-2904
東京文化会館03-5685-0650  

その他

■こころの相談支援(カウンセリング)

3/1 3/4 3/6 3/8 3/11 3/13 3/15 3/18 3/22 3/25 3/27 3/29
神の御摂理修道女会建物2Fで(目黒区中目黒3-18-17) 
自由献金 予約制
Tel/080-6740-4396 (留守番電話の場合はメッセージを残してください。折り返しお電話いたします。)
担当:Sr.関口陽子(神の御摂理修道女会会員・臨床心理士)

■聖書とイタリア美術

3/11(土) 14:00~16:30 以後毎月第2土曜日 
立川教会で イタリア美術を見ながら、聖書を優しく深く学びます
指導:ジュリアーノ宣教師
費用:¥1,300(絵のコピー、資料含む)
連絡:Tel/042-521-4376中村仁美
e-mail:columban@agate.plala.or.jp 

■西洋書道でみことばをかく会

内容:西洋書道(カリグラフィー)によるみことば、祈りの作品つくり バザーのためのカード作り
参加費:月/¥3,500(テキスト代含む)
問合せ:Tel/・Fax/042-586-7243松田圭子
毎月第4月曜日11:00~13:00 岐部ホールで(四谷)
第2・4土曜日 毎月2回 10:00~12:00 多摩会場で(多摩平の森ふれあい館)

■東京バッハ合唱団団員募集 コンサート

11/23(木・祝)
曲目:ロ短調ミサ曲(日本語上演)
練習日:月18:30~ 土15:30~
問合せ先:Tel/03-3290-5731(大村)

「VIVID」情報掲載の申込み方法

4月号(No.341)4月2日(日)配布 掲載希望原稿の締切り3月5日(日)
申込み 必要事項を記載の上、郵送かFaxまたはEメールで下記へお送りください。 締切り日を過ぎたもの、内容が教区ニュースにふさわしくないと、判断されたものについては掲載しないことがありますので、予めご了承ください。掲載無料。連続掲載をご希望の場合も月ごとにお送り下さい。

送り先 〒112-0014 文京区関口3-16-15 カトリック東京教区事務局 
    広報部 tel:03-3943-2301 fax:03-3944-8511 e-mail:vivid@tokyo.catholic.jp