お知らせ

    東京教区ニュース第260号

    2009年03月01日

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    列福感謝ミサを捧げる

    教区年始の集いで

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    2月8日 (日) に東京カテドラル聖マリア大聖堂において、 教区年始の集いが行なわれ、 およそ500名が参加した。 今年の集いは昨年の列福式を受けて、 「ペトロ岐部と187殉教者列福感謝のミサ」 (写真上) で始まり、 その後、 岡田武夫大司教があいさつを行なった。 

    かつて大司教と補佐司教を囲んで小教区の委員たちが一堂に集う任意の集りが行なわれていた (教会委員連合会)。 これに代わるものとして昨年より 「教区年始の集い」 が行なわれるようになった。 

    列福感謝ミサの説教のなかで幸田和生補佐司教は、 「わたしたちは殉教者たちからどのような呼びかけを受けているか、 何を学ぶことができるか」 と参加者に問いかけた。 「簡単な言葉で表現すれば、 共同体として信仰を生きること」 と指摘し、 キリシタン時代の共同体の3つの特徴 (1)互いに支え合いながらキリストに従った。 (2)お互いを大切にし合いながら、 とくに困っている人たちを大切にした。 (3)秘跡をまともに受け取って生きたことなど、 当時の共同体のいきいきとした姿を語った。 最後に、 昨年11月に長崎で行なわれた列福式での白柳誠一枢機卿の言葉を引用し、 「恐れずに信仰・希望・愛を生きましょう。」 と励ました。 

    大司教想いを語る

    ミサ後には岡田大司教より参加者にあいさつが行なわれ、 以下の9つの項目についての想いを語った。 また、 カテドラルの再構築については本部事務局長のチェレスティーノ・カヴァニャ神父が詳しい説明をした。 

    (1)ペトロ岐部、 原主水をはじめとする殉教者の信仰に学ぶ。 (2)司教・司祭は自分の務めに忠実か。 (3)家庭と家族の絆の大切さ。 (4)NICEⅡのテーマは 「家庭」。 (5)東京教区の3つの優先課題。 (6)教会の福音的使命に携わるすべての信者の霊的成長。 (7)多国籍教会としての東京教区の成長と互いのサポート。 (8)心の問題を持った人々とわたしたちの助け合い。 (9)カテドラル構内再構築と教区司祭のための家の建設。 

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    岡田武夫大司教年始のあいさつ(別ウィンドウで開きます)

    司祭の人事異動 (第一次)

    岡田武夫大司教は1月7日付で2009年度の東京教区の司祭の人事異動 (第一次) を発表した。 異動は4月12日の復活祭後に行なわれる (かっこ内は現任務。 順不同、 敬称略)。

    小教区人事

    五井教会・鴨川教会主任 加藤 豊 (多摩教会主任) 
    高円寺教会主任 吉池好高 (東京カトリック神学院モデラトール)
    高円寺教会助任 林 正人 (研修)
    多摩教会主任 晴佐久昌英 (高円寺教会主任)
    銚子教会主任 関 光雄 (教区本部事務局次長)
    豊島教会主任 浦野雄二 (東京カトリック神学院モデラトール)
    豊四季教会助任 渡邉泰男 (目黒教会助任)
    習志野教会主任 坂倉恵二 (五井・鴨川教会主任) 
    目黒教会助任 李 宗安(イ・ジョンアン) (ソウル教区・高円寺教会協力)

    修道会・宣教会委託小教区

    赤羽教会助任 橋口佐五衛門 (コンベンツァル聖フランシスコ会管区長)
    麹町教会助任 桜井彦孝 (イエズス会・大阪教区) 

    教区本部関係

    教区本部広報部長 
    浦野雄二 豊島教会主任と兼務
    教区本部事務局次長 門間直輝 (習志野教会助任) 

    転出・その他

    江部純一 (習志野教会主任) 新潟教区出向
    エンリケ・ゴメス (銚子教会主任) サバティカル メキシコへ
    加藤信也 (イエズス会・麹町教会助任) 広島教区へ
    中村克徳 (御受難会・豊四季教会協力) 修道会の仕事に専念
    西川哲彌 (豊島教会主任) サバティカル
    山本襄治 (イエズス会・麹町教会助任) ロヨラ修道院

    【注】 「主任司祭」 はある一定年数その小教区の司牧を担当する司祭です。 「小教区管理者」 は一時的に小教区の司牧責任を負う司祭ですが、 責任と権限はほとんど主任司祭と変わりありません。 「助任司祭」 は小教区全体の奉仕職に関し主任司祭を助け、 また必要によって主任司祭を代行するものです。 「協力司祭」 は主任司祭の指示のもとで、 司牧に協力する司祭です。

    3人が助祭に

    叙階式は出身教会

    東京教区では3月に3人の神学生の助祭叙階式を予定している。 伝統的に助祭叙階式は出身の小教区で行なわれる。 今回、 助祭叙階をされる神学生は以下のとおり 。

    伊藤淳神学生 3月15日 (日) 午前10時より高幡教会。 田中昇神学生 3月22日 (日) 午前10時より蒲田教会。 倉田厚神学生3月29日 (日) 午前9時半より西千葉教会。

    東京教区助祭叙階式のお知らせ

    伊藤 淳(神学科3年) 3月15日 (日) 午前10時   高幡教会
    田中 昇 (神学科3年) 3月22日 (日) 午前10時   蒲田教会
    倉田 厚 (神学科3年) 3月29日 (日) 午前9時半  西千葉教会

    *いずれの教会も駐車スペースに限りがありますので、 叙階式に参加される方は公共交通機関をご利用ください。

    和解と一致を願って

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    立川教会で集会

    1月18日 (日) 午後2時半より、 「2009年キリスト教一致祈祷週間」 の集会が立川教会で行なわれ、 およそ100名が参加した。 

    全員で 「賛美歌」 を歌い集会は始まった。 幸田和生補佐司教が主司式を務めた。 日本基督教団、 日本聖公会聖パトリック教会、 在日大韓基督教会の牧師たちによる聖書朗読、 テゼ共同体の歌による 「アレルヤ唱」 と続き、 日本キリスト教協議会(NCC)の輿石勇議長が説教を担当した。 

    韓国のキリスト者たちによって提案されたテーマ (国家分裂という長く困難な状況) をベースに、 輿石議長はパレスチナ、 ガザ地区へのイスラエルによる軍事行動問題などに言及。 白と黒、 表と裏、 そのような単純化こそが 「和解と一致」 の妨げとなる。 立場の違いを乗り越え、 希望を持ち続けようと呼びかけた。 

    集会の後、 信徒ホールで茶話会が行なわれ、 各教会の神父、 牧師、 信徒たちの自己紹介などがあり、 皆で親睦を深めることができた。 

    (原口丈二 立川教会)

    司祭叙階 金祝・銀祝

    このほど中央協議会・秘書室広報より、 司祭叙階金祝 (50周年) ・銀祝 (25周年) を迎える司祭のリストが公表された。 金祝を迎える司祭は全国で34名 (教区司祭は4名)、 銀祝を迎える司祭は28名 (教区司祭は8名)。 

    東京教区在住で金・銀祝を迎える司祭は以下のとおり (順不同、 敬称略。 かっこ内は所属)。 

    【金 祝】

    ロワゼル・ジャン・シャール (ケベック外国宣教会)、 プチ・ガストン (ドミニコ会)、 スロイテル・ジュリアン、 スミス・リチャード (以上サレジオ会)、 グラヂアノ・ジョージ、 兵頭逸郎 (以上イエズス会)、 グロリア・ホセ (フランシスコ会)。 

    【銀 祝】

    小沢茂、 坂倉恵二 (以上東京教区)、 松浦信行 (大阪教区)、 山崎政利 (マリア会)、 中川博道 (カルメル修道会)、 佐久間勤、 住田省悟、 山岡三治 (以上イエズス会)、 戸村修、 山内堅治 (以上聖パウロ修道会)。

    聖パウロ回心のミサ

    三修道会の主催で

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    世界の教会は昨年の6月28日から今年の6月29日までの1年を、 パウロの生誕2,000年を記念した特別聖年 「パウロ年」 として過ごしている。 

    そのようななか1月25日 (日) 午後3時半より麹町 (聖イグナチオ) 教会でパウロに縁ゆかりのある3つの修道会 (聖パウロ修道会、 聖パウロ女子修道会、 師イエズス修道女会) の主催による 「聖パウロの回心のミサ」 が行なわれた。 

    500名ほどが参加したミサは主司式の岡田武夫大司教のほか、 教皇庁大使アルベルト・ポッターリ・デ・カステッロ大司教、 聖パウロ修道会菅区長の山内堅治神父も共同司式として加わった。 

    岡田大司教は説教のなかで 「東京教区に、 人々をいやし励まし、 主イエスの復活の恵みを宣べ伝える恵みを与えてくださるよう、 ペトロ岐部と187殉教者の取次ぎによって心から祈ります」 と願った。 

    また 「神は罪を憎み罪人を懲らしめる神、 しかし、 人を慈しみゆるし、 神の命と幸せに導く神です。 神は父の愛と共に、 母の愛をもって罪人をいとおしまれます。 現代の荒れ野においてわたしたちはむしろこの母なる神の愛を伝えることが求められているのではないでしょうか。」 とも語り、 大きく深く強い、 この神の愛に信頼して歩んでまいりましょうと呼びかけた。       (郡司 誠)

    右上写真:女子パウロ会(聖パウロ女子修道会)撮影

    ハヤット神父が帰天

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    「心のともしびYBU(善き牧者の運動)」の創立者であり、 東京教区司祭のジェームス・ハヤット (James Hyatt) 神父が、 1月14日に入院先の愛寿会同仁病院 (京都) にて肺炎のため帰天した。 享年86歳。 

    ハヤット神父は1922年アメリカ合衆国生まれ。 49年に司祭に叙階 (メリノール宣教会) され来日。 京都河原町教会助任、 西院教会主任を務めた。 52年に 「善き牧者運動(YBU)」 を創設。 55年からは同運動に専念。 74年にメリノール会から東京教区に移籍していた。 

    葬儀ミサと告別式は岡田武夫大司教の司式によって河原町教会 (京都教区) で行なわれた。

    CTIC カトリック東京国際センター通信 第129号

    チャンスをください

    3事務所 (目黒、亀戸、千葉) の 「統合」 と 「引っ越し」 に明け暮れた12月が過ぎ、 1月は 「外国人労働者の困難な状況に全力で関わろう!」 という事務局長の掛け声で始まった。 

    昨年12月には 「名古屋で日本人の5倍の日系人が解雇された。」 「千葉で多くのブラジル人が 『派遣切り』 にあっている。」 そんな話しがあちこちで聞かれた。 しかし、 入間市で行なわれた 「不当な派遣切りに抗議する社前行動」 と 「ストライキ」 に現れたブラジル人は1人だけだった。 社会全体の注目を集めた 「年越し派遣村」 にも外国人の姿は見当たらなかったという。 

    新聞では 「ブラジル人はお互いを兄弟姉妹と思い、 『派遣切り』 で住居を失った同国人を自宅に受け入れ、 助け合っている」 という美談が紹介されている。 本当にそんな状況なのだろうか?CTICでは、 司牧の現場に行き、 「外国人の生の声」 を聴きとることを始めた。 

    新橋での集会と銀座デモ

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    1月18日に行なわれた 「日系ブラジル人の集会とデモ」 のときに配布された 「日本政府・企業経営者・国民の皆様」 宛ての 「メッセージ」 は、 次のような一文で始められていた。 「わたしたちは日本の基盤産業の労働を20年以上も担ってきた32万人の在日ブラジル人です。 わたしたちの 『自立』 に向けて、 『雇用』 と 『教育』 のチャンスをお願いします。」 それは20年以上も日本の基盤産業を担ってきた 「日系人」 が、 日本人に乞うことなのだろうか? 「もっと言いたい事もあるだろうに」 と思い、 その遠慮がちなメッセージに胸が痛んだ。 テレビのニュースでも 「ブラジル人による銀座デモ」 は報道されていたが、 そのメッセージの中に隠された彼らの心情までは伝えられていなかった。 

    デモの現場で、 「不当解雇」 にあった外国人を支援し続けてきたユニオンのスタッフが語ってくれた。 「外国人は、 日本で権利を主張することを怖がっている。 『許可』 をもらって滞在している人間にとって、 権利を主張し、 社会を批判するためには、 いざというときに 『自分の国に帰れ!』 と言われる覚悟が必要なのだ。」 と。 「世界的不況」 と言われ 「祖国」 もその荒波に飲み込まれている今日、 そんな勇気を持っている人がいったい何人この世界にいるのだろうか?外国人の置かれている深刻な状況の一面である。 

    わたしたちは 「人間」 です!

    90年代、 国は日系外国人2世、 3世の人々に 「日本人の配偶者等」 「定住者」 という 「就労に制限のない」 在留資格を与え、 その受け入れを決めた。 そして、 それまで1万5千人足らずだった在日ブラジル人は07年末には31万7千人に増加した。 それは、 日本社会が 「労働力」 を求めてのことだった。 彼らの多くは、 04年に 「製造業」 にまでその枠を広げられた 「派遣労働者」 となった。 

    しかし、 今、 「世界的不況」 の中で製造工場のコンベアーを止めると同時に、 派遣労働者の 「労働も停止」 させるという。 労働者は 「労働力」 のみの存在ではない。 コンベアーなら停止もできるが、 彼らの 「生活」 「人生」 は止まることなく続いているのである。 彼らは 「『定住』 者」 や 「『永住』 者」 の在留資格を持つ 「人間」 なのである。 子どもたちは日本の高校・大学に通い、 ローンで家や車を買っている人も少なくない。 

    1月25日に習志野教会で行なわれた 「市川・習志野・成田教会合同のポルトガル語ミサ」 とその後の 「交流会」 に参加した。 そこでは、 「不当解雇」 「近々実施される大規模な 『派遣切り』」 「生活苦」 などの相談が寄せられた。 関東地方で 「雇い止め」 「派遣切り」 「解雇」 が本格化するのはこれからと言われている。 「権利を言い出せずにいる」 「不当に扱われることに耐えている」 「身を寄せ合って震えている」 人たちが、 その行く手を塞がれる日も遠くはないのかもしれない。 

    CTICは、 下町ユニオンと東京労働安全衛生センターの協力を得、 2月22日に習志野教会でポルトガル語・スペイン語の 「『生活・労働』 勉強会・相談会」 を開催する。 わたしたちはできるだけ多くの問題に直接関わりたいと考えている。 

     今、 「チャンスをください」 と言わなければならないのは、 日本人の側なのかもしれない。 「チャンスをください。 もう一度、 外国人と共生を望み、 共生するとはどういうことなのか考えるチャンスを」 と。 それは、 日本人自身が 「社会不安」 を乗り越えていく道でもあるのだから。   (大迫こずえ)

    カリタスの家だより 第11回

    新しくなる

    東京カリタスの家にはさまざまな動機でボランティアを始めた方々がいます。 今回は私の個人的なボランティア体験談をお話します。 ボランティアのスタートは10数年前、 野宿者との出会いをとおして始まりました。 私もそうでしたが、 始めるときに人によっては気持ちの負担が大きくなる場合もあります。 

    そのときに思うことは何気ない日常生活の延長線で人間同士の助け合いという気持ちで、 一歩でなくてもよいのです。 まず半歩踏み出すことが大切なのかもしれません。 もうひとつの支えは 「希望」 でした。 相田みつをさんの書の 「あたらしい門出をする者には新しい道が開ける」 という言葉が心に沁みています。 新しい道のひとつに社会的問題の気づきがあります。 

    そのころまで私は、 うかつにも 「生活保護法」 は国の法律だから守られていて当然だと思っていました。 しかし、 考えてみると守られているとしたら多くの野宿者はいないのではないかと気づきました。 福祉事務所に付き添っていくと名前を呼び捨てにされたり、 ひどい対応をされていました。 ある野宿者の集りで 「愚痴―ぐちの聞き方」 という話し合いがありました。 その中で話されたことは、 「答えを考えない。 事実に拘らない。 相手の感情 (怒り、 不安、 しんどさ) に気を使う。 相づちをうつ、 うなづく (ひどいねぇ、 しんどいねぇ、 たいへんやねぇ) それから自分も愚痴る。」 そして 「愚痴―ぐちの言い方」 には、 「良い人をやめる。 悪い人になる。 後のことは考えない。 善悪より好き嫌いで言う。」 この話し合いが心に残っていて、 その後のボランティア活動にとても参考になりました。 

    東京カリタスの家ではボランティアの輪を広げたいと思っています。 わたしたちは、 各ボランティアの自発的な社会貢献の気持ちを大切に考えています。 その思いをつなげたいと思います。 悩んでいる人、 苦しんでいる人と共に歩み、 共に支え合うために半歩そして一歩を踏み出してみませんか。 ご参加をお待ちしています。     (岩田鐵夫)

    教会修道院巡り (152)

    三位一体の聖体宣教女会 東京修道院

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    戦後間もなく、 本会のメキシコ本部に 「今、 日本は精神的に大分荒廃しているので、 幼児教育を・・・」 との依頼を受け、 1949年 (昭和24) 11月にメキシコより5名のシスターが山口県下関市に派遣され、 「下関修道院」 を創立。 日本地区の本部として、 また、 教会活動への協力と幼児教育をとおして宣教活動を始めました。 

    1970年 (昭和40) 12月に東京修道院を創立。 本部を下関より東京に移転し、 同時に 「祈りの家」 を開設して黙想に来られる皆様に奉仕しています。 38年前、 こちらに創立した当時の修道院の周囲は、 広大な畑や雑木林が多く、 夕日に映える大欅おおけやきなど美しい武蔵野の自然を十分に味わうことができましたが、 年毎に住宅が増えて大分環境が変わりました。 

    三位一体の聖体宣教女会は1936年 (昭和11) 11月20日、 パウロ・マリア・グスマン神父とシスター・エンリケ・ロドリゲスによってメキシコ市に創立されました。 

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    現在、 日本においては教会奉仕、 信徒養成の協力、 幼児教育、 祈りの家を、 またメキシコ、 ペルー、 ボリビア、 アメリカ合衆国においては学校教育と小教区への奉仕をしていますが、 すべての会員は毎日、 顕示された御聖体の前で一時間の礼拝をしています。 創立者は聖体礼拝を大切にされ、 次の言葉を会員に残してくださいました。 

    「ミサについで聖体礼拝の時間をあなたたちにとって最も大切な時間としなさい。 最も大切なのは、 人を教え、 訪問し、 その他さまざまな使徒職を行ない、 犠牲と償いを献げる時間ではない。 第一にイエズスと一致するミサ、 次に聖体礼拝の時間である。 これこそ宣教者のために最も大切な時間である。 あなたたちの携わっている仕事がイエズスへのこまやかな愛に妨げとならないように・・・」 (『礼拝に生きる』 マグダレナ・T・A著 中央出版社刊)。 

    この地に創立以来、 お付き合いいただいている地域の皆様との暖かい交流がますます深められますように願っています。   (大山麗子)

    <私にとっての教会(64)

    臼田逸茂 (鴨川教会)

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    わたしたちの聖地

     峰岡の山並みに沈む夕陽が西の空を茜色に染めるころ、 教会の空高く旋回していたトンビが、 自分の子どもを呼び求めて啼いています。 もう山のねぐらに帰る時刻なのでしょう。 

     お聖堂の玄関正面に立つヒマラヤ杉のてっぺんに、 トンビのつがいが巣を作ったのは、 この春のことでした。 やがて生まれたヒナは、 餌を求め、 親を求めて鳴き上げるのですが、 ピーピーというその幼い声は、 庭に潜むカエルやウグイスや虫たちのにぎやかな啼き声とともに教会の窓からすべり込み、 声を限りに歌うわたしたち老人決死隊の合唱に合わせて歌い、 ごミサに生気と華やぎを与えてくれるのでした。 

     一昨年の春から造り始めたハーブ園には、 60種類以上のハーブが植わっています。 ボリッジやニゲラの芽が小さな双葉をいっせいに広げるときの、 あの喜びに満ちた生命の強いエネルギーは、 病いを負う者たちをどれほど力づけてくれたでしょう。 この園には、 季節季節に色とりどりの花が咲き、 その花びらの大きさや種類に応じてさまざまな蝶や蜂が集まり、 真昼のまどろみに誘う心地よい羽音を立てています。 この畑で採れた花たちは、 毎週お聖堂に活けられ、 朗らかで清楚な侍者として、 いつもわたしたちと一緒にごミサに与かるのです。 

    わたしたちの教会、 鴨川教会は、 15、 6人の小さな教会ですが、 ここには温かで透明な陽差しと、 吹き渡る爽やかな海風があります。 そして花や虫や草や鳥たちの、 命に満ちたおおらかな自然があります。 花や虫や鳥に宿る命に響き合う命のことばを聴き、 吹きゆく風にイエズスのみこころを聴きとれるようになりたい、 とわたしたちは願っています。 

    「イエズスのみこころ教会」。 ここがわたしたちの教会、 わたしたちの聖地です。 

    ◆ 臼田逸茂さんからの原稿は昨年いただいたものです。 文中の 「この春」 は2008年の春です。 また、 「一昨年」 は2008年から数えての一昨年です。 掲載が遅くなったためにそのようになってしまったことをお詫びいたします。 【編集部】

    今月の投稿

    列福式に参加して

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    列福式の3日前、 わたしたち13名の一行は、 上五島を訪れた。 いくつもいくつもの教会。 山の上で海を見下ろす教会。 何段も何段も石の階段を登り、 そこにひっそりとたたずむ教会。 五島は教会と、 そして魚の美味しい町でした。 

    その昔、 ここでひっそりと神様を信じ、 その信仰を守り続けた人々がいたという事実。 キリシタンという理由で迫害され、 拷問を受け、 虫けらのように殺されていった人たち。 その人たちを支えたゆるぎない信仰とは、 どんなであったかと考えさせられ、 胸がつまる思いでした。 

    この列福式は、 188名の列福者と共に多勢の数知れない、 無名の民の殉教者たちの列福式でもあったと思う。 五島・長崎・島原・雲仙と訪問あっての列福式でした。 

    3万人の参列者にもかかわらず、 大きなざわめきや歓声もなく、 淡々と進められていった厳かな列福式。 

    この世紀のミサに与かれたことは私の一生の思い出になることと思います。 

    神様、 どうぞ私にもゆるぎない信仰の目を開かせて下さい。    (古谷一枝 豊島教会)

    お知らせ

    神学生の選任・認定式ミサ

    3月8日 (日) 午後2時

    東京カテドラル聖マリア大聖堂

    司式 岡田 武夫 大司教

    *ミサに引き続いて2009年度一粒会の定期総会がケルンホールで行なわれます。

    2009 「聖書の集い」 春の一日セミナーのご案内

    東京教区のウェブサイトに掲載されている 「福音のヒント」 は、 特別な指導者がいなくても一緒に聖書を読み、 分かち合い、 共に祈る集まりで用いるためのものです。 このような 「聖書の集い」 をどのように始めたらよい か、 どのように続けていけばよいか、 体験をとおして学び合いましょう。 (東京教区補佐司教 幸田和生)

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    日  時: 2009年4月29日 (水・昭和の日) 10:30~17:00
    会  場: 東京カテドラル構内・ケルンホール (関口会館地下) 
    参加費: 1,000円 (当日会場で集めます。事前連絡下されば相談に応じます) 
    定  員: 100名 / 対 象:信徒・司祭・修道者・求道者
    申込み方法:「聖書の集い・春の一日セミナー参加希望」 と明記の上、 住所・氏名・電話番号・所属教会を記入して、 下記宛に郵送、 FAX、 Eメールでお送りください。  
    申込み〆切:4月15日 (水)
    申込み・お問い合わせ先 東京教区本部事務局 (担当:関口) 
    Tel:03-3943-2301 Fax:03-3944-8511 Eメール: tsudoi@tokyo.catholic.jp
    なお、 申し込まれた方には4月20日以降に確認のお手紙をお送りします。

    教会音楽祭よりお知らせ

    6月21日 (日) 「第29回教会音楽祭」 を東京カテドラル聖マリア大聖堂で開催いたします。 それにあわせてテーマ曲を募集しています。 詳細は以下のページより 「第29回」 をご覧下さい。 
    http://10.pro.tok2.com/~yoichis/kyokai_ongakusai/ongakusai.html
    カトリック担当(提出先):小宇佐敬二神父
    〒112-0014 文京区関口 3-16-15 東京大司教館 
    Tel:03-3943-2301

    インターナショナルデー2009

    id2009s

    投稿募集

    東京教区ニュースでは、 読者の皆さまからの投稿を受け付けています。

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    〒112-0014 文京区関口3-16-15 東京大司教館

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    VIVID

    黙想会・祈りの集い等

    いやしのためのミサ

    3/8 4/12 5/10 (第2日曜日) 14:00~ 
    聖心女子大学聖堂で(渋谷区広尾 4-3-1) 
    司式:小平正寿神父 (フランシスコ会)、 パウロ・ヤノチンスキー神父 (ドミニコ会) 
    問合せ:羽村 Tel/03-3414-6940 
    詳細は http://home.a04.itscom.net/ictus/hm.html

    いやしのためのミサ 「おかえりミサ」

    3/21 (毎月 第 3土曜日) 16:00~ 
    援助修道会聖堂で (新宿区市谷田町 2-22 Tel/03-3269-2405地下鉄南北線・有楽町線 市ヶ谷駅 徒歩 3分) 
    司式:晴佐久昌英神父 (東京教区) 

    南無アッバのミサ

    3/14 (土) 14:00~15:00 
    幼きイエス会 (ニコラ・バレ) 修道院聖堂で (JR・地下鉄丸の内線・南北線 四ツ谷駅徒歩1分) 
    司式:井上洋治神父 (東京教区)、 伊藤幸史神父 (東京教区 東京カトリック神学院養成担当) 
    問合せ (申込不要):駒沢 Tel/047-362-8570 e-mail: nk3737@yahoo.co.jp
    詳細は「風(プネウマ)」 編集室HP http://www.geocities.jp/kazehensusitsu/index.htm

    メンディサバル神父と共に祈る会

    3/26 4/23 (木) 15:00~17:00 麹町(聖イグナチオ)教会 ザビエル聖堂で 
    内容:話と祈り、ミサ
    対象:静かに祈りたい方どなたでも 
    申込不要 問合せ:Tel/03-3263-4584

    祈りのひととき

    3/18 4/15 5/20 6/17 7/15 9/16 10/21 11/18 12/16 2010/1/20 2/17 3/17

    (毎月 第 3水曜日) 19:30~20:30 
    マリア会 シャミナード修道院聖堂で (〒102-0071 千代田区富士見1-2-43) 
    どなたでも、 遅刻も、 途中参加も可能 
    担当:清水一男神父 問合せ:Tel/080-5873-6637 シスター小林 8月休み

    四旬節の1日黙想会-よりよい復活を迎える心の準備のために-

    3/12 (木) 3/13 (金) 10:00~16:30 (参加はいずれか1日) 
    聖母病院 (新宿区) 5階講義室で 
    指導:バレンタイン・デ・スーザ神父 (聖母病院チャプレン) 
    対象:どなたでも 
    持参品:聖書・筆記具・弁当 (病院レストラン利用可) 
    費用:自由献金 申込不要 
    主催・問合せ:聖母病院 Tel/03-3951-1111

    在世フランシスコ会 聖母病院兄弟会例会・黙想会*信徒フランシスカンとしての養成・交わり・祈りの場

    以下いずれも 聖母病院地下1階母子保健室で 
    霊的補佐:庄司篤神父(フランシスコ会) 
    対象:どなたでも 
    費用:自由献金 
    申込・問合せ:Tel/03-3554-1802 鷹野

    1日黙想会

    3/1 (日) 10:00~16:30 (受付 9:45~) 
    テーマ:悔い改め 持参品:昼食 ※ミサあり

    例会 

    4/5 (日) 14:30~16:30 
    テーマ:訓戒の言葉 

    お告げのマリアとともに捧げるミサ-マリアの 「なれかし」 の姿勢に倣うことができますように願って-

    3/26 (木) 18:00~ 
    聖パウロ修道会 管区修道院 聖堂で (〒160-0011新宿区若葉1-5) 
    司式:山内堅治神父 (聖パウロ修道会) 
    対象:未婚女性 参加無料 申込不要 
    問合せ:Tel/03-3351-5135 e-mail: sspprov@sanpaolo.or.jp 
    聖パウロ修道会 管区修道院内 聖マリア・アンヌンチアータ会担当者

    聖書深読

    4/25 (土) 16:30~ 
    メルセス会第4修道院で 
    内容:聖書深読、 教会の祈り、 夕食を共にしながら分かち合い 
    対象:祈りたい方どなたでも 
    問合せ:〒166-0003 杉並区高円寺南5-11-35 メルセス会第4修道院 
    18:00~21:00にTel/03-3315-1550 
    http://www.mercedarian.com 臼井ふみよ

    四旬節黙想会

    3/30 (月) 10:00~15:00 
    麹町 (聖イグナチオ) 教会ヨゼフホールで 
    指導:粟本昭夫神父 (イエズス会) 
    参加費:¥1,000 
    昼食持参 
    問合せ:Tel/03-3447-2231 森脇 
    主催:東京教区アレルヤ会

    カトリック聖霊による生活刷新セミナー

    以下いずれも 対象:受洗者で原則毎週参加できる方 
    参加費:¥2,000 
    申込:初日に会場受付で

    初台祈りの集い

    5/7~6/25 (毎週木曜日) 13:00~15:00 (全8回) 
    カトリック初台教会2階 クレメンスホールで 
    問合せ:井之上 Tel/03-3468-8221 (初台教会への問合せはご遠慮を) 

    四谷祈りの集い

    4/12~5/31 (毎週日曜日) 17:00~19:00 (全8回) 
    サンパウロ書店6階で 
    問合せ:聖霊による刷新事務所 
    Tel/03-3357-8138 Fax/03-3357-9504
    e-mail: ccrj-hsro@sol.dti.ne.jp
    http://www.sol.dti.ne.jp/~hsro/

    ベタニアで祈る -イエスとともに-

    3/22 4/19 (日) 14:00~16:30 
    ベタニア修道女会 聖ベルナデッタ修道院で (中野区江古田 3-15-2徳田教会 練馬区豊玉中1-39-1の隣) 
    対象:独身女性信徒 
    申込・問合せ:聖ベルナデッタ修道院 シスター菊池・松永・国定 
    Tel/03-3991-3403 Fax/03-3319-1340 e-mail: b-betha@angel.ocn.ne.jp

    修道女のための黙想会

    3/24 (火) 16:00~3/26 (木) 16:00 
    汚れなきマリア修道会 町田修道院 (黙想の家)で 
    テーマ:パンと水 
    指導:朝山宗路神父 (マリア会) 
    費用:¥11,000 
    申込:3/20 (金)までに下記へ

    汚れなきマリア修道会 シスター高尾

    〒194-0032 町田市本町田 3050-1 Tel/042-722-6301 Fax/042-725-6317

    カルメル イエスとの出会いの道

    以下いずれも カトリック上野毛教会 信徒会館で (世田谷区上野毛2-14-25 東急大井町線上野毛駅 徒歩6分) 
    担当:中川博道神父 (カルメル修道会)どなたでも いつからでも参加可能 
    問合せ:Fax/03-3704-1764 e-mail: carmel-reisei@hotmail.co.jp

    カルメルの霊性に親しむ -カルメルの霊性をとおしてイエスとの出会いの道を探す-

    〈朝クラス〉3/17 4/21 5/19 6/23 7/21 (火) 10:30~12:00
    〈夜クラス〉4/24 5/22 6/26 7/24 (金) 19:15~20:45 
    〈黙想会〉3/19 ~ 3/21 (詳細は後記参照)

    キリストとの親しさ -出会いの神学-

    〈朝クラス〉3/10 5/12 6/9 7/7 (火) 10:30~12:00
    〈夜クラス〉3/13 5/15 6/12 7/10 (金) 19:15~20:45

    「カルメルの霊性に親しむ」 黙想会 (前記の詳細)

    3/19 (木) 20:00ミサ~3/21 (土) 17:00 
    聖テレジア修道院 (黙想) で (世田谷区上野毛2-14-25 東急大井町線上野毛駅 徒歩6分) 
    指導:中川博道神父 (カルメル修道会) 
    参加費:¥12,000 
    申込・問合せ:Tel/03-5706-7355 Fax/03-3704-1764 e-mail: carmel-reisei@hotmail.co.jp

    青年召命黙想会 「わたしについて来なさい!」

    3/21 (土) 13:00~3/22 (日) 13:00 
    聖パウロ修道会 若葉修道院で 
    指導:山内堅治神父 (聖パウロ修道会) 
    対象:自分の生涯の道を探している18~35歳までの独身男性 
    参加費:¥3,000 
    申込・問合せ:〒160-0011新宿区若葉 1-5

    Tel/03-3351-5257 Fax/03-3351-5260 e-mail: ssp-voc@sanpaolo.or.jp 
    担当:ブラザー高木進

    みことばと食事にいやしの時を求めて

    3/28 (土) 19:00~3/29 (日)ミサまで 
    礼拝会練馬(カサ・デ・ティベリアス)で (練馬区南田中 2-2-4 Tel/03-3995-3170) 
    同伴者:シスター佐藤君江 (礼拝会) 
    費用:¥1,000 
    持ち物:一泊の必要品
    申込・問合せ:礼拝会 シスター佐藤君江 e-mail: adcdad_nerima@yahoo.co.jp

    講座・研修会

    CWC (キリスト者婦人の集い) 勉強会

    以下いずれも真生会館1階会議室で 
    会費:¥500/回 

    聖書深読入門

    3/10 4/7 (火) 10:30~12:00 
    講師:九里彰神父 (カルメル修道会) 
    問合せ:神藤 Tel/03-3642-5629

    旧約聖書を読む

    3/9 (月) 10:30~12:00 
    講師:前島誠氏 (ユダヤ教 聖書研究者) 
    問合せ:斎木 Tel/048-864-2805

    テイヤール・ド・シャルダン研究読書会

    3/3 3/17 4/7 4/21 (火) 19:00~20:00 
    カトリック松原教会で (京王線・井の頭線 明大前駅徒歩5分) 
    テーマ:「人間の未来-人類行動~人類の道」 
    講師:美田稔氏 (テイヤール翻訳家) 
    教材:当方で用意 (テイヤールの 「人間の未来」 みすず書房 ある方は持参) 
    参加無料 申込不要 
    問合せ:Tel・Fax/03-3332-8866 竹田誠二

    「ナザレのイエス」 を読む

    毎月第1日曜日11:00~12:00 (2月初回) 
    カトリック西千葉教会で 
    教材: 「ナザレのイエス」 教皇ベネディクト16世、 ヨゼフ・ラツインガー著、 里野泰昭訳 春秋社 (手持ちない方に当日¥2,600で頒布)参加無料 
    担当:里野泰昭 Tel/0478-72-1901

    朗読を学びませんか!-ミサにおける聖書朗読

    4/7  4/14  4/21  5/12  5/19  5/26  6/2  6/9 (火) 18:30~20:30 
    サンパウロ宣教センターで (四谷 三栄通り) 
    朗読を深めるための講話:南雲正晴神父 (典礼神学・フランシスコ会) 
    朗読講師:森川靄子氏 (元NHKアナウンサー) 
    費用:¥24,000 (当日支払 資料代込み) 
    問合せ:Tel・Fax/03-3470-2772 
    申込:住所・氏名・Tel・Faxを記載して Fax/03-3470-2772 ぶどうの枝まで 
    担当:須藤

    ビ・モンタント (登り行く人生の会) の講座等

    下記の申込み・問合せ:〒116-0013 荒川区西日暮里 5-27-4 エルアルカサルフジ305 ビ・モンタント東京事務所 
    執務時間:木 14:00~16:00 Tel・Fax/03-3806-9877

    5会場での勉強会

    全会場同一条件 13:30~15:00 
    指導:泉富士男神父(東京教区) 
    会費:¥500程度 
    申込不要 
    3/3 (火) 立川教会で 加藤英雄神父 (高幡教会)
    3/10 (火) ビ・モンタント東京事務所で 
    3/17 (火) 三軒茶屋教会で
    3/25 (水) 成城教会で
    3/27 (金) 高輪教会で

    聖書通読講話会

    以下いずれも 土曜日 13:30~15:00 
    サンパウロ東京宣教センターで (JR・地下鉄丸の内線・南北線四ツ谷駅 Tel/03-3357-7651) 
    対象:会員外もふるって参加を 
    世話人:浜端 Tel/042-623-1469
    3/7 テーマ:「パウロの手紙」       指導:鈴木信一神父 (パウロ会) 
    4/4 テーマ:「預言者エゼキエル」 指導:泉富士男神父 (東京教区)

    パッチワーク・キルト同好会

    3/12 (木) 11:00~15:00 
    ビ・モンタント東京事務所で 
    ホスピスのベッドカバーを作り社会福祉に役立てます 
    会員外もふるって参加を 
    世話人:宮木 Tel/042-575-2335

    気軽に聖書を読む会

    3/27 (金) 13:30~15:30 
    幼きイエス会修道院で (JR・地下鉄丸の内線・南北線 四ツ谷駅) 
    指導:吉山登神父 (レデンプトール会) 
    会費:¥1,000/月 
    対象:退職後もう一度聖書を読み信仰を深めたい人、 時代背景を含め旧約聖書をさらに理解したい人 
    世話人:伊沢 Tel/03-3300-8449

    シニアは語る

    3/4  4/1 (水) 13:30~15:00 
    初台教会で (小田急線参宮橋駅、 地下鉄千代田線代々木公園駅) 
    指導:吉山登神父 (レデンプトール会) 
    内容:熟年の人たちが人生の真の価値を考え、主体的な生き方とは何かを語る勉強会 (テキスト:「老いの輝き」)世話人:吉井 Tel/03-3352-4055

    月例散策会

    3/11 (水) 10:30 
    西武池袋線清瀬駅改札口集合 
    行先:清瀬教会および秋津教会と全生園 (資料館とその周辺) 
    世話人:田垣 Tel/03-3999-1209

    気楽に絵を描く会

    3/4 3/18 4/1 (水) 13:30~17:00 
    ビ・モンタント東京事務所で 
    指導:池田道明先生 (カトリック美術展に参加 Tel/03-3892-5412) 水彩・パステル・絵手紙等 
    会費:¥1,000/月 (画材自己負担) 
    世話人:野村 Tel/03-3394-5778

    講座案内

    以下いずれも キリスト・イエズスの宣教会で (江戸川区南小岩6-25-6) 
    申込・問合せ:シスター ベアトリス Tel・Fax/03-5889-3055

    よりよい家庭を求めよう -少人数の8回講座

    毎月第1・3木曜日10:00~12:00 
    または第1・3火曜日 19:00~21:00 
    内容:家庭とは-夫婦親子の理解-子どもの成長段階 自分とは-愛することなど

    聖書のこころ -日常生活を深めよう

    毎月第2・4水曜日10:00~12:00 または 第2・4火曜日 19:00~21:00

    レジリエンス 女性のためのこころのCARE講座

    以下いずれも 金曜日10:00~12:00 
    カトリック目黒教会 (JR・地下鉄南北線目黒駅 徒歩 5分) 
    講師:中島幸子 (レジリエンス代表 DVコンサルタント)他 
    4/10 コミュニケーション
    5/8  パートナーシップ
    参加費:¥2,100 (資料代含む 金額相談可) 
    申込不要 ただし託児希望者は1週間前まで要予約 
    連絡:Tel/03-3402-1089 
    主催:NPO法人 レジリエンス

    S.A.D.E (青年のエンカウンター)

    3/27 (金)~3/29 (日) 2泊3日 
    六本木フランシスカンチャペルセンターで 
    費用:¥10,000 
    申込・問合せ:〒106-0032 港区六本木 4-2-37 
    フランシスカン チャペルセンター 
    Tel/03-3401-2141 Fax/03-3401-2142 
    指導:ダナン・マリー神父 (フランシスコ会)

    修道院体験会

    メルセス会第4修道院で 
    対象:20~40歳代の未婚女性 
    問合せ:〒166-0003 杉並区高円寺南5-11-35 メルセス会第4修道院 
    18:00~21:00にTel/03-3315-1550  シスター松田延代

    ♪ 音楽会等♪

    オルガンメディテーション -晩の祈りとオルガン音楽-

    3/13 (金) 19:00~19:50 
    東京カテドラル聖マリア大聖堂で 
    オルガン演奏:新山恵理 
    入場無料 
    問合せ:東京カテドラル聖マリア大聖堂事務所 Tel/03-3941-3029 
    主催:カトリック東京大司教区

    第9回 チャリテイコンサート-小さな星たちのコンサート (アジアの子どもたちの教育支援) -

    3/28 (土) 14:00開演 
    文京シビック大ホールで 
    合唱:暁星小学校聖歌隊・星美学園小学校聖歌隊・晃華学園小学校聖歌隊 
    入場料:¥2,000 (全自由席) 
    チケット販売:(1)暁星小学校 Fax/03-3261-1550 (2)e-mail: seikatai2008@yahoo.co.jp (3) サンパウロ社、 ドン・ボスコ社、 麹町教会窓口、 東京カテドラル売店で購入可 
    問合せ:暁星小学校チャリテイーコンサート実行委員会 Tel/03-3261-1550

    Live 「VOICE」 7th

    3/14 (土) 14:00開演(13:30開場) 
    カトリック高円寺教会 マイエホールで 
    入場無料 
    問合せ:Live 「VOICE」 実行委員会 http://www.koenji-catholic.jp/voice/ 
    e-mail: voice-info@koenji-catholic.jp Tel/080-3127-6880 橋本淳一

    リーダーターフェル ボランティア演奏会-第16回マザアスホームコンサート-

    3/22 (日) 14:00~15:00 
    特養老人ホーム マザアス東久留米1階ホールで (東久留米市氷川台2-5-7 Tel/042-477-7261) 
    出演:指揮・キーボード 山下晋平 ヴァイオリンデュオ:十日谷悠 (13才) 十日谷遼 (10才) 合唱:リーダーターフェルほか
    曲:日本の名曲をアカペラで・・・、Memory from Cats より、Jupiter G.Holst 、ヴァイオリン少年兄弟二重奏お楽しみ!他 
    問合せ:Tel・Fax/042-494-2845 田部 Tel/080-5099-4322 
    e-mail: jiji.yoshiki@gmail.com

    東京純心女子大学 ジョイントコンサート -音楽の彩り-

    3/1 (日) 14:00開演 
    東京純心女子大学 江角記念講堂で 
    講師:川上剋美 保多由子 酒井多賀志 鈴木寛一 (本学芸術文化学科教員) 
    受講無料 申込不要  直接開場へ 
    問合せ:東京純心女子大学 生涯学習センター 
    平日 8:30~17:00 土曜日 8:30~12:00 
    Tel/042-692-0326 Fax/042-692-5551 e-mail: gakusyu@t-junshin.ac.jp

    音楽からみたフランシスカン霊性 フランシスコ会とラウダ -聖霊と三位一体のラウダ-

    3/28 (土) 10:00~12:00
    3/30 (月) 13:00~15:00
    ※両日同じ内容 どちらかに参加
    四谷 サン・パウロ宣教センター4階聖パウロ記念チャペルで (新宿区四谷1-21-9 Tel/03-3357-7651 JR四ツ谷駅四谷口より三栄通り入り徒歩3分の右側) 
    講師:杉本ゆり (聖グレゴリオの家・宗教音楽研究所勤務)
    定員:30名 (定員になり次第締切) 
    受講料:¥1,000 (当日支払) 
    申込:e-mail:yuri-francesca@nifty.com 
    Tel・Fax/0422-32-6074 ※楽器をする方は持参可

    教会オルガンと金子みすゞの世界*金子みすゞの詩を基にしたオリジナル曲を教会オルガンで

    3/15 (日) 13:00 開演 
    鴨川教会聖堂で 
    オルガン:西山淑子 (昭和音大講師) 
    歌:五味雅彦 (声楽家) 
    入場料:¥700 (ハーブティ・ケーキ付) 
    連絡:Tel/04-7092-0432

    「VIVID」

    ★ 4月号(No.261)は、3月30日(月)発行、4月5日(日)に各教会で配布予定。

    情報掲載希望原稿の〆切: 2月22日(日)

    ★ 5月号(No.262)は、4月27日(月)発行、5月3日(日)に各教会で配布予定。

    情報掲載希望原稿の〆切: 3月22日(日)

    必要事項を記入の上、郵便かFaxまたはEメールで下記へお送りください。ただし、締切り日を過ぎたもの、内容が教区ニュースにふさわしくないと判断されたものについては掲載しないことがありますので、予めご了承ください。掲載無料です。

     〒112-0014 東京都文京区関口3-16-15

    東京教区事務局 浦野雄二神父
    Tel:03-3943-2301 Fax:03-3944-8511

    e-mail:vivid@tokyo.catholic.jp