カトリック志村教会

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名称

カトリック志村教会

教会堂名

労働者聖ヨゼフ

創立年月日

1967年11月8日

小教区管理者

フランシスコ・ザベリオ 深水 正勝(ふかみず まさかつ) 

信徒数

442人 (2016年12月31日現在)

主日のミサ

  • 土曜日 18:00
  • 日曜日 9:30
  • 第4日曜日 15:00(英語)

週日のミサ

  • 7:30
  • 初金ミサ(第1金曜日)10:00

英語ミサ

毎月第4主日11:30

宣教協力体

豊多摩北 

教会学校

日曜日ミサ後 10:45~11:45
小学生と中学生を対象 クラスはミサ後 1時間程度 イエスのカリタス修道女会シスター担当

講座

  • 第1、3火曜日 10:30-12:00 聖書研究会 担当:深水正勝神父
  • 第2、4水曜日 18:30-20:30 旧約聖書 担当:加藤愛美(上智大学神学部大学院卒) 
    (原則第2、第4のみ。第1、第3は、自主講読。)
  • 第2、4木曜日 10:00-12:00  担当:深水正勝神父
  • 金曜日 入門講座はお休みしています
  • 土曜日 19:00-21:00 主日の福音の分かち合い 担当:深水正勝神父

福祉活動

  • 炊き出し:(第1木曜日ホームレス炊き出し 場所:志村教会) 
  • 毎週火曜日19:30~「ほしのいえ」の炊き出しに参加

諸活動

  • ロザリオの会(祈り)第2・4金曜日15:00) 
  • 聖書ヘブライ語講座(原則、第3火曜日18:30~20:30) 担当:加藤愛美

住所

〒174-0043 東京都板橋区坂下1-38-22 [Google地図]

電話

03-3960-3566

Fax

03-5392-5828

ホームページ

http://www001.upp.so-net.ne.jp/shimura_ch

E-mail

wg382335@xa3.so-net.ne.jp

身障者設備

バリア・フリー

交通案内

都営三田線「志村三丁目駅」もしくは「蓮根駅」より、徒歩6分。

【池袋駅西口より】 国際興業バス 池20系統 高島平操車場行き 「大谷橋(おおやばし)」停留所もしくは「蓮根一丁目」下車 徒歩1分

【JR「赤羽駅」西口より】 国際興業バス 赤02系統 成増駅北口行き 「志村四中前」もしくは「相生橋」下車 国際興業バス 赤01系統 練馬駅行き「志村四中前」下車

【東武東上線「成増駅」北口より】 国際興業バス 赤02系統 赤羽駅行き 「蓮根一丁目」下車   ※駐車場(12台)

歴史

勤労者ヨゼフ志村教会の発足にあたり、この地は1964年、ケルン教区出身の板橋教会主任司祭ゲレオン・ゴールドマン神父の呼びかけに応えてくれた当時の西ドイツ各地の信者の方々、特にケルン大司教フリングス枢機卿の特別な援助により購入され 、東京大司教区に寄贈・移管されました。 また、聖堂、司祭館などの建設にあたっては、東京教区で実施されていた「教会新設献金」を通して、東京教区の信徒の協力をいただきました。特に近隣の小教区の温かい数々の協力、献金によっております。 このように、内外の信仰における兄弟姉妹に支えられ、1967年11月8日、 勤労者なる聖ヨゼフに奉献された志村小教区が設立されました。 同年、12月17日、聖堂、司祭室、客室、応接室、事務室、集会室等の、2階一棟型教会として、献堂され ました。 聖堂らしい聖堂を、というのが、この教会の悲願でもあります。徳川泰國神父を初代主任司祭として迎え、小教区の基礎を築いていただいて、1975年5月、運営委員会規定による信徒の投票によって選出された委員によって運営されて参りました。  

現状

2010年12月現在の信徒数は約421名です。東京23区内の教会では、小さな教会の一つと思われます。 子どもたちのための日曜学校は、イエスのカリタス修道女会のシスターが担当し、夏季錬成会等、父母、教会メンバーの協力を得、活動しております。 又、主日のミサには、ルイ神父と御受難会の國井健宏神父はじめ、さまざまな修道会から神父が来られ、共同司式に与かっています。また、國井師ご指導のもと、聖書朗読の勉強会、典礼の勉強会が、月1回程度、ミサ後に持たれています。 秋に行われる教会のバザーは、メンバーの親睦と、近隣の方々との親睦を目的に、収入の全額をフィリッピンのストリートチルドレンと、ビルマのカレン族の支援のため、援助先に送っています。春の一粒会のための、ミニバザーも恒例となりました。 月1回の荒川河川敷及び、高島平での炊き出しも、定着し、食事や衣料の配布だけでなく、近況を確認しあい、心の交流を深め、路上の方々の協力もあり、何人かミサに参加されたり、勉強会に参加され る方もおられます。 小さな教会の利点を生かし、地域のため、宣教のための教会として、これからも、どのようになっていったらよいかを、信徒皆で考えていきたいと思います。皆さまの、ご協力をお願いいたします。