カトリック亀有教会

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名称

カトリック亀有教会

教会堂名

アシジの聖フランシスコ

創立年月日

1971年5月31日

主任司祭

マイケル 山浦 義春  O.F.M.Conv.
(やまうら よしはる:長崎教区・聖母の騎士修道院)

助任司祭

フィリップス 藤澤 幾義 O.F.M.Conv.
(ふじさわ いくよし:コンベンツアル聖フランシスコ修道会)

協力司祭

ガブリエル 橋口 佐五衛門 O.F.M.Conv. (はしぐち さごえもん)

信徒数

446人 (2015年12月31日現在)

主日のミサ

土曜日 18:00(17:30 ロザリオの祈り)  日曜日 9:30

週日のミサ

6:25  初金ミサ:第1金曜日18:00(17:30よりロザリオの祈り)

ゆるしの秘跡

ミサの前後などいつでも出来ますが、前もって司祭にご相談ください。

宣教協力体

東葛飾

教会学校

『侍者会』『麦の実教会学校』 

小学生~高校生

聖書講座

  • 典礼と要理 水曜日 19:00~20:00
  • 聖書の分かち合い 土曜日 14:00~15:00
  • 入門講座 土曜日 19:00~20:00

福祉活動

下記ホームページを参考ください。

諸活動

▽ 下記ホームページを参考ください。

住所

〒120-0003 東京都足立区東和4-3-20 [Google地図]

電話

03-3606-1757

Fax

03-3629-0242

ホームページ

http://catholic-kameari.jp/

E-mail

info@catholic-kameari.jp

身障者設備

スロープ(または、バリア・フリー)、トイレ

交通案内

JR常磐線「亀有駅」北口より、徒歩15分。

【JR常磐線「亀有駅」北口より】 1番のりば 東武バス 有28系統 六ツ木都住行き

【JR常磐線、東京メトロ千代田線「綾瀬駅」西口より】 6番のりば 東武バス 綾23系統 葛飾車庫行き どちらも「東和二丁目停留所」下車、徒歩3分。

【JR常磐線、東京メトロ千代田線「綾瀬駅」東口より】 足立区運営「はるかぜ号」 東和五丁目経由 亀有駅南口行き 「東和郵便局前停留所」下車 徒歩2分   ※駐車場(15台)  

歴史

東京の東北部、足立区に位置するカトリック亀有教会は、1955年12月に、コンベンツアル聖フランシスコ修道会が、現在の地に幼稚園を開設し、修道院を設立したのを機に、その幼稚園の講堂を聖堂 兼用としました。そして1957年8月に荒川区の三河島教会の巡回教会として発足しました。 14年後の1971年には、東京教区の小教区としての認可を受け、亀有教会が誕生しました。聖堂に関しては、最初は、幼稚園の講堂を使用し、次に仮の建物としてプレハブの建物が聖堂として使われていましたが、1991年には信徒の皆さんの一致協力と、修道会の援助により待望の亀有教会と修道院が落成し、献堂式を行いました。 一方、幼稚園は、1958年3月には仁川学院の学校法人に合併しましたが、1990年には仁川学院の学校法人から分離し、あらたに、東京所在の聖フランシスコ幼稚園、聖母の騎士幼稚園、まりあ幼稚園の3カ園が聖コルベ学園学校法人として発足するにいたりました。

コンベンツアル聖フランシスコ修道会(小さき兄弟会)は、「アシジの貧者」と呼ばれるアシジの聖フランシスコによって創立された修道会です。修道会として 認可されたのは、1210年のことです。 聖フランシスコの生きた13世紀という時代は、世俗化の著しい荒れた教会、キリスト教信仰からかけ離れた姿が信者ばかりでなく聖職者にも横行していた時代と言われています。聖フランシスコは、キリスト本来の精神に立ち返り教会を建て直す必要を感じました。それは、聖フランシスコがサン・ダミアノの十字架から聞いた声「倒れかけ ている教会を建て直しなさい」と言う声に基づいたものと言われています。 清貧に生き、人間を大事にしたフランシスコの精神に共鳴した若者の数は次第に増え、修道会は大きく発展していきました。1226年10月3日(土)弟子たちの見守る中を、聖フランシスコは詩編を歌って神を賛美しながら44年の生涯を閉じました。

日本でのコンベンツアル聖フランシスコ修道会の創立者は、マキシミリアノ・マリア・コルベ神父です。 彼は、1930年4月、ゼノとヒラリオの二人の修道士を連れて長崎に上陸し宣教活動を始めました。1ヶ月後の5月に日本語による『聖母の騎士』第1号を創刊。1931年長崎市本河内町に「無原罪の園」修道院と印刷所を開設。以来、この場所が日本における宣教活動の拠点となりました。6年に及ぶ日本での宣教活動を終えた後、1936年にポーランドに帰国しました。その後、ドイツ軍がポーランドに侵攻、第二次世界大戦が勃発し、コルベ神父は、2回にわたりドイツ軍に逮捕されました。2回目の逮捕でアウシュビッツ収容所へ送られました。収容所の厳しい非人間的な獄中生活に耐え、1941年8月に死刑を宣告された別の男性の身代わりを進んでひき受けて殉教しました。 享年47歳。コルベ神父の生涯は、聖フランシスコの精神に基づいた活動と同時に聖母マリアへの深い信心がより強く現れていました。  

現状

聖フランシスコに奉げられたカトリック亀有教会は、彼の精神に基づき司牧活動と信仰生活を 推し進めてきました。2001年5月に創立30周年、現教会献堂10周年をお祝いしました。 はじめは、30名からスタートした教会は、現在390名に増え、聖フランシスコの家族的な雰囲気の中で信仰生活の道を歩んでいます。