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東京教区の取り組み
教区内の小教区を22のグループ(3〜4の小教区が1つのグループ)に分け「小教区同士がこれまで以上に深い協力関係を築き、教会がより豊かに福音的使命を生きる態勢を作ること」を目指していきます。このグループは「宣教協力体」と呼ばれ、それぞれに協議会が設置されます。協議会を構成するメンバーは小教区の主任司祭と信徒の代表、必要に応じて助任司祭、協力司祭、外国人司牧担当司祭、修道院やカトリック施設の代表が加わることになります。協議会で検討されるのは
@地域におけるニーズとそれへの対応 A福音的使命に関する活動の相互連絡や聖堂共同体間の交流についての検討
B共同で行う典礼、集会、行事などの検討。経費負担の取り決めなどです。
東京大司教区として取り組むべき優先課題を三つに絞り込みました。@心の問題、A信者の養成、B難民・移住移動者のケアです。BについてはCTIC(カトリック東京国際センター)が中心となってすでに活動を充実させています。しかし、@Aについては具体的な活動を始める段階には至っていないというのが現状です。 |