カトリック足立教会

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    名称

    カトリック足立教会

    教会堂名

    守護の天使

    創立年月日

    1957年

    1986年小教区として創立

    主任司祭

    ステファノ 藤川 長喜 S.D.B. (ふじかわ ながき:サレジオ修道会)

    信徒数

    358人 (2017年12月31日現在)

    主日のミサ

    日曜日 9:00

    週日のミサ

    月~土曜日 6:30  初金ミサ:第1金曜日 19:00(ホームページで確認ください)

    宣教協力体

    荒川・足立

    教会学校

    小学校低学年クラス
    小学校高学年~中学生クラス ※ 日曜日9:00のミサ後

    講座

    聖書と要理の勉強会(信仰講座)

    原則第1,3月曜日7:40-8:30 (対象:信徒)

    原則第1,3木曜日14:00-14:50 (対象:信徒)

    原則第2,4土曜日7:40-8:30 (対象:信徒)

    ※求道者のための、入門講座随時。ご相談ください。

    ※信仰講座の日程はホームページで確認ください。

    福祉活動

    「神の愛の宣教者会」シスターによる、高齢者への食事作り
    (第2、3、4土曜日)

    住所

    〒123-0872 東京都足立区江北3-40-27 [Google地図]

    電話

    03-3897-8356

    Fax

    03-3857-9792

    ホームページ

    身障者設備

    スロープ(または、バリア・フリー)、トイレ、エレベーター

    交通案内

    〇日暮里・舎人ライナー「江北駅」(西口)より

    歩15分(1000m) 

    〇東武スカイツリーライン西新井駅(西口)より

    国際興業バス 「環七経由赤羽駅東口(赤27系統)」行き(4番乗り場) 「椿2丁目」で下車。

    〇JR赤羽駅(東口)より

    国際興業バス 「西新井駅行き(赤27系統)」行き(2番乗り場) 「椿2丁目」で下車。

    国際興業バス 「環七経由舎人団地(赤26系統)」行き(3番乗り場) 「椿2丁目」で下車。

     

    〇JR・東京メトロ王子駅(北口)より

    都営バス「千住車庫(王49系統)」行き(4番乗り場) 「椿2丁目」で下車。

    都営バス「足立区役所(王49系統)」行き(4番乗り場) 「椿2丁目」で下車。

    〇JR・東武スカイツリーライン・東京メトロ千代田線「北千住」西口より

    足立区コミュニティーバス「はるかぜ11号」(堀之内・椿循環)「江北区民事務所入口」下車。徒歩1分

    足立区コミュニティーバス「はるかぜ6号」(上沼田第二都住」下車。徒歩7分。

    ※「椿2丁目」停留所近くのガソリンスタンドと薬局の間の道を南(江北橋方向)に進むと約300m、

     最初の信号の右に教会があります。

    ※駐車場(10台程度)

    歴史

    足立教会の歴史は1957年に地元の船津幅爾氏が地域の青少年の健全な育成のため、サレジオ会に300坪の土地を寄付したことに始まった。当初は三河島教会の巡回教会で、船津氏の初期の意向に従い、1964年にボーイスカウト(足立6団)を発団した。1967年に足立サレジオ幼稚園を開設すると共に、三河島教会の分教会と なり、1972年にはガールスカウト(東京104団)を発団した。(2016年解散)

    1957年に小さな集会所としてスタートししたが、信者数が増えると共に増改築をくり返し発展してきました。1986年には、三河島教会の分教会から独立して小教区となった。その後、施設の老朽化が進んだため、1997年11月に現在の聖堂が献堂された。足立教会初代の主任司祭と幼稚園園長は恵美漸吉師で、その後カール・デンライトネル師、ステファニ・レナト師、小坂正一郎師、ヨハネ・ペトラッコ師、リチャードスミス師、亀沢経水師、チェザル・フラガ師、ヨゼフ・デ・ヴィッテ師、山野源太郎師、大槙義弘師、アッテイリオ・フェリカニ師、阿部仲麻呂師、石井靖人師、吉田利満師、藤川長喜師が主任あるいは、助任、協力司祭、幼稚園園長として赴任された。いずれもサレジオ会司祭である。

    環境・現状

    家庭的な雰囲気のある教会で幼稚園が併設され、ボーイスカウトが毎日曜日活発に活動を行っている。主日ミサの参加者は約100名で,ミサ後のホールでのコーヒーの団欒は相互援助の精神と信者のまとまりを生み出している。また、近隣には幼きイエス会や神の愛の宣教者会のシスターがおられ、共に奉仕活動ができることも良い環境である。信徒の高齢化が進んでいるが、近年は若い信徒やその家族も増えているので、今後の教会の発展が大いに期待できる。2003年には東京教区の再編成によって、荒川・足立宣教協力体(足立、梅田、三河島、町屋)が設立され、現在その一員として様々な課題に取り組んでいる。また、多くの方が教会に訪れていただけるように、信徒は日々信仰を深化させ諸活動を行っている。