カトリック松戸教会

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名称

カトリック松戸教会

教会堂名

大天使聖ミカエル

創立年月日

1950年7月16日

主任司祭

ボニファチオ,フィリップ S.S.C. (聖コロンバン会)

信徒数

1,668人 (2016年12月31日現在)

主日のミサ

土曜日 19:00
日曜日 8:00 / 10:30
第2日曜日 13:00(英語)
第4日曜日 15:00(タガログ語)

週日のミサ

火曜日~木曜日 6:40
金曜日 18:50
初金ミサ:第1金曜日 9:45 / 18:50

宣教協力体

東葛飾宣教協力体(亀有・豊四季・松戸の3教会)

教会学校

小学生 日曜日 9:30~10:15(中学生は、サブリーダーとして、参加)
中高生 第1日曜日 9:15~10:15

講座

キリスト教入門講座 日曜日 9:20-10:20(求道者・初めての方)
キリスト教入門講座 金曜日 10:30-11:45(求道者・初めての方)
主任司祭による勉強会(講師:フィリップ神父) 水曜日 10:00-11:30(希望者)
主日のミサの朗読箇所の勉強会(講師:フィリップ神父) 木曜日 18:30-20:00(希望者)
詳細は、下記ホームページを参考ください。

福祉活動

視覚障がい者のための聖書録音・手話等
 病院訪問
点字グループ
山谷ボランティアグループ

諸活動

下記ホームページを参考ください。

住所

〒271-0092 千葉県松戸市松戸1126 [Google地図]

電話

047-362-3516

Fax

047-361-8031

ホームページ

http://catholic-matsudo-church.org/

身障者設備

スロープ(または、バリアフリー)、トイレ

交通案内

JR常磐線・東京メトロ千代田線・新京成線「松戸駅」東口より 、徒歩8分。
<車でお越しの場合>
(1)国道6号下り(金町方面)より:6号線新葛飾橋を渡り、トンネルを出て最初の信号を左折。道なりに進み、やや左にカーブした直後の信号を右折。信号を一つ直進し再びやや左に道なりに進み、50mほどで右側にマンション有り。その隣。
(2) 6号下り(柏方面)より:6号線岩瀬の信号で右折、松戸駅に向かって坂を下る。坂下の信号を左へ、イトーヨーカ堂・聖徳大学の方に曲がりヨーカ堂の前の信号を直進。その後二つ目の信号を左折。50m先の左側。
※駐車場あり(平日:約10台、休日:約25台)。

歴史

この千葉県東葛地方は明治10年代からパリ外国宣教会の司祭たちが松戸・流山・柏等を巡回し福音の種を蒔かれた結果、多くの信者家族が生まれました。しかし教会は遠く、年に数度巡回に来られる司祭を待ちながら、沿線に教会の出来るのを長い間待ち望んでいました。昭和24年、土井東京大司教が強い意志をお持ちになり、度々巡回で来られた荒井勝三郎師(後の横浜司教) に対して、松戸に教 会設立のための土地を探すよう指示をされました。種々の選択の結果、翌1950年7月、駅前の小高い丘の上に十字架のそびえる立派な教会を建設し、土井東京大司教をお迎えして盛大な献堂式 が行われました。
その後、1972年に松戸市の駅前再開発に伴う区画整理のため、現在の場所に移転しました。

沿革

国道6号線(水戸街道)とほぼ平行に走るJR常磐線が千住、金町を経て東京との県境である江戸川を渡ると、千葉県東葛地方の玄関口、松戸駅に到着します。ここから7~8分の所に、緑豊かな丘陵を背に白亜の3階建『カトリック松戸教会』があります。
当小教区の信徒の分布は1都3県10余市数郡に広がっており、信徒数は約1,700人、それに200人程の外国籍信徒が加わります。東京教区でも信徒数の多い教会といえるでしょう。教会の敷地内に「聖ミカエル幼稚園」もあり、信徒の子弟を含む80人の可愛い子どもたちが元気に通園しております。
また、近くには、「愛徳カルメル修道会」があり小教区の信徒たちと一緒になって献身的に宣教司牧活動に参加しています。

現状

私たち松戸教会共同体は、小教区内を8ブロック(地区)に分け、お互いの話し合いや支え合いを今まで以上に行ってゆこうとしています。2000年の大聖年には創立50周年を祝い、2015年には創立65周年を祝いました。 そして以前からあった
「教会委員会」という教会組織を、2004年から各地区からの代表を加えて「司牧評議会」という名称に変え、松戸教会における宣教活動や司牧活動のための話し合いや運営を行っています。この司牧評議会は、「みんなで考え、みんなで話し合い、みんな決めてゆく」というモットーで歩んでいます。 また、マリア会(成人女性の会)・ヨゼフ会(成人男性の会)の活動は極めて活発に行われています。マリア会は、居住地別にいくつかのグループに分かれて、教会行事を担当し支えています。ヨゼフ会は、かつて企業戦士であった人たちが、それぞれの特技を生かして司祭の仕事をサポートしています。しかし、どこの教会も同じでしょうが、高齢化は避けられません。さいわい、青年達の活動も徐々に活発化してきています。この青年たちが近い将来教会活動の中心となることは間違いありません。
教会学校もとても活発です。様々な教会行事のなかで、教会学校の子どもたちにも奉仕をしてもらう事で、教会全体が非常に活性化されています。また、青年達も、リーダーとして参加し、教会学校・中高生会をバックアップしています。
外国籍信徒たちは、フィリピンの人たちを中心にしたMCCIC(Matsudo Catholic Church International Community)という組織が自主的に運営されて、日常的な相互扶助ばかりでなく、クルシリオやノベーナなどの霊的活動や幼児洗礼などのセミナーなどを積極的に行っています。1世紀前にこの東葛の地に芽生え、守られてきた信仰の灯火が次の世代に引き継がれるように努力を継続するとともに、社会の良心として、人々と共により良い世界をつくっていきたいと願っています。
以上