東京教区ニュース第339号


2017大司教インタビュー
それぞれの場で、わたしたちが小さな灯火に

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教会は昨年「いつくしみの特別聖年」を過ごしました。また大司教にとっては、司教叙階25年の節目の年でもありました。昨年を振り返って今、どんなことを感じていますか?

大司教:教皇フランシスコの呼びかけによって「いつくしみの特別聖年」を過ごしました。この呼びかけに込められた教皇の思いに心を向けて過ごしたことは、心に残る1年であり、考えるヒントをいただいた1年でした。

教皇の思いに近づいた収穫は?

大司教:仏教の用語に「無明」という表現があります。「ものがわからない、わかろうとしない人間の心」を表しています。人間の誤りのひとつに「わかっているつもり、または勝手にそのように思い込んでいる」ことがあると思います。このことが裁きにつながっていくのです。現代社会の特徴のひとつに、あるひとつの現象だけで判断してしまう過ちがあります。神の判断は、そのような人間のものとは全く異質なものであり、そのことへの警鐘が教皇の呼びかけに込められていたと特に感じたわけです。

昨年の後半は、お話の中に仏教用語の「三毒」の話を引用されていましたが?

大司教:仏教の教えを聞く機会があり、そのときに出会った言葉です。人間の数ある煩悩の中で「貪り(むさぼり)の心」「瞋り(いかり)の心」「癡(ち)の心」(無知のこと)の三つを、人間をいちばん苦しめる毒薬という意味で「三毒」と言うそうです。この解釈を聞いた時、妙に納得し、私の感性にぴったりとあてはまる経験でした。私たち人間の中に確かに存在し、私たちの力では取り除くことのできないものに対して注がれる神のまなざしを身近に感じ、励まされています。

新しい年の取り組みについては?

大司教:教会の使命に東京教区の神の民が力を合わせて取り組むことを、あらためて提案したいと思います。具体的には、
①信仰を求めて教会を訪れる方、
②必ずしもすぐに信仰を求めているわけではないが教会を訪れる方、
③教会に関心を持っていない方に向けた取り組みを通して、教会に託された使命の推進を目指したいと考えています。

もう少し具体的には?

大司教:
①信仰を求めて教会を訪れる方には、入門講座等に参加いただくことが多いと思いますが、受け入れる側がチームで対応できないかということを模索しております。そのチームは、様々な協力者が加わって構成されることが望ましいですね。  
②必ずしもすぐに信仰を求めているわけではないが、教会を訪れる方には、すでにいろいろな教会がそれぞれの方法で対応していると思います。そのような教会の知恵と経験を集めて、あたたかく迎える体制作りができると良いですね。ミサに参加する場合の寄り添い方とか聖体拝領と祝福の相違などを、どのように説明したら良いかなど、いろいろなケースが考えられます。  
③教会に関心を持っていない方にも、教会の使命は向けられる必要があります。何がその背景にあるのか、受け入れる側に問題はないのかなど、自省も含めて、考えてみたい課題であります。この分野については、幅広いキリスト者の経験や関心が分かち合われることを期待しております。004-1

昨年は、ケルン教区から三賢人の聖遺物が贈られて安置されたり、教皇聖ヨハネ・パウロ2世と聖ファウスチィナの聖遺物が安置されるなど、カテドラルがにぎやかになりましたね

大司教:本当に珍しいことでね。特に三賢人の聖遺物はヴェルキ枢機卿が直接持参してくださり、感激しました。 カテドラル関係では、教区の皆様に報告し、ご協力いただきたいことがあります。  
長らく、関口会館一階のエントランスホールに大きな鐘が置かれていました。この鐘の名前は「ジョセフィーヌ」です。この鐘は、1877年にフランスで製作され、「日本近代法の父」と呼ばれる、ボアソナードが寄贈し、当時の司教座である築地教会に設置されました。同時に少し小さな鐘「ルイーズの鐘」も設置され、「ルイーズの鐘」は今も、築地教会に保存されています。  
1920年に、司教座が築地教会から関口教会に移された時、「ルイーズの鐘」は築地教会に残り、「ジョセフィーヌの鐘」も関口教会に引っ越して来ました。1945年5月の空襲の際、この鐘は破損してしまいましたが、戦後、費用をかけて改鋳されましたが、1964年に現在のカテドラルが献堂された時に、役目に区切りをつけ、保存されていました。  
2年前のカテドラル献堂50周年にあたって、関口教会がエントランスホールからの移動を計画しました。時間がかかりましたが、このたび、「ジョセフィーヌの鐘」を大司教館そばの駐車場の一角に移動し、安置することにしました。  
東京教区の歴史と共に歩んできた「ジョセフィーヌの鐘」は大切な宝でもあります。この鐘の移動に伴う諸費用の一部を関口教会と東京韓人教会がすでに集めてくださいましたが、上記の経緯を考えると、教区内の皆様にもご協力を呼びかけたいと思った次第です。
(編集部より ご賛同いただける方は、下記のお願いをご覧ください。)

最後に、教区の皆さんと共有する今年一年のモットーのようなものは?

大司教:「光は暗闇の中で輝いている」(ヨハネ1章5節)という聖句を柱にして、「それぞれの場で、わたしたちが小さな灯火になり、周囲にともし火をともす」ということに共に取り組んでいきたいと思います。

お願い
ジョセフィーヌの鐘のための 献金受け入れについて

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郵便振替口座への払込みでお願いします。
口座記号 00130-4―351822
加入者名 カトリック東京大司教区
※通信欄に「ジョセフィーヌの鐘」と必ずご記入ください。
※払込票をご請求の折は、03-3943-2301までどうぞ。

東京教区年始の集い

日時 1月9日(月・祝)14:00
場所 東京カテドラル聖マリア大聖堂
内容 ミサ    
講話 岡田武夫大司教    
茶話会

主が触れてくださる 世界病者の日ミサ

現代のさまざまな病気や苦しみのうちにある人のために、 医療・福祉施設で働く人を励ますために
2月11日(土・祝)13:30
東京カテドラル聖マリア大聖堂 
司式:東京大司教 岡田 武夫
ミサ後、懇親を深めるため、ささやかですが茶菓の席を設けます。是非お立ち寄りください。
主催  カトリック東京大司教区
担当  東京教区福祉委員会
問合せ 教区本部Tel:03-3943-2301
ヨハネ・パウロ二世教皇の発意によって、1993年から毎年2月11日(ルルドの聖母記念日)は「世界病者の日」と定められています。岡田大司教はこの日の意義を改めて重視され、カテドラルでミサを捧げることを毎年の教区行事としております。

豊田教会献堂50周年を迎えて

「いつくしみの特別聖年」が終了した11月に豊田教会は献堂50周年記念を迎えました。 私ども豊田教会の信徒は神のいつくしみにより、いっそう感謝と喜びの年となりました。  教会はJR中央線で八王子と立川に挟まれた日野市多摩平にあり、豊田駅から徒歩10分程度の所です。  002-1
この地に1967年11月23日、鉄筋コンクリート3階建ての教会が建てられ、初代主任司祭は井上洋治神父、献堂式の祝賀ミサは白柳誠一補佐司教の司式で行われました。その時には、今の東京大司教、当時は岡田武夫神学生や豊田教会出身司祭、齋藤巍神父が出席されておりました。今でも信徒数約300人、世帯数約100世帯、主日ミサ出席者50~60人の小さな教会です。  
豊田教会は、日野にありましたラ・サール修道会との交流が大きな要素として残っています。クリスマス・復活祭のミサ、記念のミサ、秋のバザーは修道会の建物・敷地内で行われました。ブラザーの皆様に多面にわたって、お世話いただきました。  

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多摩ブロック時代の青年達の活動は盛んで、豊田はその基地的存在でした。立川教会との共同司牧、主任司祭不在の時期、小林祥二神父の高幡教会兼務など信徒達の協力・結束と祈りで乗り切った思い出があります。50年の間、たくさんの出来事を経験しました。来年は高山右近が列福されますが、日本の殉教者、切支丹信仰を考えさせられています。豊田教会守護の聖人はルドビコ茨木です。少年の純粋な力強い信仰のメッセージが私ども信徒にも聞こえてきそうです。    
伊藤 完

神学院ザビエル祭    ―再会のよろこび―

11月23日、日本カトリック神学院東京キャンパスで、ザビエル祭が開催された。久しい再会の数々に恵まれたのが強く印象に残っている。  
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2年前、個人的に関わった教会のある未受洗者の方。よろこびいっぱいで「今度のクリスマスに洗礼を受けるんですよ!」と報告しに来てくださった。胸が熱くなった。  
働いていた頃、教会で偶然出会い、信仰を分かち合うようになった友人。また苦しいとき、支えてくださった教会の方々。また今までに、お世話になった司牧実習先の成長した子どもたち。何やら司祭召命にもまんざらでもなさそうなE青年。神学校の養成者、手話の先生、そして何より神学生たちとの再会。  
ところで現代の社会は、人間関係に深くコミットせずとも一人で生きていける環境が整っている。気軽で快適かもしれない。しかしその代償として、人間同士の関係が希薄になり、相対的になり、流動的になっている。  
そんな中、ザビエル祭でのこれらの再会を通して、私たち信仰者の関係は、絶対性、永続性に基づいているのだと気づいた。時間と空間を超えて結ばれている。それぞれの場所で、答えのない十字架を各々が背負いつつ、祈り合っている。  
神学院という場が、懐かしい人との再会に関わり、私に深いよろこびをもたらした。同じ再会の喜びが、集まった他の人の中にも、きっともたらされていたらと思うと、またちょっとうれしくなった。
宮崎 翔太郎

CTVC カトリック東京ボランティアセンター No.50

「カリタス南相馬」に名称変更

2012年6月にボランティア宿泊施設「カリタス原町ベース」を南相馬市原町区青葉町に開設し、東日本大震災被災地での支援活動が本格的に開始されました。現地のニーズに応じて活動を継続するために、2016年12月17日、橋本町に移設し、名称を「カリタス南相馬」とあらためました。  
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全国各地から来られたボランティア同士の仲間ができたり、ボランティアと地域の方々との交流が生まれたり、子どもから大人まで、人と人との輪が広がる場所となっています。  
南相馬及びその周辺の現状をみれば、課題は山積しています。全国及び世界の皆様とともに、この現実から目を離さず、人のいのちを大切にしていくにはどうすればよいのかを問い続け、より良いと思われることを継続してまいりたいと思います。  
皆様のご参加を通して、いろいろなアイデアや方法を見つけることができる「カリタス南相馬」になれば幸いです。

南相馬市でのボランティア、 現地訪問についてのお問い合わせ

カリタス南相馬《旧 カリタス原町ベース》
住 所 〒975-0006 福島県南相馬市原町区橋本町1-15
電 話 0244-26-7718     FAX 0244-26-8007
E-mail: haramachi@ctvc.jp       URL: http://caritas.ctvc.jp/

ボラパック、福島県・宮城県南部の ボランティアに関するお問い合わせ

CTVC カトリック東京ボランティアセンター 事務局
住 所 〒106-0032 東京都港区六本木4-2-39 フランシスコ会聖ヨゼフ修道院2階
電 話 03-6721-1421 FAX 03-6721-1422
E-mail: tokyo@ctvc.jp      URL: http://ctvc.jp/

CTIC カトリック東京国際センター通信 第206号

CTIC事務所 日曜日も開けます

クリスマスと新年おめでとうございます。  
新しい年を迎え、CTICスタッフ一同、これまで以上に小教区とのつながりや協力を強めていきたいと思っております。そして、今年は目黒のCTIC事務所は日曜日も開けます。  
これまでCTICの事務所は平日のみ営業、土曜日・日曜日は休みでした。毎週日曜日、CTICの司祭、信徒宣教者は外国語ミサや外国人信徒の司牧のために多摩方面や千葉方面まで出かけます。  
また、事務所に寄せられる相談内容によっては、行政との対応が平日に限られるからです。  
一方で、『みんなが教会に来る日曜日に事務所を開けてほしい』、『日曜日にテキストの注文をしたい』、『仕事が休みの日曜日に相談したい』という声も寄せられていました。 これに応え、今年から第一、第三、第五日曜日に目黒のCTIC事務所を開けます。  相談受付けは10時30分から15時です。都合により休みとなることもありますので、事務所に来られる際はご確認下さい。また、日曜日営業の翌月曜日は休みです。  
なお、事務所に残るスタッフが少ないので、相談内容を伺い、改めて事務所に来ていただくこともあるかと思います。  
信仰教育テキストなどの注文や問合せも受付けますので、お気軽にお電話下さい。

2017年日曜開所予定

日曜日第1・3・5日曜
相談受付時間10時30分〜15時    CTIC電話番号  03-5759-1061
住所: 東京都品川区上大崎4−6−22 目黒教会内

2017年日曜開所予定
01月 29日
02月 5、19日
03月 5、19日
04月 2、16、30日
05月 7、21日
06月 4、18日
07月 2、16、30日
08月 6、20日
09月 3、17日
10月 1、15、29日
11月 5、19日
12月 3、17日003-1

※日曜日開所の翌月曜日は休みです
難民・難民申請者の自立支援(本郷教会内)のサービスはこれまでどおり、平日11時から16時まで。土日は休みです。

カリタスの家だより 連載 第89回

我が事として

東京カリタスの家 Tel 03-3943-1726   http://www.tokyo-caritas.org

新年あけまして、おめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。  
ところで、2016年は皆様にとってどのような1年だったでしょうか? 昨年末、アメリカでは排他的な発言を繰り返していた人物が次期大統領に就任することになりました。テレビに映るその光景は、まるで終わりに向かって旅立つ世界を人々が陽気に祝福しているようで、他国の人間として呆然と眺めるしかありませんでした。  
今回の大統領選において、マスメディアは有権者の「本音」をすくい取ることができませんでした。マスコミ各社は、このような結果を見通せなかったことを申し訳なさそうに、あるいはなんとなくバツが悪そうに報道していましたが、それ程まで有権者の「本音」は見えにくかったようでした。  
人々の本音の一つひとつは、利己的で、あるいは排他的であるが故に、普段は意識しないで心の奥底に仕舞い込まれていたのかもしれません。しかしそれが声高に堂々と語られた瞬間、人々は「いままで言えないことを言ってくれた」と高揚し、内容そのものよりむしろその開放感を楽しんでさえいるようでした。  
件の人物を称して「内容がない」「空っぽである」と批判してもそれは全く意味がなく、むしろ空虚であるが故に、多くの市民がこれまで見ないようにしてきた「本音」を受け止める器として、最大限機能したのでした。  
2016年7月、日本では、相模原市にある障害者入所施設で大量殺傷事件がありました。死者19名、重軽傷者26名と戦後最大の犠牲者であったにもかかわらず、最近では報道される機会が徐々に減ってきているように感じます。これがもし健常者が犠牲者だったら……? という意地悪な疑問が浮かびますが、健常者だったらすぐに逃げ出すのでこれ程の大量殺人には至らなかったでしょう。そもそもどうして、刃物だけでこれだけの成人を短時間で殺傷することができたのでしょうか?  
それは「狭い所に自ら動くことのできない人が大量に暮らしていた」からです。障害者が地域社会から隔離され、特定の場所に閉じ込められていなければ、このような大量殺傷事件は原理的に起きませんでした。  
普段は見ないようにしている私達の利己的な意識が、障害者と社会の間に壁を作り、かれらはそこに囲い込まれ、結果として大量殺人の犠牲者となってしまいました。その意味で、現実に刃物を突き立てたのは犯人の手だったのかもしれませんが、実は既に、私達の手がかれら首に掛かっていたのです。  
私は、この事件もアメリカで起こったことも、他人事として片付けることができません。なぜなら、どちらの出来事も、私達の心の奥底に隠されている利己的な意識が、どこか見えない水脈を通って、現実のものとなってしまったように思えるからです。あらためて、「人々と勇気をもって、共に生きることができますように……」というカリタスの家の祈りがいかに難しいことか、痛感させられます。  気付かないうちに社会が排他的になっている今だからこそ、人間の持つ矛盾を「我が事」として直視する勇気を持つことが、私達に求められているのではないかと私は思います。
放課後等デイサービス カリタス翼 向井 崇
まんが

教区司祭紹介 第67回

「絶えず祈れ」のべつ幕なしに祈っていた教員時代

パウロ三木 稲川 圭三 神父  1959年3月27日生まれ 1997年3月2日司祭叙階

麻布教会主任司祭005-1

ご出身とご家族は?
稲川
 東京都江東区です。家族は父、母、そして5人兄弟の4番目です。姉、兄2人、私、そして弟です。

子どもの頃の何か思い出は?
稲川
 教会の思い出になるのですが、出身教会である本所教会の下山正義神父様に、小学校1年生の時、「圭三、お前、神父になれ」と言われたことです。ミサの後だったと思います。その時「もし、なると言ったら、皆が喜んでくれるだろうな」と思ったのを覚えています。でも、自分がなるというのは、ちょっと違うなという感じでした。  
3年生の時にも「圭三、お前神父になれ。なるんだったら、ヨーロッパの旅行に連れてってやるゾ」と言われました。行きたいと思いましたが、でも、自分がなるのはちょっと違うなという感じでした。

幼児洗礼なのですね?
稲川 曽祖父が茨城で、「歩く宣教師」と呼ばれた、パリ外国宣教会のカジャック神父から受洗したので、私は4代目ということになります。

下山神父の呼びかけが現実化するのは?
稲川 大学を出て、教員生活の9年を経て、30歳を過ぎてからのことになります。

教員生活の経験がヒントになっているようですが?
稲川 教員になってから、真剣に祈るようになりました。  
教員になったばかりの頃、クラスを上手く整列させたり出来なくて、学年主任の先生に「また、あんたのクラスかい!」としばしば叱られていました。それまでの人生で、自分は罰で教育されたという経験がないので、子どもたちに対しても、罰をちらつかせて何かをさせるということはできませんでした。すぐに並ばせられないわたしに、「また、あんたのクラスかい!」と学年主任に言われる度に、子どもたちに対して心の中で「お前たちのために、罰でなく、考えさせようとしてやっているのに、罰でやらせようと思えば、簡単なことなのに、なんでそれがわからないのか!」と叫んでいました。  
そんなある時、「そう言うお前は、わたしの言うことを聞いているのかな」という内心の声がありました。その声に対して、「わたしもあなたの言うことを聞きますから、子どもにもわたしの言うことを聞かせてください」と言いました。すると、子どもたちは言うことを聞くようになりました。劇的にと言ってもいいくらいにです。  
その時のわたしの「あなたの言うことを聞く」は、ミサに行くということでした。その時から自分の意志でミサに与るようになりました。

そのような体験は、次の祈りにつながっていくのでしょうね?
稲川
 ある時、下山神父様に「どのように祈れば良いのですか」と尋ねました。すると、下山神父様は「普通に祈ればいいの」と言われました。「その『普通』が凡人にはわからないのだけどなあ……」と思いましたが、パウロが「絶えず祈れ」と言っているので、「めでたし」(アヴェ・マリアの祈り)を、のべつ幕なし式に祈っていました。

そんな下山神父の魅力はどこにありますか?
稲川 下山神父様の姿から、司祭職というものに、男が一生をかけて生きるに足る重さがあることを強く感じました。私の召命は下山神父様なしにはありえません。神父さまは、その時々の、「わたしの一番の望み」に対して働きかけて来たように思います。  
大学時代、女の子のことが一番であった時には、「圭三、お前、いい嫁さんを見つけないとダメだ。女にもイロイロいるからな」と言われました。キリスト者として忠実に生きたいと思っていた時には、「教会委員をやれ」と突然言われました。ダメ押しは、30歳頃だったと思いますが、20年位振りに「圭三、神学校に行け」と言われました。これは通算三度目になります。

家族の方の反応は?
稲川 父は「いいことだったらいいのではないか」と言っていました。母は「いいことだと分かっているけれど、さびしい」と涙を流していました。 

今まで教える側にいて、神学校に入って逆の立場になりましたが?
稲川 教員時代、教える大変さを日々実感していたので、教わるうれしさに浸り、毎日が新鮮でした。

気分転換はどんなことで?
稲川 神学校の同級生で、6年間ずっと一緒だったのが、広島教区の服部大介神父です。 神学生時代から、一緒に山に登っています。司祭になってからも年に一度、必ず一緒に山に登ることは続いています。  
あと、時間がなくて全くできないのですが、今、一番したいのは焚き火ですね。キャンプ場で、薪を拾ってきて、燃やして、ただ火を見ている。これは本当に楽しいです。

好きな聖書の言葉は?
稲川 「おめでとう、恵まれた方、主があなたと共におられる」(ルカ1章28節)です。  
すべてのキリスト者が、他者に対して、「神さまがあなたと共におられる」と認めて生きるならば、それがキリストの福音を伝えることになると思います。

VIVID

ミサ・祈りの集い・黙想会

■祈りの集い イエスと共に歩む~教会の歴史を見つめて~

2/19(日)9:00~15:30(主のミサ9:00)
無原罪聖母宣教女会で(世田谷区深沢8-13-16)
どなたでも参加可(女性信徒前日宿泊可)
参加費:¥600 
申込締切:2/16(木)午前中
申込・問合せ:Tel/03-3701-3295 佐藤

■「詩編の会」の集い

下記共通
聖パウロ修道会 若葉修道院で(新宿区若葉1-5)
司式:中川博道神父(カルメル修道会)
どなたでも参加可 
主催:詩編の会
申込・問合せ:Tel/・Fax/045-402-5131 (藤井)
e-mail:shihennokai@gmail.com

◆「ミサと晩の祈りをうたう集い」へのおさそい

1/18(水)13:30~16:00 晩の祈りの練習 14:00 歌唱ミサ・ひきつづき 晩の祈り(歌)
申込不要 晩の祈りのプリントは準備します

◆午後の静修<講話・念祷・ミサ>へのおさそい

4/8(土)12:00~16:00 11:00受付
テーマ:「荒れ野からの再出発」今の時代を主とともに 
先着80名 
要申込
住所・氏名・電話番号・所属教会を記入の上、 FAX又はメールで(返信します)
実費費用の為に献金をお願い

■ローマ典礼の特別形式による歌ミサ(別称トリエント・ミサ)

1/8 1/15 2/12 2/19 3/12 3/19 4/9 4/16(日)
14:00~ミサ・聖体降福式(13:00開場 13:30よりロザリオの祈り(ラテン語))
聖パウロ修道会若葉修道院で(新宿区若葉1-5)
主催:Una Voce Japan(ウナ・ヴォーチェ・ジャパン)
司式:池田敏雄神父(聖パウロ修道会)
どなたでも参加可
侍者募集中 興味ある方はホームページ:http://uvj.jp
問合せ:e-mail:info@uvj.jp(修道院への問い合せはご遠慮を)

■いやしのためのミサ 「おかえりミサ」

1/21 2/18(土)15:00~祈り 16:00~ミサ
援助修道会聖堂で(新宿区市谷田町2-22)
司式:晴佐久昌英神父(東京教区)
どなたでも参加可
問合せ:Tel/03-3269-2405(17:00まで)
e-mail:auxijapon@live.jp (件名に「おかえりミサ問合せ」と記入)

■聖母病院ミサと聖書の集い

以下共通
問合せ:聖母病院パストラルケア室 Tel/03-3951-1111(内線759)

◆ミサ予定 2/1 2/8 2/15 2/22(水)14:30~

聖母病院大聖堂で
司式:バレンタイン・デ・スーザ神父 

◆聖書の集い 

13:00~14:15 ミサの前
聖母病院大聖堂2階集会室で 
どなたでも参加可

■いやしのためのミサ

1/8 2/12 3/12 (第2日曜) 14:00~
聖心女子大学聖堂で(渋谷区広尾4-3-1)
司式:小平正寿神父(フランシスコ会)
パウロ・ヤノチンスキー神父(ドミニコ会)
ミサ後に個人別祈りの時間帯有
問合せ:望月Tel/03-3290-1068
小平師:http://fraludo-ofm.at.webry.info/
ミサ詳細:http://home.a04.itscom.net/ictus/hm.html

■ベタニア 祈りの集い ~神の御顔を探し求める~  

①1/08(日)17:00~1/09(月)16:00
②2/04(土)17:00~2/05(日)16:00
③3/25(土)17:00~3/26(日)16:00
1日のみの参加も可
対象:独身女性信徒・求道者
ベタニア修道女会聖ベルナデッタ第二修道院で (〒165-0022中野区江古田3-15-2)
申込:Tel/03-5318-5676 Fax/03-3387-1533
http://www.sistersofbethany.info/

■新年の黙想会

2/19(日)9:30~16:00
聖パウロ修道会で(新宿区若葉1-5)
テーマ:「真の幸いを証しするイエス」
対象:未婚のカトリック女性信徒 奉献生活(特に在俗会)について関心のある方
指導:澤田豊成神父 (聖パウロ修道会)
参加費:¥1,000(昼食代含む)
申込・問合せ:2/12(日)までに下記へ
聖マリア・アンヌンチアータ会 e-mail:ssp-imsa@sanpaolo.or.jp
Tel/090-1746-2057(山野井)

■四谷祈りの集い

1日黙想会:「み言葉によって生きる」
1/28(土)10:00~16:30 2/25(土)10:00~16:30
聖パウロ修道会若葉修道院で(新宿区若葉1-5)
指導:赤波江謙一神父(聖パウロ修道会)
内容:ご聖体顕示と沈黙の礼拝、講話、ロザリオ、賛美、ゆるしの秘跡、ミサ
会費:¥1,500 
昼食持参
どなたも歓迎(予約不要)
問合せ:赤波江神父Tel/090-4547-9288(9:00~17:00)

■四旬節の1日黙想会

3/5(日)10:30~受付 11:00~聖時間(昼食) 14:30~ミサ 16:00~講話 17:30~茶話会
御聖体の宣教クララ修道会東京本部修道院で (〒154-0015 世田谷区桜新町1-27-7)
対象:40歳位までの未婚女性信徒
指導:古郡忠夫神父(東京教区)
費用:¥1,000(弁当代を含む)
申込:住所、氏名、霊名、年齢、所属教会を記入の上、TELかFAX、メールで 2/26(日)まで
シスター小崎、シスター十三 Tel/03-3429-4823 Fax/03-3420-0394
e-mail:tategoto@hotmail.co.jo

■東京カ障連(仮称)集会

「神様は障がいを見捨てない~聞き、話し、知り合おう~」
2/11(土)11:00~12:30
東京カテドラル地下1階ケルンホールで
内容:主に東京教区内の様々な障がいを持つ方、生き辛さを感じておられる方を主体とし、また障がいに関心のある方がキリスト者として心おきなく語り合い、神様を賛美する集い。
カンパをお願いしています。
(世界病者の日ミサに与る方は昼食持参)
会場での情報保障(手話通訳、点字資料)・配慮内容などご連絡は下記まで
Tel/・Fax/042-324-3669 e-mail:my-nishida@home.email.ne.jp 西田

■1泊2日の黙想会

2/11(土)15:00(受付)~2/12(日)16:00
聖霊修道院マリア館黙想の家で(小金井市)
テーマ:“主の招きに応えて歩む道”―天の父の愛を運ぶ人に―
指導:福田正範師(カルメル会)
主催:福音史家聖ヨハネ布教修道会
対象:未婚の女性信徒(40歳位迄)
持参品:筆記用具、洗面具、寝間着
参加費:¥3,000
問合せ・申込:住所・氏名・年齢・所属教会を明記の上2/3(金)までに下記へ、
郵便、ファックス、又はEメールで申込
(〒184-0005 小金井市桜町1-2-20) 福音史家聖ヨハネ布教修道会 
Sr.中村喜美子 Tel/042-383-8527 Fax/042-383-7492
e-mail: sisternakamura@gmail.com

■ラビリンスメディテーションへのおさそい ラビリンスを歩いてみませんか

1/21 2/4 4/22(土)14:00~16:30
小金井聖霊修道院マリア館で(JR中央線「武蔵小金井」下車北口徒歩13分)
雨天の場合は聖書の分かち合いをします
参加費:¥200 
申込不要 
Tel/042-381-8001

■月例ミサと集い(LGBT+カトリック信者の集い)

1/15(日)13:30〜17:00 ミサ14:00〜 2/19(日)13:30〜17:00 ミサ14:00〜
司式:小宇佐敬二神父
LGBT+の方と協働者のみ参加可、プライバシーを護るため、申込者にだけ詳細をご連絡します。
自己紹介等もなく、主イエスと出逢う霊的休息場のミサを願っています!
主催:LGBTカトリック信者の集い
申込・問合せ:lgbtcj@gmail.com  宮野Tel/080-1307-3910 小笠原Tel/090-1650-2207
http://lgbtcj.org/

講座・研修会

■信徒の月例会

要理書(カテキズム)を読む その2:典礼と秘跡 
2/18(土)14:00~(16:00主日のミサ) 
麹町教会アルぺホールで
指導:岩島忠彦神父(イエズス会)
テーマ:徳と悪徳 
テキストとして「YOUCAT」(カトリック中央協議会)を使用 
申込不要
問合せ:Tel/03-3263-4584

■南無アッバの集い・井上神父の言葉に出会う

1/28 2/25 3/25(土)13:30~15:00
幼きイエス会(ニコラ・バレ)修道院1FでTel/03-3261-0825 
講師:平田栄一 (風編集室)
参加費:¥1,000 
テキスト:「心の琴線に触れるイエス」(聖母文庫¥525)
申込・問合せ:平田栄一 Tel/・Fax/048-769-4095
e-mail:yohaku5@yahoo.co.jp

■ビ・モンタント(登り行く人生の会)の講座等

下記の申込み・問合せ:ビ・モンタント東京事務所
(〒116-0013荒川区西日暮里5-27-4エルアルカサルフジ305) 
執務時間:火曜日14:00~16:00 Tel・Fax/03-3806-9877

◆4会場での勉強会

全会場同一条件13:30~15:00
指導:泉富士男神父(東京教区)
会費:¥500程度 
申込不要
1/10 3/7(火)立川教会で 加藤英雄神父(本所教会)
2/07(火)立川教会で
1/10 2/14(火)ビ・モンタント東京事務所で
1/17 2/21(火)三軒茶屋教会で
1/20 2/17(金)高輪教会で 

◆聖書通読講話会 〔四谷会場〕

以下共通 
土曜日13:30~15:00
イエズス会岐部ホール306室で(Tel/03-3357-7651)
世話人:浜端Tel/042-623-1469
1/7 3/4「列王記」泉富士男神父(東京教区)
2/4 「新約聖書など」鈴木信一神父(パウロ会)

〔関口会場〕

1/18 2/1 3/1(水) 10:30~12:00
東京カテドラル関口教会構内カトリックセンターで 
「エゼキエル記」泉富士男神父(東京教区) Tel/03-6304-1252

◆パッチワーク・キルト同好会

1/12(木)11:00~15:00
ビ・モンタント東京事務所で
ホスピスのベッドカバー作り 
会員外もふるって参加を 
世話人:宮木Tel/042-575-2335

◆月例散策会

1/11(水)10:30
東武東上線下赤塚駅南口改札集合
行先:北町教会と板橋区立美術館と赤塚地区散策
2/8(水)10:30 
都営地下鉄浅草線泉岳寺駅集合
行先:高輪教会と泉岳寺
世話人:田垣Tel/03-3999-1209

◆聖句を毛筆で楽しむ会

13:30~15:00
1/12 3/2(奇数月第1木曜日)立川教会で
2/2(偶数月第1木曜日)ビ・モンタント東京事務所で 
会費:¥500
担当司祭:泉富士男神父(東京教区)
世話人:片島Tel/042-523-0810

■池田神父によるカテキズム講座

1/12 1/19 1/26 2/2 2/9 2/16 2/23(木) 14:30〜16:00
聖パウロ修道会若葉修道院1階応接室で
教材:「カトリック教会のカテキズム」第3編第2部「神の十戒」 
費用:¥700/1回
問合せ:Tel/090-5449-2054   辻美佳子

■船橋学習センター「ガリラヤ」講座案内

以下共通
〒273-0011 船橋市湊町1-2-21 ケイ・ジイビル3階で 
参加自由 
事前申込
申込・問合せ:Tel/047-404-6775(10:00~16:00日・月・祝日休) 
http://fgalilea.jimdo.com/

◆人々との出会いの中で

1/14(土)10:30~12:00
講師:大原猛(習志野教会主任司祭)

◆沖縄の今

1/21(土)14:00~15:30
講師:大沢珪、東真素美(市川教会信徒) DVD上映「いのちの森 高江」

◆平和憲法と東アジアの共生

1/28(土)14:00~16:00
講師:高田健 (国際経済研究所代表、「許すな!憲法改悪・市民連絡会」主宰)

◆「教皇フランシスコは、どのような教会を目指そうとしているのか?」 その(1)その(2)

土曜日14:00~15:30 その(1)    2/4 
その(2)  3/25
講師:森一弘(司教、財団法人真生会館理事長)

◆ジャーナリストから見た今の世相

2/18(土)14:00~15:30
講師:菅沼堅吾(東京新聞編集局長)

◆「人生に乾杯」─結婚58年、老いと向き合う厳しい現実

2/25(土)14:00~15:30
講師:小林和子(習志野教会信徒)

◆パネルディスカッション 「これからの教会を考える」(4)

3/4(土)14:00~15:30
大原猛(習志野教会主任司祭)  
加藤昌子(習志野教会信徒)
レッドフォード(習志野教会信徒)

◆高齢者の貧困

3/11(土)14:00~15:30
講師:副田一朗(日本バプテスト市川八幡キリスト教会元牧師、NPO法人「市川ガンバの会」理事長)

◆「より良い家庭」新シリーズ(1)~(5)

1/14 1/28 2/25 3/11 3/25(土) 10:30~12:00
講師:ベアトリス・カベスタニ(キリスト・イエズスの宣教会修道女)

■高円寺教会正義と平和協議会「憲法問題学習会」

1/13(金)18:30~2/10(金)18:30
高円寺教会マイエホールで
自民党による憲法改正草案と現行憲法をテキスト・クリティカルに精読し、
両者の「法の精神」のあり方、またその違いを浮き彫りにする(予定)その他
問合せ:伊藤修一(高円寺教会信徒) Tel/03-3316-7076 090-1738-0933

■清泉ラファエラ・アカデミア 1日講座 

文化からみるキリスト教シリーズ
10:40~12:10 清泉女子大学で(品川区東五反田3-16-21)
受講料:¥1,500
問合せ・申込:清泉女子大学生涯学習センター
Tel/03-3447-5551 http://www.seisen-u.ac.jp

◆「高橋たか子の人生に見るキリスト教ヒューマニズム」 

1/21(土) 講師:有光隆司(清泉女子大学教授)

◆「東方キリスト教におけるヒューマニズム」

1/28(土) 講師:井上まどか(清泉女子大学准教授)

■講座

以下共通
幼きイエス会(ニコラ・バレ)修道院1Fで Tel/03-3261-0825
講師:山根道公(ノートルダム清心女子大学教授)
申込不要 
問合せ:風編集室 Tel/・Fax/086-227-5665
e-mail:kazehensyuusitu@gmail.com

◆対談・映画「沈黙─サイレンス─」と原作をめぐって

2/6(月)18:00~19:30
幼きイエス会(ニコラ・バレ)修道院9F(四谷)で
講師:若松英輔(批評家)・山根道公(ノートルダム清心女子大学教授) 
参加費:¥1,000

◆井上洋治神父・八木重吉・星野富弘の祈りの詩に学ぶ

1/8 2/12(土)13:30~15:00 
参加費:¥1,000

◆遠藤周作『女の一生』を読む

1/8 2/12(土)15:20~16:50
参加費:¥2,000(学生半額)

■中世聖歌を学ぶ

1/14(土)14:00~16:00 1/16(月)10:00~12:00
世田谷教会信徒会館2Fで(世田谷区北沢1-45-12) 両日内容同じ 
要予約
曲:Victimae Paschali laudes(復活祭セクエンツィア) 
Versa est in luctum(ヨブ記をテキストにしたレスポンソリウム)
参加費:¥1,000 
講師:杉本ゆり
予約申込先:Tel/・Fax/0422-32-6074  Tel/080-5009-4279 杉本
e-mail:yuri-francesca@nifty.com

■パソコン要約筆記体験講座

~ミサに字幕(文字情報)をつけてみましょう~
2/18(土)13:00~16:00 
ニコラバレ修道院1階で (JR・地下鉄丸ノ内線・南北線・四谷駅徒歩1分)
参加費:¥300(資料代) 
申込不要
問合せ:Tel/090-4024-4761
主催:東京カトリック聴覚障害者の会

■星美学園短期大学公開講座(イタリア文化講座)

1/21(土)14:00~16:00
テーマ:サステイナブルなイタリア─持続可能なイタリアの食と生産の現在─
講師:中野美季(学習院女子大学講師)
受講料:¥2,500 
定員:60名
申込方法:はがき、ファックス、Eメール、窓口(郵便番号、住所、電話番号、講座名を記入)
締切:1/10(火)
問合せ先:星美学園短期大学日伊総合研究所公開講座センター 
担当:夏目一穂 〒115-8524北区赤羽台4-2-14
Tel/03-3906-0056 Fax/03-5993-1600
e-mail:c_koza@seibi.ac.jp

■キリスト教的視点に基づく講座“創造への道”

1/14(土)14:00~15:30
白百合女子大学で(京王線仙川駅徒歩10分)
内容:テーマ【神のいつくしみに生きる】 ある兵士の祈り アメイジンググレイス 聞かせてください
講師:星野正道(本学カトリック教育センター長・教授/司祭)
費用:当日1回のみ¥1,000
受講資格:どなたでも受講できます
申込み・受講料納入:当日会場受付にて承ります
問い合わせ:白百合女子大学 教務部教務課 Tel/03-3326-5762
http://www.shirayuri.ac.jp/shogai/shukyo/index.html

音楽会

■高田三郎作品によるリヒトクライス演奏会

2/4(土)13:30開場 14:00開演
東京オペラシティコンサートホールで
曲:「遥かな歩み」・「この地上」・「典礼聖歌」・「ヨハネによる福音」
指揮:鈴木茂明 
ヴァイオリン:原田智子
オルガン:木島美紗子
ピアノ:高田江里 滝田祐子 池田悦子
全席指定 S席¥3,000 A席¥2,500 B席¥1,500
東京オペラシティチケットセンター  Tel/03-5353-9999
問合せ:Tel/080-6883-3275(高澤)
e-mail:lichtkreis@po2.itscom.net
http://www.coro-sophia.org/ その他

■こころの相談支援(カウンセリング)

1/4 1/7 1/11 1/14 1/16 1/18 1/21 1/23 1/25 1/28 1/30 
2/1 2/4 2/6 2/8 2/13 2/15 2/18 2/20 2/22 2/25 2/27
神の御摂理修道女会建物2Fで(目黒区中目黒3-18-17) 
自由献金 
予約制 Tel/080-6740-4396(留守番電話の場合はメッセージを残してください。折り返しお電話いたします。)
担当:Sr.関口陽子(神の御摂理修道女会会員・臨床心理士)

■東星学園中学校高等学校学校説明会

1/14(土)13:30~16:00 
清瀬市梅園3-14-47 中学校は入試体験を2科・4科・適性入試別に行います。
高等学校は学校生活についての説明 校内見学・個別相談も。
なお、学校見学・入試(転編入)相談は随時できます(要事前連絡)。
http://www.tosei.ed.jp Tel/042-493-3201 Fax/042-493-3337
e-mail:chukou@tosei.ed.jp

■月刊『福音宣教』2017年のご案内 年間テーマ 

─みことばを生きる

◆特別企画 

対談「これからの社会と宗教のあり方を考える」
英隆一朗+平野克己/ネルケ無方/中島岳志

◆新連載 

「福音を生きる―現代社会とアシジの聖フランシスコの霊性」竹田文彦、
「虹の生まれるところ」有沢螢、
「神さまって……子どもたちとの対話」小林由加、
「食べて味わう聖書の話」山口里子/牧野幸子(4月号開始)

◆新リレー連載 

「教会共同体を生かす秘跡」石井祥裕/嘉松宏樹/南雲正晴 他、
「今、再び出会うリジューの聖テレーズ」中川博道/片山はるひ 他
詳細はホームページをご覧ください。
年11回発行(8・9月合併号)、1部540円(税込・送料別)。
年間定期購読料6300円(税・送料込)。
申込:郵便振替用紙にて年間定期購読料をお振込みください。
振替口座番号:00170-2-84745
加入者名:オリエンス宗教研究所
問い合わせ: オリエンス宗教研究所 Tel/03-3322-7601 Fax/03-3325-5322
http://www.oriens.or.jp

「VIVID」情報掲載の申込み方法

3月号(No.340)▶3月5日(日)配布 掲載希望原稿の締切り2月5日(日)
申込み:必要事項を記載の上、郵送かFaxまたはEメールで下記へお送りください。
    締切り日を過ぎたもの、内容が教区ニュースにふさわしくないと、
    判断されたものについては掲載しないことがありますので、
    予めご了承ください。掲載無料。 連続掲載をご希望の場合も月ごとにお送り下さい。
送り先:〒112-0014 文京区関口3-16-15 カトリック東京教区事務局 広報部 
    tel:03-3943-2301  fax:03-3944-8511 
    e-mail:vivid@tokyo.catholic.jp