東京教区ニュース第297号

2012年11月01日

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インターナショナルデー開催

第19回インターナショナルデーが9月23日(日)、東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂で開催された。雨天での開催となったが、約1000人が集った。

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インターナショナルデーは「移住者間の交流と親睦、移住者と日本人との交流と親睦」を目的に東京教区百周年記念事業として1991年に始まり毎年開催されてきましたが、一昨年はカテドラルの修復工事、昨年は東日本大震災の影響で中止を余儀なくされ、3年ぶりの開催になりました。

飛び入り参加する幸田司教(写真提供 寺田勇文)

開催時期も、例年4月に行われていましたが、今年から「世界難民移住移動者の日」に開催することになりました。「世界難民移住移動者の日」は、1970年、時の教皇パウロ6世が、教皇庁移住・移動者司牧評議会を設立したことを受け、「各小教区とカトリック施設が、国籍を超えた神の国を求めて、真の信仰共同体を築き、全世界の人々と『共に生きる』決意を新たにする日」として設立されました。

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ミサの中で、岡田大司教は、「信仰年が始まります。信仰年の最大の課題は、イエス・キリストをよりよく知ることです。信仰年にあたり、私たちは国籍、言語、文化、習慣などの違いを超えて、共に祈り働きながら、イエスをよく知るように努めましょう」と日本語、英語、スペイン語で語りかけました。

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今回から初めての試みとして、ミサ後、大聖堂でアトラクションを行いました。フィリピン人信徒による歌、韓国民族舞踊、日本ダルクによるエイサー(琉球太鼓)、ミャンマー難民による民族ダンスでは幸田司教も飛び入り参加でおおいに盛り上がりました。

また、外国人共同体等による各国料理、カトリック東京国際センターCTICによる弁護士、医師による外国人相談も好評でした。

(有川憲治)

一粒会 講演会 定期総会 

「今求められる教会力の復興」

伊藤幸史(いとうこうし)神学院副院長が講演

9月9日午後、東京大司教区一粒会の定期総会が開催されました。岡田大司教の挨拶に続き、①2012年度活動報告、2013年度活動方針案②2011年度収支報告③2013年度予算方針④2012年度運営委員会経過報告、2013年度行事予定と今後の日程の4議題について審議し、承認されました。

会議に先立ち、今年も「召命を考える」のタイトルで講演会を企画、日本カトリック神学院副院長・伊藤幸史神父に「日本カトリック神学院の現状と司祭召命増加への展望」と題してご講演をお願いし、会場の麹町教会ヨセフホールは各小教区の一粒会担当委員のほか一般の会員も多数参加され盛況裏に開催されました。伊藤神父の講演要旨は、次号に掲載予定。

今年度の日本カトリック神学院の現況は、神学生数は全国で40名、東京キャンパスに24名、福岡キャンパスに16名。平均年齢は34.7歳、最高齢者が52歳、最若年者は24歳。近年は外国籍の神学生が、増えています。

東京キャンパスの教区別の神学生数は長崎6人、東京6人、埼玉5人、横浜4人、大阪4人。

東京教区の6名神学生の内訳は、神学科4年生(助祭)が3名、哲学科2年生が3名、2013年度の入学者もいない状況。今年はたまたま東京キャンパスに東京教区の神学生が揃っているものの、来年度は同キャンパスには東京教区の神学生は不在ということになります。 (一粒会 広報)

ミャンマーデー 11/18 について

ミャンマーからは祈り

―東京教区のため司祭・修道者の召命のため―

東京教区は1964年よりドイツのケルン教区と姉妹関係を結び、互いに助け合い、祈り合う関係を保っています。友好25周年の祝いに来日したヘフナー枢機卿と白柳大司教(後に枢機卿)は、ケルン教区の精神をさらに発展させようと考え、力をあわせてミャンマーの教会を支援することを決めました。ミャンマーが選ばれたのは当時最も貧しい国の一つであり、援助を必要としていたからです。こうして毎年11月の第3日曜日を「ミャンマーデー」と定めミャンマーの教会のための献金を呼びかけています。同日ミャンマーでは「東京デー」として、教会を挙げて東京教区のため、特に司祭・修道者の召命のために祈りを捧げています。

「信仰年」はじまる

10月11日(木)より「信仰年」が始まり、10月14日(日)東京カテドラル関口教会において、岡田大司教主司式による

開年ミサが行われました。ミサの中で大司教は、9月末に教区信者へ送った書簡「『信仰年』を迎えるにあたり」について、「一つでも二つでもこれならできそうだということを毎日行ない、過ごしてもらいたい」と話し、信仰の根本に立ちかえり、信仰を深め、愛を証しし、信仰年を過ごすことを望みました。

信仰年開始にあたり出された大司教書簡(次号全文掲載)、日本司教団メッセージ、司教団文書、教皇ベネディクト16世「信仰年開年ミサ説教」は東京教区ホームページを通して見ることができます。

イエズス会 司祭叙階式

左端アルン・プラカシュ・デソーザ新司祭、右端小暮康久新司祭

9月22日(土)、カトリック麹町教会において、マキシミリアノ・コルベ 小 暮康久(こぐれやすひさ)と、アルン・プラカシュ・デソーザが、ペトロ岡田武夫大司教によって司祭叙階の恵みを受けました。叙階式は荘厳な雰囲気の中で行われ、麹町教会は二人の新司祭の叙階を祝う多くの方々の祝福と感動で満たされました。ここで二人の新司祭について紹介したいと思います。

小暮新司祭は、信者ではない家族の中で育ちました。しかし、偶然に進学した上智大学の学生だった時に、第二次大戦時にナチスのアウシュビッツ収容所で身代わりとなって死んだコルベ神父の話に出会い衝撃を受けたそうです。「どうして、この人はこんな生き方ができたのだろうか。」という思いが深く胸の中に突き刺さり、決して離れなくなってしまったそうです。そして、カトリック信仰と出会い、在学時に洗礼まで導かれたそうです。大学卒業後に6年間、都内の会社に就職して働いていましたが、神からの召命に応える決断をし、2001年にイエズス会に入会しました。小暮新司祭は挨拶の中で、「これまでの歩みを振り返る時、神が生きておられること、そしてその神は導く神であることをはっきりと感じています。この神の導きに信頼し、委ね、生涯の最後の日まで、キリストに倣って、「仕える者」としての司祭職を全うしたいと望んでいます。」と語りました。

アルン新司祭は、南インド西海岸のマンガロール出身で、両親と弟と妹の5人家族です。1995年にイエズス会カルナタカ管区に入会し、1999年に初誓願をたてました。第一勉学期(哲学期)の時に、元イエズス会総長のアルペ神父が書いた『ピカ・ドン』という本を読んだそうです。そこには広島の原爆投下直後のことが書かれていました。苦しみや痛みの中で、人々が互いに支えあい、血だらけの中でも助け合い、励まし合っている日本人の姿が心に刻まれ、このような国に行って一緒にその苦しみや痛みの喜びを分かち合いたいと思い、それが宣教師として日本に行きたいと希望するきっかけになったそうです。2年間の識別を経て、2005年に来日しました。アルン新司祭は「呼んでくださった神様が導いてくださるという希望を持ちながら、これから日本において、秘跡を通して神と神の民をつなげるキリストの使者として、生涯を全うするように望みたい。」と語りました。

(イエズス会 ホアン・アイダル神父)

『信仰年』―第二バチカン公会議の本質

「信仰年」が記念する第二バチカン公会議(1962~65)。前回は、世界中の司教が集まったこの会議で最初に話し合われたテーマ、典礼について書きました。この後、同じように他のテーマを見ていってもいいのですが、それだけだと、この公会議の歴史的意義・インパクトをとらえにくいので、今回は会議の実際の成り行きを見ることを通して、その本質に迫ってみましょう。

二つの潮流の対決

公会議開会後、すぐに明らかになってきたのは、2千人からなる司教たちの中に、二つの傾向があることでした。ひとつは教皇庁の高位聖職者たちを中心とする動きで、基本的には準備委員会が用意した討議資料をそのまま承認して、公会議を終えようと考えていました。

もうひとつは、さまざまな国から来た司教たちの動きで、この公会議を機に、トレント公会議(16世紀)以来続いてきた硬直化した(原則論的で人間に冷たい!)神学や教義を乗り越え、新しい息吹を教会に吹き込ませようと考えていました。

この二つの動きの対立が明らかになったのは、前回紹介した典礼の話し合いの後に提出された、『啓示の源泉について』という文書の討議においてでした。教皇庁が用意したこの文書は司教たちから厳しく批判されたばかりか、教皇庁自体の新設部門である「キリスト教一致推進事務局」からも不十分と指摘され、対立が決定的になりました。そして文書の討議を続けるかどうか、投票が行われますが、これは文書の運命のみならず、この公会議が従来の路線、つまり教会を義務や服従という面からばかり考え、また他のキリスト教派や宗教、世俗社会に対して対決姿勢を取るという路線か、それとも方向転換して新しい姿勢を打ち出すのか、その意思表示となる象徴的な意味を持っていました。投票の結果、文書の廃案に必要な3分の2には届かなかったものの、大多数が廃案を支持しました。しかし3分の2には足りなかったので、討議続行となり、議場は無力感に包まれました。しかしその時、公会議の意志を見て取った教皇ヨハネ23世は、劇的な行動に出ます。ルールを飛び越えてこの文書を撤回し、また準備委員会を改編して新しい体制のもとで執筆し直すことを命じたのです。教皇が明白に公会議の新しい流れに肩入れした、決定的瞬間でした。

「キリストの教会、世の光」

教皇庁は、教義上の問題をまんべんなくカバーするために、おびただしい数の草案を準備していました。しかも、それが『啓示の源泉について』で明らかになったように、「使えない」ものだったので、出席者たちはその多数の草案に埋もれながら、討議にどれだけ時間がかかるのか、どこから手をつければいいのか、途方に暮れていました。

第1会期が終わるころ、ベルギーのスーネンス枢機卿が教皇と事前に打ち合わせて演説に立ち、次のような提案をしました。公会議はひとつの中心的なテーマを掲げたらどうだろうか。それは「キリストの教会、世の光」というもので、これはまず、教会が何であるかということを内向きに問い直すことであり、次に世の光として、外に向かって世界との関係を示すこと。換言すれば、これは三つの対話、つまり教会それ自身との対話、他のキリスト教会との対話、そしてこの世界との対話に入ることを意味する――この提言は大きな拍手で迎えられ、あれやこれやの細かい問題に注意を割(さ)かれていた公会議に明確な方向性を与えるとともに、公会議自体の性格を決定づけました。教会というものをもう一度根本から考え直すこと、そしてそれはケンカ別れしてしまった他のキリスト教派抜きには考えられないこと、またそれまでは批判・攻撃・拒絶の対象でしかなかった現代世界に向かって心を開き、その中にいる教会という視点で考えること、それがこの公会議の、そして公会議後のカトリック教会の、根本的な姿勢となったのです。世古 淳(せこきよし)(『Vital』編集長)

この連載をしてくださっている

世古淳(せこきよし)さんは、真生会館研究員、同機関誌「Vital」編集長。国際基督教大学(教養学士)卒業後、アメリカ、イタリアで学びローマ教皇庁立聖トマス・アクイナス大学より、神学教授免許、神学博士(エキュメニカル神学)取得。2007年より現職です。

ネットワークミーティング NWM in 世界平和記念聖堂

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夢から覚めた気分だ。9月17日、静まり返った新幹線の中で、私はこの2日間を回想していた。外の景色は流れるように過ぎていく。車内に目を戻すと仲間たちの寝顔が広がり、疲れの様子がみえた。しかし、それぞれこの2日間で感じたことや喜びのほうがより多く映し出されているように私は感じる。私が過ごした夢のような2日間を振り返ってみよう。

2012年9月15・16日広島市中区に建つ世界平和記念聖堂にて「第23回ネットワークミーティング(以下NWM)in世界平和記念聖堂」が開催された。正午、私たち東京組の一部と北海道組は広島に到着。わずか半年前に「NWM in 東京」があり、そこでスタッフをしていた私にとって通常参加は初めてである。

すでに会場には日本全国から青年が集まり、活気に満ち溢れていた。東京大会の時、仲良くなった顔もちらほらと見えて私も波にのり、緊張も次第にほぐれていく。

今回のNWMのテーマ「Peace be with youのyouって誰なんぢゃろ?」これは広島で開催される意図をしっかり読んだテーマだ。それだけにスタッフは大変だったのだろうと私は感じた。平和という言葉には多くの意味があり、色々な捉(とら)え方がある分、参加者の考えを一つに収束するのは難しいはず。

1日目のプログラムでは、近隣の平和公園を13班に分かれ、それぞれ所定の位置で写真を撮るというもの。原爆ドームをはじめとする平和の象徴やシンボルを見ながら公園内を回っていくうちに感じたことは1人1人違ったはずだが、みんなの目は常に平和を願っているようだった。2日目には各グループの分かち合い。分かち合いの内容はとても濃く、頬が濡れるシーンも見れて私は心から班員に感動した。分かち合いの最後には2日間で感じたメッセージを折り紙に載せ、鶴を折る。それを奉納した後、参加者に配るというとても素晴らしいプログラム。私自身このメッセージで気づけたことがあった。100人近い仲間と一つの事(今回は「平和」)について考え、何かをするという事の素晴らしさを改めて実感している。私はここで築いたつながりを大切にしたい。神様の強い力によって道が重なり合った仲間達と祈れたことに、最大の感謝を伝えます。

この夢は覚めても記憶に刻まれている。私は、今みんなが笑い合っている、この目の前に広がるささいな日常こそが平和そのものだと気づけた。金子 秀(しゅう)(三軒茶屋教会)

CTIC  カトリック東京国際センター通信 第164号 

連続講座 「みんなでつくる  みんなの教会 in Japan」

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1985年に85万人だった外国人登録者数が、2011年末には200万人を超えています。カトリック教会の多くの小教区でも、外国籍の方やその子供たちは、若い世代の信徒の多数派となっています。そして、教会委員会の委員となり、行事の時の働き手となり、様々な重責を担っているのも珍しいことではなくなっています。少子高齢化と国際化している日本社会の現状を考えると、近い将来、すべての小教区において、そのような現象がみられるであろうことは、想像に難(がた)くないでしょう。

CTICでは、今年「みんなでつくるみんなの教会in Japan」という連続講座を企画しました。これまで「外国人をいかに受け入れ、いかに連帯するか」という課題に取り組んで来た教会ですが、未来を見据(す)える時、「ともに生きる」ことの具体的な取り組み方を模索する必要があると思ったからです。

第一回は7月に「東京教区と外国人―東京教区は国際都市?東京教区は国際教区?教区の現状と未来を見つめよう!」というタイトルで行われました。講師の一人である森一弘司教は、世界の各地で勃発している紛争を挙げながら、「自分と異なるものを受容できるかは、『十字架のキリスト』を受けるかということで、キリスト者へのチャレンジである」と話されました。

第二回となる9月22日は、外国人とともにミサを行っている多くの小教区から寄せられた意見を受け、「国際ミサ いろんな言語で朗読し、いろんな国の歌を歌えば国際ミサ? 国際ミサの心って何?」を主題としました。東京大学助教授の粕谷メルさんの、フィリピン人の家族観や信仰から見た「国際ミサ」と「典礼」についての話は、「一つ」になることについて、大きなヒントを与えてくれました。上智大学神学部教授で典礼が専門の具正謨(くちょんも)神父は、「主日のミサとして、多言語でのミサを行っているのは日本だけ」と説明し、ご自身のアメリカでの経験を基に、教会内の文化の多元主義を認め、信心業を分かち合い、音楽など、ミサの中で工夫を凝らすことから生まれてくる「国際ミサ」のもたらす豊かさについて、典礼学の立場から説明されました。また、上智大学外国語学部教授でフィリピン研究の第一人者である寺田勇文先生の「フィリピンにおけるカトリック教会の歴史」と「フィリピン独自のカトリック信仰」についての講演は、フィリピン人の教会観、信仰や信心を理解する大きな助けとなるものでした。質疑応答では、日頃「国際ミサ」に関わっている方々ならではの、具体的な質問が寄せられました。

11月10日17時半より山浦玄嗣(はるつぐ)講演会「そなだもおれもみんな気仙衆(けせんし)―やさしさとやすらぎにいだかれる喜び―」を行います。上智大学10号館講堂にて。皆様のご参加をお待ちしています。

問い合わせ先 CTIC 電話 03-5759-1061 (担当 大迫)

カリタスの家だより 連載 第47回

苦しみを絶えた人々に寄り添い続けた 三好 満 神父様

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8月20日、私たち東京カリタスの家の担当司祭を長年務めて下さった三好満神父さんの訃報が届きました。突然の知らせに、カリタスの家に関わる全ての者が悲しみに突き落とされました。そしてそれは、今関わっている人たちだけでなく、子供相談室の卒業生、元みんなの部屋の利用者にとっても深い悲しみでした。神父さんはいったん関わった人たちを決して忘れることなく、支え続けておられたからです。

一方、神父さんから、アラノンというアルコール依存の人の自助グループも忘れることは出来ません。創立当初から応援し続けられたのです。そのように神父さんの周りには、常に悩みを抱えた多くの人が集まっていました。神父さんの一生を、一言で言うと、「苦しみを抱えた人々に寄り添った人生」であったと言えるでしょう。もう、あのなんともいえない味のある神父さんと出会えない、またカリタスの家のあり方について本気で叱られていた日々が帰ってこない寂しさを感じながら、一方で共に過ごせた日々のありがたさを心から感じる毎日です。これからも私たちの心の中に生き続け苦しい時は、見守り、支えて下さることを確信しています。

今回は、三好神父さまと一緒に40年以上前に東京カリタスの家で長くボランティア活動をしてくださった大先輩の前田千恵子さんが三好神父様の思い出を寄せて下さいました。

「神父様、お約束を守って下さいませんでしたね。私の通夜のお話をお願いして、承知してくださいましたのに」。7月9日に病院を移るとお電話がありましたが、お声もお元気そうでした。私は近頃、遠出ができなくなり、お見舞いできないお詫びをしたのが最後になろうとは思わず再会をお約束しました。手紙のお返事のないことはいつものことですが、一日も早いご快癒(かいゆ)をとお手紙を書(か)きし、読まれたのかどうかお返事もなく気になっておりましたが、電話も遠慮しておりました。

神父様は障害を持たれた方や高齢者の良き相談相手でした。東京教区福祉部長を長くしていらっしゃった時、毎年障害を持たれた方々と一泊旅行をして皆を楽しませて下さいました。また一人暮らしのお年寄りにしばしばご聖体を運ばれ、お話しをなさっていたようです。ある日、お訪ねになった方のところでお話ししているうちに眠くなり寝てしまったそうです。その間お年寄りは神父様のためにロザリオの祈りをしていて下さったとか、お年寄りに慕われていらっしゃいました。また、若い方々の良き相談相手でもいらっしゃったようです。麻布教会で金祝のお祝いの時でした。ちょっと白髪(しらが)の生え始められたくらいの方々が神父様を囲んでいました。紹介された方々が青年会の方々で昔の面影が残っていました。いまだに時折集まっておられるとか。多くの方々に慕われて、厳しさの中にも優しさのあった方だなあと思います。また、神父様が東京教区の福祉部長の頃、私はカリタスの家で地域開発の役で、教区の教会を訪問してボランティアの開発をしていました。その折、神父様も同行して下さってキリスト教のボランティア精神について熱心にお話下さり、理念を大切に説かれました。

思い出は色々ですが、最近のことを少しお話します。私はカリタスの家のスタッフを辞して15年、その間に理事も交替され、三好神父様もカリタスの家の理事を辞(じ)されました。私はカリタスの家とつながっていたいと、「高齢者の生き方」を考える集いを持ち、今までのお仲間と時折顔を合わせ、月に1度読書をして分かち合い、三好神父様に纏(し)めをしていただくことにしました。また、その仲間と月一度、東京近郊散策、年一度の旅行、最後の頃は「芭蕉の跡を訪ねて」と那須から東北地方を4年かけて参りました。目的地に着いてレンタカーを借り、神父様の運転サービスで、運転もお上手で楽しい旅を致しました。思いでは限りありません。今頃、天国からお祈りくださっていることでしょう。

前田千恵子

東京カリタスの家Tel 03-3943-1726
http://www.tokyo-caritas.org

カトリック東京ボランティアセンター No.8

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CTVCでは、福島県内で活動する地元の小教区の支援グループや諸団体などの連携のため、3ヶ月に一度「福島ブロック会議」を開催しています。会議には、カトリック教会だけではなく、宗派を超え広く福島県内で活動するグループや都内で福島からの避難母子支援を行っている団体が参加し、意見交換を行っています。

この会議は福島県内で行われ、開催地は持ち回りで各小教区、諸団体などが担当し、開催時にはホストグループの活動地の視察なども行っています。

今回で4回目となる福島ブロック会議は9月12日カトリック二本松教会で開催され、7つの小教区や支援グループ、仙台教区サポートセンター、カリタスジャパンなどから約30名の参加者が集いました。

ホストグループである「福島やさい畑プロジェクト」(代表 二本松教会信徒会長・柳沼千賀子(やぎぬまちかこ)からも4名のスタッフが参加し、福島県内の風評被害による農業への影響をはじめ、プロジェクトの取り組みなどが分かち合われました。参加者の大半が福島県民であることから、放射能に対する考え方、福島の野菜に対する捉え方などが率直に語られ、盛んに意見交換がなされました。

CTVC (カトリック東京ボランティアセンター) 電話 090-3522-3209

教区司祭紹介 第29回

パ ウ ロ 藤井泰定(ふじいやすさだ)  神父

1937年 8 月 21 日生まれ
1970年 7 月4日司祭叙階

ご出身は?

藤井泰定神父

藤井:広島県福山市出身で、両親、兄と姉と私の5人家族でした。

子どもの時の思い出は?

藤井:最も強烈なものは、終戦間近の1945年8月8日の福山の大空襲です。父は鉄道員で、当日は夜勤でした。父が夜勤の時は、家族は父の実家に泊まりに行くことになっていました。家族は無事でしたが、家は焼け出されました。父の実家ではなく、もし家にいたなら、母、兄、姉、私の命はなかったはずです。

今、私は仙台教区に派遣されていますが、福山での空襲の体験とつながる意識を感じています。空襲で命の他、すべてのものを失い、ゼロからの出発をしました。失った家を父が再建したのは、空襲から14年後でした。その時の父の「これで俺の戦後は終わった」という言葉が耳に残っています。

その時、神父様は何を?

藤井:上智大学の学生でした。学生寮に入っていました。寮の責任者は、イエズス会のボッシュ神父でした。入学した時点では洗礼を受けていませんでしたが、今から振り返ると、自分の人生を決定づける時になりましたね。

洗礼は上智大学時代に?

藤井:そうです。洗礼のきっかけは、一つはイエズス会の司祭との出会いがありました。 ボッシュ神父、ベジノ神父、リーチ神父など、学生のために献身的に奉仕する宣教師の姿に感じ入るものがありました。もう一つは、私の精神的な関心にあったと思います。精神的な関心というと大げさなのですが、人間の成長の過程で、啓示的なものに魅力を感じていました。自分に先立つ存在から教えられるといいますか、知らされていることに気づくような生き方を求めていたように思います。キリスト教は啓示によって成り立っていますよね。

最初、ボッシュ神父の講座に出ていましたが、途中休んだり、そのうちエバレット神父の講座に出たりして、1960年4月17日にエバレット神父から洗礼を受けました。

司祭への召命は?

藤井:受洗前から漠然とは考えていました。世田谷教会に上智大学の信徒も含めて、多くの青年が出入りしていたこともあり、私も世田谷教会にお邪魔していて、当時の主任司祭、今田神父とも面識がありました。

受洗した年の暮れに、今田神父に司祭召命のことを相談したら反対されました。「まずは卒業しろ」と言い渡されました。

家族の方には?

藤井:母は反対でした。父は「悪いことではないので反対はしないが、カトリック司祭というものを知らないので、賛成もできない」ということでした。兄と姉は、「母の反対を押し切ってまでも進む道ではないし、独身ということも理解できない」という立場でした。

しかし兄はある時、お坊さんに説教されて、風向きが変わりました。「仏教では一人の坊主を身内から出すと、一族が救われるという考えがある。親の反対を押し切って西洋坊主を目指すというなら、その道を進ませよ」という主張だったようです。

神学校の生活は?

藤井:非常に面白い時代を経験しました。最初の4年間はイエズス会が養成を担当していた時代の四番町の哲学院、後半の4年間は司教団が担当していた武蔵関の神学院、それに挟まる形の中間期、第2バチカン公会議と重なる時代、教会の変動を肌で感じる時でした。

神学校には規則がつき物で、私も規則違反をしては怒られていたけれども、窮屈さと同時に人間関係の構築がもたらす楽しさがありましたね。養成者には規則違反の背景を理解してくれたように思います。

中間期制度とは?

藤井:哲学科から神学科に移る時に、社会体験と召命の確認のために 院外生活をしながら働くのが中間期でした。この制度は、長く続かなかったのですが、私は中間期を体験した貴重な世代です。

私は、将来やらない仕事をしたくて、バーテンダーを志願したのですが却下され、ホテルマンとして客室係を経験しました。

仙台教区に派遣されて感じることは?

藤井:福山での空襲体験とそこからの復興の歩みを被災した人に寄り添いながら、少しでも分かち合えたら良いと思っています。

少しずつ仮設住宅巡りなども始めました。どうしていいのかわからない人、なかなか一歩が踏み出せない人がいます。当然です。被災地の復興には長い時間がかかるでしょうが、時間の経過と共に忘れられてしまう部分、見過ごされてしまう部分を見続けていきたいと思います。それを何らかの形で、発信していくことも一つの役割と感じています。

お知らせ

福祉の集い講演企画

テーマボランティア力(りょく)

=長期被災地支援にあたっての視点=

講話 成井大介神父 (仙台サポートセンター事務局長)

11月17日午後1時より3時ごろまで

四谷 ニコラバレ 9階JR四ツ谷駅 麹町口すぐ

主催 東京教区福祉委員会

後援 カリタスジャパン

日本カトリック神学院

ザビエル祭

「信じたあなたは幸い」(ルカ1・45)

11/23(祝・金)日本カトリック神学院東京キャンパス

10:00 開会ミサ12:30 講演会(~13:30)

新潟教区 菊地功司教

「東日本大震災を通じて考える信仰年と新しい福音宣教」

14:30 閉会式

霊的相談、展示企画、子供企画、院内ツアー、神学生ビンゴ、

ケーキ販売、 軽食販売、古本市など

問合せ:日本カトリック神学院東京キャンパス Tel/03-3920-2121

日本バチカン国交樹立70周年記念事業・上智大学創立100周年記念事業

国際シンポジウム「グローバル時代の正義と平和を考える」

11月10日(土)

基調講演・シンポジウム9:45(9:15開場)~12:15 / 14:00~17:00

上智大学2号館1702で(定員:200人 ※要申込)入場無料

基調講演:ピーター・コドヴォ・アピア・タークソン枢機卿(教皇庁・正義と平和評議会議長)

講演者:ジョン・チャタナッツ(ヴィディアー・ジョディー大学教授)

上野景文(杏林大学客員教授、前駐バチカン大使)

中野晃一(上智大学グローバル・コンサーン研究所所長、国際教養学部教授)

信木美穂(ボランティア団体きらきら星ネット共同代表)

谷大二(さいたま教区司教)、有川憲治(カトリック東京国際センター副所長) 

記念講演CTIC欄に掲載(山浦玄嗣氏講演会)

共催:学校法人上智学院、駐日ローマ法王庁大使館 後援:カトリック中

央協議会 協力:カトリック東京国際センター、上智大学グローバルコンサーン研究所

申込み・問合せ:上智大学カトリックセンター Tel/03-3238-4161

Fax/03-3238-3031
e-mailcatholic@cl.sophia.ac.jp

聖書週間 11/18(日)~25(日)

2012年テーマ

「わたしは信じます。わたしは弱いときにこそ強いからです。」(二コリント12・10参照)

※各教会にてパンフレット配布中

投稿募集

東京教区ニュースでは、 読者の皆さまからの投稿を受け付けています。

福音的な内容のニュース記事、 エッセイ(いずれも600字以内)、写真、 イラスト、 4コマ漫画などを送ってください

(未発表のものに限ります)。

「投稿」 と明記し、 住所、 氏名、 年齢、 電話番号、 所属教会を必ず書いてください。

文章に関しては、 用語その他で添削することがあります。 また、 投稿されたものについてはお返しいたしませんので、あらかじめご了承ください。

〒112-0014文京区関口3-16-15 東京教区事務局 東京教区ニュース係
FAX(03-3944-8511)
電子メール:vivid@tokyo.catholic.jpでも受け付けています。

VIVID

黙想会・祈りの集い等

心のともしび運動 感謝ミサ

―創立60周年・ラジオ番組「心のともしび」放送15,000回記念―

11/23(金・祝)15:00

東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂で(〒112-0014文京区関口3-16-15)

主催・問合せ:心のともしび運動本部

Tel/075-211-9341
e-maill:tomoshibi@kyoto.macnet.or.jp

いやしのためのミサ

11/11 12/9 2013/1/13(第2日曜) 14:00~

聖心女子大学聖堂で(渋谷区広尾4-3-1)

司式:小平正寿神父(フランシスコ会) パウロ・ヤノチンスキー神父(ドミニコ会)

ミサ後個人別祈りの時間帯有

問合せ:羽村Tel/03-3414-6940

小平師:http://tomkodaira.multiply.com/
ミサ詳細:http://home.a04.itscom.net/ictus/hm.html

召命黙想会

11/23(金)14:00~11/25(日)朝

聖ドミニコ宣教修道女会本部ロザリオ修道院で(兵庫県伊丹市高台5-28 Tel/072-782-2548)

テーマ:神様との絆を求めて

参加費:¥3,000

対象:高校生から35歳までの独身女性

指導者:田中正史神父(ドミニコ会)

申込:聖ドミニコ宣教修道女会本部&東京修道院(文京区目白台2-6-13ドミニコハウス Tel/03-3941-4280)

Sr.河野

締切:11/9(金)

ベタニアの集い

11/24(土)17:00~11/25(日)16:30

ベタニア修道女会で(〒165-0022中野区江古田3-15-2)

対象:独身女性信徒(40代まで)

参加費:¥2,000

申込:ベタニア修道女会 Tel/03-5318-5676 シスター松永、他スタッフまで

ファチマの初土

11/10(第2土曜日)12/1(第1土曜日)13:00~15:00

麹町教会ザビエル聖堂で(JR・地下鉄丸ノ内線・南北線 四谷駅徒歩1分)

司式:ペトロ神父(カプチン・フランシスコ会)

内容:ミサ、ロザリオ、赦しの秘跡、聖体賛美

持ち物:ロザリオ

自由献金 静かに祈りたい方どなたでも

問合せ:Tel/042-525-4817

※11月のみ第2土曜日

聖パドレ・ピオのつどい

11/17 12/5(土)13:00~16:00(予定)

聖パウロ会宣教センター4階聖堂で

内容:ロザリオ、ミサ、聖体賛美式、他

司式:ペトロ神父(カプチン・フランシスコ会)

自由献金

主催:「聖パドレ・ピオのつどい」

問合せ:Tel・Fax/044-567-7526 木下

「ミサと晩の祈りをうたう集い」へのおさそい

11/14(水)〈カルメル会の諸聖人の祝日〉13:30 晩の祈りの練習

14:00~16:00 歌唱ミサ・つづいて晩の祈り(歌)

上野毛教会で(世田谷区上野毛2-14-25 東急大井町線上野毛駅下車徒歩約6分)

司式:中川博道神父(カルメル修道会)

主催:「詩編の会」

問合せ・連絡先:Tel・Fax/045-402-5131藤井
e-mail:
m.m.yoshie@wonder.ocn.ne.jp

「十字架の聖ヨハネ司祭教会博士」の荘厳記念のミサと晩の祈り

12/14(水)6:30・10:00ミサ 19:30 晩の祈り(歌)とミサ

カルメル修道会上野毛修道院聖堂で(世田谷区上野毛2-14-25 東急大井町線上野毛駅下車 徒歩約6分)

主催:カルメル修道会上野毛修道院

問合せ:Fax/03-3704-1764
e-mail:carmel-reisei@hotmail.co.jp

「スカプラリオ会員のためのミサ」

11/24 12/22 2013/1/26(第4土曜日) 6:30

カルメル修道会聖堂で(世田谷区上野毛2-14-25上野毛教会 東急大井町線上野毛駅下車徒歩約6分)

問合せ:Fax/03-3704-1764

e-mail:carmel-reisei@hotmail.co.jp

ローマ典礼の特別形式による歌ミサ(別称トリエント・ミサ)

11/18 12/16(日)15:00ミサ(14:00開場 14:30ロザリオの祈り(ラテン語))

聖パウロ修道会若葉修道院で(新宿区若葉1-5) 主催:ウナ・ヴォーチェ・ジャパン

司式:池田敏雄神父(聖パウロ修道会)

詳細:http://uvj.jp
問合せ:e-mail:nfo@uvj.jpまで

(修道院への問合せはご遠慮を)

「神のうちの真のいのち」祈りの集い・東京

12/1(土)14:30~16:30

四谷サンパウロ東京宣教センター4F聖パウロ記念チャペルで

内容:ロザリオその他の祈り、ゆるしの秘跡

ミサ:ハインリヒ・ヨキエル神父(イエズス会)

入場無料 自由献金

青年のための練成会

-信仰年を迎えて、洗礼の恵みを生きる-

11/24(土)15:00~11/25(日)16:00

汚れなきマリア修道会町田修道院で(〒194-0032町田市本町田3050-1 Tel/042-722-6301)

対象:18歳~35歳の未婚の男女(年齢については相談に応じます)

費用:¥3,000(当日徴収)

定員:15名

締切:11/19(月)

主催:マリアニスト

申込:住所、氏名、年齢、所属教会、霊名、メールアドレス、携帯番号を記入の上、Fax・e-mailのいずれかで

Fax/042-480-3881
e-mail:marianist@marianist.jp

担当:Sr小林 Tel/080-5873-6637
http://www.marianist.jp/

主のもとに憩う祈りのひととき

11/21 12/19(水)19:30~20:30

マリア会シャミナード修道院聖堂で(〒102-0071千代田区富士見1-2-43)

担当:清水一男神父

どなたでも参加可 途中参加可

問合せ:Tel/080-5873-6637 シスター小林
http://www.marianist.jp/

「黙想と祈りの集い」(テゼの歌による祈りの集い)

11/21(水)10:30~12:00

(隔月開催)援助修道会・本部修道院聖堂で

(新宿区市谷田町2-24 JR総武線・都営新宿線市ヶ谷駅より徒歩7分 東京メトロ南北線・有楽町線市ヶ谷駅5番出口より徒歩3分)

どなたでも・子連れ参加も可

問合せ:Tel/042-576-0623
e-mail:aozora-no-sita@jcom.home.ne.jp大村竜夫

エマヌエル共同体の集い

以下共通 真生会館3階聖堂で (JR中央・総武線、信濃町駅下車・徒歩1分)

問合せ:Tel/03-3355-6806
e-mail:japan@emmanuel.info

「みこころを想うミサ」

11/2(金)18:30~20:00

内容:賛美・ミサ・聖体礼拝

司式:赤波江謙一神父(聖パウロ会)

「祈りの集い」

毎週金曜日19:00~20:30

内容:賛美・聖体礼拝・分かち合い

マリアの御心会

以下共通 マリアの御心会で(JR信濃町駅下車徒歩3分)

申込:Tel/03-3351-0297

担当:マリアの御心会会員

「来て、みなさい」祈りと分かち合い

「イエスとの関わり」-主よ、私の道はどこに-

11/9 12/9(日)14:00~16:00

11月のテーマ「沖に漕ぎ出して網を下ろし、漁をしなさい」

12月のテーマ「お言葉どおり、この身になりま すように」

※当日ミサはなし

対象:35歳までの独身女性

働いている人のための祈りの集い

11/14 12/12(水)19:00~20:30

みことばの分かち合い 軽食有り 自由献金

主日の福音の分かち合い

11/30 12/21(金)10:30~12:00

福音を読んで、分かち合い、祈る どなたでも

現代に生きる信仰体験の集い

毎月第2・4土曜日14:00~16:00 (2013/3/23まで)

上石神井イエズス会修道院(旧神学院)会議室で

(西武新宿線武蔵関駅徒歩8分・吉祥寺と三鷹駅発バスで武蔵関駅入口降車徒歩10分)

内容:静かに音楽を聴きながらの黙想・分かち合い・観想的なミサ

担当:イシドロ・リバス神父

問合せ:Tel/03-3594-2184
e-mail:ribas@jesuits.or.jp

黙想会のおさそい

A 12/14(金) 18:00~12/16(日)16:00 会費:¥20,000

B 12/15(土)9:00~12/16(日)16:00 会費:¥17,000

東村山三位一体修道院で

テーマ:「イエスにとっての私 私とってのイエス」

講師:W・キッぺス神父(レデンプトール会)

連絡先:〒253-0006 茅ヶ崎市堤61-7 上坂祐子

Tel/0467-53-4466
e-mail:yoko-shonan5150@softbank.ne.jp

いやしのためのミサ 「おかえりミサ」

11/17(土) 15:00~祈り/16:00~ミサ

援助修道会聖堂で(新宿区市谷田町2-22 地下鉄南北線・有楽町線市ヶ谷駅5番出口 徒歩3分)

司式:晴佐久昌英神父(東京教区)

どなたでも参加可

問合せ:Tel/03-3269-2405(17:00まで)

e-mail:auxijapon@live.jp (件名に「おかえりミサ問合せ」と記入)

グレゴリオ聖歌による追悼ミサのご案内 (カトリック聖歌集581番)

11/17(土)15:00 (14:00聖歌のリハーサル)

赤羽教会で

司式:コンベンツアル聖フランシスコ修道会司祭

意向:家族、親戚、友人及び知人の追悼のため

どなたでも参加可

問合せ:Tel/090-9687-0480 山野尊行

11月の聖書の集いとミサ

11/14 11/21 11/28(水)

聖母病院大聖堂で

13:00~14:15 「聖書の集い」14:30~「ミサ」

担当:バレンタイン デ・スーザ神父(イエズス会)

どなたでも参加可

待降節の1日の黙想会

11/29(木) 11/30(金)10:00~16:00

聖母病院大聖堂で

指導司祭:バレンタイン デ・スーザ神父(聖母病院チャプレン)

どなたでも参加可

持参品:聖書、筆記用具、お弁当(病院のレストランも使用可)

自由献金

問合せ:聖母病院 パストラルケア室 Tel/03-3951-1111(内線759)

七十二人の集い(ひきこもり支援)

-さまざまな生きづらさを抱えた人たちと共に-

以下共通
問合せ:e-mail:72ninn@gmail.com
詳細:http://www.ignchurch.info/72nin/

ひきこもり支援の意向のミサ

毎月第2日曜日14:00 麹町教会ザビエル聖堂で ひきこもり当事者、家族、心ある方たちのために

祈り-イグナチオの霊操によって-

「自分を見つめるために」

第2・4木曜日10:45~12:00 麹町教会ザビエル聖堂で

「岐部 親の集い相談室」

毎週木曜日 昼 14:00~16:00 夜 19:00~20:30

イエズス会岐部修道院3階集会室304室で

申込:第1・3・5は予約制

「浅草 親の集い」

毎月第1・3土曜日 14:00~16:00

浅草教会で 申込不要

「吉祥寺 親の集い」

毎週木曜日14:00~16:00

ナミュール・ノートルダム修道女会東京修道院で(武蔵野市吉祥寺本町4-26-21 成蹊大学前)

申込不要

「市谷 親の集い」

毎月第1・3火曜日 14:00~16:00

援助修道会市谷修道院で(新宿区市谷田町2-24) 申込不要

一日静修(祈り)へのお誘い

気づいていますか「わたしにとって神の恵みとは?」―主の降誕を待ち望む日々に

12/2(日)10:00~16:00(15:00~ミサ)

聖パウロ女子修道会で(〒107-0052 港区赤坂8-12-42 地下鉄千代田線 乃木坂駅下車1番出口、徒歩8分)

指導:聖パウロ女子修道会シスター

ミサ司式:吉田圭介神父(聖パウロ修道会)

対象:30歳までの独身女性

会費:¥1,000(昼食代含む)

申込締切:11/24(土)

申込先:シスター井出、シスター池田

Tel/03-3479-3941 Fax/03-3479-3944
e-mail:fspinori@pauline.or.jp

講座・研修会

岡田大司教とともに学ぶカテキズム (カトリックの教え)

信仰年を生きるカトリック要理公開講座 全10回

18:00~20:00 麹町教会ヨセフホールで

第1回:11/30(金)

第2回:12/20(木)

教材:「カトリック教会のカテキズム要約」(各自購入)

参加自由 当日参加も可 自由献金

主催:カトリックアクション同志会

問合せ:齋藤
e-mail:tpsaito1938@willcom.com
宇都宮 Tel/090-3698-0486 仁木 Tel/090-8580-8194

信徒の月例会「聖霊・聖なる教会・永遠の命を信じます」

11/17(土)14:00(16:00主日のミサ)

麹町教会アルぺホールで

テーマ:ゆるしの秘跡-救いは赦され、赦すこと

指導:岩島忠彦神父(イエズス会)

問合せ:Tel/03-3263-4584 申込不要

講座案内(カルメル修道会)

以下共通 上野毛教会信徒会館(世田谷区上野毛2-14-25東急大井町線上野毛駅下車 徒歩約6分)

担当:中川博道神父(カルメル修道会)

対象:どなたでも いつからでも 申込不要

問合せ:Fax/03-3704-1764
e-mail:carmel-reisei@hotmail.co.jp

「キリスト教の基本を学ぶ」

-洗礼準備のため、又キリスト教の基本を学びなおすために-

いずれも金曜日 (朝のクラス)10:30~12:00 (夜のクラス)19:30~21:00

11/9テーマ ⑫「キリストに近づく」-洗礼と永遠の命

11/30テーマ ⑬「教会:キリストに呼び集められた人々の集まり」(1)

12/7  テーマ ⑭「教会:キリストに呼び集められた人々の集まり」(2)

12/21テーマ ⑮「キリストと共に歩む道」(1)

2013/1/11テーマ ⑮「キリストと共に歩む道」(2)

1/25テーマ ⑮「キリストと共に歩む道」(3)

「カルメルの霊性に親しむ」

-カルメルの霊性をとおしてイエスとの出会いの道を探します-

朝のクラス(火) 10:30~12:00 11/20 12/11

夜のクラス(金) 19:15~20:45 11/16 12/11(火)

「キリストとの親しさ」〈出会いの神学〉

-キリストと出会った人々の姿を聖書をとおして辿ります-

朝のクラス(火) 10:30~12:00 10/30 12/4

夜のクラス(金) 19:15~20:45 11/2 12/4(火)

講演会

11/28(水)18:45

麹町教会主聖堂で

講師:加賀乙彦

テーマ:「老いと死について」

参加無料

主催・問合せ:真和会 Tel/03-3263-4584

木崎さと子氏講演会 -もうひとつの幸せ-

11/22(木)14:00~16:30 (質問時間含む)13:30開場

船橋市市民文化創造館で(きららホール)

講師:木崎さと子氏(芥川賞受賞作家)

参加費:¥1,000(振込手数料込)

申込:住所・氏名・電話番号・講演会名を明記の上 郵便・Eメール・FAXで送りください

支払:郵便振替の場合 記号番号 00200-3-70872 口座 ソフィアヒュ-マンセンター ゆうちょ銀行の場合 店名:029

預金種目:当座 口座番号:0070872

11/15以降は空席を確認の上振込 いずれも領収書を当日提示

問合せ:Tel/047-460-5035 Fax/047-460-5036
e-mail:kokoro-sophia@pi9.so-net.ne.jp

〒273-0005 船橋市本町6-2-10ダイアパレスステーションプラザ船橋308号

主催:心にそよ風&アートの輝き ソフィアヒューマンセンター

池田敏雄神父によるカテキズム講座

毎週木曜日(初木・13日を除く)15:00~17:00

サンパウロ宣教センター2階で

指導:池田敏雄神父(聖パウロ会)

内容:「カトリック教会のカテキズム」第2編 キリスト教の神秘を祝う第2部

費用:¥300/1回(会場費・茶菓子代)・他

問合せ:Tel/090-5449-2054  辻

テイヤール・ド・シャルダン研究読書会

11/17 12/1 12/15(土)14:00~15:00

吉祥寺教会で(中央線・井の頭線 吉祥寺駅ロンロン側西口より徒歩5分)

テーマ:「科学とキリスト」

講師:美田稔氏(テイヤール翻訳家)

教材:当方で用意(テイヤールの「科学とキリスト」ある方は持参)

参加無料 申込不要

問合せ:Tel・Fax/03-3332-8866 竹田誠二 

ビ・モンタント(登り行く人生の会)の講座等

下記の申込み・問合せ:ビ・モンタント東京事務所(〒116-0013 荒川区西日暮里 5-27-4 エルアルカサルフジ305)

執務時間:火曜日14:00~16:00 Tel・Fax/03-3806-9877

4会場での勉強会

全会場同一条件13:30~15:00

指導:泉富士男神父(東京教区)

会費:¥500 申込不要

11/6(火)立川教会で 加藤英雄神父(本所教会)

11/13(火)ビ・モンタント東京事務所で

11/16(金)高輪教会で 11/20(火)三軒茶屋教会で

聖書通読講話会

〔四谷会場〕

以下共通

土曜日13:30~15:00

サンパウロ東京宣教センターで (JR・地下鉄丸の内線・南北線 四ツ谷駅 Tel/03-3357-7651) 対象:会員外もふるって参加を

世話人:浜端 Tel/042-623-1469

11/10「出エジプト記」泉富士男神父(東京教区)

11/17「マタイによる福音書」鈴木信一神父(パウロ会)

〔関口会場〕

11/7 11/21(水)10:30~12:00

「申命記」泉富士男神父(東京教区)

東京カテドラル関口教会構内カトリックセンターで(地下鉄有楽町線江戸川橋駅)

パッチワーク・キルト同好会

11/8(木)11:00~15:00

ビ・モンタント東京事務所で ホスピスのベッドカバーを作り社会福祉に役立てます

会員外もふるって参加を

世話人:宮木 Tel/042-575-2335 

月例散策会

11/14(水)10:30

東武伊勢崎線・地下鉄半蔵門線草加駅改札口集合

行先:草加教会と草加地域を散策

世話人:Tel/03-3999-1209 田垣

気軽に絵を描く会

11/7 11/21 12/5(水)13:30~17:00

ビ・モンタント東京事務所で

指導:池田道明先生 (カトリック美術展に参加Tel/03-3892-5412)水彩・パステル・絵手紙等

会費:¥1,000/月 (画材自己負担)

世話人:野村 Tel/03-3394-5778

南無アッバの集い・井上神父の言葉に出会う

11/24 12/22 2013/1/26(土)13:30~15:00

幼きイエス会(ニコラ・バレ)修道院1Fで

(Tel/03-3261-0825 JR・地下鉄丸の内線・南北線 四ツ谷駅徒歩1分)

講師:平田栄一(風編集室)

参加費:¥1,000

テキスト:「心の琴線に触れるイエス」(聖母文庫 ¥525)

※南無アッバのお札のお渡し有り

申込・問合せ:平田栄一 Tel・Fax/048-769-4095
e-mail:yohaku5@yahoo.co.jp  

リーゼンフーバー神父の講座

以下共通

講師:クラウス・リーゼンフーバー(上智大学名誉教授)

連絡先:〒102-8571千代田区紀尾井町7-1 上智大学内S.J.ハウス

Tel/03-3238-5124(直通)5111(伝言)Fax/03-3238-5056

「土曜アカデミー」

9:30~12:30

麹町教会岐部ホール4F 404で(JR・東京メトロ四ツ谷駅徒歩2分)

テーマ:霊性としてのキリスト教II:近代後半・現代の霊性と思想 (18世紀-21世紀初頭)

11/10ドイツ観念論とキリスト教(19世紀前半):ヘーゲル、シェリング

11/17 信仰対理性(19世紀前半):キルケゴール

キリスト教理解講座 [イエス]

18:45~20:30 第1・3・5火曜日

麹町教会(四ッ谷駅前)信徒会館3階アルペホールで

11/6 キリストはだれか─キリスト理解の発展

11/20 御子の受肉―神の子と人の子 

オリエンス典礼セミナー

~典礼奉仕者をはじめすべての人が、信仰年を豊かに過ごすために~

2013年1月~11月の第3土曜日(全10回・8月は休み) 13:30~15:30 (最終日は続いてミサ)

松原教会で(世田谷区松原2-28-5京王線・井の頭線明大前駅下車徒歩5分)

テーマ:「ミサ:キリストの神秘に触れる共同体」

講師:国井健宏神父(御受難会・日本カトリック典礼委員会顧問)

定員:50名

受講費:全10回¥9,000 (各回¥1,300)

主催・問合せ:オリエンス宗教研究所 Tel/03-3322-7601

申込み振込:郵便振替口座:00170-2-84745 加入者名・オリエンス宗教研究所

※名前・住所を明記。受講当日「振込受領証」を持参

聖書深読(詩篇を読む)

11/24(土)16:30 メルセス会第四修道院で(杉並区高円寺南5-11-35) 内容:聖書深読、晩の祈り、シスター手作りの夕食を囲む 対象:祈りたい方どなたでも

問合せ:同上 Tel/03-3315-1550 (18:00~21:00)

年間予定はメルセス会HP参照
http://www.mercedarian.com/

♪ 音楽会等♪

千住真理子さんのヴァイオリンによる

ベタニアの家 チャリティーコンサート

社会福祉法人 慈生会 徳田保育園改築支援と福島の子ども達の保養支援

12/16(日)13:00開場 13:30開演

JR有楽町駅前 よみうりホールで

料金:¥3,000 全席自由席 未就学児童お断り

曲目:G線上のアリア、主よ人の望みの喜びよ、アヴェ・マリア、ツィゴイネルワイゼンなど(曲目変更になる場合あり)

主催:ベタニアの家 チャリティーコンサート実行委員会

問合せ:Tel/03-3387-5567(10:00~17:00)
http://www.jiseikai.jp/

「2012年市民クリスマスin千葉」

12/8(土) 13:30開場 14:00開演(16:00終了予定)

京葉銀行文化プラザ(音楽ホール)で(千葉市中央区富士見1-3-2 JR千葉駅徒歩約3分)

入場無料 自由献金

メッセージ:板倉 邦雄 牧師(千葉みどり台教会)「人生に3つの宝を」

音楽ゲスト:姫野 徹(オーボエ)・槙 智子(オーボエ)・増田 理恵(ピアノ)

主な曲目:バッハ「主よ人の望みの喜びよ」 モーツァルト「オペラ魔笛より『恋人か女房がいたら~』」 モリコーネ「ガブリエルのオーボエ」他

主催:市民クリスマスin千葉実行委員会

問合せ:事務局(千葉YMCA) Tel/043-222-3811

「清泉女子大学クリスマスチャリティーコンサート」

12/15(土)13:00~14:00 開場12:30 14:30 クリスマスミサ

清泉女子大学講堂で(〒141-8642 品川区東五反田3-16-21)

出演:劉微(Liu Wei):ヴァイオリン、佐々木京子:ピアノ

曲目:山歌/馬思聡、からたちの花/山田耕筰、チャルダッシュ/モンティ、バラーダ/ボルムベスク、ヴァイオリンソナタ第5番ヘ長調Op24「春」/ベートーヴェン 他

入場無料 自由献金(カリタスジャパンを通じて東日本大震災復興支援のために寄付)

申込・問合せ:清泉女子大学カトリックセンター Tel/03-5421-3375
e-mail:catho@seisen-u.ac.jp  

ホープウィズクラシッククリスマスチャリティー

コンサート ~癒しへの誘い~

荘厳なパイプオルガン、美しい歌とピアノハーモニーが奏でるクリスマス名曲の数々

12/11(火)19:00開演(18:30開場)

東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂で

入場料:¥4,000

チケット問合せ:ホープウィズチャリティーコンサート事務局Tel/080-6550-4672 ドンボスコ社:Tel/03-3351-7041

収益の一部はカリタスジャパンを通じて東日本大震災復興支援へ

出演:高橋薫子(ソプラノ)森山京子(メゾ・ソプラノ)井上了吏(テノール)立花敏弘(バリトン) 青田絹江(オルガン) 北村晶子(ピアノ・編曲)

曲目:Xマスキャロルメドレーアヴェマリア トッカータとフーガ 二短調 他

後援:ドン・ボスコ社、キリスト新聞社、カリタスジャパン

主催:ホープウィズチャリティーコンサート実行委員会 Tel/090-4169-8196

目黒教会クリスマス・チャリティーコンサート2012

12/15(土)18:00開演 17:30開場

目黒教会聖堂で 入場無料(自由献金)

出演:合唱 目黒教会聖歌隊、聖アンセルモ・グレゴリオ聖歌隊

指揮 フルート/勝俣敬二、オルガン/目良節子、楠寿美子、米沢陽子、ソプラノ/横山沙由子

曲目:グレゴリオ聖歌、アヴェ・マリス・ステラ(パレストリーナ)、アニュス・デイ(バーバー)クリスマスキャロル 他

問合せ:目黒教会 Tel/03-3491-5461
e-mail:info@catholicmeguro.org

上智大学創立100周年 記念コンサート

11/17(土)16:00開演 15:30開場

上智大学10号館講堂で(JR中央線、総武線、東京メトロ丸ノ内線、南北線、四ッ谷駅より徒歩5分)

全席自由 一般¥2,000 学生¥1,000

チケット販売:上智カトリックセンター 麹町教会案内所(平日10:00~17:00)

FAX&Emailによる予約可

問合せ:上智大学カトリックセンター Tel/03-3238-4161 Fax/03-3238-3031

e-mail:catholic2012@cl.sophia.ac.jp

主催:学校法人 上智学院

「歌で祈りを!」コンサート Himing Heswita in OFUNATO

東日本被災地復興支援

11/18(日)11:30~13:00

海の星幼稚園で (岩手県大船渡市大船渡町字地の森47-3

入場無料 申込不要

主催:学校法人上智学院、仙台教区滞日外国人司牧センター

協力:カトリック大船渡教会、カトリック東京国際センター

問合せ:上智大学カトリックセンター Tel/03-3238-4161 Fax/03-3238-3031

e-mail:
catholic2012@cl.sophia.ac.jp

聖心女子専門学校 保育科発表会

11/17(土) 13:00~15:30

聖心女子学院ソフィアバラホールで(港区白金4-11-1)

テーマ:DREAM

演目:実習報告、ブラックシアター、ミュージカル、聖歌隊による発表、合唱など

Tel/03-3442-8649
http://www.sen-sacred-heart.ac.jp

その他 

聖心女子専門学校 英語科・保育科 学校説明会

11/10(土)14:00~16:00

聖心女子専門学校講堂で (港区白金4-11-1)

英語科・保育科各科の説明、学校紹介のDVD、学校見学、教員、在校生も交えた懇談

11/19(月)17:00~19:00 夜の個別相談会

Tel/03-3442-8649
http://www.sen-sacred-heart.ac.jp

聖マリアンナ・チャペル・ギャラリーのご案内

11/28~2013/1/23 10:00~17:00

聖マリアンナ医科大学病院3F小聖堂チャペル・ギャラリーで(〒216-8511 川崎市宮前区菅生2-16-1)

「アシジの聖フランシスコの道-お生まれのとき」

森田貴博 油絵展(千葉県在住の聖フランシスコを描く画家)

入場無料

問合せ:Tel/090-9687-0480 山野尊行

月刊『福音宣教』2013年のご案内

年11回発行(8・9月は合併号)、1部¥525(税込・送料別)

年間定期購読料¥6,000(税・送料込)

申込:郵便局より振込、郵便振替口座・00170-2-84745 加入者名・オリエンス宗教研究所

※カトリック書店でも購入可

問合せ:オリエンス宗教研究所(〒156-0043世田谷区松原2-28-5)

Tel/03-3322-7601
http://www.oriens.or.jp/

特別企画(1月~3月号掲載)

「対談 現代における宗教の役割」小柳義夫(東京大学名誉教授)・島薗進(同大学教授)

新連載

「存在の根を探して-キリスト教の基本を探る」中川博道(カルメル修道会司祭)、

「みことばが互いに響き合って-ことばの典礼を生活に生かすために」和田幹男(大阪教区司祭)、

「音のない世界と信仰」鈴木牧子(前東京カトリック聴覚障害者の会会長)、

「人をつなぐ神の知恵」武田なほみ(上智大学准教授)、

「私の『信仰宣言』」リレー連載(執筆者が各号で変わります)

好評連載

「対談 日本人に伝えたい聖書の世界」曽野綾子(作家)、矢吹貞人(さいたま教区終身助祭)、

「司祭館の静けさの中で」中川明(大阪教区司祭)

「VIVID」

★12月号(No.298)は、12月2日(日)に各教会で配布予定。
情報掲載希望原稿の〆切:10月21日(日)

★1・2月号(No.299)は、12月30日(日)に各教会で配布予定。
情報掲載希望原稿の〆切:11月18日(日)

必要事項を記入の上、郵便かFaxまたはEメールで下記へお送りください。 ただし、締切り日を過ぎたもの、内容が教区ニュースにふさわしくないと判断されたものについては掲載しないことがありますので、予めご了承ください。 掲載無料です。

〒112-0014 東京都文京区関口3-16-15
東京教区事務局 浦野雄二神父
Tel:03-3943-2301 Fax:03-3944-8511
e-mail:vividtokyo.catholic.jp