名称: カトリック東金教会
教会堂名: 聖家族
創立年月日: 1960年3月
主任司祭: マルコ・アントニオ・マルティネス M.G.(グアダルペ宣教会) ※千葉寺教会主任兼務
協力司祭: 使徒ヨハネ 小沢 茂 (おざわ しげる)
信徒数: 316人 (2008年12月31日現在)
主日のミサ: 9:30  第3日曜日 16:00(英語)
週日のミサ: 金曜日 10:30
宣教協力体: 千葉中央 →宣教協力体のページへ
教会学校: 子ども会 土曜日 18:00-19:00 (対象: 小学生から中高大学生、親まで
講座: 聖書の学習会 金曜日 11:00-12:00
福祉活動: 病院訪問 月に二度、4、5箇所の病院及び自宅を訪問
諸活動: A.A.、アラノン、ダルク、英語教室に会場提供(各週一回)
住所:

283-0802 千葉県東金市東金251-2

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電話: 0475-52-2357
Fax: 0475-52-2357
ホームページ:
身障者設備: スロープ(または、バリア・フリー)、トイレ
交通案内: JR東金線「東金駅」より、徒歩10分。 ※駐車場あり(約20台)
 

【歴史】
カトリック東金教会は、1960年(昭和35年)3月に、東京教区の今田健美神父によって献堂式が行われ、茂原教会の巡回教会としてスタートしました。このころの信徒数は7〜8人の小さな集まりでした。これから7年後の1967年に、小教区として認められ、念願の東金教会となったのです。当教会には 、千葉寺、茂原、鴨川などから多くの司祭が 来て、信徒たちを支えてくださいました。2001年の5月、アイルランド出身で聖コロンバン会のヨゼフ・フィナティ神父が帰天されました。 その後は、千葉寺教会のジョー・ブロデリック神父が、千葉寺教会とこの教会の主任司祭を兼務なさっていました。現在は、メキシコ出身で、グアダルペ宣教会のマルコ・アントニオ神父様(千葉寺教会)が、主任司祭として兼務なさっています。また、2008年4月より 協力司祭として小沢神父様が常駐してくださり、ミサや分かち合いの指導などの霊的支援をしてくださっています。 

 

【沿革】

カトリック東金教会 (聖家族教会)は千葉市に隣接する東金市の中心部、JR東金駅から徒歩8分の閑静な住宅街の中にあります。
御聖堂は、献堂以来長年にわたり信徒を見守ってきたモルタル造りの古い建物ですが、それなりに歴史を感じさせる落ち着いた温かい雰囲気で、訪れる人を迎えています。

 

【現状】
信徒数は、約300名。いろいろな国の出身の信徒が、「1つの共同体」を目指して集まっています。そこには、外面的な形式や組織といったものよりも、キリストを中心にした内面的な一致と分かち合いを大切にしたい、という願いが込められています。また、特に子どもの宗教教育を重視し、毎週土曜日の夜には、神父様を囲み、親子で聖書の言葉を読み味わい、話し合い、賛美歌を歌っています。
主日 (日曜日) のミサは、9時30分からです。英語のミサは、第3日曜日の午後4時から行っています。
平日は、金曜日の10時半のミサ後、聖書のみことばの分かち合いをしています。
小さな教会ではありますが、共に祈り、福音を宣べ伝えていきたいと思います。

 

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