カトリック足立教会

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名称

カトリック足立教会

教会堂名

守護の天使

創立年月日

1957年

主任司祭

ステファノ 藤川 長喜 S.D.B. (ふじかわ ながき:サレジオ修道会)

信徒数

373人 (2016年12月31日現在)

主日のミサ

日曜日 9:00

週日のミサ

月曜日~土曜日 6:30  初金ミサ:第1金曜日 19:00

宣教協力体

荒川・足立

教会学校

○ 小学校低学年クラス
○ 小学校高学年~中学生クラス ※ 日曜日9:00のミサ後1時間

講座

聖書と要理の勉強会
◇ 第4日曜日 10:15-11:00 (対象:信徒)
福祉活動

□ 「神の愛の宣教者会」シスターによる、高齢者への食事作り (第2、3、4土曜日)

住所

〒123-0872 東京都足立区江北3-40-27 [Google地図]

電話

03-3897-8356

Fax

03-3857-9792

身障者設備

スロープ(または、バリア・フリー)、エレベーター、トイレ

交通案内

【JR京浜東北線「赤羽駅」東口より】
国際興業バス 赤26系統 舎人団地行き または 国際興業バス 赤27系統 西新井駅行き
【JR京浜東北線「王子駅」北口より】
4番のりば 都営バス 王49系統 足立区役所行き または 千住車庫前行き
【東武伊勢崎線「梅島駅」より】
都営バス 王49系統 王子駅前行き
いずれも「椿二丁目停留所」下車。
ガソリンスタンドの横の道を南(江北橋方向)に進む。最初の信号機を右折すると、教会が右側に見える。
 
※駐車場 (8台)
 

歴史

足立教会の歴史は1957年に地元の船津幅爾氏が地域の青少年の健全な育成のため、サレジオ会に300坪の土地を寄付したことに始まった。当初は三河島教会の巡回教会で、船津氏の初期の意向に従い、1964年にボーイスカウト(足立6団)を発団した。1967年に足立サレジオ幼稚園を開設すると共に、三河島教会の分教会と なり、1972年にはガールスカウト(東京104団)を発団した。
1986年には、今までの三河島の分教会から、独立した新しい小教区の足立教会となった。初めは小さな集会所からスタートしましたが、信者数が増えると共に増改築をくり返し発展してきた。しかし雨漏りなど老朽化が進んだため、1997年11月に現在の聖堂を新築した。足立教会初代の主任司祭と幼稚園園長は恵美漸吉師で、その後カール・デンライトネル師、ステファニ・レナト師、小坂正一郎師、ヨハネ・ペトラッコ師、スミス師、チェザル・フラガ師、ヨゼフ・デ・ヴィッテ師、山野源太郎師、大槙義弘師、アッテイリオ・フェリカニ師、そして石井靖人師が主任あるいは、助任、幼稚園園長として赴任された。いずれもサレジオ会司祭である。阿部仲麻呂師の協力もいただいた。
 

環境・現状

家庭的な雰囲気のある教会で幼稚園が併設され、ボーイスカウト、ガールスカウトの活動が活発。主日ミサの参加者は約80名で,ミサ後のホールでのコーヒーの団欒は下町の風土が生み出す相互援助の精神と信者のまとまりを生み出している。近くには、幼きイエス会や神の愛の宣教者会のシスターがおられ、共に奉仕活動ができることも 良い環境である。
一方、信徒の高齢化が進み、要理教育と病人や高齢者の世話が課題である。
でも、近年未就学幼児をミサに連れてくる若い親が増えているので、将来の信徒の増加を期待できる一因となってほしい。
東京教区の再編成によって、足立教会は、近隣の三河島、梅田、町屋、荒川教会とが、足立宣教協力体になった。大きな変化はないけれど、これから段々変わっていくだろうと思う。
 
(2005年8月東京教区ニュース教会・修道院巡りより)