名称: カトリック徳田教会 
教会堂名: 聖ヴィンセンシオ・ア・パウロ 
創立年月日:

1936年5月(前身の江古田教会が小教区となる。)

1953年7月19日(現「徳田教会」が献堂される。)

主任司祭: パウロ 大倉 一美 (おおくら かずよし)
信徒数: 1,187人 (2010年12月31日現在)
主日のミサ: 土曜日 19:00  日曜日 6:30 / 10:00
週日のミサ: 6:30  初金ミサ 6:30 / 11:00
宣教協力体: 豊多摩南 →宣教協力体のページへ
教会学校: 毎日曜日10時ミサ後
講座: お問い合わせください。
福祉活動: 独居高齢者などへの訪問会、手話サークルなど 。
諸活動:
住所: 176-0013 東京都練馬区豊玉中1-39-1   地図(282kb)  Google地図へ
電話: 03-3991-2101
Fax: 03-3948-3228
ホームページ: http://catholic-tokuden.jp/
E-mail: info@catholic-tokuden.jp
身障者設備: 聖堂入口へのスロープ、身障者用トイレ
交通案内:

JR中央線&東京メトロ東西線 中野駅北口より2番乗り場「中村橋」行き関東バス

「下徳田橋」バス停下車、徒歩2分

 

JR中央線&東京メトロ東西線 中野駅北口より2番乗り場「江古田の森」行き関東バス

「東京病院前」下車、徒歩3分

 

JR中央線&東京メトロ東西線 中野駅南口より5番乗り場「南蔵院」経由「練馬駅」行き京王バス

「浄風園前」バス停下車、徒歩2分

 

西武池袋線練馬駅北口より「中野駅」行き京王バス

「徳田」バス停下車、徒歩2分

 

西武新宿線「沼袋駅」北口より徒歩15分

 

都営大江戸線「新江古田駅」より徒歩10分

 

【歴史】

徳田教会の創設について考える時、忘れてならないのはヨゼフ・フロジャク神父のことである。神父は1909年にパリ外国宣教会から日本に派遣された。神父が関口教会主任であった時、中野区江古田にあった 当時の東京市の結核療養所の入院患者を訪問していたが、退院を強いられて行き場のない患者のために一軒の家を借りて収容された。この家が慈生会の始まりであり、 現在の徳田教会の始まりとなった。
1936年にフロジャク神父は関口を離れ、それに伴い徳田教会の前身の江古田教会が小教区として発足した。現在の徳田教会はやはりフロジャク神父の多大な尽力によって1953年に献堂された 。神父はその後も慈生会発展のために奔走されたが1959年帰天された。

 

【沿革】
同じ敷地内にベタニア修道女会の本部、江古田修道院、聖ベルナデッタ修道院と社会福祉法人慈生会傘下の慈生会ベタニアホーム(特別養護・デイホーム・ショートスティ)、 慈生会ケアハウス慈しみの家、徳田保育園、ナザレット乳児院の諸施設がある。
 

【現状】
徳田教会の在籍信徒の大半は中野区と練馬区に在住している。教会の運営は毎月開かれる教会委員会の話し合いをもとに行われている。 バザーなど大きな行事ごとに裏方として欠かせないのはマリア会(婦人会)とヨゼフ会(壮年会)である。その他教会委員会の下に、典礼、財務の各委員会がある。徳田教会のもう一つの特徴は、ベタニア 修道女会との協力関係である。これを抜きにしては現在の教会を語ることはできない。またフロジャック神父の後継者として40数年この地に住み、 ベタニア修道女会と教会を支えてきたミルサン神父の存在も見過ごすことは出来ない。ミルサン神父は、1994年現役を退き、今は霊的指導者として多くの信徒や修道者をささえつづけ 、2002年に帰天された。
教会の大きな協力者として大阪聖ヨゼフ宣教修道女会も忘れてはならない。二つの修道女会のシスターが毎朝のミサで祈る祈りこそ、徳田教会の底知れない力となっている。

  

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