平和旬間2011

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 祈りのリレー・寄せられたコメントと祈りの言葉

 

平和旬間 2011
8月6日(土) ~ 15日(月)
平和を実現する人々は幸い 

教皇ヨハネ・パウロⅡ世
広島『平和アピール』30年

 

 

        

平和旬間2011にあたって

1981年、教皇ヨハネ・パウロ2世は、広島の地で「戦争は人間の仕業です。戦争は人間の生命の破壊です。戦争は死です。」と 訴えられました。この広島での平和アピールにこたえて日本の司教団は平和旬間を定めました。広島に原爆が投下された8月6日から、8月9日の長崎の原爆投下をはさんで、太平洋戦争敗戦に至る8月15日までの10日間を、とりわけ平和のために祈り、平和について学び、行動する期間としています。  

2011平和旬間 司教協議会会長(池長潤大阪大司教)談話「平和を願うすべての人々へ」 

 

千葉地区 8/6(土) カトリック五井教会 

13:00~ 講演会「長崎での被爆体験談」―吉村サワエさん

13:30~ 平和アピール「教皇ヨハネ・パウロ2世 広島『平和アピール』」

14:00~ 平和を願うミサ(幸田和生司教)

16:00~ 影絵演劇上演 習志野教会影絵グループ

8/6(土)~8/15(月)写真パネル展示「長崎原爆写真展」

企画運営 安房上総宣教協力体

 

 

中央地区 8/6(土) カトリック世田谷教会 

16:00~ 講演会「アフリカからみた平和」―高倍宣義さん(元コンゴ民主共和国大使)

16:40~ フォーラム「人類はなぜ、戦うのですか?」

17:45~ 平和を願うミサ(岡田武夫大司教)

18:45~ 平和を願う行列

19:00~ 交わりの夕べ

企画運営 世田谷北宣教協力体

 

 

委員会企画 8/13(土) カトリック麹町教会~カテドラル関口教会 

【麹町教会】

12:00~ DVD上映『平和の巡礼者 ヨハネ・パウロⅡ世』

13:00~ シンポジウム「広島『平和アピール』30年」 ―岡田武夫大司教・幸田和生司教・森一弘司教

 

■ 平和巡礼ウォーク  ~カテドラル関口教会聖マリア大聖堂まで

コース(1) 16:00 麹町教会 出発(集合:テレジアホール)

コース(2) 16:15 本郷教会 出発(集合:本郷教会)

コース(3) 16:45 目白駅前 出発(集合:JR山手線目白駅前)

 ※ 帽子、飲料水等は各自でご用意下さい。

 ※ のぼり、ゼッケン、平和の祈りのうちわ等は準備しております。

 

【カテドラル関口教会】

18:00~ 平和を願うミサ(岡田武夫大司教、幸田和生司教)

 

 

多摩地区 8/15(月) カトリック八王子教会 

12:00~ DVD上映『平和の巡礼者 ヨハネ・パウロⅡ世』

13:00~ 講演会「義のために迫害される人~殉教者の義・平和」―溝部脩司教

15:30~ 平和を願うミサ(主司式:岡田武夫大司教)

企画運営 多摩西宣教協力体

 

祈りのリレー

開始 8月6日(土)08:00 ~ 終了 8月15日(月)20:00

祈りのリレーへの招き 岡田武夫大司教

「平和を実現する人は幸い!」では平和のために何ができるでしょうか?色々あるでしょうが、ひとつ、誰にでも出来ることで確実によいことがあります。それは祈る、ということです。では何を、どう祈ったらいいでしょうか?自分の祈りにあわせて自分は何をしたらいいでしょうか?この機会に考え話し合いましょう。そして自分の祈りを、場所を越え、時間を越えて、世界の兄弟姉妹の祈りにつなげるよう努めましょう。

 

祈りのリレー申込みページ / 申込み状況一覧

 

■応募について

●期間中、いつでも何度でも参加いただけますが、1単位は30分とします。

●開始の時刻は0分と30分とします。

●祈りの形式は特に定めません。場所は、病床でも、自宅でも、職場でも、聖堂でも。
  主の祈り、アヴェ・マリアの祈り、ロザリオの祈り・平和のための祈り2011、あるいは自分のことばでお祈りください。

●参加希望の時間帯が、他の人やグループと重なっていたとしても、どうぞご応募ください。

 

■応募方法

●ファクシミリで
 申込用紙(教会・修道院にて配布) に必要事項を記入の上 03-3944-8511にFAX。

●インターネットで
 申込みページより

●郵送で
 申込用紙(教会・修道院にて配布)に必要事項を記入の上、下記へ郵送
 東京教区本部事務局 平和旬間委員会
 〒112-0014 東京都文京区関口3-16-15 (Tel:03-3943-2301)

  

平和のための祈り 

平和のための祈り 2011

いのちの源である神よ、

あなたは30年前、力強い平和のメッセージを告げ知らせるために

福者ヨハネ・パウロ2世教皇を被爆国・日本に遣わしてくださいました。

 

(いまだに世界には数多くの核兵器が存在しています。

また日本は今、地震・津波・原発事故という苦難の中にあります。人間の限界を忘れて、

核エネルギーに頼ろうとしてきた態度が根本から問い直される時を迎えています。今こそ、)

 

前教皇と心を合わせ、真の意味での平和と安全を求めて祈ります。

 ― 戦争は人間のしわざです。戦争は人間の生命の破壊です。戦争は死です。

― 過去をふり返ることは将来に対する責任を担うことです。

― 主がすべての人間の心の中に、平和の知恵と正義の力と兄弟愛の喜びを

注いでくださいますように。

― 神よ、この世にあなたの終わりなき平和をお与えください。アーメン。 


 

※ 一緒に唱えるために、長すぎる場合は、カッコ内を省いてください 

「平和のための祈り」 ダウンロード[PDF / WORD] 

 

 

連絡先:

東京教区本部事務局 平和旬間委員会

〒112-0014東京都文京区関口3-16-15 

TEL 03-3943-2301 FAX 03-3944-8511

 

 

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