東京教区ニュース第346号

2017年平和旬間「子どもと貧困」

平和を実現する人々は幸い

346-1-1今年の平和旬間のテーマは「子どもと貧困」と設定された。いろいろな機会に子どもと貧困についての報道に接する。教会によっては、有志の方が「子ども食堂」というサービスを提供していることもある。  
将来を担うはずの子どもの置かれている状況は、時代の状況を反映している面がある。「平和旬間委員会」はこのテーマの展開のために稲葉剛氏の講演会を企画し、麹町教会で実施した。

346-1-22017平和旬間も終了して残暑の中、過ごしております。今年のサブテーマは「こどもと貧困」で、教区の平和旬間委員会企画の講演会、平和巡礼ウォーク、そして平和を願うミサが8月12日に行われました。講演会は麹町教会ヨゼフホールで、200人を越える参加者に「子どもの貧困を克服出来る社会をめざして」と題し、立教大学准教授稲葉剛さんの講話がありました。稲葉さんの平和旬間の講演は2度目で2009年「貧困と闘い、平和を築く」、路上生活者、生活困窮者の支援活動について話されていました。
 
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日本カトリック司教団発行の「いのちへのまなざし」(増補新版)にも、子どもの貧困(p 42)格差と貧困(p138)が取り上げられています。現在、日本の子どもの6人に1人が貧困状態にある。日本の子どもの相対的貧困率は16・3%に上っている。これは先進41か国中、下から14番目の水準である。講演でも、日本の行政が世界的にみても格差が進み、立ち後れた福祉の現状を説明され、例にあげられた千葉県の母子家庭、親子心中を考えた母親、生活保護地方行政の不理解、保護を受ける側の日本人特有の「恥じらい」、「意地」などから来る拒否の姿勢など、解りやすく話されて、多くの聴衆が考えさせられました。  

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印象に残った言葉は、「貧困」の反対用語は「富裕」ではなく、「幸福」でした。子ども達の幸せな生活が送れる社会建設が何よりも優先されるべきだと思います。  
346-1-5その後、麹町教会から電車に乗り目白駅へ。そこからカテドラルまでの巡礼ウォークに移りました。  
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平和への想いを祈りながら歩き着いた聖堂で黙祷してから、関口教会の皆さんが準備された飲み物でのどを潤しました。そして岡田大司教司式の平和を願うミサに与り、1日の実りに感謝しました。
豊田教会 伊藤 完

「いのちへのまなざし」シンポジウム わたしたちが見つめている世界

『いのちへのまなざし増補新版』の出版にあわせて教区主催のシンポジウムが7月29日(土)に麹町教会ヨセフホールにて行われました。  
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当日は300人ほどの聴衆に4人のシンポジストがそれぞれの現場で培ってきた問題意識からお話をしていただきました。限られた字数で当日のことは再現できませんが、この企画を練っていると、とある神父から、シンポジウムは「ともに酒を酌み交わす」ことが意味なんだからと諭されました。  
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そもそも司教たちにシンポジストをお願いせずに一般の4人の方にお願いしたのは、活躍するフィールドの違う人たちの見方を通して『いのちへのまなざし』を擦り合わせていき、そのプロセスにわたしたちも参加し、問題意識を共有していくことに主眼を置いたからでした。酒はありませんでしたが意見を酌み交わすことで共有できたものがあったことは確かです。
 
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つい最近まで、グローバルだのTPPだのと騒いでいたはずなのに、アメリカのトランプ大統領の登場とともに、その真逆のなんとかファーストという言葉が盛んに聞こえてきます。政治家の罵声やアラート音の騒音がやかましく鳴り響く社会のなかで、わたしたちの小さな声は掻き消されて終わってしまうのでしょうか。たとえどんなに小さな声でも、問題意識を共有し、共感の輪を拡げることができれば、その声は社会に響いていくと思います。  
最後になりましたが教区の宣教司牧評議会の皆さんには手伝っていただき感謝いたします。
天本昭好神父

神学生合宿のご報告

8月28日から30日にかけて「主の呼びかけに応えて」というテーマのもと、東京教区の神学生合宿が行われました。神学生は三名、そして二名の養成担当司祭という小さな集まりです。学期中はキャンパスが、東京と福岡の2つに分かれていることで交流の機会が少ない神学生、また普段は小教区の司牧にあたっていることでゆっくりと話す機会も少ない養成担当者との親睦を深める良い機会となりました。  
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滞在場所は那須の厳律シトー会の修道院。トラピストにおける時課の祈りは、独特のリズムと静けさがあり、深い祈りに支えられながら3日間を過ごすことができたように思います。   
2日目に、野口英世記念館を訪れました。内容、展示が充実した記念館で、野口英世が1歳半の頃、左手に大火傷を負った囲炉裏のある生家も残っています。生涯を通した彼の功績の裏にある強い志が感じられる記念館でした。野口英世はまた英語塾を開いていた牧師から受洗していたようです。  
その後、神学生と親交のあるドミニコ会の雪の聖母修道院を訪れ、シスター方とゆっくりと話をすることができました。ここの修道院はまもなく閉鎖され、盛岡の本部に引き上げるということで、長くここで過ごされたシスター方は名残惜しそうな様子。  この修道院は、野口英世の受洗教会の牧師も訪れ、教会一致の集いも行われていたことも知り、1日のプログラムを通したつながりに、神の恵みを感じることができた一日でした。  
各日の夜には、養成担当の神父からの講話がありました。神学生に対し、本当に心からみ言葉を生きたいと思っているかという問いかけに始まり、私たちの信じている神様は、生きている神であること、声をかけられる神であること、生活の中で響く神であること、そしてその神は、わたしたちとともに喜び、泣き、なによりもいつもともにいる神であることを、分かりやすいたとえと力強い言葉で話して下さいました。  
3日間を通し、私たちそれぞれの信仰を確かめ合い、神のよびかけに心から従い、開かれてゆくことの大切さを感じることができたように思います。実り豊かな時間を与えて下さった神様に感謝の思いです。これからも仲間たちと力を合わせ、神様のよびかけに従い続けてゆきたいと思います。
宮崎翔太郎

CTVCカトリック東京ボランティアセンターNo.57

「ただいま!」「おかえり!」とみんなが言いあえる場所

8月26日、宮城県山元町で行われた「願い ふるさとまつり おかえり!!2017」に参加しました。沿岸部のボランティア拠点となった曹洞宗普門寺に、県内外のボランティアと地域の方々が集う初の大イベントでした。  
屋外広場には飲食・雑貨販売や展示コーナーが並び、ボランティア同士の交流の場としても賑わっていました。山元町に来ている団体が普段どのような活動を行っているかを知る良い機会でした。CTVCも宮城・福島での活動についてご紹介することができました。  
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野外ステージではさまざまなジャンルのアーティストによるミニライブが行われました。これまで山元町でのイベントや3月11日の追悼行事でゴスペルを歌ってきたJLMMゴスペルクワイアも出演。美しいハーモニーが境内に響きました。  
お祭りのオープニングでは、山元町の方々からボランティアに向けて「おかえり!」との呼びかけがあり、フィナーレでは「行ってらっしゃい!」と笑顔で送り出していただきました。  
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地域住民のあたたかさにふれ、山元町が第二のふるさとになっているボランティアも少なくありません。ボランティアが「ただいま!」と戻ってこられるような場所を作り、待っていてくださる方々の想いが伝わった一日でした。

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カリタスの家だより 連載 第96回

カリタスバザーのお知らせとボランティアのお願い

11月12日(日)にカリタスバザーを開催します。毎年11月に「東京カリタスの家の活動を支援するグループ」の皆さんがバザーを開催して下さいますが、このバザーの収益は48年前の設立当初から「東京カリタスの家」の大きな活動資金の一つとなっています。そして、このバザーではずっと変わらずに受け継がれている大切なことがあります。  
それはボランティア、相談者さん、職員のそれぞれが出来ることをして協力し合い、一つになってバザーを盛り上げることです。そこで生まれるボランティア同士の交流、相談者さんの楽しい一時などは収入にも勝る宝のように思います。  
10月に入ると毎日のように、段ボール箱で献品が届けられます。箱の中からは、びっくり箱のように様々な品物が出てきます。昔を思い出させてくれる物、ちょっと着てみたくなる洋服、懐かし食器や道具などなど。もちろん中には、余り古くて売ることが出来ない物もあります。  
しかし、この箱の中には、活動資金のためにと献品して下さった方々の「カリタス~愛」が詰まっています。ひとつひとつに値段を付け、種類分けをしていくのは大変なことですが、ボランティアさん達は楽しい時間に変えて作業して下さいます。  
ところが、今年は心配なことがあります。それは荷揚げ作業です。地下の部屋で値付けされた献品を、バザーの前日に会場の1階まで運ばなければなりません。食器、冬物衣類などは重さもあり、どうしても力持ちの男性の力が必要です。どうぞ、私たちに力をお貸しください。  
バザーの当日は、たくさんの掘り出し物があります。ボランティアさんの笑顔があります。利用者さんの作品の販売もあります。そして、手作りの美味しい食べ物もあります。是非会場に足を運んで、カリタスの家を実感してください。きっと、「愛のひととき」があるはずです。  
皆さまのボランティア参加、お客様参加、そして冷やかし参加、どれでもお待ちしています。
賛助会委員 鳴海京子


2017年「東京カリタスの家」バザー

日 時◉11月12日(日)10:00〜14:00
場 所◉東京カテドラル構内(文京区関口3-16-15)
★献品のご協力をお願い致します。
受付期間:10月1日〜31日
雑貨、衣類(新品のみ)くつ、カバン、食器、日用品、 アクセサリーなど(電気製品はお断りさせて頂きます)
★ボランティアさんを大募集
準備作業:10月の火曜日・水曜日、 11月1日、2日、4日、6日、7日、8日、9日、10日を予定
前日準備:11月11日(土) バザー
当日:11月12日(日)午前9時〜午後3時(半日でも可)
※テント張り、荷上げ等力仕事をして下さる男性ボランティアのご協力をお願いします。  
参加して下さる方は、FAXまたは電話でお申し込み下さい。  
東京カリタスの家(担当 加藤)  
FAX 03-3946-9156 TEL 03-3943-1726

教区司祭紹介 第73回

パウロ 福島 一基 神父
1968年7月20日生まれ   2002年3月3日司祭叙階
西千葉教会・千葉寺教会主任司祭

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ご出身は?

福島 生まれたのは、東京都北区ですが、生まれてすぐに千葉県船橋市に引っ越しました。

ご家族は?
福島 両親、姉、私、弟2人の6人家族です。

子どもの頃の思い出は?
福島 日曜日は、家族そろって教会に行くという選択肢しかありませんでしたので、平日に野球に熱中していました。ある時、友だちに「チームに入らないか」と誘われたことがあり、かなり悩みましたが、結局「チームには入れません」と断ったことなどを思い出しますね。

そのことへの葛藤とか反発もあったでしょうね?
福島 めちゃめちゃありましたね。上の弟が小学校3・4年生の時、「教会に行かない宣言」をしたことがありました。私は心の中で「よく言った」と叫びつつ、でも父親にあっさり却下されるだろうと思っていたのですが、父は「行きたくなければ、行かなくてもいいよ」と弟に言いました。ちょっと意外でしたが、結局「行かない宣言」は実現されませんでした。  
私と弟は、船橋教会で祭壇奉仕の侍者をセットで行なっていたこともあり、弟は弟なりに、私への配慮をしたのかもしれません。

日曜日以外の信仰生活もちょっと想像できてしまいますが?
福島 通常は朝晩の祈りだけですが、四旬節に入ると、それに「ロザリオの祈り」がプラスされるので、それもつらかったですね。

信仰に厳しい家庭で育って、司祭召命までは、どのようにつながっていくのですか?
福島 中学に入学する時に、長崎の小神学校に行きました。とても仲の良い友だちが教会にいました。私よりも一つ年上なのですが、彼が小神学校に行っていました。父親は長崎の五島出身でした。彼が夏休みに帰省した時に、「小神学校に行かないか」と誘われました。結局、高校卒業のタイミングで、帰って来ました。6年間をちょっと特殊な環境で過ごしたこともあり、違う世界を見てみたいという思いがありました。

小神学校の思い出は?
福島 毎日が友だちと合宿している感じなので、楽しかったですね。当時は、中学生、高校生を合わせた小神学生が、120人くらいいましたし、規則をちょっと破るスリリングな体験の友だちとの共有などもありました。

実家に戻ってからは?
福島 一度、大学に入学するのですが、1年半ほどで、大学を辞め、アルバイト生活を始めました。その頃は、仕事の関係もあって、子ども時代と違って、教会とはちょっと距離をとっていましたね。

転換点はどんな形で訪れるのですか?
福島 大学を辞めた後でしたが、友人の結婚式で、福岡に行く機会がありました。その時、大神学校に寄ってみました。私の一つ上の先輩は、司牧実習に行っていて、一人の大神学生が、その実習先に連れて行ってくれました。先輩がスータンを着て、子どもたちに要理を教えている場面に出くわしました。小神学生時代と全く異なる姿に、ショックを受けました。「彼は着実に成長している。それに対して自分は……?」と思いました。  
その後、1年ほど、その思いをあたため、ある時、かつて船橋教会の主任司祭で、当時、清瀬教会の主任司祭だった岸忠雄神父を訪ね、相談しました。岸神父は、「船橋教会の辻神父に相談しなさい」とアドバイスをくれました。その頃、教会とは疎遠になっていたので、辻神父に会うのは初めてでした。辻神父は「まずは教会のことを学び直してね」と言って、教会活動に加わるように招いてくれました。  
当時、船橋教会に複数の神学生が司牧実習に来ていたこともあり、神学生との出会いや教会活動、司祭と神学生の関わりは、私にとっては非常に魅力的であり、輝いていました。

東京の大神学校での生活は?
福島 長崎の小神学校のイメージがインプットされていたので、最初はちょっと戸惑いました。「自己養成」というキーワードが、いろいろな機会に出てくる時代でした。決められたプログラムを受動的にこなすのではなく、自分の課題や役割を判断し、取り組む第一の責任は、養成者ではなく、他ならない自分にあるということと向かい合う日々でした。  
神学生一年目の那須の「ガリラヤの家」は、2人一部屋でしたが、なぜか非常に新鮮に感じたことを思い出します。

これからの教会に何が必要と感じますか?
福島 今、教会はちょっと行き詰っています。どこか組織を守ることに力を注いでいる感じがあります。昨年から千葉地区に派遣されています。エリアも広いですし、教会の状況も異なります。それぞれの教会が協力なしには立ち行かない状況があります。そこに現状を打破するヒントがあるように感じているのですが。

訃報

ペトロ 小川拓郎神父

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1931年4月16日 江戸川区平井に生まれる
1947年8月14日 大森教会にて受洗
1962年3月18日 司祭叙階
1962年4月〜1970年3月 西千葉・松戸・本所教会助任司祭
1970年4月〜1976年3月 JOC全国指導司祭
1976年4月〜1986年4月 志村教会主任司祭
1986年4月〜1995年3月 北町教会主任司祭
1995年4月〜2003年3月 松戸教会主任司祭
2003年4月〜2010年3月 豊四季教会主任司祭
2010年4月〜2017年9月 同教会協力司祭
2017年9月2日 帰天(享年86歳)

こどものミサ

346-5-210月8日(日)午後2時〜5時
東京カテドラル関口教会 聖マリア大聖堂&中庭
問い合わせ:カトリック麻布教会 TEL.03-3408-1500 FAX.03-3408-2575
東京教区教会学校委員会 稲川圭三神父

CTIC カトリック東京国際センター通信 第213号

ボーイスカウト実習

先日、ボーイスカウト活動をしている高校生6名がリーダーの方とCTICを訪問されました。「宗教章」取得にむけたプログラムの一環として、他の人々のための活動を体験するためです。今回スカウトたちが体験したのは「物資支援」です。物資支援は、多種多様の相談者の中から、支援を必要とする方に、ご寄附いただいた物資の中から、個別の事情に合わせて、必要と思われるものを選び、お届けします。  
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初回は、CTICが実際に支援している家族の中から「①乳幼児を抱えるフィリピン人母子家庭。」「②難民申請中のアフリカ出身の母子家庭(子供は小学生)。宗教はイスラム教。」「③結核を患っているベトナム人元技能実習生。」「④タイの難民キャンプから、第三国定住制度で来日したミャンマー人の五人家族。」「⑤ホームレスから自立しつつある日系ペルー人の高齢者。」という五つのケースを紹介し、それぞれの在留資格(ビザ)と入国管理制度、宗教、経済的困窮の原因、家族の特徴、支援を行う理由を説明しました。そして、次の回までに「自分が彼らの立場ならどのような物を望むか」「それぞれの家族に必要な配慮は何か」を考えることを宿題としました。  
各国の食文化に加え、あるスカウトは、「母子家庭は忙しいので簡単に調理できるもの」、「ホームレスから自立したばかりの人は簡単に調理できるものがいい」と生活と調理のあり方に焦点を当て、あるスカウトは「イスラム教徒には豚肉エキスやゼラチンも避けるべき」と宗教的禁忌を調べ、また、「結核の人には栄養価の高い物が必要」「乳児にはちみつは厳禁!」など栄養の知識を基に考えた意見も出されました。  
発表の後、実際の作業に移ります。必要と思うものを買って詰めるのなら簡単なのですが、目の前にある寄付の品を、必要に応じて、しかもきれいに詰めるのはなかなか困難な作業です。しかし、そこは幼い頃から鍛えられたスカウトたち。「日本の物でも代用して祖国の料理を作るはず」とフィリピンの家庭に素麺を選んだり、「ホームレスになり、体を壊した高齢者なら歯が悪いのでは」とおかゆやスープを選んだり、「日系人なら羊羹も喜ばれるかも」「子供の多い家庭にはお菓子を多く入れよう」「子供が学校に通っている家庭は外国人でも給食に出る物が食べられる」「在日年数の長い家庭は、調理法の説明が日本語でも読めるはず」など、豊かな想像力を働かせ、意見やアイデアを出し、品物を選んでゆきます。一方では箱に入れた品をリストアップするなど、役割分担もしっかりとできていました。  
実習の最後は物資支援の目的の確認です。「物資支援は、物を集め、届けるだけがその目的ではありません。パッケージを作るまでの間、支援を受ける人の望みや必要性を心に留めて考え続けることが大切です。なぜなら、その時間、私たちは、彼らに関するニュースや報道に敏感になり、自然とその問題に目を向けるようになります。その小さな継続を通して、よりよい外国人支援活動を行えるようになる、それがこの活動の目的です。」豊かな想像力と実行力を持つ若きスカウトたちが、今後も心の中でこの作業を継続し続けることを心から願っています。
大迫こずえ

VIVID 

ミサ・祈りの集い・黙想会

■グレゴリオ聖歌・ラテン語典礼による荘厳司教ミサ

11/11(土)14:00〜15:40 開場=13:00 聖母連祷13:40 
東京カテドラル聖マリア大聖堂で
ミサの意向「ファチマの聖母ご出現100周年記念」
主司式:岡田武夫大司教 
共同司式:ジョセフ・チェノットゥ大司教(駐日教皇庁大使)ほか
ミサ曲:Cum Jubilo(カトリック聖歌集 505番)
女性信徒はベールの着用をお勧めします
主催:カトリック・アクション同志会
問合せ:Tel/03-3337-0815 秋山

■日々生活の霊操

11/11(土)13:30〜14:50
「原理と基礎」永遠の愛への気づき“不偏心” 
ミサ15:00〜
11/25(土)13:30〜14:50 
キリストの招き“心の浄め”霊的同伴者:猪狩和夫 
ミサ15:00〜
司式:マヌエル・ディアス神父
ミサ後茶話会 
参加費:¥100(プリント代)
イエズス会上石神井修道院で
問合せ:佐内Tel/090-3522-4668 Tel/03-3867-2250

■ラビリンスメディテーションへのおさそい-ラビリンスを歩いてみませんか-

10/21 11/25(土)14:00〜16:30 
小金井聖霊修道院マリア館で(JR中央線「武蔵小金井」下車(北口徒歩13分) 
雨天の場合は聖書の分かち合いをします
参加費:¥200 
申込不要 Tel/042-381-8001

■1日黙想会のご案内

10/15(日)9:00〜15:30 主のミサ9:00
無原罪聖母宣教女会で(世田谷区深沢8-13-16)
指導者:Fr.清永俊一(フランシスコ会)
テーマ:「聴いてみたいなみことばを…」
どなたでも
参加費:¥600 
申込締切:10/12午前中
申込問合せ:Tel/03-3701-3295  Sr.佐藤

■青年の集い

11/4(土)〜11/5(日)
聖ドミニコ女子修道会ドミニコの家で
(〒989-3212仙台し青葉区芋沢字青野木257-1 Tel/022-394-4225)
テーマ:いのちへのまなざし
指導:渡邉裕成(ドミニコ会)
対象:青年男女(40歳まで) 
費用:¥3,000
申込締切:10/31(火)
申込:ドミニコの家 Sr.熊谷 Sr.佐々木

■「サダナ」黙想会 〜東洋の瞑想とキリスト者の祈り〜

以下共通
指導:植栗神父 
連絡先:來間(くるま)裕美子  Tel/090-5325-2518 Tel/045-577-0740
(不在時=渡辺由子Tel/042-325-7554) 
詳細:http://sadhana.jp
※申込は開催日の8日前まで

◆サダナⅡ 

11/22(水)17:30〜11/26(日)16:00  
カルメル修道会上野毛修道院で(黙想の家)

◆フォローアップ 

12/3(日)9:30〜17:00  
ニコラバレ修道院で(四ツ谷)

■カルメル召命黙想会 

私についてきなさい
11/3(金)16:00〜11/5(日)16:00
カルメル会聖テレジア修道院で(黙想)
対象:召命を考えている独身の青年男女(40歳まで)
指導:福田正範神父・他カルメル会士
参加費:一般=10,000 学生=7,000 
定員:20名
申込:カルメル会聖テレジア修道院(黙想)青年黙想会係 
〒158-0093世田谷区上野毛2-14-25 Tel/03- 5706-7355 
Fax/03-3704-1764
e-mail:mokusou@carmel-monastery.jp
住所・氏名・性別・年齢・TEL・所属教会名を明記の上、
ハガキ・Fax・e-mailの何れかで、
10/27(金)まで(必着)

■祈りの集い「みことばをご一緒に味わってみませんか」

10/22(日)14:00〜17:00
コングレガシオン・ド・ノートルダム調布修道院で
内容=静かなひとときと分かち合い、お茶の時間もあります。(お茶代として、200円)
e-mail:suekocnd@msn.com Tel/042-482-2012(Sr.嶋﨑) 
申込=10/20(金)

■聖母病院ミサと聖書の集い

以下共通 
問合せ:聖母病院パストラルケア室 Tel/03-3951-1111(内線759)

◆ミサ予定  

10/4 10/11 10/18 10/25 11/1(水)14:30〜  
聖母病院大聖堂で  
司式=バレンタイン デ・スーザ神父 

◆聖書の集い 

13:00〜14:15 ミサの前  
聖母病院大聖堂2階集会室で 
どなたでも参加可

■月例ミサと集い(LGBT+カトリック信者の集い)

10/22(日)14:30〜17:00  ミサ 15:00〜
司式:鈴木伸国神父(イエズス会) LGBT+の方と協働者のみ参加可。
プライバシーを護り、主イエスと出逢う霊的休息場のミサを願っています。
主催:LGBT カトリック信者の集い
申込・問合せ:e-mail:lgbtcj@gmail.com 宮野
Tel/080-1307-3910小笠原 Tel/090-1650-2207
http://lgbtcj.org/

■四谷祈りの集い 1日黙想会「み言葉によって生きる」

10/28(土)10:00〜16:30
聖パウロ修道会若葉修道院で(新宿区若葉1-5)
指導:赤波江謙一神父(聖パウロ修道会)
内容:ご聖体顕示と沈黙の礼拝、講話、ロザリオ、賛美、ゆるしの秘跡、ミサ 
会費:¥1,500 
昼食持参 
どなたも歓迎(予約不要)
問合せ:赤波江神父 Tel/090-4574-9288(9:00〜17:00) 

■ローマ典礼の特別形式による歌ミサ(別称トリエント・ミサ)

10/8 10/15(日) 
14:00〜 ミサ・聖体降福式(13:00開場 13:30よりロザリオの祈り(ラテン語))
聖パウロ修道会若葉修道院で(新宿区若葉1-5)
主催:Una Voce Japan(ウナ・ヴォーチェ・ジャパン)
司式:池田敏雄神父(聖パウロ修道会)
どなたでも参加可 
侍者募集中 興味ある方は
http://uvj.jp
問合せ:e-mail:info@uvj.jp  (修道院への問合せはご遠慮を)

■女性のための黙想会

11/17(金)〜11/19(日)
御聖体の宣教クララ修道会軽井沢修道院で
指導:中川博道神父(カルメル会)
費用:¥20,000(当日支払) 
申込:住所、氏名、霊名、年齢、所属教会を記入の上、TelかFax、メールで 11/10(金)まで 
御聖体の宣教クララ修道会 シスター小崎
Tel/03-3429-4823 Fax/03-3420-0394
e-mail:tategoto@hotmail.co.jo

■いやしのためのミサ 「おかえりミサ」

10/21(土)16:00〜
援助修道会本部修道院聖堂で(新宿区市谷田町2-24)
司式:晴佐久昌英神父 (東京教区)
どなたでも参加可
問合せ:Tel/03-3269-2405(17:00まで)

■ベタニア祈りの集い〜呼びかける声がある〜

①お食事と祈りのひととき  
10/27(金) 11/24(金)18:00〜20:00
②1日の集い 
10/28(土)10:00〜16:00
③1泊2日の集い 
11/25(土)14:00〜26(日)16:00
ベタニア修道女会聖ベルナデッタ第二修道院で
(〒165-0022 中野区江古田3-15-2)
対象:独身女性信徒・求道者 
参加無料
申込:Tel/03-5318-5676 Fax/03-3387-1533
http://www.sistersofbethany.info/

■いやしのためのミサ

10/8 11/12(第2日曜) 14:00〜
聖心女子大学聖堂で(渋谷区広尾4-3-1)
司式:小平正寿神父(フランシスコ会) パウロ・ヤノチンスキー神父(ドミニコ会)
ミサ後に個人別祈りの時間帯有
問合せ=望月Tel/03-3290-1068
小平師=http://fraludo-ofm.at.webry.info/
ミサ詳細=http://home.a04.itscom.net/ictus/hm.html

■召命を見つめる夕べ

10/14(土)14:00
講話:阿部仲麻呂神父(サレジオ会) 「ラウダート・シ(共通の家族)」
15:30ミサ 
16:15茶話会 
17:00〜19:30召命の集い・教会の祈り・聖書に親しむ・食事・分かち合い
お告げのフランシスコ姉妹会マリア修道院で(大田区久が原4-33-13) 
持ち物=筆記用具・聖書
名前・住所・電話番号・所属教会を明記の上、FAXまたは E-mailにて9/10までに申込
担当:Sr.山澤Tel/03-3751-1230 Fax/03-3753-3390
e-mail:fsa_maria0325@yahoo.co.jp 

■聖霊による生活刷新セミナー

10/1〜11/19(日)17:00〜19:00(全8回)
麹町教会岐部ホール309号室で
参加費¥2,000 
申込:10/1(日)受付にて
問合せ:Tel/03-3357-8139
e-mail:ccrj-hsro@sol.dti.ne.jp
http://www.sol.dti.ne.jp/〜hsro/

■聖ウルスラ修道会からのご案内

◆聖アンジェラ・メリチを知る集い

10/9(月)10:00〜16:00
吉祥寺教会で
講師:Sr太田妙子(本会会員)
どなたでも参加可、昼食持参 
費用:¥500

◆1日黙想会 

11/11(土)10:00〜16:30
本会東京修道院で
指導:ルイ・ルユン神父(神言会)
対象:信徒、求道者青年男女 
費用:¥500
問合せと申し込み:聖ウルスラ修道会東京修道院
Tel/0422-56-9889 
e-mail:ursuline317@yahoo.co.jp

講座・研修会

■講演会

10/25(水)
麹町教会ヨセフホールで
講師:レンゾ・デ・ルカ(イエズス会日本管区管区長)
テーマ:高山右近ー模範とする指導者の姿ー
参加無料
問合せ:麹町教会 Tel/03-3263-4584 

■第54回カトリック社会問題研究所セミナー

「憲法改正に向き合う―平和主義を蝕む『ポピュリズム』への備え―」

◆講演

10/21(土)10:00〜12:00 
「改憲と向き合う」社研幹事・全国委員の提言と全体話し合い
午後から分科会
10/22(日)10:00〜12:00 
「ポピユリズム民主主義の影」 午後から分科会
森本あんり(ICU副学長)

◆講話「福音の視点から」

10/22(日)15:45〜16:30
真生会館で(〒160-0016新宿区信濃町33-4)
森一弘司教 
費用:2日間¥2,000、1日のみ¥1,000(学生・賛助会会員半額) 
申込・問合せ:10/14(火)まで  当日受付可
カトリック社会問題研究所 Tel/03-3362-4659 Fax/03-3362-4647
e-mail:cath.shaken@violin.ocn.ne.jp

■ビ・モンタント(登り行く人生の会)の講座等

下記の申込み・問合せ:ビ・モンタント東京事務所
(〒116-0013 荒川区西日暮里 5-27-4 エルアルカサルフジ305) 
執務時間:火曜日14:00〜16:00 Tel/・Fax/03-3806-9877

◆4会場での勉強会

全会場同一条件13:30〜15:00
指導:泉富士男神父(東京教区)
会費:¥500 
申込不要
10/03(火)立川教会で
10/10(火)ビ・モンタント東京事務所で
10/17(火)三軒茶屋教会で
10/20(金)高輪教会で

◆聖書通読講話会 〔四谷会場〕 

以下共通
土曜日13:30〜15:00 
イエズス会岐部ホール306室で(Fax/03-3357-7651)
世話人:浜端 Tel/042-623-1469
10/07「新約聖書など」鈴木信一神父(パウロ会)
10/14「箴言」泉富士男神父(東京教区)

〔関口会場〕

10/4 10/18 11/1(水)10:30〜12:00
東京カテドラル関口教会構内カトリックセンターで
「箴言」泉富士男神父(東京教区)

◆月例散策会

10/11(水)10:30 
都営地下鉄新宿線船堀駅改札口で集合(駅より教会へバス使用)
行先:葛西教会と行船公園の周辺散策
世話人:田垣 Tel/03-3999-1209

◆聖句を毛筆で楽しむ会

10/5(偶数月第1木曜日) 13:30〜15:00
ビ・モンタント東京事務所で
11/2(奇数月第1木曜日) 13:30〜15:00
立川教会で
会費:¥500
担当司祭:泉富士男神父(東京教区)
世話人:片島Tel/042-523-0810

■2017年ペレス・バレラ神父S.J.勉強会日程表

10/1 10/8 10/22 10/29 11/5 11/12 11/26 12/3 12/10(日)15:00〜17:00
10/4 10/11 10/25 11/1 11/8 11/22 11/29 12/6 12/13(水)10:30〜12:30
S.J.ハウス第5会議室で (※12/13はクルトハイム聖堂で10:00よりミサ、その後S.J.ハウスでクリスマス会)
講座名:神の愛に照らされて、自分の内面の不思議な世界に目覚めさせる
参加無料 どなたでも参加可
テキスト:「不思議の国の私」J.E.ペレス・バレラ著「キリストにならう」を使い
連絡先=e-mail:l-amanecer12@docomo.ne.jp 川畑

■リーゼンフーバー神父による講座&「坐禅会」

以下共通
講師と連絡先:K. リーゼンフーバー(上智大学名誉教授) 
上智大学内S.J.ハウス
Tel/03-3238-5124(直通)5111(伝言) Fax/03-3238-5056
http://www.jesuits.or.jp/〜j_riesenhube/index.html

◆「キリスト教入門講座」

10/06 洗礼と堅信― イエスに結ばれて生きる
10/13 教会の成立と意味― イエスを中心に集う
10/20 人間としてのイエス― 新しい人間像の基礎づけ
10/27 御子としてのイエス― 神との関係
毎週金曜日18:45〜20:30
麹町教会信徒会館3階アルペホールで

◆「坐禅会」

第1・第3月曜日 18:00〜20:00 (10/2 10/16)
上智大学内クルトゥルハイム1階正面左の部屋で2回坐り、間に講話があり
初心者も歓迎 遅刻、不定期の参加可 
参加無料

■「風」編集室による講座と鼎談

以下共通 
幼きイエス会修道院(ニコラ・バレ)で、講座1階、鼎談9階 
各参加費:¥1,000(学生半額)
申込不要 
問合せ:「風」編集室 Tel/・Fax/086-227-5665
e-mail:kazehensyuusitu@gmail.com

◆聖書講座

10/8(日)13:30〜15:00 
テレジア・フランシスコ・八木重吉―「ラウダート・シ」に触れて
講師:山根道公(ノートルダム清心女子大学教授)

◆文学講座

10/8(日)15:30〜17:00 
世界に発信するキリスト教作家―遠藤周作の生涯と文学①
講師:山根道公

◆鼎談

10/9(月) 19:00〜20:30 
遠藤周作『沈黙』と井上洋治『日本とイエスの顔』―根底にある東西の思想をめぐって
講師:山根道公・若松英輔(批評家)・山本芳久(東京大学大学院准教授)

■船橋学習センター「ガリラヤ」講座案内

以下共通 ケイ・ジイビル3階で(船橋市湊町1-2-21) 
参加自由(できれば事前に申込)
申込・問合せ先:Tel/047-404-6775(10:00〜16:00日・月・祝休み) 
http://fgalilea.jimdo.com/

◆10/7 10/21 11/4 (土) 10:30〜12:00
テーマ:「イエスが出会った女性たち」 ─聖書の中から皆で読みあう
講師:Sr.本間良子(マリアの御心会)
10/7テーマ(7) 10/21テーマ(8) 11/4テーマ(9)

◆10/11(水)10:30〜12:00
「ヨハネ福音書と西洋美術史」(7)
講師:アンドレア・レンボ(府中教会主任司祭、ミラノ外国宣教会日本管区長)

◆テーマ:「聖書の心」 
10/11=(23)一致 10/25=(24)命 11/8 =(25)訴え 14:00〜15:30 
講師:Sr.ベアトリス・カベスタニ(キリスト・イエズスの宣教会)

◆10/14(土)14:00〜15:30 「聖書の読み方」その2
講師:森一弘(司教、財団法人真生会館理事長)

◆10/19(木)10:30〜12:00
「心が元気になるコミュニケーション」(28)
傾聴ボランティアであなたを生かしましょう。
2.傾聴の3つのポイント
講師:宮本佐代子(上級プロフェッショナル心理カウンセラー)
眞田加代子(産業カウンセラー、グリーフケア上級アドバイザー)

◆10/28(土)14:00〜15:30
「こどもからのSOS」─こどもの言葉に心を探る
講師:小野寺百合子(元女性警察官、保護司、更生保護女性会の会員)

◆11/4(土)14:00〜15:30 イベント 
習志野教会聖堂で 
「ドイツでの受洗とオルガン修行」 
トークとオルガン演奏
講師:笹沼恵美子(習志野教会信徒)

◆11/11(土)14:00〜15:30
「自民党の9条改憲原案」─日本はどうなるの?
講師:高田健(国際経済研究所代表、「許すな! 憲法改悪・市民連絡会」主宰)

■星美学園短期大学公開講座 イタリア文化講座 

以下共通 土曜日13:30〜15:30 
各回受講料:¥2,500 各回
定員:60名
申込方法:http://www.seibi.ac.jp/college/ FAX、ハガキ、センター窓口
問合せ先:星美学園短期大学日伊総合研究所公開講座センター 
〒115-8524北区赤羽台4-2-14
Tel/03-3906-0056(代) Fax/03-5993-1600
e-mail:c_koza@seibi.ac.jp

◆宗教に揺れるイタリア─移民の急増、イスラムとの向き合い方─ 

10/21  
講師:秦泉寺友紀(和洋女子大学准教授)  
申込:10/6(金)必着

◆未来派の身体感覚と舞踊 ─前衛芸術運動のイタリア的身体観─

11/18 
講師:横田さやか(国際基督教大学講師、上智大学講師、専修大学講師、東京外国語大学講師) 
申込:11/2(木)必着

■「山浦玄嗣氏 講演会」

10/8(日) 
成城教会聖堂で
講演1 11:30〜12:30 「みんなの憧れ、永遠の命」
講演2 13:30〜15:00 「コヒドロ山に立つ十字架」
入場無料(大船渡教会支援のため、献金を)
申込不要  
主催:成城教会Tel/03-3417-5211
http://www.seijo-church.com/

■池田神父によるカテキズム講座

10/5 10/12 10/19 10/26 毎週木曜日14:30〜16:00
聖パウロ修道会若葉修道院1階応接室で
教材:「カトリック教会のカテキズム」第3編第2部「神の十戒」 
費用:¥700/1回
問合せ:Tel/090-5449-2054 辻美佳子

■講演会

10/25(水)18:45〜20:30 
麹町教会ヨセフホールで
テーマ=高山右近─模範となる指導者の姿─
講師=レンゾ・デ・ルカ神父(イエズス会日本管区長)
参加費=無料 
問合せ=Tel/03-3263-4584(麹町教会)

音楽会

■グレゴリオ聖歌によるクリスマスチャリティーコンサート

12/3(日)13:00(12:30開場)
調布教会聖堂で
出演:フォンス・グレゴリアーニ(調布教会グレゴリオ聖歌の会)
指揮=十枝正子 
オルガン:神井由美子
プログラム:Christus natus est(キリストが生まれた)、
Ave maris stella(めでたし、海の星) Veni Creator Spiritus(来たれ、造り主なる聖霊)、
Te Deum(神よ、あなたを讃えます)、他20曲。

■聖堂コンサート

11/19(日)11:00〜13:00(出入り自由)
洗足教会聖堂で 
入場料:無料
連絡先:Tel/03-3726-7108(教会受付)

■文化財と古楽コンサート「ザビエルに捧げる祈り」

11/16(木)18:45〜20:30 
神田教会で
料金3,000円 
演奏者:杉本ゆり(指揮・監修)、ラウデージ東京 
曲目:バスク語によるザビエル賛歌、O gloriosa Domina(皆川達夫版)など
問い合わせ先:yuri-francesca@nifty.com(杉本ゆり)
Tel/0422-32-6074 
後援:上智大学カトリックセンター

■コンサート「ゲレオン・ゴルドマン神父生誕100年記念」

10/28(土)15:00開演 
聖グレゴリオの家聖堂で
内容:オルガンと合唱によるクロージングコンサート「テ・デウム」 
入場料:2,000円
問合せ:聖グレゴリオの家
Tel/042-474-8915 Fax/042-474-8832
http://www.st-gregorio.or.jp/

その他

■第4回東京カ障連(仮称)集会 「ひとりじゃない、イエスさまと私たちがいる」

11/11(土)13:00〜15:30 
麹町教会信徒会館 3階アルペホールで
会費:なし。ただし、ご寄付歓迎。
内容:東京教区内の様々な障害を持つ方々が、キリスト者として心おきなく語り合う集い。
(会場は12:00から入場可能。お茶の用意あり)
連絡先:Tel/&Fax/042-324-3669
Mail:my-nishida@home.email.ne.jp (西田)

■ロゴス点字図書館 チャリティ映画会のご案内

10/12(木)19:00〜21:05(開場18:30)
なかのZERO大ホールで
作品:「祈りのちから」(2015年 アメリカ映画 字幕版)
※視覚障害者用音声ガイド付き上映
協力券:¥2,000(全席自由)
申込・問合せ先:社会福祉法人 ぶどうの木 ロゴス点字図書館
Tel/03-5632-4428 Fax/03-5632-4454

■祈りながらオーナメントをつくろう

11/11(土)14:00〜17:30 
汚れなきマリア修道会調布修道院で(調布市佐須町5–28-5)
テーマ:イエス様の誕生日を迎えるためにクリスマスの飾りをご一緒に作りませんか!
対象:興味のある方
参加無料 
申込・間合せ:11/5まで下記へ
e-mail:regina@marianst.jp
Tel/080-8711-0212 (シスターレジナ)
http://www.marianist.jp/

■東星学園中学校高等学校説明会

11/12(日)10:00〜12:00 
生徒によるパネルディスカッションを通して、学校の様子などを話します。
東星学園の教育や生活・進路についても説明 学校見学・個別相談もできます。
なお、学校見学・入試(転編入)相談は随時できます。
(要事前連絡)
(清瀬市梅園3-14-47)
Tel/042-493-3201 Fax/042-493-3337
e-mail:chukou@tosei.ed.jp 
http://www.tosei.ed.jp

■こころの相談支援(カウンセリング)

10/2 10/4 10/7 10/11 10/16 10/18 10/23 10/25 10/28 10/30
神の御摂理修道女会建物2Fで(目黒区中目黒3-18-17) 
自由献金 
予約制
Tel/080-6740-4396
(留守番電話の場合はメッセージを残してください。折り返し電話いたします。)
担当:Sr.関口陽子(神の御摂理修道女会会員・臨床心理士)

■静岡聖光学院中学校平成30年度中学入試説明会スケジュール

11/3(金・祝)  学校説明会in横浜
10/7(土)〜8(日) 説明会と同時開催 入寮体験会  
10/14 11/11 (土) 入試説明会
11/10(金) イブニング入試説明会
問合せ:Tel/054-285-9136 担当=横山

「VIVID」情報掲載の申込み方法

 11月号(No.347)▶11月5日(日)配布 掲載希望原稿の締切り10月3日(火)

申込み 必要事項を記載の上、郵送かFaxまたはEメールで下記へお送りください。 締切り日を過ぎたもの、内容が教区ニュースにふさわしくないと、判断されたものについては掲載しないことがありますので、予めご了承ください。掲載無料。連続掲載をご希望の場合も月ごとにお送り下さい。

送り先 〒112-0014 文京区関口3-16-15 カトリック東京教区事務局 
      広報部 tel:03-3943-2301 fax:03-3944-8511 
      e-mail:vivid@tokyo.catholic.jp