東京・ケルン50周年記念行事

image_pdfimage_print

1月25日 (ケルンにおける東京デー) 

マイスナー枢機卿と岡田大司教の交わした書簡が両教区の各教会で読まれ、 50周年の祝いが始まります。

 

大司教文書

 

 

3月20日~ 29日 (ケルン週間)

マイスナー枢機卿とケルンの代表団が東京教区を訪問(ケルン週間)
教区公式行事

カテドラルで50周年感謝のミサ

3月28日午前10時、 東京カテドラル聖マリア大聖堂にて、東京・ケルン友好50周年感謝のミサが行われた。ミャンマーから2人の司教(ソテロ司教、センヒ司教)を迎え、3教区の司教による荘厳かつ希望に満ちたミサであった。

説教の中でマイスナー枢機卿 は 「キリストから託された福音をすべての人に伝えるという任務を果たすために、 50年前2つの教区が友好関係を結びました。 これからも、 兄弟として喜びや苦しみを分かち合い、 お互いのために祈り合い、 この結びつきをさらに新しいものにしていきましょう。」 と述べられた。

マイスナー枢機卿 説教:詳細

 若者たちとの集い 

若者たちとの集い:詳細

 聖職者の集い

3月29日、ケルンからの訪問団に加えて、ミャンマーからも2人の司教が参加して聖職者の集い(ミサとパーティ)が行われました。

マイスナー枢機卿 説教:詳細

 

 

5月27日~6月4日

岡田大司教と東京の代表団のケルン訪問クリックするとポスターが表示されます。

■ 岡田大司教の挨拶・ ミサ説教など  
■ 写真アルバム  

 

3月20日~30日
マイスナー枢機卿とケルンの代表団が東京教区を訪問  ~ケルン週間~

3月20日(土) 

  • 15:45 成田着 

3月21日(日)

  • 10:30 麹町教会でミサ
  • 16:00 大司教館で、岡田大司教と本部の司祭との話し合い (東京教区の現状について)
  • 18:30 歓迎ディナー

3月22日(月)

  • 昼  ドイツ大使館 
  • 午後  長崎・山口・津和野への旅行  25日(木)の午後まで

3月26日(金)

  • 14:00 上智大学 法科大学院開学式

3月27日(土)

  • 10:00 宮崎カリタス会
  • 15:00 中目黒のドイツ人共同体

3月28日(日)

  • 10:00 カテドラルで50周年感謝のミサ
  • 14:00 若者たちとの集い (←リンク有り、クリックして下さい)

3月29日(月)

  • 11:00 聖職者の集い (召命祈願のミサ)

 

5月27日~6月4日
岡田大司教と東京の代表団のケルン訪問

5月26日(水)

  • ケルンに到着

5月29日(土)

  • 4箇所からケルン大聖堂に向かう巡礼、召命のための祈願ミサ
  • ケルン・東京 両大司教の合同堅信式 (東京から受堅希望者の参加可能)

5月30日(日)

  • 聖霊降臨祭 ケルン大聖堂で50周年感謝のミサ

6月 3日(木)

  • ケルンの司祭評議会への参加(ケルン・東京共通課題の分かち合い。場所:バド・ホネフ)

6月4日(金)

  • 岡田大司教がケルン出発 → 6月5日(土)東京着

 

マイスナー枢機卿様を囲む青年の集い
ケルンと東京を結ぶもの ~平和を祈り 共に歩もう~

3月28日(日)、ケルンホール(東京カテドラル内) にて行われましたマイスナー枢機卿様を囲む青年の集いの報告です。素晴らしい交わりの様子をご覧下さい。
(写真はクリックすると大きく表示されます。)
 

寸劇

同じ敗戦国でありながら、貧しい中で手を差し伸べたのはなぜか。祈りで答えるとは。
青年達全員で確かめ合おう、という寸劇に、マイスナー枢機卿も飛び入りで見物。
「寸劇とは、すばらしいアイデアだ。内容もよくわかった。日本人であることを自覚するセリフ、狙いも重要なことを突いていて、グート。」と、ご機嫌。
 

マイスナー枢機卿様飛び入りで見物マイスナー枢機卿様飛び入りで見物マイスナー枢機卿様飛び入りで見物

世話役さん達

担当の宮下神父様や、実行委員長の 森 匡史さん、を中心に、昨年春頃から毎月打ち合わせに集合。今年に入ってからは毎週。さらに最近は、週に何回も集まって詰め。一年間の努力の実りの今日、みんな、にこにこ、でも緊張気味。
 

折鶴を前に少し緊張気味の世話役さん交流会の準備です。

折鶴を前に少し緊張気味の世話役さん交流会の準備です。

枢機卿と共に

3人の青年が代表して質問。枢機卿は丁寧に、ジョークも交えてお答え。親しみ深いお人柄に、暖かい対話の雰囲気。2005年ケルンで開かれる予定の、世界青年大会の意味や内容も、よくわかる。

【質問】
1、 現在の日本の教会を、どのように感じますか?
2、 2005年の世界青年大会を、なぜ引き受けたのですか?
3、 対等なパ-トナ-シップとは? 
4、 祈りで答える、その祈りの力とは?
5、 これからの私達への、メッセ-ジを。 
 

折鶴を一緒に

平和の願いを込めて、全員で折鶴を。マイスナー枢機卿は岡田大司教の手ほどきで、大きな紙で。みんなは、小さな折り紙で。なかなかうまく折れない。笑いのさざめく中で、やっと完成。

「こうやってですね・・・」完成!わたしもできました。

 「こうやってですね・・・」完成!完成!わたしもできました。

青年と共にミサ

YGT(青少年委員会)のOB・OGによるバンドと、全員祭壇の上で、枢機卿や司祭団と一緒に祭壇をまるく囲むようにして、ミサ。奉納した千羽鶴は、世界青年大会に向けてケルンへ贈られる。

マイスナー枢機卿 説教 (←クリックしてください)
 

入堂折鶴が捧げられる。OB・OGバンド

交流会

青年達だけでの予定が、マイスナー枢機卿もお別れに登場。隣の人の帽子をとりあげて、かぶったり、お盆を持ってウエイタ ーをされるなど、チャメッ気たっぷり。「青年大会にケルンへぜひ来て下さい。折鶴はパパ様にわたします。」拍手と歓声に贈られて、お別れ。

青年から帽子を借りられる(とりあげる?)枢機卿様青年の一員?!「おひとついかがですか?」ウェイターに扮する枢機卿様