カトリック町田教会

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名称

カトリック町田教会

教会堂名

聖ヤコブ

創立年月日

1958年9月29日創立。2001年9月15日新聖堂献堂。

主任司祭

使徒ヨハネ 林 正人 (はやし まさと)

信徒数

1,369人 (2016年12月31日現在)

主日のミサ

  • 土曜日 18:30
  • 日曜日 7:30 / 10:30

週日のミサ

水、金曜日 10:00 (諸事情により、ミサの無い日もあります)

宣教協力体

多摩南 

教会学校

下記ホームページを参照ください。

講座

下記ホームページを参照ください。

福祉活動

下記ホームページを参照ください。

諸活動

下記ホームページを参照ください。

住所

〒194-0021 東京都町田市中町3-2-1 [Google地図]

電話

042-722-4504

Fax

042-722-4512

ホームページ

http://www.machida-catholic.jp/

身障者設備

スロープ(またはバリア・フリー)、エレベーター、トイレ

交通案内

小田急小田原線「町田駅」北口より、徒歩7分。 JR横浜線「町田駅」より、徒歩12分(小田急の駅を通過する)。   ※駐車場あり(ただし、主日の第2ミサ、指定車両のみ、10台程度利用可)。

歴史

明治初年以来、 パリ外国宣教会の巡回布教の地であった町田に、 戦後最初の麦種が蒔かれたのは、 1948年のことでした。 八王子教会の西田師によって、 最初のミサが一信者の家庭で捧げられたのを皮切りに、 以後毎月、 信者宅で持ち回りのミサが行われるようになりました。 家庭のタンスを祭壇代わりにしたことから、 当時を知る人は今も、 「タンス教会時代」 と懐旧の思いを込めて呼んでいます。創立当初 の教会は桑畑の中で在籍信徒も50人ほどであった。 その後、 フランシスコ贖罪会(現在のアトンメントのフランシスコ会)に司牧がゆだねられた時期があり、 同会のヒヤシンス、 コールトン両師による巡回宣教の時代が続きます。 ミサ道具をスーツケースに入れて運んだことから 「スーツケース教会時代」 と呼ばれ、 両師のご苦労をしのぶよすがにもなっています。 以上が、 町田教会の揺藍期にあたる時代です。 歴代の個性的な神父方に鍛えられ、 都会的な多様性を併せ持つ信徒たちは、 活動的な教会を作り上げてきました。 小学生の土曜学校に始まり、 お年寄りの 『おだまき会』 にいたるまで、 あらゆる年齢層、 多彩な分野を網羅した活動が展開されています。  

現状

今や信徒が約1,700人を超える規模になった町田教会は、場所的に東京と神奈川を結ぶ地理的条件もよく、周辺沿線の居住者の便にも応えています。 創立に際してはドイツ・ケルン教区からの援助で土地も建物も与えられましたが、主に信徒の力により全面的に新築され、2001年9月15日献堂され ました。