東京教区ニュース第308号

2013年12月01日

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こどものミサ

ことしのテーマ

「先生、目が見えるようになりたいのです」(マルコ10・51)ーあなたの信仰があなたを救ったー

10月13日、教区の「こどものミサ」(教会学校委員会主催)が岡田大司教の主司式により行われた。43の教会から子どもたち、リーダー、大人など約700名がカテドラルに集まった。

「先生、目が見えるようになりたいのです」と書かれた横断幕が掲げられた祭壇で、ミサが行なわれた。ハープの演奏の中、十字架を先頭に各教会から選ばれた侍者と司祭団が入場した。

福音として選ばれた箇所はマルコ福音書10章46~52節。岡田大司教は「今年も、こどものミサに集まってくれて本当に嬉しく思います。今日は一緒に自分たちの信仰について考えてみましょう。今年は信仰年です。バルティマイがその願いをイエスに叶えてもらったように私たちも神様に願いましょう。その信仰を強く深くしていただけるように神様に願いましょう。見えるように、わかるように、知るように聖霊を送っていただけるように祈りましょう」と話された。

共同祈願では四人の祈願がささげられ、その中の一人は「神様、どんなときにも太陽の光を見上げたヒマワリの花のように私たちも神様を信じて愛することができますように」という意向をささげた。

子供たちが作った喜びの光を表す燭台と神様への感謝の手紙が奉納された。岡田大司教の手に渡された燭台は祭壇に運ばれ、祭壇はローソクの光に包まれた。

主の祈りでは、岡田大司教が「隣の人と手をつないでください」と呼びかけ、会場には、たくさんの人の輪ができあがった。

ミサ後、場所を屋外に移して、スタッフの指導によるレクリエーションが行われ、子供たちの歓声と笑顔が夕焼けの空高く響いた。

札幌教区 司教叙階式


10月14日、札幌教区の司教叙階式が札幌市内にある藤女子大学講堂にて行われ、ベルナルド勝谷太治(かつやたいじ)司教が誕生した。


4年間の司教座空位の後の叙階式には2千人を越える人々が集まり、喜びを共にした。

新司教のモットーは「力は弱さの中でこそ充分に発揮される」

(Ⅱコリント12・9)

東京教会管区 司祭大会


楢葉町生活支援科主幹の説明を聞く

10月28日より3日間、福島県いわき市にあるスパリゾートハワイアンズにおいて、東京教会管区の司祭大会が開催された。札幌、仙台、新潟、さいたま、横浜、東京の6教区から約80名の司祭が集まった。東日本大震災以降、初めての管区の司祭大会、信仰年の司祭大会ということもあり、被災地視察も含めた内容で実施された。

初日のプログラムは、名古屋教区の助祭で、土日に関口教会で奉仕を行っている三田一郎(さんだいちろう)助祭(素粒子物理学者でもある)が講演を行った。テーマは「科学というものを信仰者としてどう考えるのか」ということで、科学の探求を通しても神の理解の道は開かれていること、神の創造のわざは科学という秩序を通して継続していること、そのことを正しく伝える必要などを話され、話の最後は広島、長崎、福島第一原発の経験を世界平和に役立てる日本の役割について触れられた。

二日目は、阿部仲麻呂(あべなかまろ)神父(サレジオ会)が「現代の状況、震災、不況、自死、神不在の中での信仰を、どう考えるのか」というテーマで、特にキリストの十字架と復活の黙想を通して、現実から神に向かう方向性を探る大切さ、人間存在に対する尊厳の回復のプロセス、司祭職の中心に位置するミサこそが神と一致する最大の恵みであることなどについて、ご自分の体験も交えて、訴えた。

午後は二つのグループ(原発被害地および津波被災地)に分かれての視察となり、現地の人々の声に接した。

最終日は、「復興支援活動から見える神のまなざし」というテーマで、直接ベースの復興支援活動に関わった5人の証言に耳を傾ける時間が設けられた。5人に共通したキーワード「人に寄り添い、共にいる」ことを、それぞれの司祭生活の場で被災地と連帯する呼びかけとして受け止めた。

教区、修道会を超えた形で司祭同士が出会う司祭大会、話に花が咲いて、時間がたつのも忘れる夜の飲みの時間、互いの働きに刺激を受け、課題を共有した3日間だった。

カテドラル献堂記念ミサ

12月8日(日)午前10時~

(関口教会10時のミサ中)

東京教区年始の集い

2014年1月13日(月・祝)午後2時~ミサ

ミサに引き続き、岡田大司教より 新年にあたっての挨拶・茶話会もあります。

共に、東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂にて

どなたでもご参加いただけます。

信仰年セミナー

真に信じ奉る

宣教司牧評議会が信仰年にあたり企画した「信仰年セミナー」の2回目が、10月26日土曜日13時半より関口会館ケルンホールで、長崎の二十六聖人記念館館長のレンゾ・デ・ルカ神父(イエズス会)を講師に「キリシタン時代の信仰に学ぶ」という副題で開かれました。

講師のレンゾ神父

おもに、キリスト教伝来から禁教令が出るまでの約60余年のキリシタンの信仰生活に焦点を当て、話は進められました。

キリシタン時代は40万人の信徒に全国の司祭は200人程度。これは現代の司祭不足とは比較できない司祭の少なさで、ミサもめったにあずかれない状況の中で彼らは一人一人が自立し、言われなくても、頂いた信仰をどのように伝えたら良いかを考えた。そして、時の流行(今で言えばメディア等)を利用し、人々が興味を持ちそうなあらゆる手段で福音宣教を行なった。また、「組」という共同体を作り、霊的生活、福祉面などのすべてを信徒たちが取り仕切り団結し、迫害の時にも信者たちを束ねた。「祈り」もすべて、日本語に訳されていた。すでに見事に、キリスト教社会の基盤を作り上げていた。現代の私たちが見習うべきところばかりです。

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このような厳しい環境の中で彼らが一途(いちず)に「真に信じ奉る」と唱えていたクレドが今日まで脈々と伝えられて来た事を思うと、その言葉一つ一つに重みを感じ、彼らの思いが伝わってきます。果たして、私は彼らのように神と一体の生活をしているだろうか。自分の信仰が問われます。質疑応答では興味深い質問が沢山出て、参加者の関心の深さを感じるセミナーでした。

クレドにもっと親しんでもらうために、全2回のセミナーは小冊子にまとめられ、小教区に配布される予定です。ご期待下さい。

宣教司牧評議委員 相沢昭子(豊四季教会)

岡田大司教司祭叙階40周年記念ミサ

グレゴリオ聖歌の「クレド」と箏曲の「六段」楽の音に託されたキリシタン信仰

岡田大司教は、1973年11月3日に司祭に叙階された。今年は、司祭叙階40年の記念の年でもあり、東京カリタスの家とロゴス点字図書館が共催し、東京大司教区アレルヤ会が協賛する形で、司祭叙階40年の記念ミサが、11月4日に東京カテドラルで行なわれた。

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記念ミサは、日本の伝統楽器「箏」の奏楽(演奏者:野坂操壽(のざかそうじゅ)先生)を中心に進められ、皆(みな)川(がわ)達(たつ)夫(お)先生指揮の中世音楽合唱団が加わった。今回のミサで注目されたのは、箏曲「六段」が400年前に宣教師とともにやって来たグレゴリオ聖歌「クレド」の影響で成立したという研究成果を受け、ミサの中で披露されたことにある。

来日中のラファエレ・ファリーナ枢機卿が臨席する中、箏曲「琵琶行」の奏楽の中、岡田大司教と30名近い司祭団が入堂し、1000人余りの会衆と共にミサがささげられた。

ミサ後は、ケルンホールに場所を移し、祝賀会が催された。祝賀会では、皆川先生ご自身から、箏曲「六段」とグレゴリオ聖歌「クレド」のつながりについての説明も行なわれ、時間を越えて400年前のキリスト者と結ばれている実感に満たされた。

教区合同追悼ミサ

11月3日、午後2時より、東京カテドラル納骨堂、カトリック府中墓地、カトリック五日市霊園で東京教区合同追悼ミサが行われた。


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3箇所で同時刻に行われた追悼ミサは、今年カテドラルでは岡田武夫大司教、五日市では幸田和生司教、府中では多摩東宣教協力体のマウリツィオ・ビッフィ神父(府中教会主任)がミサを主司式し集まった方々と共になくなられた方々を思い、祈りを捧げた。

写真の五日市霊園には450名が集まった。ミサの前や後には、それぞれの墓前でゆっくりと祈りと語らいの時を過ごす光景が見られた。

立川教会 司祭館・信徒会館 落成式

11月10日、午後2時より立川教会において岡田武夫大司教により、司祭館と信徒会館の落成式のミサが捧げられた。


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岡田大司教は「もうすぐ信仰年が終わります。私はこの一年を通して信仰と不信仰について考えてみました。私たちが日々努めなければならないことは、悪との戦いだと思うのです。悪とは悪霊のことです。一言で敵という時、人間の中に内在する悪霊のことを指します。人そのものではなく、その中に存在する悪を憎むのです。イエスの生涯を思うと悪との戦いではなかったでしょうか。

イエスは敵を愛しました。そしてご自分を捧げられました。そのことは『兄弟愛を持って相手を自分よりも優れたものと思いなさい』というイエスの言葉に尽きると思います。私たちも日々祈り、強い信仰によって実践してゆきましょう」と述べられた。

新しい信徒会館は多くの来賓と信徒であふれ、テーブルには沢山のご馳走が並んだ。主任司祭のチェレスティーノ・カヴァニャ神父は「今日はたくさんの方にお集まりいただきありがとうございます。この新しい建物は神様からのプレゼントです」と喜びを語った。

三階建ての建物は災害時にも役立つように設計されており、外観はベージュの織部焼のタイルで落ち着いた雰囲気を醸(かも)し出している。三階の大きな丸い窓からは、遠くまで一望でき、富士山の深いシルエットが秋空に浮かんでいた。

カリタスの家だより  連載 第58回

メリークリスマス! カリタスパーティー

クリスマスが近づきました。一体日本にはいつごろからクリスマスをお祝いする習慣ができたのでしょうか。私の家はキリスト教とは全く無縁な家でしたが、私が小学生の頃からクリスマスには父がケーキを買ってきてくれ、枕元ではなかったのですが、クリスマスプレゼントももらうようになりました。クリスマスは私にとって、とても嬉しい日だったことを覚えています。

私の母の介護生活最後の年、神様は私に素晴らしいクリスマスプレゼントを下さいました。母を残して教会に行くのは不可能な日々を過ごしていたクリスマス・イブ。夕食の用意をしていた私の耳に突然玄関先から歌声が聞こえたのです。それはわが町の小さい教会の信徒と牧師さんからなる聖歌隊の歌声でした。私の日頃の生活を知っておられる牧師さんが私にクリスマスを運んできて下さったのです。20分にも満たないコンサートでしたが、玄関先で、軽くなってしまい、もう目も見えない母を抱きかかえての母と私の二人のためのコンサートは生涯忘れることのできない宝物となりました。

その後、主人の母も見送り、カリタスの家のスタッフになって、もう14~15年になります。カリタスの家ではいろんな行事が催されますが、私が一番好きな行事は「カリタスパーティー」というカリタスの家全体のクリスマスパーティーです。私がスタッフになった頃はにぎやかなバンドにのって、その後は静かなマンドリンのバンドにのって、障がいのある方と一緒のユニークダンスが行われていました。そして私の瞼(まぶた)には、今でも目のご不自由な女性が、ダンディーな当時の事務局長さんと組んで、美しいポーズで踊っていらっしゃる姿が焼き付いています。それから形式は少しずつ変化し、現在はカリタスの家のスタッフが心を込めて作って下さった美しい飾りつけの中、手づくりの美味しいケーキも頂いて、みんなの部屋の有志のコーラスがパーティーに彩(いろどり)を添えています。今はやりの英語の曲や、テンポが速く、繰り返しが多い難しい曲ばかりですが、みんなの部屋の利用者さんの真面目さや誠実さが聴く人たちの胸を打ちます。毎年恒例のアンコール曲は私の大好きな「ビリーブ」です。昨年はイエスのカリタス修道女会の『スモールクワイア』の参加もあり、一層彩も鮮やかになりました。

最後はみんなの部屋のメンバーによるキャンドルサービスで締めくくられます。ローソクの灯りの中、全員で「きよしこの夜」を合唱する時、私の胸にはいつも熱い思いがわいてくるのです。この一年神様に守られて平穏に過ごせた感謝の思い。神様の元に逝かれた親しい方々を懐かしむ思い。そして新しい年への期待など。きっと参加された方々の思いも同じなのだと思います。今年はどんな素敵なカリタスパーティーになるのでしょう。

庄司 昌子

東京カリタスの家

Tel 03-3943-1726

http://www.tokyo-caritas.org

CTIC カトリック東京国際センター通信 第175号

フィリピン・イエズス会のプロジェクト

海外同胞の相談対応 無料ホットラインの開設

フィリピンのイエズス会が、日本など海外に暮らすフィリピン人を対象に無料の相談窓口(ホットライン)を開設した。

「サンダラインプロジェクト」と呼ばれる試みで、主宰は、同会が立ち上げたUGAT基金。UGATはこれまで、フィリピン人が働く国々で、政府組織やNGO(非政府組織)と連携して移住者とその家族の司牧を進めてきた。カウンセラーの養成などにも携わっている。

同相談窓口は、社会的、経済的、精神的に問題を抱えていることの多い船員や海外で働くフィリピン人に焦点を当てたもので、インターネットや携帯型通信機器等、さまざまな媒体を使って支援を必要とする人と関わり、相談に応じる。海外で働く本人とフィリピンに残った家族が連絡を取り合えるよう支援もする。ボランティアやNGO、教会、政府組織によるネットワークで、さまざまなニーズに対応していく。

ツイッターや、スカイプなど、インターネット上のサイトを通して連絡を取ることも可能。フェイスブック(Fb)では、このサービスの内容や、海外で働くフィリピン人の活動も紹介している。

連絡先は、以下の通り。

【無料電話】 ※24時間対応国際電話番号に続けて、800-72632526

Fb

UGAT Sandaline

Eメール

ugatsandaline@yahoo.com.phまたはugatsandalin@gmail.com

スカイプ

ugatsandaline

ツイッター

twitter.com/UGATSandaline

現在、このサービスは、日本の他、香港、シンガポール、イタリア、韓国でも提供中。

カトリック東京国際センター(CTIC)のHP

(www.ctic.jp/2013/10/03/sandaline-online-counseling-for-philippinos/ )でも紹介している。

(カトリック新聞10月27日付4216号)

カトリック東京ボランティアセンター No.19

双葉町の方たちと地元の名産を販売


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青空に紅葉が鮮やかに映える11月3日(日)、スタッフ、ボランテイアを合わせた8人は、白河市の傾聴グループ「白河みみずく」(白河教会の信徒たちが運営)の要請を受けて、JAしらかわ主催の農協祭に参加しました。


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農協祭は白河市の田や畑の収穫を祝う収穫祭で会場の一室では農作物の品評会も行われていました。お祭りですから、特設舞台も設けられ、三味線や舞い、太鼓など地方色豊かな演芸もお披露目されました。中でも、福島県各地に避難している双葉町民による「標葉せんだん太鼓」は、復興を願う思いが演奏に現れていて聞く人々を感動させました。


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物産展には、双葉町から避難されている郭内仮設住宅の方々が、由緒ある黄色いダルマ販売と名物「紅葉汁」(こうようじる・鮭の赤身を紅葉に見立てた鮭汁)を祭りの参加者に提供し、その販売をお手伝いしました。

「双葉町を忘れないで」と訴えた黄色いダルマ400個と2日間で700食用意した紅葉汁は完売しました。

「みみずく」さんも私たちも感動したのは震災から2年半を経て、双葉町の方々が主体的に、積極的にこの祭りに関わって下さったことでした。双葉町の人たちが元気を出しつつある報告です。

教区司祭紹介 第39回

ペトロ 久富達雄(ひさとみたつお)神父

1943年7月 6日生まれ
1976年 11 月 3日司祭叙階

ご出身は?

久富達雄 神父

久富:福岡県久留米市です。両親、兄、妹の五人家族です。

久留米の思い出は?

久富:家の近くに久留米城跡(篠山城)がありました。筑後川のほとりで、景色の良い所でした。そこから見る風景が好きでした。当時はまだ、洗礼を受けていませんでしたが、久留米教会の前をいつも通っていました。聖堂に入ったことはありませんでしたが、町の中心にある大きな教会でした。

信仰との出会いは?

久富:父親の転勤で、中学生の時に上京しました。社宅は、六本木のチャペルセンターの近くにありました。高校の倫理の先生が信徒で、アウグスチヌスを研究されていたので、「告白録」を読むように生徒に勧める先生でした。勧めに従って「告白録」を読みましたが、わかりませんでした。その頃、自分でも新約聖書を読んだりしていました。どこかで信仰を求めていたのでしょうね。その先生に紹介されてイエズス会のドイツ人の司祭と出会いました。その司祭は、優れた聖性と高い学識の持ち主でした。その司祭の姿の中に、神の存在を感じさせる独特の雰囲気を持っていました。高校3年の聖霊降臨の祭日に倫理の先生が代父となってくれて洗礼を受けました。

司祭職への召し出しは?

久富:出会った司祭があまりにも立派すぎて、司祭職ということについては、イメージできませんでした。でも教会に奉仕したいという希望は持っていました。その司祭の助言もあり、アメリカのニューヨーク州のある観想修道会に行くことになりました。その修道会は日本に支部を設立することを検討していたことが背景にあったと思います。

修道院での生活は?

久富:30人ほどの共同体でした。冬には30~40㎝の積雪があり、春には多くの渡り鳥が集まり、日常的に鹿が修道院を訪れるような素敵な場所でした。クリスマスの前に森に入り、モミの木を伐採し、修道院まで運び、飾りつけをしたことなど、懐かしい思い出です。

当初あった日本における支部の設立計画は断念され、結局1年8ヶ月で帰国することになりました。

帰国後は?

久富:大学卒業後、すぐにアメリカの修道院に行ったこともあり、社会経験の必要性を痛感し、会社員になりました。現場事務の仕事でしたので、本社との連絡調整、給与を届けるような内容でした。当時は給与の振込などのない時代でしたので、かなりの額の給与を運んだりもしていました。その時、自分が運ぶものは、給与ではないと感じていました。会社員の生活は1年で区切りをつけ、東京教区の神学生となりました。

アメリカ滞在時、生活していた修道院近くの他の修道院を訪問した際、「日本の東京から来た」と言うと、そこの院長はびっくりされ、「東京教区の司祭になればいいのに」と口にされました。今、振り返ると、預言的な言葉でした。

神学院での生活は?

久富:教授陣の顔ぶれなどは、そうそうたるメンバーが揃っていました。異国の地にあって、司祭養成に献身する姿に頭が下がりました。

いろいろな教区から集まっている、様々な神学生に刺激を受けたり、驚かされたり、ある意味で新鮮、ある意味で戸惑いの日々でした。当時は修道会の神学生とも机を並べていたこともあり、その時のつながりには、今も助けられていて、感謝です。

司祭生活の楽しい思い出は?

久富:成田教会時代に、こんな出会いがありました。アメリカの航空会社のパイロットがいて、成田空港に着くと、まず教会に来て、ロザリオの祈りをしていました。成田に来るといつも教会に来ていたので、友達になりました。

教会の近くにスーパー銭湯があり、一人の男性が時々通っていました。彼は空港の管制官をしていました。彼は、スーパー銭湯の近くにある教会に興味を持って、訪問し、求道者となり、洗礼を受けました。パイロットと管制官は教会で友達になりました。

パイロットの定年が迫り、最後の日本線のフライトの際、離陸許可を出したのが信徒の管制官でした。管制官に直接名前で呼びかけ、「ありがとう。さようなら」と言って、離陸していったことを後から聞き、人と人とを結びつけるキリスト教、世界に展開するキリスト教の素晴らしさを痛感しました。

好きな聖書の言葉は?

久富:詩編27の「わたしは神に一つのことを願い求めている。生涯、神の家を住まいとし、暁とともに目覚め、神の美しさを仰ぎ見ることを」です。

いろいろな教会を担当しました。朝、教会の門と鍵を開ける時に、心に浮かび、口ずさむ聖句です。神学生時代にお世話になったイエズス会のクルーゼ神父も好きだった聖句です。

今、大切にしていることは?

久富:現在、板橋教会を担当し、2年目です。教会の入口に舟越桂氏作の若々しいアシジの聖フランシスコの銅像があります。教皇もフランシスコを教皇名として選ばれました。聖人、教皇の心を理想とし、教会の使命のお手伝いを続けたいと思います。

カトリック スカウト指導者協議会研修会

主に栄光

東京教区のカトリックスカウト指導者協議会の研修会を吉祥寺教会にて行いました。

9月15日・16日の1泊2日で実施し、参加指導者23名内修了者18名でした。

この研修会参加教会は、吉祥寺・高幡・瀬田・大森・成城・渋谷・田園調布・赤堤・館山の9教会でした。

この研修会の目的は、カトリックスカウトに主の教えをいかに伝えるかが大事な目的です。

研修の基調講演は山口栄一氏(JCCS名誉会長)にお願いして、「カトリック指導者に求められている事」「世界のカトリックスカウト100周年」のお話を伺いました。

台風の影響で屋外プログラムは残念ながら行えませんでしたが、屋内プログラムでの聖書の中から現代風にアレンジしたスタンツ(劇)は素晴らしい表現が出来ました。

セッションは、教会の役割・カトリックの基本とは?・キャンドルサービス・意見交換会・ミサの解説・ミサにあずかり・スタンツ作成・各教会の自己点検基準・規約・清掃奉仕・認定書授与式でした。最後は質疑応答で締めくくられました。

カトリック教会の指導者は信者ばかりではありませんから基本を伝えることが大事なことでした。

前回開催は4年前でした。カトリックスカウト協議会の東京支部研修は2回目です。東京教区に所属している各教会から次回開催時には、さらに多くの指導者が集まり、現状の把握が大切です。ややもすると現場の声が聞こえなくなることが、東京支部としての今後の課題だと思います。

これからも、カトリック指導者協議会東京支部活動は大きな主のお導きで行えると確信しております。

弥栄 JCCS東京支部 支部長 松本秀夫

投 稿

報道されなくなりつつある被災地のために!!

大船渡教会CDアルバムを作成

「被災地を忘れないで」

このCDアルバムは、愛の打ち明け話です。

まだまだ、たくさんの不幸のしるしの残る被災地に生きる人々の、静かな叫びとささやき、祈りと願いです。希望の光は生まれているかもしれない、でも、うっすらと、です。深い悲しみと書きますが、その悲しみの深さを測りきれない、そのことを忘れさせようとするかのような報道。

けれど自分のことを忘れるくらいに求めず与え、相手を思う神父、ベーススタッフ、ボランティアの皆さんがいます。わたしたちキリスト教は、人を幸せにする、人に尽くす、ステキです。

生命に味方する歌は喜びです。喜びは伝染します。喜びは分かち合うことで倍になります。痛みや、悲しみはいつしか喜びに場を譲ることでしょう。そこには生命の、希望の光で彩られる未来が見えます。アントニウス・ハルノコー神父(元松原教会主任・淳心会)、ギャリー・ゲストヴェオ神父(淳心会)、フィリピンのお母さん、その子どもたち、ベーススタッフ、ボランティアのみなさんー神さまの星たち草花たちーが歌います。愛の夢がかなえられますように!

(松原教会 末森英機)

お知らせ

東京教区内のすべての教会のミサの時間

ホームページ掲載中
http://www.tokyo.catholic.jp/

「幸福(しあわせ)の星」~忘れないで、被災地に生きる~in岩手県・カトリック大船渡教会」

収録曲 幸せの星/いのち/THANK YOU,LORD/エマオへの弟子(ルカ24)/AWIT NG PAGHAHAN GAD(Psalm63)/自分らしく 他全8曲 定価 2,000円(税込み)

ご注文・お問合せ Tel 080―5431―5393(末森)

被災地ボランティア募集中

お問い合わせは各ベースへ

(宮古・大槌・釜石・大船渡・米川・石巻・原町・いわき)

http://www.tokyo.catholic.jp/daishinsai.htm 

投稿募集

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福音的な内容のニュース記事、 エッセイ(いずれも600字以内)、写真、 イラスト、 4コマ漫画などを送ってください(未発表のものに限ります)。

「投稿」 と明記し、 住所、 氏名、 年齢、 電話番号、 所属教会を必ず書いてください。

文章に関しては、 用語その他で添削することがあります。 また、 投稿されたものについてはお返しいたしませんので、あらかじめご了承ください。

〒112-0014文京区関口3-16-15 東京教区事務局 東京教区ニュース係
FAX(03-3944-8511)
電子メール:vivid@tokyo.catholic.jpでも受け付けています。

VIVID

「信仰年」

岡田大司教による 「続 カテキズム講座」

12/7(土)第13回(以後継続して開講予定)14:00~15:30

本郷教会聖堂2階レイホールで(JR駒込駅南口南北線1出口徒歩6分)

費用:¥500(会場費、プリント代他)

教材:「カトリック教会のカテキズム要約」聖書 (各自購入)どなたでも、いつからでも

申込不要

主催:本郷教会

問合せ:Fax/03-3945-9079 e-mail:hongo@biz03.plala.or.jp

カトリック東京大司教区 信仰年「特別講座」

以下共通

開催場所:カトリック・センターおよびカトリック築地教会

講座担当者:猪熊太郎神父および高木賢一神父

(猪熊神父は聖書と要理を軸に、また、高木神父はマルコ福音書の通読を軸に、各々、キリスト教の大枠を学ぶ概論的な勉強会を企画しています)

対象:カトリック教会信徒(求道者の方々が参加くださるのは、歓迎致しますが、洗礼準備の勉強会とは考えないでください)

献金をお願いします

問合せ:Tel/03-3943-2301 高木賢一神父 古川

猪熊太郎神父

毎週木曜日13:00~ カトリック・センターで

毎週土曜日13:00~ 築地教会で

内容:神と人々との関わり -三つの時代と、その特徴を知る-(6/13開講 全35回)

高木賢一神父

第1・3土曜日11:00~ カトリック・センターで

第1・3日曜日13:00~ 築地教会で

内容:マルコ福音書の通読を中心にして(6/15開講 全20回)

ミサ・祈りの集い・黙想会

ローマ典礼の特別形式の歌ミサ(トリエントミサ)

12/22(日) 13:00 開場

13:30 ロザリオの祈り

14:00 ベネディクション(聖体降福式)

14:30 ローマ典礼の特別形式の歌ミサ(グレゴリオ聖歌)

聖パウロ修道会若葉修道院で(新宿区若葉1-5 JR・地下鉄四ツ谷駅、地下鉄四谷3丁目)

司式:アウグスチヌス池田敏雄神父(聖パウロ修道会)

聖パウロ会への問い合わせはご遠慮ください

主催:明の星聖母の集い

問合せ: (里原徳子) e-mail:toco-berna@i.softbank.jp

Kyriale XVII, Credo III, O salutaris, Ave maria, Pange lingua, Tantum ergo, Adremus, Panis angelicus

開始後入場ができませんので、13:20までにお越しください

ベタニアの集い

12/29(日)14:00 ~16:30

2014/1/12(日)17:00 ~1/13(月)16:30

ベタニア修道女会 ゲストハウスで

対象: 独身女性信徒(18才~40代)

申込:ベタニア修道女会 聖ベルナデッタ第二修道院 「ベタニアの集い」担当シスターまで

(〒165-0022 中野区江古田3-15-2 Tel/03‐5318-5676 Fax/03‐3387‐1533)

「ベタニア 夕べの祈り」

毎月最後の金曜日 19:00~

聖ベルナデッタ修道院聖堂で

(聖歌と祈りと黙想) 申込不要

http://www.sistersofbethany.info/

召命黙想会

2014/1/31(金)夕~2/2(日)夕

カルメル会聖テレジア修道院で(世田谷区上野毛2-14-25 東急大井町線上野毛駅下車徒歩約6分)

対象:18歳以上の独身女性

指導・同伴:英隆一朗神父(イエズス会) Sr.井上(聖母訪問会)Sr.和田(援助マリア修道会)

問合せ・申込:Tel/0467-43-3510(Sr.井上) Tel/03-5721-9101(Sr.和田)

現代に生きる信仰体験の集い

毎月第2・4土曜日14:00~16:00(2014/3/22まで)

上石神井イエズス会修道院(旧神学院)会議室で

(西武新宿線武蔵関駅徒歩8分・吉祥寺と三鷹駅発バスで武蔵関駅入口降車徒歩10分)

内容:静かに音楽を聴きながらの黙想・分かち合い

担当:イシドロ・リバス神父

問合せ:Tel/03-3594-2184 e-mail:ribas@jesuits.or.jp

特別日帰りの黙想会

11/17(日)10:00~15:00

イエズス会上石神井修道院で(西武新宿線武蔵関駅下車徒歩8分 三鷹と吉祥寺発の関東バス武蔵関入口より徒歩10分)

テーマ:信仰と成長

講師:イシドロ・リバス神父 弁当持参

連絡:Tel/090-3235-6704 山岡滋

聖パドレ・ピオのつどい

2014/1/18 2/15 3/15(第3土曜日)10:00~13:00

目黒教会会議室1で (教会へのお問合せは厳禁)

指導:ペトロ神父(カプチン・フランシスコ会)

内容:ロザリオ、ミサ、聖体讃美、ゆるしの秘跡など 自由献金

問合せ:聖パドレ・ピオのつどい Tel・Fax/044-567-7526(木下)

カルメル修道会

以下共通

カルメル修道会聖堂で(上野毛教会 世田谷区上野毛2-14-25東急大井町線上野毛駅徒歩6分)

問合せ:Fax/03-3704-1764 e-mail:carmel-reisei@hotmail.co.jp

スカプラリオ会員のためのミサ

12/28 2014/1/25 2/22(第4土曜日) 朝 6:30

「十字架の聖ヨハネ司祭教会博士」の荘厳記念ミサ

12/14(土)6:30 10:00 ミサ

いやしのためのミサ

12/8 2014/1/12 2/9(第2日曜)14:00~

聖心女子大学聖堂で(渋谷区広尾4-3-1)

司式:小平正寿神父(フランシスコ会) パウロ・ヤノチンスキー神父(ドミニコ会)

ミサ後個人別祈りの時間帯有

問合せ:羽村 Tel/03-3414-6940

小平師:http://fraludo-ofm.at.webry.info/

ミサ詳細:http://home.a04.itscom.net/ictus/hm.html

「神のうちの真のいのち」祈りの集い・四谷

12/7(土)2014/1/10(金)14:30~16:30

四谷サンパウロ東京宣教センター4F聖パウロ記念チャペルで

内容:ロザリオその他の祈り、ゆるしの秘跡 ミサ:ハインリヒ・ヨキエル神父(イエズス会)

入場自由、自由献金

問合せ:e-mail:info@tlig.jp  Tel/090-1107-8250 菅原

聖体礼拝(師イエズスの友 会員の礼拝)

-救い主の誕生を待ち望むこの時期-

12/14(毎月第2土曜日)14:00~15:00

典礼センターピエタ 2F聖堂で

師イエズスの友会員の方、会員でなくても ご聖体の前でお祈りなさりたい女性信徒の方

問合せ・連絡先:〒160-0004 新宿区四谷1-21-22 師イエズス修道女会(典礼センターピエタ)

Tel/03-3351-2692 Sr.とむら

ミサと分かち合い

12/28(土) 15:00

麹町教会マリア聖堂で

英隆一朗神父(イエズス会)

連絡先:北村Tel/04-7140-5606

聖書深読

2014/1/25(土)16:30~

メルセス会第四修道院で(杉並区高円寺南5-11-35)

聖書深読のあと、晩の祈りを共にし、夕食を囲みます

問合せ:メルセス会第四修道院(Tel/03-3315-1550 18:00~21:00)

聖書の集いとミサ

問合せ:聖母病院パストラルケア室 Tel/03-3951-1111(内線759)

12月ミサ予定12/4 12/11 12/18(水)14:30~

聖母病院大聖堂で

司式:バレンタイン デ・スーザ神父

聖書の集い 13:00~14:15 ミサの前 

2階集会室で

どなたでも参加可

「サダナ」黙想会

~東洋の瞑想とキリスト者の祈り~

自己を知る(1泊2日×2=合計4日間)

2014/1/11(土)9:30~1/12(日)17:00、 1/18(土)9:30~1/19(日)17:00

小金井聖霊修道院で(指導:植栗神父)

申込:開催日の8日前まで

連絡先:若山美知子 Tel・Fax/03-5802-3844 (不在時:渡辺由子Tel/042-325-7554)

詳細:http://sadhana.jp

いやしのためのミサ 「おかえりミサ」

12/21 (土) 第3土曜日 15:00~祈り/16:00~ミサ

援助修道会聖堂で(新宿区市谷田町2-22 地下鉄南北線・有楽町線市ヶ谷駅5番出口徒歩3分)

司式:晴佐久昌英神父(東京教区)

どなたでも参加可

問合せ:Tel/03-3269-2405(17:00まで)

e-mail:auxijapon@live.jp (件名に「おかえりミサ問合せ」と入れてください)

麹町教会初金の祈りの集い

ご聖体礼拝と黙想~聖歌隊の歌を聴きながら~

12/6(偶数月の第1金曜)19:00~20:00

麹町教会主聖堂で(JR・地下鉄四ツ谷駅徒歩1分)

司式:田丸神父

どなたでも参加可

問合せ:麹町教会Tel/03-3263-4584
http://hatsukin.jimdo.com/

七十二人の集い(ひきこもり支援)

-さまざまな生きづらさを抱えた人たちと共に-

以下共通 e-mail:info72nin@gmail.com
http://72nin.com/(日程の変更などは、ホームページでご確認ください)

ひきこもり当事者、家族、心ある方たちのために

祈り-イグナチオの霊操によって-

第2・4木曜10:45~12:00

麹町教会ザビエル聖堂で「自分を見つめるために」

※12/26休会

「岐部 親の集い相談室」

毎週木曜日 昼14:00~16:00 夜19:00~20:30

イエズス会岐部修道院3階集会室304で

※要予約

※12/19 12/26 1/2休会

「浅草 親の集い」 Ms. 米林睦子

毎月第1・3土曜日14:00~16:00

浅草教会で

「市谷 親の集い」 Sr.藤本保子

毎月第1・3火曜日14:00~16:00

援助修道会市谷修道院で(新宿区市谷田町2-24 Tel/03-3269-2405)

「信濃町 親の集い」Sr.野間順子

毎月第1・3木曜日 14:00~18:00

マリアの御心会信濃町修道院で(新宿区南元町6-2 Tel/090-8303-2042)

「大人の発達障害者の親の会」

毎月第1木曜日16:00~17:30

イエズス会岐部修道院集会室304で

大人の発達障害者をお子さんに持つ親御さんのための分かち合いの会 (支援者等、当事者以外の方の参加はご遠慮を)

講座・研修会

森司教による講座

12/10(火)10:30~12:00

習志野教会聖堂で(京成線実籾駅より徒歩15分)

カトリック船橋学習センター設立準備講座

講師:森一弘司教

テーマ:「人が、世界が信じられなくなる時・・・」

参加無料 申込不要

問合せ:Tel/043-216-0035 前田

マルガリータ会

12/10(火)10:30~12:00(3ヶ月に1度)

信濃町真生会館1F会議室で

小林敬三神父(西千葉教会)

日々の生活のヒントになるお話がとても楽しく伺えます

問合せ:西千葉教会小林敬三神父(Tel/043-241-4812)

参加費(献金形式)

ふるってご参加を

信徒の月例会「聖霊・聖なる教会・永遠の命を信じます」

12/21(土)14:00~(16:00主日のミサ)

麹町教会アルぺホールで

テーマ:第二バチカン公会議という門戸開放

指導:岩島忠彦神父(イエズス会)

問合せ:Tel/03-3263-4584 申込不要

池田神父によるカテキズム講座

毎週木曜日(初金の前日と13日は除く)14:30~16:30

サンパウロ宣教センター2階で

指導:池田敏雄神父(聖パウロ会)

内容:「カトリック教会のカテキズム」第3編 キリストと一致して生きる

費用:¥300/1回(会場費・茶菓子代)・他

問合せ:Tel/090-5449-2054 辻

ビ・モンタント(登り行く人生の会)の講座等

下記の申込み・問合せ:ビ・モンタント東京事務所(〒116-0013 荒川区西日暮里 5-27-4 エルアルカサルフジ305)

執務時間:火曜日14:00~16:00 Tel・Fax/03-3806-9877

4会場での勉強会

全会場同一条件13:30~15:00

指導:泉富士男神父(東京教区)

会費:¥500程度 申込不要

12/3(火)立川教会で 泉富士男神父(東京教区)

12/10(火)ビ・モンタント東京事務所で

12/17(火) 三軒茶屋教会で

12/20(金) 高輪教会で

1/7(火) 立川教会で 加藤英雄神父(本所教会)

聖書通読講話会

〔四谷会場〕

12/7(土)13:30~15:00

「ヨシュア記」泉富士男神父(東京教区)

イエズス会岐部ホール306で(JR・地下鉄丸の内線・南北線 四ッ谷駅)

Tel/03-3357-7651 世話人:浜端 Tel/042-623-1469

〔関口会場〕

12/4 12/18(水)10:30~12:00

「士師記」泉富士男神父(東京教区) 東京カテドラル関口教会構内カトリックセンターで(地下鉄有楽町線江戸川橋駅)

パッチワーク・キルト同好会

12/12(木)11:00~15:00

ビ・モンタント東京事務所で

ホスピスのベッドカバーを作り社会福祉に役立てます 会員外もふるって参加を

世話人:宮木 Tel/042-575-2335

月例散策会

12/11(水)10:30

東急田園都市線二子玉川駅西口改札口集合

行先:瀬田教会と玉川大師(二子玉川)及びその周辺散策

世話人:田垣Tel/03-3999-1209

気軽に絵を描く会

12/4 12/18(水)13:30~17:00

ビ・モンタント東京事務所で

指導:池田道明先生 (カトリック美術展に参加Tel/03-3892-5412)

水彩・パステル・絵手紙等

会費:¥1,000/月 (画材自己負担)

世話人:野村 Tel/03-3394-5778

テイヤール・ド・シャルダン研究読書会

12/7 12/21(土)14:00~15:00

吉祥寺教会で(中央線・井の頭線吉祥寺駅ロンロン側西口より徒歩5分)

テーマ:「科学とキリスト」

講師:美田稔氏(テイヤ-ル翻訳家)

教材:当方で用意(テイヤールの「科学とキリスト」ある方は持参)

参加無料 申込不要

問合せ:Tel/03-3332-8866 竹田誠二

講座案内(カルメル修道会)

以下共通

上野毛教会信徒会館(世田谷区上野毛2-14-25東急大井町線上野毛駅下車 徒歩6分位)

担当:中川博道神父(カルメル修道会)

対象:どなたでも いつからでも

申込み不要 問合せ:Fax/03-3704-1764 e-mail:carmel-reisei@hotmail.co.jp

「生ける神との出会いを探して」

―霊性神学入門講座 / キリスト教入門講座-

12/6 12/20 2014/1/10 1/24 2/7(金)

朝のクラス 10:00のミサ後~12:00 夜のクラス 19:30~21:00

「カルメルの霊性に親しむ」

-カルメルの霊性をとおしてイエスとの出会いの道を探します-

12/13 2014/2/14 3/7(金)

朝のクラス 10:00のミサ後~12:00 夜のクラス 19:15~20:45

カトリック通信講座

どなたでも、いつからでも、どの講座でも、自分のペースで受講

やさしく解説されたテキストを通して、キリストと出会い、喜びを持って生きる新たな日々へと導きます<全7講座>

T001キリスト教とは キリスト教の概要をやさしく説明

T002聖書入門〔Ⅰ〕 四福音書を通してイエスの生涯をたどる

T003キリスト教入門 秘跡や信仰生活など。受洗準備にも

T004神・発見の手引 人生、自然などを通して神に気付く

T005聖書入門〔Ⅱ〕 使徒言行録、書簡集、黙示録を扱う

T006幸せな結婚 結婚の意味や愛、幸福などについて

T007生きること・死ぬこと 産むこと、老いること、旅立つ人に寄りそうケア、いのちに関する問題を考察する

受講料:T001~T004  ¥4,500 T005~T007 ¥5,000

申込:郵便局に備え付けの振替用紙に講座名・講座番号(T001~T007)を記入、受講料を振込

口座番号:00170-2-84745

加入者名:オリエンス宗教研究所

問合せ:オリエンス宗教研究所

カトリック通信講座(〒156-0043世田谷区松原2-28-5 Tel/03-3322-7601 Fax/03-3325-5322

http://www.oriens.or.jp携帯サイト
http://www.oriens.or.jp/mobile/希望者にパンフレットを送付

南無アッバの集い・井上神父の言葉に出会う

12/21 2014/1/25 2/22(土) 13:30~15:00

幼きイエス会(ニコラ・バレ)修道院1Fで(Tel/03-3261-0825 JR・地下鉄丸の内線・南北線四ツ谷駅徒歩 1分)

講師:平田栄一(風編集室)

参加費:¥1,000 テキスト:「心の琴線に触れるイエス」(聖母文庫¥525)

※南無アッバのお札のお渡し有り

申込み・問合せ:平田栄一 Tel・Fax/048-769-4095 e-mail:yohaku5@yahoo.co.jp

ロナーガン勉強会

ロナーガンの批判的哲学の方法を学び、信仰を深める

12月第1・2日曜日 15:00~17:00 12月第1・2水曜日 10:30~12:30

S.J.ハウス会議室で(四谷・上智大学構内)

講師:J.E.ペレス・バレラ(イエズス会司祭、上智大学名誉教授)

テキスト『不思議の国の私』J.E.ペレス・バレラ

※クリスマス会 12/18(水)10:30~12:50 S.J.ハウス会議室で

問合せ:五味惠子 Fax/03-3414-8853

親しみやすいキリスト教神学

キリスト教思想史を通してキリスト教および神学 の理解を深める

12/18(水)18:30~20:30

サンパウロ宣教センター4階で(新宿区四谷1-21-9 JR・東京メトロ四ッ谷駅下車徒歩1分)

対象:初心者から研究者まで

参加費:¥500/回(資料代)

テーマ:4つの公会議について

講師:石井健吾神父(フランシスコ会)

主催:東京キリスト教神学研究所

問合せ:東京キリスト教神学研究所 中川晴久
http://theology.hp-ez.com/

リーゼンフーバー神父による講座

以下共通

講師と連絡先 K. リーゼンフーバー (上智大学名誉教授)

〒102-8571 東京都千代田区紀尾井町7-1上智大学内S.J.ハウス

Tel/03-3238-5124(直通)、 5111(伝言) FAX/03-3238-5056

各講座の詳細
http://www.jesuits.or.jp/~j_riesenhube/index.html

土曜アカデミー

土曜日9:30~12:30 岐部ホール4F404で(麹町教会敷地内 JR,東京メトロ「四ツ谷」駅から徒歩2分程度)

年間テーマ: 超越理解と理性の自己発見 ― I 古代と中世

冬学期プログラム(予定):「中世: 哲学・神学・神秘思想」(9世紀-15世紀)[盛期スコラ学]

12/7:トマス・アクィナス(I)[存在と神認識](13世紀)

12/21:トマス・アクィナス(II)[人間の本性と完成](13世紀)

キリスト教入門講座

毎週金曜日18:45~20:30

麹町教会(四ッ谷駅前)信徒会館3階アルペホールで

12/6 恵みとゆるし― 神の憐れみを受ける

12/13 愛の心―キリスト教の本質

12/20 隣人愛―他人の内にイエスに出会う

音楽会

目黒教会クリスマス・チャリティーコンサート2013

~東日本大震災被災者支援~

12/21(土)18:00

目黒教会聖堂で

入場無料 自由献金

出演:目黒教会聖歌隊 聖アンセルモ・グレゴリオ聖歌隊

指揮:フラウト・トラヴェルソ/勝俣敬二 ソプラノ/小林史佳

オルガン/目良節子 楠寿美子 米澤陽子 村松碧菜 合奏/フルート・セミナリオ

曲目:聖アンセルモ教会博士のミサ固有唱(グレゴリオ聖歌) クレド・ドミネ(信仰年の歌) ソナタ第1番(カステッロ)

主の祈り(ストラヴィンスキー)a Prayer(松本真結子)クリスマス・キャロル集 他

主催:目黒教会 Tel/03-3491-5461 e-mail:info@catholicmeguro.org

上智大学創立100周年記念事業 バロック・オペラ

『勇敢な婦人-細川ガラシャ-』

12/26(木)開演18:30(開場18:00)

紀尾井ホールで

プログラム:第1部:細川ガラシャをめぐる対談

第2部:ヨハン・ベルンハルト・シュタウト作曲『勇敢な婦人-細川ガラシャ-』

出演 豊田喜代美(ソプラノ) 加賀清孝(バリトン) 佐久間龍也(指揮) 島袋君子(舞踊)他

チケット料金:SS席¥10,000 S席¥8,000 A席¥5,000 B席(一般)¥3,000 B席(学生)¥1,500

チケット販売:チケットぴあ Tel/0570-02-9999
http://t.pia.jp/

カンフェティチケットセンター Tel/0120-240-540 (月~金10:00~18:00)
http://www.confetti-web.com/

問合せ:上智大学『細川ガラシャオペラ』事務局(月~金9:30~17:00)

Tel/03-3238-3596 Fax/03-3238-4134 e-mail:gracia_sophia@cl.sophia.ac.jp

2013市民クリスマス in 千葉

12/7(土)13:30開場 14:00開演(16:00終了予定)

京葉銀行文化プラザ・音楽ホールで(千葉市中央区富士見1-3-2 JR千葉駅徒歩3分)

入場無料(席上にて自由献金あり)

出演者:メッセージ 「あなたにも神様の愛をどうぞ」 妹尾光樹牧師(純福音成田教会)

音楽ゲスト 檜山学(アコーディオン)・吉田まどか(ピアノ)

主な曲目:ピアソラ「ブエノスアイレスの冬」、ピアソラ「Tanti anni prima」、 檜山学「Domani」、他、オリジナル曲、シャンソンあり

主催:市民クリスマスin千葉実行委員会(千葉市およびその周辺のキリスト教諸教会)

問合せ:事務局(千葉YMCA)Tel/043-222-3811

Vocal Ensemble“The Liedertafel”クリスマスチャリティコンサート

「重要文化財 明日館 動態保存のため」および「海外邦人宣教者活動支援後援会」に献金~

12/14(土)19:00開演 18:30開場

自由学園明日館講堂で(豊島区西池袋2-31-3 Tel/03-3971-7535)

出演:指揮 田中理恵子、望月裕央 伴奏 鈴木保代 司会 田部善樹

ソロ:ソプラノ 田中美沙季 バス 横田圭亮 バリトン 日和佐守 ベル:田中美憂(6歳) 田中美稔(4歳)

合唱:声楽アンサンブル リーダーターフェル

曲:(1)グレゴリオ聖歌 Alma Redemptoris Mater 他

(2)創作曲 万華鏡 遥かな響き他

(3)合唱 ドレミの歌 翼を下さい モルダウ 他(4)ソロ:お楽しみ!

全席自由

入場料:¥1,000当日券あり

問合せ:Tel/080-5099-4322 田部 e-mail:jiji.yoshiki@gmail.com

J.S.バッハ「クリスマス・オラトリオ」全曲

東京J.S.バッハ合唱団 主の降誕の喜びを祈りで味わいます

2014/1/25(土)13:30開演(13:15より国井神父の話)

新宿文化センターで

指揮:高橋誠也、テノール(福音史家):アルブレヒト・ザック、ソプラノ:杉原良子

アルト:中野由弥、バス:金沢平、オルガン:和田純子、東京J.S.バッハ管弦楽団

全席指定 S¥4,000、A¥3,000、B¥2,000(チケットぴあ)

問合せ:事務局 Tel/042-421-7242 ホームページ:「東京J.S.バッハ合唱団」で検索

その他

聖マリアンナ・チャペル・ギャラリーのご案内

~2014/1/22 10:00~17:00久保田啓子(信徒)イコン展

聖マリアンナ医科大学病院3F小聖堂チャペル・ギャラリーで(〒216-8511川崎市宮前区菅生2-16-1)

入場無料

問合せ:Tel/090-9687-0480 山野尊行

聖心女子専門学校【英語科・保育科】学校説明会

12/7 1/11(土)14:00~

聖心女子専門学校講堂で(港区白金4-11-1)

各科の説明 学校紹介のDVD 学校見学 教員・在校生も交えた懇談会

英語科保育科ともに夜の個別相談会12/2 12/16 1/6(月)17:30~

問合せ:Tel/03-3442-8649

e-mail:info@sen-sacred-heart.ac.jp

予約不要:http://www.sen-sacred-heart.ac.jp/

「VIVID」

★1・2月号(No.309)は、1月5日(日)に各教会で配布予定。
情報掲載希望原稿の〆切:11月17日(日)

★3月号(No.310)は、3月2日(日)に各教会で配布予定。
情報掲載希望原稿の〆切:1月19日(日)

必要事項を記入の上、郵便かFaxまたはEメールで下記へお送りください。 ただし、締切り日を過ぎたもの、内容が教区ニュースにふさわしくないと判断されたものについては掲載しないことがありますので、予めご了承ください。 掲載無料です。

〒112-0014 東京都文京区関口3-16-15
東京教区事務局 浦野雄二神父

Tel:03-3943-2301 Fax:03-3944-8511
e-mail:vivid@tokyo.catholic.jp