東京教区ニュース第344号

16年の変化にどう向かい合うか

2017年、いくつかの出来事の節目の年である。古くは、ルターの宗教改革500年が上げられる。日本の教会としては、第1回福音宣教推進全国会議(NICE Ⅰ)から30年。日本の司教団は21世紀の始まりの2001年に教書「いのちへのまなざし」を発表した。  

1-1
このたび、「いのちへのまなざし」の大幅な改定が施され、「いのちへのまなざし」(増補新版)が発表された。こちらは10年、100年単位の節目ではないが、内容的には大きな節目の時と言える。東京教区では、7月29日(土)に麹町教会ヨセフホールにおいて、シンポジウムが企画されている。  
シンポジストとして、多彩な顔ぶれが予定されている。16年の時代の変化に応えようとする司教団の意気込みを受け止め、シンポジストそれぞれの切り口から、気づきをいただく良い機会になるであろう。

「いのちへのまなざし」シンポジウム

2017年7月29日(土) 14時〜16時(13時30分開場)
カトリック麹町教会(聖イグナチオ教会 四谷)ヨセフホールで
申込不要  参加無料
1-2
シンポジスト : 
田畑 邦治さん(白百合女子大学学長)  
香山 リカさん(精神科医・立教大学教授)  
飯島 裕子さん(ノンフィクションライター「ルポ貧困女子」岩波新書等)  
四ノ宮 浩さん(映画監督「わすれないふくしま」「BASURA バスーラ」等)
主催:カトリック東京大司教区
問い合わせ先:Tel. 042-491-2781(秋津教会 天本神父)  
e-mail:sympo.for.life.2017@gmail.com 

カトリック映画賞授賞式&上映会報告

2017年5月20日(土)、なかのZERO大ホールで、第41回日本カトリック映画賞「この世界の片隅に」(片渕須直監督)の授賞式と上映会が行われました。今年も会場は満席。戦時下の厳しい状況にあっても、人と人が互いに大切にし合って生きることの尊さを描いたこの映画の静かな感動が会場に広がりました。  
1-3

授賞式ではシグニスジャパン顧問司祭、晴佐久昌英神父から授賞理由が述べられました。 (以下は大意です)
「……この映画を映画館で観た時、もっと今という時を大事にしよう、与えられた出会いとか、今のこの生活とか、ひとりひとりのうちに秘められた尊さを、もっと大切にしなくてはと心から思いました。この気持ちをみんなにも味わって欲しいと素直にそう思いました。それが授賞理由の一番です。……この世界の片隅に誰が住んでいるのでしょうか。この世界の片隅に、どうでもいい人がいる訳ではない。この世界の片隅と思っている所に、私にとって一番大切なその家族が住んでいる。その人が幸せでなければ、私も幸せになれない。その世界の片隅に幸せが訪れない限り、誰も幸せになれない。そんな当たり前のことに、もう一度気づかせてくれた、それは私の人生にとっても大きな出来事です」  
授賞式後に行われた片渕監督と晴佐久神父の対談では、アニメ映画の魅力や制作の裏話などが語られました。幼稚園の頃からアニメが好きだった片渕監督が「子どもの頃から自分に積み重なってきたものが、この映画を作ることで、みんな役に立ちました。つながった。このために私は存在していたのかなと思った位です。」と語ると、「カトリックではそれを『召命』といいます」と晴佐久神父が返し、対談はさらに弾みました。恒例になっているこの映画制作者と晴佐久神父とのトークは、単に映画を見るだけでは得ることができない新たな気づきや感動を呼ぶものとして好評です。  
聴覚障がい者に向けての手話と要約筆記のサービスが、「東京カトリック聴覚障がい者の会」のご協力で昨年に引き続き今年も実現しました。またインターネットラジオ〝カトラジ〟のスタッフたちが特別ラジオ番組を制作するために片渕監督にインタビュー取材をするなど若い人たちの活躍する姿も目立ちました。今回も大勢のボランティアの方々に支えられての授賞式と上映会でした。ご来場くださった皆様、関わってくださった皆様に心より感謝申し上げます。   
シグニスジャパン 映画チーム 鈴木 浩

教区司祭紹介 第71回

折々に神が与えて くださった人との出会い

アウグスチヌス 加藤 豊 神父2-1

1965年12月16日生まれ 2001年3月4日司祭叙階 教区本部協力司祭

ご出身は?

加藤 東京の豊島区池袋です。

子どもの頃の思い出は?

加藤 父が早く亡くなり、母が仕事をしなければなくなり、母が働いている間、幼い私は近所の子どものいない家庭に預けられました。  
その家庭は、信心深い面があり、月に一回、いろいろな寺社にお参りに行くような家庭でした。赤坂の豊川稲荷(寺院)に行った時のかすかな記憶があります。

信仰との出会いは?

加藤 小学校に入学する頃だったと思うのですが、近所を巡っていた時に、教会に入ったことを憶えています。どこの教会だったかは不明ですが、クリスマスの飾り付けがありました。周りは日本家屋でしたが、そこだけ建物が違うので、子ども心に珍しく映ったのでしょう。中に入ると、一人の女性がいて「こんなところで何をしているの」と問いかけられました。私はとっさに返答できずにいると、その女性は「ここは神さまのお家なのよ」と教えてくれました。その時、「神棚もないのに神様のお家だなんて、この人は何を言っているのだろう」と不思議に感じたことを思い出します。  
中学校に入った時期は、ラジオの深夜放送をよく聴いていました。明け方に「太陽のほほえみ」という河内桃子さんの朗読による番組、その後に続いて放送された「あさのことば」という番組が印象に残っています。 「太陽のほほえみ」では、今日の放送の原稿は徳川泰國神父ですとか、浜尾文郎司教の原稿ですなどと紹介されていました。後にそんな方々とこんな形で懇意になるとは思ってもいませんでしたが。 「あさのことば」は、ひとりの牧師が語りかけるスタイルでした。どこか自分ひとりに向かって話しかけられているかのように勝手に思い込んでいるようなところがありました。そんなこともあり、元気をいただく、楽しい時間でした。

洗礼までの道のりは?

加藤 高校卒業後、美術系の専門学校に通いながら、広告を扱う事務所でアルバイトをしていました。同級生もほぼ同じような生活形態でした。こういうケースの場合、たいていアルバイトから直接その会社に就職するというのが一般的でした。私もいつの間にか、アルバイトをしていた会社に就職していました。その頃、何か満たされないものを抱えながら、関口教会に通うようになり、吉池神父の入門講座に出席するようになりました。直接、洗礼を求めていたわけではないのですが、同じ講座に出席していた年齢の近い人が復活祭に受洗しました。何か先を越されたような気になり、吉池神父に「どうすれば洗礼を受ける資格をいただけるのか」と問いかけました。吉池神父に「受験勉強ではないので、自分が決断することだよ」と教えられ、その年の聖霊降臨の主日に、先に受洗した人を代父に受洗しました。

受洗して何か変わりましたか?

加藤 それまでの人生で、どこかで自分という存在への不安を常に抱えていましたので、受洗して、若干吹っ切れた感じがありました。しかし受洗後、教会内の人間関係のもつれから、二年間ほど教会を離れる経験をしました。

教会に戻るきっかけは?

加藤 ある時、関口教会から手紙を受け取りました。内容は、教会維持費を滞納していることの通知と関口会館建設のための献金の依頼でした。「私は些細なことから教会を離れているけれど、教会は私を忘れていない」と単純に受け止めました。お恥ずかしい話ですが、それが教会に戻るきっかけです。(笑)

そのあたりから召し出しにつながるのですか?

加藤 自分と同じ経歴や職種の人間は、しばらく会社に勤めるのですが、しばらくすると独立するのが、一般的でした。自分を顧みると、自分には無理と思いました。吉池神父と話している時などに、「神学校があるよ」などと言われたこともありました。また教会に戻った時期に、御受難会のウォード神父と出会い、黙想会に参加したりしたこともありました。ウォード神父から司祭職への招きの言葉をかけられたこともありましたが、自分のこととして考えることはありませんでした。  
関口教会にはその頃、神学生が司牧実習に必ず来ていました。そんな神学生との関わりが目に見えない形で働きかけていたのかもしれません。ある時、当時の主任の門馬神父に相談したことがありました。門馬神父は「修道会は、固有の目指すべき霊性があるので、あなたの求めているものと一致するなら修道会がいいかもしれないけれど、そうでないなら教区司祭という道があるよ」とアドバイスしてくれました。そんなあたりから具体的に司祭職を考えるようになりました。

お母様の反応は?

加藤 母は「自分のことなのだから、好きにおやりなさい」とだけ言ってくれました。

神学校の思い出は?

加藤 私の神学生時代はまだ、東京と福岡に大神学校があり、それぞれの神学校の神学生の数が減っていた時代でした。私が神学校に入学した時の同級生は5名でしたが、5月の連休後、一人の神学生が別の道を歩むことになり、夏季休暇中に一人の神学生が病気のために休学になり、3名での生活に複雑な思いがありました。 神学生時代、「ジミーさん」と呼ばれていたようですが? 加藤 もともとは小学校の高学年の頃ですが、ギター、ピアノをやる友だちがいました。ピアノは高価で、敷居も高いのに対し、ギターは手っ取り早く取り組めるものだったので、独習でギターを始めました。中学生時代はクラブ活動で行なっていました。譜面は読めずに、聞いた音を再生するスタイルなのですが、お気に入りのミュージシャンの一人が、ジミ・ヘンドリックスでした。彼の魅力は、ノイズやハウリングも自分の音楽にしてしまうことです。普通はノイズやハウリングを排除しがちなわけですが。どこか自分という存在に対する不安を持っている自分に対する、肯定、安心を感じていました。  

2-2
神学生時代、何かの機会に神学生が集まって演奏する機会があり、そんなことから「ジミーさん」と呼ばれるようになったのです。  
約4年前に、軽い脳梗塞をわずらいました。今もリハビリは続いているのですが、その方法の一つは、ギター・キーボードを使いながら、指先に刺激を与えるものです。小学生の頃に始めた趣味が、こんな形で役に立つというのは、不思議ですね。  
これまでの歩みを振り返ると、その時々に、生き方に影響を受けた人との出会いがありました。言葉で説明できませんが、神との関わりを感じる出来事です。大切にしたいと思っています。

CTVC カトリック東京ボランティアセンター No.55

“皆が共に暮らす家”に生きる

カリタス南相馬の建物が竣工して半年が経ちました。この間カリタス南相馬にも変化が……。  
昨年7月~今年3月の間に避難指示区域解除により帰還可能となった地域の中にカリタス南相馬が震災当初より関わっている寺内第一仮設の「眞こころ」サロンが3月末で閉鎖となりました。それに伴い4月1日より仮設があった鹿島区から原町区のカリタス南相馬において毎月曜日から土曜日まで「眞こころ」カフェと銘打って継続することになりました。  
3-1

眞こころサロンが鹿島区から原町区に移った事で、サロンの窓が開かれ、新しい風が吹き込まれてきました。震災から仮設で被災者の支援活動として運営されたサロン活動から地域の人々に窓が開かれたことにより、近隣に住むご婦人、ボランティア活動に参加するためにカリタス南相馬を訪れる方々、同じ敷地内の「さゆり幼稚園」の保護者の方々が少しずつ興味を抱かれたり、相談のために訪れたりする姿に接する機会が増え、サロンでの交わりを通して、カリタス南相馬が被災者支援活動から、共に復興を生きる者の姿と変わってまいりました。  
3-2被災者の方々と訪れる方々が小さな草履のストラップ作りの「きょうどう作業」を通して互いに感謝し、出会いを喜び、時間を共有することを生きている、これこそ〝皆が共に暮らす家〟への新しさの一面を生きているように感じました。

カリタスの家だより 連載 第94回

「みんなの部屋」でのカード作り

東京カリタスの家には心の病を抱えた方の通所作業室「みんなの部屋」があります。みんなの部屋では数種類の分野の製作品がありますが、基本的には利用者さんもボランティアさんもそれぞれ自分の得意な分野のものを作っています。まず何を作るのかということからその人らしさが現れます。そして同じカードでも、聖なるカード専門の人から小さな花や動物中心のカード専門の人まで一人一人の個性が表れてきます。  
目下部屋の中で人気を集めている作品はマスコットでしょうか? 綿を固めて出来上がる熊は優しく可憐、毛糸編みのイルカはなんとなくユーモラスで人の心を明るくさせます。熊もイルカも顔が作者に似ているのが不思議です。  

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

今回原稿を寄せて下さったボランティアさんはマリア様のカード専門ですが、彼女のカードへの深い思いやみんなの部屋の仲間への愛情が心に響きます。これからみんなの部屋の作品を手に取って下さるときは、その奥にある作者の思いも感じてみて下さい。
『カード製作は何かこう楽しくはまるものがあり、私は最近マリア様のカードばかり作っています。どうしてはまるかと言いますと、心の動きが表面に現れること、例えば最初は綺麗に見えるものを作ろうとして何かしっくりこず、よく売れると言われるものを作ってみたりして虚しくなり、今はマリア様のカードを作るのが一番心にストンと落ち着くというわけです。クリスマスカードとして売るので幼子イエス様と一緒のデザインを考えるのですが、最初はマリア様とイエス様が見つめ合っているデザイン、次はマリア様とイエス様が頬を寄せているデザインになり、これも私の心の動きが現れているなあと感じます。  
みんなの部屋の作業の長所として、作るものは本人の自由に任されている部分があり、一つの作業に向き合っていると、その人となりが現れている作品が生まれます。それは多分、作業を通しながら自分を見つめ自分と出会う過程があるからのような気がします。誰でも自分を肯定してくれる何かが欲しい、心の飢え乾きと向き合い自分の内面を満たしてくれる手応えを感じたいのだと思いますが、目に見える形で現れた時は本人も嬉しいでしょうが、周りの人も嬉しく感じ温かい空気が生まれます。そこに他者との交流も生まれる気がします。  
大事なものは目に見えない、見えないものを感じながら忍耐して自分と向き合うこと、みんなの部屋がそういう場になれば良いと思います。いろいろな方達が関わり、見えない何かを残して下さった独特の空気もあるのかもしれません。一番大事なのはそれだと思います。自分と向き合うのはとてもイライラするもの、でも心を本当に満たすものは沈黙の彼方にあるもの、そういうふうに私は感じます。そして作業に伴う適度なおしゃべり、孤独、達成感、それが自分を発見する助けになれば良いと思います。それは何も利用者の話ではなく、職員、ボランティアのことでもあるわけです。次のデザインはいつ生まれるのか、もう新しいデザインはないのかわかりません。私の中にいらっしゃる聖言葉の「私はある」方に出会えるように、皆に助けてもらいながら自分と向き合いたいと思います。』
みんなの部屋ボランティア  Tさん

教区まんが_7月号

2016年度決算報告

教区本部法人事務部より、2016年度の「教区本部の一般会計」と「ペトロの家会計」及び「カトリック東京国際センター会計」「小教区の会計」の決算を発表させていただきます。

教区本部の一般会計

過去11年間の収入推移(左棒グラフ)を見ていただくとわかるように、収入の80%弱を占める小教区からの本部献金は2007年をピークに徐々に減少し、収入合計も2012年のピークから減少の一途をたどっています。その他収入の減少は、本部のCTIC会計、建設会計からの資金戻り金の有無が主な原因でした。  
2016年度決算の収入合計は3億7876万円、支出合計は3億8042万円で、収入合計から支出合計を差引いた経常収支は166万円のマイナスで、3年ぶりの赤字決算となりました。  
収入は、金額順では、小教区からいただきました本部献金が2億9539万円で、収入全体に占める割合は78%、以下は、本部の一粒会と資産運用会計からの資金移動収入が4622万円で12%、団体個人献金1529万円で4%、追悼ミサ等の収入が694万円で2%、その他の小額科目の収入の合計が899万円で2%となっています。  
支出は、金額順では、司祭や職員の人件費が2億3312万円で61%、教区の青少年等の委員会・教区ニュース印刷・CTIC等の活動費用が5811万円で15%、教区本部の経費が3572万円で9%、神学生養成費が2967万円で8%、小教区や外部団体への助成費が1230万円で3%、中央協議会等への分担金が1151万円で3%となっています。

本部一般会計 収入推移 単位 億円

プリント

ペトロの家会計

高齢・病気等の司祭のためのペトロの家は、収入合計が6470万円、支出合計が6883万円で、収入合計から支出合計を差引いた経常収支は414万円の赤字となりました。  
収入としては、入居している12名の司祭から、水道光熱費に相当する共益費や食費1087万円をいただいています。賛助会員を含め、信徒の皆様から多大な献金1383万円をいただき、不足分は、教区本部から資金移動収入4000万円で補填しています。  
支出としては、人件費・パート費用が2991万円、24時間介護のための委託費が1825万円、水道光熱費が887万円、食材費が450万円、建物の保守管理費用が284万円、消耗品が121万円で、その他の小額科目の支出合計が325万円となっています。

カトリック東京国際センター

カトリック東京国際センター(CTIC)の2016年度決算の収入合計は5358万円、支出合計は5537万円で、収入合計から支出合計を差引いた経常収支は179万円のマイナスとなっています。  
CTICの収入は、教区本部からの助成金が4625万円、一般献金が582万円、賛助会献金が51万、CTICの収益部門からの資金移動収入が100万円等です。  
支出は、人件費が4275万円、通信費等の事務運営費が697万円、ミサや秘跡のための宣教司牧活動費が517万円、保守・修繕等の維持管理費が33万円、外国人への支援金が15万円です。  
CTICのもうひとつの活動に、収益部門があります。収入合計は397万円、支出合計は382万円で、収入合計から支出合計を差引いた経常収支はプラス15万円となりました。収益部門では、外国人のための洗礼・初聖体・堅信・お祈り・聖歌集・ミサ典礼書籍等の印刷販売・外国語聖書の書籍販売と、ある一人の修道会司祭の実家が所有していたものを、CTICの収入の一助になればと、いただい小規模なアパートの経営です。

小教区の会計

過去11年間の収入推移(左棒グラフ)の表で、過去10年の平均と2016年決算を比べてみると、収入合計は4033万円の収入減となっています。  
2016年度決算の収入合計は11億5386万円、支出合計は8億951万円で、収入合計から支出合計を差引いた経常収支は3億4435万円のプラスとなっています。  
収入は、金額順では月定献金(維持費)が3億8531万円で、収入全体に占める割合は33%、臨時献金が1億7808万円で15%、ミサ献金が1億7286万円で15%、建築営繕積立献金が1億5984万円で14%でした。1年間の収入が1億円未満の墓地・納骨堂の永代使用料は7%、祭儀献金は5%、特別献金(児童福祉献金等)は4%、収益部門等からの資金移動収入は3%、墓地・納骨堂の管理料収入は2%、受取利息は1%等と続き、その他の小額科目の収入合計は0・5%となっています。  
2016年度決算の支出合計は8億951万円でした。金額順では本部への献金が2億2182万円で27%、1年間の支出が1億円未満の水道光熱費は9%、修繕費は7%、祭儀費は6%、寄付援助費は6%、特別献金(児童福祉献金等)は6%、職員給与は5%、保守管理費は5%と続き、その他の小額科目の支出合計は30%となっています。  
多くの聖堂や信徒会館は老朽化してきました。建物等のために多くの教会で工事が行われています。古い耐震基準で建てられた建物の寿命を伸ばすための耐震補強工事や雨漏防止等の工事代金として2016年は5311万円の支出となっています。  
最後に、皆様の献金は、これからもよろしくお願いいたします。  
尚、教区本部も、これからの人口推移を見据えて、これまで以上に、収益事業の拡大を前向きに考えていく所存です。

小教区 収入推移 単位 億円

プリント

CTIC カトリック東京国際センター通信 第211号

銚子教会への訪問

ある日曜日、私は銚子へ向かう特急に乗るため、朝7時に東京を出発しました。かの地で英語のミサをするためです。千葉県の最も東に位置している銚子には多くのフィリピン人が住んでいます。近年、銚子教会には多くのフィリピン人の信者たちが、以前からいる日本人の信者たち以上に集まるようになっています。銚子教会の主任神父は、一年に一度、四旬節の頃に、英語のミサをするため司祭の派遣をCTICに要請されます。これは銚子教会の外国人信者たちにとって、英語での黙想会に参加し、ゆるしの秘跡を受ける機会ともなります。  

5-2
私が到着した時、教会はすでに聖堂いっぱいの人が集まっていました。その日の集いはまず十字架の道行きから始まりました。信者たちは十字架の道行きの祈りを英語と日本語で行いました。その後、ミサになりました。私は、非常に多くの若者たちがミサに参加していることに気づきました。その若者たちの親はフィリピン人です。その子たちは、いつもは主任司祭の森神父によって捧げられるミサの中で奉仕をしているそうです。  

5-4
森神父は若者や子供たちを非常に温かく迎えておられ、青年や子供たちのために時間をとり、教え、語り合い、一緒に遊ぶことまでされているそうです。そして、英語があまり話せなくても、神父はいつも外国人信者たちと関わろうとされているのだそうです。神父は子供たちに日本語で話し、子供たちが神父の言葉をそれぞれの親たちに、親たちの母国語で伝えるという具合です。  

5-3
ミサの後、四旬節の黙想のための講話を行い、その後希望者がゆるしの秘跡を受けました。そして豪華な昼食が、私の銚子教会訪問の最後を飾ってくれました。
(CTIC発行の英語新聞「KALAKBAY」の記事から)
エドウィン・コロス神父

VIVID 

ミサ・祈りの集い・黙想会

■高山右近の侘び茶のこだわり

7/29(土)13:00 
岐部ホール309室で
テーマ:茶道とキリスト教 
講話:高橋敏夫(牧師・茶道表千家教授) 
呈茶あり 自由献金 
申込不要 
連絡先:Tel/042-476-8137 和栗

■聖書深読のお知らせ

7/22(土) 16:30より
聖書深読が始まり、手作りの夕食で終了
メルセス会第四修道院で(杉並区高円寺南5-11-35)
どなたでも参加可 
申込不要 
参加費無料
問合せ:メルセス会第四修道院 Tel/03-3315-1550(18:00〜21:00)

■日々生活の霊操

7/8 7/22 毎月第2・4土曜日 
イエズス会上石神井修道院で 
霊操第4週目「愛に生きるための観想の祈り」・分かち合い 13:30~14:50
霊的同伴者:猪狩和夫 ミサ:15:00~ 
司式:マヌエル・ディアス神父 ミサ後茶話会 
参加費:¥100(プリント代)
問合せ:佐内Tel/090-3522-4668 Tel/03-3867-2250

■テゼの歌による黙想と祈りの集い

7/12(水)10:30~12:00 
援助修道会本部修道院聖堂で(新宿区市谷田町2−24)
どなたでも 
子様連れもどうぞ
連絡先:横山教子 e-mail:taizeichigaya.group@gmail.com

■1日黙想会:「み言葉によって生きる」

7/22 9/30(土)10:00~16:30
聖パウロ修道会若葉修道院で(新宿区若葉1-5)
指導:赤波江謙一神父(聖パウロ修道会)
内容:ご聖体顕示と沈黙の礼拝、講話、ロザリオ、賛美、ゆるしの秘跡、ミサ
会費:¥1,500 
昼食持参 どなたも歓迎(予約不要)
問合せ:赤波江神父Tel/090-4574-9288 (9:00~17:00)

■いやしのためのミサ

7/9 10/8(第2日曜) 14:00~
聖心女子大学聖堂で(渋谷区広尾4-3-1)
司式:小平正寿神父(フランシスコ会)
パウロ・ヤノチンスキー神父(ドミニコ会)
ミサ後に個人別祈りの時間帯有
問合せ:望月Tel/03-3290-1068
小平師:http://fraludo-ofm.at.webry.info/
ミサ詳細:http://home.a04.itscom.net/ictus/hm.html

■聖母病院ミサと聖書の集い

以下共通 問合せ:聖母病院パストラルケア室 Tel/03-3951-1111(内線759)

◆ミサ予定 7/5 7/12 7/19 7/26(水)14:30~

聖母病院大聖堂で
司式:バレンタイン・デ・スーザ神父   8月休み

◆聖書の集い 

13:00~14:15 
ミサの前 聖母病院大聖堂2階集会室で 
どなたでも参加可

■1日黙想会「祈りは聴くこと」

7/9(日)10:00~16:00 (主日のミサ15:00後茶話会と分かち合いがあり)
御聖体の宣教クララ修道会東京本部修道院で (〒154-0015世田谷区桜新町1-27-7)
指導:小暮康久神父(イエズス会)
対象:40歳位までの未婚女性信徒
費用:¥1,000(昼食代を含む)
申込:住所、氏名、霊名、年齢、所属教会を記入の上、TelかFax、メールで 
7/5(水)まで 御聖体の宣教クララ修道会 シスター小崎
Tel/03-3429-4823 Fax/03-3420-0394
e-mail:tategoto@hotmail.co.jo

■ベタニア 祈りの集い ~呼びかける声がある~

①1泊2日の集い
7/16(日)14:00~7/17(月)16:00
8/26(土)14:00~8/27(月)16:00 1日でも可

②食事と祈りのひととき
7/28 8/25(金)18:00~20:00
ベタニア修道女会聖ベルナデッタ第二修道院で (〒165-0022 中野区江古田3-15-2)
対象:独身女性信徒・求道者 
参加無料
申込:Tel/03-5318-5676 Fax/03-3387-1533
http://www.sistersofbethany.info/

■いやしのためのミサ 「おかえりミサ」

7/15(土)16:00~
援助修道会本部修道院聖堂で(新宿区市谷田町2-24)
司式:晴佐久昌英神父(東京教区)
どなたでも参加可
問合せ:Tel/03-3269-2405(17:00まで)

■午後の静修<講話・念祷・ミサ>へのおさそい

9/2(土)12:00~16:00 受付11:00
聖パウロ修道会若葉修道院で(新宿区若葉1-5)
テーマ:「ただ今日のためにだけ」─テレ―ズと共に今イエスを生きる─
指導:中川博道神父(カルメル修道会)
どなたでも参加可 
先着80名(6/1日から申込受付開始です)
要申込:住所・氏名・電話番号・所属教会をご記入の上、
Fax又はメールで(返信します) Fax/045-402-5131 
e-mail:shihennokai@gmail.com
実費費用の為に献金をお願い
主催:「詩編の会」
問合せ:Tel/・Fax/045-402-5131(藤井)

■祈りへのおさそい リフレッシュ─

武蔵野の静けさの中で
8/11(金・祝)17:00〜8/13(日)昼食まで(初日の晩は出来るだけ、ご参加を)
日本聖公会ナザレ修女会で(JR吉祥寺駅、公園口・「丸井」前からバス利用、「明星学園入口」下車。徒歩5分) 
どなたでも
指導:シスター渡辺多賀子(メルセス会)
費用:¥13,200(全日程不可能な方は相談を)
申込:8/5( 土)まで
Tel/・Fax/03-5377-1457(19:00〜21:00)
〒166-0003杉並区高円寺南1-32-6 第五修道院 シスター渡辺多賀子

■ローマ典礼の特別形式による歌ミサ(別称トリエント・ミサ)

7/9 7/16 8/15(火) 8/20 9/10 9/17(日)14:00~
ミサ・聖体降福式(13:00開場 13:30よりロザリオの祈り(ラテン語))
聖パウロ修道会若葉修道院で (新宿区若葉1-5)
主催:Una Voce Japan(ウナ・ヴォーチェ・ジャパン)
司式:池田敏雄神父(聖パウロ修道会)
どなたでも参加可 
侍者募集中 興味ある方は
http://uvj.jp
問合せ:e-mail:info@uvj.jp (修道院への問合せはご遠慮を)

■沈黙のうちに神を求めて—観想の祈りへの道 講演と祈りの実践

7/20 9/21 11/16 12/21(木)14:00~16:00
麹町教会岐部ホール4階404号室で
十字架の聖ヨハネの「霊の讃歌」からの講話後、一緒に沈黙で祈ります
指導:九里彰神父(カルメル会管区長)
どなでも 
献金歓迎 
申込不要
問合せ:Tel/042-473-6287篠原(11:00~20:00)

■シンポジウム

8/5(土)18:00〜20:00
世田谷教会「かまぼこアトリエ」で
「今これからの課題 市民意識の立場になって」 〜もっと深く知ろう 
ニッポンのこと〜 首都大学東京教授 宮台真司氏とフォトジャーナリスト佐藤弘弥氏
出席希望の方はハガキ又はFAXで
世田谷教会(〒155-0031世田谷区北沢1-45-12) Fax/03-6794-3467

■いのちの行進〜マーチフォーライフ

7/17(月)
築地教会で
妊娠中絶を合法とする社会が「いのちの文化」に向かうことを求めて
15:00 ミサ「産まれる前の子どものために」
司式:レオ・シューマカ神父
16:00出発〜マーチフォーライフ(March for Life) 教会を出て築地、日本橋、八重洲、銀座をデモ行進します
主催:マーチフォーライフ実行委員会
問合せ:e-mail:info@prolife.jp
Tel/0422-27-1392(池田)

■ここナツ心の病で苦しんでいる人のための夏祭り

7/9(日) 受付:15:30 ミサ:16:00 夏祭り:17:00
多摩教会で 
入場無料 
申込不要
問合せ:Tel/042-374-8668佐内(日曜日)
http://catholictama.org

■聖書で祈る個人同伴の黙想会

9/29(金)16:00~10/1(日)15:00
マリアの宣教者プランシスコ修道会宮城野修道院で
(神奈川県足柄下郡箱根町宮城野165-25)
Tel/0460-87-6006 Fax/0460-87-6014
対象:自分の生涯の道を探している20代~30代の独身女性
同伴:村上芳隆神父(マリアの宣教者フランシスコ修道会シスターズ)
持ち物:聖書 筆記道具 洗面道具
費用:¥6,000(当日受付)
申込締切: 9/21(木)
申込・問合せ:Tel/・Fax/045-851-3102 Sr.川邉
http://www.fmm.jp/

■Lectio Divina「みことばを祈る」

7/8日(土)18:00~21:00
カノッサ修道女会で(世田谷区桜上水2-5-1)
対象:青年 (18才~30才)
連絡先:Tel/03-3329-3364
canoyouth@gmail.com
http://www.canossa.jp/ 
参加無料

■月例ミサと集い(LGBT+カトリック信者の集い)

7/23(日)13:30~17:00  ミサ 14:00~
司式:小宇佐敬二神父 LGBT+の方と協働者のみ参加可、プライバシーを護るため、申込者にだけ詳細をご連絡します。
自己紹介等もなく、主イエスと出逢う霊的休息場のミサを願っています。
主催:LGBT カトリック信者の集い
申込・問合せ:e-mail:lgbtcj@gmail.com
宮野Tel/080-1307-3910 小笠原Tel/090-1650-2207
http://lgbtcj.org/

講座・研修会

■信徒の月例会

7/15(土)14:00~(16:00主日のミサ)
麹町教会アルぺホールで
要理書(カテキズム)を読む 
その3:キリスト教倫理と祈り
指導:岩島忠彦神父(イエズス会)
テーマ:「性が示す方向性と危険」
テキストとして「YOUCAT」(カトリック中央協議会)を使用
申込不要 
問合せ:Tel/03-3263-4584

■ビ・モンタント(登り行く人生の会)の講座等

下記の申込み・問合せ:ビ・モンタント東京事務所
(〒116-0013 荒川区西日暮里 5-27-4 エルアルカサルフジ305) 
執務時間:火曜日14:00~16:00 Tel/・Fax/03-3806-9877

◆4会場での勉強会
全会場同一条件13:30~15:00
指導:泉富士男神父(東京教区)
会費:¥500 
申込不要
7/11(火)ビ・モンタント東京事務所で
7/18(火)三軒茶屋教会で
7/21(金)高輪教会で

◆聖書通読講話会
〔四谷会場〕
7/1(土)13:30~15:00
イエズス会岐部ホール306室で(Tel/03-3357-7651)
「エズラ記・ネヘミヤ記」泉富士男神父(東京教区)
世話人:浜端Tel/042-623-1469
〔関口会場〕
7/5(水)10:30~12:00
東京カテドラル関口教会構内カトリックセンターで
「ダニエル記」泉富士男神父(東京教区)
Tel/03-6304-1252

◆月例散策会
7/12(水)10:50 
浅草演芸ホール入口集合
行先:浅草演芸ホール
会費:¥3,000(弁当・茶付) 
申込:7/8(土)まで
世話人:田垣 Tel/03-3999-1209

◆聖句を毛筆で楽しむ会
7/6(奇数月第1木曜日)13:30~15:00
立川教会で 
会費:¥500
担当司祭:泉富士男神父(東京教区)
世話人:片島Tel/042-523-0810

■船橋学習センター「ガリラヤ」講座

以下共通
船橋市湊町1-2-21ケイ・ジイ・ビル3階で
参加自由 
要事前申込
申込・問合せ:Tel/047-404-6775(10:00~16:00 日・月・祝日休)
https://fgalilea.jimdo.com/

①7/5(水)10:30~12:00 
「ヨハネによる福音」(4)
講師:アンドレア・レンボ (府中教会主任司祭、ミラノ外国宣教会日本管区長)

②7/8(土)14:00~15:30 
「教皇フランシスコは、どのような教会を目指そうとしているのか?」その5
講師:森一弘(司教、財団法人真生会館理事長)

③7/15(土)14:00~15:30 
「ヨハネパウロ2世の苦しみの福音に学ぶ」
講師:油谷弘幸(東京教区本部付き司祭)

④7/19(水)10:30~12:00
「ヨハネによる福音」(5)
講師:アンドレア・レンボ 

⑤7/20(木)10:30~12:00 
「心が元気になるコミュニケーション」(26) ─劇遊び……心を形にしてみよう
講師:宮本佐代子 (上級プロフェッショナル心理カウンセラー)
眞田加代子(産業カウンセラー、グリーフケア上級アドバイザー)

⑥7/22(土)14:00~15:30 
「日本で宣教して37年」
講師:マウリツィオ・ビッフィ(大森教会主任司祭・ミラノ外国宣教会)

■南無アッバの集い・井上神父の言葉に出会う

7/22 8/26 9/23(土) 13:30~15:00
幼きイエス会 (ニコラ・バレ) 修道院1Fで (Tel/03-3261-0825)
講師:平田栄一(風編集室) 
参加費:¥1,000
テキスト:「心の琴線に触れるイエス」(聖母文庫¥525)
申込・問合せ:平田栄一
Tel/・Fax/048-769-4095 e-mail:yohaku5@yahoo.co.jp

■講座案内

以下共通
キリスト・イエズスの宣教会で シスターベアトリス(江戸川区南小岩6-25-6)
Tel/・Fax/03-5889-3055

◆「聖書の心」
パパフランシスコの「福音の喜び」の勧告に基づいて
毎月第1・3月曜日「イエスの足跡に従い」
第2・4木曜日10:00~12:00
第2・4水曜日14:00~15:30
ガリラヤ船橋学習センターで
第1・3土曜日10:00~12:00 市川教会で

◆「よりよい家庭をもとよう」
第2・4月曜日10:00~12:00

◆入門講座
毎火曜日 9:30~11:00 14:00~15:30

◆祈りの集い
毎月第2土曜日 14:00~16:00

◆悩み相談 いつでもOK ご希望の方、22:00までTelで連絡を

■ペレス・バレラ神父 夏のワークショップ

7/15(土) 7/17(祭日) 7/22(土) 7/23(日) 7/29(土) 7/30(日) 
8/5(土) 8/6(日) 10:00~12:00 
S.J.ハウス第5会議室で
講座名:神の愛に照らされて、自分の内面の不思議な世界に目覚めさせる勉強会
参加無料 
どなたでも参加可
テキスト:「不思議の国の私」J.E.ペレス・バレラ著「キリストにならう」を使い
連絡先:e-mail:l-amanecer12@docomo.ne.jp 川畑

■星美学園短期大学日伊総合研究所主催公開講演会

7/22(土)14:00~16:00 13:30開場
星美学園短期大学大講義室で(〒115-8524北区赤羽台4-2-14)
講演者:和田忠彦 WADA Tadahiko
演題:ピノッキオかクオーレか―いまを映す鏡としての子ども
“Cuore” o “Pinocchio”─I bambini come specchio di “oggi”
参加費:¥500(当日受付) 
要予約 7/18(火)まで
予約申込:往復はがきに氏名(フリガナ)
・年齢・性別・郵便番号・住所・職業・日中連絡電話番号・ファックス番号を記入して郵送
送付先:上記 星美学園短期大学日伊総合研究所公開講演会受付係
ネットで申込:http://www.seibi.ac.jp/college/ist/
問合せ:星美学園短期大学日伊総合研究所 Tel/03-3906-0056(代表)
http://www.seibi.ac.jp/college/

■講話とゴスペル 「戦争も核もない平和な世界をめざして!─日本国憲法の精神と共に─」

7/22(土) 13:30〜16:30(13:00開場)
明治学院大学白金校舎パレットゾーン白金2Fアートホールで
DVD上映:「9条を抱きしめて」
メッセージ:大畑豊(非暴力平和隊・日本(NPJ)共同代表)
「沖縄でアレンと共に」
講話:糸数慶子(参議院議員 会派沖縄の風)
「沖縄から平和の風を!」
スティーブン・リーパー(広島平和文化センター前理事長)
「日本から世界の平和を求めて」
主催:瀬田教会平和を願う会 
瀬田の丘ゴスペルファミリー
資料代:一般¥800  学生・明治学院大学関係者無料
問合せ:Tel/03-3707-9623菅波

■マーチフォーライフ・シンポジウム

7/9(日)16:00〜18:00
築地教会2階ホールで
テーマ:世界を変えるプロライフ運動
講師:千葉茂樹氏(映画監督)  辻岡健象氏(小さないのちを守る会)
参加無料 
主催:マーチフォーライフ実行委員会
問合せ:e-mail:info@prolife.jp
Tel/0422-27-1392(池田)

音楽会

■合唱団オラショクラブ 第3回演奏会

7/7(金)18:30開場 19:00開演
東京カテドラル関口教会聖マリア大聖堂で
オーストリアの教会音楽
指揮:奥村泰憲 
入場料:¥2,500
問合せ:合唱団オラショクラブ Tel/080-3490-9026
http://oratioclub.jp/

■聖グレゴリオの家コンサート

以下共通 17:00開演(16:30開場)
主催:聖グレゴリオの家賛助会
問合せ:聖グレゴリオの家 Tel/042-474-8915 Fax/042-474-8832 
http://www.st-gregorio.or.jp/

◆~新しい音楽広間のお披露目~

7/22(土)牧野縝(さおり)ピアノリサイタル
聖グレゴリオの家新館音楽広間で
入場料:前売¥2,500 当日¥3,000(全自由席)

◆聖グレゴリオの家賛助会チャリティーコンサート

~聖グレゴリオの家 活動支援のために~
7/29(土)聖グレゴリオの家 聖堂で
ハーモニカ世界チャンピオン大竹英二リサイタル
入場料:¥3,000

■ピース9の会 15周年の集い 「平和を唄う すばらしい約束Peace9」

7/17(月・海の日)12:30開場 13:00開演
YMCAアジア青少年センター地下スペースYで
演奏:ロワゾブルー 新谷葵(サックス)、榊田雅之(ギター) 
ビートルーズ(ピース9の会呼びかけ人の松浦悟郎名古屋教区司教と兄弟のバンド)
メッセージ:JOC(カトリック青年労働者連盟)の若者たち 
入場無料
主催:ピース9の会15周年記念実行委員会
問い合わせ ピース9の会事務局:秋山 Tel/03-5632-4444 Fax/03-5632-7920
e-mail:p9@cbcj.catholic.jp
「憲法9条を世界の宝に ピース9の会」は2002年5月3日に松浦悟郎司教の呼びかけで設立しました。
15周年を記念して、「すばらしい約束:憲法9条」、平和への誓いと心に刻む歌と演奏、メッセージの集いです。

その他

■こころの相談支援(カウンセリング)

7/1 7/3 7/5 7/8 7/10 7/12 7/15 7/19 7/22 7/24 7/26 7/29
神の御摂理修道女会建物2Fで(目黒区中目黒3-18-17) 
自由献金 
予約制 Tel/080-6740-4396 (留守番電話の場合はメッセージを残してください。折り返し電話いたします。)
担当:Sr.関口陽子(神の御摂理修道女会会員・臨床心理士)

■パソコン要約筆記体験講座

7/29(土)13:00~16:00
ニコラバレ修道院1階で(四谷駅徒歩1分)
ミサ・教会行事等でパソコン通訳を担って下さる方、
パソコン要約筆記にご興味のある方も是非ご参加ください。
ご自分のノートパソコンをお持ちの方はご持参ください。
主催:東京カトリック聴覚障害者の会
参加費:¥300(資料代)
申込不要
問合せ:Tel/090-4024-4761

■東星学園中学校高等学校部活動体験会

7/24(月)14:00~16:00 
部活動の体験を通して、生徒の活動や学園の様子を知っていただく機会となっています
学校見学・入試(転編入)相談は随時
HP・電話で事前申込 (清瀬市梅園3-14-47)
http://www.tosei.ed.jp
Tel/042-493-3201 Fax/042-493-3337
e-mail:chukou@tosei.ed.jp

■静岡聖光学院中学校 平成30年度中学入試説明会スケジュール

【学校説明会】7/16(日)
【説明会と同時開催】7/16 科学体験教室 【聖光スクール】
小学生児童対象のクラブ活動体験 (テニス・ラグビー・剣道・ブラスバンド・科学)
7/15 7/22 8/26 9/2(すべて土曜)
問合せ:Tel/054-285-9136 担当:横山

「VIVID」情報掲載の申込み方法

8月号(No.345)7月30日(日)配布 掲載希望原稿の締切り7月4日(火)
申込み 必要事項を記載の上、郵送かFaxまたはEメールで下記へお送りください。 締切り日を過ぎたもの、内容が教区ニュースにふさわしくないと、判断されたものについては掲載しないことがありますので、予めご了承ください。掲載無料。連続掲載をご希望の場合も月ごとにお送り下さい。

送り先 〒112-0014 文京区関口3-16-15 カトリック東京教区事務局 
    広報部 tel:03-3943-2301 fax:03-3944-8511 e-mail:vivid@tokyo.catholic.jp