お知らせ

    東京教区ニュース第264号

    2009年07月01日

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    教区本部・小教区 一般会計収支報告

    このほど教区本部より、 2008年度の収支決算と2009年度の収支予算が発表された。 それによると、 教区本部一般会計の経常収支実績は、 ▲1413万円 (2007年は▲131万円) と2年連続の赤字となった。 (詳細)

    経常収入実績は4億2238万円で、 予算対比101%、 前年実績対比98%。 経常支出実績は4億3652万円で、 前年予算対比では96%と予算内であったが、 前年実績対比100・8%と若干のオーバーであった。

    2009年度の教区本部の予算は、 経常収支▲1億2258万円で前年予算対比の3・7倍、 前年実績対比で8・7倍の赤字予算を計上した。 主な原因は、2009年1月26日の大司教書簡 (教区ニュース2009年5月号№262参照) 「新しい司祭の家」 建設に先立つ司教館一階にある本部の事務局の関口会館二階への移動に伴う改修費用、 司教館の解体費用が発生するためである。

    次に、 2008年度の小教区の一般会計の経常収支実績は、 3億2084万円で、 予算対比225%となった。 経常収入実績は12億1999万円で、 予算対比115%の増収であったが、 前年実績対比では81%と減収となった。 経常支出実績は8億9914万円で、 予算対比98%、 前年実績対比では94%と共に予算内であった。2009年度の小教区の予算は、 経常収支5000万円で前年予算対比35%、 前年実績対比16%の大幅減収の予算となった。

    2008年度教区本部一般会計収支計算書(PDFファイル)

    2008年度小教区一般会計収支計算書(PDFファイル)

    【法人事務部より】

    小教区の財務担当の皆様へ

    まず、 各小教区で決算作業をされた財務担当者の方々に、 心から感謝いたします。 12月31日の決算最終日から提出日の1月31日までの1ヶ月という短期間で、 決算案作成・監査役の監査対応・教会委員会での審議対応・信徒総会での発表と承認・決算書の本部送付等をすることは、 正月休みを返上されての作業日程だったと思います。 また、 提出後も法人事務部からの疑問、 質問に対応していただき、 感謝しております。

    故人の遺志の献金

    2008年度も、 「○○の遺言で……」 と、 教区本部献金をいただく場合がありました。 小教区からも、 同様の献金をいただいたと聞いております。 また、このようなことを明確にされずに故人の遺志を献金してくださる方々もいらっしゃいます。

    神学生のため、 高齢司祭のため、 教区のため、 小教区のために使ってくださいとの故人の遺志献金がありましたので、 この場をお借りして、 ご遺族の方々に心からの感謝を申し上げます。

    献金について

    教会の献金 (月定献金、 通常献金、 臨時献金、 特別献金) ってなんですか?どのように使われるのですか?と疑問に思われる方は、 是非 『教会の経済をご存知ですか』 というパンフレットをお読みください。 皆様の教会の会計担当の方に聞いていただければ手に入ると思います。

    ※在庫がなかったら、 教区の法人事務部、 電話03-3943-3645にご連絡ください。

    会計ソフトについて

    「前任者は○○という会計ソフト (エクセル等) を使用して、 教会の決算をしていたが、 転勤してしまったので使用方法がわからない」、 同じ財務担当者が長期にわたって担当するのはよくないとの理由で、 財務担当が数年で交代している教会からは 「会計知識がないのに担当になったので、 簡単に決算ができるようなことを本部で教えてほしい」 などの声が法人事務部に多数寄せられました。 このため、 勘定奉行の廉価版を小教区用にアレンジして、 ご希望の小教区に配布することにしました。 一度に多数の小教区に対応することはできませんが、 ご希望のある場合には法人事務部03-3943-3645にお電話ください。

    法人事務部とは

    日本の法律に関連する宗教法人としての教区本部と小教区が直面する事務・財務・会計・労務・法務等に関する様々な事務処理を3名の職員で対応しています。 幼稚園に関しては2名の職員で対応しています。

    「新しい司祭の家」建設のために

    教区ニュース5月号に、 岡田大司教が 「新しい司祭の家」 建設について、 呼びかけ文を寄せております。現在、 老朽化の進んだ大司教館とその裏にある司祭宿舎 「ペトロ館」 を取り壊し、 その跡地に新しい司祭の家を建設する工事が始まりました。

    新しい司祭の家のための建設募金は、 今後数年にわたって、 ご協力いただくことになります。 教区ニュースでも工事の進捗などが記事として掲載されると思いますので、 推移を見守りつつ、 ご協力をいただければ幸いです。

    本部会計報告の解説

    (実額は別表PDF参照)

    2008年度の教区本部一般会計の経常収入実績は4億2238万円で、 予算対比100.1%、 前年実績対比98%であった。費目別では、 その他献金・その他収入は、 予算対比・前年実績対比ともに100%を超過した。 本部献金・一粒会献金・他会計からの振替収入は予算を低めに設定したため、 予算対比では100%を超過したが、 経済状況の悪化が原因したためか、 前年実績対比では100%を下回った。

    団体個人献金・教区祭儀献金は予算を高めに設定したため、 予算対比では100%を下回ったが、 前年実績対比では100%を超過した。 これに対して、 経常支出実績は、 4億3652万円で予算対比96%、 前年実績対比では若干オーバーの100.8%であった。費目別では、 すべての費目が予算内であったが、 活動費・分担費・修道会神学生援助費・その他一般経費が前年実績対比で若干オーバーした。

    2009年度の教区本部の経常収入予算は、 経済状況の悪化を考慮し4億1070万円で前年予算対比、 前年実績対比共に97%の予算を計上した。

    前年度に予算と実績に乖離かいりの大きかった団体個人献金・司祭本部献金と受取利息 (上向き傾向に推移するかと思われたが低水準に戻ってしまった) の予算を減額し、 その他の費目については、 前年実績を参考に若干の増減を加えた収入予算とした。経常支出予算は、 5億3328万円で前年予算対比117%、 前年実績対比では122%となった。

    費目別では、活動費の内CTICの予算減、 本部の新設委員会の予算増、 2神学院の統合に伴う神学生養成費の予算増、 職員退職による人件費の予算減、そして 「新しい司祭の家」 建設に伴って発生する関連費用 (本部移設整備、 司教館解体) を構内再構築会計へ振替える振替支出1億円の予算増である。

    小教区会計報告の解説

    (実額は別表PDF参照)

    2008年度の小教区一般会計の経常収入実績は、 12億1999万円で予算対比115%と増収であった。 大半の費目は予算を上回る実績であったが、 月定献金は98%、 ミサ献金は99%、 特別献金の聖地献金は80%、 同宣教地司祭育成献金は99%と予算を若干下回った。 しかし、 前年対比では90%と減収で、 ミサ献金が前年を上回っていたものの、 その他の献金は前年実績を下回る結果となった。 経常支出実績は、 8億9914万円で予算対比98%と予算内で、 費目別では、 寄付援助費・図書費・本部献金・修道会宣教会献金・墓地納骨堂管理費・司祭給与・小額備品費・福利厚生費・支払手数料が若干、 予算オーバーした。 前年実績対比では94%と支出減で、 項目では宣教司牧費と事務運営費が前年実績を超えたが、 特別献金・本部献金・維持管理費・人件費・その他の支出の項目に関しては前年実績を下回った。

    2009年度の小教区の経常収入予算は10億6506万円で前年予算対比101%であり、 経済状況の悪化を考慮した結果か、前年実績対比では87%の予算計上となった。

    費目別では、 祭儀献金・臨時献金・建設営繕献金・埋葬料収入が、 前年度の予算と実績ともに減収の予算となっている。 経常支出予算は、 10億1506万円で前年予算対比111%、 前年実績対比では113%の予算計上となった。 費目別では、 祭儀費・諸活動費・特別献金のその他献金・墓地納骨堂管理費が前年予算対比100%超であり、 この費目については前年実績対比でも金額がそれぞれ500万円以上の支出増の予算となっている。

    平和旬間

    今年のテーマ「貧困と闘い 平和を築く」

    1981年、 教皇ヨハネ・パウロ2世は、 被爆地広島で 「戦争は人間の仕業です」 と説き、 全世界に向かって平和を呼びかけられました。 これに応え、 日本の司教団は、 広島の原爆記念日 (8月6日) から長崎の原爆記念日 (8月9日) を挟んで終戦記念日 (8月15日) までの10日間を 『平和旬間』 と定め、 平和のために祈り、 平和について学び、 行動する特別な期間としました。

    そして今年2009年、 教皇ベネディクト16世は 『世界平和の日』 にあたってのメッセージを 「皆様の心を広げて、 貧しい人の必要にこたえ、 可能なあらゆる実践的手段を用いて貧しい人を助けてください。 『貧困と闘うことが平和を築く』 誰もこの格言の真理にあらがうことはできません」 と結んでいます。 この教皇の言葉と私たちを取り巻く現実とをふまえて、 東京教区の平和旬間委員会は、 今年のテーマを 「貧困と闘い、 平和を築く」 としました。

    平和旬間プログラム(新しいウィンドウで開きます)

    今月の写真

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    教区合同堅信式 5/31カテドラルにて

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    取り壊し前の司教館を地元消防署の訓練に提供

    聖遺物安置式 小岩教会

    ケルン教区との交わりは今も

    6月7日、 小岩教会において、 同教会の守護聖人である聖ボニファチオの聖遺骨安置式がミサの中で執り行われました。 白柳誠一枢機卿主司式のもと、 主任の小池亮太神父、 前主任の寺西英夫神父が共同司式として加わりました。 白柳枢機卿は説教の中で、 聖ボニファチオの殉教地ドックムでの体験と世界平和のために祈ることの大切さを話されました。

    昨年5月、 小岩教会は献堂50周年を迎え、 献堂の際に多大な援助を受けたドイツのケルン教区へ感謝状をしたためました。 白柳枢機卿と寺西神父はケルン大司教区へ赴き、 その感謝状をマイスナー枢機卿へ手渡しました。 それに対しケルンの大司教から、 フルダ司教座聖堂にある霊廟から聖ボニファチオの聖遺骨の一片を贈ることが約束されました。

    それから半年あまりが過ぎ、 秋になって聖遺骨が日本に到着しました。 安置式は聖ボニファチオの祝日 (6月5日) に近い主日が選ばれ、 安置場所の準備などが進められ、 当日を迎えました。

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    安置式では、 200名以上の信徒が見守る中、 白柳枢機卿によって聖遺骨の納められた金色の十字架が祭壇から聖堂後方の安置場所へと運ばれました。 そして、 フルダ教区のハインツ・ヨゼフ司教からの手紙とケルン大司教区からの贈呈証書が小池神父によって読み上げられました。 この手紙と贈呈証書も聖遺骨の隣に公開され、 信徒たちは大きな喜びと感動に包まれ聖遺骨に見入りました。 聖遺骨が納められる堅牢な箱には、 「希望を持って喜び、 苦難を耐え忍び、 たゆまず祈りなさい」 (ローマ書12・12) と書かれています。 聖ボニファチオの生き方にならって、 祈り続けていきたいです。   (小岩教会広報部 阿部真紀子)

    岡田大司教を迎え 第40回 ジュリア祭

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    「ミサにあずかれないので絵を見て拝んでいる」と、 流刑されたおたあジュリアが司祭皆無の神津島から長崎に隠れ住む神父に、 手紙を依頼した史実が、 発掘に取り組まれた故フーベルト・チースリク師 (イエズス会) により明らかになった。

    ジュリアが待ちわびたであろう 「40回記念ミサ」 は、 5月16日午後、 緑風薫るジュリア顕彰碑広場で行われた。 岡田武夫大司教主司式、 青山和美師、 浦野雄二師、 稲川圭三師、 関根英雄師の共同司式で、 巡礼団など約200名があずかった。

    岡田大司教は説教で 「キリストへの信仰と希望に生きた400年前の韓国女性ジュリアは、 改宗を迫られたが拒み続け、 この島に流され、 行動で人々の心を強烈に捉えた。 この記憶は、 今日まで島の一人ひとりに語り継がれてきた。 ミサにあずかれないことを苦しみとしながらも、 強く生きた。 このジュリアから新しい力をいただき、 日々の生活にいかしていこう」 と話され、 清冽(せいれつ)で勇気ある生涯は、 わたしたちの励ましであり、 希望であると強調された。

    同日夕刻には、 神津中学校体育館で 「日韓親善芸能大会」 が催され、 東京韓国学校高等部の 「七面太鼓」 や 「扇の舞」、 韓国舞踊家・琴龍淑 (クム・ヨンスク) さんの舞踊と、 地元の勇壮な太鼓や郷土芸能が披露され、 40周年を大いに盛りあげた。さらに、 40周年記念の 「親善交流会」 の席上、 石野田富弘ジュリア顕彰会会長 (村長) から、 岡田大司教、 浦野神父に感謝状が贈られた。

    同日夜、 「歓迎・ジュリア祭」、 「日韓親善・神津島」の《のぼり旗》の揺れる路地を、 顕彰碑前から流人墓地まで、 火屋 ほ や にロウソクを灯して行列、 ロザリオの祈りを唱えて行進した。

    17日朝には、 神津島開発綜合センターで 「復活節第6主日」 のミサが行われ、 まっちゃれセンターイベント広場で 「歓迎餅つき大会」 が開かれた。 司祭、 シスターに信徒が交じって杵を握って餅つきに挑んでいた。 続いての 「お別れ会」 の後、 帰京第一陣が、 大型定期船や高速ジェット船で島を後にした。 一部の人たちは天上山登山、 西海岸ハイキングで18日まで神津島を満喫した。(本所教会 氏家義一)

    CTIC カトリック東京国際センター通信 第133号

    共にいること

    フィリピンからの移住の広がりは伝説になるほど有名だと言われます。 総人口の10%ほどが世界の各地で生活し、 働いています。 1970年代はフィリピン人移住労働者の主流は男性でしたが、 1980年代に入ると女性がその流れに加わり、 世界諸国に出て行きました。 その中の大多数が日本に来ました。 そのうちのかなり多くの女性たちが日本人の夫と子どもたちと一緒に千葉に住んでいます。 彼女たちのほとんどはもう40才から50才代の初めになっています。 私たちが一番良く彼らに会うのは日曜日のミサの時です。

    多くのフィリピン人移住者にとって、 教会は 「我が家から離れた彼らの我が家」 です。 いわば自分たちの第二の家庭なのです。 教会は神聖な場所で、 彼らが安心して自分自身でいられる家、 喜びも苦しみも全てを神にささげる所です。 彼らは自分たちの身についたユニークな形で信仰を表現しています。 食卓を共にすることは確実に彼らを一体にします。 彼らの多くは聖母マリアへの愛と信心業を大切にし続けています。

    フィリピン人カトリック信者は信仰を両親や祖父母から習ってきました。 茂原教会のある女性が言いました。 「私が日曜日にミサに行くのはおじいちゃんやおばあちゃんといつもそうしていたからなの」。 このレベルの理解しかないのは彼女一人ではありません。 他の人も両親や年上の人のやり方を見て習っただけで正式に教理を学んだことがないのです。 赤ん坊の時に洗礼を受けただけです。 そして今になって自分たちの子どもに「信仰」を伝えるチャレンジを受けているのです。 見習って覚えた信仰の道理を、 どう説明するかのジレンマに陥っているのです。

    このニーズに対応するために最近、 習志野・茂原・東金の教会で英語・フィリピン語でのカテキズム(教理学習)のクラスが始まりました。 これらのクラスは通常、 国際・英語ミサの後で行なわれます。 共同体の要望により、 主日のミサの福音メッセージを深め、 理解するために、 決められたトピックについてディスカッションをします。 たとえば秘跡について、 または聖書についてなど、 会合ごとに一つのテーマについて話します。 日本人、 ポーランド人、 ナイジェリア人、 ベトナム人など、 他の国籍の人々も講座に参加します。 フィリピン語がわからず、 英語も良く話せない人には、 フィリピン人参加者が話し合いと分かち合いを日本語に訳します。 教理学習のクラスは信仰を理解する機会、 及びキリスト者共同体を築き上げる現場となります。

    私達は、 いろいろな教会のフィリピン人信徒のネットワークから、 新たな移住者を紹介され出会うことになります。 入院している人たち、 寄り添う同伴者を必要とする人たちです。 成田教会で一人の老婦人に「ありがとう」と言われました。 誰なのか思い出せないでいると、 彼女は、 私たちが病院にお見舞いに行った時、 発作で入院していた患者さんだったのです。

    人生は美しいけれども、 何が起こるか事前にわかりません。 思わぬ試練を受けたり、 困難に悩んだりすることもあります。中年期の移住者にとってはなおさらのことです。 彼らは混乱し、 どう考えてどうすればよいのかわからずに教会に来たり、 CTICに電話をかけてきたりします。 ある人たちは体力の衰えを訴え、 ある時には信仰についての疑問を問い、 子育ての戸惑いや人間関係の破綻について、 どうすればよいかなどのアドバイスを求めます。 各自にとってそれは選択決定をしなければならない時なのです。

    彼らへの同伴には種々の形態があります。 私たちは彼らの嘆きに耳を傾けながら、 彼らがカウンセリングを求める時に、 彼らに寄り添って同伴します。 私たちが彼らの家庭を訪問する時、 なぜ体力の衰えを経験するのか (特に更年期に入る頃に) の理解を助ける資料を準備して教えてあげる時にも、 彼らに寄り添って同伴します。 私たちはまた、 祈りの中で彼らに同伴します。

    私たちは主のブドウ畑で奉仕するように呼ばれている新しい道を、 感謝して味わうことを学びます。フィリピン人移住者、 そして共に神の慈しみ深い愛を分かち合うことになっている彼らの現実に関係して、 私たちの使命の意味は、 実に時間をかけて文化の違いの境界を越え、 私たちの時間とエネルギーを使い、 そして、 とにかく私たちが全存在をかけて彼らと共にあることなのだ、 と理解しています。(アン・パルメス)

    (財) 東京カリタスの家主催 ボランティア養成講座

    2009年度ボランティア養成講座 ~ 「いのち」 を支えるボランティア~

    不況・貧困・派遣切り・ホームレスそして 「孤独」 「うつ病」 「自死」 などによって、 大切な 「いのち」 が脅かされているのをひしひしと感じます。 私たち講座もまさにこのテーマ~ 「いのち」 を支えるボランティア~を続けてまいります。 これからボランティアを始めようとする方、 基本を学びたい方への養成講座前期は7月に終了しました。 さらに実践的な学習を深めたい方への 「傾聴~こころを聴く~」 を中心とした後期のプログラムを作りました。 後期だけの参加が可能です。 ふるってご参加ください。

    期間:2009年9月5日 (土) ~2010年2月6日 (土)

    会場:カトリックセンターホール (東京カテドラル構内)

    時間:13:00~16:00 (受付 12:30から)

    参加費:各3,000円 (初回時にお支払い下さい)

    定員:各50名

    申し込み方法 お名前・ご住所・お電話を下記へご連絡ください。

    FAX 03-3946-9156 TEL 03-3943-1726

    〒112-0014 文京区関口3-16-15

    財団法人 東京カリタスの家 ボランティア養成講座実行委員会

    1 9月 5日 (土)

    傾聴・共感そして共苦~病者と家族を理解しケアするには~

    木村登紀子 (聖路加看護大学名誉教授・淑徳大学教授)

    2 10月 3日 (土)

    こころの病を持つ患者さんとの対話~添え木になって~

    東 孝博 (篠崎医院豊科診療所院長・精神科医)

    3 11月21日 (土)

    「質問こそ力」 パワフルな質問方法を学ぶ

    小林展子 (ポンティキュラス心理研究所代表)

    4 12月 5日 (土)「カリタスパーティー」 (出会いと交わりの体験)

    5 1月16日 (土)

    摂食障害からの回復と成長 「いいかげんに生きよう!」

    鶴田桃江 (NABA日本アノレキシア・プリミア協会代表)

    6 2月 6日 (土)

    「こころを聴くセンスが磨かれるために」

    小宇佐敬二 (東京カリタスの家常務理事)

    東京教区 こころのセミナー

    こころの病やこころの傷についての理解を深め、こころの苦しみを抱えた人に対して
    教会共同体としてどのような対応が可能かを考えます。3回連続で 「うつ病」 「統合失調症」 「トラウマ」 について学びます

    第1回 「うつ病」  2009年9月5日(土)15:00~17:45

    講師:井貫正彦氏 (精神科医・千葉寺教会)

    司牧者として:幸田和生司教 (東京教区補佐司教)

    (18:00から麹町教会主聖堂での岡田大司教司式のミサにもどうぞ)

    第2回 「統合失調症」  2009年10月17日(土)15:00~17:45

    講師:井貫正彦氏 (精神科医・千葉寺教会)

    司牧者として:英隆一朗師 (イエズス会)

    (18:00から麹町教会主聖堂での酒井俊雄神父司式のミサにもどうぞ)

    第3回 「トラウマ」  2009年11月7日(土)15:00~17:45

    講師:井貫正彦氏 (精神科医・千葉寺教会)

    司牧者として:小宇佐敬二師 (東京カリタスの家)

    (18:00から麹町教会主聖堂での幸田司教司式のミサにもどうぞ)

    会場:麹町教会 ヨゼフホール

    〒102-0083 東京都千代田区麹町6-5-1

    定員:200名 (先着順)、 入場無料

    主催:カトリック東京大司教区 「こころのセミナー」 委員会

    共催:カトリック麹町教会 こころの相談室

    お問い合わせ先:東京大司教館 Tel 03-3943-2301

    麹町教会 Tel 03-3263-4584

    教会修道院巡り (155)

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    17世紀の半ば、 女子修道会に厳しい禁域制が課されていた時代に、 使徒活動の修道会創立に召された女性がいた。 聖マルグリット・ブールジョワ。 フランスのトロワに生を受け、 33歳になった1653年の秋、 小包み一つを抱え、 当時 「新しいフランス」 と呼ばれていたカナダの土を踏む。

    戦争のただ中にある新世界で、 人々と共に生き、 苦しみと希望を分かち合い、 若い女性を育成し、 子どもたちを教育して、 教会と国の建設に寄与するためであった。 貧しさと極寒に耐えながら原野を行き、 喜びの訪れを告げるマルグリットは、 禁域の会則を強要する司教に、 ただ一つの答えを繰り返すのである。 「マリア様は囲いを持たず、 愛が求めるところには、 どこにでもお出かけになりました。 私たちはマリア様について行きたいのです」 マルグリットは、 エリザベトを訪問される聖母、 聖霊降臨後、 使徒たちの福音宣教に参与される聖母に倣いたいと切に願い、 神の慈しみにゆるぎない信頼と希望をおいて、 女子修道会の未来をひらくパイオニアとなったのである。

    1932年に来日した本会は、 桜の聖母学院 (福島市)、 明治学園 (北九州市) についで、 1956年に調布修道院を設け、 女子寮 「友愛の家」 とマルガリタ幼稚園を創設した。 調布では、 教会への協力、 幼稚園保護者対象の 「心の教育」、 信徒・一般の方々の信仰教育、 男女の黙想会、 英語教室などをとおして創立者の望みに応えている。

    「友愛の家」 は、 「聖母マリアの家はどんな人にも開かれているはずです」 と言った創立者聖マルグリットに呼応して、 2003年4月から日本カトリック信徒宣教者会の研修所、 サレジオ工専女子学生寮として開かれ、 現在にいたっている。(Sr. 菊地多嘉子)

    私にとっての教会(68)

    井上美保 (市川教会)

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    出会い

    人が神様と出会うにはさまざまなプロセスがあり、 それもきっと神さまの計画のうちではないかと思います。 静岡雙葉学園中学二年生の時に母が受洗、 時々教会に母と行きましたが、 格別深い思いを抱くこともなく、 ただ寄り添っていただけのような気が致します。 そんな私の転機は、 同級生との出会いでした。

    登下校を共にするその友人はカトリック信者で、 下校の途中、 時々、 私を教会に誘ってくれました。 聖堂で聖体訪問をしているうちに、 私は今神様の家にいるのだという安らぎを感じ、 やがて私も受洗したいという気持ちが芽生えてきました。

    高校3年生、 復活徹夜祭の日、 静岡城内教会でフランス人デヴィス神父様により受洗、 洗礼名はマリア・フランシスカをいただきました。 母や友人の勧めではなく、 私の意志で受洗できたことは神様の温かいお恵みだったような気が致します。 四年間の大学生活で渋谷教会と松原教会に通った後、 故郷に戻りました。

    幼稚園教諭の職を得たとき仲間であったシスターの紹介で夫と結婚、 市川市に住まいを求め、 市川教会に通うようになりましたが、 知人のいない心細さでミサにあずかるとすぐに帰宅しておりました。 夫の転勤で市川を離れ、 20年位前に再度市川教会に通うようになり、 しばらくしてもう一つの転機が訪れました。

    エイズにかかった子どもたちのためのキルトを制作する奉仕に恵まれて後、 少しずつ教会の人々と分かち合いができるようになったのです。 その後、 素晴らしい友人に巡り合い、 共に奉仕できることが大きな喜びとなりました。 人生の中で、 悩み、 悲しみ、 苦しみに沈んだ時、 神様は私のことを見ていて下さる、 決して忘れられた存在ではないと実感してきました。 「私にとっての教会」 それは、 私の中にあり、 体の一部となって共に歩んでいるという気が致します。(談)

    関町教会 神学生交流会

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    5月10日、 関町教会 (主任・稲川保明神父) にて 「神学生新一年生交流会」 が開かれました。

    これは、 神学院の最も近くにある小教区として、 新たに全国から来られた神学生の皆さんと信徒との交流を図ろうというもの。

    当日は松浦信行神父様、 白浜満神父様と8名の神学生をお迎えし、 約90名の信徒の参加のもと、 神学生自己紹介、 信徒からの質問コーナー、 さらに歌あり踊りありの楽しいひとときを過ごすことができました。

    信徒からは、 「なんで神父さまになろうとしたのですか?」 という子どもたちからの質問のほかに、 「厳しい社会情勢の中、 今こそカトリック教会の働きどころ」 「教会に新しい風を」 「現場で通用する牧者をめざして」 など、 神学生の皆さんに対し、 多くの期待が寄せられました。

    私たち信徒も、 心をひとつに、 日々の祈りをもって司祭への道を歩むすべての神学生を支えていきたいとの思いを新たにしました。

    お知らせ

    聖ヨハネ・マリア・ビアンネ没後150年記念ミサ・座談会

    8月2日(日) 13:30~

    高円寺教会にて

    ミサ主司式:岡田武夫大司教

    「司祭年」 特別座談会 (ミサ後)

    テーマ:信徒の司祭職について

    岡田武夫大司教/佐久間彪師 (東京教区司祭)/吉池好高師 (高円寺教会主任司祭)

    主催・問合せ:高円寺教会

    http://www.koenji-catholic.jp/

    Tel 03-3314-5688 杉並区高円寺南 2-39-15

    交通案内:JR高円寺駅15分/地下鉄丸の内線東高円寺・新高円寺10分

    投稿募集

    東京教区ニュースでは、 読者の皆さまからの投稿を受け付けています。

    福音的な内容のニュース記事、 エッセイ(いずれも600字以内)、写真、 イラスト、 4コマ漫画などを送ってください(未発表のものに限ります)。
    「投稿」 と明記し、 住所、 氏名、 年齢、 電話番号、 所属教会を必ず書いてください。文章に関しては、 用語その他で添削することがあります。 また、 投稿されたものについてはお返しいたしませんので、 あらかじめご了承ください。

    〒112-0014 文京区関口3-16-15 東京大司教館

    東京教区ニュース

    FAX (03-3944-8511)

    電子メールinfo@tokyo.catholic.jpでも受け付けています。

    VIVID

    黙想会・祈りの集い等

    いやしのためのミサ 「おかえりミサ」

    7/18 (毎月 第 3土曜日) 16:00~

    援助修道会聖堂で (新宿区市谷田町 2-22 Tel/03-3269-2405地下鉄南北線・有楽町線市ヶ谷駅徒歩 3分)

    司式:晴佐久昌英神父 (東京教区) 
    どなたでも参加可能

    いやしのためのミサ

    7/12 (日) 14:00~ 
    聖心女子大学聖堂で(渋谷区広尾 4-3-1) 
    司式:小平正寿神父 (フランシスコ会)、 パウロ・ヤノチンスキー神父 (ドミニコ会) 
    問合せ:羽村 Tel/03-3414-6940 
    詳細は http://home.a04.itscom.net/ictus/hm.html

    在世フランシスコ会 聖母病院兄弟会*信徒フランシスカンとしての養成・交わり・祈りの場

    7/5 (日) 14:30~16:30 
    聖母病院地下1階母子保健室で 
    テーマ:訓戒の言葉22 まことの矯正 
    霊的補佐:庄司篤神父 (フランシスコ会) 
    対象:どなたでも 
    費用:自由献金 
    問合せ:Tel/03-5999-4544 五十嵐 
    ※初参加者は日時変更の有無確認要

    祈りのひととき

    7/15 9/16 10/1 11/18 12/16 2010/1/20 2/17 3/17 (毎月 第 3水曜日) 19:30~20:30 
    マリア会 シャミナード修道院 聖堂で (〒102-0071 千代田区富士見 1-2-43) 
    どなたでも、 遅刻も途中参加も可能 
    担当:清水一男神父 
    問合せ:Tel/080-5873-6637 シスター小林 8月休み

    「カルメル山の聖母の荘厳記念」 の典礼

    7/15 (水) 19:30 前晩の祈りとミサ 
    7/16 (木) 6:30と10:00 当日ミサ 
    カルメル修道会 上野毛修道院 聖堂 (上野毛教会) で (〒158-0093 世田谷区上野毛 2-14-25 東急大井町線上野毛駅 徒歩6分) 
    問合せ:Fax/03-3704-1764 e-mail: carmel-reisei@hotmail.co.jp 
    主催:カルメル修道会上野毛修道院

    みこころを想うミサ

    以下いずれも どなたでも参加可能

    問合せ・詳細は e-mail: japan@emmanuel.info Tel/03-3355-6816

    主催:エマヌエル共同体

    7/3 (毎月第1金曜日) 18:30~20:00

    真生会館で (新宿区信濃町33 Tel/03-3351-7121 JR信濃町駅徒歩 1分)

    司式:赤波江謙一神父 (聖パウロ修道会)

    祈りの集い (毎週金曜日) 19:00~20:30

    真生会館 3Fチャペルで

    「神のうちの真のいのち」 集い

    以下いずれも 入場自由 無料

    問合せ:Tel/090-1107-8250 (菅原)

    祈りの集い・東京

    7/4 (土) 14:30~15:30 

    四谷サンパウロ東京宣教センター4F 聖パウロ記念チャペルで 

    内容:ロザリオほかの祈り 

    ミサ司式:ハインリヒ・ヨキエル神父 (イエズス会) 

    証しの集い

    7/18 (土) 14:00~17:00

    麹町教会隣 岐部ホール404号室で

    内容:お話 (ハインリヒ・ヨキエル神父、 菅原悟)、 

    ミサ司式:ヨキエル神父

    子どもたちの夏期練成会

    8/18 (火) 昼~8/20 (木) 昼 
    聖パウロ修道会・箱根修行所で 
    *集合:11:00 新宿区四谷 1-2 四谷・サンパウロ 
    対象:小学4年生~中学生の男子 
    参加費:¥5,000 
    担当:聖パウロ修道会 ブラザー高木進 
    締切日:8/5 
    問合せ:〒160-0011 新宿区若葉 1-5 Tel/03-3351 -5257 Fax/03-3351-5260

    第7回 青年男女の黙想会 -日本の殉教者と私たち-

    8/1 (土) 17:00~8/3 (月) 15:00 
    御聖体の宣教クララ修道会 軽井沢修道院で 
    対象:40歳位までの独身男女信徒 (求道者可) 
    指導:下窄英知神父(長崎教区) 
    費用:¥7,000 (当日支払) 
    申込:7/28 (火)までに下記へ 
    〒154-0015 世田谷区桜新町1-27-7宣教クララ会 
    Tel/03-3429-4823 Fax/03-3420-0394 e-mail: tategoto@hotmail.co.jp 
    担当:シスター石塚・小松

    フォコラーレの夏の集い -マリアポリ-

    7/18 (土) 13:30 (12:30 受付開始) ~7/20 (月・祝) 昼食後解散 (部分参加も可) 
    東照館で (山梨県山中湖村平野210 Tel/0555-65-8750 Fax/0555-65-7793) 
    問合せ・申込:
    男子フォコラーレセンター 
    〒168-0071 杉並区高井戸西 1-11-4
    e-mail: mariapolijapan@gmail.com Tel/03-5370 -6424 Fax/03-5370-3055 
    女子フォコラーレセンター 
    〒158-0094 世田谷区玉川 4-20-22
    e-mail: tokyofocfem@ybb.ne.jp Tel/03-3707-4018 Fax/03-3707-4019 
    詳細は http://www.geocities.jp/focolarejapan/focolaresito/  
    申込締切:7/8(水)までに内金¥2,000を添えフォコラーレセンターまで (マリアポリとは 「マリア様の町」 の意味) 

    ベタニア祈りの集い

    以下いずれも ベタニア修道女会 聖ベルナデッタ修道院で (中野区江古田 3-15-2 徳田教会 練馬区豊玉中 1-39-1の隣) 
    申込・問合せ:聖ベルナデッタ修道院 シスター菊池・國定 
    Tel/03-3991-3403 Fax/03-3319-1340 e-mail:b-betha@angel.ocn.ne.jp

    ベタニアで祈るひととき

    7/26 (日) 14:00~16:30 
    対象:40歳代までの独身女性信徒 

    ベタニアのつどい-修道院ですごしてみませんか-

    7/25 (土) 16:00~7/26 (日) 16:00 (1泊 2日)
    8/29 (土) 16:00~8/30 (日) 16:00 (1泊 2日) 
    対象:45歳位までの独身女性信徒

    夏の高原の黙想会 -自分の将来を考える~イエスのまなざしのもとで~

    8/28 (金) 14:00~8/30 (日) 15:00 
    長野県富士見高原 「マリアの家」 で (マリアの御心会黙想の家中央本線 富士見駅 タクシー10分) 
    指導:英隆一朗神父 (イエズス会) 
    対象:将来の道について真剣に祈りたい40歳までの未婚女性 
    参加費:¥10,000 (往復交通費は各自負担) 
    定員:10名 
    申込・問合せ:電話で申込み受付後、 申込み用紙を送付 マリアの御心会 Tel/03-3351-0297 
    担当:大原

    一日黙想会 -この道は…(Where does the road lead?)-

    7/26 (日) 10:00~16:00 
    無原罪聖母宣教女会で (〒158-0081世田谷区深沢8-13-16) 
    対象:20~30代の未婚女性 
    参加費:¥500 (弁当代含) 
    申込・問合せ:7/18 (日) まで 
    シスタージスレン・井上 Tel/03-3701-3295 e-mail:dtmic2008@yahoo.co.jp

    南無アッバのミサ
    9/12 (土) 14:00~15:00

    幼きイエス会 (ニコラ・バレ) 修道院聖堂で (JR・地下鉄丸の内線・南北線 四ツ谷駅徒歩 1分) 
    司式:井上洋治神父 (東京教区) 
    問合せ (申込不要):駒沢 Tel/047-362-8570 e-mail:nk3737@yahoo.co.jp 
    詳細は 「風(プネウマ)」 http://www.geocities.jp/kazehensusitsu/index.htm
    「南無アッバミサ」 スタッフより http://namuabba.blog116.fc2.com/

    いやしと分かち合いのための集

    8/1 (土) 15:00~ 
    カトリック麹町教会 マリア聖堂で 
    ミサ司式:英隆一朗神父 (イエズス会) 
    問合せ:Tel/04-7140-5606 北村

     

    講座・研修会

    信徒の月例会 -神学と教理-

    7/18 (土) 14:00~ (16:00 主日のミサ)  カトリック麹町教会 アルペホールで  テーマ:創造論-すべては神が始められたこと  指導:岩島忠彦神父(イエズス会)  申込不要  問合せ:Tel/03-3263-4584

    連続講演会 -遣わされた者として-

    7/11 (土) 14:00~  東京カテドラル構内 関口会館地下1階 ケルンホールで  講師:白柳誠一枢機卿  対象:どなたでも  参加費:¥500 (当日支払) 申込不要  問合せ:北文京宣教協力体 「学びの会」 中本 Tel/03-3827 -7629 南部 Tel/03-3984-4063

    レジリエンス 女性のためのこころの Care 講座

    以下いずれも 金曜日10:00~12:00  カトリック目黒教会で (JR・地下鉄南北線目黒駅徒歩5分) 講師:中島幸子 (レジリエンス代表/DVコンサルタント)他  参加費:¥2,100 (資料代含む金額相談可)  申込み不要 ただし託児希望者は1週間前までに要予約  連絡先:Tel/03-3402-1089  主催:NPO法人レジリエンス 7/3 育った環境・子どもへの暴力の影響 8/7 自尊心

    講座案内

    以下いずれも キリスト・イエズスの宣教会で (江戸川区南小岩 6-25-6)  申込・問合せ:シスター ベアトリス Tel・Fax/03-5889-3055

    よりよい家庭を求めよう -少人数の8回講座-

    毎月第 1・3 木曜日 10:00~12:00 または第 1・3金曜日 19:00~21:00  内容:家庭とは-夫婦親子の理解-子どもの成長段階 自分とは-愛することなど

    聖書のこころ -日常生活を深めよう-

    毎月第 1・3 月曜日 10:00~12:00 または第 2・4水曜日 19:00~21:00  ※希望または人数により他の曜日も可能

    カルメル イエスとの出会いの道

    以下いずれも カトリック上野毛教会 信徒会館で (世田谷区上野毛 2-14-25 東急大井町線上野毛駅徒歩 6分)  担当:中川博道神父 (カルメル修道会) どなたでも いつからでも参加可能  問合せ:Fax/03-3704-1764 e-mail: carmel-reisei@hotmail.co.jp

    カルメルの霊性に親しむ-カルメルの霊性をとおしてイエスとの出会いの道を探す-

    〈朝クラス〉7/21 9/8 10/27 11/24 12/15 (火) 10:30~12:00  〈夜クラス〉〉7/24 9/11 10/30 11/27 12/18 (金) 19:15~20:45

    キリストとの親しさ -出会いの神学-

    〈朝クラス〉7/7 10/6 11/10 12/1 (火) 10:30~12:00  〈夜クラス〉7/10 10/9 11/13 12/4 (金) 19:15~20:45

    ■ カトリック社会問題研究所夏季セミナー- 「輝く老い」 を創ろう!-

    7/18 (土) 7/19 (日) 9:00~16:00 真生会館で (新宿区信濃町33)  講師:竹内正也 (全国公私病院連盟会長、 カトリック医師会名誉会長) 林一男 (慈生会ベタニアホーム副施設長) ロランド・ピエル (パリ外国宣教会司祭、 カトリック那須教会協力司祭)  参加費:2日間 ¥2,000 (学生¥1,000) 1日のみ ¥1,000 (学生¥500) 賛助会員 2日間 ¥1,000 1日のみ ¥500  申込:7/13 (日)までに申込書をFaxあるいはEメールで下記へ  〒169-0074 新宿区北新宿 1-33-20 カトリック社会問題研究所  Tel/03-3362-4659 Fax/03-3362-4647 e-mail: cath.shaken@violin.ocn.ne.jp

    朗読を学びませんか!-ミサにおける聖書朗読-

    7/15 7/29 8/5 8/19 8/26 9/2 9/9 9/16 (水) 13:30~15:30  サンパウロ宣教センターで (四谷 三栄通り)  朗読を深めるための講話:南雲正晴神父 (典礼神学・フランシスコ会)  朗読講師:森川靄子氏 (元NHKアナウンサー)  費用:¥24,000 (当日支払 資料代込み)  問合せ:Tel・Fax/03-3470-2772 申込:住所・氏名・Tel・Faxを記載して Fax/03-3470-2772 ぶどうの枝まで 担当:須藤

    「星の王子さま」 など読書会

    以下いずれも 岐部ホール 4階 401号室で (千代田区麹町 6-5-1 JR・地下鉄丸の内線・南北線 四ツ谷駅) 
    指導:ルドルフ・プロット神父 (イエズス会) 
    申込:R・プロット神父 Tel/03-3238-5032日本語、 英語、 ドイツ語の各クラス有

    「星の王子さま」

    月曜日 10:30~12:00 (日本語) 18:00~19:30 (英語) 

    「マルコ福音書」

    火曜日 10:30~12:00 (英語) 18:00~19:30 (ドイツ語) 
    水曜日 10:30~12:00 (日本語) 

    「地上最強の商人」

    水曜日 18:00~19:30 (英語) 金曜日 10:30~12:00 (英語) 

    日曜日の福音朗読部分

    木曜日 10:30~12:00 (日本語) 18:00~19:30 (英語、 ドイツ語) 

    ビ・モンタント (登り行く人生の会) の講座等

    下記の申込み・問合せ:〒116-0013 荒川区西日暮里 5-27-4 エルアルカサルフジ305 ビ・モンタント東京事務所 
    執務時間:木 14:00~16:00 Tel・Fax/03-3806-9877

    5会場での勉強会

    全会場同一条件 13:30~15:00 

    指導:泉富士男神父 (東京教区) 

    会費:¥500程度 

    申込不要

    7/7(火) 立川教会で 加藤英雄神父(高幡教会) 

    7/14(火) ビ・モンタント東京事務所で 

    7/17(金) 高輪教会で

    7/21(金) 三軒茶屋教会で

    7/22(水)成城教会で

    聖書通読講話会

    7/11(土)13:30~15:00 

    サンパウロ東京宣教センターで (JR・地下鉄丸の内線・南北線四ツ谷駅 Tel/03-3357-7651) 

    9/5 テーマ:「パウロの手紙」

    指導:鈴木信一神父 (パウロ会)

    対象:会員外もふるって参加を

    世話人:浜端 Tel/042-623-1469

    8月休み

    パッチワーク・キルト同好会

    7/9(木) 11:00~15:00 

    ビ・モンタント東京事務所で 

    ホスピスのベッドカバーを作り社会福祉に役立てます 会員外もふるって参加を

    世話人:宮木 Tel/042-575-2335

    気軽に聖書を読む会

    7/24(金) 13:30~15:30 

    幼きイエス会修道院で (JR・地下鉄丸の内線・南北線 四ツ谷駅)

    指導:吉山登神父 (レデンプトール会) 

    会費:¥1,000/月 

    対象:退職後もう一度聖書を読み信仰を深めたい人、 時代背景を含め旧約聖書をさらに理解したい人 

    世話人:伊沢 Tel/03-3300-8449

    シニアは語る

    7/18 8/5(水) 13:00~15:00 

    初台教会で (小田急線参宮橋駅、 地下鉄千代田線代々木公園駅) 

    指導:吉山登神父 (レデンプトール会) 

    内容:熟年の人たちが人生の真の価値を考え、主体的な生き方とは何かを語る勉強会 (テキスト:「老いの輝き」)

    世話人:吉井 Tel/03-3352-4055

    月例散策会

    7/8(水) 10:30 

    浅草演芸ホール入口集合 (地下鉄銀座線・つくばエキスプレス線浅草駅下車)

    行先:浅草演芸ホール

    会費:¥3,000 (弁当と茶付)

    申込:7/5 (日)まで世話人へ 

    世話人:田垣 Tel/03-3999-1209

    気軽に絵を描く会

    7/1 7/15 8/5 (水) 13:30~17:00 

    ビ・モンタント東京事務所で 

    指導:池田道明先生 (カトリック美術展に参加 Tel/03-3892-5412) 

    水彩・パステル・絵手紙等 

    会費:¥1,000/月 (画材自己負担) 

    世話人:野村 Tel/03-3394-5778

    聖母大学公開講座 -認知症-何かおかしい、 を受け止める- 

    7/4 (土) 13:30~15:30 (受付13:00~) 
    聖母大学 第2校舎 講堂で(新宿区下落合4-16-11 Tel/03-3950-0171) 
    講師:村上哲雄先生 (信愛病院副院長) 鈴木裕先生 (日本大学医学部神経内科) 草地潤子先生 (聖母大学看護学部) 
    参加無料 
    定員200名 (先着順) 
    連絡:聖母大学学術委員会委員 宮崎美千子 Tel/03-3950-0171 
    プログラム終了後希望者に医師、 看護師が相談に対応

    キリスト教放送局 日本FEBC放送案内

    ラジオ放送 AM1566kHz 21:30~22:45 (韓国済州島送信所より毎日 75分間の放送) 
    インターネット放送 www.febcjp.com  (24時間聴取可) 
    毎月第 3~5日曜日 22:20~ 橋本周子氏 (聖グレゴリオの家) 『神からのメッセージ-グレゴリオ聖歌-』 
    毎週月曜日 22:15~ 百瀬文晃神父 (イエズス会) 『神父さま、 こんなこと聞いてもいいですか?』 
    毎週火曜日 21:48~ 英隆一朗神父 (イエズス会) 『イエスの生涯を黙想する』 
    毎週木曜日 (インターネット放送限定) 幸田和生司教 (東京教区) 『福音を生きる-信仰生活への招き-』 
    毎月第 1金曜日 21:30~ 岩島忠彦神父 (イエズス会) 『キリスト教とは何か-岩島神父の教義学講座-』 

    加藤昭男彫刻展

    6/15 (月)~7/18 (土) 月~金曜日 11:00~17:00土曜日 10:00~13:00 日曜日休み 
    東京純心女子大学純心ギャラリーで (八王子市滝山町 2-600) 
    主な出品予定作品:「小鳥と話す」 「月から舞い降りた兎」 (共にブロンズ) 他 約90点 
    入場無料 
    問合せ:東京純心女子大学ギャラリー 担当 Tel/042-692-0326 Fax/042-692-5551 
    主催:東京純心女子大学純心ギャラリー

    ♪ 音楽会等♪

    オルガンメディテーション-晩の祈りとオルガン音楽による瞑想-

    7/10 (金) 19:00~19:45 

    東京カテドラル聖マリア大聖堂で 

    オルガン演奏:浅井美紀 
    入場無料 
    問合せ:東京カテドラル聖マリア大聖堂 Tel/03-3941-3029 
    主催:カトリック東京大司教区

    教会オルガンとシターの調べ

    7/5 (日) 15:00開演 (14:30開場) 
    カトリック鴨川教会聖堂で 
    演奏:ダミアン原田 (世界遺産サント・マリー・マドレーヌ大聖堂オルガニスト)
    第 1部 シターの調べ 野口雨情の世界 (十五夜など) テゼの祈り 沖縄の島歌 (花/涙そうそう) その他
    第 2部 オルガンの調べ バッハ 「主よ、 人の望みの喜びよ」 スヴェーリンク 「ファンタジー」 フランソワ・クープラン 「修道院のためのミサ曲」 ほか オリジナル曲 
    前売入場券:¥1,800 (当日¥2,000 
    主催:カトリック鴨川教会 Tel/04-7092-0432

    声楽アンサンブル リーダーターフェル ボランティア演奏会-聖家族聖ヨゼフホームコンサート-

    7/26 (日) 14:30~15:30 
    慈生会 聖家族聖ヨゼフホーム1階ホールで (清瀬市梅園3-14-72 Tel/042-491 -2528) 
    指揮・キーボード:山下晋平 創作楽器 「木と音の会」 東京支部有志 
    合唱:リーダーターフェル 他 
    曲:アカペラで スイス民謡 「オー!ブレーネリ」他 「You Raise Me Up」 他10数曲
    問合せ:Tel・Fax/042-391-1770 十日谷 

    公開講演会 -オペラ 「フィガロの結婚」 からケルビーノの二つのアリア-台本と音楽の関わり方をめぐって-

    7/18 (土) 14:00~16:00 
    星美学園短期大学 大講義室で(北区赤羽台 4-2-14 JR赤羽駅) 
    講師:戸口幸策 (成城大学名誉教授) 
    入場無料 
    申込不要
    詳細:http://www.seibi.ac.jp/college/ist/ist_f.html
    問合:星美学園短期大学 日伊総合研究所事務局 Tel/03-3906-0056 (代)

    JYD記念オーケストラ&合唱団 第17回演奏会

    7/20 (月・祝) 14:00 開演 (13:30開場) 
    カトリック初台教会聖堂で 曲:W.A.モーツァルト 「ハ短調ミサ KV.427 (モーンダー版)」 J.S.バッハ カンタータ第4番 BWV4 「キリストは死の縄目につながれたが」 
    指揮:高畠浩 合唱指揮:鈴木敬一神父 (レデンプトール修道会) 
    前売券 ¥1,000 当日券 ¥1,200 (前売券で完売する場合有) 
    問合せ:7/18 (土) まで Tel/090-8501-6254 (留守録あり) e-mail: jyd_orchestra@t.vodafone.jp
    HP http://jydmusic.web.fc2.com/

    音楽からみたフランシスカン霊性 フランシスコ会とラウダ、 NO8-ラウダにおけるディアローグとモノローグ-

    7/13 (月) 13:00~15:00 7/18 (土) 10:00~12:00 (両日の内容同じ) 
    四谷 サンパウロ宣教センター4階聖パウロ記念チャペルで (新宿区四谷1-21-9 Tel/03-3357-7651 JR四ツ谷駅四谷口より三栄通り入り徒歩3分の右側) 
    講師:杉本ゆり (聖グレゴリオの家・宗教音楽研究所勤務) 
    受講料:¥1,000 (当日支払) 
    申込:e-mail: yuri-francesca@nifty.com 
    Tel・Fax/0422-32-6074 
    定員:30名 定員になり次第締切

    「VIVID」

    ★ 8月号(No.265)は、7月27日(月)発行、8月2日(日)に各教会で配布予定。

    情報掲載希望原稿の〆切: 6月21日(日)

    ★ 9・10月号(No.266)は、9月28日(月)発行、10月4日(日)に各教会で配布予定。

    情報掲載希望原稿の〆切: 8月16日(日

    p>必要事項を記入の上、郵便かFaxまたはEメールで下記へお送りください。ただし、締切り日を過ぎたもの、内容が教区ニュースにふさわしくないと判断されたものについては掲載しないことがありますので、予めご了承ください。掲載無料です。

     〒112-0014 東京都文京区関口3-16-15

    東京教区事務局 浦野雄二神父
    Tel:03-3943-2301 Fax:03-3944-8511

    e-mail:vivid@tokyo.catholic.jp