名称: カトリック秋津教会
教会堂名: 主の降誕
創立年月日: 1934年12月25日
主任司祭: パウロ 豊島 治 (とよしま おさむ)
信徒数: 742人 (2010年12月31日現在)
主日のミサ: 日曜日 6:30 / 9:30(第2、第4日曜 全生園) / 10:00
週日のミサ: 月曜日 19:00  火〜木曜日 6:30  金曜日 6:30 / 10:00  土曜日 6:30
宣教協力体: 武蔵野北 →宣教協力体のページへ
教会学校: 日曜日(第1日曜日を除く) 11:00-12:30
講座:

【聖書講座】

第1、3月曜日 10:00-12:00

第1、2、4水曜日 19:30-20:30

第2、3、4金曜日 11:00-12:00

ボランティア活動: 原則、第4日曜日 11:00 (10時のミサの後、ベトレヘムの園病院にて。)
諸活動:
住所:

204-0024 東京都清瀬市梅園3-14-18  地図(19kb)  Google地図へ

電話: 042-491-2781
Fax: 042-491-2784
ホームページ:

身障者設備: スロープ、トイレ
交通案内:

西武池袋線「秋津駅」より、徒歩13分。

JR武蔵野線「新秋津駅」より、徒歩18分 。


【西武池袋線「清瀬駅」北口より】

3番のりば 西武バス 所46系統 所沢駅東口行き

【清瀬駅南口より】

2番のりば 西武バス 久11系統 久米川駅行き

どちらも「上宮(じょうぐう) 停留所」下車、徒歩5分。

 

※駐車場 あり

 

【歴史】

「あきつ」 は、万葉の昔からトンボの呼び名でした。
秋空に無数のトンボが飛び交っていたここ武蔵野の地に、イエスの福音をもたらしたのは、パリ外国宣教会のヨゼフ・フロジャク神父 (1886〜1959年) です。
「悩める人びとのうちに住まわれるキリストに仕えよ」 との使命感に燃えた神父は、1932年、畑と雑木林しかなかった秋津に、66、000平方メートルの土地を求めました。1933年 、教会が設立され、翌34年には小教区教会 (名称は清瀬教会) となりました。 1959年には清瀬駅そばに小教区が設立されたので、「秋津教会 」と名称がかわりました。
昭和初期の貧しい時代から戦後にかけて、この広い土地に結核患者の療養施設、一般病院、養護施設、学校、老人ホームがつくられ、そこで働くベタニア修道女会のシスターは 、病者と弱い人への奉仕、そして教育に長い歳月を捧げてきました。

初代から第6代まで、53年間の歴代主任司祭は、パリ外国宣教会の司祭でした。

1979年4月30日に秋津教会の聖堂、司祭館、信徒会館の落成式が行われています。1989年から東京教区司祭になり、豊島神父は11代目です。

 

【沿革】
秋津教会は、児童養護施設ベトレヘム学園、東星学園 (幼小中高)、聖家族ホーム、老人福祉施設・聖ヨゼフホーム、ベトレヘムの園病院 (近年、 すべてが新しく建て替えられました) などの教育・医療・福祉の施設にと同じ構内にあります。
広い敷地内には、芝生と木立に囲まれて、3つの修道院が点在しています。 これらは 「神と人に対する限りない愛を実行しよう」 との信念に燃えて、73年の生涯を捧げた 、フロジャク神父の足跡でもあります。
そして、教会から徒歩数分のところに、国立多磨全生園があり、愛徳会とはミサをとおしての交流があります。


【現状】
信徒数約740人の秋津教会は、「若い命をはぐくむ場」 「憩いと休養の場」 として、私たちがどう生きるべきかについて、多くのことを考えさせます。
設立の志を受けつぎ、子供たち、高齢者、健康な人、病気や障害をもっている人たちなど、皆が参加する教会づくりをめざしています。
2000年4月3日老朽化した信徒会館の建設が始まり、同年11月26日新しい信徒会館−マリアホール−の完成を迎え、信徒の活動と地域に根ざした活動拠点として出発した。侍者会 、教会学校、中高生会、ボランティア会、聖書勉強会、聖歌隊などの活動の場として、時には夜遅くまで窓から明りがもれてくることもあります。
「疲れた者、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。 休ませてあげよう」 というイエスの呼びかけに応えて生きる秋津教会です。

 

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