お知らせ

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東京教区ニュース第295号

2012年08月01日

平和旬間 行事案内

8月11日(土) 麹町教会

講演会 13:00~

「命と平和の観点から原発を問う」 内藤 新吾さん

(日本福音ルーテル稔台教会牧師・「原子力行政を問い直す宗教者の会」事務局) ※手話通訳あり

平和巡礼ウォーク

① 麹町教会 16時出発

② 本郷教会 16時15分出発

③ 豊島教会 16時30分出発

④ 目白駅前 16時45分出発

8月11日(土) カテドラル関口教会

平和を願うミサ 18:00

岡田武夫大司教幸田和生司教

8月12日(日) 茂原教会

企画運営 千葉中央宣教協力体

講演会 13:00~

「原子力と平和」 三田 一郎終身助祭  (神奈川大学工学部教授・素粒子物理学専攻)

平和を願うミサ 14:00 岡田武夫大司教

8月12日(日)  調布教会

企画運営 多摩東宣教協力体

講演会 14:00~

「平和-未来への責任-」幸田和生司教

平和を願うミサ 15:30 幸田和生司教

8月12日(日) 碑文谷教会

企画運営 世田谷南宣教協力体

テゼの祈り 14:00平和を願うミサ 16:00

ジョゼフ・チェノットゥ大司教・駐日教皇大使

聖体行列 17:00 /交わりの夕べ18:00

8月15日(水) 吉祥寺教会

企画運営 武蔵野南宣教協力体

平和巡礼ウォーク

9時 高円寺教会→荻窪教会

10時50分 荻窪教会→吉祥寺教会

講演会 13:00~

「大震災と原発事故を経験して」

田所 功さん(カリタスジャパン事務局長)

漆原 比呂志さん(CTVC・JLMM事務局長)

平和を願うミサ 15:00

幸田和生司教

平和を実現する人々は幸い 

―原発と核のない未来へ!!―

平和のための祈り2012・平和旬間期間中の「祈りのリレー」募集要項など

詳細はこちらのページをご覧ください。

(カトリック東京国際センター)&CTIC主催講演会

「受け入れ」「連体」から「みんなでつくる みんなの教会」へ

「外国人と共につくる教会を考える連続セミナー2012『みんなでつくるみんなの教会in Japan』」の第一回講演会が、7月7日、上智大学で開催された。

連続講座は、これまでの「外国人を受け入れ、外国人と連帯する日本人の教会」から「日本という地において、皆でつくる皆の教会」のあり方を模索することを目的としている。第一回は「東京教区と外国人」をテーマに、CTIC副所長の有川憲治氏、カトリック成田教会信徒の望月メルシーさん、森一弘司教が講師を務めた。

有川氏は、東京教区の取り組みに加え、教区と連携しながら様々な活動を積極的に行っているフィリピン人グループGFGCについて、映像を交えながら紹介した。

フィリピンから来日して35年になるという望月さんは、流暢な日本語で「私たち外国人を必要以上に甘やかさないで欲しい」という力強いメッセ―ジとともに「日本の教会は神様を第一にしていますか」という鋭い投げかけを行った。

森司教は「国、民族、宗教、教派、教義の枠を乗り越えて、愛のダイナミズム」というタイトルで、国家の定める人権の限界、日本文化の持つ「異質」や「外国人」に対する独自な側面や、世界の各地で勃発している紛争を挙げながら、自分と異なるものを受容できるかは、「十字架のキリスト」を受けるかという「キリスト者へのチャレンジ」であると語った。

講演は、憎悪の蔓延するナチス時代のドイツにおいて、憎しみを退け、愛を生きることによって自らを神の居場所とし、憎悪の連鎖を断ち切ろうとしたエテイ・ヒレスムの言葉で締めくくられた。

閉会後も、会場外で分かち合いが続き、その後も事務所には参加者からは積極的な意見が寄せられている。

(大迫こずえ) 

外国人と共につくる教会を考える連続セミナー2012

みんなでつくる

みんなの教会 in Japan

第2回 国際ミサと典礼

いろんな言語で朗読し、いろんな国の歌を歌えば国際ミサ?国際ミサの心って何?

9月22日(土) 13:30~17:00

「典礼学から見た国際ミサ」

具 正謨 神父(イエズス会・上智大学神学部教授 典礼神学)

「フィリピンの民衆カトリシズム」

寺田勇文 教授(上智大学外国語学部教授 フィリピン研究)

*参加費:無料、先着200名(申込不要)

*会 場:上智大学 図書館9階(L921号室)

・JR中央線、東京メトロ丸の内線・南北線 四ツ谷駅から徒歩5分

・駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。

以降の予定

第3回 10/13 李聖一神父(栄光学園教諭)、岡田武夫大司教

第4回 11/10 山浦玄嗣講演会(会場が変わります)

問合せ:カトリック東京国際センターCTIC品川区上大崎4-6-22 

Tel 03-5759-1061(担当:大迫)
http://www.ctic.jp

東京教区・カトリック東京国際センターCTIC/上智大学神学部/上智大学カトリックセンター共催

教会学校委員会 リーダー研修会

「祈りの生まれる時、歌の生まれる時」

講師のSr.山本紀久代(援助修道会)

7月8日(日)午後2時、東京カテドラル関口教会一階ホールで、教区の教会学校リーダー研修会が行われました。テーマは「祈りの生まれる時、歌の生まれる時」。講師はシスター山本紀久代さん(援助修道会)。19教会から63名が参加されました。今回は横浜教区の方や聖公会の方も参加くださり、豊かな交流の時となりました。

山本紀久代さんは、神奈川県藤沢市の出身。すてきな人を見つけて家庭を築き、信徒として福音宣教したいと思っておられたそうです。しかし、祈りの中で予想外の展開。現在は援助修道会のシスター。4月末まではカリタスジャパンの石巻のベース長として働いておられました。

画像をクリックすると大きく表示されます。

この日は、ギターで弾き語りをしながらの講演となりました。最初は祈りと黙想の実りを忘れないように、ご自分の振り返りのために、曲を作っていたのが、「わたしもそれを歌ってみたい」という人が出てきて、次第に、曲はみんなのメロディーとなっていったようです。「マリアの賛歌」は子どもたちにも親しまれている曲です。

「祈りが生まれる時は、生きることが生まれる時でもあるんですね。祈って受け取ったことを、今度は生きる。それなしの祈りは、多分、ないです」「何かを選ぶということは、何かを選ばないこと」「キリスト者として歩んでいる皆さん。司祭や修道者になる可能性があるということを考えてみてほしい。招かれているのに気付かずに、選べなかったというのは、残念ではないですか」

明治生まれの代表的カトリック信徒で、軍服を着た宣教師と言われていた海軍少将、山本信次郎氏のお孫さんにあたるシスターの言葉は、優しい中にも、しっかりとした芯があって、リーダーたちに真っ直ぐに向けられていました。

講演の後、全員でミサ。福音はルカ11章1~4節「わたしたちにも祈りを教えてください」今年の教区こどものミサの福音です。

ミサ後にお茶を飲みながら分かち合い、こどものミサでの再会を約束して散会しました。

(稲川圭三神父)

2012年度 東京教区 「こどものミサ」

日 時:2012年10月14日(日)午後2時30分~5時

場 所:東京カテドラル関口教会「聖マリア大聖堂」&前庭

テーマ:「祈りを教えてください」(ルカ11・1)

-「父よ」・イエスさまのまなざし-

主 催・問い合わせ 教会学校委員会 稲川圭三神父(麻布教会主任)

対談岡田武夫 大司教加賀乙彦 氏(作家・精神科医)

東京教区アレルヤ会 主催

左から加賀乙彦氏、岡田武夫大司教

7月7日、神田教会(主任田中隆弘神父)において東京教区アレルヤ会(司教、司祭、引退司祭、神学生とその家族を支え、祈る会)主催の岡田武夫大司教と加賀乙彦氏の対談が開催された。

対談は岡田大司教の質問に加賀氏が答える形で進められた。岡田大司教は「日本の教会のこれからの宣教のためにお力を頂戴したい。今の日本で私たちは何をしたらよいか」と問いかけ、加賀氏は教会内での信仰やミサを守ることが大切であると同時に、国籍・年代を問わず、また地域においても開かれた教会にしていくことが必要であると答えた。自身の外国生活や教会での体験から、「イースターに外で卵やお菓子を配るなど、教会行事が地域の季節のお祭りになること」、若者には「私立学校への宣教・黒人霊歌等の歌や踊り」、外国人信徒には「国民性を理解し、飲食や賑やかさも受け入れること」も良いのではないかと話し、キリシタン時代の信者が信仰を外に向かい証ししたことを忘れてはならないと力強く伝えた。

『信仰年』 ― 第二バチカン公会議とは?

今年10月から始まる「信仰年」を機にスタートしたこの連載、前3回までの信仰年の紹介とヨハネ23世についての解説を受けて、今回からはいよいよ信仰年が記念している「中身」について見ていきましょう。

そもそも公会議って?

すでに前回までに述べられている通り、信仰年は第二バチカン公会議の開会50周年を記念して開催されるものです。しかし、そもそも第二バチカン公会議って何でしょうか。よく聞くけれど、今さらそれが何なのか聞けない、という人も実は多いかもしれません。「第二」ということは「第一」があるのか?「公会議」ってなんなの?等々…まずはそんな素朴な疑問を解決しておきましょう。

公会議というのは、カトリック教会の指導者である司教たちが一堂に会して、教会にとって重要なことを話し合い、決定する会議のことです。ただし、これはめったに開かれるものではなく、教会にとって危急存亡のときに緊急に招集されるものです。どのくらい「めったに開かれない」かというと、第二バチカンが閉会した1965年(ちなみに開会は62年)から今日までの約半世紀、公会議は開かれていませんし、またその前の公会議に当たる第一バチカンは1869年からの開催、つまり19世紀です。その前のトレント公会議になると、なんと16世紀の出来事。つまりは一世紀に一度も開かれない、重大な事件なのです。

第二バチカンの性格

先ほど、「危急存亡のときに開かれる」と言いましたが、トレント、第一バチカン両公会議はまさにそのようなものだったのに対して、第二バチカンは少し違いました。以前の公会議のように脅威と戦うためでなく、むしろ現代社会でどのようにしたら信仰をよりよく表し、よりよく伝えられるかを考え直す、いわば「ポジティブ」な会議でした。

世界中の3千人近い司教たちは、62年の開会から65年の閉会まで、国会のように一年に一度、数カ月程度開かれる「会期」に出席するためバチカンに集まり、話し合いを持ちました。

そこで決められたさまざまなことは、教会の公式の教え・方針として一六の文書にまとめられ、公布されたのです。

この決定が私たち信者も含め、教会全体に大きな変化をもたらしたので、第二バチカン公会議は、ただ単に公会議が珍しい出来事だからという理由だけでなく、非常に重大な転換点として今日まで受け止められてきたのです。

変わる教会の姿

詳しいことはまた今後の連載で見ていくとして、わかりやすい変化をいくつかあげると、たとえば、それまで全世界どこへ行ってもラテン語であげられていたミサが、それぞれの国の言葉で行われるようになったり(つまり日本語のミサや典礼聖歌の歴史はまだ半世紀もないのです!)、それまでは批判・断罪するなどしかしなかった、他のキリスト教会や他の宗教の価値を認め、対話する姿勢に転じたり、また以前は「教会」というと、教会の指導者や組織に強調点がおかれていたのに対し、第二バチカンでは、「キリストの体」として、洗礼を受けたすべての人で構成する教会、という神学的イメージが回復されたり、といったことです。次回からはもっと具体的なことを見ていきましょう。

世古 淳(せこきよし)(Vital編集長)

信仰年概要発表

10月11日~2013年11月24日

教会が取り組むべき目標

「この年がすべての信徒に、新たな確信と信頼、希望のもとに信仰を完全に『宣言』し、典礼を通して信仰を熱心に『祝い』、同時にそれを生活の中で『証し』するよう促すこと」

(6月21日教皇庁新福音化推進評議会議長発表「信仰年」の概要より 「バチカン放送局」訳・全文は下記HP)

http://www.radiovaticana.org/gia/articolo.asp?c=598458

ペトロ・パウロ聖職者の集い

ペトロ岡田大司教にも祝いと祈りの言葉が送られる

司祭 ダイヤモンド祝・金祝・銀祝6月25日(月) カテドラル関口教会

決算報告

2011年度の教区本部と小教区の一般会計収支計算書(決算)を報告いたします。

教区本部の一般会計

経常収入は 4億281万円、経常支出は4億1030万円、経常収支は748万円の赤字でした。一方、資産負債の収入は1億7622万円、資産負債の支出は1億7455万円、財務収支は166万円の黒字でした。以上の結果、次期への繰越金は3億246万円となり、2010年度からの繰越金より581万円減額となりました。経常収入の内訳は、小教区から本部献金として送金いただきました小教区負担金収入は3億1076万円、修道会・個人・団体等からいただきました団体個人献金は3651万円、両司教が堅信式や叙階式等で小教区を訪問された時にいただきました教区祭儀献金は524万円、神父たちからいただきました司祭本部献金は216万円、追悼ミサ献金・利息収入他のその他収入が2072万円、また、司祭養成のために信徒の皆様から献金いただきました一粒会会計より2741万円を繰入金(他会計からの振替)としていただきました。合計の経常収入は4億281万円でした。皆様方からの献金に対して、心から感謝いたしております。経常支出の内訳は、カトリック東京国際センター(CTIC)・教区ニュースの作成(広報部)・宣教司牧評議会や各種委員会の宣教司牧部門・平和旬間委員会等の社会福音部門・東日本大震災のカトリック東京ボランティアセンター(CTVC)他・司祭研修費等の活動費として3023万円、小教区・各種慈善団体・その他への活動助成金として806万円、中央協議会・管区教会裁判所への分担金・教皇庁への協力費等の協力費として1188万円、日本カトリック神学院への分担金・神学生の授業料等の神学生養成費として2967万円、司祭の生活補助費・職員給与・社会保険料等の人件費として2億9853万円、教区本部関係の事務費・施設関係費・一般経費等として3091万円を、いただきました献金の中から大切に使わせていただき、合計の経常支出は4億1030万円でした。

教区本部のペトロの家会計

2010年の年末に竣工いたしましたペトロの家は、現在16名の高齢司祭が居住しています。2011年から「ペトロの家」会計として、特別会計を立上げました。経常収入の内訳は、オープンハウス時の献金等として51万円をいただき、入居者の共益費負担分として516万円、立上のための諸経費を負担するために繰入金(他会計より振替)として1400万円等で、合計の経常収入は1967万円でした。経常支出の内訳は、設備の保守管理費用として476万円、水道光熱費として313万円、修繕費として231万円、立上げのための消耗品として205万円等がかかり、合計の経常支出は1546万円でした。「入居司祭の共益費分担だけでは、ペトロの家を維持運営していくことはできません。『ペトロの家会計』を特別会計として立ち上げましたが、同会計を独立したものとして運営していくためには、年間1千万円以上の資金補填が必要となります。ペトロの家の運営が望まれるシステムに移行するまでは当面、別会計からの補填と、東京教区の皆様からの経済的なご支援が必要です。老後を生きる高齢司祭、病と闘う病気療養中の司祭方への祈りと励まし、また経済的なご支援を読者の皆様にお願いしたいと思います。この紙面を借りて、読者の皆様のご理解とご賢察、またご協力をお願いいたします」

小教区の一般会計(霊園会計を含む)

各小教区の会計報告は、総会等で報告をお聞きになっていることと思います。規模の大きな小教区から、1人の司祭が2つの小教区の主任司祭を兼務している小教区まで、さまざまな形態があります。これらの小教区の決算を合計しました。
宗教法人カトリック東京大司教区に含まれている小教区(修道会に委託している小教区を除く)60の小教区・分教会と宣教協力体の合計の経常収入は11億7434万円、経常支出は9億2229万円で、経常収支は2億5204万円の黒字でした。一方、資産負債の収入は1億464万円、資産負債の支出は4億3228万円、財務収支は3億2763万円の赤字でした。以上の結果、次期への繰越金は10億5278万円となり、2010年度の繰越金より7558万円減額となりました。
経常収入の主なものは、月定献金・ミサ献金・祭儀献金が収入全体の54%で6億2944万円、臨時献金・建築修繕積立金・墓地納骨堂積立献金が30%で3億6088万円、児童福祉等の特別献金が4881万円、墓地納骨堂使用の収入が7484万円でした。経常支出の主なものは、祭儀費・宣教活動費・司牧活動費・教会行事費・諸活動費・寄付援助費等の宣教司牧費が支出全体の26%で2億3955万円、児童福祉等の特別献金が5.1%の4689万円、本部献金が24%で2億2758万円、修繕費・保守管理費等の維持管理費が16%で1億5362万円、人件費が5%で4768万円、水道光熱費・消耗品費・通費等の事務運営費が19%で1億7647万円、他会計への振替金が3%で3048万円でした。

【法人事務部より】

小教区の財務担当の皆様へ

まず、各小教区で決算作業をされた財務担当者の方々に、心から感謝いたします。12月31日の決算最終日から提出日の1月31日までの1ヶ月という短期間で、書類作成から決算の承認等まで、大変お世話になりました。また、提出後も法人事務部からの疑問質問に対応していただき、大変感謝しております。小教区合計決算書は、本部の決算書、東京教区全体の財産目録(企業会計の貸借対照表に相当)等と一緒に、提出期限の4月27日に管轄官庁である文部科学省文化庁に提出いたしました。ありがとうございました。

献金について

教会の献金(月定献金、ミサ献金、臨時献金、特別献金)ってなんですか?どのように使われるのですか?と疑問に思われる方は、是非『教会の経済をご存知ですか』というパンフレットをお読み下さい。皆様の教会の会計担当の方に聞いていただければ手に入ると思います。

※在庫がない場合、財務担当の方から教区の法人事務部Tel 03-3943-3645へご連絡いただければ、小教区宛に送付いたします。2012年5月28日

2011年度 教区本部、小教区一般会計収支計算書(PDFファイル)

CTICカトリック東京国際センター通信 第162号

日本での天幕を降ろす

オルメス神父

動くこと、移住することに関係する状況と出来事を説明することわざがあります。よく耳にするのは、「始まったものはすべてある日終わる」、「この世では全てが過ぎ去る」、「誰も永遠に生きはしない」、「去ることは少し死ぬこと」、「鳥が飛び去る、人も飛び去る」などです。宣教師にとってこれは普通のことです。

日本で9年間、ポルトガル語、スペイン語、英語を話す移住者たちと共に宣教師として働いた後で、私はまだ何処かわかりませんが未知の所に行くために去ってゆきます。しかし、まずブラジルに戻って疲れを休め、仕事や困難ですり減った『バッテリーの充電』をすることになります。キリストもあるときには弟子たちを集めて離れたところへ休養と祈りのために行かれたのですから・・・。

私が絶えず文化や言葉の違う共同体に出向き、日本教会の固有な課題と関わってきたことは、大いにストレスとなり、エネルギーを使いました。けれどもそれは値打ちのあることでした。私にとって忍耐と尊敬の徳に成長し、また、この年齢では減少したであろう創造性を発揮する機会となりました。幸いにも、60歳近くになってから日本に来ることになったことは「もうゆっくり落ち着きたい」という誘惑に打ち勝つチャレンジでした。

新しい国で新しいチャレンジを受けることは確かに自分の中にあるのに気付いていなかった、そしてまだ使ったことがなかった才能を見出す機会となりました。私の心からの感謝は、第一に最も深く、神に対してです。ここに9年間送ってくださり、この『日出る国』の多くの所からの移住者たちのグループと共に居させてくださったからです。

私自身が135年前にブラジルを自分の国とした移住者の子孫であり、ティーンエイジャーの時からずっと私の中に、自分の母国を出てきた人たちに対しての連帯感を持ち続けていました。千葉県の習志野、勝田台、成田及び市川にいる移住者たちや、東京の四谷や新宿、郊外の八王子地区の人々から、また土浦・石毛・水海道 (後に「常総」としてまとまって新しい教会を立てたのは私がまだそこで一緒に働いていた時でしたが)まで、栃木県の真岡と小山のブラジル人とペルー人たち、群馬の前橋と太田、そして埼玉の本庄の移住者たちに至るまで、皆さんにとてもよくしていただいたこと、そして共に神の民のための奉仕に協力してくださったことを感謝しています。

私は一人ですべてを正しくやれたとは思わないし、認めてもらおうとも思っていませんでした。ただ誠実に、正直に、一つだけ言えることがあります。私は神の下さった力で精一杯奉仕に励みました。皆さんは、私には限界があることをわかったでしょうし、それは私にとって知らないことではありませんでした。それにもかかわらず、私はみんなを愛して、兄弟として、移住者のための司祭として奉仕しよう、と誠実に努力したことを告白します。

また、次のことを言わないでいるわけにはいきません。栃木県大田原の黒羽刑務所で厳しい状況の中に拘置されている移住者たちと連帯するミッションに関われたこと、入国管理局関連の拘留所(横浜・東京・茨木)に外国籍の被拘留移住者たちを訪問するミッションは、やりがいのある使徒職でした。「私が牢にいたとき、あなたは私を訪れてくれた」・・・・このみ言葉が面会の間に、あるいは後から祈りや黙想中に、生きたものになったと感じました。

東京大司教区の国際センターは、司牧と移住者受け入れの力であることを心の底から確信しています。私も協力していた隣のさいたま教区もそうです。既成の共同体にもう五つ形成し、そのうち二つが合併して茨木県に新しく常総教会を創立しました。

この期間にバチカンラジオ放送に協力するというユニークな機会に恵まれ、日本での宗教的および文化的事柄について114以上の番組のために脚本を書いたり録音したりしました。

私は、できる限り自分のベストを尽くしたことがわかっているので、幸せに日本を去ります。この国でミッショナリーとして働くのを許可してくださった方々、そして愛をもって受け入れてくれた私の移住者兄弟たちに、本当に感謝いたします。

「私の魂は神を崇めます。」”My soul magnifies the Lord”

オルメス・ミラニ神父(スカラブリニ宣教会)

カリタスの家だより 連載 第45回

私へのラブレター

今回は「みんなの部屋」の一年です。「みんなの部屋」の1年はまずお正月のお汁粉の日から始まります。そして2月には皆にとって一番待ち遠しく、楽しい1泊温泉旅行があります。その旅行の中でも一番楽しいのは、きっと皆でするカラオケでしょう。それからお花見、春の遠足、1泊黙想会、月一度の音楽の合唱の練習の成果を披露できるカリタスパーティ、クリスマス会、その間には文京区主催のボーリング大会やバスハイクもあります。実はイベントは楽しみだけではなく、利用者さんやボランティア、職員の、作業中では気づけない新発見もあり、皆がより親しく解り合えるという大切な役割も持っています。

今年の「みんなの部屋1泊黙想会」は5月に昨年と同じ、小金井の聖霊修道院、黙想の家で行われました。広い敷地の緑に包まれ、静かな環境の中での、贅沢な2日間でした。スケジュールは、講話とグループワークとで構成されていましたが、最初のワークは『私へのラブレター』というものでした。今回は数人が一つのグループになり、一人ひとりに、その人の良いところを3つずつ書いた手紙を渡し、自分の良いと思うところを3つ書いて、自分にラブレターを出すというものです。私は、このワークの一番の目的は、自分に出す手紙だと思いました。多分ほとんどの人が、自分の欠点はすらすらといくつか出るのでしょうが、長所を3つ考えるというのは結構大変なことです。「私は、自分のことをこう思う、でもこんなことを言ったら人に笑われるかな?」と思ったり、自分より他人が思っているであろう自分を考えてしまいます。そして面と向かって人から褒められるのも本当に気恥ずかしく、「随分無理をして褒めてくれている」と少々ひがんだりしてしまいます。でもやはり、そこはみんなの部屋で培った信頼関係です。自分の想像外のことを言われても喜んだり、照れたり、大笑いの連続でした。それにしても、人って実に的確に人を見ているものです。

半分遊びのような楽しいワークでしたが、人に認められ、自分でも自分の良さを認めることは非常に大切なことだと思います。今の社会の中で上手く適応できずに生活されている方の中には「自分は駄目な人間」と、劣等感を抱えている方が多くあるでしょう。みんなの部屋の人もそうだと思うのです。

私は、みんなの部屋で、一人ひとりが心の病をきちんと受け止め、病と上手に付き合いながら作業に励んでおられる姿にいつも癒され、多くのことを学んでいるのです。病気故にもっと作業を続けたいと思っても集中力が続かず、歯がゆい思いをされているときもあることを知っています。自分の一生の仕事を決め、それに向かっていても、病気のため思い通りにはかどらない苦悩を抱えている人もあります。でも私から見るとみんなの部屋の人たちは、一人ひとり個性豊かで、驚くような専門的な深い知識を持った方も多いと思うのです。

私と同じグループだったIさんの「私へのラブレター」には「お前は病を抱えながらも、よくやっているよ!」と書かれていました。いつも部屋の空気が沈んで重くなった時、間髪いれず軽妙な一言で場の雰囲気を変えてくださるIさんです。素直に自分を褒めておられるIさんに、思わず拍手がわきました。

東京カリタスの家 庄司 昌子

東京カリタスの家Tel 03-3943-1726
http://www.tokyo-caritas.org

カトリック東京ボランティアセンター №6

2012年6月1日、CTVC(カトリック東京ボランティアセンター)運営の「カリタス原町ベース」が南相馬市原町区に誕生しました。当日は仙台教区から平賀徹夫司教をはじめ、東京教区幸田司教、教会関係者、各地のベースリーダーにご参加いただきました。

また南相馬市からは南相馬市鹿島区社協所長、仮設住宅の活動でお世話になっている地元NPOの方、復興支援関係のNGO団体からもご参加をいただき、総勢70名での開所式となりました。

CTVCでは、2011年7月よりカトリック原町教会と祈りや交流を通してつながりを深めてきました。2011年9月30日の緊急時避難準備区域の解除により、市内には多くの仮設住宅が建てられ、津波被害により避難された方、小高区の原発被害により避難された方が入居されました。それを受け、仮設住宅の集会所でカフェを行っている地元NPOの活動に参加させていただくという形でCTVCも仮設住宅での活動を開始、現在もボランティアを派遣するなど活動を継続中です。2012年4月16日の警戒区域再編により南相馬市小高区が避難指示解除準備区域に移行されると、5月18日には南相馬市鹿島区社協によりボランティアの募集が開始されました。

今後当ベースは、仮設住宅のカフェサロンへのボランティア派遣や社協のボランティア派遣のためのベースとして、また独自の活動の拠点、福島の現状を発信する場として、幅広い活動を行っていく予定です。

教区司祭紹介 第27回

ヨ セ フ 吉池 好高  (よしいけよしたか) 神 父

1941年8月21日生まれ
1970年7月4 日司祭叙階

信仰との出会いは?

吉池好高 神父

吉池:母が最初に洗礼を受けました。結婚前、多分15才か16才頃だったと思います。同じ地域の友だちといっしょに上田教会を訪れ、大越菊次郎神父から洗礼を受けたと聞きました。

神父様は幼児洗礼ですか?

吉池:そうです。佐久で生まれ、上田教会で母同様、洗礼を受けました。

父は、私が3才の時、戦死したので、父の記憶はほとんどありません。父の死後、佐久を引き上げ、母と上京し、小学校卒業まで浅草に住んでいました。ですから初聖体は浅草教会でした。

その後は?

吉池:当時、大越神父は喜多見教会にいたこともあって、母は私の将来について大越神父の所に相談に行きました。大越神父は母に「調布教会のチマッチ神父に相談するように」と伝え、チマッチ神父は宮崎にあるサレジオ会の志願院に私が行くことを提案し、小学校卒業と共にサレジオ会の志願者として宮崎での生活が始まりました。母は、大越神父のまかないとして成城教会での生活が始まりました。

宮崎での思い出は?

吉池:志願院は、中高生合わせて120名位いたと思います。多分、当時は戦争後の混乱で、志願院であると同時に親と別れて生活する子どもの面倒も見ていたのでしょうね。あの時代、120名からの子どもたちをよく食べさせ、勉強させ、生活させたものだと今でも感謝しています。

神父様は、今は教区司祭ですが?

吉池:簡単に言えば、サレジオ会に向いていなかったのでしょうね。高校卒業して大越神父の勧めで東京教区に入り、四番町の上智大学哲学科に入りました。当時100名近い哲学科生がいました。

ラテン語では苦労しませんでしたね

吉池:中学3年からラテン語の勉強があったので、少しは役に立ちました。

神学校での思い出は?

吉池:神学校に入った年、昭和39年6月、新潟地震がありました。神学生たちはボランティアとして、新潟に行き、お手伝いしました。

当時は神学生が多かったので、大勢の神学生の陰に隠れて、生活していました。集団生活に慣れていたので、自分の存在を消す術を知らず知らずのうちに身に着けていたのでしょう。

司祭としての最初の任地は?

吉池:関口教会の助任でした。岸忠雄神父様が主任でした。岸神父様には苦労をかけました。私は中学から世間と隔絶された中でずっと生活してきたので、世間がわからないのです。ですからほとんど役に立たなかったと思います。

ローマにも勉強に行かれましたが

吉池:関町教会の主任の時、変に無理しているように司教様の目に映ったのでしょう。「ローマに行って少し休みなさい」ということでした。すっかりその気になって生活していたこともあって、卒業論文が書けなくて、一緒に勉強していた稲川保明神父様や新潟教区の佐藤神父様が書いてくれて提出しました。

夏休みとかはどうしていたのですか

吉池:ドイツやフランスの語学学校に通いました。

語学の面白さをどこに感じるのですか。

吉池:外国人と交流したいとか、その国の文化を知りたいということでは全くなくて、言葉というものが、ものの考え方の基礎にあり、規則に従ってそれを積み上げていく作業に強く惹かれるのですね。この作業は哲学や神学にも通じます。神のことばによって生み出されるものとの出会いによって、神に導かれる過程が、信仰の世界にもあるでしょう。

今も神学校でラテン語を教えておられますが

吉池:2009年3月まで神学校に養成者として派遣されていて、その流れで今も教えているのですが、本当は任期終了後も神学校に残り、ラテン語を教えながら、のんびり余生を過ごすのが夢だったのです。

今までの歩みを振り返ってひと言

吉池:これまで教会にお世話になりっ放しです。死ぬまでもそうでしょう。教会なくして吉池は存在しないのですね。

71才になり、体力の衰えを感じる今日この頃で、自転車もスキーも、すっかりご無沙汰になりました。

国際聖体大会に参加して

アイルランド・ダブリンでの第50回国際聖体大会に参加するお恵みにあずかりました。日本からは、幸田和生司教、梅村昌弘司教を団長、副団長として38名が参加。聖コロンバン会のダニエル・ホーガン神父(元日本管区長)にも現地同行司祭として大変お世話になりました。

日本巡礼団のホスト教会である聖テレサ教会(カルメル修道会)では開会式前の昼食をレストランで取る時間がないと分かると、すぐに用意して下さり、日本語での公式ミサにも多数の現地の方々も参加。練習なしで歌った聖歌にも「おいしい!」とお褒めの言葉。特に「マラナタ」は好評でした。カイルモアでの女子ベネディクト会修道院でも、シスター方と共に祈ることができたことに感謝です。

今回のもう一つの目的である聖コロンバン会本部修道院訪問でも心温まる接待をしていただき、ミサ後のお墓参りには、日本にいらした神父様の所に赤いリボンを付けておいてくださり、おのおの心ゆくまでお参りすることができました。

閉会ミサ参加者は8万人以上。アイルランド出身の「ザ・プリースツ」も歌手として参加。ファンの私としては大満足でした。

聖パトリックが三位一体を説明するのにシャムロック(クローバーの一種)を使ったとされる通り、緑あふれるアイルランドで、神の愛に包まれ、ゆるされ、互いを受け入れ、一致できる喜びを感じることのできた10日間でした。

直江 成子(大森教会)

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日本語による共同祈願
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聖コロンバン会本部にて記念植樹

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次回2016年はセブ島フィリピンの国旗が翻る

合同追悼ミサについて

今年の合同追悼ミサは11月4日(日)、例年通り、東京カテドラル聖マリア大聖堂(14時30分より)、カトリック府中墓地(14時より)、及び、カトリック五日市霊園(14時より)の3カ所で行なわれます。

つきましては、皆様に、以下のお願いがあります。

1. 各会場に併設されている駐車場には限りがありますので、会場に行かれる場合には、できるだけ公共機関をご利用ください。

2. 諸事情によってやむを得ず、車で来場される方は、現場の誘導に従ってください。

3. 集まりの目的は追悼ミサですので、その意味を理解し、静寂を保つように心がけてください。(近年、主旨をわきまえない雰囲気が見られるようになっています。)

*特に、カトリック府中墓地、及び、カトリック五日市霊園では、昨年述べましたように、ボランティアの力量を越える事例が度重なることもなって、交通整理等に、警備会社に警備員の派遣を依頼しました。

また、カトリック五日市霊園では、交通整理と同じ理由から、JR増戸と霊園の間を、地元の業者に委託して、マイクロバス2台で墓参の送迎を行います。

尚、施設近隣の方々にご迷惑がかからないように、合同追悼ミサに参加される方々は、公共のマナーを遵守してください。

教区本部事務局事務局長 高木 賢一

お知らせ

岡田武夫大司教着座記念ミサ

9月2日(日)10時~

(関口教会10時ミサ中)

於: 東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂

インターナショナルデーInternational Day

9月23日(日・世界難民移住移動者の日)

東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂

12:00~13:30 ミサ

13:30~16:00 フードコーナーアトラクション外国人相談

主催:カトリック東京大司教区

問合せ:カトリック東京国際センター(CTIC)

Tel/03-5759-1061

教会音楽祭のテーマ曲 歌詞を募集

教派をこえての賛美集会「教会音楽祭」では2013年6月8日(土)の開催に向け、テーマ曲の歌詞を公募いたします。

テーマ:「ともに希望の歌を」
応募条件 1人1作品とし、未発表のものに限る。教会音楽祭実行委員会にて審査し、採用者には直接通知。応募作品が採用候補作品とされた場合でも、作者と相談の上、実行委員会で添削する場合あり。採用作品は広く教派を超えて自由に用いられるものであることを理解のうえでご応募を。応募作品は返却しません。
提出先 〒105-0011 東京都港区芝公園3-6-18 日本聖公会 東京教区事務所内 礼拝音楽委員会(「教会音楽祭 歌詞応募」と明記してください。)
応募締切 2012年9月30日(消印有効)
発表 採用作品の作者に直接通知します。 一般には「曲募集」をもって発表に替えさせていただきます。

問合せ:「教会音楽祭」ホームページ
http://cmf.m31.coreserver.jp/

投稿募集

東京教区ニュースでは、 読者の皆さまからの投稿を受け付けています。

福音的な内容のニュース記事、 エッセイ(いずれも600字以内)、写真、 イラスト、 4コマ漫画などを送ってください

(未発表のものに限ります)。

「投稿」 と明記し、 住所、 氏名、 年齢、 電話番号、 所属教会を必ず書いてください。

文章に関しては、 用語その他で添削することがあります。 また、 投稿されたものについてはお返しいたしませんので、あらかじめご了承ください。

〒112-0014文京区関口3-16-15 東京教区事務局 東京教区ニュース係
FAX(03-3944-8511)
電子メール:vivid@tokyo.catholic.jpでも受け付けています。

VIVID

黙想会・祈りの集い等

召命黙想会「道 真理 いのち」

9/29(土)15:00~9/30(日)15:00

大阪聖ヨゼフ宣教修道女会豊玉修道院で(〒176-0014 練馬区豊玉南1-8-3)

指導:山内堅治神父(聖パウロ修道会)

対象:修道生活に興味をお持ちの未婚女性

参加費:¥2,000

締切り:9/21(金)

申込み・問合せ:シスター小島(Tel・FAX/03-3994-3856)

マイームの会

~テゼの歌と共に祈りましょう~

8/21 9/25 10/23 11/27 19:30~1時間程度

高輪教会聖堂で

終了後ホールにて懇親会

http://ameblo.jp/mayim-takanawa-ch/ e-mail:takanawa.mayim@gmail.com

第14回 聖パドレ・ピオ・ディ

9/22(日)13:00~16:00

六本木フランシスカン・チャペル・センター聖堂2階で(16:15~17:30茶話会 聖ヨゼフ修道院1階大会議室で)

内容:ロザリオの祈り、ミサ、聖体賛美式

指導:カプチン・フランシスコ修道会司祭・ペトロ神父(祈りの園主宰)

会費:自由献金 主催:聖パドレ・ピオのつどい

問合せ:祈りの園事務所Tel 045-974-0640 平日の午後13:00~16:00 「聖パドレ・ピオのつどい」

世話人:大川昭子

青年の召命黙想会

10/6(土)15:00~10/7(日)15:00

聖パウロ修道会管区修道院で

テーマ:あなたは私の選びの器

指導:吉田圭介神父、山内堅治神父、洗川修一修道士他(聖パウロ修道会)

無料

対象:未婚の男性信徒(35歳まで)

申込締切日:9/28(金)までに下記へ

〒160-0011新宿区若葉1-16-12聖パウロ修道会 Br小島次郎 Tel/03-3351-5154 FAX/03-5363-3505

e-mail:ssp-voc@sanpaolo.or.jp

ベタニアの集い

10/8(月)体育の日 10:00~16:00

ベタニア修道女会で(〒165-0022中野区江古田3-15-2)

対象:独身女性信徒(40代まで)

参加費:¥500

申込:ベタニア修道女会 Tel/03-3228-1133 17:00以降 Tel/03-5318-5676 シスター松永、他スタッフまで

七十二人の集い(ひきこもり支援)

-さまざまな生きづらさを抱えた人たちと共に-

以下共通 申込不要
e-mail:72ninn@gmail.com
http://www.ignchurch.info/72nin/

カトリックひきこもり支援東京大会

10/8(月)12:00~16:00(11:30開場)

麹町教会主聖堂ヨセフホールで

テーマ:ひきこもり明け

プログラム:ひきこもり当事者パネルディスカッション

ひきこもり支援 ミサ後勉強会

8/5 9/2 10/7 11/4(日)8:15~9:25 9:45~10:55 11:15~12:25

3回とも内容は同じ

岐部修道院3階305号室で(千代田区麹町6-5-1麹町教会隣)

テーマ:「ひきこもり生活から社会生活へ」

講師:Br.沖下昌寛SJ

資料代:¥300(2回目以降無料)

※先着順、満席になり次第締切

内容:1.カトリック教会のひきこもり支援態勢

2.ひきこもり経験談、ひきこもり明け経験談

3.内閣府、東京都の実態調査、研究発表によるひきこもり理解

4.内閣府シンポジウムや東京都ひきこもり支援セミナーから

ひきこもり支援の意向のミサ

毎月第2日曜日14:00

麹町教会ザビエル聖堂で

ひきこもり当事者、家族、心ある方たちのために

祈り-イグナチオの霊操によって-

第2・4木曜10:45~12:00 麹町教会ザビエル聖堂で「自分を見つめるために」

「岐部 親の集い相談室」

毎週木曜日 14:00~16:00と19:00~20:30

イエズス会岐部修道院3階集会室304で

※第1・3・5週要予約

「浅草 親の集い」

毎月第1・3土曜日14:00~16:00

浅草教会で

「吉祥寺 親の集い」

毎週木曜日14:00~16:00

ナミュール・ノートルダム修道女会東京修道院で(武蔵野市吉祥寺本町4-26-21「成蹊大学前」)

「市谷 親の集い」

毎月第1・3火曜日14:00~16:00

援助修道会市谷修道院で(新宿区市谷田町2-24)

「東京都慰霊堂」にて平和を祈る

9/1(土)18:30

東京都慰霊堂で(墨田区横網2-3-25 JR/大江戸線 両国駅より数分)

関東大震災・東京大空襲・東北大震災・福島の原発事故で犠牲になられた方々への慰霊と平和を願って

祈り:ロザリオ

問合せ:カトリック信者「平和祈願有志の会」久保直恵 Tel/03-5875-2011

現代に生きる信仰体験の集い

毎月第2・4土曜日14:00~16:00 (2013/3/23まで)

上石神井イエズス会修道院(旧神学院)会議室で

(西武新宿線武蔵関駅徒歩8分・吉祥寺と三鷹駅発バスで武蔵関駅入口降車徒歩10分)

内容:静かに音楽を聴きながらの黙想・分かち合い・観想的なミサ

担当:イシドロ・リバス神父

問合せ:e-mail:ribas@jesuits.or.jpTel/03-3594-2184

ファチマの初土

9/1(第1土曜日)13:00~15:00

麹町教会ザビエル聖堂で(JR・地下鉄丸ノ内線・南北線 四谷駅徒歩1分)

司式:ペトロ神父(フランシスコ・カプチン会)

内容:ミサ、ロザリオ、赦しの秘跡、聖体賛美

持ち物:ロザリオ 自由献金 静かに祈りたい方どなたでも

問合せ:Tel/042-525-4817

講演と祈りの実践

「沈黙のうちに神を求めて-観想の祈りへの道」

9/19 11/21(水)14:00~16:00

麹町教会3階 アルペホールで

12/19(水)14:00~16:00(ミサ有り)

麹町教会マリア聖堂で(JR・地下鉄丸ノ内線・南北線四ツ谷駅徒歩1分)

アビラの聖テレジアの「霊魂の城」からの講話後、一緒に祈ります。

指導:九里彰神父(カルメル会管区長)

どなたでも

献金歓迎 申込不要

問合せ:Tel/042-473-6287 篠原(11:00~20:00)

ラテン語の歌ミサ

8/12 10/28(日)19:00

聖パウロ女子修道会聖堂で(港区赤坂8-12-42)

司式:西脇純神父(神言会)

主催:聖母兄弟団(聖歌隊)

※第2ヴァチカン公会議の精神に則り、『ローマ ミサ典礼書』に準拠したミサ

※ラテン語によるグレゴリオ聖歌を中心に、朗読などに日本語も交えます。

問合せ:e-mail:itemissa@mbr.nifty.com

http://www.fonsfloris.com/cbmv/index2-j.html

ローマ典礼の特別形式による歌ミサ (別称 トリエント・ミサ)

8/19 9/16(日)15:00ミサ(14:00開場 14:30ロザリオの祈り)

聖パウロ修道会若葉修道院で(新宿区若葉1-5)

主催:ウナ・ヴォーチェ・ジャパン 司式:池田敏雄神父(聖パウロ修道会)

詳細:http://www.geocities.jp/una_voce_japan/

問合せ: e-mail:una_voce_japan@yahoo.co.jp(修道院への問合せはご遠慮を)

「聖ミカエル・聖ガブリエル・聖ラファエル 大天使の祝日」グレゴリオ聖歌によるミサ

9/29(土)14:00

田園調布教会大聖堂で

司式:静一志神父

指揮:上村京子

聖歌:田園調布教会グレゴリオ聖歌研究会

問合せ:Tel・Fax/03-3750-4785 拜郷雅子

リーゼンフーバー神父指導のプログラム 通う霊操

8/18(土) ~ 8/26(日) 18:00~20:45(ミサ20:00)

上智大学内クルトゥルハイム2F聖堂で(〒102-8571千代田区紀尾井町 7-1 上智大学 S.J.ハウス)

聖イグナチオの 『霊操』 に拠りながら、 9日間にわたって黙想

随時参加可 無料

指導と連絡先: クラウス・リーゼンフーバー神父 (上智大学名誉教授)

Tel/03-3238-5124(直通),5111(伝言)Fax/03-3238-5056 

一泊二日の黙想会(東京)

9/1(土)15:30~9/2(日)16:00(1泊2日)

三位一体の聖体宣教女会修道院で(〒189-0003東村山市久米川町1丁目17-5)

テーマ:「マリアの信仰にならう」 対象:未婚のカトリック女性信徒

奉献生活(特に在俗会) について関心のある方

指導:澤田豊成神父(聖パウロ修道会)

参加費:¥6,500

申込・問合せ:8/26(日)までに下記へ

Tel/090-1746-2057(山野井) Fax/03-3351-8606

e-mail:ssp-imsa@sanpaolo.or.jp

http://www.sanpaolo.or.jp/paul/annunziata/index.html

李海旭神父によるミサと祈りの集い

9/17(月)11:00

東京韓人教会で(〒112-0014文京区関口3-16-15 東京カテドラル構内)

参加対象:関東地方の韓国聖職者と修道者

申込:9/8(土)までに下記へ Tel/03-3941-0929 Fax/03-3941-3299

e-mail:mooweehaeng@hanmail.net李海旭神父

シスターと一緒に歌い祈るミサ

以下共通 15:00

内容:シスターたちとともに歌い祈るミサ・分かち合い

対象:若い人・昔若かった人 無料

問合せ:Tel/03-3396-2171
e-mail:kanku11@m-caritas.jpSr.松山

9/29(土)ニコラ・バレで(JR・地下鉄丸ノ内線・南北線 四ツ谷駅徒歩1分)

10/20(土)イエスのカリタス修道女会管区本部で(杉並区井草4-20-5)

奉献生活・信徒使徒職への招き

-それは神からの呼びかけ それは神と共に生きる道-

9/15(土)16:30~17日(月)昼食(15:00受付開始)

御聖体の宣教クララ修道会軽井沢修道院で(北佐久郡軽井沢町長倉3446-1)

指導:平林冬樹神父(イエズス会)

対象:40歳位までの独身女性信徒

費用:¥7,000(当日支払い)

申込み:9月10日(月)までに

御聖体の宣教クララ修道会 〒154-0015 世田谷区桜新町1-27-7 Tel/03-3429-4823 Fax/03-3420-0394

e-mail:tategoto@hotmail.co.jp担当 Sr.小松、 Sr.小崎、 Sr.モニカ 

講座・研修会

岡田武夫大司教による「信仰年を生きるカテキズム講座」

第1回9/29(土)、第2回10/27(土)、第3回12/1(土)、第4回2013/01/26(土)

以降、継続して開講予定

各回とも14:00~15:30 本郷教会聖堂2階レイホールで(JR駒込駅南口下車6分)

対象:どなたでも、いつからでも(各回のみの参加も可)

申込不要、費用500円(会場費、茶菓子代ほか)

教材:『カトリック教会のカテキズム要約』、『聖書』

問合せ:FAX/03-3945-9079
e-mail:hongo@bz03.plala.or.jp(本郷教会)

テイヤール・ド・シャルダン研究読書会

9/1 9/15 10/6 10/20(土)14:00~15:00

吉祥寺教会で(中央線・井の頭線吉祥寺駅ロンロン側西口より徒歩5分)

テーマ:「科学とキリスト」

講師:美田稔氏(テイヤ-ル翻訳家)

教材:当方で用意(テイヤールの「科学とキリスト」ある方は持参)

参加無料 申込不要

問合せ:Tel・Fax/03-3332-8866竹田誠二

信仰の年 エンカウンターのプログラム

SADE 六本木 8/10~8/12

セルフ・エンカウンター(SE)

八王子 9/15~9/17

マリッジ・エンカウンター(ME)

小金井 10/6~10/8 婚約者のエンカウンター(EE)

六本木 10/13~10/14 (日本語)、11/3~11/4(英語)

ご聖体のエンカウンター(EuE)

山中湖 11/16~11/18

連絡先:Tel/03-3401-2141

e-mail:donfires@hotmail.comダナン神父
www.fires.hu/download.php

講座案内(カルメル修道会)

以下共通

上野毛教会信徒会館(世田谷区上野毛2-14-25東急大井町線上野毛駅下車 徒歩6分位)

担当:中川博道神父(カルメル修道会)

対象:どなたでも いつからでも

申込み不要

問合せ:Fax/03-3704-1764

e-mail:carmel-reisei@hotmail.co.jp

「キリスト教の基本を学ぶ」

-洗礼準備のため、又キリスト教の基本を学びなおすために-

いずれも金曜日

(朝のクラス)10:30~12:00

(夜のクラス)19:30~21:00

9/7 テーマ ⑧「人間の問題性に関わる神」-聖書のメインテーマとしての「脱出」

9/21 テーマ ⑨「イエス・キリストに出会う」-最初にイエスに会った人々

10/12テーマ ⑩「福音が語るイエス・キリスト」-天地人への関わりを生きるキリスト

「カルメルの霊性に親しむ」

-カルメルの霊性をとおしてイエスとの出会いの道を探します-

10/16 11/20(火)朝のクラス 10:30~12:00

10/19 11/16(金)夜のクラス 19:15~20:45

「キリストとの親しさ」〈出会いの神学〉

-キリストと出会った人々の姿を聖書をとおして辿ります-

9/25 10/30(火)朝のクラス 10:30~12:00

9/28 11/2(金)夜のクラス 19:15~20:45

典礼研修会

ミサをもっと深く味わおう-ミサの中でのことばや動作やしぐさが持っている意味について

9/30(日)ミサ 9:30

研修会10:40~12:30

三軒茶屋教会聖堂で

講師:具正謨神父(イエズス会)

問合せ:Tel/03-3421-1605

ビ・モンタント(登り行く人生の会)の講座等

下記の申込み・問合せ:ビ・モンタント東京事務所(〒116-0013 荒川区西日暮里 5-27-4 エルアルカサルフジ305) 執務時間:月曜日14:00~16:00 Tel・Fax/03-3806-9877

4会場での勉強会

全会場同一条件13:30~15:00

指導:泉富士男神父(東京教区)

会費:¥500 申込不要

9/4(火)立川教会で 加藤英雄神父(本所教会)

9/11(火)ビ・モンタント東京事務所で

9/18(火)三軒茶屋教会で

9/21(金)高輪教会で

10/2(火)立川教会で 泉富士男神父(東京教区)

聖書通読講話会

〔四谷会場〕

以下共通

土曜日13:30~15:00

サンパウロ東京宣教センターで (JR・地下鉄丸の内線・南北線 四ツ谷駅 Tel/03-3357-7651) 対象:会員外もふるって参加を

世話人:浜端 Tel/042-623-1469

9/1「ヨハネによる福音書」鈴木信一神父(パウロ会)

10/6「出エジプト記」泉富士男神父(東京教区)

〔関口会場〕

9/5 9/19 10/3(水)10:30~12:00

「民数記」泉富士男神父(東京教区)

東京カテドラル関口教会構内カトリックセンターで(地下鉄有楽町線江戸川橋駅)

パッチワーク・キルト同好会

9/13(木)11:00~15:00

ビ・モンタント東京事務所で ホスピスのベッドカバーを作り社会福祉に役立てます

会員外もふるって参加を

世話人:宮木 Tel/042-575-2335 

月例散策会

9/12(水)10:30

都営地下鉄三田線志村三丁目駅改札口集合

行先:志村教会と志村城山公園及び志村地区散策

世話人:Tel/03-3999-1209 田垣

気軽に絵を描く会

9/5 9/19 10/3(水)13:30~17:00

ビ・モンタント東京事務所で

指導:池田道明先生 (カトリック美術展に参加Tel/03-3892-5412)水彩・パステル・絵手紙等

会費:¥1,000/月 (画材自己負担)

世話人:野村 Tel/03-3394-5778

池田敏雄神父によるカテキズム講座

毎週木曜日(初木・13日を除く)15:00~17:00 ※8月休講 9/20開講 サンパウロ宣教センター2階で 指導:池田敏雄神父(聖パウロ会) 内容:「カトリック教会のカテキズム」第2編 キリスト教の神秘を祝う第2部 費用:¥300/1回(会場費・茶菓子代)・他 問合せ:Tel・Fax/042-525-0675 浅見

NPO臨床パストラル研究センター主催 1日研修会

9/1(土)9:30~16:30 ニコラ・バレで(幼きイエス会 四ツ谷駅すぐ)テーマ:希望のある人生~心とは~ テキスト:W・キッペス著「スピリチュアルな痛み」 講師:大柴譲治(ルーテル学院大学非常勤講師・むさしの教会牧師) 参加費:¥4,000 学生半額 申込:住所、氏名、連絡先記入の上、下記へ Fax/042-315-3888 e-mail:yuohchi@fd6.so-net.ne.jp 問合せ:Tel/090-2904-9892(相知) Tel/080-6545-3952(三橋)

CWC勉強会

以下共通 真生会館1階第1会議室で 会費:¥700/回

カルメルの霊性に親しむ「完徳の道」

9/18(火)10:30 講師:九里彰神父(カルメル会)問合せ:Tel/03-3642-5629 神藤

旧約聖書を読む会

9/10 10/15(月)10:30 講師:前島誠(ユダヤ教・聖書学者)問合せ:Tel/048-864-2805 斎木

真生会館学習センター 2012年9月~12月期

以下共通(財)

2012年9月~12月期

真生会館学習センターで(JR信濃町駅右手へ1分 〒160-0016新宿区信濃町33-4)

問合せ:Tel・Fax/03-3351-7123
e-mail:gakushu@catholic-shinseikaikan.or.jp

申込:講座名・講師名・郵便番号・住所・氏名を記載したはがき・電話・Fax・Eメールで上記まで

http://www.catholic-shinseikaikan.or.jp/

聖書の集い

9/12 9/26 13:00~14:15 ミサ:14:30

聖母病院大聖堂で

担当:バレンタイン デ・スーザ神父(イエズス会)

どなたでも参加可

問合せ:Tel/03-3951-1111 聖母病院総務課

NCK(日本カテキスタ会)公開講座のご案内

8/24(金)13:00~8/25(土)13:00

幼きイエス会(ニコラ・バレ)修道院 9Fで

テーマ:キリストとの一致-キリスト者としての生き方とは-カトリック教会のカテキズム シリーズ第3

8/24

第一講話 髙見三明長崎大司教 「キリストと一致して生きる」そのあらまし

第二講話 川口薫神父(東京大司教区)「神の十戒」

◎終了後、夕食会あり。

(要申込)

8/25

第三講話 松浦悟郎大阪大司教区補佐司教「人間共同体」-キリストがもたらした和解にむけて-

◎終了後、2階聖堂にて、派遣のミサ。その後解散。

聴講費 両日参加 3,000円 どちらか1日2,000円 夕食会4,200円 宿泊7,000円 シングル、朝食付き

申込み:FAX・Eメールで、名前、住所、電話番号、所属教会、参加日、夕食会参加の有無、宿泊など、明記の上、下記のいずれかへ。

問合せ・申込み:Tel/06-6468-6258

e-mail:nckkate@gmail.com NCK(日本カテキスタ会)事務局

http://www10.plala.or.jp/Catechists-Japan/

南無アッバの集い・井上神父の言葉に出会う

8/25 9/15 10/6(土)13:30~15:00

幼きイエス会(ニコラ・バレ)修道院1Fで(Tel/03-3261-0825 JR・地下鉄丸の内線・南北線 四ツ谷駅徒歩1分)

講師:平田栄一(風編集室)

参加費:¥1,000

テキスト:「心の琴線に触れるイエス」(聖母文庫¥525)

※南無アッバのお札のお渡し有り

申込・問合せ:平田栄一 Tel・Fax/048-769-4095

e-mail:yohaku5@yahoo.co.jp

ラウダを歌う会

9/10(月)10:30~12:00

四谷サンパウロ宣教センター4階聖堂で(Tel/03-3357-7651)

講師:杉本ゆり

参加費:¥1,000 要予約

申込:Tel・Fax/0422-32-6074
e-mail:yuri-francesca@nifty.com

曲目:Media vitae(悔悛のためのイムヌス)Chi vole lo Mondo(フィレンツェ.ラウダ)

♪ 音楽会等♪

東日本大震災復興支援 「わたしのヒロシマ」 ~絵本朗読と手話ソングで平和のメッセージを~

9/23(日)14:00~16:00(13:30開場)

(社)OAGドイツ東洋文化研究協会 OAGホールで(港区赤坂7-5-56 赤坂見附駅、青山一丁目駅より徒歩)

チケット:自由席¥3,000 学生席¥1,500

出演予定者:春日玲(朗読家)、 鈴木絵麻(歌と手話)、渡辺まどか(ピアノ、サウルハープ)、藤野紗優(ソプラノ)

プログラム:朗読「わたしの広島」(森本順子 絵・文)歌「ふるさと」「折り鶴」「Ave Maria」「Amazing Grace」他

申込・問合せ:“Maria Arts & Music PEACE9”

代表 森峰子e-mail:moreen@xc4.so-net.ne.jpFax/03-3401-8750

後援:ドイツ連邦共和国大使館、日本カトリック正義と平和協議会、カリタスジャパン、ドイツ国際平和村

協力:HPS国際ボランティア、パイオニア㈱

※パイオニア㈱より、聴覚障害者のための体感振動システム席を20席無料提供 希望者は問合せを

コンサートの収入の一部を、カリタス・ジャパンに寄付

http://mariaelizabeths-teatime.blogspot.com/
http://mariaelizabethsteatime.blogspot.com/英語

JYD記念オーケストラ&合唱団 演奏会

9/17(月・祝)13:30開場 14:00開演

初台教会聖堂で

指揮:高畠浩 独唱:大貫裕子、羽鳥典子、中嶋俊夫、太田直樹 オルガン:池野裕美

指揮:鈴木敬一神父(レデンプトール修道会)

曲目:W.A.モーツァルト「レクイエム」 グレゴリオ聖歌より 「死者のためのミサ」「サルヴェ・レジーナ」他

前売券:¥1,000 当日券:¥1,200

問合せ:Tel/090-8501-6254

e-mail:jyd_orchestra@t.vodafone.ne.jp
http://jydmusic.web.fc2.com/

ラウデージによるラウダ

9/29(土)15:00(14:30開場)

日本基督教団根津教会で(文京区根津1-19-6地下鉄千代田線根津駅1番出口より徒歩8分 Tel/03-3821-6342)

※車、自転車で来場ご遠慮ください

入場料:¥3,000(当日¥3,500)

演奏:Laudesi Tokyo

特別出演:花井尚美・望月寛之

監修・指揮:杉本ゆり 問合せ:0422-32-6074

e-mail:yuri-francesca@nifty.com杉本

その他

ロゴス点字図書館 チャリティ映画会のご案内

10/3(水) 19:00~20:40(開場18:30)

なかのZERO大ホールで (JR中央線・東京メトロ東西線中野駅下車、南口徒歩8分)

作品:「コーラス」(2004年 フランス映画 字幕版)

※視覚障害者用音声ガイド付き上映

入場料:¥2,000 全席自由当日券同額

申込み・問合せ:社会福祉法人 ぶどうの木 ロゴス点字図書館 Tel/03-5632-4428 Fax/03-5632-4454

東星学園中学校高等学校 第2回学校説明会

9/8(土)14:00~16:00

東星学園中学校高等学校で(〒204-0024 清瀬市梅園3-14-47)

中学校の体験授業、クラブ体験。学校見学・個別相談も可能。

入試(転入)相談は随時(要事前連絡)

※8/18(土) 8/19(日) 東京私立学校展@国際フォーラムにも参加

Tel/042-493-3201 Fax/042-493-3337

e-mail:chukou@tosei.ed.jp
http://www.tosei.ed.jp  

聖マリアンナ・チャペル・ギャラリーのご案内

いのちの言葉書道展 山崎絹心(鷺沼教会所属)

展示中~9/26 10:00~17:00

聖マリアンナ医科大学病院3F小聖堂チャペル・ギャラリーで(〒216-8511 川崎市宮前区菅生2-16-1)

入場無料

問合せ:Tel/090-9687-0480 山野尊行

東京大司教区一粒会 講演会・定期総会のお知らせ

9/9(日) 14:30~

麹町教会ヨセフホールで

講演会テーマ:「召命を考える」

講師:伊藤幸史神父(日本カトリック神学院副院長)

参加自由 無料

講演会終了後、定期総会

一粒会運営委員・担当者

カトリック真生会館機関誌2012年夏号

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「VIVID」

★9・10月号(No.296)は、9月30日(日)に各教会で配布予定。
情報掲載希望原稿の〆切: 8月19日(日)

★11月号(No.297)は、11月4日(日)に各教会で配布予定。
情報掲載希望原稿の〆切:9月23日(日)

必要事項を記入の上、郵便かFaxまたはEメールで下記へお送りください。 ただし、締切り日を過ぎたもの、内容が教区ニュースにふさわしくないと判断されたものについては掲載しないことがありますので、予めご了承ください。 掲載無料です。

〒112-0014 東京都文京区関口3-16-15
東京教区事務局 浦野雄二神父
Tel:03-3943-2301 Fax:03-3944-8511
e-mail:vividtokyo.catholic.jp