東京教区ニュース第350号

世界病者の日ミサ

今年の「世界病者の日」のミサが2月12日午後に、東京カテドラル聖マリア大聖堂で行なわれた。「世界病者の日」は、2月11日であるが、日曜日と重なったこともあり、翌12日に延期されて実施された。

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当日は、那覇教区での司教叙階式と重なったこともあり、菊地功大司教に代わって、教区福祉委員会の豊島治神父が主司式を務めた。  
豊島神父は説教の中で、このミサが、特に東京教区のカトリック医療機関の関係者が関わって準備されていることに触れ、感謝の意を表した。また病者に対する教皇フランシスコの言葉を引用しながら、このミサの意義、私たちが集まっている姿に注がれている神のまなざしに触れ、病者と連帯して歩む教会の役割に言及した。  
ミサに参列した方が、感想を寄せてくださった。
「岡田大司教が2006年から始められた世界病者の日のミサ。今年も陽の光が振り注ぐ美しい内部のカテドラルに300人以上の人が集い、祈りの時間を過ごしました。
 
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この日の一人一人の願いは、自分のことよりもこのミサに参加できない友人、知人に為に祈るという方が多かったのではないでしょうか。キリスト教の良いところは、他者のために祈る。日々これを実践できることではないかと。2月のこの日は年に一度気持ちを新たにし、大勢の方と祈りを一つに深める大事な日だとミサに参列し、あらためて感じました。また、このミサに参加できる自分の立場を改めて神様に感謝する時間でもありました。今後もこのミサが継続していくことを強く望みます。」

思いつづける 3.11

カトリック東京大司教区CTVCカトリック東京ボランティアセンター主催

~犠牲者・被災者・避難者のために祈るつどい~

日 時: 2018年3月11日(日) 午後1時30分から午後3時頃まで (開場1時)
会 場: 上智大学ソフィアタワー(6号館) 101教室(正門よりお入りください)
プログラム:
①祈り(菊地功大司教)
②アニメ 浪江町消防団物語「無念」上映 上映終了後、黙想。2時46分の震災発生時刻に合わせて黙とうと祈り。
※ミサはございません。
参加無料
後援:上智大学カトリックセンター

2018年度 小教区に関わる司祭人事異動(4月1日付け)

●東京教区関係

幸田 和生司教 仙台教区へ派遣 (東北震災復興支援専属)
川口  薫神父 中央協議会へ派遣(3年間) (高輪教会主任司祭)
加藤  豊神父 小金井教会・小教区管理者  (本部協力司祭)
古郡 忠夫神父 高輪教会・小教区管理者 (関口教会助任司祭・本郷教会協力司祭)
ルイス 真境名神父 関口教会・助任司祭、日本語学習 (ペルーより)
宮下 良平神父 サバティカル  
森  一幸神父 銚子教会・主任司祭  (佐原教会主任司祭を解く)
福島 一基神父 佐原教会・小教区管理者  (西千葉教会・千葉寺教会主任司祭兼任)

 ●修道会関係

アンドレア チャン神父 碑文谷教会助任司祭 (サレジオ会調布神学院)
ルイー アノグ ルユン神父 海外留学 (吉祥寺教会助任司祭)

 教区役職などに関わる司祭人事(2月14日付け)

●教区役職

司教総代理  稲川 保明神父 (法務代理兼務)新任
事務局長   高木 賢一神父 (法人事務部長兼務)継続
事務局次長  浦野 雄二神父 (広報部長兼務)継続
司教顧問 稲川 保明神父、辻 茂神父、福島 一基神父、高木 賢一神父、浦野 雄二神父、小西 広志神父

●司祭評議会

選出された評議員
天本 昭好神父、稲川 圭三神父、荒川 博行神父、田中  昇神父、伊藤  淳神父、
英隆一朗神父、 小西 広志神父、ガクタン・エドガル神父

司教任命の評議員
辻 茂神父、福島 一基神父、高木 健次神父

役職上の評議員
稲川 保明神父(司教総代理)、高木 賢一神父(事務局長)、浦野 雄二神父(事務局次長)

カトリックスカウト東京大司教区支部  合同B-P祭ミサ開催

東京大司教区内の教会や学校などに本部を置くボーイスカウトやガールスカウトの合同B–P祭ミサが2月12日東京カテドラル聖マリア大聖堂にて開催されました。  

2-1© Hirofumi Tani

今年は、赤羽、足立、亀有、三河島、麻布、大森、三軒茶屋、渋谷、赤堤、成城、瀬田、田園調布、荻窪、高円寺、下井草、豊島、吉祥寺、高幡、町田の各教会と上智大学・晃華学園・双百合幼稚園・つくし野天使幼稚園から734名のスカウトや指導者が参加し、東京大司教区スカウト担当司祭の稲川圭三神父の他7名の司祭たちによる共同司式により盛大なごミサが執り行われました。 B–P祭とはボーイスカウト運動の創始者であるベーデン・パウエル卿の生誕(1857年2月22日生)を祝い、日頃の活動に感謝すると共にその功績と理念を忘れぬように毎年2月に行われるスカウトの大切な集いです。

田園調布教会 ボーイスカウト大田第6団 先唱:アントニオ 岡野 博

─つなげる─  
昨今、モノ、コトを繋げるInternet of things(IoT)時代が私達に利便性を持たせ、暮らしを大きく変化させている。国際競争力の醸成に不可欠となった情報技術は若年層に浸透し視覚認識のない空間で全世界の人々を繋げる求心力を持つ。我々には今、何をしたいかが問われている。  

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先日2月12日にカトリックスカウトが東京カテドラル聖マリア大聖堂に集い、ボーイスカウト運動の創始者ロバート・ベーデン・パウエル(以後B–P)の誕生を記念して合同ミサが執り行われました。私はミサ先唱を務め、聖歌、祈願を通して参加者700名超の団結力を見た。初めて参加したスカウトや指導者も多く含まれる中で産み出される活力は人と人とを繋げる何かモノを感じる。そこには確実にスカウト精神と信仰が存在すると。  
ミサ直前に放映され朗読された創始者B–Pの生涯と彼からの最後のメッセージには我々が何を願い、団結して何処へ向かうべきかが示されている。神から与えられた素晴らしい世界で幸福に生き、世や人のために役立てるよう健康で強い体をつくること。またB–Pは常々信仰の大切さを伝えている。私はカトリックスカウトとしてスカウトのちかいを遵守、行動し、聖パウロが言われた絶えず祈ることを通じて神とつながり、使者となれるよう生きたいと感じることができました。
─なかま─
 
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BP年長スカウトの交流会

皆さんは嬉しい瞬間と聞いて何を思い浮かべるだろうか。ある人は誕生日を祝って頂いたとき、もしかしたら平昌オリンピックで尊敬するアスリートがメダルを獲得したときかもしれない。私にとっては良き友との再開。JCCS東京支部のB–P祭も今年で16回目、他にも4年に一度カトリックスカウトが集いキャンプ生活を共にするキャンポリーなど様々な催しがあります。その度に新しい〝なかま〟と交流を含め、ときを経て互いに成長した姿での再会を果たすことは喜びです。

 
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皆さんも、今回初めて参加したスカウトも、このような機会を通して〝なかま〟を意識してひとりでないことを感じてほしいと思います。そして平和のために一緒に祈りましょう。

ボーイスカウト千代田第11団 上智大学ローバース代表 山内 祐輝

─友情プログラム─  

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ミサ後の友情プログラムでスカウトは、カテドラルの各所でポイントラリーを楽しみ、ケルンホールで昼食をとり、年長スカウトのみですがその後交流会を行いました。  
友情プログラムとはゲームや話し合いを通して、今回のテーマをより理解してもらおうと企画されたものです。今回のテーマは『考えてみよう─ちかいのこと・やくそくのこと─』であり、スカウトが「ちかい(ガールスカウトでは〝やくそく〟)」と「おきて」を、体を動かして感じることができるような友情プログラムでした。  

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BPユーススカウトによる交流会の進行

ポイントラリーはカテドラル内にある各チェックポイントを周り、カテドラルにまつわる指令やスカウトスキルが試される指令を達成していくというものでした。天気も快晴で、少し肌寒いことを忘れさせてくれるかのようにスカウトたちは元気一杯に指令を達成していました。  
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BPキリスト教章授与及び顕彰

交流会は高校・大学生年代のユーススカウトが中心となって企画を行いました。私もユーススカウトとして参加しましたが、参加者のスカウトも様々な団から集まりました。特に印象的だったのは、ガールスカウトとボーイスカウトそれぞれの年長スカウトが協力し、楽しんでいたことです。内容としては、はじめに自分と同じ共通点を持つスカウトと集まることでより打ち解けやすくするために、スカウトに4択の質問をし、4つのグループを作りました。各グループで自己紹介をしたのち、グループ対抗で「ニョッキッキゲーム」を行いました。ニョッキッキゲームは複数人で輪になり『たけのこたけのこニョッキッキ』というかけ声でゲームをはじめ、順番に『1ニョッキ』→『2ニョッキ』→…と言っていき(言う順番やタイミングは全員が自由・誰かとタイミングがかぶってしまったりしたら最初からやり直し)、20ニョッキまで行ったグループから勝ち抜けゲームです。4グループ中2グループが成功し、成功したグループのスカウト曰く、コツは「お互いをみる」だそうです! 私も参加しましたが、スカウトたちの楽しそうな様子を見て、自分も嬉しく思いました。  
今回のこの友情プログラムでは参加スカウトだけでなくユーススカウトも楽しむことができました。特にユーススカウトには交流会を任せていただくことで、リーダーの楽しみも感じることが出来ました。来年もまたB–P祭でたくさんのスカウトと会えることが楽しみです。

CTVCカトリック東京ボランティアセンター No.61

宮城県山元町の花釜区では、毎年3月11日夕方に追悼行事が行われています。メッセージ入りの灯ろうや手作りのお地蔵さまが並び、諸宗教の祈りが捧げられます。  
2月3日のCTVC講演会「被災地から語る」では、お地蔵さま作りを続けられている丹治陽子さんをお招きしてワークショップを開催しました。  
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震災後、あるギャラリーで土でできたお地蔵さまに出会った丹治さん。これを皆で作れば気持ちが落ち着くのではと、陶芸を学び始めました。最初にお地蔵さまを一緒に作ったのは地域のご遺族の方でした。津波で亡くなったご主人を思い出しながら作品を完成させました。  3-2
その後、お地蔵さま作りの輪が広がり、ボランティアや遠方からの訪問者も加わるようになりました。時が経つにつれて震災のご遺族の参加が少なくなり、もうやめようかと思っていたところ、ある町外の方が作りに来ました。亡くなったお子さんの話を聞いているうちに、お地蔵さまをとおしてお子さん本人に語りかけていることに気づかされます。悲しみをもった方々が癒されるためのお手伝いができればと、丹治さんは活動を続けています。  
お話をうかがった後、今年の3月11日に奉納するお地蔵さま作りに挑戦しました。土に触れる心地よさに自然と笑顔になります。隣の人の作品と見比べて直そうとしないこと。今楽しいという想いを亡くなられた方々に届けること。丹治さんのアドバイスで思い思いのお地蔵さまが完成しました。
「お地蔵さまに癒されて」。この言葉を参加者も実感することができました。


訂正とお詫び 前号(第349号)のCTICとCTVCの記事が入れ違って掲載されてしまいました。 関係者の皆様には、大変失礼いたしました。


カリタスの家だより 連載 第100回

「東京カリタスの家」とケルン教会

第二バチカン公会議の準備委員会が立ち上げられた頃のことかと思います。会議に向かうホテルのエレベーターに、枢機卿団の中でおそらく一番背の高い枢機卿と、一番背の低い枢機卿とが偶然乗り合わせました。見下ろすまなざしと見上げるまなざしが重なり、二人の枢機卿の間に深い信愛に満ちた友情が生まれました。ケルンのフリングス枢機卿と東京の土井枢機卿です。友情の背景には、第二次世界大戦の同じ敗戦国であり、戦禍の苦難を身に負う共通の痛みや意識もあったでしょう。  
フリングス枢機卿には「正義の実現」という強い信念がありました。終戦直後の凍てつく冬の日に、アメリカ軍の貯炭場からバケツ一杯の石炭を頂戴することを「それは盗みではない」と宣言し、ドイツ人の共鳴を呼び「フリングスする」という動詞が生み出されるほど人々から愛された方でした。  
ドイツでは国家の管理する「宗教税」によって、教会の経済的側面が保障されています。その悪い面は、信徒の「教会を維持していく意識」が育ちにくくなります。フリングス枢機卿はそれを乗り越えるため、「宣教」を強く意識して、アジアや南米の援助を行って、信徒の意識を目覚めさせるように計らっていました。そのような時、土井枢機卿と出会いました。多くの反対を押し切り、これまでローマ経由でしか行われていなかった教区間の直接交流を実現し、その年のクリスマス献金の全額を東京に送ることを実現したのです。この資金が1964年に落成した東京カテドラル聖マリア大聖堂の原資となりました。  
ケルンからの援助は、カトリックセンターの建設にまで及びました。このときドイツ司教協議会会長でもあったフリングス枢機卿は、アジアの福祉向上のために集められていた基金「ミゼリオール」からの援助を加え、「東京でもカリタスを行ってください」との要望も添えられました。ドイツで「カリタス」というと、「教会で行う福祉活動」を意味します。  
戦後の日本、麹町教会にビッターというドイツ人の神父がいました。敗戦後の困窮を身に負って、多くの人々が司祭館を訪れてきました。物乞い、職業斡旋、家庭の問題などを抱えた方の世話をする中で、この仕事は「教会の神父だけによらず、多くの人の手によって実践されていく必要がある」と強く思っていました。ビッター神父はイエズス会の会計責任者でもあったので、故国のドイツと太いパイプを持っていました。いろいろな所からお金を工面していましたが、ケルン教区が彼の活動を知ることとなり、ケルン教区が彼の活動を支えることになりました。  
東京とケルンを結ぶ二つのラインが繋がり、「カトリックセンター」内に、「東京カリタスの家」が設置され、活動を始めたのは1969年です。4人のスタッフによって活動が始まり、翌年からボランティア講座が開かれ、「家族福祉相談室」と「こどもクリニック」の活動が始まっています。
小宇佐敬二神父

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キリスト教一致祈祷週間

私達がキリストにあってひとつになっていくために

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1月21日(日)、2018年のキリスト教一致祈祷週間(1月18日~25日)東京集会が日本聖公会神田キリスト教会で開催された。  秋葉原駅にほど近い一角、辺りはこの街独特の文化の気配が濃厚だ。喧騒から隔てられ、二階の聖堂には荘厳な雰囲気が漂う。 今年の祈りの土台はカリブ諸国のキリスト者が作る。カリブの歴史・社会の苦難と現状を心に覚え、午後2時30分、鐘の音を合図にエキュメニズムの祈りの集いは始まった。  
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司式は日本キリスト教協議会議長、小橋幸一牧師。説教は、カトリック中央協議会事務局長、宮下良平神父。  
宮下師は、昨年11月23日、長崎カトリック浦上教会で開催の、宗教改革500周年記念・ルーテル・カトリック合同礼拝について、パワーポイントを使って、主旨、経緯、準備を説明。私達がキリストにあって一つになっていくこと、それをどう実現していくか、静かな口調で語った。内に秘めた熱い想いが、参加者約60名の心を揺さぶった。この日、参加者には長崎で奉納された「祈りの折鳩」が配られた。4-5  
礼拝後、一階で茶話会が行われ、プロテスタント15施設、カトリック17施設の人々が歓談した。この日の献金は、25、857円が集まり、日本キリスト教協議会(NCC)を通しカリブ諸国のために送られる。

福者の終焉の地でささげられた祈り

昨年2月7日、高山右近の列福式が行われたことは、まだ記憶に新しく残っている。先日、2月3日、福者ユスト高山右近の記念日に、日本から巡礼団が、高山右近の終焉の地である、フィリピンの首都マニラを訪れ、感謝のミサがささげられた。場所はマニラ教区のカテドラル内の「無原罪の聖マリア聖堂」で、主司式と説教は、マニラ大司教のルイス・アントニオ・タグレ枢機卿が行なった。日本からは、司教協議会会長の髙見三明大司教、列聖推進委員会委員長の大塚喜直司教、菊地功大司教ら6人の司教をはじめ、日本からの巡礼団と地元フィリピンの司祭、修道者、信徒が福者高山右近の記念日を祝った。 4-2 4-3
日本からの巡礼団は、マニラ滞在中、高山右近ゆかりのパコ教会でミサをささげ、また記念日ミサの前には、右近が日々通っていたサン・アウグスチン教会なども訪問した。

第42回 日本カトリック映画賞授賞式と上映会

第42回日本カトリック映画賞は「ブランカとギター弾き」(長谷井宏紀監督)に 特別賞作品として「パーフェクト・レボリューション」(松本准平監督)

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SIGNIS JAPAN(カトリックメディア協議会日本組織 会長:土屋至)は、第42回日本カトリック映画賞受賞作品として「ブランカとギター弾き」(長谷井宏紀監督)を決定した。同時に特別賞作品として「パーフェクト・レボリューション」(松本准平監督)を選出した。
「ブランカとギター弾き」は、血縁を超えた「家族」の誕生を美しく描き出した稀有な作品で、孤児の少女ブランカと盲目のギター弾きのピーターじいさんが出会い、幸せを探す旅を始める中で人と人のつながりこそが幸せへの道であり、困難を乗り越える大きな力であることを美しく描き出す。
(授賞式と上映会、晴佐久神父と長谷井監督のトークショーは下記参照)

日時:5月12日(土)13:00 開場
なかのZERO大ホールで
内容:授賞式、上映会、    
トークショー:晴佐久昌英神父・長谷井宏紀監督

教区司祭紹介 第75回

使徒ヨハネ 林 正人 神父
1968年9月19日生まれ 2004年3月7日司祭叙階 町田教会主任司祭

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子どもたちの心に届けたいイエスの姿

ご出身は?
 東京都国立市で、一人っ子です。

子どもの頃の思い出は?
 父のアルコール依存や借金の問題があり、小さいころから度々、親族会議をしているような家庭でした。その影響か、小学校でもなかなか友だちができなかったのですが、その頃、国立市に愛徳カルメル修道会の修道院があり、その修道会に所属していた従姉(母の一番上の姉の娘)の紹介で、教会学校に通い始めました。小学3年生くらいだったと思います。  
その修道院でも日曜日にミサがあり、立川教会の司祭や練馬のカトリック神学院の司祭が交代でミサに来ていました。今思うと、当時の院長の早副穣神父、ペトロ・ネメシェギ神父、澤田和夫神父など、豪華なメンバーが来ていたわけです。

洗礼はそれ以前に受けていたのですか?
 いえ、洗礼は6年生に上がる時で、しかも家族の中で私だけが受けました。母は、私が司祭に叙階されてからの受洗です。ちなみに洗礼を授けてくれたのは、神学院院長の早副神父です。今の司教・司祭の中に、早副神父の教え子は大勢いるでしょうが、私は早副神父の「子ども」になるのでしょうか。

教会学校の楽しい思い出は?
 異なる学年の子や中高生と一緒に遊んでもらったことは懐かしい思い出ですし、リーダーとしても関わり続けました。今思うと、教会学校は私にとって「救いの場」でした。ですから「教会離れ」も起こさず、ずっと通い続けました。

司祭召命へのきっかけは?
林 浪人中、父が家を出てしまったので、アルバイト先にそのまま就職することにし、8年ほど、母子2人で働き続けました。傍から見れば「苦労した半生」なのかもしれませんが、ある時ふと、「それでもこうして生きているということは、自分は大きな神様の恵みをいただいているのではないだろうか」と感じました。そして、「この恵みの体験を人に伝えたい」と思ったのです。  
この思いを愛徳カルメルのシスターに伝え、相談しました。シスターは、いくつかの修道会を紹介してくれました。修道院を訪問している中で、一人の司祭から「大分のトラピスト会に行って、生活を体験してみたら」という勧めをもらい、修道院に滞在し、クッキー工場で働きました。その時、「自分はクッキーを作る人ではなく、運ぶ人になりたい」と強く感じ、東京に帰ったその足で、当時の立川教会の主任司祭、岩橋淳一神父に、教区神学院入学を願い出ました。

司祭としての働きで大切にしていることは?
 司祭になってから、ミッションスクールや、幼稚園・保育園との関わりにたくさん恵まれました。子どもたちのミサや祈りの会に呼んでいただけることは、大きな喜びです。  
今の子どもたちが大人になった時、どのような世の中になっているのか、正直不安なんですね。その時に、子どもたちの心を支えるものを、少しでも伝えられたらと思っています。ですから、教会のミサ説教も、基本的に「子どもの視点」で作るようにしています。大人目線の説教より、かえって準備に時間はかかりますが、何かが伝わってほしいという思いで格闘しています。大人の皆さんには、教会の子どもたちの信仰教育に、もっと関心を持ち、関わっていただけたらと願っています。

どんなことで気分転換されていますか?
 本を読むのが好きなので、週一回は本屋を覗き、気になる本を2、3冊まとめ買いして読んでいます。

好きな聖書の言葉は?
 パウロの言葉、「喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい」(ローマの信徒への手紙12章15節)です。イエス様がされたのはまさにこれですし、司祭、と言うよりは、全キリスト者の基本姿勢だと思っています。

VIVID

ミサ・祈りの集い・黙想会

■フォコラーレ創立者キアラ・ルービック帰天10周年追悼ミサ

3/17(土)15:00~
麹町教会主聖堂で
司式:ペトロ岡田武夫東京教区名誉大司教
フォコラーレ運動(正式名:マリアのみ業)の創立者
キアラ・ルービックの帰天10周年にあたり、
追悼ミサを行います。
どなたでも参加可
問合せ:フォコラーレTel/03-3330-5619
e-mail:tokyofocfem@gmail.com
http://coni1157ch1.wixsite.com/focolare-jp

■ローマ典礼の特別形式による歌ミサ(別称トリエント・ミサ)

3/11 3/18 4/8 4/15(日) 14:00~ミサ・聖体降福式 
13:00開場 13:30よりロザリオの祈り(ラテン語)
聖パウロ修道会若葉修道院で
主催:Una Voce Japan(ウナ・ヴォーチェ・ジャパン)
司式:池田敏雄神父(聖パウロ修道会)
どなたでも参加可 
侍者募集中
http://uvj.jp 
問合せ:e-mail:info@uvj.jp (修道院への問い合せはご遠慮を)

■日々の生活の霊操

3/10 3/24(土)13:30~14:50
イエズス会上石神井修道院で
霊操第2週目「王であるキリストへの忠誠」“二つの旗”「使徒たちの模範であるキリスト」
第3週目「キリストのご受難と復活」“過越の秘儀”「キリストの死と復活の予言」
霊的同伴者:猪狩和夫 ミサ15:00~ 
司式:マヌエル・ディアス神父 ミサ後茶話会 
参加費:¥100(プリント代)
申込不要 
いつからでも参加可
問合せ:佐内Tel/090-3522-4668

■カルメル青年黙想会 

私の愛にとどまれ
4/21(土)16:00~4/22(月)16:00
カルメル会聖テレジア修道院で(黙想)
対象:青年男女(16~35歳まで)
指導:福田正範神父・他カルメル会士
定員:20名 
申込:カルメル会聖テレジア修道院(黙想)
〒158-0093 世田谷区上野毛2-14-25
Tel/03- 5706-7355 Fax/03-3704-1764
e-mail:mokusou@carmel-monastery.jp
住所・氏名・性別・年齢・TEL・所属教会名を明記の上、
ハガキ・Fax・E-mailの何れかで、4/14(土)まで(必着)

■「沈黙のうちに神を求めて─観想の祈りへの道」 講演と祈りの実践

3/22 5/24(木)14:00~16:00
麹町教会岐部ホール4階404号室で
十字架の聖ヨハネの「霊の讃歌」から一章ずつ講話をして頂いた後、
一緒に沈黙で祈ります
指導:九里彰神父(カルメル会)
どなでも 
献金歓迎 
申込不要
問合せ:Tel/042-473-6287 篠原(11:00~20:00)

■ベタニア 祈りの集い ~呼びかける声がある~

◆1日の集い(東京)3/21(水)10:00~16:00

◆1泊2日の集い(東京)4/13(金)18:00~4/14(土)16:00

◆2泊3日の集い(那須)5/25(金)14:00~5/27(日)14:00 
JR新白河駅まで送迎有  
他の日時、土、日希望者はご相談ください  
参加費:4月、5月¥2,000 3月¥500  
対象:独身女性(信徒・求道者)  
問合せ・申込:ベタニア修道女会Sr.菊池  
〒165-0022 中野区江古田3-15-2  
Tel/03-5318-5676  
http://www.sistersofbethany.info/

■いやしのためのミサ 「おかえりミサ」

3/17(土)16:00~
援助修道会本部修道院聖堂で
司式:晴佐久昌英神父(東京教区)
どなたでも参加可
問合せ:Tel/03-3269-2405(17:00まで)

■聖母病院ミサと聖書の集い

以下共通
問合せ:聖母病院パストラルケア室
Tel/03-3951-1111(内線759)

◆ミサ予定 
3/7 3/14 3/28(水)14:30~
聖母病院大聖堂で
司式:バレンタイン デ・スーザ神父 

◆ 聖書の集い 
13:00~14:15 
ミサの前 聖母病院大聖堂2階集会室で
どなたでも参加可

■召命を見つめる夕べ

3/17(土)14:00~16:00
“これからの福島~忘れない3・11” 金沢弘子(知足庵) 
お告げのフランシスコ姉妹会で
申込:名前・住所・電話番号・所属教会を明記の上、 FAXまたはE-mailにて
担当:Sr.山澤Tel/03-3751-1230 Fax/03-3753-3390
e-mail:fsa_maria0325@yahoo.co.jp
17:00~19:30召命の集い(教会の祈り・聖書に親しむ・食事・分かち合い)

■四谷祈りの集い 1日黙想会

「み言葉によって生きる」
3/24 4/28 5/26(土)10:00~16:30
聖パウロ修道会若葉修道院で
指導:赤波江謙一神父(聖パウロ修道会)
内容:ご聖体顕示と沈黙の礼拝、講話、ロザリオ、賛美、ゆるしの秘跡、ミサ
会費:¥1,500 
昼食持参 
どなたも歓迎(予約不要)
問合せ:赤波江神父 Tel/090-4574-9288(9:00~17:00)

■麹町教会初金の祈りの集い

ご聖体礼拝と黙想~聖歌隊の歌を聴きながら~
4/6(金)19:00~20:00 
麹町教会主聖堂で
司式:赤松廣政神父
どなたでも参加可
問合せ:麹町教会Tel/03-3263-4584
http://hatsukin.jimbo.com

■四谷祈りの集い 

聖霊による生活刷新セミナー 
4/15~6/3(毎日曜日)17:00~19:00(全8回)
イエズス会岐部ホール309号室で
参加費¥2,000 
申込:4/15(日)会場受付にて
問合せ:聖霊による刷新事務所Tel/03-3357-8138
e-mail:ccrj-hsro@sol.dti.ne.jp
http://www.sol.dti.ne.jp/~hsro/

■エバンジル会-フランス語で聖書に親しむ集まり

3/5 3/12 3/28(月)18:00~19:30
麹町教会信徒会館2階203A会議室で
講師:レミ・オード神父(聖ペトロ・パウロ労働宣教会) 
清水ドミニク先生
参加費:各回¥700
e-mail:evangile@hotmail.co.jp
http://www.geocities.jp/evangilekai

■イタリア語で聖書を読む会

3/13(火)18:30~20:00
四谷ニコラ・バレ修道院会議室で
講師:ジュリアーノ・デルペーロ(聖ペトロ・パウロ労働宣教会修道士)
内容:講師作成のイタリア語テキストを邦訳しながら、聖書とイタリア語を学びます
会費:1回/¥3,000 
Tel/03-3711-0848(大川)
e-mail:granveil@netlaputa.ne.jp

■テゼの歌による黙想と祈りの集い

3/14(水)10:30~12:00
援助修道会本部修道院聖堂で
連絡先:横山教子
e-mail:taizeichigaya.group@gmail.com

■ラビリンスメディーションへのおさそい ラビリンスを歩いてみませんか 

3/10 4/14 5/12(土)14:00〜16:30
小金井聖霊修道院マリア館で
参加費:¥200 
申込不要
雨天は聖書の分かち合いをします
Tel/042-381-8001

■いやしのためのミサ

3/11 4/8 5/13(日)14:00~
聖心女子大学聖堂で
司式:小平正寿神父(フランシスコ会) パウロ・ヤノチンスキー神父(ドミニコ会)
ミサ後に個人別祈りの時間帯有
問合せ:望月Tel/03-3290-1068
小平師:http://fraludo-ofm.at.webry.info/
ミサ詳細:http://home.a04.itscom.net/ictus/hm.html

■召命のつどい

3/24(土) 5/20(日)10:00~15:30
 師イエズス修道女会関口修道院で
文京区関口3-16-15(カテドラル構内)
テーマ:呼びかけって何だろう!!
対象:信者、求道者で未婚女性 35歳まで
連絡先:Tel/・Fax/03-6902-1319  Tel/(ピエタ)03-3351-2692

■春の黙想会

4/15(日) 9:30~16:00
聖パウロ修道会で
テーマ:「キリストの死と復活─奉献生活の原点」
対象:未婚のカトリック女性信徒 奉献生活(特に在俗会)について関心のある方
指導:澤田豊成神父(聖パウロ修道会)
参加費:¥1000(昼食代含む)
申込・問合せ:前々日までに下記へ 聖マリア・アンヌンチアータ会 
Fax/03-3351-8606   Tel/090-1746-2057(山野井)
e-mail:ssp-imsa@sanpaolo.or.jp

■キリスト教的ヴィパッサナー瞑想の1日

3/16(金)9:30~16:30
豊四季教会で
指導:柳田敏洋神父(イエズス会)
プログラム:ミサ、講話と瞑想、昼食、講話と瞑想、わかちあい 
持ち物:筆記用具、お弁当
どなたでも 
自由献金 
申込不要
問合せ:相沢昭子Tel/080-3005-5323
e-mail:tamao_0214@yahoo.co.jp

■聖なる復活徹夜祭 ~初代教会からの伝統に従って~

4/1(日)午前4:00から
聖グレゴリオの家聖堂で
問合せ:聖グレゴリオの家
Tel/042-474-8915 Fax/042-474-8832
http://www.st-gregorio.or.jp/

■「サダナ」黙想会 〜東洋の瞑想とキリスト者の祈り〜

以下共通
指導:植栗神父
連絡先:來間(くるま)裕美子Tel/090-5325-2518
Tel/045-577-0740(不在時:渡辺由子Tel/042-325-7554)
詳細:http://sadhana.jp
申込は開催日の8日前まで

◆入門A 
4/15(日)9:30〜17:00  
ニコラバレ修道院で(四ツ谷)

◆ダイアリー 
5/2(水)17:30〜5/6(日)16:00  
上石神井無原罪聖母修道院で

◆入門B 
5/13(日)9:30〜17:00  
ニコラバレ修道院で(四ツ谷)

■月例ミサと集い(LGBT+カトリック信者の集い)

3/25(日)13:30~17:00 ミサ 14:00~
司式:鈴木伸国神父(イエズス会) LGBT+の方と協働者のみ参加可。
プライバシーを護り、主イエスと出逢う霊的休息場のミサを願っています。
主催:LGBT カトリック信者の集い
申込・問合せ:e-mail:lgbtcj@gmail.com 宮野Tel/080-1307-3910 
小笠原Tel/090-1650-2207
http://lgbtcj.org/

講座・研修会

■ビ・モンタント(登り行く人生の会)の講座等

下記の申込み・問合せ:ビ・モンタント東京事務所
(〒116-0013 荒川区西日暮里5-27-4エルアルカサルフジ305)
執務時間:火曜日14:00~16:00 Tel/・Fax/03-3806-9877

◆4会場での勉強会
全会場同一条件13:30~15:00
指導:泉富士男神父(東京教区)
会費:¥500程度 
申込不要
3/13(火)ビ・モンタント東京事務所で
3/16(金)高輪教会で
3/20(火)三軒茶屋教会で
4/03(火)立川教会で

◆聖書通読講話会
〔四谷会場〕
以下共通
土曜日13:30~15:00
イエズス会岐部ホール306室で(Tel/03-3357-7651)
世話人:浜端Tel/042-623-1469
4/7「新約聖書など」 鈴木信一神父(パウロ会)

〔関口会場〕
3/7 4/4(水)10:30~12:00
「マカバイ記Ⅰ」 泉富士男神父(東京教区)
東京カテドラル構内 カトリックセンターで

◆月例散策会
3/14(水)10:30
都営地下鉄三田線「志村三丁目」駅改札口
行先:志村教会と志村城山公園及び志村地区散策
世話人:田垣Tel/03-3999-1209

■2018年度ペレス・バレラ神父S.J.勉強会

4/1 4/8 4/22 4/29(日)15:00~17:00
4/4 4/11 4/25(水)10:30~12:30
S.J.ハウス第5会議室で
講座名:神の愛に照らされて、自分の内面の不思議な世界に目覚めさせる
テキスト:「不思議の国の私」J.E.ペレス・バレラ著「キリストに倣う」 
参加無料 
どなたでも
連絡先:e-mail:l-amanecer12@docomo.ne.jp 川畑

■船橋学習センター「ガリラヤ」講座案内

以下共通
船橋市湊町1-2-21ケイ・ジイ・ビル3階で
参加自由 
事前申込 申込・問合せ:Tel/047-404-6775(10:00~16:00日・月・祝日休) 
https://fgalilea.jimdo.com/

◆3/7(水)10:30~12:00
「聖書における女性の姿と西洋美術史」(4)
講師:アンドレア・レンボ(府中教会主任司祭、ミラノ外国宣教会日本管区長)

◆3/8 3/22(木)10:30~12:00
「福音・招き」─ルカ福音書
講師:大原猛(教区本部付き司祭、カトリック船橋学習センター・ガリラヤ主宰)

◆3/10(土)14:00~15:30
「お笑い芸人おしどりマコ・ケンの原発取材報告」
講師:おしどりマコ・ケン((社)漫才協会会員、(社)落語協会会員 
よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)

◆3/14(水)14:00~15:30
「聖書のこころ」(30)─教える
講師:ベアトリス・カベスタニ(キリスト・イエズスの宣教会修道女)

◆3/15(木)10:30~12:00
「心が元気になるコミュニケーション」(32)─
傾聴は“アドバイスをしてはいけないの”
講師:宮本佐代子(成田教会信徒、上級プロフェッショナル心理カウンセラー)
眞田加代子(市川教会信徒、産業カウンセラー、グリーフケア上級アドバイザー)

◆3/17(土)10:30~12:00
「イエスが出会った女性たち」─
皆で読みあうヨハネによる福音(5)
講師:本間良子(マリアの御心会修道女)

◆3/17(土)14:00~15:30
「風の使者 ゼノ」
講師:石飛仁(記録作家)

■特別講演会

「子どもの信仰教育:子どもの心に福音の喜びを伝えるために」
5/3(木) 5/4(金)10:30~16:30
部分参加可能 
上智大学で 
参加無料(自由献金)
内容:午前:講演(日本語通訳付き) 
午後:子どもの年齢に合わせたカテケージスの実践
対象:信仰教育に関心のあるご父兄の方、教会学校のリーダー、
カトリック学校・幼稚園・保育園の方等
定員:100名 
昼食持参
主催:上智大学カトリックセンター
共催:ノートルダム・ド・ヴィ
講師:アンヌ:マリー・ルブリス氏
(ノートルダム・ド・ヴィ会員、ローマカテキズム国際委員会委員)
およびノートルダム・ド・ヴィ日本会員
申込・問合せ: e-mail:session.catechism0503.04@gmail.com
特別講演会 子どもの信仰教育受付まで
氏名・ご所属・連絡先(メールや電話番号)を明記し、
5/3のみ、5/4のみ、両日、など記入

■講座案内
以下共通
キリスト・イエズスの宣教会で
シスターベアトリス Tel/・Fax/03-5889-3055

◆「聖書の心」イエスの後に従い
第2・4(木) 10:00~12:00(小岩修道院で)
第2・4(水) 14:00~16:00(ガリラヤカトリック船橋学習センターで)
第1・3(土) 10:00~12:00(市川教会で)

◆「よりよい家庭を求めて」  
毎月第2第4の月曜日 10:00~12:00

◆入門講座  
毎火曜日9:30~11:00 14:00~15:30

◆祈りの集い  
毎月第2土曜日 14:00~16:00

◆悩み相談のご希望の方  
いつでもOK 
22:00までTELでご連絡ください

■「風」編集室による講座

以下共通
幼きイエス会・ニコラ・バレ(四谷駅麹町口)で
日曜1階、月曜9階 
各参加費:¥1,000(学生半額)
申込不要 
問合せ:「風」編集室 Tel/・Fax/086-227-5665
e-mail:kazehensyuusitu@gmail.com

◆『井上洋治著作選集』による聖書講座
4/15(日)13:30〜15:00 
復活と人類全体の救い
講師:山根道公(ノートルダム清心女子大学教授)

◆遠藤文学講座『死海のほとり』『イエスの生涯』
4/15(日)15:30〜17:00
─聖書研究と聖地取材によって焦点を結んだ同伴者イエス 
講師:山根道公

◆月曜トーク講座
4/16(月)19:00〜20:30
井上神父と宮沢賢治そしてテレジア─『まことの自分を生きる』をめぐって
講師:山根知子(ノートルダム清心女子大学教授)

■南無アッバの集い・井上神父の言葉に出会う

3/24 4/28 5/26(土) 13:30~15:00
幼きイエス会 (ニコラ・バレ)修道院1Fで
(Tel/03-3261-0825)(四ツ谷駅徒歩 1分)
講師:平田栄一(風編集室)
参加費:¥1,000 
テキスト:「心の琴線に触れるイエス」(聖母文庫¥525)
申込・問合せ:平田栄一Tel/・Fax/048-769-4095
e-mail:yohaku5@yahoo.co.jp

■聖書講座

4/17(火)19:30~21:00 
19:00~晩の祈り
世田谷教会で 
テーマ:旧約聖書から福音へ「カナンの地とパレスチナ」士師記と
ヨシュア記からエルサレムを考える
話:関根神父

■ジュリアーノ修道士の講座

以下共通 費用:¥1,300(資料代込)
講師:ジュリアーノ・デルペーロ
申込連絡先:Tel/090-7426-3611斎藤
詩編の本当の意味を学び、共に祈ります。

◆「詩編を味わい祈る」  
3/12 3/19(月)14:00〜16:00  
ニコラ・バレ修道院で

◆「聖書と美術」 フラ・アンジェリコの「受胎告知」やイコンから
聖書のメッセージを解説
四ツ谷講座 
3/3 3/17(土)10:30〜12:00
ニコラ・バレ修道院で
立川講座 
3/10(土)14:00〜16:30
立川教会信徒会館で

■清泉ラファエラ・アカデミア 春期講座 

以下共通
土曜日 清泉女子大学で
受講料:¥6,900(全3回)
問合せ・申込先:清泉女子大学生涯学習センター
Tel/03-3447-5551  http://www.seisen-u.ac.jp

◆キリスト教を知る、学ぶシリーズ
4/21 5/12 6/2 9:00~10:30
「聖書入門2─旧約聖書『創世記』における天地創造物語─」
講師:竹田文彦(清泉女子大学教授)

◆キリスト教を知る、学ぶシリーズ
4/21 5/12 6/2 10:40~12:10 
「キリスト教とは何か─キリスト教の本質とその歴史的展開─」
講師:桑原直己(筑波大学人文社会系教授)

音楽会

■オルガンチャリティーコンサートー 奉献40周年を記念して

4/8(日)13:30 開場13:00 田園調布教会大聖堂で 
入場料前売り ¥2,000(当日¥2,500)
演奏者:浅尾直子・小清水桃子・田上麻里
曲目:J.S.バッハ、C.トゥルヌミールなどのオルガン作品
主催:オルガンコンサート実行委員会 問合せ:Tel/03-3721-7271

■祈りのコンサート

2018 vol.1聖霊に満たされて
~聖パウロ修道会山内堅治神父様より聖歌のレクチャーをいただいて~
5/27(日)14:30開場 15:00開演 
真生会館で
テーマ:「みな一つの霊…」(Ⅰコリント 12・13)
プログラム:ヴェニ・サンクテ・スピリトゥス(グレゴリオ聖歌)/
レジーナチェリ(〃)アヴェ・ヴェルム・コルプス(モーツァルト)キリストの体(原 公一郎)/
イエスの輝き(山内堅治作詞/原公一郎作曲)他
レクチャー:山内堅治神父
奏楽:作曲・ギター/原 公一郎 ソプラノ/北村梨里子 聖歌隊
入場料:¥2,500
申込・問合せ:AMS事務局 コンサート係 e-mail:ave.maris.stella777@gmail.com
Tel/090-1679-7079(原) Fax/03-3391-9143(AMS事務局宛)

その他

■こころの相談支援(カウンセリング)

3/5 3/7 3/10 3/12 3/14 3/17 3/19 3/26 3/28 
神の御摂理修道女会2Fで 
予約制 Tel/080-6740-4396
(留守番電話の場合はメッセージを残して下さい、折り返し連絡致します)
自由献金 担当:Sr.関口陽子(神の御摂理修道女会会員・臨床心理士)

「VIVID」情報掲載の申込み方法

 2018年4月号(No.351) 4月1日(日)配布 掲載希望原稿の締切り3月6日(火)

申込み 必要事項を記載の上、郵送かFaxまたはEメールで下記へお送りください。 締切り日を過ぎたもの、内容が教区ニュースにふさわしくないと、判断されたものについては掲載しないことがありますので、予めご了承ください。掲載無料。連続掲載をご希望の場合も月ごとにお送り下さい。

送り先 〒112-0014 文京区関口3-16-15 カトリック東京教区事務局 
      広報部 tel:03-3943-2301 fax:03-3944-8511 
      e-mail:vivid@tokyo.catholic.jp