カトリック蒲田教会

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名称

カトリック蒲田教会

教会堂名

聖フィリポ

創立年月日

1961年4月19日

主任司祭

アレキサンダー 門馬 邦男 (もんま くにお)

信徒数

512人 (2015年12月31日現在)

主日のミサ

日曜日 9:00

週日のミサ

初金のミサ(復活節を除く)

宣教協力体

大田

教会学校

日曜学校

講座

聖書研究

住所

〒144-0054 東京都大田区新蒲田1-13-12 [Google地図]

電話

03-3738-0844

Fax

03-5703-8045

身障者設備

スロープ、トイレ

交通案内

JR京浜東北線「蒲田駅」より、徒歩12分。   ※駐車場あり
 

歴史

1958年土井大司教は、蒲田教会の建設の準備を開始した。
1960年建設用地が獲得され、1961年5月11日にドイツ・ケルン教区からの祈りと援助により 、城南の一角に教会の建設がかなえられ、聖フィリッポに奉げられた蒲田教会が誕生し土井大司教の司式で献堂式が荘厳 に執り行われた。初代主任司祭井手雄太郎師、助任司祭青山和美師司牧のもと、大森、洗足、田園調布その他の教会から移動した約300名の信徒でスタートした。 
その後、主任司祭は青山和美師、吉田善吾師,カックス師へと変わっていった。
現在は 門馬師が司牧されており、信徒数は約450人である。2011年5月15日献堂50周年を記念するミサ、式典を催した。
2010年に信徒ホールをリフォーム、2013年にコンクリート歩道を追加しました。
 

現状

1997年に聖堂の大規模改修工事が行われ、創立当時の姿を復元することができた。その後、聖堂正面の外壁が白く塗られ、木造の柱とのコントラストが映える聖堂となった。
30年前より、様々な活動団体(AA、NA等)の集会場所として、施設の提供を行っている。教会の敷地内にある「きずなの家」は、1995年8月より教区長・白柳枢機卿の許可をいただき、「大田区重症心身障害児(者)を守る会」に場所を提供し、多くの人に利用されている。正式な福祉施設ではないが、大田区やその他の公的機関より高い評価を得ている。
近年、ベトナムの信徒の方の増加に伴い、第5週には、ベトナムの神父様によるミサが行われ、美しいベトナムの聖歌を耳にすることができる。
聖書研究会は、月に3回(木・金・土)行われ、研究会の後に神父様を囲み、交流を深めることが、参加者の楽しみの一つとなっている。
毎月、第3週には、ミサ後にモーニングサービスを行い、手作りのサンドイッチ、ケーキなどが販売され、売り上げの一部は「一粒会」に献金されている。
2010年には、大田宣教協力体(大森・洗足・蒲田)で、「集会司式及び聖体授与の臨時の奉仕者養成講座」を実施した。各教会の代表者約30名が受講し、共同体の連携と役割を果たすことができた。
当教会でも、高齢化と少子化の影響を受け、信徒数が減少傾向にあること、共働きの家庭が増加し、教会委員会の担い手が限られてしまうことが、現実の問題としてあげられる。
訪ねる多くの方から「蒲田教会は心が落ち着き、家庭的な教会」とよく言われる。今後もこの精神と雰囲気を大切にして、キリストの愛を実践する教会として、さらなる発展を遂げたい。