教区福祉委員会より:マスクとポンチョ(雨合羽)寄付のお願い

2020年05月01日

現在、医療や福祉現場では慢性的にマスクが不足し、職員自らがマスクを手作りして対応している施設もあります。また、児童福祉施設内において感染の疑いのある利用者が出た場合、医療用防護服の代わりにポンチョ(雨合羽)を着用している施設もあります。昨今、マスクや防
護服を手作りする情報は沢山ありますが、多忙な医療・福祉の現場において職員が用具を手作りすることは過剰な負担であり医療崩壊の原因にもなりかねません。

そのため、東京教区福祉委員会では医療・福祉の現場において不足していると訴えられている未使用新品のマスクとポンチョのご寄付を募ります。

※受け付け終了いたしました。ご協力ありがとうございました。

※この件に関するお問い合わせ、ご質問は全てこちらまでお願いします。事務局への電話やこのウェブサイトのお問合せフォームではご対応できませんのでご了承ください。

 

寄付には2つの方法があります

1.メールでの申し出(推奨)

こちらまでメールしてください(個別の状況に対応するためにメールを窓口にします)。
①個数とマスクの場合は種類(医療用・市販・手作り・国による配布)
②差出人名と住所
③発送予定日
を明記してください。返信にて郵送先住所をお伝えいたします(返信には2日ほどかかる場合があります)。

2.直接郵送

「市販マスク(医療・不織布)」(ポンチョは不可)のみで軽量の場合は下記の住所まで直接お送りいただくこともできます。

〒165-0022 東京都中野区江古田3-15-2 ベタニア会宣教センター マスク受付

募集期間 5月1日―6月1日到着(延長の可能性あり)

*恐れ入りますが、送料はご負担ください。
*個別の到着確認・寄贈先の報告やお礼状の送付ができない状況です。あらかじめご容赦いただければ幸いです。
*報告はカトリック新聞内で行う予定です。
未使用新品をお願いします。
*ポンチョの、色・形・素材は問いません。

今まさに必死になってウイルス感染の危機と向き合っている人がいます。
自身の感染の危険を顧みず命をつなぐケアをしている人がいます。
一人でなく私たちがつながって乗り越えることができた。
その事実を証しするための その歴史を刻んでいくためにご協力おねがいします。