カトリック成田教会

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名称

カトリック成田教会

教会堂名

被昇天の聖母

創立年月日

1986年6月5日

主任司祭

使徒ヨハネ 関 光雄(せき みつお) 

信徒数

434人 (2015年12月31日現在)

主日のミサ

  • 日曜日 9:30
  • 第3日曜日 11:30(英語) / 13:30(スペイン語)

週日のミサ

  • 月~木曜日、土曜日 7:30
  • 金曜日 9:30
  • 第1土曜日(修道院)7:30
  • 第2木曜日(聖マリア病院)14:00

宣教協力体

千葉北東部

福祉活動

第4日曜日ミサ後に行われる「コーヒーチャリティー」(手製のお菓子とお茶売り)で募集し、
財務担当経由で、各種福祉施設等に寄付しています。

住所

〒286-0048 千葉県成田市公津の杜(こうづのもり)2-2-1 [Google地図]

電話

0476-26-4926

Fax

0476-26-4922

身障者設備

トイレ

交通案内

京成本線「公津の杜駅」から徒歩7分。 駐車場(教会内:30台 借用分:20台)。

歴史

教会のあゆみ

成田教会は1977年に、お隣りの小教区 佐原教会の巡回教会として、その歩みを始めました。1982年には分教会に、また1986年には、晴れて小数区となりました。
最初教会は、成田ニュータウンの中台に、居を構えましたが、一般の住宅を聖堂として使っていましたので、手狭になることを見越して、新聖堂建設の準備は、かなり早い段階から始まっていました。途中、信徒の数が増えたために、1988年には、聖堂の拡張工事が行われました。創立から13年の間、 宣教会コロンバン会のアイルランド人司祭を中心に、信徒がカを合わせて教会の基礎を築いて来ました。
1989年に、教区司祭を迎えた教会は、5年後に「公津の杜」に土地を購入することが出来ました。1995年の5月から新聖堂の建築が始まり、同年11月には完成・ 引越をし、12月には、当時の東京教区長・白柳誠一枢機卿と森一弘補佐司教の共同司式による、盛大な献堂式が行われました。
成田市のまわりには、フィリピンや南米からの人たちも多く住んでいます。また空港が近いので、乗務員や旅行者など、主日のミサにはいろいろな国の人たちが集まり、まさにインターナショナルな雰囲気です。
これから町となっていく「公津の杜」の中に、新聖堂をいただいた成田教会は、キリストの光を輝かすために、力強い歩みを始めています。現在、400名を超える日本人信徒と、250余名の滞日外国人信徒によって、成田教会は 運営されています。

現状

教会の自主活動グループ、および奉仕グループ

活動と奉仕は自由ですが、一人でも多くの方々の参加を、お待ちして います。

奉仕グループ
  • コーヒーチャリティー(福祉活動の欄を参照ください。)
  • バザー委員会・・・実施の場合、年1回。(10月頃)
  • 冠婚葬祭・・・結婚式、通夜・葬儀などの準備や接待、 葬儀典礼奉仕。
  • 香部屋・・・祭服・典礼用品の手入れと管理。
  • 掃除・・・聖堂・司祭館・集会室などの掃除。
  • 主日ミサの典礼奉仕・・・ 祭壇奉仕者・オルガン演奏者・ 進行案内・朗読奉仕者など、主日ミサ中の典礼奉仕を行ないます。

教会の公式奉仕活動

成田教会(小教区)には、上記の自主活動や非公式な奉仕活動のほかに、教会や東京大司教区全体に関わるやや公式な奉仕活動もあります。成田教会では現在、

教会委員会

毎月1回、定例で審議・報告会議を開き、総務、広報、特別委員会設置など、教会運営全般について、主任司祭を補佐します。

財務委員会

毎週の教会維持に関わる献金等総ての出納・経費管理活動により、主任司祭を補佐します。

典礼委員会

毎週のミサ典礼と年間行事の人的スケジュールを調整しながら、司祭 に協力します。

信徒活動と信仰生活

洗礼を受けて信徒にな ったら、各世代毎に上のような色々な信徒活動を、冬のクリスマス、春の復活祭(イースター)・・・・・・と、1年を通じて全世界のカトリック教会やキリスト教世界の兄弟たちと同じカレンダーで行うことになります。
それが、個人の信心生活を超えたカトリック信徒の豊かな信仰生活の基になるでしょう。